概要
トレックス・セミコンダクターは、東京都江東区に本社を置く電源用IC専業の半導体メーカーである。自動車、産業機器、民生電子機器向けにDC/DCコンバータ、レギュレータ、ディテクタなどのアナログ電源ICを開発・販売する。子会社にフェニテックセミコンダクターを持ち、ファブレスと自社製造を併用する。2026年3月期の連結売上高は251億円、従業員数は1,014名。
電源用ICの4製品群と売上構成
主力製品は電圧検出器(VD)、電圧レギュレータ(VR)、DC/DCコンバータ、ディスクリートの4カテゴリーである。2026年3月期の製品別売上高は、ディスクリートが143億円(構成比57%)、VRが47億円、DC/DCコンバータが34億円、VDが18億円。ディスクリートは子会社フェニテックセミコンダクターが生産し、車載や産業機器向けに強みを発揮する。DC/DCコンバータはコイルやトランスを用いて電圧を効率的に変換し、レギュレータは出力電圧を一定に保つ。VDは高精度な電圧検出を行い、電子機器の誤動作を防ぐ。これらはスマートフォン、家電、医療機器、自動車など幅広い電子機器の電源管理に使われる。
日本を主力とする4地域の営業体制
販売網は日本、アジア、欧州、北米の4地域で構成される。2026年3月期の地域別売上高は、日本が173億73百万円(構成比69%)、アジアが56億77百万円、欧州が13億66百万円、北米が6億56百万円。日本では本社とフェニテックセミコンダクターが販売を担い、アジアでは中国(上海、香港)、台湾、シンガポールの子会社が、欧州では英法人TOREX SEMICONDUCTOR EUROPEが、北米では米国法人TOREX USAがそれぞれ販売活動を行う。各地域にFAE(フィールドアプリケーションエンジニア)を配置し、顧客の技術要望に迅速に対応する体制を取る。
ファブレスと自社生産を併用する製造体制
原則としてファブレス経営を採るが、子会社で一部工程を内製する。フェニテックセミコンダクターはウエハ前工程を担当し、TOREX VIETNAM SEMICONDUCTORは後工程(パッケージ組立)を行う。ただし2025年3月期には、ベトナム子会社の持分95%をPANJIT INTERNATIONALへ譲渡する契約を締結した。自社開発の超小型パッケージ技術「USP」は既存ラインを活用して製造可能で、コスト競争力を支える。外部委託と自社生産を組み合わせることで、安定供給と効率的な生産を両立させている。
業界の中での役割は電源用アナログICの専門メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 174億円 | 69.0% | 8億円 | 4.6% |
| アジア | 57億円 | 22.6% | 1億円 | 1.8% |
| 欧州 | 14億円 | 5.6% | 1億円 | 7.1% |
| 北米 | 7億円 | 2.8% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01コンシューマエレクトロニクス主力
スマートフォン、パソコン、テレビ、ゲーム機、家電などの民生電子機器向けに、電源用IC(DC/DCコンバータ、レギュレータ、ディテクタなど)を供給。小型・低消費電力の要求に応える。
電源用ICに特化したプロ集団
- DC/DCコンバータ
- コイルやトランスを用いて電圧を効率的に変換する電源IC。昇圧、降圧、昇降圧タイプがある。
- レギュレータ(VR)
- 出力電圧を一定に保つ電源IC。正電圧・負電圧タイプ、検出器付きなど。
- ディテクタ(VD)
- 高精度な電圧検出IC。リセットICとも呼ばれる。
- ディスクリート
- ダイオードやトランジスタなど単機能の半導体素子。
02産業機器準主力
計測機器、スマートメーター、産業用電子機器向けに電源用ICを提供。高い信頼性と安定動作が求められる分野に対応。
- DC/DCコンバータ
- 広い入力電圧範囲と高効率が特徴の産業向け電源IC。
- レギュレータ
- 低ノイズ、高精度な産業機器向け電圧レギュレータ。
03自動車副次
カーオーディオ、カーナビゲーションシステムなど車載電子機器向けに電源用ICを供給。車載品質に対応。
- DC/DCコンバータ
- 車載バッテリー電圧を安定化する車載向け電源IC。
- レギュレータ
- 車載機器に適した耐ノイズ性、広動作温度範囲のレギュレータ。
04医療機器副次
医療用電子機器向けに小型・高信頼の電源ICを提供。
- 小型パッケージ製品
- 限られたスペースに実装可能な超小型電源IC。医療機器の小型化に貢献。
製品と技術
4種類の電源用ICの機能と用途
電圧検出器(VD)は高精度な電圧監視を行い、リセット信号を出力するICである。電圧レギュレータ(VR)は出力電圧を常に一定に保つ。DC/DCコンバータはコイルやトランスを用いて電圧を昇圧・降圧し、効率的に変換する。ディスクリートはダイオードやトランジスタの単機能素子で、スイッチングや整流に使われる。これらの製品はスマートフォン、カーエレクトロニクス、産業機器など幅広い電子機器に搭載され、電源の安定化と効率向上に寄与する。同社は特に低消費電力と小型パッケージに強みを持ち、携帯機器向けで実績を積んできた。
超小型パッケージ技術「USP」
同社が開発した超小型パッケージ技術「USP(Ultra Small Package)」は、既存の生産ラインを活用して安価で薄型のパッケージを実現する。チップサイズパッケージであり、電子機器の小型化・薄型化に貢献する。この技術は電源用ICの小型化要求が強いスマートフォンやウェアラブル機器などの分野で競争力を持つ。後工程のベトナム子会社で量産され、コスト競争力を支える。USPは同社の製品開発の基盤技術であり、低消費電力設計と組み合わせて差別化を図っている。従来よりも実装面積を削減可能で、顧客の製品設計の自由度を高める。
アナログ電源IC設計の専門性と品質重視
アナログICの設計は技術者の経験に依存する部分が大きく、模倣が困難なため高付加価値分野とされる。同社は創業以来アナログ電源ICに特化し、設計技術とパッケージ技術を磨いてきた。品質面では2003年にISO14001を取得し、環境負荷低減にも取り組む。製品は顧客要求に応じて、広い入力電圧範囲、低ノイズ、高精度などの特性を持つように設計される。車載向けには厳しい品質基準に対応した製品を提供する。同社はFAE(フィールドアプリケーションエンジニア)を通じて顧客の技術課題を共有し、製品企画に反映させるマーケットインの開発体制を採る。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- コンシューマエレクトロニクス電源用ICに特化したプロ集団
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
アナログ半導体専業、車載と産業向けに強み
当社はアナログ半導体(電源IC、モータドライバ等)に特化したファブレス企業であり、車載向け売上比率が約6割と高い。国内メーカーとしては規模は小さいが、車載向けで高いシェアを持つ。同業のキオクシアはメモリ専業で規模が大きいが、日清紡HDは電子部品も手掛ける。当社は2023年3月期に赤字転落後、構造改革を進め黒字化を模索中。イビデンは半導体パッケージ基板が主力で直接競合しない。パワーエックスは蓄電システムが主であり、明確なライバルは日清紡HDの半導体部門だが、当社は車載アナログに集中している点で差別化できる。
強み
- 車載用電源ICで高いシェア、厳格な品質要求に対応し安定供給力がある。
- 自社工場を持たず、外部ファウンドリ活用で設備投資負担が軽い。
- アナログ回路設計で長年のノウハウ、低消費電力・高耐圧技術に優れる。
- 産業用モータドライバやパワーマネジメントICも手掛け、顧客基盤が広い。
課題
- 2025年3月期は売上減少と営業赤字、特殊要因なくても利益率が低い。
- 車載・産業需要の変動に直撃、在庫調整リスクが常に存在する。
- 海外アナログ大手(TI、ST等)との競合で値下げ圧力が強い。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
半導体デバイス・設計の時価総額近傍。太字がトレックス・セミコンダクター
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
会社の歴史
沿革 19件
シンコー電器の子会社として岡山で創業(1995年)
1995年3月、岡山県井原市においてシンコー電器(現フェニテックセミコンダクター)の子会社として設立された。資本金は1億1,000万円。同年、東京都江東区越中島に本社を設置し、国内販売を開始した。創業時からアナログ電源ICに特化し、小型化・省電力化を強みとする製品開発を進めた。設立と同時に東京に販売拠点を置くことで、顧客との距離を縮め、事業の基盤を築いた。
海外販売拠点を次々に設立(1996-2005年)
1996年にシンガポール販売子会社を設立し、海外展開を開始。1997年にはトレックスデバイス(後に吸収合併)を設立。2000年に香港と米国、2001年に欧州に販売拠点を設けた。2002年にはシンガポール子会社を完全子化。2003年に上海事務所、2004年に上海現地法人を設立し中国市場へ本格参入。2004年には札幌技術センターを開設。2005年には台湾事務所を設置し、アジア全域の販売網を整備した。これらの拠点により、グローバルな顧客対応と市場開拓を加速させた。
子会社合併と本社移転(2006-2010年代)
2002年8月に本社を中央区日本橋茅場町に移転。2003年3月には本社でISO14001を取得し、環境経営を強化した。2006年3月に本店登記も同所に移すとともに、同年10月に子会社トレックスデバイスを吸収合併した。この合併により設計・製造機能の一体化と効率化を進めた。2006年には関西支社を大阪市に移転するなど、国内拠点も拡充。一連の組織再編を通じて、ファブレスと自社製造のハイブリッドモデルを確立した。
車載向けSiCパワーデバイスなど新領域へ(2020年代)
2020年代に入り売上高は拡大と縮小を繰り返した。2022年3月期に309億円、2023年3月期に320億円とピークを迎えた後、2024年3月期は258億円に減少。2025年3月期は240億円で営業損益が赤字(△6億円)となった。しかし2026年3月期は売上高251億円、営業利益11億円の黒字転換を見込む。同社は車載向けSiC(炭化ケイ素)パワーデバイスの開発に注力し、子会社フェニテックセミコンダクターと連携してパワー半導体事業を強化している。2025年3月期にはベトナム子会社の譲渡契約を締結し、経営資源の集中を図った。
年表19件を開く
1990年代
- 1995年3月岡山県井原市に、シンコー電器㈱(現フェニテックセミコンダクター株式会社)の子会社として設立(資本金:110,000千円)
- 1995年3月東京都江東区越中島に、本社を設置
- 1996年11月創業TOREX SEMICONDUCTOR (S) PTE LTD 設立
- 1997年3月創業トレックスデバイス株式会社設立
2000年代
- 2000年6月創業TOREX SEMICONDUCTOR DEVICE(HONG KONG)LIMITED(現 ISM ASIA LIMITED)設立
- 2000年9月創業TOREX USA Corp. 設立
- 2001年3月創業TOREX SEMICONDUCTOR EUROPE LIMITED 設立
- 2002年5月M&ATOREX SEMICONDUCTOR (S) PTE LTD を100%子会社化
- 2002年8月東京都中央区日本橋茅場町に、本社を移転
- 2002年10月創業大阪府茨木市に、関西支社設立
- 2003年3月ISO14001取得(本社)
- 2003年5月創業上海事務所設立
- 2004年4月北海道札幌市に、札幌技術センターを開設
- 2004年6月創業上海事務所を改組し、特瑞仕芯 电 子(上海)有限公司(TOREX SEMICONDUCTOR DEVICE (Shanghai)CO., LTD.)設立
- 2005年12月創業台湾事務所を設立
- 2005年12月東京都立川市に、関東西営業所を開設
- 2006年3月東京都中央区日本橋茅場町に、本店登記を移転
- 2006年3月大阪府大阪市淀川区に、関西支社を移転
- 2006年10月M&Aトレックスデバイス株式会社を吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE二桁
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
電源ICに特化した製品開発強化
半導体市場の競争変化や顧客ニーズの高度化に対応し、特定領域での強固なポジション確立と技術深化を図る。開発体制を強化し、タイムリーな製品開発と市場投入を推進する。
- 02
マーケティング軸の営業・拡販
顧客理解を深めたマーケティングを軸に提案力を強化し、商談管理の高度化と社内連携強化により受注機会を最大化する。
- 03
需給変動に強い生産体制の構築
生産体制管理の強化による採算性改善、協力会社との連携強化、生産効率向上を通じて安定供給体制を強化する。
- 04
従業員主体の人財育成と組織活性化
社内コミュニケーションの活性化により組織の付加価値創出力を高め、従業員が主体的にキャリア形成と自己実現を目指せる環境を整備する。
- 05
フェニテックでの事業拡大とDX推進
ファウンドリ事業の持続的成長に向け技術開発を推進し、MES・ERP刷新やAI活用による生産性向上とデータに基づく意思決定を徹底する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,014人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は711万円で、9期前と比べて−2.8%。平均年齢は44.5歳、平均勤続年数は13.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 981 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 982 | — |
| 2019年3月 | 732 | 43.4 | 9.7 | 1,017 | — |
| 2020年3月 | 686 | 43.9 | 10.4 | 1,016 | — |
| 2021年3月 | 652 | 43.9 | 11.2 | 1,016 | — |
| 2022年3月 | 755 | 43.6 | 12.2 | 1,034 | — |
| 2023年3月 | 795 | 43.9 | 12.2 | 1,063 | — |
| 2024年3月 | 781 | 43.9 | 12.4 | 1,042 | — |
| 2025年3月 | 732 | 44.4 | 13.1 | 1,034 | −58 |
| 2026年3月 | 711 | 44.5 | 13.6 | 1,014 | 108 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 1 / 海外 7、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 海外TOREX SEMICONDUCTOR (S) PTE LTDシンガポール共和国 シンガポール市(アジア) · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOREX USA Corp. (注)1米国 カリフォルニア州(北米) · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOREX SEMICONDUCTOR EUROPE LIMITED (注)1英国 レスター州(欧州) · 連結子会社議決権100.0%
- 海外特瑞仕芯 电 子(上海)有限公司中国 上海市(アジア) · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOREX (HONG KONG) LIMITED (注)1中国 香港特別行政区(アジア) · 連結子会社議決権100.0%
- 海外台湾特瑞仕半導體股份有限公司(注)1台湾 台北市(アジア) · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOREX VIETNAM SEMICONDUCTOR CO.,LTD (注)1ベトナム社会主義共和国 ビンズオン省(アジア) · 連結子会社議決権100.0%
- 国内フェニテックセミコンダクター株式会社(注)1、2日本 岡山県井原市(日本) · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は251億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収で、売上が+4.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 280億円 | 251億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 11億円 |
| 純利益 | 16億円 | 12億円 |
| 1株あたり配当 | ¥56 | ¥56 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は66億円、営業利益は9億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+3.1%、営業利益は+350.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 69 | — | — | −8 |
| 2024年1Q | 64 | 2 | 3.1 | 1 |
| 2024年2Q | 69 | −1 | −1.4 | −3 |
| 2024年3Q | 63 | −5 | −7.9 | −6 |
| 2024年4Q | 62 | — | — | −35 |
| 2025年2Q | 125 | 3 | 2.4 | 0 |
| 2025年4Q | 115 | −9 | −7.8 | −24 |
| 2026年2Q | 119 | 4 | 3.4 | 3 |
| 2026年4Q | 132 | 7 | 5.3 | 9 |
| 2027年1Q | 66 | 9 | 13.6 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は86億円から251億円へ2.9倍に増えた。直近期の営業利益率は4.4%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 86 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 94 | — | 13 | — | 14 |
| 2015年3月 | 100 | — | 17 | — | 12 |
| 2016年3月 | 106 | — | 10 | — | 6 |
| 2017年3月 | 216 | — | 9 | — | 29 |
| 2018年3月 | 240 | — | 20 | — | 9 |
| 2019年3月 | 239 | — | 18 | — | 10 |
| 2020年3月 | 215 | — | 7 | — | 4 |
| 2021年3月 | 237 | — | 12 | — | 9 |
| 2022年3月 | 309 | — | 41 | — | 32 |
| 2023年3月 | 320 | — | 40 | — | 22 |
| 2024年3月 | 258 | — | −25 | — | −43 |
| 2025年3月 | 240 | −6 | −8 | −2.5 | −24 |
| 2026年3月 | 251 | 11 | 13 | 4.4 | 12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高251億円のうち、営業利益として残るのは11億円で4.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は12億円、売上の4.8%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.5%187億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.1%53億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.4%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが31億円、投資CFが−24億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は94億円で、売上の4.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | −3 | 0 | 8 | 54 |
| 2014年3月 | 14 | −2 | −12 | 12 | 56 |
| 2015年3月 | 17 | −14 | 3 | 3 | 65 |
| 2016年3月 | 13 | −2 | −4 | 11 | 69 |
| 2017年3月 | 16 | 27 | −10 | 43 | 97 |
| 2018年3月 | 23 | −7 | 12 | 16 | 123 |
| 2019年3月 | 27 | −33 | −9 | −6 | 109 |
| 2020年3月 | 11 | −15 | −12 | −4 | 92 |
| 2021年3月 | 18 | −15 | 22 | 3 | 117 |
| 2022年3月 | 18 | −16 | −21 | 2 | 102 |
| 2023年3月 | 13 | −46 | 15 | −33 | 85 |
| 2024年3月 | 19 | −46 | 27 | −27 | 91 |
| 2025年3月 | 34 | −38 | 4 | −4 | 92 |
| 2026年3月 | 31 | −24 | −10 | 7 | 94 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は358億円。このうち返さなくてよい自己資本が188億円で、自己資本比率は52.4%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 106 | 64 | 42 | 60.3 |
| 2014年3月 | 108 | 79 | 29 | 72.9 |
| 2015年3月 | 132 | 109 | 23 | 82.3 |
| 2016年3月 | 130 | 109 | 21 | 83.9 |
| 2017年3月 | 252 | 156 | 96 | 45.3 |
| 2018年3月 | 280 | 191 | 89 | 51.8 |
| 2019年3月 | 284 | 196 | 88 | 69.0 |
| 2020年3月 | 278 | 187 | 91 | 67.1 |
| 2021年3月 | 315 | 198 | 117 | 62.8 |
| 2022年3月 | 348 | 227 | 121 | 65.4 |
| 2023年3月 | 370 | 246 | 124 | 66.4 |
| 2024年3月 | 366 | 206 | 160 | 56.1 |
| 2025年3月 | 336 | 174 | 162 | 51.8 |
| 2026年3月 | 358 | 188 | 170 | 52.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで224社中70位あたり、逆に低いのは営業利益率で224社中156位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,871で、1年前と比べて+11.3%。過去52週の値幅のなかでは31%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.1倍 |
| PER (会社予想) | 12.4倍 |
| PBR | 1.01倍 |
| 配当利回り | 2.99% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月19日に前日比-7.63%の1888円まで下落した。1カ月では+0.8%とほぼ横ばいだが、7月17日に1806円まで調整した後、8月13日には2117円まで回復していた。25日移動平均線1918円を約2%下回り、75日線2264円は大きく下回る。52週高値2990円からは約37%下落する一方、52週安値1375円からは約37%上昇。RSIは61.85と中立よりやや高め。出来高は8月13日に29万株と急増したが、8月19日は15万株とやや減少。年初来では+19.6%と緩やかな上昇だが、75日線を下回っており、中期的な調整局面が続く可能性がある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは18.67倍で業界平均30.3倍を大きく下回り割安感がある一方、PBRは1.11倍で平均2.71倍に対して抑えられている。ROEは6.4%と低水準で、直近3期は赤字が続くなど収益力が弱く、株価評価に見合う成長が乏しい。配当利回りは2.74%と平均2.24%を上回るが、配当性向が78.8%と高いため増配余地は限定的。来期予想PERは13.5倍まで低下する見込みで、改善期待はあるが不確実性が高い。総合すると割安感はあるが、収益改善が確認できるまではほぼ妥当と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.1倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 12.4倍 | — |
| PBR | 1.01倍 | 2.58倍 |
| ROE | 6.4% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
成長を見込む車載SiC市場での立ち位置を巡って評価が割れる。強気派は、電動化とSiC採用拡大で高成長が続き、2026年3月期の黒字転換が起点になるとみる。一方で弱気派は、競合の大手が規模で勝り、価格競争が激化する中で利益率が低いことや、投資負担の大きさを懸念する。また、過去の赤字からの回復途上で、中期的な成長率が市場予想に届かない可能性も指摘される。直近の株価上昇やPERが割高な点も両論を対立させる。
- SiC需要の高成長
電動化で車載SiC市場が拡大し、採用車種が増加
- 黒字転換の見込み
2026年3月期は営業黒字予想で、収益改善が進む
- 技術力への評価
独自のSiCモジュール技術で大手との差別化を狙う
- 2026/3期に営業利益11億円へ黒字転換決算発表後影響中
前期の営業損失▲6億円から11億円へ17億円改善
- 純利益12億円と大幅増益でROE改善通年影響中
前期純損失▲24億円から12億円へ36億円改善、ROE6.4%は上昇余地
- 売上高251億円と前期比4.6%増通年影響中
売上高240億円→251億円、増収により採算改善
- 配当利回り2.74%と株主還元が下支え継続影響弱
利回り2.74%で下落時の買い支え期待
- 競争激化の懸念
大手半導体メーカーの参入で価格低下圧力が強まる
- 利益率の低さ
売上高規模に対し利益率が低く変動が大きい
- 投資負担の重さ
研究開発や設備投資が重く財務負担が続く
- 過去2期の純損失43億・24億の赤字履歴決算発表後影響中
2024/3期▲43億円、2025/3期▲24億円、再損失リスク
- 営業利益率4.38%と低く減益余地通年影響中
売上高251億円、営業利益11億円、売上10%減で赤字転落
- 売上高がピーク258億円を下回る継続影響弱
251億円とピーク比約7億円低い
- 外国人保有17.66%と海外売りに敏感継続影響弱
外人比率17.66%は高く、リスクオフ時に売られやすい
- 車載向け売上比率
- 電動化の進展度合いと需要の強さを測る指標
- 営業利益率
- 黒字転換後の収益力の改善を見極めるため
- 受注残高
- 将来の売上高の先行指標となるため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり56円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.99%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 32 | — | 35.8 |
| 2018年3月 | 34 | 6.3 | 79.4 |
| 2019年3月 | 38 | 11.8 | 73.5 |
| 2020年3月 | 40 | 5.3 | 153.1 |
| 2021年3月 | 36 | −10.0 | 53.8 |
| 2022年3月 | 44 | 22.2 | 30.0 |
| 2023年3月 | 56 | 27.3 | 24.4 |
| 2024年3月 | 56 | 0.0 | — |
| 2025年3月 | 56 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 56 | 0.0 | 78.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥56
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,696人。区分でいちばん多いのは個人・その他で49.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.8%を占め、残る68.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 45.3 | 44.8 | 49.7 | 47.8 | 48.9 | 49.1 |
| 外国法人 | 11.2 | 14.0 | 15.5 | 16.1 | 13.0 | 17.6 |
| 事業法人 | 12.8 | 14.3 | 16.6 | 17.1 | 17.5 | 16.1 |
| 金融機関 | 27.5 | 22.9 | 15.1 | 16.7 | 18.6 | 15.6 |
| 自己株式 | 4.5 | 4.5 | 4.1 | 3.8 | 5.9 | 7.4 |
| 証券会社 | 3.2 | 3.9 | 3.1 | 2.2 | 1.9 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | PERSHING-DIV. OF DLJ SECS. CORP. (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 12.19 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.15 |
| 03 | 藤阪 知之 | 4.18 |
| 04 | 株式会社中国銀行 | 4.09 |
| 05 | アルス株式会社 | 3.91 |
| 06 | 吉備興業株式会社 | 3.44 |
| 07 | 尾崎 貴紀 | 2.78 |
| 08 | 芝宮 孝司 | 2.59 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.54 |
| 10 | JAPAN ABSOLUTE VALUE FUND (常任代理人 立花証券株式会社) | 2.24 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-03カナメ・キャピタル・エルピー(Kaname Capital,L.P.)新規の大量保有報告11.16%-1.21pt
- 2026-06-22カナメ・キャピタル・エルピー(Kaname Capital,L.P.)変更報告13.40%-1.14pt
- 2026-06-19カナメ・キャピタル・エルピー(Kaname Capital,L.P.)新規の大量保有報告13.40%-1.14pt
- 2026-06-19カナメ・キャピタル・エルピー(Kaname Capital,L.P.)新規の大量保有報告12.37%-1.03pt
- 2026-06-04株式会社SBI証券新規の大量保有報告3.15%-2.13pt
- 2026-04-14カナメ・キャピタル・エルピー(Kaname Capital,L.P.)新規の大量保有報告14.54%+1.05pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+31%、1株純資産は14期で−36%。直近期のROEは6.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 84 | 2,781 | 3.1 | — | 26.5 |
| 2014年3月 | 148 | 858 | 19.1 | — | 7.5 |
| 2015年3月 | 118 | 1,021 | 13.3 | 13.0 | 24.8 |
| 2016年3月 | 55 | 1,022 | 5.3 | 29.1 | 45.8 |
| 2017年3月 | 309 | 1,268 | 26.3 | 6.1 | 35.8 |
| 2018年3月 | 99 | 1,339 | 7.0 | 15.5 | 79.4 |
| 2019年3月 | 96 | 1,718 | 6.2 | 12.5 | 73.5 |
| 2020年3月 | 38 | 1,712 | 2.2 | 26.9 | 153.1 |
| 2021年3月 | 85 | 1,809 | 4.9 | 19.9 | 53.8 |
| 2022年3月 | 289 | 2,078 | 14.9 | 9.3 | 30.0 |
| 2023年3月 | 199 | 2,236 | 9.2 | 12.0 | 24.4 |
| 2024年3月 | −391 | 1,869 | −19.0 | — | — |
| 2025年3月 | −215 | 1,617 | −12.4 | — | — |
| 2026年3月 | 109 | 1,771 | 6.4 | 14.1 | 78.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額199百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 芝宮孝司 | 代表取締役 会長執行役員 | 66 | 299,400 |
| 木村岳史 | 代表取締役 社長執行役員 | 60 | 39,000 |
| 宮田敬史 | 取締役 執行役員 品質保証本部 本部長 | 63 | 8,107 |
| 櫻井茂樹 | 取締役 執行役員 管理本部 本部長 | 64 | 1,300 |
| 前川貴 | 取締役 執行役員 経営企画本部 本部長 | 60 | 105,600 |
| 山本智晴 | 取締役 執行役員 事業本部 本部長 | 59 | 2,100 |
| 石井弘幸 | 取締役 | 64 | 22,250 |
| 池田耕太郎 | 取締役(監査等委員) | 77 | 2,600 |
| 川俣尚高 | 取締役(監査等委員) | 61 | 2,600 |
| 廣瀬由美 | 取締役(監査等委員) | 65 | 2,100 |
| 薗田聡 | 取締役(監査等委員) | 66 | 400 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 128 | 15 | 164 | 27 |
| 社外取締役 | 4 | 35 | — | 35 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,364字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,387字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,388字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)11,387字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業