概要
大真空は、人工水晶などの部材から一般水晶振動子、音叉型水晶振動子、水晶応用製品までを手がける水晶デバイスの総合メーカーである。兵庫県加古川市に本社を置き、2026年3月期の連結売上高は約396億円、従業員数は2,995人。大阪証券取引所第一部に上場している。
人工水晶から完成品まで手掛ける一貫体制
大真空グループは、自社で育成した人工水晶を基に、一般水晶振動子、音叉型水晶振動子、水晶応用製品(フィルタや発振器)を製造販売する。素材から最終製品までを一貫して手掛けることで、品質管理とコスト競争力を高めている。主力製品である音叉型水晶振動子は時計用など低周波用途に強みを持ち、一般水晶振動子は電子回路の周波数基準として広く使われる。
13の連結子会社で構成されるグループ体制
当社グループは、大真空本体と13の連結子会社から成る。製造子会社としてインドネシアのPT.KDS INDONESIA、中国の天津大真空有限公司、台湾の加高電子股份有限公司、日本の株式会社九州大真空などが生産を担う。販売子会社は大真空(香港)有限公司、DAISHINKU (AMERICA) CORP.、DAISHINKU (SINGAPORE) PTE. LTD.など6社が世界各地に展開している。
地域別の売上構成と業績推移
2026年3月期のセグメント別売上高は、中国が129億円で最大、台湾が93億円、日本が74億円と続く。欧州43億円、北米27億円、アジア29億円。中国セグメントは営業損失を計上したが、日本セグメントは10億円の利益を上げた。直近5年間の連結売上高は330億円前後から396億円へ増加傾向にあり、同期間の純利益は12億円から4億円と変動している。
業界の中での役割は水晶デバイスメーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 中国 | 129億円 | 32.7% | 0億円 | 0.0% |
| 台湾 | 93億円 | 23.5% | 2億円 | 2.2% |
| 日本 | 74億円 | 18.7% | 11億円 | 14.9% |
| 欧州(注)3 | 43億円 | 10.9% | 1億円 | 2.3% |
| アジア(注)3 | 29億円 | 7.3% | -1億円 | -3.4% |
| 北米(注)3 | 27億円 | 6.8% | 1億円 | 3.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電子機器全般(水晶デバイス市場)主力
人工水晶などの部材から一般水晶振動子、音叉型水晶振動子、水晶応用製品まで、幅広い水晶デバイスを製造販売。国内外の子会社が生産・販売を担い、グローバルに供給。
- 一般水晶振動子
- 周波数基準として電子回路に広く使用される水晶振動子。クロック信号源などに不可欠。
- 音叉型水晶振動子
- 音叉形状の小型水晶振動子。時計や低周波用途に最適。
- 水晶応用製品
- フィルタや発振器など、水晶振動子を応用した電子部品。
製品と技術
電子回路の基準信号源となる一般水晶振動子
一般水晶振動子は、電子回路に正確な周波数基準を提供する部品である。大真空は、クロック信号源など幅広い電子機器向けに製品を供給する。小型化・高周波化が進む中、フォトリソグラフィー技術を用いたウエハレベルパッケージ(WLP)により、従来のセラミックパッケージを不要とするArkhシリーズを開発。同シリーズは単位面積あたりの生産効率を従来比5〜7倍に高めている。
時計や低周波に特化した音叉型水晶振動子
音叉型水晶振動子は、音叉形状をした小型の水晶振動子で、時計用ICや低周波発振回路に使用される。大真空の音叉型は、小型化と低消費電力に優れ、ウェアラブル機器などにも採用されている。同社はこの分野で長年の製造実績を持ち、安定した品質で市場に供給している。
通信機器向けフィルタや発振器をカバーする水晶応用製品
水晶応用製品には、水晶フィルタや水晶発振器が含まれる。水晶フィルタでは、特定の周波数帯域のみを通過させる帯域フィルタを提供し、通信機器に不可欠な部品として、同社は業界シェアNo.1を主張している。水晶発振器は、水晶振動子と発振回路を一体化した製品で、Arkh.2GはIC内蔵型として差動出力に対応し、AIデータセンターや光トランシーバ向け需要を取り込む。
Arkhシリーズ:フォトリソグラフィーとWLP技術の革新
Arkhシリーズは、大真空の長期経営計画「OCEAN+2戦略」の中核をなす製品群である。Arkh.3Gは世界最薄の薄型水晶振動子で、IC内蔵を目指す。Arkh.2Gは水晶発振器として、従来品と互換性のあるサイズながら、外部部材や導電性接着剤を不要とし、コスト競争力を実現。ヘリウムを使用しないため地政学リスクにも強い。同シリーズは、同業他社への内蔵振動子販売を通じて業界標準化を推進している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
水晶デバイス専業で国内首位、収益安定
業界内では水晶デバイス専業メーカーとして国内シェア首位。売上高は約400億円で安定的だが、営業利益率は2%台と低く、収益性改善が課題。同業のキオクシアHD(半導体メモリー)やイビデン(電子部品)は規模が大きく、技術領域が異なるため直接競合は限定的。赤字からの脱却を図るパワーエックスとはビジネスモデルが異なる。
強み
- 水晶振動子など水晶デバイスで国内トップシェアを確保し、高いブランド力を持つ。
- 売上高は400億円前後で推移しており、大幅な変動が少なく安定した経営基盤を有する。
- 水晶発振器の高精度・小型化技術に強みがあり、通信・家電向けに需要がある。
- 車載向け水晶デバイス需要の増加に対応し、成長分野として期待される。
課題
- 営業利益率が2%台と低く、コスト削減や高付加価値品へのシフトが必要。
- 売上の多くが国内向けであり、海外展開が進んでおらず成長の伸びしろに限りがある。
- MEMSなど新技術の台頭により、水晶デバイスの需要が縮小するリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
受動部品・センサの時価総額近傍。太字が大真空
時価総額で並べると、掲載7社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6785鈴木 | 431億円 | 11.5倍 |
| 2 | 6823リオン | 401億円 | 14.0倍 |
| 3 | 6817スミダコーポレーション | 396億円 | 18.1倍 |
| 4 | 6986双葉電子工業 | 324億円 | 12.9倍 |
| 5 | 6763帝国通信工業 | 276億円 | 20.3倍 |
| 6 | 6962大真空 | 250億円 | 58.9倍 |
| 7 | 6798SMK | 237億円 | 372.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(受動部品・センサ)に従っています。
会社の歴史
沿革 45件
真空管・ブラウン管加工の会社として創業した1963年
1963年5月、兵庫県神戸市に株式会社大和真空工業所として設立された。当初は真空管、ブラウン管、水晶振動子ベースの加工を手掛けた。1965年7月には水晶振動子部品の生産を開始し、翌1966年8月に加古川工場を新設。1971年10月には本社を加古川市に移転し、西脇工場(1973年)、神崎工場(1974年)、宮崎工場(1976年)と国内生産拠点を相次いで拡充した。
台湾子会社設立と海外販売網の整備(1976〜1981年)
1976年9月、台湾高雄に関連会社加高電子股份有限公司を設立し、海外生産を開始。1977年8月には米国カリフォルニア州に販売子会社DAIWA CRYSTAL CORPORATION(現DAISHINKU (AMERICA) CORP.)を、1981年9月には香港に販売子会社大真空(香港)有限公司を設立した。これにより、北米・アジアへの販売チャネルを構築し、グローバル展開の基盤を固めた。
大阪証券取引所上場と研究開発の強化(1983〜1988年)
1983年3月、大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。上場前後から研究開発に注力し、1980年6月に加古川工場内に中央研究所を新設、1984年1月には独立した中央研究所を新築移転した。1988年3月にはシンガポールに販売子会社DAIWA CRYSTAL (SINGAPORE) PTE. LTD.(現DAISHINKU (SINGAPORE) PTE. LTD.)を設立し、東南アジア市場への足掛かりを得た。
商号変更とインドネシア進出(1989年)
1989年5月、商号を株式会社大真空に変更した。同年7月、インドネシア・ジャカルタ郊外に製造子会社PT.KDS INDONESIAを設立し、コスト競争力の高い生産拠点を確保。1991年2月にはドイツに販売子会社DAISHINKU (DEUTSCHLAND) GmbHを設立し、欧州販売を強化。1991年9月には大阪証券取引所市場第一部に指定された。
中国進出と国内生産拠点の再編(1993〜2000年)
1993年5月、中国天津市に製造子会社天津大真空有限公司を設立。1995年9月には鳥取工場に移動体通信機器用水晶デバイスの生産拠点を新設し、通信分野向けを強化。1999年12月に加古川工場を閉鎖し、生産を他の拠点に集約。2000年3月には八重洲営業所を東京支店に統合し、営業体制を効率化した。
九州通信工業の子会社化と台湾子会社の生産拡大(1994〜1997年)
1994年4月、西原金属工業株式会社へ出資し子会社化。同年11月、九州通信工業株式会社(現株式会社九州大真空)を子会社化し、国内生産能力を増強。1997年10月、イギリス・ロンドンにDAISHINKU (U.K.) LTD.を設立し、欧州の販売・サポート体制を強化した。台湾の加高電子股份有限公司はその後、東莞やタイに製造子会社を設け、グループ内で最大の生産規模を持つに至った。
年表45件を開く
1960年代
- 1963年5月創業兵庫県神戸市に真空管、ブラウン管並びに水晶振動子ベース加工のため、株式会社大和真空工業所を設立
- 1965年7月水晶振動子部品の生産開始
- 1966年8月兵庫県加古川市に加古川工場を新設
1970年代
- 1970年11月東京都に東京営業所を開設
- 1971年10月兵庫県加古川市に本社を移転
- 1973年1月兵庫県西脇市に黒田庄工場(現西脇工場)を新設
- 1974年6月兵庫県神崎郡に市川工場(現神崎工場)を新設
- 1976年9月創業台湾 高雄に関連会社加高電子股份有限公司を設立
- 1976年11月宮崎県児湯郡に宮崎工場を新設
- 1976年12月兵庫県加古川市に本社社屋を新築移転
- 1977年8月アメリカ カリフォルニア州に販売子会社DAIWA CRYSTAL CORPORATION(現 DAISHINKU (AMERICA)CORP.)を設立(現連結子会社)
1980年代
- 1980年6月加古川工場内に中央研究所を新設
- 1980年10月鳥取県鳥取市に鳥取工場(現鳥取事業所)を新設
- 1981年5月M&A株式額面金額変更のため、株式会社大和真空工業所(旧株式会社文化堂百貨店)と合併(合併比率1:10)
- 1981年9月香港 九龍に販売子会社DAIWA CRYSTAL(H.K.)LTD.(現大真空(香港)有限公司)を設立(現連結子会社)
- 1982年6月兵庫県加古川市に本社第二社屋を新築
- 1982年7月アメリカ カンサス州にDAIWA CRYSTAL CORPORATION(現DAISHINKU(AMERICA)CORP.)カンサス駐在員事務所を開設
- 1983年3月上場大阪証券取引所市場第二部に株式上場
- 1984年1月兵庫県加古川市に中央研究所を新築移転
- 1984年4月徳島県吉野川市に徳島工場(現徳島事業所)を新設
- 1985年3月徳島県吉野川市に徳島第二工場(現徳島事業所)を新設
- 1985年3月シンガポールに駐在員事務所を開設
- 1985年4月ドイツ デュッセルドルフに駐在員事務所を開設
- 1985年6月兵庫県加古川市に物流センターを新設
- 1987年5月愛知県知立市に中京出張所を開設
- 1988年3月シンガポール駐在員事務所を解消し、販売子会社DAIWA CRYSTAL(SINGAPORE)PTE.LTD.(現 DAISHINKU(SINGAPORE)PTE.LTD.)を設立(現連結子会社)
- 1988年9月創業兵庫県加古川市に大真興産株式会社を設立
- 1989年4月創業東京営業所を廃止し、神奈川県川崎市に東京支店を設立
- 1989年5月商号変更商号を株式会社大真空に変更
- 1989年7月インドネシア ジャカルタ郊外に製造子会社PT.KDS INDONESIAを設立(現連結子会社)
1990年代
- 1991年2月ドイツ デュッセルドルフ駐在員事務所を解消し、販売子会社DAISHINKU(DEUTSCHLAND)GmbHを設立(現連結子会社)
- 1991年9月大阪証券取引所市場第一部に指定
- 1993年5月中国 天津に製造子会社天津大真空有限公司を設立(現連結子会社)
- 1993年9月東京都中央区に八重洲営業所を開設
- 1994年4月M&A西原金属工業株式会社へ出資により子会社化
- 1994年4月台湾 台北に販売子会社台湾大真空股份有限公司を設立
- 1994年7月中京出張所を愛知県名古屋市に移転し、名古屋営業所を開設
- 1995年9月鳥取工場(現鳥取事業所)に移動体通信機器用水晶デバイスの生産拠点を新設
- 1995年11月M&A九州通信工業株式会社(現株式会社九州大真空)へ出資により子会社化(現連結子会社)
- 1996年6月東京支店を東京都中央区に移転
- 1997年10月創業イギリス ロンドンにDAISHINKU(U.K.)LTD.を設立
- 1998年5月埼玉県さいたま市に東京研究所を新設
- 1999年8月DAISHINKU(AMERICA)CORP.カンサス駐在員事務所を閉鎖し、ジョージア州に事務所を開設
- 1999年12月加古川工場を閉鎖
2000年代
- 2000年3月M&A八重洲営業所を東京支店に統合
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
Arkh構想による水晶デバイス革新
独自技術「Arkhシリーズ」を中核に、フォトリソグラフィーやウエハレベルパッケージを活用。従来比5~7倍の生産効率と圧倒的なコスト優位性を実現し、業界のパラダイムシフトを目指す。
- 02
製品ラインアップの拡充
水晶振動子にICを内蔵した発振器「Arkh.2G」を開発。従来品と互換性を持たせつつ、顧客の使いやすさと設備流用による投資抑制を両立する。
- 03
業界標準化と協業推進
競合他社へのArkhシリーズ振動子供給を通じて業界標準化を推進。自社内だけでなく業界全体への技術浸透を戦略的に図る。
- 04
サプライチェーン強靭化と環境負荷低減
Arkhシリーズは重油使用量削減やヘリウムフリーにより地政学的リスクに強く、安定供給を実現。新工場建設の抑制とCO2排出削減で環境性能も向上。
- 05
未来の工場と持続可能な企業モデル
DX推進や自動搬送ロボット導入によるフルオート生産を開発。労働人口減少下でも優秀な人材を惹きつける「未来の工場」を具現化し、従業員の幸せと成長を両立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,995人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は562万円で、9期前と比べて+8.1%。平均年齢は43.6歳、平均勤続年数は17.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 4,154 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 4,044 | — |
| 2019年3月 | 520 | 45.8 | 23.6 | 4,040 | — |
| 2020年3月 | 502 | 46.0 | 23.5 | 3,895 | — |
| 2021年3月 | 533 | 45.5 | 22.6 | 3,876 | — |
| 2022年3月 | 585 | 44.7 | 21.3 | 3,745 | — |
| 2023年3月 | 596 | 44.5 | 20.7 | 3,350 | — |
| 2024年3月 | 589 | 44.3 | 20.0 | 3,278 | — |
| 2025年3月 | 617 | 43.9 | 19.2 | 3,243 | 28 |
| 2026年3月 | 562 | 43.6 | 17.6 | 2,995 | 37 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 1 / 海外 12、うち連結子会社 13) を有報から抽出しています。
- 海外大真空(香港)有限公司(注)1,3香港 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外DAISHINKU (AMERICA)CORP.米国 カリフォルニア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外DAISHINKU (SINGAPORE)PTE. LTD.シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外DAISHINKU (DEUTSCHLAND) GmbH(注)1,3ドイツ デュッセルドルフ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT. KDS INDONESIA (注)1インドネシア ブカシ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外天津大真空有限公司(注)1中国 天津 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱九州大真空宮崎県児湯郡川南町 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外加高電子股份有限公司(注)1,3台湾 高雄 · 連結子会社議決権50.4%
- 海外上海大真空国際貿易有限公司(注)1,3中国 上海 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外HARMONY ELECTRONICS (THAILAND)CO., LTD.(注)1,2タイ バンポン · 連結子会社議決権99.3%
- 海外加高電子(深圳)有限公司(注)1,2中国 深圳 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外加高電子(東莞)有限公司(注)1,2中国 東莞 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社1社を開く
- DAISHINKU (THAILAND)CO., LTD.タイ バンコク100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は396億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.6%、利益が+22.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 410億円 | 396億円 |
| 営業利益 | 14億円 | 11億円 |
| 純利益 | 1億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥28 | ¥28 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は106億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+14.0%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 88 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 93 | 5 | 5.4 | 4 |
| 2024年2Q | 100 | 4 | 4.0 | 10 |
| 2024年3Q | 104 | 6 | 5.8 | −2 |
| 2024年4Q | 96 | — | — | 7 |
| 2025年2Q | 194 | 9 | 4.6 | −2 |
| 2025年4Q | 192 | 0 | 0.0 | 5 |
| 2026年2Q | 196 | 2 | 1.0 | −3 |
| 2026年4Q | 200 | 9 | 4.5 | 7 |
| 2027年1Q | 106 | 0 | 0.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は329億円から396億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は2.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 329 | — | 14 | — | 11 |
| 2014年3月 | 338 | — | 13 | — | 8 |
| 2015年3月 | 311 | — | −12 | — | −63 |
| 2016年3月 | 322 | — | 7 | — | 1 |
| 2017年3月 | 310 | — | 16 | — | 7 |
| 2018年3月 | 303 | — | 2 | — | −3 |
| 2019年3月 | 285 | — | 4 | — | −5 |
| 2020年3月 | 299 | — | 3 | — | 3 |
| 2021年3月 | 332 | — | 25 | — | 12 |
| 2022年3月 | 413 | — | 65 | — | 38 |
| 2023年3月 | 384 | — | 51 | — | 32 |
| 2024年3月 | 393 | — | 32 | — | 19 |
| 2025年3月 | 386 | 9 | 4 | 2.3 | 3 |
| 2026年3月 | 396 | 11 | 7 | 2.8 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高396億円のうち、営業利益として残るのは11億円で2.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の1.0%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.8%304億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.5%81億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.8%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−18億円、投資CFが−31億円で、差し引きのフリーCFは−49億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は160億円で、売上の4.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 48 | −28 | −24 | 20 | 149 |
| 2014年3月 | 55 | −24 | −45 | 31 | 139 |
| 2015年3月 | 19 | −37 | 21 | −18 | 151 |
| 2016年3月 | 48 | −24 | 34 | 24 | 204 |
| 2017年3月 | 26 | −51 | −3 | −25 | 173 |
| 2018年3月 | 8 | −29 | 5 | −21 | 156 |
| 2019年3月 | 10 | −16 | −11 | −6 | 139 |
| 2020年3月 | 7 | −26 | 36 | −19 | 153 |
| 2021年3月 | 27 | −54 | 9 | −27 | 139 |
| 2022年3月 | 88 | −52 | 4 | 36 | 185 |
| 2023年3月 | 59 | −65 | 13 | −6 | 184 |
| 2024年3月 | 82 | −40 | 11 | 42 | 244 |
| 2025年3月 | 23 | −63 | −17 | −40 | 185 |
| 2026年3月 | −18 | −31 | 12 | −49 | 160 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は988億円。このうち返さなくてよい自己資本が480億円で、自己資本比率は39.5%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 591 | 344 | 247 | 51.6 |
| 2014年3月 | 576 | 366 | 210 | 56.1 |
| 2015年3月 | 569 | 325 | 244 | 48.0 |
| 2016年3月 | 604 | 304 | 300 | 42.6 |
| 2017年3月 | 608 | 312 | 296 | 43.6 |
| 2018年3月 | 593 | 309 | 284 | 43.8 |
| 2019年3月 | 584 | 306 | 278 | 43.6 |
| 2020年3月 | 630 | 302 | 328 | 39.8 |
| 2021年3月 | 686 | 338 | 348 | 40.6 |
| 2022年3月 | 813 | 402 | 411 | 40.7 |
| 2023年3月 | 836 | 432 | 404 | 42.9 |
| 2024年3月 | 911 | 470 | 441 | 42.5 |
| 2025年3月 | 899 | 452 | 447 | 41.2 |
| 2026年3月 | 988 | 480 | 509 | 39.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで224社中43位あたり、逆に低いのはROEで224社中201位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥777で、1年前と比べて+40.1%。過去52週の値幅のなかでは36%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 58.9倍 |
| PER (会社予想) | 247.5倍 |
| PBR | 0.63倍 |
| 配当利回り | 3.60% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で6.61%上昇し823円、1ヶ月では1.67%下落、年初来では48.88%上昇しています。株価は25日線780.72円を上回りましたが、75日線860.11円を下回っており、中期的には調整局面にあります。ただし、200日線691.24円は上回っています。8月5日に808円まで上昇するなど戻りを見せた後、8月10日に再び上昇しました。RSIは61.26と中立圏で、25日線を回復したことで短期的な反発が期待されます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PERは59.9倍と同業界平均の29.5倍を大きく上回り、収益力に対して株価が過大評価されている。PBRは0.66倍と平均2.19倍を下回り割安感があるが、ROEが1.1%と極めて低く、資本効率が悪い。配当利回りは3.47%と平均2.25%を上回るが、配当性向が276%と過剰で、持続可能性に懸念。業績は横ばいで成長性が見込めず、割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 58.9倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 247.5倍 | — |
| PBR | 0.63倍 | 2.58倍 |
| ROE | 1.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上は安定しているが、利益は低調。強気派は、自動車の電子化や通信機器の需要拡大により高精度な水晶デバイスが不可欠であり、同社の技術優位性が生かせるとみる。また、株価は低PBRであり割安感。弱気派は、競争激化により単価が下落し、利益率が圧迫されている点を指摘。さらに、市場の伸びが鈍く、既存製品の需要は頭打ちとみる。
- 自動車電子化の追い風
自動車の電動化・自動運転で高精度な水晶デバイスの需要が増加見込み。
- 高い技術力
高精度・小型化で世界シェアはトップクラス、競争優位性を維持。
- 割安感
PBRは1倍未満で資産価値に対して株価が低い。
- 増収基調で26/3期営業利益11億円へ改善決算発表後影響中
売上高は前期比10億円増の396億円、営業利益は同2億円増の11億円と2期連続で改善する見込み。
- PBR0.66倍の解散価値割れ、資本効率改善余地次回株主総会影響中
PBR0.66倍、ROE1.1%と低い。資本効率改善策や株主還元強化が期待される。
- 配当利回り3.47%が下支え継続影響弱
3.47%の予想配当利回りが株価を支え、PBR0.66倍との見合いで買い安心感。
- 外国株主比率6.52%と低く物色余地継続影響弱
外国人保有6.52%と低位。業績回復で海外資金流入の余地がある。
- 利益率の低迷
営業利益率は2%台と低く、競争激化で単価下落が続く。
- 需要の頭打ち
スマートフォンや時計向けは成熟市場で、新規需要の限界。
- 競争環境の厳しさ
競合他社も多く、価格競争が避けられない。
- PER59.9倍と利益水準に対し割高継続影響弱
時価総額260億円に対し純利益4億円、PER59.85倍と割高感が重し。
- 25/3期に純利益19億円から3億円へ急減、再発リスク決算発表後影響中
24/3期純利益19億円、25/3期3億円、26/3期4億円。過去の減益要因が再現する可能性。
- 営業利益率2.78%と低収益構造通年影響中
26/3期も売上高396億円に対し営業利益11億円、利益率2.78%と低水準が続く。
- 1年で41%上昇の反動リスク継続影響弱
株価は1年で41.06%上昇。業績改善ペースが追い付かず調整リスクがある。
- 売上高
- 市場の需要動向を確認する基本指標。
- 営業利益率
- 価格競争の影響や収益性改善の兆しを見極めるため。
- 車載向け売上比率
- 成長が見込める車載市場でのシェア拡大が業績に直結するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり28円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.60%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 8 | — | 20.6 |
| 2018年3月 | 5 | −33.3 | 1360.5 |
| 2019年3月 | 4 | −25.0 | — |
| 2020年3月 | 5 | 33.3 | 25.6 |
| 2021年3月 | 9 | 75.0 | 32.2 |
| 2022年3月 | 18 | 108.6 | 18.3 |
| 2023年3月 | 28 | 53.4 | 29.5 |
| 2024年3月 | 28 | 0.0 | 103.5 |
| 2025年3月 | 28 | 0.0 | 430.8 |
| 2026年3月 | 28 | 0.0 | 276.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥28
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ14,691人。区分でいちばん多いのは個人・その他で50.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.2%を占め、残る58.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 36.7 | 38.3 | 49.5 | 42.0 | 43.3 | 50.3 |
| 金融機関 | 37.9 | 36.7 | 27.1 | 33.6 | 30.5 | 24.9 |
| 事業法人 | 12.0 | 12.4 | 14.7 | 14.7 | 16.8 | 16.2 |
| 外国法人 | 10.6 | 9.8 | 5.1 | 7.4 | 6.8 | 6.3 |
| 証券会社 | 2.8 | 2.8 | 3.6 | 2.2 | 2.5 | 2.0 |
| 自己株式 | 10.8 | 10.8 | 10.8 | 10.8 | 1.1 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
| 政府・自治体 | — | — | — | — | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト 信託銀行株式会社(信託口) | 8.09 |
| 02 | 一般財団法人長谷川福祉会 | 7.47 |
| 03 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.09 |
| 04 | 株式会社常陽銀行 | 3.05 |
| 05 | 長谷川宗平 | 3.03 |
| 06 | 大真空社員持株会 | 2.47 |
| 07 | 株式会社長谷川 | 1.99 |
| 08 | 第一生命保険株式会社 | 1.77 |
| 09 | 日本生命保険相互会社 | 1.58 |
| 10 | 住友生命保険相互会社 | 1.57 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−90%、1株純資産は14期で−67%。直近期のROEは1.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 131 | 3,674 | 3.7 | 10.8 | 30.1 |
| 2014年3月 | 98 | 3,897 | 2.6 | 21.2 | 60.8 |
| 2015年3月 | −777 | 3,379 | — | — | — |
| 2016年3月 | 17 | 3,186 | 0.5 | 71.1 | 6.9 |
| 2017年3月 | 86 | 3,282 | 2.6 | 16.5 | 20.6 |
| 2018年3月 | −9 | 804 | — | — | 1360.5 |
| 2019年3月 | −15 | 789 | — | — | — |
| 2020年3月 | 9 | 777 | 1.1 | 43.4 | 25.6 |
| 2021年3月 | 38 | 864 | 4.6 | 16.3 | 32.2 |
| 2022年3月 | 119 | 1,026 | 12.6 | 10.1 | 18.3 |
| 2023年3月 | 99 | 1,112 | 9.3 | 7.3 | 29.5 |
| 2024年3月 | 58 | 1,199 | 5.0 | 13.8 | 103.5 |
| 2025年3月 | 9 | 1,166 | 0.8 | 63.6 | 430.8 |
| 2026年3月 | 13 | 1,227 | 1.1 | 44.0 | 276.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額158百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 飯塚実 | 代表取締役会長 Σ-TI推進室 室長 | 64 | 74,000 |
| 長谷川晋平 | 代表取締役社長 | 47 | 23,000 |
| 川﨑正志 | 取締役 専務執行役員 素材本部 本部長 | 70 | 36,000 |
| 長谷川幸平 | 取締役 常務執行役員 管理統括兼 管理本部 本部長 | 45 | 33,000 |
| 小寺利明 | 取締役 | 63 | 24,000 |
| 飯島敬子 | 取締役 | 61 | 3,000 |
| 広嶋敏郎 | 取締役(常勤監査等委員) | 65 | 8,000 |
| 牛島慶太 | 取締役(監査等委員) | 73 | — |
| 花﨑敏明 | 取締役(監査等委員) | 74 | 11,000 |
| 戸梶奈都子 | 取締役 | 62 | — |
| 平澤裕紀子 | 取締役(監査等委員) | 62 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 112 | 12 | 125 | 31 |
| 社外取締役 | 4 | 22 | — | 22 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 11 | — | 11 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容445字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,918字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,180字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,994字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-06
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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