概要
新光商事は1953年設立の半導体・電子部品専門商社である。ルネサスエレクトロニクスやTDK、京セラなど大手メーカーの製品を扱い、マイコン、システムLSI、メモリ、コンデンサなどを自動車・家電・産業機器向けに販売する。2026年3月期の連結売上高は991億円、従業員数は667人。東京証券取引所プライム市場に上場している。
三つの事業セグメントで構成される収益構造
新光商事グループは電子部品事業、アセンブリ事業、その他の事業の三つに区分される。2026年3月期の連結売上高991億円のうち、電子部品事業が645億円(構成比65%)、アセンブリ事業が140億円(14%)、その他の事業が205億円(21%)を占める。電子部品事業は半導体と電子部品に分かれ、半導体売上は132億円に留まる一方、電子部品は513億円と全体の過半を支える。その他の事業にはワークステーションやサーバ、設備装置、電気設備工事が含まれ、2025年に子会社化したシミズシンテックの業績が寄与している。
大手メーカーとの特約店契約を軸にした販売網
1957年に日本電気(NEC)と特約店契約を結んで以来、TDK、ニデックアドバンスドモータ(旧日本サーボ)、日本モレックス、フジクラ(旧第一電子工業)、京セラなど主要電子部品メーカーの販売代理店として事業を拡大してきた。2003年にはザイリンクス(現AMD)と専任販売代理店契約を締結。しかし2024年9月には最大取引先の一つであったルネサスエレクトロニクスとの特約店契約が終了し、収益基盤の見直しを迫られている。
日本とアジアを中心に広がるグループ拠点
1977年にシンガポールに現地法人を設立したのを皮切りに、香港、台湾、アメリカ、マレーシア、タイ、中国、スペイン、ドイツへと拠点を広げている。2026年3月期時点で連結子会社15社、関連会社1社を有する。アジアではシンガポールのSHINKO(PTE)LTD.が統括機能を担い、香港のNOVALUX HONG KONG、台湾の陽耀電子が主要拠点。欧州ではドイツのNOVALUX EUROPE GmbHを2021年に設立し、現地販売を強化している。
ルネサス契約終了とグループ再編への対応
2024年9月のルネサスとの特約店契約終了を受け、新光商事は事業ポートフォリオの再構築を急いでいる。2024年10月に株式会社レスターと資本業務提携、2025年6月には北陸エリアに強固な営業基盤を持つ株式会社シミズシンテックを完全子会社化。さらに2026年4月には完全子会社のノバラックスジャパンを吸収合併した。これら一連の再編により、新たな半導体ラインナップの拡充と営業基盤の強化を図る中期経営計画を掲げ、2028年3月期に売上高1,700億円、当期純利益45億円を目標とする。
業界の中での役割は電子部品・半導体の専門商社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 電子部品事業 | 645億円 | 65.1% | 23億円 | 3.6% |
| その他の事業 | 205億円 | 20.7% | 4億円 | 2.0% |
| アセンブリ 事業 | 141億円 | 14.2% | 3億円 | 2.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電子部品事業主力
半導体メーカーや電子機器メーカー向けに、マイコン、システムLSI、メモリ、コンデンサ、フェライトコア、液晶ディスプレイなどの電子部品を販売・輸出入している。グループ会社を通じてアジア、アメリカ、ヨーロッパに販路を拡大。
- マイコン
- 組み込みシステム向けのマイクロコントローラ。電子機器の制御に使用される。
- システムLSI
- 特定用途向けに設計された大規模集積回路。高性能・高機能な電子機器に搭載される。
- メモリ
- DRAMやフラッシュメモリ等の半導体記憶装置。データ保存用途に広く使われる。
- コンデンサ
- 電気を蓄えたり、ノイズを除去する電子部品。あらゆる電子回路に必須。
- フェライトコア
- 電磁気特性を利用した磁心材料。ノイズ対策やトランスなどに使用。
- 液晶ディスプレイ
- 薄型ディスプレイパネル。スマートフォン、テレビ、産業機器等に搭載。
- 一般電子部品他
- 抵抗、コネクタ、センサー等、多種多様な電子部品を幅広く取り扱う。
02アセンブリ事業準主力
電子部品を基板に実装・組み立てたアセンブリ製品を提供。顧客の要求に応じてカスタマイズされた製品を供給する。
- アセンブリ製品
- 顧客仕様に基づき電子部品を実装した基板やモジュール。OEM/ODM供給を含む。
03その他の事業副次
ワークステーション、サーバ、コンピュータ周辺機器の販売、マイクロコンピュータのソフトウェア受託開発、設備装置の販売、電気設備工事業など、周辺事業を展開。
- ワークステーション
- 高性能計算やCAD用途向けの業務用コンピュータ。
- サーバ
- 企業向けのデータ処理・保管用サーバ機器。
- コンピュータ周辺機器
- プリンタ、ストレージ、ネットワーク機器など、コンピュータに接続して使用する機器。
- マイクロコンピュータのソフトウエア受託開発
- 組み込みソフトウェアやアプリケーションの受託開発サービス。
- 設備装置
- 半導体製造装置や検査装置など、産業用設備の販売。
- 電気設備工事業
- 工場やビル等の電気設備の設計・施工。
製品と技術
半導体製品:マイコン、システムLSI、メモリ
主力製品は組み込み機器向けのマイクロコントローラ(マイコン)である。自動車のエンジン制御から家電の操作パネルまで幅広く搭載される。システムLSIは特定用途向けに設計された大規模集積回路で、高性能・高機能が求められる電子機器に使われる。メモリはDRAMやフラッシュメモリなどの半導体記憶装置で、データ保存用途に不可欠。2026年3月期の半導体売上高は132億円であった。
電子部品:コンデンサ、フェライトコア、液晶ディスプレイ
コンデンサは電気を蓄えノイズを除去する基本部品で、あらゆる電子回路に使用される。フェライトコアは電磁気特性を利用した磁心材料で、ノイズ対策やトランスなどに活用。液晶ディスプレイは薄型表示パネルで、スマートフォンやテレビ、産業機器に搭載される。これらの電子部品の売上高は513億円と、全セグメント中最大の約52%を占める。
アセンブリ事業:カスタマイズ実装基板
アセンブリ事業では、顧客の要求仕様に基づいて電子部品を基板に実装・組み立てた製品を提供する。OEM/ODM供給を含み、完成品に近いモジュールとして納入するケースが多い。2026年3月期の売上高は140億円で、連結全体の14%を占めた。主に娯楽機器関連の需要に依存していたが、同分野の低調により前期比15.3%減となった。
その他の事業:ワークステーションから設備装置まで
その他の事業には、高性能計算向けワークステーションや企業向けサーバ、プリンタやストレージなどのコンピュータ周辺機器の販売が含まれる。また、半導体製造装置や検査装置などの設備装置販売、電気設備工事業も展開。2025年に子会社化したシミズシンテックが加わり、売上高は前期比99.6%増の205億円に急拡大した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
半導体商社で中位、収益改善途上にあり
当社は電子部品・半導体商社として、国内市場でリョーサン菱洋や高千穂交易と競合します。売上高は2024/3期の1758億円から2025/3期1160億円へ大きく減少し、営業利益率は1.21%と低水準です。業界全体の需要低迷や価格競争が影響し、収益性改善が課題です。ただし、特定分野の専門性や顧客関係は維持しており、高千穂交易と比較して規模は小さいものの、ニッチ市場での強みを活かしています。今後の半導体市場回復に伴い、売上と利益の安定化が期待されますが、構造改革の進捗が鍵となります。
強み
- 半導体・電子部品に特化し、技術サポートで顧客から信頼を獲得。
- 長年の取引で築いた顧客基盤があり、安定した需要を確保。
- 特定市場やアプリケーションに強みを持ち、大手との差別化が可能。
- アジア展開により、成長市場からの需要を取り込む体制。
課題
- 売上高が前期比3割減と大きく落ち込み、立て直しが急務。
- 営業利益率1%程度で、コスト削減や高付加価値化が必要。
- リョーサン菱洋など規模の大きい企業に圧倒され、シェア確保が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
半導体デバイス・設計の時価総額近傍。太字が新光商事
時価総額で並べると、掲載10社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3156レスター | 1,606億円 | 19.5倍 |
| 2 | 7595アルゴグラフィックス | 1,040億円 | 4.9倍 |
| 3 | 8159立花エレテック | 1,039億円 | 12.6倍 |
| 4 | 8150三信電気 | 545億円 | 8.3倍 |
| 5 | 7537丸文 | 509億円 | 14.4倍 |
| 6 | 8141新光商事 | 486億円 | 40.5倍 |
| 7 | 9880イノテック | 473億円 | 10.8倍 |
| 8 | 7510たけびし | 439億円 | 14.8倍 |
| 9 | 6844新電元工業 | 314億円 | 5.5倍 |
| 10 | 6616トレックス・セミコンダクター | 216億円 | 17.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(半導体デバイス・設計)に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
創業と大手メーカー特約店契約の締結(1953〜1963)
1953年11月、資本金25万円で東京都中央区日本橋に新光商事を設立。1957年2月に日本電気と特約店契約を結び、電子部品販売の道を開く。1963年8月には東京電気化学工業(現TDK)とも特約店契約を締結し、取扱品目を拡大した。この時期に、後の事業の基礎となる主要サプライヤーとの関係を構築した。
取扱メーカーの多様化と初の海外拠点(1971〜1977)
1971年から1973年にかけて、日本サーボ(現ニデックアドバンスドモータ)、昭和モレックス(現日本モレックス)、第一電子工業(現フジクラ)と次々に取扱・代理店契約を結び、製品ラインアップを拡充。1977年6月にはシンガポールにSHINKO(PTE)LTD.を設立し、初の海外拠点を設けた。これにより東南アジア市場への販路を開拓し始める。
上場と海外ネットワークの拡充(1982〜1990)
1982年に京セラと販売代理店契約、1983年8月に東京証券取引所市場第二部に上場。1987年には香港の合弁会社を解散しNOVALUX HONG KONGを設立、同年台湾の陽耀電子の株式を取得。1989年に米国NOVALUX AMERICAを設立し、1990年4月には東証第一部に指定替え。この間、アジアと北米に販売拠点を整備した。
ザイリンクス契約とNT販売の取得(2003〜2007)
2003年4月、ザイリンクス(現AMD)と専任販売代理店契約を結び、プログラマブルロジックデバイス分野に進出。2007年4月にはNT販売株式会社とその香港子会社を株式取得により子会社化し、販売網を強化。同年10月にはタイにNOVALUX(THAILAND)を設立、アジアでのプレゼンスを高めた。
市場区分移行とルネサス契約終了(2022〜2024)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行。2024年9月、長年の主要取引先であるルネサスエレクトロニクスとの特約店契約が終了。これにより売上高は大幅に減少し、2026年3月期の連結売上高は前期比14.6%減の991億円に落ち込んだ。同2024年10月にはレスターとの資本業務提携を発表、構造転換を模索する。
シミズシンテック買収とノバラックスジャパン吸収合併(2025〜2026)
2025年6月、株式会社シミズシンテックとそのシンガポール子会社を株式取得により子会社化。シミズシンテックは日本電気傘下で北陸エリアに強固な営業基盤を持ち、設備装置や電気設備工事の分野で実績がある。2026年4月には完全子会社のノバラックスジャパンを吸収合併し、グループ管理体制を一本化。中期経営計画では2028年3月期に売上高1,700億円を目指す。
年表35件を開く
1950年代
- 1953年11月創業資本金25万円をもって、東京都中央区日本橋に新光商事株式会社を設立。
- 1957年2月日本電気株式会社と特約店契約を結び、販売特約店となる。
1960年代
- 1961年10月本店所在地を東京都目黒区に移転。
- 1963年8月東京電気化学工業株式会社(現TDK株式会社)と特約店契約を結ぶ。
1970年代
- 1971年7月日本サーボ株式会社(現ニデックアドバンスドモータ株式会社)と取扱店契約を結ぶ。
- 1972年7月昭和モレックス株式会社(現日本モレックス合同会社)と取扱店契約を結ぶ。
- 1973年8月第一電子工業株式会社(現株式会社フジクラ)と代理店契約を結ぶ。
- 1977年6月シンガポールにSHINKO(PTE)LTD.(現:連結子会社)を設立。
- 1978年12月関連会社として香港にSUNSHINE HONG KONG ELECTRONICS LTD.を同業三社合弁にて設立。
1980年代
- 1980年6月M&A龍川森林軌道株式会社の株式取得。
- 1982年11月京セラ株式会社と販売代理店契約を結ぶ。
- 1983年8月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1987年9月香港の三社合弁会社SUNSHINE HONG KONG ELECTRONICS LTD.を解散し、NOVALUX HONG KONG ELECTRONICS LIMITED(現:連結子会社)を設立。
- 1987年12月M&A台湾における陽耀電子股份有限公司(現:連結子会社)の株式取得。
- 1988年10月神奈川県横浜市に南関東地区の物流拠点として横浜物流センターを新築。
- 1989年1月米国にNOVALUX AMERICA INC.(現:連結子会社)を設立。
- 1989年6月長野県塩尻市に甲信越地区の物流拠点として塩尻物流センターを新築。
1990年代
- 1990年4月東京証券取引所市場第一部に指定替え。
- 1991年12月マレーシアにSHINKO(PTE)LTD.の子会社であるNOVALUX(MALAYSIA)SDN BHD(現:非連結子会社)を設立。
- 1992年2月商号変更龍川森林軌道株式会社は新光リバブル株式会社へ社名変更。
- 1995年4月商号変更新光リバブル株式会社はノバラックスジャパン株式会社(現:連結子会社)へ社名変更し開設。
- 1997年11月北海道札幌市に新光商事エルエスアイデザインセンター株式会社(現:連結子会社)を設立。
2000年代
- 2003年4月ザイリンクス株式会社(現Advanced Micro Devices,Inc.)と専任販売代理店契約を結ぶ。
- 2005年3月中華人民共和国にNOVALUX HONG KONG ELECTRONICS LIMITEDの子会社である楽法洛(上海)貿易有限公司(現:連結子会社)を設立。
- 2006年8月横浜物流センターを神奈川県川崎市へ移転し、名称を川崎物流センターとする。
- 2007年1月本社を東京都品川区に移転。
- 2007年4月M&ANT販売株式会社(現:連結子会社)及びNT販売株式会社の子会社であるNT Sales Hong Kong Ltd.(現:連結子会社)を株式取得により子会社とする。
- 2007年10月タイにSHINKO(PTE)LTD.の子会社であるNOVALUX(THAILAND)CO.,LTD.(現:連結子会社)を設立。
2010年代
- 2011年12月中華人民共和国にNOVALUX HONG KONG ELECTRONICS LIMITEDの子会社である楽法洛(深セン)貿易有限公司(現:非連結子会社)を設立。
- 2012年2月スペインにNOVALUX EUROPE,S.A.(現:非連結子会社、NOVALUX EUROPE GmbHへ事業移管)を設立。
2020年代
- 2021年6月ドイツにNOVALUX EUROPE GmbH(現:連結子会社)を設立。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2024年10月株式会社レスターと資本業務提携契約締結。
- 2025年2月連結子会社ノバラックスジャパン株式会社がAIRUCA株式会社を持分法適用関連会社化。
- 2025年6月M&A株式会社シミズシンテック(現:連結子会社)及び株式会社シミズシンテックの子会社であるSHIMIZU SYNTEC SINGAPORE PTE.LTD.(現:連結子会社)を株式取得により子会社とする。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年3月期まで1,700億円
- 当期純利益2028年3月期まで45億円
- ROE2028年3月期まで8.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業ポートフォリオの再構築
グループ再編によるシナジー早期発現と、戦略的パートナーシップ企業との共創を通じて事業ポートフォリオを再構築する。
- 02
新規コア商材の創出・拡充
既存優良サプライヤーに加え、新たな半導体製品のラインナップを拡充し、特に画像AI・生成AI関連のデバイスビジネスとソリューションビジネスを強化する。
- 03
成長投資とM&Aの推進
エリア戦略、新規事業領域の開拓・創出を目的とした成長投資やM&Aを積極的に行う。
- 04
資本コストを意識した経営
PBR1倍以上を目指し、資本コストや株価を意識した経営を推進する。
- 05
人的資本への投資
多様な人財の採用、教育研修投資、従業員エンゲージメント向上に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で667人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は725万円で、9期前と比べて+8.3%。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は15.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 769 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 851 | — |
| 2019年3月 | 670 | 43.2 | 16.2 | 818 | — |
| 2020年3月 | 656 | 42.6 | 16.7 | 651 | — |
| 2021年3月 | 659 | 42.5 | 15.2 | 664 | — |
| 2022年3月 | 711 | 42.5 | 14.8 | 658 | — |
| 2023年3月 | 822 | 43.0 | 15.0 | 666 | — |
| 2024年3月 | 810 | 43.1 | 15.3 | 656 | — |
| 2025年3月 | 730 | 42.5 | 14.7 | 577 | 104 |
| 2026年3月 | 725 | 43.3 | 15.8 | 667 | 180 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社14社(国内 7 / 海外 7、うち連結子会社 13) を有報から抽出しています。
- 海外NOVALUX HONG KONG ELECTRONICS LIMITED中華人民共和国 香港 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SHINKO(PTE)LTD.シンガポール 共和国 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内陽耀電子股份有限公司中華民国台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外NOVALUX AMERICA INC.米国ミシガン州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ノバラックスジャパン株式会社東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NT販売株式会社東京都品川区 · 連結子会社議決権67.0%
- 海外NT Sales Hong Kong Ltd.中華人民共和国 香港 · 連結子会社議決権67.0%
- 国内楽法洛(上海)貿易有限公司中華人民共和国 上海 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内新光商事エルエスアイデザインセンター株式会社北海道札幌市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外NOVALUX(THAILAND) CO.,LTD.タイ王国 バンコク · 連結子会社議決権100.0%
- 海外NOVALUX EUROPE GmbHドイツ フランクフルト · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社シミズシンテック石川県金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社2社を開く
- SHIMIZU SYNTEC SINGAPORE PTE.LTD.シンガポール 共和国100%
- AIRUCA株式会社東京都千代田区35%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は991億円、営業利益は12億円。前期と比べると減収増益で、売上が-14.6%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,260億円 | 991億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 12億円 |
| 純利益 | 14億円 | 11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は271億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−40.3%、営業利益は−82.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 459 | — | — | 12 |
| 2024年1Q | 454 | 17 | 3.7 | 11 |
| 2024年2Q | 482 | 17 | 3.5 | 12 |
| 2024年3Q | 396 | 15 | 3.8 | 9 |
| 2024年4Q | 426 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 649 | 14 | 2.2 | 3 |
| 2025年4Q | 511 | −8 | −1.6 | 2 |
| 2026年2Q | 458 | 5 | 1.1 | 7 |
| 2026年4Q | 533 | 7 | 1.3 | 4 |
| 2027年1Q | 271 | 3 | 1.1 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,542億円から991億円へ64%に減った。直近期の営業利益率は1.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,542 | — | 43 | — | 23 |
| 2014年3月 | 1,407 | — | 41 | — | 27 |
| 2015年3月 | 1,457 | — | 42 | — | 25 |
| 2016年3月 | 1,166 | — | 22 | — | 18 |
| 2017年3月 | 1,125 | — | 21 | — | 13 |
| 2018年3月 | 1,279 | — | 36 | — | 23 |
| 2019年3月 | 1,164 | — | 23 | — | 15 |
| 2020年3月 | 1,016 | — | 18 | — | 12 |
| ドイツにNOVALUX EUROPE GmbH(現:連結子会社)を設立。 | |||||
| 2021年3月 | 1,029 | — | 16 | — | 13 |
| 2022年3月 | 1,352 | — | 41 | — | 28 |
| 2023年3月 | 1,791 | — | 68 | — | 47 |
| 2024年3月 | 1,758 | — | 48 | — | 32 |
| 株式会社シミズシンテック(現:連結子会社)及び株式会社シミズシンテックの子会社であるSHIMIZU SYNTEC SINGAPORE PTE.LTD.(現:連結子会社)を株式取得により子会社とする。 | |||||
| 2025年3月 | 1,160 | 6 | 6 | 0.5 | 5 |
| 2026年3月 | 991 | 12 | 16 | 1.2 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高991億円のうち、営業利益として残るのは12億円で1.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の1.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金89.4%886億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.4%93億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.2%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが58億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは54億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は301億円で、売上の3.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 64 | −9 | −15 | 55 | 221 |
| 2014年3月 | −11 | 11 | −9 | 0 | 219 |
| 2015年3月 | 41 | −7 | −9 | 34 | 251 |
| 2016年3月 | 15 | 9 | −22 | 24 | 248 |
| 2017年3月 | 14 | −12 | −16 | 2 | 232 |
| 2018年3月 | −39 | 19 | −46 | −20 | 165 |
| 2019年3月 | 68 | −1 | −31 | 67 | 201 |
| 2020年3月 | 66 | 0 | −27 | 66 | 239 |
| 2021年3月 | −45 | −7 | −12 | −52 | 176 |
| 2022年3月 | −116 | −4 | 43 | −120 | 106 |
| 2023年3月 | −9 | 0 | 7 | −9 | 107 |
| 2024年3月 | 47 | 1 | −28 | 48 | 132 |
| 2025年3月 | 317 | −31 | −116 | 286 | 304 |
| 2026年3月 | 58 | −4 | −68 | 54 | 301 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は808億円。このうち返さなくてよい自己資本が535億円で、自己資本比率は65.2%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 798 | 503 | 295 | 62.5 |
| 2014年3月 | 801 | 536 | 265 | 66.3 |
| 2015年3月 | 855 | 575 | 280 | 66.7 |
| 2016年3月 | 780 | 557 | 223 | 70.9 |
| 2017年3月 | 797 | 555 | 242 | 69.0 |
| 2018年3月 | 764 | 534 | 230 | 69.2 |
| 2019年3月 | 753 | 515 | 238 | 67.5 |
| 2020年3月 | 720 | 495 | 225 | 68.0 |
| 2021年3月 | 735 | 503 | 232 | 67.7 |
| 2022年3月 | 890 | 519 | 371 | 57.8 |
| 2023年3月 | 988 | 526 | 462 | 52.5 |
| 2024年3月 | 998 | 561 | 437 | 55.4 |
| 2025年3月 | 801 | 525 | 275 | 64.6 |
| 2026年3月 | 808 | 535 | 273 | 65.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中64位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中282位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,567で、1年前と比べて+63.5%。過去52週の値幅のなかでは75%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 40.5倍 |
| PER (会社予想) | 32.0倍 |
| PBR | 0.84倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1565円で、直近1か月で-1.45%と小幅下落。1年では+58.14%と上昇しているが、直近は調整局面。25日線1582円を下回り、75日線1587円も下回る。200日線1276円は大きく上回っている。52週高値1772円からは11.7%下、安値943円からは66%上。出来高は7月下旬に60万株超と急増したが、8月に入り減少傾向。株価は高値圏で一服感。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PERは40.46倍と業界平均17.91倍を大きく上回り、割高感が強い。PBRは0.8349倍と1倍割れで、業界平均1.24倍を下回るが、ROEが2.16%と低く、収益力が乏しい。配当利回りは0%で無配当、配当性向143.7%と無理な配当水準。売上高・利益ともに減少傾向で、予想PERも31.9倍と高止まり。割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 40.5倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 32.0倍 | — |
| PBR | 0.84倍 | 1.24倍 |
| ROE | 2.2% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
減収基調からの反転が焦点。強気派は、技術力とニッチ分野での需要回復を期待する。弱気派は、半導体市況の停滞と競争激化で収益改善は難しいとみる。
- 技術サポート
設計支援などの付加価値が顧客の信頼を維持し、市況回復時の受注に寄与。
- 業績改善
2026/3期は営業利益率が前期より改善し、底打ち感がある。
- 割安指標
PBR0.83倍と解散価値に近く、株主還元への期待も。
- 2026年3月期は営業利益12億円へ倍増通年影響弱
前期6億円→12億円と倍増、営業利益率は0.52%→1.21%に改善
- 実績PER40倍超から予想31.9倍へ低下決算発表後影響弱
実績PER40.46倍に対し予想PER31.9倍。増益計画が株価の先高感を支える
- PBR0.83倍と1倍割れ、割安修正余地継続影響中
PBR0.83倍、ROE2.16%。純資産対比で株価が低位に放置されている
- 株価が1年で58%上昇、上昇トレンド継続継続影響弱
1年間の株価上昇率58.14%、時価総額485億円。小型株ゆえ需給で動きやすい
- 減収継続
売上高は3期連続で減少、回復の目途が立たない。
- 利益率低調
2025/3期の営業利益率0.52%と利益創出力が極めて弱い。
- 無配
無配当で、株主への直接的な還元がない。
- 売上高991億円、3期連続の減収通年影響中
売上高は1758億円→1160億円→991億円へ縮小、前期比14.6%減
- 営業利益率1.21%と極めて低水準通年影響弱
売上高991億円に対し営業利益12億円、営業利益率1.21%と利益の厚みがない
- 配当利回り0%と株主還元がない継続影響弱
配当利回り0%で、純利益11億円を稼いでも株主への直接還元がなされない
- ROE2.16%と資本効率の低さが続く継続影響中
ROE2.16%、PBR0.83倍。資本コストを意識した収益改善が不可欠
- 売上高
- 減収基調が継続するか確認。
- 営業利益率
- 利益改善の度合いを測る。
- 受注残
- 今後の売上高の先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+19.4%。いまの株価に対する利回りは0.00%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 207.9 |
| 2018年3月 | 25 | 25.0 | 18.4 |
| 2019年3月 | 28 | 10.0 | 189.3 |
| 2020年3月 | 28 | 0.0 | 267.3 |
| 2021年3月 | 28 | 1.8 | 997.1 |
| 2022年3月 | 60 | 112.5 | 67.5 |
| 2023年3月 | 69 | 16.0 | 88.7 |
| 2024年3月 | 49 | −29.7 | 87.1 |
| 2025年3月 | 16 | −68.0 | 143.7 |
| 2026年3月 | 19 | 19.4 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,611人。区分でいちばん多いのは個人・その他で42.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.1%を占め、残る57.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.2 | 30.4 | 40.7 | 42.4 | 51.1 | 42.9 |
| 事業法人 | 20.3 | 23.3 | 17.2 | 18.1 | 12.3 | 21.6 |
| 金融機関 | 20.4 | 25.7 | 24.9 | 23.9 | 19.9 | 20.6 |
| 外国法人 | 17.7 | 19.5 | 15.4 | 14.1 | 15.8 | 13.4 |
| 自己株式 | 21.9 | 4.1 | 13.0 | 12.9 | 21.7 | 7.9 |
| 証券会社 | 0.5 | 1.1 | 1.9 | 1.5 | 0.8 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.70 |
| 02 | 野村 絢(常任代理人 三田証券株式会社) | 9.25 |
| 03 | 株式会社シティインデックスファースト | 6.59 |
| 04 | 株式会社レスター | 5.00 |
| 05 | 有限会社キタイアンドカンパニー | 4.74 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 3.43 |
| 07 | 北井 暁夫 | 3.12 |
| 08 | EUROPEAN DEPOSITARY BANK SA-DUBLIN - BUTTERMERE DEEP VALUE FUND LIMITED(常任代理人 シティバンク エヌ・エイ東京支店) | 2.18 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.80 |
| 10 | 加賀電子株式会社 | 1.66 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21みずほ信託銀行株式会社新規の大量保有報告1.93%-3.15pt
- 2026-08-14サンド グローブ キャピタル マネジメント エルエルピー(Sand Grove Capital Management LLP)新規の大量保有報告2.50%-3.62pt
- 2026-08-10有限会社キタイアンドカンパニー変更報告0.00%-7.86pt
- 2026-08-06有限会社キタイアンドカンパニー新規の大量保有報告0.00%-7.86pt
- 2026-08-05加賀電子株式会社新規の大量保有報告69.18%
- 2026-06-22サンド グローブ キャピタル マネジメント エルエルピー(Sand Grove Capital Management LLP)新規の大量保有報告6.12%+1.12pt
- 2026-06-15サンド グローブ キャピタル マネジメント エルエルピー(Sand Grove Capital Management LLP)新規の大量保有報告5.00%
- 2026-06-03株式会社シティインデックスファースト新規の大量保有報告4.53%-1.87pt
- 2026-06-02株式会社シティインデックスファースト新規の大量保有報告6.40%
- 2026-06-01株式会社シティインデックスファースト新規の大量保有報告6.40%
- 2026-05-28株式会社シティインデックスファースト新規の大量保有報告6.40%
- 2026-05-27株式会社シティインデックスイレブンス新規の大量保有報告0.00%
- 2026-05-26有限会社キタイアンドカンパニー変更報告4.74%+0.87pt
- 2026-05-25有限会社キタイアンドカンパニー新規の大量保有報告4.74%+0.87pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−59%、1株純資産は14期で−12%。直近期のROEは2.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 95 | 2,103 | 4.7 | 9.4 | 47.7 |
| 2014年3月 | 115 | 2,238 | 5.3 | 8.2 | 58.6 |
| 2015年3月 | 104 | 2,404 | 4.5 | 11.7 | 76.3 |
| 2016年3月 | 76 | 2,418 | 3.1 | 14.4 | 95.7 |
| 2017年3月 | 56 | 2,461 | 2.3 | 21.8 | 207.9 |
| 2018年3月 | 105 | 2,564 | 4.2 | 16.8 | 18.4 |
| 2019年3月 | 36 | 1,314 | 2.8 | 26.0 | 189.3 |
| 2020年3月 | 33 | 1,322 | 2.5 | 27.0 | 267.3 |
| 2021年3月 | 34 | 1,340 | 2.5 | 23.6 | 997.1 |
| 2022年3月 | 76 | 1,409 | 5.6 | 12.0 | 67.5 |
| 2023年3月 | 138 | 1,568 | 9.1 | 8.9 | 88.7 |
| 2024年3月 | 97 | 1,671 | 6.0 | 12.4 | 87.1 |
| 2025年3月 | 16 | 1,738 | 0.9 | 57.2 | 143.7 |
| 2026年3月 | 39 | 1,844 | 2.2 | 32.4 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額228百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小川達哉 | 代表取締役 社長 | 62 | 22,000 |
| 細野克宏 | 常務取締役 | 60 | 8,000 |
| 一色修志 | 常務取締役 | 62 | 8,000 |
| 小林克衛 | 取締役 | 59 | 1,000 |
| 井上邦博 | 取締役 | 60 | 4,000 |
| 石戸正典 | 取締役 | 59 | 5,000 |
| 吉池達悦 | 取締役 | 74 | — |
| 弓削文孝 | 取締役 監査等委員 | 66 | 22,000 |
| 石原敏彦 | 取締役 監査等委員 | 73 | — |
| 坂巻吉輝 | 取締役 監査等委員 | 46 | — |
| 田中一恵 | 取締役 監査等委員 | 65 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 141 | 27 | 11 | 179 | 30 |
| 社外取締役 | 4 | 29 | — | — | 29 | 7 |
| 取締役(社内) | 1 | 20 | — | — | 20 | 20 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,154字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,284字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,518字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,866字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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