概要
帝国通信工業は、固定抵抗器や可変抵抗器、スイッチ、センサなどの電子部品を手掛ける中堅メーカーである。自動車、家電、産業機器向けに広く供給し、川崎市に本社を置く。2025年3月期の連結売上高は168億円、営業利益17億円、経常利益20億円と緩やかな成長基調にある。
電子部品に特化した2つのセグメント
帝国通信工業の事業は、電子部品セグメントとその他セグメントで構成される。電子部品では固定抵抗器、可変抵抗器(ボリューム)、前面操作ブロック(ICB)、スイッチ、センサ(磁気・圧力等)を開発・製造する。その他セグメントでは、グループ内の機械設備販売や環境対応素材(バイオマスプラスチック等)の製造販売を行う。2025年3月期の売上高は電子部品が167億円、その他が5億円であり、電子部品が全体の97%以上を占める。
国内外に広がる生産・販売ネットワーク
生産拠点は国内4工場(飯田、須坂、福井、木曽)に加え、海外ではタイ、中国、ベトナムに子会社を置く。特にタイのノーブルエレクトロニクス(タイランド)は可変抵抗器やICBの生産を担い、中国の富貴電子(淮安)は固定抵抗器を製造する。販売は北米、シンガポール、香港、上海、バンコクに子会社を配置し、グローバルに展開する。グループ全体で16の連結子会社を擁する。
緩やかな成長を続ける収益構造
売上高は2013年3月期の132億円から2025年3月期の168億円へと拡大傾向にある。営業利益は2025年3月期に17億円、純利益は20億円を計上。ただし2024年3月期には営業利益が前年比30%減の11億円となるなど変動もある。自己資本比率は82.5%(2025年3月期)と高く、財務基盤は安定している。中期経営計画では2030年度に売上高220億円、営業利益率10%を目標とする。
抵抗器からセンサ・ユニットへ展開
創業以来の主力製品は可変抵抗器と固定抵抗器だが、近年は顧客ニーズに応じたカスタムユニット「前面操作ブロック(ICB)」やセンサへのシフトを進める。ICBは基板にスイッチや抵抗器、LEDを実装した操作パネルユニットで、自動車のエアコンやステレオ操作に使われる。センサでは磁気センサや圧力センサに加え、電気化学センサ(ナトカリセンサ)の開発も進めており、医療・ヘルスケア分野への応用を目指す。
業界の中での役割は電子部品(抵抗器、スイッチ、センサ)のメーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01電子部品(抵抗器・操作ブロック・スイッチ・センサ)主力
固定抵抗器、可変抵抗器(ボリューム)、前面操作ブロック(ICB:基板実装型パネルコントロールユニット)、スイッチ、センサ(磁気・圧力等)を開発・製造。自動車のエアコン・ステレオ操作パネル、家電、産業機器の制御パネル等に組み込まれる。国内・タイ・中国・ベトナムで生産し、グローバルに販売。
- 固定抵抗器
- 回路の電流制限や電圧分圧に用いる受動部品。
- 可変抵抗器(ボリューム)
- 音量調整等に用いる回転型・スライド型の可変抵抗器。
- 前面操作ブロック(ICB)
- 基板実装済みの操作パネルユニット。スイッチや抵抗器、LED等を一体化。
- スイッチ
- 各種電子機器の操作スイッチ(タクトスイッチ、ロータリースイッチ等)。
- センサ
- 磁気センサ、圧力センサ等。自動車や産業機器の位置検出・制御に使用。
02その他その他
機械設備等の販売、環境対応素材の製造販売。グループ内の生産設備や環境関連資材を供給。
- 機械設備等
- 電子部品製造用の機械設備の販売。
- 環境対応素材
- バイオマスプラスチック等の環境配慮型素材の製造販売。
製品と技術
回路設計の基盤となる固定抵抗器
固定抵抗器は、回路の電流制限や電圧分圧に用いられる受動部品である。帝国通信工業では、飯田帝通や中国の富貴電子(淮安)で生産し、幅広い電子機器に供給する。特にxEV関連向けの需要が増加しており、高耐圧・高信頼性が求められる車載用途にも対応する。抵抗体の印刷技術や材料開発が競争力の源であり、多様な定格に対応可能なラインアップを持つ。
音量調整などに使われる可変抵抗器
可変抵抗器(ボリューム)は、回転型やスライド型があり、オーディオ機器の音量調整などに使用される。帝国通信工業はタイ、ベトナム、台湾など海外拠点で大量生産を行い、国内では須坂帝通や福井帝通が製造する。車載のエアコン操作パネルにも組み込まれ、長年の量産実績とカスタマイズ対応力が強み。カーボン抵抗体方式や導電性プラスチック方式など複数の方式を提供する。
操作パネルを一体化した前面操作ブロック
前面操作ブロック(ICB)は、基板にスイッチや抵抗器、LEDなどを実装したユニット製品である。顧客の仕様に合わせて設計から量産まで一貫対応し、自動車のステレオやエアコンパネル、家電の操作部に使われる。タイのノーブルエレクトロニクス(タイランド)やベトナム子会社が主要生産拠点。自社で樹脂成型まで行うことで、複雑な形状や多機能化にも柔軟に対応する。
自動車・産業機器向けスイッチとセンサ
スイッチ製品にはタクトスイッチやロータリースイッチなどがあり、電子機器の操作入力に用いられる。センサでは磁気センサと圧力センサが主力で、自動車のドアミラーポジション検出やHVAC(空調)の位置制御に使用される。近年は電気化学センサ(ナトカリセンサ)や漏水センサなど新分野の開発を進め、医療・ヘルスケア市場への参入を狙う。センサ技術の核は印刷技術とエレメント技術にある。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
電子部品でニッチトップ、自動車依存リスク
帝国通信工業は、可変抵抗器など電子部品の専門メーカー。特定分野で高いシェアを持つが、自動車向け依存度が高い。同業の日清紡HDやイビデンに対し規模は小さい。近年は業績拡大も、2026年3月期は営業利益率低下見込み。EVシフトや需要変動に対応したポートフォリオ多様化が急務。
強み
- 可変抵抗器など特定部品で世界トップ、競争力強い。
- 自動車・家電メーカーと長期取引、安定受注。
- 高信頼性・高精度な製品、顧客ニーズに応える開発力。
- 自己資本比率高く、財務健全。
課題
- 可変抵抗器依存、新たな成長分野育成必要。
- EVシフトなどで需要変化、対応急務。
- 営業利益率低下、原材料高や競争激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
受動部品・センサの時価総額近傍。太字が帝国通信工業
時価総額で並べると、掲載8社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6718アイホン | 503億円 | 18.9倍 |
| 2 | 6785鈴木 | 431億円 | 11.5倍 |
| 3 | 6823リオン | 401億円 | 14.0倍 |
| 4 | 6817スミダコーポレーション | 396億円 | 18.1倍 |
| 5 | 6986双葉電子工業 | 324億円 | 12.9倍 |
| 6 | 6763帝国通信工業 | 276億円 | 20.3倍 |
| 7 | 6962大真空 | 250億円 | 58.9倍 |
| 8 | 6798SMK | 237億円 | 372.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(受動部品・センサ)に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
東京芝浦電気など5社の共同出資で創業
1944年8月、無線通信機部品の専門メーカーとして、東京芝浦電気(現・東芝)、日本電気、日本無線ほか2社の共同出資により資本金15,000千円で設立された。戦時中の通信機器需要に対応するため、大手電機メーカーの部品供給会社としてスタートした。翌1945年8月には長野県上伊那郡赤穂町(現・駒ヶ根市)に赤穂工場を開設し、生産体制を整えた。
上場と固定抵抗器・コンデンサーへの多角化
1961年5月、長野県飯田市に関係会社飯田帝通を設立し固定抵抗器部門に進出。同年10月には東京証券取引所第2部に上場した。さらに同年12月には長野県須坂市の松田電機に資本参加しコンデンサー部門に進出(後に須坂帝通)。1964年には電力抵抗器部門のノーブル・スタット(後の須坂帝通に吸収)を設立し、製品ラインを拡充した。
台湾進出と東証1部指定で国際展開へ
1966年9月、中華民国桃園県に合弁会社台湾富貴電子工業を設立し、海外生産を開始。1971年2月には東京証券取引所第1部に指定替えとなり、信用力を高めた。1970年代には福井帝通(1969年)、木曽精機(1974年)、帝通エンヂニヤリング(1975年)など国内子会社を相次いで設立し、生産・設備供給体制を強化した。
アジア・北米に販売子会社を設置
1978年9月にシンガポール、1980年4月に米国イリノイ州、1983年2月に香港へ販売子会社を設立し、グローバル販売網を構築した。1988年2月にはタイに生産子会社TTKタイランド(現ノーブルエレクトロニクス(タイランド))を設立し、東南アジアでの量産拠点を確保。1997年には中国上海市にノーブル貿易(上海)を設立し、中国市場への販売を本格化した。
ベトナム進出と生産拠点の再編
2005年10月、ベトナムにノーブルエレクトロニクスベトナムを設立。可変抵抗器やICB、センサの生産を開始した。2012年3月には中国淮安市に富貴電子(淮安)を設立し、固定抵抗器の生産を強化。同時期にタイのノーブルV&Sをノーブルエレクトロニクス(タイランド)に譲渡するなど、拠点整理も進めた。2011年にはミノワノーブルを福井帝通に吸収合併し、国内生産の効率化を図った。
プライム市場移行と長期ビジョンの策定
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、従来の第1部からプライム市場に移行した。同年に長期ビジョン「抵抗器のNOBLEから新生NOBLEへの深化と進化」を掲げ、2026年5月には第2期「中期経営計画2030」を策定。2030年度に売上高220億円、営業利益22億円、ROE6%以上を目標とし、センサや医療分野への進出を加速している。
年表23件を開く
1940年代
- 1944年8月無線通信機部品の専門メーカーとして、東京芝浦電気㈱(現在、㈱東芝)、日本電気㈱、日本無線㈱ほか2社の共同出資により、資本金15,000千円をもって帝国通信工業株式会社を設立
- 1945年8月長野県上伊那郡赤穂町(現在、駒ヶ根市)に赤穂工場を開設
1950年代
- 1954年4月大阪市天王寺区に大阪出張所開設(1965年3月大阪府吹田市に移転、営業所に昇格)
1960年代
- 1961年5月長野県飯田市に関係会社飯田帝通㈱を設立、固定抵抗器部門に進出
- 1961年10月上場東京証券取引所株式市場第2部に上場
- 1961年12月商号変更長野県須坂市、松田電機㈱(現在、須坂帝通㈱と商号変更)に資本参加、コンデンサー部門に進出
- 1964年11月M&A川崎市中原区に関係会社ノーブル・スタット㈱(2002年10月須坂帝通㈱へ吸収合併)を設立、電力抵抗器部門に進出
- 1966年9月中華民国桃園県に合弁会社台湾富貴電子工業㈱を設立
- 1969年4月福井県坂井郡丸岡町(現在、坂井市)に関係会社福井帝通㈱を設立
1970年代
- 1971年2月東京証券取引所の株式市場第1部に指定替え
- 1974年5月長野県木曽郡木曽福島町(現在、木曽町)に関係会社木曽精機㈱を設立
- 1975年2月川崎市中原区に関係会社帝通エンヂニヤリング㈱を設立
- 1978年9月シンガポールに関係会社シンガポールノーブルエレクトロニクス㈱を設立
1980年代
- 1980年4月アメリカ・イリノイ州に関係会社ノーブルU.S.A.㈱を設立
- 1983年2月香港に関係会社香港ノーブルエレクトロニクス㈱を設立
- 1988年2月商号変更タイに関係会社TTKタイランド㈱を設立(現在、ノーブルエレクトロニクス(タイランド)㈱と商号変更)
1990年代
- 1991年5月M&A長野県上伊那郡箕輪町に関係会社ミノワノーブル㈱(2011年4月福井帝通㈱へ吸収合併)を設立
- 1995年5月商号変更タイに関係会社ノーブルV&S㈱(現在、ノーブルプレシジョン(タイランド)㈱と商号変更)を設立(2012年6月ノーブルエレクトロニクス(タイランド)㈱へ譲渡)
- 1997年5月創業中華人民共和国上海市に関係会社ノーブル貿易(上海)有限公司を設立
2000年代
- 2005年10月ベトナムに関係会社ノーブルエレクトロニクスベトナム㈱を設立
- 2009年7月タイに関係会社ノーブルトレーディング(バンコク)㈱を設立
2010年代
- 2012年3月創業中華人民共和国淮安市に関係会社富貴電子(淮安)有限公司を設立
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2030年度まで220億円
- 営業利益2030年度まで22億円
- 営業利益率2030年度まで10%
- ROE2030年度まで6%以上
- 自己資本比率2030年度まで70%前後
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存領域の拡大
素材・加工・組み立ての一貫生産体制を活かし、モジュール・ユニット化による高付加価値化、車載HVAC向けポジションセンサのバリエーション拡大、社会課題解決領域への拡販を進める。一貫生産×自動化×標準化で利益率を強化し、海外市場展開や既存業界への横展開を図る。
- 02
顧客ニーズを捉えた新製品展開
顧客と上流から仕様を作り込む共創型開発力を活かし、車載ドアミラーポジションセンサの拡大、xEV向け固定抵抗器参入、生活家電向けヒーター抵抗器の熱効率改善品、電子楽器向け操作ユニットなど、モビリティ・家電・アミューズメント領域で新製品を開発する。
- 03
新領域の確立(チャレンジ分野)
印刷技術・エレメント技術を基盤に、ナトカリセンサ(電気化学センサ)の開発・販売強化、漏水センサの技術確立とサブスクモデル挑戦、時刻同期(屋内UWB)への取組み、RFIDの技術確立など、IoTセンサ領域で社会課題起点の新市場を開拓する。
- 04
組織力の強化
社員のウェルビーイングと人材育成を両輪とした人材戦略、DX推進・セキュリティ強化による業務基盤の高度化、資本効率・収益性を意識した財務基盤構築、事業成長を支える戦略法務への転換を図り、人・知・財のシナジーで強靭な経営基盤を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,678人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は619万円で、9期前と比べて+5.3%。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は17.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,255 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,894 | — |
| 2019年3月 | 587 | 41.1 | 16.7 | 1,819 | — |
| 2020年3月 | 590 | 41.6 | 17.4 | 1,722 | — |
| 2021年3月 | 602 | 42.2 | 18.0 | 1,586 | — |
| 2022年3月 | 609 | 43.0 | 19.0 | 1,605 | — |
| 2023年3月 | 613 | 42.6 | 18.8 | 1,677 | — |
| 2024年3月 | 608 | 42.2 | 19.3 | 1,571 | — |
| 2025年3月 | 623 | 41.8 | 19.4 | 1,729 | 98 |
| 2026年3月 | 619 | 41.3 | 17.9 | 1,678 | 72 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社15社(国内 10 / 海外 5) を有報から抽出しています。
- 国内飯田帝通㈱長野県飯田市議決権100.0%
- 国内須坂帝通㈱長野県須坂市議決権100.0%
- 国内福井帝通㈱福井県坂井市議決権100.0%
- 国内帝通エンヂニヤリング㈱川崎市中原区議決権100.0%
- 国内木曽精機㈱長野県木曽郡 木曽町議決権100.0%
- 国内㈱エコロパック川崎市中原区議決権100.0%
- 国内台湾富貴電子工業㈱中華民国 桃園県議決権58.1%
- 海外シンガポールノーブルエレクトロニクス㈱シンガポール議決権100.0%
- 国内ノーブルU.S.A.㈱アメリカ イリノイ州議決権100.0%
- 海外香港ノーブル エレクトロニクス㈱香港議決権100.0%
- 海外ノーブルエレクトロニクス(タイランド)㈱タイ アユタヤ議決権100.0%
- 海外ノーブルエレクトロニクスベトナム㈱ベトナム ハノイ議決権100.0%
残りのグループ会社3社を開く
- ノーブル貿易(上海)有限公司中華人民共和国 上海市100%
- ノーブルトレーディング(バンコク)㈱タイ アユタヤ100%
- 富貴電子(淮安)有限公司中華人民共和国淮安市100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は173億円、営業利益は12億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.0%、利益が-29.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 180億円 | 173億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 12億円 |
| 純利益 | 14億円 | 13億円 |
| 1株あたり配当 | ¥125 | ¥125 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は42億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+13.5%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 42 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 37 | 2 | 5.4 | 4 |
| 2024年2Q | 41 | 5 | 12.2 | 5 |
| 2024年3Q | 39 | 2 | 5.1 | 1 |
| 2024年4Q | 35 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 80 | 9 | 11.3 | 7 |
| 2025年4Q | 88 | 8 | 9.1 | 13 |
| 2026年2Q | 85 | 7 | 8.2 | 4 |
| 2026年4Q | 88 | 5 | 5.7 | 9 |
| 2027年1Q | 42 | 2 | 4.8 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は132億円から173億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は6.9%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 132 | — | 4 | — | 10 |
| 2014年3月 | 135 | — | 9 | — | 8 |
| 2015年3月 | 145 | — | 16 | — | 11 |
| 2016年3月 | 142 | — | 7 | — | 5 |
| 2017年3月 | 129 | — | 8 | — | 7 |
| 2018年3月 | 143 | — | 11 | — | 8 |
| 2019年3月 | 132 | — | 13 | — | 10 |
| 2020年3月 | 125 | — | 7 | — | −1 |
| 2021年3月 | 120 | — | 9 | — | 8 |
| 2022年3月 | 151 | — | 20 | — | 16 |
| 2023年3月 | 165 | — | 22 | — | 14 |
| 2024年3月 | 152 | — | 16 | — | 14 |
| 2025年3月 | 168 | 17 | 21 | 10.1 | 20 |
| 2026年3月 | 173 | 12 | 17 | 6.9 | 13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高173億円のうち、営業利益として残るのは12億円で6.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は13億円、売上の7.5%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金70.5%122億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.5%39億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.9%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが19億円、投資CFが−24億円で、差し引きのフリーCFは−5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は92億円で、売上の6.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | −14 | −3 | 6 | 48 |
| 2014年3月 | 19 | −5 | −3 | 14 | 69 |
| 2015年3月 | 17 | −7 | −4 | 10 | 78 |
| 2016年3月 | 11 | −7 | −5 | 4 | 77 |
| 2017年3月 | 11 | −8 | −2 | 3 | 76 |
| 2018年3月 | 10 | −9 | −5 | 1 | 72 |
| 2019年3月 | 21 | −7 | −5 | 14 | 80 |
| 2020年3月 | 12 | −7 | −6 | 5 | 79 |
| 2021年3月 | 4 | −10 | −5 | −6 | 68 |
| 2022年3月 | 18 | −8 | −6 | 10 | 75 |
| 2023年3月 | 16 | −5 | −8 | 11 | 81 |
| 2024年3月 | 29 | −1 | −13 | 28 | 99 |
| 2025年3月 | 18 | 2 | −13 | 20 | 111 |
| 2026年3月 | 19 | −24 | −16 | −5 | 92 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は347億円。このうち返さなくてよい自己資本が293億円で、自己資本比率は82.5%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 202 | 171 | 31 | 83.0 |
| 2014年3月 | 226 | 189 | 37 | 81.6 |
| 2015年3月 | 253 | 207 | 46 | 79.9 |
| 2016年3月 | 242 | 202 | 40 | 81.9 |
| 2017年3月 | 249 | 208 | 41 | 81.6 |
| 2018年3月 | 265 | 221 | 44 | 82.0 |
| 2019年3月 | 255 | 217 | 38 | 83.1 |
| 2020年3月 | 246 | 212 | 34 | 84.5 |
| 2021年3月 | 273 | 231 | 42 | 82.9 |
| 2022年3月 | 291 | 243 | 48 | 81.9 |
| 2023年3月 | 303 | 257 | 46 | 82.9 |
| 2024年3月 | 321 | 274 | 47 | 83.5 |
| 2025年3月 | 335 | 284 | 51 | 83.0 |
| 2026年3月 | 347 | 293 | 54 | 82.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで224社中12位あたり、逆に低いのはROEで224社中162位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,805で、1年前と比べて+20.4%。過去52週の値幅のなかでは51%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.3倍 |
| PER (会社予想) | 18.5倍 |
| PBR | 0.90倍 |
| 配当利回り | 4.46% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月半ばから下落基調で、8月3日に2676円まで落ち込んだが、その後は反発。8月14日現在2969円で、25日移動平均線(2842.92円)を上回る。52週高値3280円からは約9%下の水準。1年では+24.41%と堅調。出来高は8月14日に3万1200株と増加し、週足では反発傾向。RSIは51.58と中立圏。75日線(2899.77円)を回復し、上値余地を探る展開。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 58/100)。
PERは21.54倍と予想PER19.6倍をやや上回るが、PBRは0.95倍と1倍を下回り割安感がある。配当利回りは4.21%と高水準で、自己資本利益率は4.5%と低い。業界平均のPER30.69倍、PBR2.23倍、配当利回り2.21%と比較すると、PER・PBRは大幅に低く割安に見えるが、ROEの低さが懸念。配当は安定しているが、収益力の改善が課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.3倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 18.5倍 | — |
| PBR | 0.90倍 | 2.58倍 |
| ROE | 4.5% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上は増加傾向にあり、特に自動車電装化の追い風を受ける。強気派は、需要増と収益性の改善で業績が伸びるとみる。一方、弱気派は、自動車生産の変動や競争激化による価格圧力、直近の営業利益率低下(2026年3月期6.94%)を懸念する。
- 自動車電装化の恩恵
車載電子部品の需要が増加し、売上・利益が拡大した。
- 増収基調の継続
売上高は2024年から2026年にかけ152億円→173億円と増加。
- 高水準の配当
配当利回り4.21%は、株主還元の姿勢を示す。
- 売上高173億円で3期連続増収決算発表後影響中
2026/3期売上高は173億円、前期比5億円増。増収が続き事業基盤は安定
- 配当利回り4.21%の高利回り通年影響中
株価2,969円で配当利回り4.21%。業績変動を補う株主還元が買い安心感
- PBR0.95倍と純資産を下回る次回株主総会影響弱
PBR0.9516倍は解散価値近傍。株主還元策が強化されれば割安修正
- 外国人保有20.72%と高い需給継続影響弱
外国人保有比率20.72%と高水準で、グローバルマネーが下支え
- 利益率の低下
営業利益率は10.12%(2025/3)から6.94%(2026/3)へ低下。
- 自動車市況のリスク
自動車生産の減速やEVシフトで部品需要が変動しやすい。
- 競争激化
電子部品業界は価格競争が激しく、採算が悪化する懸念。
- 営業利益が17→12億円へ減益2026年Q1影響強
2026/3期営業利益12億円は前期比5億円減、率29%減。営業利益率も10.12%→6.94%
- 純利益が20→13億円へ35%減2026年Q2影響強
純利益13億円は前期比7億円減。EPSベースで実績PER21.54倍は割高に映る
- 増収率が10.5%から3.0%へ減速2026年下期影響中
前期の増収率10.5%に対し今期は2.98%。需要鈍化のシグナル
- ROE4.5%と資本効率低位通年影響弱
ROE4.5%はPBR0.95倍に反映。改善策がなければ株価は冴えない
- 自動車向け売上高
- 主要セグメントの動向を把握するため。
- 営業利益率
- 収益性の持続性を確認するため。
- 受注残
- 将来の需要の先行指標となる。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり125円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.46%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 35 | — | 69.6 |
| 2018年3月 | 30 | −14.3 | 63.2 |
| 2019年3月 | 50 | 66.7 | 79.6 |
| 2020年3月 | 50 | 0.0 | 145.1 |
| 2021年3月 | 30 | −40.0 | 57.1 |
| 2022年3月 | 60 | 100.0 | 59.8 |
| 2023年3月 | 60 | 0.0 | 100.8 |
| 2024年3月 | 70 | 16.7 | 47.8 |
| 2025年3月 | 100 | 42.9 | 37.7 |
| 2026年3月 | 100 | 0.0 | 67.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥125
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,799人。区分でいちばん多いのは個人・その他で42.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.9%を占め、残る64.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.1 | 47.9 | 45.3 | 43.4 | 41.7 | 42.6 |
| 金融機関 | 25.6 | 27.6 | 27.4 | 27.0 | 28.3 | 26.6 |
| 外国法人 | 13.3 | 14.6 | 15.8 | 17.7 | 19.6 | 20.7 |
| 事業法人 | 7.0 | 8.4 | 10.6 | 10.1 | 9.3 | 9.3 |
| 自己株式 | 2.9 | 2.8 | 2.8 | 2.7 | 2.8 | 4.8 |
| 証券会社 | 1.0 | 1.4 | 0.8 | 1.8 | 1.1 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.40 |
| 02 | THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD - SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION CLIENTS A/C 8221-623793(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 9.38 |
| 03 | NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 5.02 |
| 04 | 株式会社みずほ銀行 | 4.53 |
| 05 | 有限会社丸子興業 | 4.18 |
| 06 | ノーブル協力会 | 3.43 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.04 |
| 08 | 帝通工従業員持株会 | 2.73 |
| 09 | 菊池 公男 | 2.59 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 2.31 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-07株式会社みずほ銀行新規の大量保有報告7.69%-0.91pt
- 2026-04-08ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC)新規の大量保有報告5.03%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+580%、1株純資産は14期で+806%。直近期のROEは4.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | 343 | 6.0 | 9.4 | 172.4 |
| 2014年3月 | 85 | 1,888 | 4.7 | 10.5 | 38.3 |
| 2015年3月 | 117 | 2,068 | 5.9 | 10.4 | 90.0 |
| 2016年3月 | 47 | 2,021 | 2.3 | 17.4 | 130.6 |
| 2017年3月 | 72 | 2,072 | 3.5 | 13.1 | 69.6 |
| 2018年3月 | 79 | 2,209 | 3.7 | 16.2 | 63.2 |
| 2019年3月 | 97 | 2,157 | 4.4 | 12.5 | 79.6 |
| 2020年3月 | −9 | 2,111 | −0.4 | — | 145.1 |
| 2021年3月 | 77 | 2,297 | 3.5 | 14.3 | 57.1 |
| 2022年3月 | 162 | 2,433 | 6.8 | 8.9 | 59.8 |
| 2023年3月 | 142 | 2,567 | 5.7 | 10.7 | 100.8 |
| 2024年3月 | 141 | 2,813 | 5.3 | 13.2 | 47.8 |
| 2025年3月 | 212 | 2,950 | 7.4 | 11.2 | 37.7 |
| 2026年3月 | 136 | 3,105 | 4.5 | 19.7 | 67.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額162百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 羽生満寿夫 | 代表取締役社長 | 67 | 11,000 |
| 水野伸二 | 取締役 専務執行役員開発統括 | 67 | 14,000 |
| 丸山睦雄 | 取締役 常務執行役員業務統括 | 65 | 4,000 |
| 高岡亮 | 取締役 常務執行役員営業統括 | 57 | — |
| 三浦希美 | 取締役 | 43 | — |
| 高橋啓章 | 取締役 | 70 | — |
| 瀧口詠子 | 取締役 | 61 | — |
| 畑宮正憲 | 常勤監査役 | 66 | 1,000 |
| 森永隆司 | — | 67 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 80 | 13 | 32 | 124 | 25 |
| 社外取締役 | 7 | 34 | — | — | 34 | 5 |
| 監査役 | 1 | 4 | — | — | 4 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,172字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,418字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,016字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,888字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第103期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第101期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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