概要
マルマエは、半導体・FPD製造装置向け真空部品の専業メーカーである。1965年に鹿児島県出水市で鉄工所として創業し、2006年に東証マザーズ上場、2022年にはプライム市場へ移行した。2025年8月期の連結売上高は114億円、従業員462名。高電圧プラズマ環境で使用されるチャンバーや電極の加工を核とし、アルミ素材の溶解・鋳造から機械加工、表面処理まで一貫生産する機能材料事業も展開する。
精密部品と機能材料の二軸で構成する事業
マルマエの事業は精密部品事業と機能材料事業に二分される。精密部品事業は半導体製造装置(ドライエッチング・CVD・洗浄・塗布工程)向け真空部品、FPD製造装置向け大型真空部品(3m以上)、その他産業機器部品を手掛ける。機能材料事業は、半導体スパッタリングターゲット向け超高純度アルミ(99.999%以上)の製造、エッチング装置用真空チャンバーの低圧鋳造、電解コンデンサ向け高純度アルミ材(99.99%以上)などを含む。2025年4月にKMアルミニウム株式会社を子会社化し、グループ全体で素材から部品加工までの垂直統合を強化した。
主要顧客は半導体装置メーカー、売上の約4割を2社が占める
2025年8月期の販売実績では、日本発条株式会社への売上高が28億94百万円(構成比25.4%)、東京エレクトロン宮城株式会社が16億83百万円(同14.8%)であり、この2社で連結売上の約4割を占める。その他、FPD関連や自動車、光学・医療機器メーカーなど多岐にわたる顧客基盤を持つ。半導体製造装置向けは景気変動の影響を受けやすいが、消耗品需要(プラズマにさらされる部品の定期交換)が一定の安定収益をもたらす構造である。
熊本・関東に事業所を構え、本社機能を出水市に集約
本社機能は鹿児島県出水市大野原町に置く。主力生産拠点は出水市内の高尾野事業所(8つの工場)と出水事業所である。過去には熊本事業所(2007年開設、2011年閉鎖)や関東事業所(埼玉県朝霞市、2008年開設)を運営したが、現在の生産拠点はほぼ鹿児島県に集中する。2025年3月には特別目的会社として株式会社KMXを設立し、同年4月に同社を通じてKMアルミニウム株式会社を子会社化した。これによりグループ従業員数は462名となった。
事業再生ADRを経て成長軌道に復帰した財務体質
マルマエは2011年7月に事業再生ADR手続を成立させ、2015年1月に同計画を終結した。その後、半導体市場の拡大を追い風に業績は回復。2021年8月期の売上高は54億円、営業利益は非開示だが純利益9億円。2022年8月期には売上高86億円、純利益18億円と過去最高を達成した。2025年8月期はKMアルミニウムの連結効果により売上高114億円、営業利益21億円、純利益14億円(のれん償却125百万円を含む)。自己資本比率は32.1%、ROICは6.7%(内部目標は15%)である。
業界の中での役割は半導体・FPD製造装置の真空部品サプライヤー、および高純度アルミ素材・スパッタリングターゲット材料の供給者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 精密部品事業 | 77億円 | 67.5% | 18億円 | 23.4% |
| 機能材料事業 | 37億円 | 32.5% | 4億円 | 10.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01半導体主力
半導体製造装置(ドライエッチング・CVD・洗浄・塗布工程など)向けに、真空チャンバーや電極などの真空部品を製造。高電圧プラズマ環境下で求められる対電圧性能と安定性が特徴。消耗品需要もあり、新規装置需要がなくても一定の需要が見込める。
- 半導体製造装置用真空部品
- チャンバー、電極など真空環境で使用される部品。プラズマにさらされるため高い対電圧性能と安定性が要求される。
02FPD(フラットパネルディスプレイ)準主力
FPD製造装置(ドライエッチング・CVD・イオン注入工程など)向けに、3m以上の大型で高精度なチャンバーや電極などの真空部品を製造。半導体同様プラズマ環境下で対電圧・安定性が求められる。
- FPD製造装置用真空部品
- 大型チャンバーや電極など。部品サイズが3m以上と大きく、複雑形状で厳しい平面度・位置精度が要求されるアルミ製部品。
03半導体材料(機能材料事業)準主力
半導体スパッタ工程向けターゲット材料(超高純度アルミ99.999%以上)の製造、および半導体製造装置向け真空部品の鍛造素材・機械加工・表面処理を一貫製造。
- スパッタリングターゲット材料
- 99.999%以上の超高純度アルミを原料とする半導体スパッタ工程用ターゲット材料。
- 半導体製造装置用精密部品
- 鍛造素材から機械加工、表面処理(アルマイト処理)まで一貫製造する真空部品。
04その他産業機器副次
スマートフォン筐体の表面処理装置、太陽電池製造装置、オートバイレース用部品、光学・医療装置などの産業用装置向けに、複雑形状・高平面度・多工程加工が必要な金属部品を供給。
- 産業用装置部品
- 各種金属製部品で、複雑形状や高い平面度、溶接・表面処理を含む多工程加工が必要な部品。
05半導体装置部材(機能材料事業)副次
半導体エッチング装置向け真空チャンバーを低圧鋳造で製造。また産業用ロボット向け重力鋳物も手掛ける。
- 半導体製造装置用真空チャンバー国内シェア上位
- 日本トップクラスの低圧鋳造設備で製造する半導体エッチング装置向け真空チャンバー。
- 産業用ロボット向け鋳物
- 重力鋳造による産業用・半導体装置向け鋳物部品。
06基礎素材(機能材料事業)副次
電解コンデンサやハードディスク向け高純度アルミ材(99.99%以上)、一般機械加工用スラブ材、小口材料販売。アルミ鋳造能力を活かした大型スラブ材料も供給。
- 高純度アルミ材
- 99.99%以上の高純度アルミ素材。電解コンデンサやハードディスクの材料として使用。
- スラブ材料
- 大型アルミスラブ。加工メーカーへの切断販売も行う。
製品と技術
半導体エッチング・CVD装置向け真空チャンバーと電極
マルマエの主力製品は、半導体製造装置の真空チャンバーと電極である。チャンバーは耐真空容器として、電極は内部に設置され、いずれも高温・高電圧のプラズマにさらされる。対電圧性能と寸法安定性が要求され、アルミ合金製が多い。特にエッチング装置向けでは、日本トップクラスの低圧鋳造設備(最大3m超)を用いて大型チャンバーを製造する。これらの部品は消耗が激しく、定期的な交換需要が見込める点が特徴で、新規装置投資が低迷しても一定の収益源となる。
FPD製造装置向け3m超大型部品の高精度加工
フラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置向けには、ドライエッチング・CVD・イオン注入工程で使われる真空部品を供給する。部品サイズは3m以上と大型で、複雑形状かつ歪みやすいアルミ材に対し、厳しい平面度(数μmレベル)と位置精度が求められる。マルマエは大型工作機械と熟練の技能により、この難度の高い加工を実現している。半導体部品と同様にプラズマ環境で使用されるため、絶縁性や耐食性を確保する表面処理(アルマイト)も一貫して行う。
超高純度アルミ素材からスパッタリングターゲット材料まで
機能材料事業では、純度99.999%以上の超高純度アルミを製造し、半導体スパッタリング工程のターゲット材料として供給する。また、電解コンデンサやハードディスク向けには99.99%以上の高純度アルミ材を生産。鋳造能力を活かした大型スラブ材料の切断販売も行う。2025年に子会社化したKMアルミニウムは、低圧鋳造による半導体装置用真空チャンバーや産業用ロボット向け重力鋳物を手掛けており、グループ全体でアルミ素材から最終部品までの一貫製造が可能となった。
多工程を要する産業機器部品とオートバイレース用部品
その他産業機器分野では、スマートフォン筐体の表面処理装置、太陽電池製造装置、光学機器、医療機器など向けに、複雑形状で高平面度が要求される金属部品を製造。溶接や表面処理を含む多工程加工に対応する。また、歴史的経緯からオートバイのレース用部品(T's M's R&D由来)も手掛けており、軽量・高強度アルミ部品の切削加工技術を活かしている。これらの多品種小ロット製品は、精密部品事業の技術力を支える基盤となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア上位半導体製造装置用真空チャンバー日本トップクラスの低圧鋳造設備(一貫製造)半導体装置部材(機能材料事業)
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
機械中小型、V字回復で高収益、成長持続性が鍵
同社は機械セクター中小型で、2025年8月期は売上高114億円、営業利益率18.4%と急回復。前期は売上47億円と大幅減収だったが、V字回復を達成。同業の日本製鋼所や三浦工業と比べ規模は極めて小さいが、高収益を実現。成長の持続性と安定性が課題。
強み
- 営業利益率18.4%と非常に高く、強力な収益力。
- 前期の減収からV字回復、事業の適応力と柔軟性を示す。
- 特定分野に特化し、競争が限定的な市場で事業展開。
- 売上高114億円と小さく、今後の拡大可能性が大きい。
課題
- 前期の大幅減収は事業リスクを示し、安定した成長が必要。
- 同業大手に比べ規模が小さく、経営基盤が脆弱。
- 機械業界の景気変動の影響を大きく受けやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
半導体材料の時価総額近傍。太字がマルマエ
時価総額で並べると、掲載8社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4275カーリット | 451億円 | 15.1倍 |
| 2 | 3104富士紡ホールディングス | 376億円 | 19.9倍 |
| 3 | 4064日本カーバイド工業 | 316億円 | 12.0倍 |
| 4 | 4410ハリマ化成グループ | 295億円 | 11.7倍 |
| 5 | 4973日本高純度化学 | 286億円 | 15.3倍 |
| 6 | 6264マルマエ | 246億円 | 31.2倍 |
| 7 | 4022ラサ工業 | 153億円 | 17.3倍 |
| 8 | 6619ダブル・スコープ | 92億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(半導体材料)に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
鉄工所から法人化、オートバイ部品事業を引き継いだ1997年
1965年4月、故前田務が鹿児島県出水市で個人経営の鉄工所を創業した。当初は汎用機械加工が中心だった。1988年10月、法人化してマルマヱ工業有限会社(出資金2,000千円)に改組。同じ頃、前田俊一(現代表取締役)がオートバイ部品製造を目的とするT's M's R&Dを個人創業。1997年9月、マルマヱ工業が同事業を引き継ぎR&D事業部を設置した。このときの切削加工技術が、後の半導体部品事業の基盤となる。
株式会社化とグリーンシート指定、マザーズ上場
2001年4月、株式会社マルマエに商号変更(資本金1,000万円)。2003年12月、高尾野町(現出水市)に本店移転し新工場を竣工。2004年12月、日本証券業協会のグリーンシート銘柄に指定され、株式公開への準備を進めた。2005年12月には第2工場を竣工。2006年12月、東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場資金を元に2007年2月に熊本事業所、2008年4月に関東事業所を開設し、生産能力を拡大した。
半導体不況と事業再生ADRでの再建
リーマンショック後の半導体不況により、マルマエの業績は急速に悪化。2011年4月には熊本事業所を閉鎖し、同年7月に事業再生ADR手続を申請・成立した。この手続きでは金融機関との債務調整と事業再構築が行われた。2015年1月に事業再生計画が終結。再建期間中も工場の増築を続け(第4工場2008年、第5・第6工場2015年)、回復後を見据えた設備投資を実施した。2015年10月の第6工場竣工後、業績はV字回復に向かう。
東証一部昇格と本社移転、8工場体制の完成
2018年1月、マルマエは東証市場第二部に市場変更。同年4月に出水事業所が稼働開始し、11月には東証第一部に指定された。2019年2月、本社機能を出水事業所(出水市大野原町)に移転。同年5月には高尾野事業所第8工場が竣工し、同所の工場は8棟体制となった。この間、売上高は2017年8月期の30億円から2018年8月期には46億円に拡大。半導体製造装置需要に支えられ、工場の稼働率は上昇した。
プライム市場移行とKMアルミニウムの買収
2022年4月、東証の市場区分見直しによりプライム市場へ移行。2025年3月、特別目的会社KMXを設立し、同年4月に同社を通じてKMアルミニウム株式会社の全株式を取得した。KMアルミニウムは半導体用高純度アルミ素材や鋳造部品を手掛ける企業で、取得価額は約82億円(連結範囲の変更を伴う子会社株式取得による支出)。これによりマルマエグループは、素材から加工までをカバーする体制となり、連結売上高は114億円に拡大した。
年表27件を開く
1960年代
- 1965年4月創業鹿児島県出水市において鉄工所を故前田務(元社長、元相談役)が個人で創業
1980年代
- 1988年10月個人経営の鉄工所をマルマヱ工業有限会社(現当社)に改組(出資金2,000千円)
- —創業オートバイ部品製造目的のT'sM'sR&D(現当社事業)を前田俊一(現代表取締役)が個人で創業
1990年代
- 1997年9月T'sM'sR&Dの事業をマルマヱ工業有限会社が引継いでR&D(切削加工の研究開発)事業部を設置
2000年代
- 2001年4月株式会社マルマエに商号及び組織変更(資本金10,000千円)
- 2003年12月鹿児島県出水郡高尾野町(現出水市)に本店移転、高尾野事業所 新工場竣工
- 2004年12月日本証券業協会によるグリーンシート銘柄に指定
- 2005年12月高尾野事業所 第2工場竣工
- 2006年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2007年2月熊本事業所(熊本県菊池郡大津町)が稼動開始
- 2008年3月高尾野事業所 第4工場竣工
- 2008年4月関東事業所(埼玉県朝霞市)が稼動開始
2010年代
- 2011年4月熊本事業所の閉鎖
- 2011年7月事業再生ADR手続の成立
- 2015年1月事業再生ADR手続による事業再生計画の終結
- 2015年6月高尾野事業所 第5工場竣工
- 2015年10月高尾野事業所 第6工場竣工
- 2016年11月開発部の新設
- 2017年1月高尾野事業所 第7工場竣工
- 2018年1月上場東京証券取引所市場第二部へ上場市場変更
- 2018年4月出水事業所(鹿児島県出水市)が稼動開始
- 2018年11月東京証券取引所市場第一部に指定
- 2019年2月鹿児島県出水市大野原町(出水事業所)に本店(本社)移転
- 2019年5月高尾野事業所 第8工場竣工
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行
- 2025年3月特別目的会社として株式会社KMXを設立(現 連結子会社)
- 2025年4月M&A株式会社KMXが、KMアルミニウム株式会社の全株式を取得し、子会社化(当社の孫会社化)(現 連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROIC2028年8月期まで15%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
グループ統合とシナジー創出
マルマエとKMアルミニウムの統合を推進し、半導体分野の技術ニーズを捉え、両社の技術協力により市場成長を超えるグループ成長を実現する。
- 02
新素材・新技術の開発
クライオエッチング向け低温対応素材や絶縁性コーティングなど、新素材・新技術を創出して顧客ニーズを取り込む。
- 03
消耗品受注拡大による安定成長
エッチング・CVD装置向け高付加価値消耗品(ESC、電極類)の技術力を高め受注を拡大し、設備投資変動に左右されない安定成長を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で462人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は565万円で、9期前と比べて+5.3%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は8.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 76 |
| 2017年8月 | — | — | — | 85 |
| 2018年8月 | — | — | — | 107 |
| 2019年8月 | 536 | 38.4 | 7.5 | 120 |
| 2020年8月 | 507 | 37.7 | 7.4 | 142 |
| 2021年8月 | 516 | 37.8 | 7.6 | 160 |
| 2022年8月 | 616 | 38.5 | 8.1 | 179 |
| 2023年8月 | 564 | 39.0 | 8.8 | 183 |
| 2024年8月 | 475 | 39.0 | 8.2 | 198 |
| 2025年8月 | 565 | 40.0 | 8.3 | 462 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は114億円、営業利益は21億円。前期と比べると増収で、売上が+142.6%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 200億円 | 114億円 |
| 営業利益 | 41億円 | 21億円 |
| 純利益 | 33億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は53億円、営業利益は10億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+307.7%、営業利益は+900.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 12 | −1 | −8.3 | −1 |
| 2023年4Q | 15 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 9 | −1 | −11.1 | −1 |
| 2024年3Q | 13 | 1 | 7.7 | 0 |
| 2024年4Q | 14 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 39 | 10 | 25.6 | 7 |
| 2025年4Q | 75 | 11 | 14.7 | 7 |
| 2026年2Q | 87 | 16 | 18.4 | 17 |
| 2026年3Q | 53 | 10 | 18.9 | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は11億円から114億円へ10.4倍に増えた。直近期の営業利益率は18.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 11 | — | 0 | — | −1 |
| 2013年8月 | 12 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年8月 | 16 | — | 3 | — | 3 |
| 高尾野事業所 第5工場竣工 | |||||
| 2015年8月 | 21 | — | 4 | — | 6 |
| 2016年8月 | 22 | — | 5 | — | 4 |
| 高尾野事業所 第7工場竣工 | |||||
| 2017年8月 | 30 | — | 7 | — | 5 |
| 東京証券取引所市場第二部へ上場市場変更 | |||||
| 2018年8月 | 46 | — | 12 | — | 9 |
| 高尾野事業所 第8工場竣工 | |||||
| 2019年8月 | 40 | — | 5 | — | 4 |
| 2020年8月 | 44 | — | 8 | — | 7 |
| 2021年8月 | 54 | — | 12 | — | 9 |
| 2022年8月 | 86 | — | 24 | — | 18 |
| 2023年8月 | 69 | — | 8 | — | 7 |
| 2024年8月 | 47 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社KMXが、KMアルミニウム株式会社の全株式を取得し、子会社化(当社の孫会社化)(現 連結子会社) | |||||
| 2025年8月 | 114 | 21 | 19 | 18.4 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高114億円のうち、営業利益として残るのは21億円で18.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の12.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.3%79億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.3%14億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益18.4%21億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが31億円、投資CFが−97億円で、差し引きのフリーCFは−66億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は43億円で、売上の4.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 3 | 3 | −3 | 6 | 4 |
| 2013年8月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 3 |
| 2014年8月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 2 |
| 2015年8月 | 6 | −2 | −2 | 4 | 4 |
| 2016年8月 | 6 | −3 | −1 | 3 | 5 |
| 2017年8月 | 6 | −7 | 20 | −1 | 24 |
| 2018年8月 | 8 | −25 | 18 | −17 | 26 |
| 2019年8月 | 11 | −15 | 1 | −4 | 23 |
| 2020年8月 | 12 | −3 | −6 | 9 | 25 |
| 2021年8月 | 11 | −8 | −3 | 3 | 25 |
| 2022年8月 | 22 | −17 | 0 | 5 | 30 |
| 2023年8月 | 23 | −15 | −3 | 8 | 35 |
| 2024年8月 | 4 | −5 | −4 | −1 | 30 |
| 2025年8月 | 31 | −97 | 79 | −66 | 43 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は254億円。このうち返さなくてよい自己資本が82億円で、自己資本比率は32.1%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 18 | 0 | 18 | 0.7 |
| 2013年8月 | 17 | 1 | 16 | 5.6 |
| 2014年8月 | 18 | 4 | 14 | 22.4 |
| 2015年8月 | 22 | 7 | 15 | 32.7 |
| 2016年8月 | 26 | 10 | 16 | 38.1 |
| 2017年8月 | 54 | 31 | 23 | 57.9 |
| 2018年8月 | 81 | 51 | 30 | 63.5 |
| 2019年8月 | 83 | 53 | 30 | 63.7 |
| 2020年8月 | 89 | 57 | 32 | 64.2 |
| 2021年8月 | 97 | 63 | 34 | 64.9 |
| 2022年8月 | 126 | 73 | 53 | 58.1 |
| 2023年8月 | 116 | 75 | 41 | 64.4 |
| 2024年8月 | 115 | 72 | 43 | 62.5 |
| 2025年8月 | 254 | 82 | 173 | 32.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で209社中1位あたり、逆に低いのは自己資本比率で209社中198位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥1,885で、1年前と比べて+153.8%。過去52週の値幅のなかでは46%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 31.2倍 |
| PER (会社予想) | 14.9倍 |
| PBR | 3.48倍 |
| 配当利回り | 1.06% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月上旬に2281円をつけた後、7月28日に安値1830円まで下落しました。しかし、7月29日以降は切り返し、8月5日に2182円まで回復しました。8月19日には前日比7.95%安の2025円と急落しています。25日移動平均線は2042.32円で、株価は同線を下回っており、短期のトレンドは弱含みです。RSIは64.06とやや過熱感があるものの、52週高値3220円からは大きく乖離しており、上値余地は限定的です。出来高は全体的に高水準で、売買が活発です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 30/100)。
実績PER 33.2倍は業界平均24.4倍を上回るが、予想PER 15.8倍は平均並み。PBR 3.69倍は平均1.60倍を大きく上回り割高。ROE 16.6%は良好だが、配当利回り1.0%は業界平均2.71%を下回る。来期の増収増益が織り込まれている面がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 31.2倍 | 22.8倍 |
| PER (予想) | 14.9倍 | — |
| PBR | 3.48倍 | 1.51倍 |
| ROE | 16.6% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、半導体市況回復とAI需要拡大による装置投資増加を背景に、2025/8期の大幅増収増益を見込む。PER33倍は高いが、成長率を考慮すれば妥当と主張。一方弱気派は、過去の業績変動(2022/8期利益18億→2024/8期0億)の大きさや、PER33倍が割高である点、半導体サイクルの波を繰り返すリスクを指摘。2025/8期の売上高114億円は過去最高だが、持続可能性に疑問。
- 半導体市況回復
AI需要で半導体装置投資が活発化、受注増加が見込める。
- 高利益率への回帰
2025/8期は営業利益率18.4%と高水準を計画。
- 成長株への期待
PER33倍は成長性を織り込み、今後利益拡大で低下見込み。
- 半導体需要で大幅増収増益2025年8月期影響強
売上高114億円(前期比+67億円)、営業利益21億円と黒字転換
- PER15.8倍の割安感2025年8月期影響中
予想PER15.8倍は同業対比割安、成長期待でさらに上昇余地
- ROE16.6%と高収益性継続継続影響中
ROE16.6%は優良企業水準、利益成長で株主価値向上
- 半導体投資サイクル拡大の恩恵2026年〜2027年影響弱
世界的な半導体工場建設投資拡大で同社製品需要増加
- 業績の不安定性
過去2期で利益がゼロになるほどの変動があり、投資リスクが高い。
- PERの高さ
PER33倍は同業比較で割高であり、成長鈍化時は下落リスク。
- 半導体サイクル依存
業界の設備投資サイクルに業績が大きく左右される。
- PER33.19倍とバリュエーション割高継続影響中
過去実績PER33倍は高水準、業績未達時に株価調整リスク
- 特定顧客への依存度高い継続影響中
大口顧客の設備投資変動が業績に直結、分散化課題
- 前期赤字からの急回復で持続性懸念2025年8月期影響弱
2024年8月期は純利益ゼロ、回復の持続性と競合激化リスク
- 低配当利回り1%は見劣り継続影響弱
配当利回り1%は業界平均を下回り、インカム戦略投資家には不向き
- 売上高成長率
- 半導体市況回復度合いの直接指標
- 営業利益率
- 高利益率が持続可能か確認
- 受注残高
- 将来の売上高の先行指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+33.3%。いまの株価に対する利回りは1.06%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 4 | — | 21.7 |
| 2017年8月 | 5 | 33.3 | 19.7 |
| 2018年8月 | 10 | 100.0 | 27.8 |
| 2019年8月 | 8 | −25.0 | 44.8 |
| 2020年8月 | 9 | 13.3 | 31.9 |
| 2021年8月 | 12 | 41.2 | 34.0 |
| 2022年8月 | 24 | 100.0 | 33.7 |
| 2023年8月 | 18 | −25.0 | 64.4 |
| 2024年8月 | 15 | −16.7 | 1935.5 |
| 2025年8月 | 20 | 33.3 | 37.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ10,431人。区分でいちばん多いのは個人・その他で83.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が9.6%を占め、残る90.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 83.5 | 81.2 | 87.2 | 83.3 | 78.8 | 83.4 |
| 金融機関 | 7.0 | 8.8 | 7.3 | 8.6 | 9.9 | 8.7 |
| 外国法人 | 4.2 | 3.9 | 2.8 | 4.8 | 5.2 | 4.6 |
| 自己株式 | 1.9 | 1.9 | 3.3 | 3.2 | 3.1 | 3.0 |
| 証券会社 | 4.2 | 5.4 | 1.7 | 2.5 | 5.1 | 2.4 |
| 事業法人 | 1.1 | 0.8 | 1.0 | 0.7 | 0.9 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 前田 俊一 | 34.08 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.04 |
| 03 | 前田 美佐子 | 3.86 |
| 04 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.85 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.54 |
| 06 | 前田 良子 | 1.38 |
| 07 | 五十嵐 光栄 | 1.29 |
| 08 | マルマエ共栄会 | 0.84 |
| 09 | BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC SECURITIES/UCITS ASSETS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 0.74 |
| 10 | 大境 宏良 | 0.71 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23野村證券株式会社新規の大量保有報告1.03%+1.02pt
- 2026-06-22野村證券株式会社新規の大量保有報告0.01%
- 2026-05-27前田 俊一新規の大量保有報告28.50%-5.63pt
- 2026-05-27前田 俊一変更報告34.13%+0.05pt
- 2026-05-26前田 俊一変更報告34.13%+0.05pt
- 2026-05-25前田 俊一新規の大量保有報告34.13%+0.05pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+103%、1株純資産は12期で+2145%。直近期のROEは16.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | −3,603 | — | — | — | — |
| 2013年8月 | 47 | — | 155.5 | 20.2 | — |
| 2014年8月 | 58 | 29 | 123.6 | 6.8 | — |
| 2015年8月 | 106 | 136 | 100.7 | 6.2 | 11.3 |
| 2016年8月 | 35 | 93 | 42.9 | 10.3 | 21.7 |
| 2017年8月 | 51 | 263 | 26.2 | 24.9 | 19.7 |
| 2018年8月 | 72 | 393 | 20.9 | 16.2 | 27.8 |
| 2019年8月 | 33 | 407 | 8.4 | 26.3 | 44.8 |
| 2020年8月 | 53 | 446 | 12.5 | 16.6 | 31.9 |
| 2021年8月 | 71 | 494 | 15.0 | 28.4 | 34.0 |
| 2022年8月 | 143 | 578 | 26.7 | 14.6 | 33.7 |
| 2023年8月 | 56 | 591 | 9.6 | 32.4 | 64.4 |
| 2024年8月 | 2 | 566 | 0.3 | 995.5 | 1935.5 |
| 2025年8月 | 107 | 644 | 16.6 | 15.1 | 37.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/8期の役員報酬は総額155百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 前田俊一 | 代表取締役 社長(統括、管理本部担当兼務) | 59 | 4,449,011 |
| 海﨑功太 | 取締役 営業本部長(営業本部担当) | 53 | 35,955 |
| 安藤博音 | 取締役 技術生産本部長(技術生産本部担当) | 47 | 12,155 |
| 門田晶子 | 取締役 | 58 | 2,400 |
| 世耕久美子 | 取締役 | 53 | 300 |
| 外西啓治 | 取締役(監査等委員) | 62 | 1,100 |
| 桃木野聡 | 取締役(監査等委員) | 60 | — |
| 山本隆章 | 取締役(監査等委員) | 73 | 8,700 |
| 宮川博次 | 取締役(監査等委員) | 46 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 47 | 45 | 24 | 116 | 39 |
| 社外取締役 | 5 | 30 | — | — | 30 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 9 | — | — | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,433字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,757字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,559字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,717字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第39期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-25
- 半期報告書半期報告書-第38期(2024/09/01-2025/02/28)2025-04-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-25
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-24
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(2022/09/01-2023/05/31)2023-07-13
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-13
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-28
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