概要
日本高純度化学は、電子部品の接点・接続部位に用いられる貴金属めっき薬品の開発・製造・販売を専業とするファインケミカル企業である。1971年設立、従業員60名。金めっき、銀めっき、パラジウムめっきの電解・無電解両方を手がけ、独自の有機化合物技術「Protecting Agent」を強みとする。2026年3月期の売上高は181億円、純利益18億円。東京証券取引所プライム市場に上場(2004年3月東証二部上場、2005年3月一部、2022年4月プライム)。
エレクトロニクス向け貴金属めっきに特化した単一セグメント
当社は単一セグメントで、プリント基板、パッケージ基板、コネクター、リードフレームなどの電子部品の接点・接続部位に使用される貴金属めっき薬品を開発・製造・販売する。取り扱う貴金属は金、銀、パラジウムの3種で、電気化学的に析出させる「電解めっき」と化学反応を利用する「無電解めっき」の両方を提供する。最終製品はスマートフォン、パソコン、サーバー、AI向け半導体パッケージなど多岐にわたる。顧客はめっき専業メーカー、電子部品メーカー、総合電機メーカーで、国内外に販売代理店を有する。
ファブライト経営で人材と知的資本に集中投資
当社は大規模な製造設備を持たない「ファブライト経営」を掲げ、固定資産投資を抑え経営資源を人材に集中させる。全社員の約8割が物理・化学分野に精通した技術者集団であり、能動型自律人材を最大の経営資源と位置づける。研究開発とフォーミュレーション(秤量・調合)に機能を絞り、独自の有機化合物技術「Protecting Agent」を含む「レシピ(知的財産)」が付加価値の源泉である。2026年3月期の売上高は181億円、営業利益6億円、当期純利益18億円。自己資本利益率は11.5%と高い資本効率を実現している。
売上の約半分を海外が占めるグローバルな事業展開
当社の2026年3月期の海外売上高は総売上高の51.9%を占め、うち70.6%が円建て、29.4%が外貨建てである。為替変動リスクに対しては基本的に為替ヘッジを行っている。主要な販売先はアジアを中心とした電子部品メーカーであり、顧客の生産拠点移管に対応するため海外営業人員の拡充や、技術情報共有プラットフォーム「J-PLAT」(商標登録出願中)の運用を開始している。地政学的リスクの高まりに伴い、グローバルな供給・サポート体制の強化を進めている。
少数精鋭で研究開発と営業を一体化したビジネスモデル
当社は製造プラント等の生産設備を持たず、新規製品開発のためのマーケティング、技術開発、営業活動に注力する。技術系出身者が営業・技術一体となって顧客課題に取り組み、実験データや化学の知見を蓄積する。2026年3月期の研究開発費は販売費及び一般管理費の中に含まれ、先行投資として積極的に投入された。また営業部門を第一営業部(コネクター・半導体・リードフレーム等)と第二営業部(PCB・パッケージ基板)に分割し、専門性を高めている。
業界の中での役割は貴金属めっき薬品メーカー(電子材料分野)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01電子部品(半導体・プリント基板・コネクター等)主力
エレクトロニクス分野を最大ターゲットとし、プリント基板、パッケージ基板、コネクター、リードフレーム等の接点・接続部位に使用される貴金属めっき薬品(金めっき、銀めっき、パラジウムめっき)を開発・製造・販売。電解めっきと無電解めっきの両方を提供。自社独自の技術開発体制で、省貴金属性能や環境配慮型製品を強みとする。顧客はめっき専業メーカー、電子部品メーカー、総合電機メーカーで、国内外に販売代理店を有する。
貴金属めっき薬品において自社独自の技術開発体制を強みとし、業界随一の技術ノウハウを蓄積。
- 金めっき薬品(電解・無電解)
- プリント基板やパッケージ基板、コネクター等に施す金めっき用の薬品。軟質純金、硬質金、置換金、還元金等の種類がある。
- 銀めっき薬品
- 電子部品の接点等に使用される銀めっき用薬品。電解めっき用の純銀等。
- パラジウムめっき薬品
- リードフレームや基板に使用されるパラジウムめっき薬品。電解(純パラジウム、合金)および無電解(還元パラジウム)がある。
製品と技術
金めっき薬品:軟質金・硬質金・置換金・還元金の4種
金めっき薬品は当社の主力製品であり、電解めっき用として軟質純金と硬質金、無電解めっき用として置換金と還元金を提供する。軟質純金はプリント基板やパッケージ基板に、硬質金はコネクターやマイクロスイッチに使用される。無電解の置換金は携帯電話・スマートフォン向け基板、還元金はサーバー・パソコン向け基板に用いられる。金めっきはワイヤーボンディング部分や半田ボール接合部分に施され、実装部品の信頼性を高める。
銀めっき薬品とパラジウムめっき薬品でラインアップを拡充
銀めっき薬品は電解めっき用の純銀を中心に、電子部品の接点などに使用される。パラジウムめっき薬品は電解めっき用(純パラジウム、パラジウム合金)と無電解めっき用(還元パラジウム)があり、リードフレームやプリント基板・パッケージ基板に適用される。特にリードフレーム向けではパラジウム合金が、基板向けでは還元パラジウムが用いられる。これらの製品はスマートフォン、パソコン、サーバーなど幅広い電子機器に組み込まれている。
独自技術「Protecting Agent」による省貴金属・環境配慮型製品
当社は海外からの技術導入に頼らず、自社開発技術体制で製品を開発している。中核技術は「Protecting Agent」と呼ばれる一連の有機化合物で、特定の金属に選択的に吸着し電子を供与または吸引することでめっき反応や皮膜物性を制御する。これにより貴金属の使用量を節約する省貴金属製品や、有害物質を排除した環境配慮型製品を実現している。技術者集団が顧客課題に応じてレシピを調整し、プロセスアドバイスを含む総合的なソリューションを提供する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 電子部品(半導体・プリント基板・コネクター等)貴金属めっき薬品において自社独自の技術開発体制を強みとし、業界随一の技術ノウハウを蓄積。
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
高純度化学薬品製造、収益改善途上
日本高純度化学は、電子材料向け高純度化学品を製造。業界内では、クラレや東洋紡などの大手化学企業が競合だが、同社は特定の高純度品に特化。売上高は増加傾向にあるものの、営業利益率は3.97%と低水準。原料高や競争激化が収益を圧迫。コージンバイオなどニッチ分野の競合と比較して、規模は中程度だが、技術力で差別化を図る。
強み
- 電子材料向け高純度化学品に特化、精密な品質管理が強み
- 売上高は114億円から126億円に増加、市場需要を取り込む
- 半導体・電子部品メーカーとの取引が安定、リピート受注が多い
- 不純物除去技術などで競合との差別化、品質面での優位性を持つ
課題
- 営業利益率が4%未満、コスト上昇や価格競争で収益が圧迫
- 原料価格の変動リスクが大きく、収益に影響を与える
- 大手化学企業や新興メーカーとの競争激化、シェア維持が課題
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
半導体材料の時価総額近傍。太字が日本高純度化学
時価総額で並べると、掲載9社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5302日本カーボン | 596億円 | 14.3倍 |
| 2 | 4275カーリット | 465億円 | 15.5倍 |
| 3 | 3104富士紡ホールディングス | 376億円 | 19.9倍 |
| 4 | 4064日本カーバイド工業 | 315億円 | 11.9倍 |
| 5 | 4410ハリマ化成グループ | 293億円 | 11.6倍 |
| 6 | 4973日本高純度化学 | 285億円 | 15.2倍 |
| 7 | 6264マルマエ | 244億円 | 31.0倍 |
| 8 | 4022ラサ工業 | 158億円 | 17.8倍 |
| 9 | 6619ダブル・スコープ | 89億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(半導体材料)に従っています。
会社の歴史
沿革 17件
創業と本店移転を繰り返した1970年代〜1980年代
1971年7月、東京都豊島区東池袋において貴金属めっき薬品の開発・製造・販売を目的として日本高純度化学株式会社を設立した。資本金は1,000千円。1979年3月に本店を同区東池袋一丁目に、1981年7月には同区南池袋二丁目に移転した。1988年3月には川口工場を新設し生産体制を拡充した。この時期はエレクトロニクス分野を最大ターゲットとし、金めっき、銀めっき、パラジウムめっき薬品を市場に送り出し始めた。
MBOと合併を経て再出発した1999年
1999年8月、MBOを目的とした合併を前提に、ジェイピーシーホールディング株式会社(1991年6月設立)が日本高純度化学株式会社の株式を取得し持株会社となった。同年11月、同ホールディングを存続会社として日本高純度化学を消滅会社とする合併を行い、商号を日本高純度化学株式会社に戻し、本店所在地を東京都豊島区南池袋二丁目に定めた。この再編により経営体制を刷新し、後の上場への基盤を築いた。
本社移転と株式公開で成長軌道に乗った2000年代前半
2001年2月、本店を東京都練馬区北町三丁目に移転登記し、同年5月に設備を移設して業務を開始した。2002年12月にはJASDAQ市場に株式公開、2004年3月には東京証券取引所市場第二部に上場、さらに2005年3月には市場第一部に上場した。上場と同時に川口工場を閉鎖し本社工場に統合、同年4月にはISO9001およびISO14001の認証を取得した。同年9月には本社第二工場を新設したが、2009年12月に閉鎖し再び本社工場に統合した。
プライム市場移行と公益財団法人設立で社会貢献を強化
2019年2月、一般財団法人JPC奨学財団を設立(2020年4月より公益財団法人に)。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場に移行した。2026年3月には東京都内に成増オフィスを開設し、事業拡大に対応するための拠点を整備した。この間、中長期ビジョン「RDD2030」を策定し、既存市場に加え新規事業領域への進出を目指している。
年表17件を開く
1970年代
- 1971年7月創業東京都豊島区東池袋一丁目39番1号において、貴金属めっき薬品の開発、製造及び販売を目的として日本高純度化学株式会社を設立(資本金1,000千円)
- 1979年3月本店を東京都豊島区東池袋一丁目2番11号に移転
1980年代
- 1981年7月本店を東京都豊島区南池袋二丁目26番7号に移転
- 1988年3月川口工場を新設
1990年代
- 1999年8月創業MBOを目的とした合併を前提として、ジェイピーシーホールディング株式会社(設立1991年6月13日、本店所在地 東京都千代田区三崎町三丁目3番23号)が日本高純度化学株式会社株式を取得し、持株会社となる。
- 1999年11月M&Aジェイピーシーホールディング株式会社を存続会社として、日本高純度化学株式会社を消滅会社とする合併を行い、商号を日本高純度化学株式会社、本店所在地を東京都豊島区南池袋二丁目26番7号とする。
2000年代
- 2001年2月本店を東京都練馬区北町三丁目10番18号に移転登記
- 2001年5月移転登記後の所在地に設備を移設し業務開始
- 2002年12月上場JASDAQ市場に株式公開
- 2004年3月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 2005年3月上場東京証券取引所市場第一部に上場、川口工場を閉鎖し本社工場に統合
- 2005年4月ISO9001及びISO14001の認証取得
- 2005年9月本社第二工場を新設
- 2009年12月M&A本社第二工場を閉鎖し本社工場に統合
2010年代
- 2019年2月創業一般財団法人JPC奨学財団を設立(2020年4月より「公益財団法人」)
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行
- 2026年3月成増オフィス開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE10%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
営業力強化のための組織再編
営業部門を第一営業部(コネクター・半導体・リードフレーム担当)と第二営業部(PCB・パッケージ基板担当)に分割し、専門性向上と顧客密着型営業を推進。国内外の主要顧客へのタイムリーな供給に加え、環境配慮型製品の提案やプロセス全体の性能向上に資する技術提案を強化。海外営業人員拡充や独自プラットフォーム「J-PLAT」の運用も開始する。
- 02
技術開発力の強化と新領域開拓
貴金属めっき薬品に加え、前後処理や装置等のニッチトップ企業との協業によりトータルプロセスカンパニーへ変革。貴金属代替めっき薬品の開発や、めっきで培った酸化還元技術を活かした電池材料開発など新事業領域の創出を目指す。能動型自律人材の採用・育成と外部連携・協業により開発力を強化。
- 03
サステナブルな製品開発への注力
環境負荷低減につながる製品開発やめっき工程でのエネルギー使用量削減など、環境に優しい製品づくりを重要課題と認識。ニッケル不使用プロセスなどの次世代最終表面処理プロセスを実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で60人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は858万円で、9期前と比べて+6.3%。平均年齢は39.5歳、平均勤続年数は11.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 47 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 46 | — |
| 2019年3月 | 807 | 38.2 | 11.1 | 45 | — |
| 2020年3月 | 827 | 38.5 | 11.1 | 45 | — |
| 2021年3月 | 813 | 38.5 | 11.1 | 47 | — |
| 2022年3月 | 779 | 38.2 | 11.7 | 44 | — |
| 2023年3月 | 826 | 37.8 | 12.2 | 45 | — |
| 2024年3月 | 783 | 38.3 | 12.1 | 49 | — |
| 2025年3月 | 809 | 39.3 | 12.5 | 52 | 962 |
| 2026年3月 | 858 | 39.5 | 11.8 | 60 | 1,000 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は181億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+43.7%、利益が+20.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 240億円 | 181億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 6億円 |
| 純利益 | 22億円 | 18億円 |
| 1株あたり配当 | ¥230 | ¥230 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は62億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+121.4%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 32 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 28 | 1 | 3.6 | 1 |
| 2024年2Q | 32 | 1 | 3.1 | 1 |
| 2024年3Q | 27 | 1 | 3.7 | 2 |
| 2024年4Q | 27 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 63 | 3 | 4.8 | 8 |
| 2025年4Q | 63 | 2 | 3.2 | 8 |
| 2026年2Q | 75 | 3 | 4.0 | 6 |
| 2026年4Q | 106 | 3 | 2.8 | 12 |
| 2027年1Q | 62 | 0 | 0.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は100億円から181億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は3.3%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 100 | — | 12 | — | 8 |
| 2014年3月 | 92 | — | 10 | — | 7 |
| 2015年3月 | 96 | — | 12 | — | 8 |
| 2016年3月 | 84 | — | 10 | — | 7 |
| 2017年3月 | 82 | — | 10 | — | 7 |
| 2018年3月 | 107 | — | 12 | — | 8 |
| 一般財団法人JPC奨学財団を設立(2020年4月より「公益財団法人」) | |||||
| 2019年3月 | 104 | — | 12 | — | 8 |
| 2020年3月 | 130 | — | 12 | — | 9 |
| 2021年3月 | 166 | — | 11 | — | 8 |
| 2022年3月 | 187 | — | 13 | — | 10 |
| 2023年3月 | 163 | — | 8 | — | 6 |
| 2024年3月 | 114 | — | 6 | — | 5 |
| 2025年3月 | 126 | 5 | 7 | 4.0 | 16 |
| 成増オフィス開設 | |||||
| 2026年3月 | 181 | 6 | 8 | 3.3 | 18 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高181億円のうち、営業利益として残るのは6億円で3.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は18億円、売上の9.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金89.5%162億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金7.7%14億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.3%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−8億円、投資CFが11億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は70億円で、売上の4.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −1 | −6 | 2 | 29 |
| 2014年3月 | 18 | −2 | −8 | 16 | 37 |
| 2015年3月 | 8 | −1 | −4 | 7 | 39 |
| 2016年3月 | 7 | −1 | −5 | 6 | 40 |
| 2017年3月 | 5 | 0 | −7 | 5 | 38 |
| 2018年3月 | 7 | 0 | −4 | 7 | 41 |
| 2019年3月 | 10 | −1 | −4 | 9 | 45 |
| 2020年3月 | 3 | −2 | −4 | 1 | 42 |
| 2021年3月 | 4 | 0 | −4 | 4 | 41 |
| 2022年3月 | 2 | −1 | −4 | 1 | 37 |
| 2023年3月 | 25 | 0 | −8 | 25 | 55 |
| 2024年3月 | 7 | 2 | −5 | 9 | 59 |
| 2025年3月 | 6 | 15 | −7 | 21 | 73 |
| 2026年3月 | −8 | 11 | −7 | 3 | 70 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は217億円。このうち返さなくてよい自己資本が181億円で、自己資本比率は82.7%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 83 | 73 | 10 | 87.9 |
| 2014年3月 | 88 | 76 | 12 | 86.2 |
| 2015年3月 | 107 | 90 | 17 | 83.8 |
| 2016年3月 | 96 | 85 | 11 | 87.6 |
| 2017年3月 | 112 | 95 | 17 | 85.0 |
| 2018年3月 | 134 | 111 | 23 | 82.2 |
| 2019年3月 | 118 | 102 | 16 | 85.6 |
| 2020年3月 | 126 | 108 | 18 | 83.8 |
| 2021年3月 | 161 | 132 | 29 | 81.1 |
| 2022年3月 | 169 | 142 | 27 | 83.9 |
| 2023年3月 | 156 | 135 | 21 | 86.0 |
| 2024年3月 | 171 | 145 | 26 | 84.3 |
| 2025年3月 | 159 | 136 | 23 | 85.2 |
| 2026年3月 | 217 | 181 | 37 | 82.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で203社中3位あたり、逆に低いのは営業利益率で203社中174位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,705で、1年前と比べて+59.2%。過去52週の値幅のなかでは45%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.2倍 |
| PER (会社予想) | 12.6倍 |
| PBR | 1.22倍 |
| 配当利回り | 4.89% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月19日に前日比-5.66%の4580円で終え、7月24日の4425円以来の低水準に落ち込んだ。直近5日間で4890円→4580円と約6.3%下落しており、25日移動平均線(4685円)を下回った。月足では7月の高値5150円から約11%下落し、75日線(5202円)も下回るなど調整色が強い。52週高値6850円からは約33%下、52週安値2981円からは約54%の位置。出来高は8月19日に84700株と増加傾向で、売り圧力が続いている。RSIは64.91と依然高水準。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 14.3倍は業界平均18.4倍を下回り割安。PBR 1.42倍はほぼ業界平均並み。ROE 11.5%に対するPBRは適正水準だが、配当利回り5.2%は業界平均2.7%を大きく上回る。ただし配当性向64.1%と高く、増配余地は限定的で、今期2桁の増益見通しも織り込み切れていない可能性がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.2倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 12.6倍 | — |
| PBR | 1.22倍 | 1.41倍 |
| ROE | 11.5% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
日本高純度化学の投資論点は、電子材料需要の回復と事業ポートフォリオ転換の成否。強気派は、半導体・ディスプレイ市場の回復やEV向け新規材料の成長に期待。2025年3月期の大幅増益も評価。弱気派は、売上高が2024年3月期に前年比30%減と大きく落ち込んだ実績から、需要の変動リスクを警戒。また、営業利益率が4%程度と低く、収益性改善が課題。配当利回り5.2%は魅力的だが、業績次第で減配リスクも。
- 電子材料需要の回復
半導体・ディスプレイ市場は底打ち感があり、受注回復傾向。
- EV向け新規材料の成長
EVバッテリー関連材料の開発が進み、新たな収益源に。
- 高配当利回り
配当利回り5.2%と高く、株主還元を評価する声。
- 半導体市場回復で高純度化学品の需要増2025年下期影響強
FY26売上高181億円は前年比44%増、収益拡大が期待
- 高付加価値品の構成比率向上で利益率改善2026年影響中
営業利益率3.3%から5%以上へ改善すれば、営業利益9億円超
- 配当利回り5.2%の高水準維持通年影響弱
業績好調なら増配も視野、株主還元姿勢が株価下支え
- 自社株買いによる株主価値向上次回株主総会影響弱
PBR1.4倍と低く、自己資本効率改善策として実施余地
- 需要変動リスク
2024年3月期に売上30%減と大幅な落ち込みを経験。
- 低い収益性
営業利益率4%と低く、改善が難しい可能性。
- 業績連動の減配リスク
高配当だが、業績悪化時には減配の恐れ。
- 原材料価格高騰による利益圧迫2025年影響強
営業利益5億円のベースで、コスト10%上昇で約0.5億円減
- 競合他社の新規参入による価格競争2026年影響中
売上高成長率が鈍化し、利益率低下で営業利益横ばい
- 中国経済減速による輸出減少2025年下期影響中
売上高の3割を占める中国向けが減速、売上10億円程度減少
- PER11.8倍の割安は成長鈍化リスクを反映継続影響弱
市場コンセンサスに達しない業績なら、更なるバリュエーション低下
- 売上高の前期比増減率
- 需要の回復度合いを測る基本指標。
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗を確認するため。
- EV関連売上比率
- 新規分野の成長性を評価するため。
- 配当性向
- 減配リスクを判断するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり230円で、前期から+58.7%。いまの株価に対する利回りは4.89%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 80 | — | 64.3 |
| 2018年3月 | 80 | 0.0 | 55.5 |
| 2019年3月 | 80 | 0.0 | 54.7 |
| 2020年3月 | 80 | 0.0 | 53.8 |
| 2021年3月 | 80 | 0.0 | 58.6 |
| 2022年3月 | 90 | 12.5 | 54.0 |
| 2023年3月 | 80 | −11.1 | 81.8 |
| 2024年3月 | 101 | 26.3 | 106.0 |
| 2025年3月 | 126 | 24.8 | 46.0 |
| 2026年3月 | 200 | 58.7 | 64.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥230
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,574人。区分でいちばん多いのは個人・その他で39.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が25.9%を占め、残る74.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 43.9 | 43.5 | 42.1 | 40.4 | 38.4 | 39.4 |
| 外国法人 | 16.1 | 15.2 | 16.9 | 20.5 | 28.2 | 31.0 |
| 事業法人 | 22.0 | 22.8 | 23.7 | 21.5 | 15.7 | 13.8 |
| 金融機関 | 16.0 | 16.9 | 16.4 | 14.9 | 16.3 | 12.1 |
| 自己株式 | 8.2 | 7.3 | 5.2 | 5.1 | 4.8 | 4.3 |
| 証券会社 | 2.0 | 1.6 | 0.8 | 2.6 | 1.3 | 3.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB) | 19.00 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.90 |
| 03 | RBC IST 15 PCT NON LENDING ACCOUNT - CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 4.01 |
| 04 | 公益財団法人JPC奨学財団 | 2.47 |
| 05 | 下田 賢一 | 2.28 |
| 06 | 明治安田生命保険相互会社 | 2.23 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.19 |
| 08 | ワタナベホールディングス株式会社 | 1.95 |
| 09 | シチズン時計株式会社 | 1.93 |
| 10 | MK CHEM & TECH. CO., LTD. | 1.29 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-29ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシー(Hibiki Path Advisors SPC)新規の大量保有報告5.00%-1.30pt
- 2026-07-24ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシー(Hibiki Path Advisors SPC)新規の大量保有報告6.30%-1.17pt
- 2026-07-09ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシー(Hibiki Path Advisors SPC)新規の大量保有報告7.47%-1.26pt
- 2026-07-06ブラックロック・ジャパン株式会社新規の大量保有報告3.79%+0.69pt
- 2026-07-01ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシー(Hibiki Path Advisors SPC)新規の大量保有報告8.73%-1.32pt
- 2026-06-26ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシー(Hibiki Path Advisors SPC)新規の大量保有報告10.05%-1.14pt
- 2026-06-25ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシー(Hibiki Path Advisors SPC)新規の大量保有報告11.19%-1.29pt
- 2026-06-23ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシー(Hibiki Path Advisors SPC)新規の大量保有報告12.48%-0.18pt
- 2026-06-08ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシー(Hibiki Path Advisors SPC)新規の大量保有報告12.66%
- 2026-06-05ブラックロック・ジャパン株式会社新規の大量保有報告3.10%
- 2026-06-04ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシー(Hibiki Path Advisors SPC)新規の大量保有報告12.66%
- 2026-06-02ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシー(Hibiki Path Advisors SPC)新規の大量保有報告12.66%
- 2026-05-28ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシー(Hibiki Path Advisors SPC)変更報告12.66%
- 2026-05-28ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシー(Hibiki Path Advisors SPC)変更報告12.66%
- 2026-05-26ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシー(Hibiki Path Advisors SPC)新規の大量保有報告12.66%
- 2026-05-19ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシー(Hibiki Path Advisors SPC)新規の大量保有報告12.66%
- 2026-04-08ひびき・パース・アドバイザーズ(Hibiki Path Advisors Pte. Ltd.)変更報告0.00%-7.57pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+132%、1株純資産は14期で+154%。直近期のROEは11.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 134 | 1,221 | 11.4 | 16.5 | 59.4 |
| 2014年3月 | 115 | 1,302 | 9.0 | 19.9 | 69.5 |
| 2015年3月 | 132 | 1,538 | 9.3 | 18.8 | 60.7 |
| 2016年3月 | 121 | 1,443 | 8.1 | 16.8 | 65.9 |
| 2017年3月 | 124 | 1,650 | 8.0 | 19.0 | 64.3 |
| 2018年3月 | 144 | 1,911 | 8.1 | 17.9 | 55.5 |
| 2019年3月 | 146 | 1,750 | 8.0 | 16.2 | 54.7 |
| 2020年3月 | 149 | 1,834 | 8.3 | 16.1 | 53.8 |
| 2021年3月 | 137 | 2,259 | 6.7 | 20.5 | 58.6 |
| 2022年3月 | 167 | 2,417 | 7.2 | 14.4 | 54.0 |
| 2023年3月 | 98 | 2,334 | 4.1 | 26.9 | 81.8 |
| 2024年3月 | 95 | 2,510 | 3.9 | 32.0 | 106.0 |
| 2025年3月 | 274 | 2,339 | 11.3 | 11.4 | 46.0 |
| 2026年3月 | 312 | 3,098 | 11.5 | 14.8 | 64.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額208百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小島智敬 | 代表取締役 社長 | 54 | 39,400 |
| 渡邊基 | 常務取締役 | 65 | 9,400 |
| 渡辺雅夫 | 取締役相談役 | 86 | 52,300 |
| 大畑康壽 | 取締役 | 75 | 5,500 |
| 川島勇 | 取締役 | 67 | 1,500 |
| 黒松百亜 | 取締役 | 52 | 500 |
| 林博司 | 取締役 | 66 | 1,500 |
| 富國重遠 | 取締役(常勤監査等委員) | 64 | 500 |
| 髙野雅典 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 大竹裕子 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
| 田名部雅文 | — | 67 | 1,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 89 | 20 | 18 | 2 | 129 | 18 |
| 社外取締役 | 4 | 23 | — | 5 | — | 27 | 7 |
| 監査等委員 | 3 | 20 | — | — | — | 20 | 7 |
| 社外取締役 | 3 | 20 | — | — | — | 20 | 7 |
| 監査役 | 3 | 6 | — | — | — | 6 | 2 |
| 社外監査役 | 3 | 6 | — | — | — | 6 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容8,439字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,702字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,303字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,522字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第55期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第54期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期決算説明資料2026-07-24
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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