概要
ダブル・スコープはリチウムイオン二次電池用セパレータとイオン交換膜の製造販売を事業とする企業である。2005年に設立され、本社を東京都品川区に置く。連結子会社に韓国のW-SCOPE KOREA、香港のW-SCOPE HONGKONGを持ち、持分法適用関連会社に韓国のW-SCOPE CHUNGJU PLANTがある。2026年1月期の連結売上高は36億円、従業員は274人。東京証券取引所プライム市場に上場するが、上場維持基準を下回り経過措置期間にある。
セパレータとイオン交換膜の二事業体制
当社グループはリチウムイオン二次電池用セパレータとイオン交換膜の2つの事業を柱とする。セパレータは正極と負極を隔離しつつリチウムイオンを通過させ、異常発熱時には孔を塞ぐ安全機能を持つ。イオン交換膜は陽イオン交換膜(CEM)、陰イオン交換膜(AEM)、双極交換膜(BEM)の三種類を製造し、水処理やリチウム精製に用いられる。2024年よりイオン交換膜事業を新規事業として本格化し、双極電気透析(BPED)モジュールの量産販売を開始した。セパレータ事業はEV需要減速で低迷する一方、イオン交換膜事業は前期比106%増の14億円の売上を計上した。
売上高急減と赤字の拡大
2026年1月期の連結売上高は36億円と前期の310億円から88%減少した。セパレータ事業の売上高は22億円、イオン交換膜事業は14億円である。営業損失は49億円、親会社株主帰属純損失は125億円に拡大した。主因はEV需要の停滞による販売数量減少と、連結子会社であったW-SCOPE CHUNGJU PLANTの持分法適用関連会社化による連結除外である。営業外費用として持分法による投資損失63億円を計上した。手元資金は271百万円と限られるが、金融機関からの調達やハンガリー政府補助金の受領見込みにより、継続企業の前提に関する不確実性はないと判断している。
韓国とハンガリーに広がる生産拠点
生産拠点は韓国に集中する。連結子会社W-SCOPE KOREA(忠清北道)が民生向けセパレータとイオン交換膜を、持分法適用関連会社W-SCOPE CHUNGJU PLANTが車載向けセパレータを生産する。2021年にはハンガリーにW-SCOPE HUNGARY PLANTを設立したが、生産開始時期は未定である。中国深圳の販売拠点W-SCOPE New Energyは2023年に閉鎖した。研究開発は韓国の両工場で行われ、超薄膜化や高耐熱セパレータ、新規メンブレンフィルムの開発に取り組む。営業体制は当社がアジア・米国市場を統括し、WSKが欧州、香港子会社が中国市場を担当する。
業界の中での役割は電池材料メーカー(セパレータ・イオン交換膜)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/1期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| セパレータ 事業 | 22億円 | 61.1% | -45億円 | -204.5% |
| イオン交換膜 事業 | 14億円 | 38.9% | 5億円 | 35.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01リチウムイオン二次電池主力
リチウムイオン電池メーカー向けに、セパレータ(ポリオレフィン製微多孔膜)を製造販売。正極と負極を隔離し、イオン伝導性と安全性(シャットダウン特性)を提供。主に民生機器向けを韓国工場、車載向けを合弁工場から供給。
セパレータ専業メーカーとして独自の成膜技術
主要顧客リチウムイオン二次電池メーカー
- リチウムイオン二次電池用セパレータ
- 数ミクロン厚の微多孔膜。電池の高性能化と安全性確保に必須の部材。
02水処理・水電解(イオン交換膜)副次
リチウムイオン電池セパレータのメンブレン技術を応用したイオン交換膜(陽イオン・陰イオン・双極)の製造販売。水処理、電気透析、リチウム精製などに利用。双極電気透析(BPED)モジュールも提供。
セパレータ技術を応用したイオン交換膜で新規参入
主要顧客リチウム精製プラント
- 陽イオン交換膜(CEM)
- 陽イオンのみを選択的に透過させる膜。脱塩・濃縮などに使用。
- 陰イオン交換膜(AEM)
- 陰イオンのみを選択的に透過させる膜。水処理・電気分解等に使用。
- 双極交換膜(BEM)
- 陽イオン膜と陰イオン膜を貼り合わせた膜。水の解離により酸・アルカリを生成。
- 双極電気透析(BPED)モジュール
- 双極交換膜を用いて酸・アルカリを生成する電気透析モジュール。
製品と技術
数ミクロンの微多孔膜が担う安全機能
セパレータはポリオレフィン製の微多孔膜で、厚さは数ミクロン、孔径は約100ナノメートルである。正極と負極を隔離しながらリチウムイオンの伝導性を確保し、繰り返し充放電を可能にする。異常発熱時にはポリオレフィンが溶融して孔を塞ぐシャットダウン特性により、リチウムイオンの移動を阻止し電池を安全に停止させる。製造には高分子設計、フィルム化、多孔質化の複合技術が必要であり、均一な厚さ管理と微孔分布の制御が競争力の源泉である。
陽イオン・陰イオン・双極の三種の膜
イオン交換膜は陽イオン交換膜(CEM)、陰イオン交換膜(AEM)、双極交換膜(BEM)の3種類からなる。CEMは陽イオンのみを選択透過させ、脱塩や濃縮に利用される。AEMは陰イオンを透過させる。BEMは陽イオン膜と陰イオン膜を貼り合わせた構造で、電界印加により水を水素イオンと水酸化物イオンに解離し、酸とアルカリを同時に生成する。これらを組み合わせた双極電気透析(BPED)モジュールは、リチウム精製プラント向けに供給されている。
セパレータ技術を応用したイオン交換膜事業
イオン交換膜はセパレータで培ったメンブレン技術を応用して開発された。W-SCOPE KOREAで三種類の膜とBPEDモジュールを量産し、2024年から販売を開始した。すでにPoscoグループ向けに出荷実績があり、鉱石から水酸化リチウムを精製するプラントに採用されている。今後は水処理や水電解事業への展開を計画している。セパレータ事業の需要低迷を補う新たな収益源として位置づけられ、来期以降の需要回復が期待される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- リチウムイオン二次電池セパレータ専業メーカーとして独自の成膜技術
- 水処理・水電解(イオン交換膜)セパレータ技術を応用したイオン交換膜で新規参入
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
電池部材で小型ニッチ、業績急減速中
ダブル・スコープは電池関連部材を扱う小型電気機器メーカー。同業のキオクシアやイビデンは半導体・電子部品で大規模だが、当社は特定ニッチ領域に特化。売上高は2024年1月期480億円から2026年1月期36億円まで急減、営業赤字に転落しており、事業縮小局面にある。ライバルとの規模・収益性の差は大きく、業界内での存在感は限定的。
強み
- 特定の電池部材で差別化技術を持つが、開示情報から具体的な強みは不明。
- 2024年1月期まで売上480億円を計上、一定の規模感を示した。
- 現状の財務データから顕著な強みを特定できず。
- データ不足のため評価不能。
課題
- 売上高が2年で1/10以下に減少、営業赤字拡大で事業継続リスク。
- キオクシアやイビデンなど大手に対し規模・収益性で大きく劣る。
- 2026年1月期予想営業利益率-136%と深刻な赤字。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
半導体材料の時価総額近傍。太字がダブル・スコープ
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4064日本カーバイド工業 | 315億円 | 11.9倍 |
| 2 | 4410ハリマ化成グループ | 293億円 | 11.6倍 |
| 3 | 4973日本高純度化学 | 285億円 | 15.2倍 |
| 4 | 6264マルマエ | 244億円 | 31.0倍 |
| 5 | 4022ラサ工業 | 158億円 | 17.8倍 |
| 6 | 6619ダブル・スコープ | 89億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(半導体材料)に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
韓国子会社と同時に設立された2005年
2005年10月、神奈川県横浜市港北区にリチウムイオン二次電池用セパレータの開発製造販売会社として設立された。資本金は5400万円。同時に大韓民国忠清北道に子会社W-ABLE CO.,LTD.(後のW-SCOPE KOREA)を設立し、国際展開の基盤を築いた。2006年5月に本社を川崎市高津区に移転。子会社は2007年にISO14001認証を取得し、2008年には韓国知識経済部の部品素材専門企業認証を取得するなど、品質管理体制を整えた。
東証マザーズ上場から一部・プライムへ
2011年12月、東京証券取引所マザーズに上場。上場前年の2010年には韓国子会社が中小企業庁長官賞および忠清北道知事賞を受賞し、事業が成長期にあった。2015年11月には東証第一部に市場変更、2022年4月の市場区分見直しでプライム市場に移行した。上場後も台湾や中国に駐在事務所を設置し、アジア市場への販路拡大を進めた。しかし、2017年12月期以降は純損失を計上する年が続き、財務基盤の脆弱化が顕在化した。
忠州工場設立と設備投資の拡大
2016年10月、大韓民国忠清北道にW-SCOPE CHUNGJU PLANTを設立。車載向けセパレータの量産拠点として大型設備投資を実施した。この時期、売上高は2015年12月期74億円から2016年12月期90億円、2017年12月期95億円と拡大したが、固定費増加や受注変動により2017年12月期は純損失1億円を計上。以降、2018年12月期29億円、2019年12月期35億円、2020年12月期112億円と赤字幅が拡大した。設備投資の負担が経営を圧迫した。
中国子会社閉鎖とハンガリー進出
2014年2月に中国深圳にW-SCOPE New Energy (Shenzhen)を設立し、中国市場での販売拠点とした。しかし、事業環境の変化により2023年12月に閉鎖された。一方、2021年10月にはハンガリーにW-SCOPE HUNGARY PLANTを設立し、欧州での生産拠点を準備した。ハンガリー工場の稼働時期は未定だが、欧州顧客への供給体制構築を目指す。これらの動きは、特定地域への依存を減らし、グローバルな生産ネットワークを構築する戦略の一環である。
持分法変更と上場維持への道筋
2024年8月、W-SCOPE CHUNGJU PLANTを持分法適用関連会社に変更し、連結子会社から除外した。これにより連結売上高が大幅に減少した。2026年1月期末の流通株式時価総額は約95億円と、プライム市場の上場維持基準(100億円)を下回り、2027年1月期が経過措置期間となっている。会社はスタンダード市場への区分変更も視野に入れつつ、業績回復による時価総額改善を目指している。イオン交換膜事業の拡大と新規顧客開拓が鍵とされる。
年表23件を開く
2000年代
- 2005年10月神奈川県横浜市港北区にリチウムイオン二次電池用セパレータの開発製造、販売会社として設立(資本金54,000千円)同時に大韓民国忠清北道に子会社W-ABLE CO.,LTD.(現・連結子会社)を設立
- 2006年5月本社を神奈川県川崎市高津区に移転
- 2007年3月子会社W-ABLE CO.,LTD. がISO14001認証を取得
- 2007年8月同社が韓国財政経済部よりリチウムイオン電池用隔離膜製造事業に対し租税減免決定を受ける
- 2008年2月商号変更同社がW-SCOPE KOREA CO.,LTD.に社名変更
- 2008年12月同社が韓国知識経済部の部品素材専門企業認証取得
- 2009年7月同社がISO/TS16949認証取得
2010年代
- 2010年10月同社がベンチャー企業として地域経済発展に貢献したとして韓国中小企業庁長官賞及び韓国忠清北道知事賞授賞
- 2011年1月香港に同社の子会社としてW-SCOPE HONGKONG CO.,LIMITED(現・連結子会社)を設立
- 2011年2月創業中国深圳にW-SCOPE KOREA CO.,LTD.の駐在事務所を設立
- 2011年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2012年3月創業台湾にW-SCOPE KOREA CO.,LTD.の駐在事務所を設立
- 2012年5月本社を東京都品川区大崎に移転
- 2014年2月中国深圳に同社の子会社としてW-SCOPE New Energy(Shenzhen) CO., Limited(現・連結子会社)を設立
- 2014年4月台湾のW-SCOPE KOREA CO.,LTD.駐在事務所を閉鎖(W-SCOPE HONGKONG CO.,LIMITEDに移管)
- 2014年6月中国深圳のW-SCOPE KOREA CO., LTD. 駐在事務所を閉鎖(W-SCOPE New Energy(Shenzhen) CO.,Limitedに移管)
- 2015年11月東京証券取引所市場第一部に市場変更
- 2016年10月大韓民国忠清北道に当社子会社として、W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO.,LTD.を設立
2020年代
- 2021年10月創業W-SCOPE HUNGARY PLANT Ltd.を設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年9月本社を東京都品川区東五反田に移転
- 2023年12月W-SCOPE New Energy(Shenzhen) CO.,Limitedを閉鎖
- 2024年8月商号変更W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.を持分法適用関連会社に変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 流通株式時価総額(上場維持基準)2027年1月期末を基準日とした事業年度の末日以前3か月間まで10,000百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
顧客・製品の多様化
限られた大手顧客依存から脱却し、顧客やアプリケーションを多様化することで業績回復を図る。特に定置用蓄電池(ESS)や新規顧客向けハイエンド車載用電池の量産販売準備を進める。
- 02
財政基盤の強化
メンブレン技術の研究開発や設備投資を長期的に継続するため、財務基盤を強化する。資金調達計画や補助金受領などにより継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断。
- 03
生産性の向上
競争力確保のため、製造コストの大部分を占める生産設備の改良・革新を通じてコスト削減を図る。
- 04
株式上場維持
プライム市場の上場維持基準(流通株式時価総額100億円)を下回ったため、改善計画を策定。スタンダード市場への変更も検討し、上場廃止を回避する。
- 05
持続可能な成長に向けた取り組み
メンブレン技術による環境保全製品の提供を経営理念とし、工場省エネ化、廃棄物管理、従業員労働環境改善などESG経営を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で274人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は774万円で、9期前と比べて+40.5%。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は6.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 383 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 502 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 618 | — |
| 2019年12月 | 551 | 40.0 | 4.0 | 1,046 | — |
| 2020年12月 | 668 | 40.0 | 5.0 | 1,092 | — |
| 2021年12月 | 663 | 40.0 | 5.0 | 1,321 | — |
| 2022年12月 | 698 | 41.0 | 6.0 | 1,391 | — |
| 2024年1月 | 747 | 43.0 | 6.0 | 1,508 | — |
| 2025年1月 | 780 | 44.0 | 7.0 | 314 | −318 |
| 2026年1月 | 774 | 41.0 | 6.0 | 274 | −1,788 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内W-SCOPE KOREA CO., LTD.大韓民国忠清北道清州市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外W-SCOPE HONGKONG CO., LIMITED中華人民共和国 香港特別行政区 尖沙咀 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.大韓民国忠清北道忠州市 · 持分法適用会社議決権35.5%
- 国内LIB Material Investment Fund 1大韓民国ソウル特別市 · 持分法適用会社議決権33.1%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は36億円、営業利益は-49億円。前期と比べると減収で、売上が-88.4%。
会社が出している今期の予想2027年1月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 60億円 | 36億円 |
| 営業利益 | -24億円 | -49億円 |
| 純利益 | -44億円 | -125億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は14億円、営業利益は−4億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は−90.3%、営業利益は−166.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年4Q | 127 | — | — | 7 |
| 2023年1Q | 115 | 13 | 11.3 | 3 |
| 2024年2Q | 235 | 27 | 11.5 | 4 |
| 2024年3Q | 128 | 9 | 7.0 | 4 |
| 2025年1Q | 145 | 6 | 4.1 | 7 |
| 2025年2Q | 146 | 5 | 3.4 | 6 |
| 2025年4Q | 19 | −21 | −110.5 | −50 |
| 2026年2Q | 15 | −29 | −193.3 | −54 |
| 2026年4Q | 21 | −20 | −95.2 | −71 |
| 2027年1Q | 14 | −4 | −28.6 | −20 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は23億円から36億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は-136.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 台湾にW-SCOPE KOREA CO.,LTD.の駐在事務所を設立 | |||||
| 2012年12月 | 23 | — | 4 | — | 4 |
| 2013年12月 | 27 | — | 1 | — | 1 |
| 中国深圳に同社の子会社としてW-SCOPE New Energy(Shenzhen) CO., Limited(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2014年12月 | 45 | — | 7 | — | 5 |
| 2015年12月 | 74 | — | 21 | — | 18 |
| 大韓民国忠清北道に当社子会社として、W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO.,LTD.を設立 | |||||
| 2016年12月 | 90 | — | 25 | — | 19 |
| 2017年12月 | 95 | — | −1 | — | −1 |
| 2018年12月 | 87 | — | −33 | — | −29 |
| 2019年12月 | 132 | — | −39 | — | −35 |
| 2020年12月 | 185 | — | −78 | — | −112 |
| W-SCOPE HUNGARY PLANT Ltd.を設立 | |||||
| 2021年12月 | 300 | — | −34 | — | −29 |
| 2022年12月 | 451 | — | 83 | — | 44 |
| W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.を持分法適用関連会社に変更 | |||||
| 2024年1月 | 480 | — | 46 | — | 9 |
| 2025年1月 | 310 | −10 | −32 | −3.2 | −37 |
| 2026年1月 | 36 | −49 | −114 | −136.1 | −125 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高36億円のうち、営業利益として残るのは-49億円で-136.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-125億円、売上の-347.2%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金211.1%76億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金25.0%9億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-136.1%-49億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年1月期は営業CFが7億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は3億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 4 | −19 | 4 | −15 | 40 |
| 2013年12月 | 6 | −13 | −2 | −7 | 32 |
| 2014年12月 | 11 | −16 | 12 | −5 | 40 |
| 2015年12月 | 27 | −36 | 9 | −9 | 39 |
| 2016年12月 | 27 | −75 | 114 | −48 | 105 |
| 2017年12月 | 7 | −143 | 136 | −136 | 105 |
| 2018年12月 | −9 | −98 | 56 | −107 | 53 |
| 2019年12月 | −21 | −162 | 258 | −183 | 126 |
| 2020年12月 | 1 | −146 | 45 | −145 | 24 |
| 2021年12月 | 23 | −24 | 89 | −1 | 115 |
| 2022年12月 | 66 | −283 | 417 | −217 | 328 |
| 2024年1月 | 132 | −510 | 150 | −378 | 120 |
| 2025年1月 | 40 | −287 | 173 | −247 | 3 |
| 2026年1月 | 7 | −7 | 0 | 0 | 3 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年1月期の総資産は520億円。このうち返さなくてよい自己資本が409億円で、自己資本比率は78.5%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 101 | 84 | 17 | 82.7 |
| 2013年12月 | 118 | 99 | 19 | 83.8 |
| 2014年12月 | 144 | 111 | 33 | 77.2 |
| 2015年12月 | 170 | 124 | 46 | 72.5 |
| 2016年12月 | 304 | 207 | 97 | 67.8 |
| 2017年12月 | 467 | 229 | 238 | 49.1 |
| 2018年12月 | 475 | 178 | 297 | 37.5 |
| 2019年12月 | 701 | 152 | 549 | 21.7 |
| 2020年12月 | 702 | 99 | 603 | 14.1 |
| 2021年12月 | 834 | 504 | 330 | 36.7 |
| 2022年12月 | 1,395 | 1,133 | 262 | 36.1 |
| 2024年1月 | 1,710 | 1,238 | 472 | 31.3 |
| 2025年1月 | 601 | 497 | 104 | 82.5 |
| 2026年1月 | 520 | 409 | 111 | 78.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で224社中41位あたり、逆に低いのは営業利益率で224社中223位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥153で、1年前と比べて-40.7%。過去52週の値幅のなかでは6%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 0.23倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1カ月で0.65%下落し、153円。25日線(155.56円)を1.6%下回り、75日線(210.03円)、200日線(200.66円)を大きく下回る。52週高値362円からは57.7%下落、52週安値139円に接近。出来高は8月を通じて高水準で、売買が活発。8月4日、5日に157円と上昇したが、その後はもみ合い。下値は堅いが、上値も重い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
業績が急激に悪化しており、PERは算出不能(赤字)。PBRは0.2303倍と低いが、規模縮小に伴う簿価毀損のため割安とは言えない。ROEは-27.6%と大幅な赤字。無配で配当利回りもゼロ。同業界平均(PER30.92倍、PBR2.65倍)と比べても比較は困難。業績回復の見込みが立たず、現状の株価は割高と考えられる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 0.23倍 | 2.58倍 |
| ROE | -27.6% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体市況の変動に業績が大きく左右される。2024年1月期までは増収だったが、2025年1月期は減収・赤字に転落し、2026年1月期はさらに売上高36億円と急減する見通し。強気派は半導体市場の回復や新製品投入による反転を期待するが、弱気派は業績悪化が構造的であり、再生の難しさを指摘する。ROEは-27.6%と大幅な赤字で、PBR0.26倍と解散価値以下に放置されている。
- 半導体市場の回復期待
半導体サイクルは一時的で、今後需要回復の可能性がある。
- 技術力の再評価
スパッタリングターゲットなどで独自技術を持ち、復活の芽はある。
- バリュエーションの割安感
PBR0.26倍と純資産以下で、市場が過度に悲観的なら反発余地。
- 一過性損失の剥落による赤字縮小決算発表後影響中
純損失125億円と営業損失49億円の差は76億円で、特別要因が剥落すれば赤字幅は縮小
- PBR0.23倍の解散価値継続影響中
時価総額89億円に対しPBR0.23倍と、純資産に比べ株価が大きく下回る
- 外国人保有22.1%の買い戻し不定影響弱
外国人保有比率22.1%と高く、リスク回避が和らげば買い戻しが見込まれる
- 株価下落後のテクニカル反発不定影響弱
過去1年で株価は39.5%下落し、売られ過ぎによる反発余地がある
- 業績の急激な悪化
売上高36億円、営業利益-49億円(赤字拡大)と事業の縮小が加速。
- 赤字継続による資金リスク
赤字が続けば資金調達や事業継続に支障が出る可能性。
- 競合環境の厳しさ
半導体材料分野では海外競合が強く、シェア回復が困難。
- 売上高の88%減という事業縮小通年影響中
26/1期売上高36億円は前期310億円から88.4%減少し、事業が急縮小
- 営業赤字の拡大通年影響中
営業損失が▲10億円から▲49億円へ39億円悪化、赤字の拡大が続く
- 純損失125億円による財務悪化決算発表後影響中
純損失125億円を計上し、自己資本が大きく毀損する懸念
- 無配当と継続赤字継続影響弱
配当利回り0%かつ赤字継続で、株主への還元が期待できない
- 売上高の推移
- 事業規模が急縮小しており、底打ちの兆候を確認するため。
- 営業損益・純損益
- 赤字幅の拡大・縮小を監視し、事業の継続可能性を評価。
- 現金及び預金残高
- 赤字継続時の資金繰りの安全性を測る指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 3 | — | 19.5 |
| 2017年12月 | 3 | 0.0 | 7.2 |
| 2018年12月 | 3 | 0.0 | 39.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ25,822人。区分でいちばん多いのは個人・その他で60.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が11.8%を占め、残る88.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 23.9 | 23.9 | 38.6 | 48.5 | 58.1 | 60.8 |
| 外国法人 | 50.9 | 51.2 | 20.9 | 20.0 | 15.3 | 13.8 |
| 金融機関 | 9.8 | 13.4 | 14.9 | 10.6 | 11.7 | 9.8 |
| 外国人個人 | 10.2 | 8.3 | 9.2 | 9.3 | 9.5 | 8.3 |
| 証券会社 | 3.7 | 1.9 | 14.8 | 7.7 | 2.9 | 5.2 |
| 事業法人 | 1.5 | 1.4 | 1.6 | 3.8 | 2.6 | 2.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.5 | 0.5 | 0.5 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 崔元根(CHOI WON-KUN)(弁護士法人R&G横浜法律事務所) | 8.38 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.34 |
| 03 | KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SHINHAN INVESTMENT(シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 3.05 |
| 04 | BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND(株式会社三菱UFJ銀行) | 2.52 |
| 05 | JPモルガン証券株式会社 | 1.82 |
| 06 | KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SAMSUNG(シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.34 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.16 |
| 08 | 株式会社SBI証券 | 1.06 |
| 09 | JP JPMSE LUX RE NOMURA INT PLC 1 EQ CO(株式会社三菱UFJ銀行) | 0.79 |
| 10 | KSD-MIRAE ASSET SECURITIES (CLIENT)(シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.72 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21野村證券株式会社新規の大量保有報告5.09%
- 2026-06-05野村證券株式会社新規の大量保有報告0.18%-1.29pt
- 2026-05-19ノムラ インターナショナル ピーエルシー(NOMURA INTERNATIONAL PLC)新規の大量保有報告1.47%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−1838%、1株純資産は14期で+140%。直近期のROEは-27.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 13 | 295 | 4.8 | 16.0 | — |
| 2013年12月 | 5 | 348 | 1.5 | 58.7 | — |
| 2014年12月 | 19 | 392 | 5.0 | 18.8 | — |
| 2015年12月 | 65 | 435 | 15.6 | 34.9 | 11.7 |
| 2016年12月 | 65 | 666 | 11.8 | 26.8 | 19.5 |
| 2017年12月 | −4 | 734 | −0.6 | — | 7.2 |
| 2018年12月 | −92 | 569 | −14.1 | — | 39.8 |
| 2019年12月 | −108 | 418 | −21.3 | — | — |
| 2020年12月 | −299 | 219 | −89.0 | — | — |
| 2021年12月 | −57 | 561 | −14.5 | — | — |
| 2022年12月 | 80 | 912 | 10.9 | 16.5 | — |
| 2024年1月 | 17 | 974 | 1.8 | 45.1 | — |
| 2025年1月 | −68 | 902 | −7.5 | — | — |
| 2026年1月 | −226 | 707 | −27.6 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/1期の役員報酬は総額51百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 崔元根 | 代表取締役社長 | 63 | 4,911,339 |
| 大内秀雄 | 取締役 | 65 | 9,878 |
| 全永鈺 | 取締役 | 72 | 10,000 |
| 李俊範 | 取締役 | 54 | 9,327 |
| 須山敦子 | 取締役 監査等委員 | 52 | — |
| 龍田有理 | 取締役 監査等委員 | 58 | — |
| 増田庸司 | 取締役 監査等委員 | 47 | — |
| 金炳鉉 | 取締役 | 60 | — |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 19 | 14 | 33 | 17 |
| 社外取締役 | 4 | 18 | — | 18 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,789字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,893字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,118字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,959字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-17
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-23
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/02/01-2025/01/31)2024-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/01/01-2024/01/31)2024-04-26
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業