概要
SMK株式会社は、東京都品川区に本社を置く電子部品メーカーである。主力製品は同軸コネクタや基板対基板コネクタといった接続部品と、家電向けリモコンやセンサー製品であり、情報通信、車載、家電、産業機器などの市場に供給する。2026年3月期の連結売上高は481億円、従業員数は3,626人。1925年に池田無線電機製作所として創業、1962年に東京証券取引所第二部に上場した。
コネクタとリモコンを二本柱とする事業体制
SMKの事業は、コネクション・システム(CS)事業部とセンシング、コミュニケーション&インターフェース(SCI)事業部、イノベーションセンター、その他(不動産賃貸・人材派遣)の4セグメントで構成される。CS事業部は同軸コネクタ、基板対基板コネクタ、FPCコネクタ、ジャック等を製造し、2026年3月期の売上高は225億2千万円と全体の約47%を占める。SCI事業部はリモコン、カメラモジュール、センサー製品、ユニットを手掛け、同期の売上高は256億2千1百万円で全体の約53%を占める。イノベーションセンターは音声分析技術と筋電センサーの開発に特化し、売上高は6千2百万円と小規模である。その他部門はグループ会社の昭和エンタプライズが不動産賃貸と労働者派遣を担う。
情報通信から車載・家電まで幅広い市場
CS事業部のコネクタ製品は、無線通信機器や基地局向けの同軸コネクタ、プリント基板同士を接続する基板対基板コネクタ、薄型機器向けFPCコネクタ、音声・映像機器用のジャックなど、電子機器内部の配線接続に不可欠な部品である。SCI事業部のリモコンはテレビやエアコン用の赤外線式で、カスタマイズが可能。カメラモジュールはスマートフォン、監視カメラ、車載に使われる。センサー製品には人感センサーや照度センサーがあり、省エネ制御や自動化に活用される。イノベーションセンターの音声分析技術は、音声データから感情や健康状態を推定するソフトウェア・サービスとして提供され、筋電センサーはヘルスケアやAR/VR用途を想定する。
アジアを中心に展開するグローバル生産販売網
SMKグループは、国内に富山事業所、ひたち事業所を置くほか、米国、メキシコ、香港、中国(東莞、深圳、上海)、シンガポール、マレーシア、フィリピンに現地法人を持つ。最初の海外拠点は1973年に米国で設立したSMK Electronics Corporation of Americaである。その後、1978年に香港、1989年にマレーシア、1990年にシンガポール、1994年に中国広東省に委託加工工場(後に子会社化)、1996年に深圳、1998年にフィリピン、さらに2005年・2006年に上海に販売・貿易会社を設立した。中国と東南アジアを主要な生産・販売拠点とし、顧客である電子機器メーカーの現地ニーズに対応している。
増減を繰り返す収益と構造改革の推進
SMKの連結売上高は2013年3月期の545億円から緩やかに増加し、2016年3月期には772億円に達したが、その後は減少傾向にある。2026年3月期の売上高は482億円で、前期比0.3%増にとどまった。営業利益は4億3千万円と前年の営業損失2億2千万円から改善したが、営業利益率は0.9%と低水準である。CS事業部は営業利益11億8千7百万円を計上した一方、SCI事業部は営業損失3億7千8百万円、イノベーションセンターも営業損失3億7千9百万円と、セグメント間で収益力に差がある。同社は2025年3月期から2027年3月期を対象とする中期経営計画「SMK Next100」を策定し、不採算事業の撤退・縮小やコスト構造改革を進めている。
業界の中での役割は電子部品メーカー(コネクタ、リモコン、センサー等のサプライヤー)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01電気通信・電子機器(コネクタ)主力
コネクション・システム事業部として、同軸コネクタ、基板対基板コネクタ、FPCコネクタ、ジャック等を製造販売。国内外の電子機器メーカー向けに供給。
- 同軸コネクタ
- 高周波信号伝送に用いるコネクタ。無線通信機器、基地局等に使用。
- 基板対基板コネクタ
- プリント基板同士を接続するコネクタ。各種電子機器内部の実装に使用。
- FPCコネクタ
- フレキシブルプリント基板用コネクタ。薄型機器の配線接続に使用。
- ジャック
- ケーブルと機器を接続するためのコネクタ。音声・映像機器等に広く使用。
02電子機器(リモコン・センサー)主力
センシング、コミュニケーション&インターフェース事業部として、リモコン、カメラモジュール、センサー/センシング製品、ユニットを製造販売。家電、AV機器、産業機器向け。
- リモコン
- テレビ、エアコン等の家電向け赤外線リモコン。各種ボタン配置やデザインをカスタマイズ可能。
- カメラモジュール
- 小型カメラユニット。スマートフォン、監視カメラ、車載等に使用。
- センサー/センシング製品
- 人感センサー、照度センサー等。省エネ制御や自動化に活用。
- ユニット製品
- リモコンとセンサーを組み合わせたモジュール製品。用途に応じた機能を統合。
03研究開発(音声・筋電)副次
イノベーションセンターにて、音声による分析技術、筋電センサーの開発・販売。新規事業の創出を目指す。
- 音声分析技術
- 音声データから感情や健康状態を推定する技術。ソフトウェア・サービスとして提供。
- 筋電センサー
- 筋肉の活動電位を計測するセンサー。ヘルスケア、スポーツ、AR/VR等に応用。
04その他(不動産・人材派遣)その他
不動産賃貸事業および労働者派遣事業を展開。グループ会社の昭和エンタプライズが担当。
製品と技術
高周波信号伝送を支える同軸コネクタ
CS事業部の主要製品である同軸コネクタは、高周波信号の伝送に特化した接続部品である。無線通信機器や基地局、あるいは車載のアンテナモジュールなど、信号の減衰を抑えたい用途に使用される。同社はこの分野で長年の経験を持ち、多様なサイズやインピーダンス特性の製品を揃える。2026年3月期のCS事業部売上高225億2千万円のうち、同軸コネクタは大きな割合を占める。車載市場ではカメラ関連や電装関連向けが堅調であり、産機市場では再生可能エネルギー関連の需要が追い風となった。
プリント基板接続の基板対基板コネクタとFPCコネクタ
基板対基板コネクタは、プリント基板同士を電気的に接続する部品であり、スマートフォンやノートPC、ゲーム機など内部実装の際に用いられる。FPCコネクタは、フレキシブルプリント基板用の接続部品で、薄型化が進むモバイル機器やディスプレイモジュールの配線に欠かせない。SMKはこれらのコネクタにおいて、狭ピッチ化や高さ低減など、機器の小型化要求に応じた製品を開発している。2026年3月期、CS事業部では家電市場のアミューズメント関連やデジカメ関連の拡大が寄与した。
カスタマイズ可能な家電向けリモコン
SCI事業部が手掛けるリモコンは、主に赤外線方式でテレビ、エアコン、サニタリー機器など様々な家電に供給される。同社の特徴は、ボタン配置やデザイン、機能を顧客の要求に応じてカスタマイズできる点にある。エアコン用やサニタリー用は好調である一方、住設用やスマート家電用は前年を下回った。リモコンはSCI事業部の売上の多くを占め、同事業部は2026年3月期に売上高256億2千1百万円を計上したが、営業損失は3億7千8百万円と赤字であり、収益性改善が課題となっている。
新規事業の核となる音声分析技術と筋電センサー
イノベーションセンターは、音声による分析技術と筋電センサーの二事業にリソースを集中している。音声分析技術は、音声データから話者の感情や健康状態(あたまの健康度)を推定するソフトウェア・サービスであり、介護やヘルスケア分野での応用を目指す。筋電センサーは、筋肉の活動電位を計測し、スポーツトレーニングやAR/VRの入力デバイスなど多様な用途が想定される。ただし、両事業とも事業化が遅れており、2026年3月期の売上高は6千2百万円にとどまった。なお、これまで同事業の主力だった通信モジュール事業は、2025年6月にSCI事業部へ移管され、全社的な効率化が図られた。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
コネクタで国内トップ級、海外展開途上
SMKはコネクタやスイッチなどの電子部品を手掛け、自動車・家電・情報通信向けに強みを持つ。同業の日清紡ホールディングスが電子部品・ブレーキ材など多角化するのに対し、SMKはコネクタに特化しており、シェアは国内で上位。キオクシアホールディングスやイビデンとは異なるメモリ・基板分野とのクロスセルは限定的。海外売上高比率が低く、内需依存度が高い。近年は業績低迷し、2025/3期は営業赤字となるなど収益力課題。
強み
- 高信頼性コネクタで自動車・家電向けに強み、顧客との長期関係を構築。
- 国内完成車メーカーや家電メーカーとの取引基盤が強固で、一定の需要を確保。
- コネクタ・スイッチ・リモコン等、応用製品のバリエーションが豊富で多様なニーズに対応。
- 産業機器向け防水コネクタなど、ニッチな高付加価値品を展開。
課題
- 海外売上比率が低く、成長著しいASEAN・中国市場での事業拡大が急務。
- 2025/3期は営業赤字、売上高安定も利益率が低く、コスト競争力が必要。
- 自動車・家電の市況に業績が左右されやすく、景気後退時には打撃を受けやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
受動部品・センサの時価総額近傍。太字がSMK
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6823リオン | 401億円 | 14.0倍 |
| 2 | 6817スミダコーポレーション | 396億円 | 18.1倍 |
| 3 | 6986双葉電子工業 | 324億円 | 12.9倍 |
| 4 | 6763帝国通信工業 | 276億円 | 20.3倍 |
| 5 | 6962大真空 | 250億円 | 58.9倍 |
| 6 | 6798SMK | 237億円 | 372.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(受動部品・センサ)に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
ラジオ部品メーカーとして創業した1925年
SMKの起源は、1925年に初代社長池田平四郎が東京府荏原郡(現東京都品川区豊町)に創立した池田無線電機製作所である。当初は放送無線受信機器の製造販売を行い、1929年には法人組織に改組して昭和無線工業株式会社と改称し、漁業無線機器やラジオ受信機ならびに部品の製造販売を開始した。創業当時は無線通信が発展期にあり、同社もその波に乗って成長した。この時期に培った無線技術が、後の電子機構部品事業の基盤となる。
電子機構部品に転換し国内販路を拡大した1946〜1962年
第二次世界大戦後、同社は1946年4月に電子機器機構部品の製造販売を開始し、それまでの無線機器から電子部品メーカーへと事業の軸足を移した。1953年10月には大阪営業所(現大阪支店)を開設し、関西圏の顧客開拓を進めた。1962年9月には東京証券取引所市場第二部に上場し、資本市場から資金調達の道を開いた。この間、日本国内の家電・電子産業の成長に伴い、同社の部品需要も拡大していった。
国内生産拠点の整備と東京一部上場(1963〜1978年)
上場後、SMKは生産能力の増強に乗り出した。1963年12月に富山工場(現富山事業所)、1970年3月には茨城工場(現ひたち事業所)をそれぞれ開設し、国内に二つの主力生産拠点を確保した。1978年11月には東京証券取引所市場第一部への指定替えを果たし、株式の流動性と信用力を高めた。この時期、同社は電子機器の高機能化や多様化に対応する部品を供給し、売上を伸ばした。
海外子会社の設立と社名変更(1973〜1985年)
1973年9月、米国駐在員事務所を現地法人化し、SMK Electronics Corporation of Americaを設立した。これが同社初の海外連結子会社となる。1978年6月には香港駐在員事務所を現地法人化し、アジア拠点を設けた。1985年2月、社名を「SMK株式会社」に変更した。これは、すでに海外でも「SMK」のブランドが浸透していたことなどによる。この改名により、グローバル企業としてのアイデンティティを明確にした。
東南アジア・中国に生産ネットワークを拡大(1989〜2009年)
1989年4月にマレーシア、1990年5月にシンガポール、1994年12月には中国広東省東莞市に直接委託加工工場(後にSMK Electronics (Dongguan) Co., Ltd.へ転換)、1996年8月に中国深圳、1998年2月にフィリピンと、次々にアジアの生産拠点を設立した。さらに2005年4月と2006年3月には中国上海市に販売・貿易会社を開設。2009年12月には深圳に技術開発会社を設立し、現地での設計・開発機能を強化した。これにより、同社の海外売上高比率は高まり、グローバルな部品サプライヤーとしての地位を固めた。
創立100周年と中期経営計画「SMK Next100」
2025年4月、SMKは創立100周年を迎えた。同社はこれを機に、2035年長期ビジョン「あらゆるニーズを実現する“ものづくり力”で、次の100年に貢献する」を掲げ、最初のマイルストーンとして2025年3月期から2027年3月期を対象とする中期経営計画「SMK Next100」を策定した。この計画では、売上高600億円、営業利益率3.5%、ROE5.0%を目標としたが、市況変化により未達見込みとされる。これに代わり、不採算事業の撤退・縮小やコスト構造改革を加速する「構造改革プログラム」を公表し、2026年3月期には営業利益4億3千万円と黒字転換を果たした。
年表20件を開く
1920年代
- 1925年4月創業初代社長池田平四郎が東京府荏原郡(現東京都品川区豊町)に池田無線電機製作所を創立し、放送無線受信機器等の製造販売を開始。
- 1929年1月法人組織に改組、資本金を1万2千円とし、昭和無線工業株式会社に改称。漁業無線機器およびラジオ受信機ならびに部品の製造販売を開始。
1940年代
- 1946年4月電子機器機構部品の製造販売を開始。
1950年代
- 1953年10月大阪営業所(現大阪支店)を開設。
1960年代
- 1962年9月上場東京証券取引所市場第二部上場。
- 1963年12月富山工場(現富山事業所)を開設。
- 1969年11月名古屋営業所(現名古屋支店)を開設。
1970年代
- 1970年3月茨城工場(現ひたち事業所)を開設。
- 1973年9月米国駐在員事務所を現地法人化、SMK Electronics Corporation of America(現 SMK Electronics Corporation, U.S.A.)<現連結子会社>を設立。
- 1978年6月香港駐在員事務所を現地法人化、SMK Electronics (H.K.) Ltd.<現連結子会社>を設立。
- 1978年11月上場東京証券取引所市場第一部上場(指定替)。
1980年代
- 1985年2月商号変更SMK株式会社に社名変更。
- 1989年4月マレーシアに現地法人SMK Electronics (Malaysia) Sdn. Bhd.<現連結子会社>を設立。
1990年代
- 1990年5月SMK Electronics (H.K.) Ltd.のシンガポール支店を現地法人化、SMK Electronics Singapore Pte. Ltd.<現連結子会社>を設立。
- 1994年12月中国広東省東莞市に東莞高廠昭和電子廠(SMK Dongguan Gaobu Factory)を直接委託加工方式で運営。(平成23年1月にSMK Electronics (Dongguan) Co., Ltd.<現連結子会社>へ転換。)
- 1996年8月中国広東省シンセン市に現地法人和林電子有限公司(SMK Electronics (Shenzhen) Co., Ltd.)<現連結子会社>を設立。
- 1998年2月フィリピンに現地法人SMK Electronics (Phils.) Corporation<現連結子会社>を設立。
2000年代
- 2005年4月中国上海市にSMK Electronics Trading (Shanghai) Co., Ltd.<現連結子会社>を設立。
- 2006年3月中国上海市にSMK Electronics Int'l Trading (Shanghai) Co., Ltd.<現連結子会社>を設立。
- 2009年12月中国広東省シンセン市にSMK Electronics Technology Development(Shenzhen)Co., Ltd.<現連結子会社>を設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
不採算事業の撤退・再編と資源集中
構造改革プログラムに基づき、不採算事業の撤退・縮小や成長性・採算性の高い分野へのリソース集中を進める。併せて人員や人材ポートフォリオの最適化、規模適正化などのコスト構造改革を推進し、成長軌道への回帰を図る。
- 02
生産基盤の強化とスマート工場化
固定費削減等による生産効率化、最適地生産体制の見直し、拠点間連携による自動化を推進。スカラロボットや6軸ロボット、無人搬送車、AIを活用したスマート工場の実現に取り組む。
- 03
環境負荷低減とカーボンニュートラル推進
気候変動対応を最重要課題と位置づけ、2045年までにカーボンニュートラル実現を目標とする。太陽光発電設備の導入や低炭素電力への切替、設備の省エネルギー化・高効率化、3R推進等を継続・強化する。
- 04
コンプライアンス・ガバナンス体制の強化
社員行動規範の改定や人権尊重・贈収賄防止・カルテル防止に関する方針を制定し、コンプライアンスを強化。内部統制報告制度やコーポレートガバナンスコードへの対応を充実させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,626人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は707万円で、9期前と比べて+11.1%。平均年齢は45.3歳、平均勤続年数は19.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 6,188 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 5,926 | — |
| 2019年3月 | 636 | 45.5 | 19.9 | 5,828 | — |
| 2020年3月 | 634 | 45.8 | 20.4 | 5,593 | — |
| 2021年3月 | 620 | 45.9 | 20.7 | 5,407 | — |
| 2022年3月 | 645 | 46.1 | 20.9 | 4,963 | — |
| 2023年3月 | 682 | 45.6 | 20.6 | 4,607 | — |
| 2024年3月 | 671 | 45.4 | 20.0 | 4,104 | — |
| 2025年3月 | 676 | 45.9 | 20.0 | 3,985 | −5 |
| 2026年3月 | 707 | 45.3 | 19.1 | 3,626 | 11 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社17社(国内 11 / 海外 6、うち連結子会社 16) を有報から抽出しています。
- 国内SMK Electronics Corporation, U.S.A.アメリカ合衆国 カリフォルニア州チュラビスタ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SMK Electronica S.A. de C.V.メキシコ合衆国 バハ・カリフォルニア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SMK Electronics(Europe) Ltd.アイルランド ダブリン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SMK High-Tech Taiwan Trading Co., Ltd.中華民国 台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SMK Electronics (H.K.) Ltd.中華人民共和国 香港特別行政区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SMK Trading (H.K.) Ltd.中華人民共和国 香港特別行政区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SMK Electronics (Dongguan) Co., Ltd.中華人民共和国 広東省東莞市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SMK Electronics (Shenzhen) Co., Ltd.中華人民共和国 広東省シンセン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SMK Electronics Trading (Shenzhen) Co.,Ltd.中華人民共和国 広東省シンセン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SMK Electronics Trading (Shanghai) Co., Ltd.中華人民共和国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SMK Electronics Int’l Trading (Shanghai) Co., Ltd.中華人民共和国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SMK Electronics Singapore Pte. Ltd.シンガポール シンガポール市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社5社を開く
- SMK Electronics (Malaysia) Sdn. Bhd.マレーシア セランゴール州 ベラナン100%
- SMK Electronics (Phils.) Corporationフィリピン パンパンガ州 クラークフィールド100%
- 昭和エンタプライズ(株)東京都 品川区100%
- その他8社―
- 茨城プレイティング 工業(株)茨城県 北茨城市49%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は482億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収で、売上が+0.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 490億円 | 482億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 4億円 |
| 純利益 | 8億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥100 | ¥100 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は115億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+4.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 127 | — | — | −12 |
| 2024年1Q | 110 | −4 | −3.6 | 5 |
| 2024年2Q | 121 | 2 | 1.7 | 5 |
| 2024年3Q | 111 | −4 | −3.6 | −13 |
| 2024年4Q | 123 | — | — | −2 |
| 2025年2Q | 236 | 1 | 0.4 | −3 |
| 2025年4Q | 245 | −3 | −1.2 | −16 |
| 2026年2Q | 232 | −1 | −0.4 | −2 |
| 2026年4Q | 250 | 5 | 2.0 | 3 |
| 2027年1Q | 115 | 0 | 0.0 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は545億円から482億円へ88%に減った。直近期の営業利益率は0.8%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 545 | — | 16 | — | −2 |
| 2014年3月 | 658 | — | 43 | — | 25 |
| 2015年3月 | 662 | — | 49 | — | 20 |
| 2016年3月 | 772 | — | 35 | — | 27 |
| 2017年3月 | 630 | — | 14 | — | 10 |
| 2018年3月 | 598 | — | 4 | — | −3 |
| 2019年3月 | 574 | — | −7 | — | −8 |
| 2020年3月 | 542 | — | −2 | — | −27 |
| 2021年3月 | 486 | — | 26 | — | 19 |
| 2022年3月 | 482 | — | 34 | — | 30 |
| 2023年3月 | 548 | — | 25 | — | 13 |
| 2024年3月 | 465 | — | 2 | — | −5 |
| 2025年3月 | 481 | −2 | 5 | −0.4 | −19 |
| 2026年3月 | 482 | 4 | 12 | 0.8 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高482億円のうち、営業利益として残るのは4億円で0.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の0.2%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.5%388億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.7%90億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.8%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが20億円、投資CFが−23億円で、差し引きのフリーCFは−3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は96億円で、売上の2.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 53 | −34 | −14 | 19 | 86 |
| 2014年3月 | 76 | −34 | −15 | 42 | 111 |
| 2015年3月 | 48 | −59 | −2 | −11 | 100 |
| 2016年3月 | 62 | −72 | 16 | −10 | 107 |
| 2017年3月 | 46 | −35 | −15 | 11 | 100 |
| 2018年3月 | 28 | −8 | −18 | 20 | 105 |
| 2019年3月 | 16 | −21 | 10 | −5 | 108 |
| 2020年3月 | 63 | −25 | −42 | 38 | 104 |
| 2021年3月 | 47 | −23 | −39 | 24 | 87 |
| 2022年3月 | 24 | −16 | −10 | 8 | 85 |
| 2023年3月 | 36 | −19 | −9 | 17 | 89 |
| 2024年3月 | 37 | −16 | −5 | 21 | 102 |
| 2025年3月 | 24 | −22 | 3 | 2 | 104 |
| 2026年3月 | 20 | −23 | −25 | −3 | 96 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は576億円。このうち返さなくてよい自己資本が312億円で、自己資本比率は54.1%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 525 | 282 | 243 | 53.6 |
| 2014年3月 | 562 | 315 | 247 | 55.9 |
| 2015年3月 | 650 | 342 | 308 | 52.5 |
| 2016年3月 | 676 | 333 | 343 | 48.8 |
| 2017年3月 | 623 | 313 | 310 | 50.2 |
| 2018年3月 | 615 | 306 | 309 | 49.8 |
| 2019年3月 | 587 | 286 | 301 | 48.7 |
| 2020年3月 | 502 | 246 | 256 | 49.6 |
| 2021年3月 | 503 | 278 | 225 | 55.1 |
| 2022年3月 | 548 | 306 | 242 | 55.9 |
| 2023年3月 | 564 | 323 | 241 | 57.3 |
| 2024年3月 | 584 | 321 | 263 | 55.0 |
| 2025年3月 | 577 | 292 | 285 | 50.7 |
| 2026年3月 | 576 | 312 | 265 | 54.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで224社中67位あたり、逆に低いのはROEで224社中205位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,290で、1年前と比べて+51.7%。過去52週の値幅のなかでは71%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 372.6倍 |
| PER (会社予想) | 26.0倍 |
| PBR | 0.67倍 |
| 配当利回り | 3.04% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1ヶ月で13.2%下落し、特に7月6日には前日比5.7%安の2994円と急落。25日線(3270.56円)を約8.4%下回り、弱気相場が続いている。52週高値3735円からは20%超下落。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり100円で、前期から−28.6%。いまの株価に対する利回りは3.04%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 100 | — | 30.3 |
| 2018年3月 | 80 | −20.0 | 114.3 |
| 2019年3月 | 50 | −37.5 | 53.3 |
| 2020年3月 | 40 | −20.0 | — |
| 2021年3月 | 50 | 25.0 | — |
| 2022年3月 | 70 | 40.0 | 28.5 |
| 2023年3月 | 100 | 42.9 | 255.6 |
| 2024年3月 | 100 | 0.0 | — |
| 2025年3月 | 140 | 40.0 | — |
| 2026年3月 | 100 | −28.6 | 294.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥100
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,240人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.1%を占め、残る58.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 50.5 | 54.9 | 51.7 | 52.8 | 55.4 | 52.7 |
| 金融機関 | 29.7 | 26.5 | 24.9 | 23.0 | 23.0 | 24.6 |
| 事業法人 | 13.0 | 13.1 | 16.0 | 16.9 | 16.0 | 16.5 |
| 自己株式 | 14.0 | 16.7 | 8.9 | 11.8 | 11.8 | 11.9 |
| 外国法人 | 5.9 | 4.6 | 5.7 | 5.6 | 4.3 | 4.5 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.8 | 1.5 | 1.5 | 1.3 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 13.19 |
| 02 | SMK協力業者持株会 | 7.17 |
| 03 | 公益財団法人昭和池田記念財団 | 4.99 |
| 04 | 大日本印刷株式会社 | 4.44 |
| 05 | 日本生命保険相互会社 | 4.26 |
| 06 | SMK社員持株会 | 3.19 |
| 07 | 明治安田生命保険相互会社 | 1.90 |
| 08 | 池田 彰孝 | 1.75 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.58 |
| 10 | 株式会社みずほ銀行 | 1.07 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-06fundnote株式会社新規の大量保有報告10.88%+1.08pt
- 2026-06-22fundnote株式会社新規の大量保有報告9.80%+1.08pt
- 2026-05-22fundnote株式会社新規の大量保有報告8.72%+1.94pt
- 2026-04-23fundnote株式会社変更報告6.78%+1.52pt
- 2026-04-22fundnote株式会社新規の大量保有報告6.78%+1.52pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+419%、1株純資産は14期で+1147%。直近期のROEは0.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −3 | 395 | −0.7 | — | 59.8 |
| 2014年3月 | 36 | 438 | 8.5 | 10.9 | 55.1 |
| 2015年3月 | 276 | 4,754 | 6.0 | 18.9 | 107.3 |
| 2016年3月 | 379 | 4,710 | 8.0 | 15.2 | 66.9 |
| 2017年3月 | 152 | 4,735 | 3.2 | 26.1 | 30.3 |
| 2018年3月 | −44 | 4,635 | −0.9 | — | 114.3 |
| 2019年3月 | −126 | 4,415 | −2.8 | — | 53.3 |
| 2020年3月 | −411 | 3,871 | −9.9 | — | — |
| 2021年3月 | 298 | 4,312 | 7.3 | 9.5 | — |
| 2022年3月 | 472 | 4,915 | 10.2 | 4.7 | 28.5 |
| 2023年3月 | 209 | 4,933 | 4.2 | 11.8 | 255.6 |
| 2024年3月 | −75 | 5,070 | −1.5 | — | — |
| 2025年3月 | −297 | 4,612 | −6.1 | — | — |
| 2026年3月 | 9 | 4,923 | 0.2 | 327.6 | 294.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額136百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 池田靖光 | 代表取締役社長 | 63 | 58,601 |
| 池尾政信 | 代表取締役副社長 CTO、CFO、技術本部、財務企画部、イノベーションセンター担当 | 70 | 5,299 |
| ポール・エヴァンス | 取締役 常務執行役員、欧米州圏営業担当 | 64 | 4,939 |
| 中村利雄 | 取締役 | 80 | 4,538 |
| 石川薫 | 取締役 | 75 | 1,510 |
| 高橋琴美 | 取締役 | 49 | 34 |
| 大垣幸平 | 常勤監査役 | 70 | 3,643 |
| 中島成 | 監査役 | 67 | 200 |
| 西村文男 | 監査役 | 68 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 56 | 18 | 7 | 13 | 95 | 32 |
| 社外取締役 | 5 | 29 | — | — | — | 29 | 6 |
| 監査役 | 1 | 12 | — | — | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容727字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,178字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,341字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,454字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第101期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年3月期第1四半期 決算説明資料2026-07-28
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
関連する企業
関連企業