概要
アイリックコーポレーションは、来店型保険ショップ「保険クリニック」を全国に展開する保険代理店企業である。生命保険・損害保険の販売に加え、自社開発の保険分析システムやAI-OCRを活用したソリューション事業、システム開発事業を手掛ける。2025年6月期の連結売上高は94億円、従業員数643名。直営74店舗とフランチャイズ196店舗の合計270店舗超のネットワークを持ち、保険会社16社とAPI連携する独自システムが競争力の源泉である。
保険販売・ソリューション・システムの三事業体制
アイリックグループは、保険販売事業、ソリューション事業、システム事業の三つを柱とする。保険販売事業は、直営店74店舗(2025年6月末)と子会社ライフアシスト運営の13店舗で来店型保険ショップ「保険クリニック」を運営し、個人向けコンサルティング販売を行うほか、法人営業部門が法人経営者や富裕層向けに訪問型営業を展開する。ソリューション事業は、保険代理店や金融機関向けに保険分析システム「ASシステム」や「AS-BOX」を提供するAS部門と、フランチャイズ展開を支援するFC部門で構成される。システム事業は連結子会社インフォディオが担い、AI-OCR「スマートOCR」や電子帳簿保存クラウド「DenHo」の開発・販売を行う。
直営74店とFC196店の来店型ショップ網
同社の販売網は、直営店とフランチャイズ(FC)店の二本立てで全国に広がる。2025年6月末時点で直営店74店舗、FC店196店舗、子会社ライフアシスト運営13店舗の合計283店舗を擁する。関東圏に最も多く、直営57店、FC52店が集中する。FC店は独立した運営代理店が経営し、同社からシステム提供や研修、Web広告による送客支援を受ける。直営店は2024年8月に株式会社人生設計から6店舗を譲り受けるなど拡大を続け、2025年6月期の新規来店件数は過去最高の20,065人(前年比14.5%増)を記録した。
保険手数料からサブスクリプションまで多様な収益源
収益構造は事業ごとに異なる。保険販売事業では、保険会社との代理店委託契約に基づき、保険契約成立時に保険料に応じた手数料を受け取る。ソリューション事業のAS部門はシステム利用契約による登録料・月額利用料が収益の柱で、2025年6月末のID数は代理店・金融機関向け6,784、保険会社向け4,831の合計11,615に達する。FC部門は運営代理店からの初期登録料・基本料金に加え、保険手数料の一部をロイヤリティとして得る。システム事業では、スマートOCRをサブスクリプションまたはリカーリング方式で提供し、安定的なストック収益を生む。
子会社インフォディオとライフアシストが支えるグループ
連結子会社として、システム開発の株式会社インフォディオと保険販売の株式会社ライフアシストを有する。インフォディオは2002年に設立され、保険分析・販売支援システムやスマートOCRの開発を手掛ける。同社のOCR技術は国勢調査や国税庁の確定申告サービス、法務省矯正研修所など官公庁にも採用されている。ライフアシストは2023年10月に株式取得で子会社化し、13店舗の保険クリニック運営と22支社の訪問販売チャネルを持つ。これにより同社の直営店網は首都圏以外の地域でも厚みを増し、訪問販売のチャネルも獲得した。
業界の中での役割は保険販売・保険代理店支援・保険向けシステム開発を提供する企業グループにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 保険販売事業 | 58億円 | 61.7% | 5億円 | 8.6% |
| ソリューション事業 | 22億円 | 23.4% | 7億円 | 31.8% |
| システム事業 | 14億円 | 14.9% | 2億円 | 14.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01個人・法人(保険販売)主力
来店型保険ショップ『保険クリニック』直営店と訪問営業を通じ、生命保険・損害保険のコンサルティング販売を行う。保険分析・検索システムを活用し、顧客のニーズに合った商品を提案する。
- 保険クリニック直営店舗
- 来店型保険ショップ。保険IQシステムで既加入保険を分析し、複数社の商品から最適な保険を選ぶサポートをする。
02保険代理店・金融機関準主力
保険代理店や金融機関、企業代理店向けに生命保険の現状把握・検索提案システム『ASシステム』や『AS-BOX』を提供。教育・研修などの販売支援も行い、業務効率化と販売力強化を支援する。
- ASシステム
- 保険IQシステムを汎用化した、保険代理店・金融機関向けの生命保険検索・提案システム。
- AS-BOX
- 保険申込ナビゲーションシステム。証券分析機能を省いた簡易版で、申込手続きを効率化する。
03各種企業(システム開発)副次
保険分析・販売支援システムの開発に加え、AI-OCR『スマートOCR』や文書管理サービスなど、保険業界に限らないソフトウェア開発・サービス提供を行う。
- スマートOCR
- AIを搭載し、非定型帳票に対応した次世代型光学的文字認識システム。保険証券分析などに活用される。
- DenHо
- 紙文書をスキャンしAIで文字認識・データ化、キーワード検索を可能にする電子帳簿保存法対応クラウドサービス。
製品と技術
保険分析・検索システム「保険IQシステム」
同社の中核製品である保険IQシステムは、生命保険の保障内容を図示するシートで可視化し、20社以上の保険商品を一括検索・比較できる独自システムである。既契約保険の証券分析、ライフプラン機能によるリスク分析、意向把握機能を備え、16社の保険会社とAPI連携して申込手続きまで完結可能。直営店やFC店で使われるほか、汎用版の「ASシステム」として外部の保険代理店や金融機関に提供される。2025年6月末時点で、ASシステムとAS-BOXの合計ID数は11,615に達し、法改正に対応したコンプライアンス機能も強みである。
保険申込ナビゲーションシステム「AS-BOX」
AS-BOXは保険IQシステムの簡易版で、証券分析機能を省き、商品検索・比較・申込に特化したシステムである。金融機関や保険代理店に提供され、保険募集人が顧客の意向に沿った商品を短時間で提案できる。2010年に東京海上日動あんしん生命と初のシステム連携を実現して以降、2015年には改正保険業法対応パッケージを搭載。2025年6月には生成AIを活用した「AS FINDER」をリリースし、約款や取扱規定を横断検索できる機能を追加した。AS-BOXはソリューション事業AS部門の収益の柱の一つである。
AI–OCR「スマートOCR」と文書管理クラウド
スマートOCRは、非定型帳票に対応した次世代型光学的文字認識システムで、AIとディープラーニングにより手書き文書を含む多様な書類を高精度にデータ化する。保険証券の自動分析から始まり、現在は国勢調査、確定申告、法務省のアンケートなど官公庁案件でも採用されている。派生サービスとして、電子帳簿保存法対応のクラウド「DenHo」や、Office系ドキュメントも横断検索できるエンタープライズサーチ「brox」を提供。これらはシステム事業の子会社インフォディオが開発・販売し、サブスクリプション収益を生む。
保険ロボアドバイザーとオンライン保険相談
2021年3月にリリースされた「いっきゅうファミリーの保険ロボアドバイザー」は、AIが簡単な質問に答える形で保険を提案するロボアドバイザーサービスである。また、同社は「オンライン保険相談」サービスを提供し、自宅から電話やビデオ通話で保険コンサルティングを受けられる。テキストチャットでの質問も可能で、保険IQシステムを使った保障分析を遠隔で実施できる。これらは対面販売に加えた非対面チャネルとして、新しい顧客接点を創出している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
保険業のなかでの位置
保険販売特化で独自モデル、成長続くが競争激化
保険業界ではかんぽ生命やライフネット生命などが市場を牽引する中、当社は保険販売支援に特化し、FP(ファイナンシャルプランナー)向けサービスで差別化を図る。売上高は110億円と中規模で、過去3期で79億円から94億円、110億円と増収を続け、営業利益率は6%前後を維持。SBIインシュアランスグループはオンライン販売で成長するが、当社は対面型の販売支援で競合と異なる顧客基盤を持つ。ブロードマインドやFPパートナーと同様、人材やコンサルティングに強みを持つが、市場競争は激しく、収益率の改善が課題。
強み
- 保険代理店やFP向けに特化し、専門性で差別化。
- 売上高が継続的に成長し、収益基盤が拡大。
- 対面型サービスで、保険会社や代理店との強固な関係を構築。
- 保険販売のノウハウを提供し、顧客の成果に貢献。
課題
- 営業利益率が6%台で、競争激化により圧迫される。
- 同業他社が増え、価格競争やサービスの差別化が困難。
- 保険販売市場の成長が鈍化し、新規顧客開拓が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
保険業の時価総額近傍。太字がアイリックコーポレーション
時価総額で並べると、掲載7社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7157ライフネット生命保険 | 1,146億円 | 14.3倍 |
| 2 | 8715アニコム ホールディングス | 807億円 | 36.1倍 |
| 3 | 7388FPパートナー | 542億円 | 31.3倍 |
| 4 | 7326SBIインシュアランスグループ | 522億円 | 18.1倍 |
| 5 | 7343ブロードマインド | 78億円 | 18.9倍 |
| 6 | 7325アイリックコーポレーション | 61億円 | 14.7倍 |
| 7 | 8798アドバンスクリエイト | 44億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
保険分析システム開発と来店型ショップの創業(1995~2004年)
1995年7月、東京都新宿区に保険分析システムの開発と来店型保険ショップの設立を目的として株式会社アイリックコーポレーションが設立された。1997年の保険業法改正に合わせて乗合代理店登録を行い、複数保険会社の商品を取り扱う生命・損害保険代理業を開始。1999年9月には本社を文京区に移転し、同年12月に「生命保険情報ステーション」(後の「保険クリニック」文京本郷店)をオープン、来店型サービスを本格始動させた。2004年4月には汎用型IQシステム(後の保険IQシステム)を完成させ、同年7月には第1号FC店である千葉店を開設し、フランチャイズ事業を開始した。
FC展開とシステム事業の本格化(2004~2010年)
FC事業の開始後、保険IQシステムを核とした保険クリニックのFC店舗網が拡大し、全国展開が進んだ。2008年10月には保険申込ナビゲーションシステム「AS-BOX」を開発し、AS事業(後のソリューション事業AS部門)を開始。2010年6月には東京海上日動あんしん生命保険とAS-BOXのシステム連携を初めて実現し、保険会社とのAPI連携の基盤を築いた。同年11月には本社を本郷センタービルに移転。この時期、システム事業の子会社インフォディオ(2002年設立)も活動を本格化し、グループとして保険業界向けITソリューションの提供体制を整えた。
改正保険業法対応とマザーズ上場(2010~2018年)
2013年1月に株式会社ユニバーサルアンダーライタースを吸収合併し、販売力を強化。2014年7月に情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得した。2015年10月にはAS-BOXに改正保険業法対応パッケージを搭載し、情報提供義務や意向把握義務に対応する機能を提供した。この法改正を追い風に、システムへの需要が高まり導入企業が増加。2018年2月には日本初のAIを活用した「生命保険証券自動分析アプリ」を開発し、同年4月に非定型帳票対応の次世代型OCR「スマートOCR」を開発。2018年9月、東京証券取引所マザーズ市場に上場した。
AI・OCR技術の進化と官公庁採用(2018~2022年)
上場後、スマートOCRの事業化が加速。2019年9月にSalesforce連携アプリ「スマートOCR for Salesforce」をリリース。2020年11月には独立行政法人統計センターの国勢調査の文字認識機能に採用された。2021年には国税庁の確定申告書等作成コーナーや法務省矯正研修所でも採用が決まり、政府系案件での実績を積み上げた。同年3月には保険ロボアドバイザー「いっきゅうファミリーの保険ロボアドバイザー」、11月にはAI電子帳簿保存クラウド「DenHo」や生命保険給付金支払いプラットフォームをリリース。2022年4月には東京証券取引所グロース市場へ移行した。
M&Aによる規模拡大と新サービスの投入(2022~2025年)
2023年2月に「生命保険乗合代理店業務品質評価運営」の認定代理店となり、品質面での信頼を獲得。同年10月、株式会社ライフアシストの株式を取得し子会社化した。2024年8月には株式会社人生設計より来店型保険ショップ6店舗を事業譲受し、直営店舗数を拡大。2025年6月には保険募集人の業務支援ツール「AS platform」と生成AIを活用した保険業界特化型情報検索機能「AS FINDER」をリリース。当期の連結売上高は94億円、営業利益7億円に達し、創業30年を前に着実な成長を遂げた。
年表32件を開く
1990年代
- 1995年7月創業東京都新宿区に、保険分析システムの開発及び来店型保険ショップの設立を目的として、株式会社アイリックコーポレーションを設立
- 1997年12月保険業法の改正に合わせて、生命保険、損害保険の乗合代理店登録を行い、複数の保険会社の保険商品を取り扱う生命保険媒介業並びに損害保険代理業として営業を開始
- 1999年9月個人向けの保険分析サービスのための来店スペースを確保するため、本社を本郷BNビル(東京都文京区)に移転
- 1999年12月「生命保険情報ステーション」(現、『保険クリニック®』文京本郷店)をオープン。来店型の『保険クリニック®』サービスを本格始動
2000年代
- 2002年7月子会社としてシステム開発会社である株式会社インフォディオ(本社:東京都文京区)を設立
- 2004年4月汎用型IQシステム(現、保険分析・検索システム『保険IQシステム®』)の完成
- 2004年7月第1号FC店である『保険クリニック®』千葉店(現、千葉本町店)がオープン。FC事業(現、「ソリューション事業FC部門」)(注1)の開始
- 2008年10月保険申込ナビゲーションシステム『AS-BOX』を開発し、AS事業(現、「ソリューション事業AS部門」)(注2)を開始
2010年代
- 2010年6月東京海上日動あんしん生命保険株式会社と『AS-BOX』において初めてのシステム連携開始
- 2010年11月本社を本郷BNビルより本郷センタービルへ移転
- 2013年1月M&A株式会社ユニバーサルアンダーライタースを吸収合併
- 2014年7月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得
- 2015年10月『AS-BOX』に改正保険業法対応パッケージを装備
- 2017年8月一般社団法人Fintech協会に加盟
- 2018年2月日本初となるAI技術を活用した「生命保険証券自動分析アプリ」を開発
- 2018年4月非定型帳票対応の次世代型光学的文字認識システム『スマートOCR®』を開発
- 2018年9月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2019年9月『Salesforce』のAPI連携を行うアプリケーション「スマートOCR® for Salesforce」をリリース
- 2019年11月株式会社新光FPサービスより来店型保険ショップ2店舗を事業譲受
2020年代
- 2020年11月『スマートOCR®』が、独立行政法人統計センターにおける国勢調査等の文字認識機能に採用
- 2021年3月難しい保険を簡単に教えてくれる保険ロボアドバイザー(ロボアド)、「いっきゅうファミリーの保険ロボアドバイザー」をリリース
- 2021年4月『スマートOCR®』が国税庁の確定申告書等作成コーナーにおける源泉徴収票の文字認識サービスに採用
- 2021年5月『スマートOCR®』が法務省矯正研修所における手書きアンケートの文字認識機能に採用
- 2021年11月AI電子帳簿保存クラウドサービス『DenHo®』開始(株)みずほ銀行が経理業務効率化支援サービス「みずほデジタルアカウンティング」に『スマートOCR®』を搭載 生命保険エコシステム「生命保険給付金支払いプラットフォーム」をリリース
- 2022年3月『スマートOCR®』が埼玉県警に採用
- 2022年4月東京証券取引所グロース市場へ移行
- 2023年2月「生命保険乗合代理店業務品質評価運営」認定代理店に
- 2023年10月株式会社ライフアシストの株式を取得し子会社とする
- 2024年1月AI-OCRを活用したエンタープライズサーチ「brоx」をリリース
- 2024年8月株式会社人生設計より来店型保険ショップ6店舗を事業譲受
- 2025年6月保険募集人の業務支援ツール「AS platform」をリリース
- 2025年6月生成AIを活用した保険業界特化型の情報検索機能「AS FiNDER」をリリース
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年6月期まで11,288百万円(前期比19.8%増)
- 営業利益2026年6月期まで844百万円(前期比13.9%増)
- 経常利益2026年6月期まで848百万円(前期比12.7%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益2026年6月期まで507百万円(前期比16.4%増)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
保険ショップNo.1を目指す
お客様基点を原点に、顧客満足度の高いサービスを提供し、来店型保険ショップで業界トップの地位を確立することを目指します。
- 02
保険流通革命の実現に貢献
保険業界のあらゆる角度で最大の貢献をし、業界発展や保険流通革命の実現に全力を尽くします。
- 03
従業員の幸せと誇りの追求
全従業員の物心両面の幸せを追求し、誇りを持てる会社であり続けることを経営ビジョンとします。
- 04
AI活用による販売・システムの強化
保険IQシステムやスマートOCRを進化させ、証券分析AIアシスト機能などで保険販売とソリューション事業の競争力を高めます。
- 05
ASシリーズの垂直SaaS化
保険業界に特化したバーティカルSaaSとしてASシリーズを確立するため、課題解決型プロダクトの開発を進めます。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で643人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は539万円で、7期前と比べて+10.9%。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は5.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月 | — | — | — | 245 | — |
| 2019年6月 | 486 | 40.6 | 5.0 | 266 | — |
| 2020年6月 | 490 | 40.4 | 5.0 | 296 | — |
| 2021年6月 | 483 | 40.6 | 5.1 | 336 | — |
| 2022年6月 | 486 | 40.9 | 5.9 | 363 | — |
| 2023年6月 | 505 | 41.0 | 5.1 | 411 | — |
| 2024年6月 | 523 | 41.0 | 6.0 | 554 | 90 |
| 2025年6月 | 539 | 41.2 | 5.7 | 643 | 109 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社インフォディオ東京都文京区 · 連結子会社議決権87.9%
- 国内株式会社ライフアシスト新潟県新潟市 · 連結子会社議決権80.9%
- 調達1.7億円確定申告書等作成コーナーの源泉徴収票OCR機能に係る開発及び機器等の提供等【再度公告】国税庁 · 2021-03-05
- 調達1.4億円確定申告書等作成コーナーの源泉徴収票OCR機能に係る開発及び機器等の提供等国税庁 · 2026-03-23
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は110億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収増益で、売上が+17.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 126億円 | 110億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 7億円 |
| 純利益 | 4億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥32 | ¥32 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、経常収益は57億円、営業利益は4億円。前年の2025年4Qと比べると、経常収益は+16.3%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 15 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2023年4Q | 16 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 15 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 21 | 2 | 9.5 | 1 |
| 2024年3Q | 21 | 2 | 9.5 | 1 |
| 2024年4Q | 22 | 1 | 4.5 | 2 |
| 2025年2Q | 45 | 3 | 6.7 | 2 |
| 2025年4Q | 49 | 4 | 8.2 | 2 |
| 2026年2Q | 53 | 3 | 5.7 | 2 |
| 2026年4Q | 57 | 4 | 7.0 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年6月期からの13期で、経常収益は17億円から110億円へ6.5倍に増えた。直近期の営業利益率は6.4%。経常収益は12期連続で増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年6月 | 17 | — | −1 | — | −2 |
| 2015年6月 | 20 | — | 0 | — | −2 |
| 2016年6月 | 24 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年6月 | 28 | — | 2 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2018年6月 | 31 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年6月 | 39 | — | 5 | — | 3 |
| 2020年6月 | 42 | — | 5 | — | 3 |
| 2021年6月 | 46 | — | 4 | — | 2 |
| 2022年6月 | 52 | — | 4 | — | 3 |
| 2023年6月 | 60 | — | 2 | — | 0 |
| 2024年6月 | 79 | 5 | 5 | 6.3 | 4 |
| 2025年6月 | 94 | 7 | 8 | 7.4 | 4 |
| 2026年6月 | 110 | 7 | 7 | 6.4 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
経常収益110億円のうち、営業利益として残るのは7億円で6.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の3.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.9%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金93.6%103億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.4%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2025年6月期は営業CFが11億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは6億円。期末の手元現金は22億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | 3 | −2 | 3 | 10 |
| 2017年6月 | 3 | −2 | −2 | 9 |
| 2018年6月 | 2 | −2 | 0 | 9 |
| 2019年6月 | 7 | −3 | 13 | 27 |
| 2020年6月 | 2 | −6 | −2 | 21 |
| 2021年6月 | 4 | −4 | −1 | 21 |
| 2022年6月 | 6 | −4 | −1 | 22 |
| 2023年6月 | 2 | −4 | −4 | 16 |
| 2024年6月 | 10 | −7 | −1 | 19 |
| 2025年6月 | 11 | −5 | −3 | 22 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2025年6月期の総資産は61億円。このうち返さなくてよい自己資本が39億円で、自己資本比率は64.2%(業種中央値21.7%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年6月 | 15 | 10 | 5 | 62.7 |
| 2015年6月 | 14 | 7 | 7 | 51.1 |
| 2016年6月 | 20 | 9 | 11 | 43.9 |
| 2017年6月 | 21 | 11 | 10 | 51.8 |
| 2018年6月 | 21 | 17 | 4 | 81.5 |
| 2019年6月 | 40 | 33 | 7 | 83.0 |
| 2020年6月 | 40 | 35 | 5 | 88.1 |
| 2021年6月 | 43 | 36 | 7 | 84.8 |
| 2022年6月 | 46 | 38 | 8 | 83.0 |
| 2023年6月 | 45 | 36 | 9 | 79.7 |
| 2024年6月 | 52 | 37 | 15 | 70.0 |
| 2025年6月 | 61 | 39 | 21 | 64.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
保険業 14社との比較
同じ保険業の企業と並べると、いちばん上に来るのは経常収益成長率で14社中2位あたり、逆に低いのは営業利益率で14社中10位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥700で、1年前と比べて-18.9%。過去52週の値幅のなかでは14%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.7倍 |
| PER (会社予想) | 12.9倍 |
| PBR | 1.47倍 |
| 配当利回り | 4.57% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月17日に696円へ急落した後、687円で推移。直近1ヶ月では横ばい圏(0.29%上昇)だが、8月10-13日の上昇を受けて急落した形。52週高値(991円)からは約30.7%下落し、戻り待ちの売り圧力が強い。25日線(697.72円)付近での揉み合い。出来高は17日に22,500株と急増し、売買が活発化。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは12.79倍と業界平均19.97倍を大きく下回り、予想PERも12.6倍で低水準。PBRは1.48倍で割安圏。ROEは11.6%と良好で、資本効率が高い。配当利回り4.66%は業界平均3.15%を上回り、インカムゲインの魅力も大きい。ただし売上高(経常収益)の伸びは堅調だが、営業利益率が6%台と低く、収益性には改善余地。保険業界の特性を踏まえても、総合的に割安と評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.7倍 | 20.2倍 |
| PER (予想) | 12.9倍 | — |
| PBR | 1.47倍 | 2.35倍 |
| ROE | 11.6% | 9.2% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
保険業界はネット生保やダイレクト販売の台頭により構造変化が起きており、代理店にも変革が求められている。強気派は、同社がITと対面営業を組み合わせたハイブリッド型モデルで、複雑なニーズを持つ顧客を開拓している点を評価し、売上高の急成長が今後も持続すると見る。また、金融庁の顧客本位の業務運営方針により、代理店の質が重視される中で、提案型営業を持つ同社は追い風と主張する。弱気派は、保険販売は競争が激化しており、手数料率の引き下げや規制強化で収益が圧迫される可能性を指摘する。また、急拡大に伴う人材確保やコスト増が利益率を悪化させる懸念もある。実際、営業利益率は7%前後と高くない。投資論点は、成長を続ける一方で収益性を維持・向上できるか、そして競争環境の変化にどう対応するかに集中している。
- 売上高の急成長
売上高が60億から110億円へと倍増近く伸び、成長軌道が続いている
- IT活用の営業力
対面とオンラインを組み合わせ、効率的な提案で競合と差別化している
- 規制環境の追い風
顧客本位方針で質の高い提案が評価され、代理店としての地位が向上
- 売上高79億円→110億円と39%増通年影響中
売上高は2024/6期79億円→2026/6期110億円、2年で約39%の増収。
- 営業利益が5億円から7億円へ拡大通年影響中
2024/6期営業利益5億円→2026/6期7億円、2年で2億円増加。
- 配当利回り4.6%と高い株主還元継続影響弱
配当利回り4.6%と高く、株主への現金還元が下値を支える。
- 予想PER12.8倍と13倍割れ不定影響弱
予想PER12.8倍と13倍未満で、収益成長を加味すると割安感。
- 競争激化のリスク
ネット保険や他代理店との競争で手数料率が低下する可能性がある
- 収益性の伸び悩み
営業利益率は6-7%と低く、拡大投資でさらに圧迫される懸念がある
- 事業モデルの持続性
保険販売の構造変化に適応できるか不確実で、成長の質に疑問が残る
- 増収も営業利益7億円で横ばい通年影響中
売上高110億円と16億円増える一方、営業利益は7億円と前期と同等。
- 営業利益率6.36%へ1.09pt悪化通年影響中
2025/6期7.45%→2026/6期6.36%と低下、コスト増を示す。
- 外国人保有28.51%と高止まり継続影響弱
外国人持ち分は28.51%と高く、海外投資家の売りで株価変動が増幅。
- 株価1年で14.3%下落の悪材料不定影響弱
過去1年で株価は14.3%下落し、短期的な売り圧力が続く。
- 売上高成長率
- 代理店収入の拡大が継続するか、新規契約と更新の動向を示す
- 営業利益率
- 成長の収益性を確認し、投資やコスト増が利益を圧縮しないか見る
- インターネット経由の契約件数
- IT活用の成果を測り、デジタルチャネルの成長寄与を評価
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり32円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは4.57%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年6月 | 12 | — | 35.1 |
| 2021年6月 | 12 | 0.0 | 50.2 |
| 2022年6月 | 12 | 0.0 | 42.6 |
| 2023年6月 | 15 | 25.0 | 833.3 |
| 2024年6月 | 20 | 33.3 | 48.0 |
| 2025年6月 | 30 | 50.0 | 69.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥32
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ3,556人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が23.3%を占め、残る76.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 36.5 | 43.8 | 48.3 | 45.8 | 45.1 | 46.6 |
| 外国法人 | 36.2 | 31.4 | 28.8 | 28.5 | 28.7 | 28.5 |
| 事業法人 | 1.4 | 1.3 | 1.8 | 5.7 | 5.9 | 13.1 |
| 金融機関 | 25.3 | 20.9 | 20.0 | 18.8 | 18.7 | 10.2 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 2.8 | 5.7 | 6.1 |
| 証券会社 | 0.6 | 2.6 | 1.1 | 1.0 | 1.6 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | Nihon IFA Partners Ltd.(常任代理人 マローン・インベストメント・ホールディングス・リミテッド) | 27.83 |
| 02 | 勝本 竜二 | 13.33 |
| 03 | 住友生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 6.51 |
| 04 | 第一生命ホールディングス株式会社 | 6.51 |
| 05 | 式会社トラッドジャパン | 4.94 |
| 06 | 清板 大亮 | 2.60 |
| 07 | FWD生命保険株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.53 |
| 08 | 勝本 伸弘 | 2.47 |
| 09 | 半澤 勝広 | 2.37 |
| 10 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1.16 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-16勝本 竜二新規の大量保有報告14.17%+0.01pt
- 2026-06-16勝本 竜二新規の大量保有報告13.36%-0.86pt
- 2026-06-15勝本 竜二変更報告14.22%+0.06pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で+101%、1株純資産は12期で−99%。直近期のROEは11.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年6月 | −6,608 | 32,707 | — | — | — |
| 2015年6月 | −41 | 123 | — | — | — |
| 2016年6月 | 22 | 150 | 15.5 | — | — |
| 2017年6月 | 32 | 182 | 19.2 | — | — |
| 2018年6月 | 29 | 254 | 12.5 | — | — |
| 2019年6月 | 41 | 392 | 12.9 | 38.8 | 51.4 |
| 2020年6月 | 38 | 410 | 9.4 | 26.7 | 35.1 |
| 2021年6月 | 27 | 425 | 6.5 | 35.9 | 50.2 |
| 2022年6月 | 30 | 444 | 6.9 | 27.8 | 42.6 |
| 2023年6月 | 2 | 424 | 0.4 | 408.1 | 833.3 |
| 2024年6月 | 42 | 443 | 9.7 | 17.3 | 48.0 |
| 2025年6月 | 53 | 475 | 11.6 | 13.6 | 69.0 |
| 2026年6月 | 48 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/6期の役員報酬は総額217百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 勝本竜二 | 代表取締役社長 CEO | 62 | 1,161,200 |
| 建部賢二郎 | 取締役副社長 | 50 | 2,800 |
| 紀伊保宏 | 取締役 COO | 44 | 17,519 |
| 半澤勝広 | 取締役 CCO | 62 | 206,600 |
| 勝本伸弘 | 取締役 CTO | 64 | 214,700 |
| 相原尚昭 | 取締役 CFO | 63 | 4,500 |
| 髙橋和之 | 取締役 | 68 | — |
| 丹保人重 | 取締役 | 66 | — |
| 青島一哲 | 常勤監査役 | 72 | 9,300 |
| 池田勉 | 監査役 | 54 | 7,000 |
| 神田泰行 | 監査役 | 48 | — |
| 森田静江 | — | 64 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 177 | 21 | 198 | 33 |
| 社外監査役 | 3 | 10 | — | 10 | 3 |
| 社外取締役 | 2 | 9 | — | 9 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,796字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,023字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,588字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,062字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第31期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-29
- 半期報告書半期報告書-第30期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-29
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-30
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業