概要
ブロードマインドは2002年に生命保険・損害保険11社の乗合代理店として創業した金融サービス企業である。現在は生命保険・損害保険の代理店手数料を主軸としながら、証券仲介、住宅ローン仲介、不動産販売をワンストップで提供するフィナンシャルパートナー事業を展開する。2026年3月期の連結売上高は53億円、従業員312名。東京証券取引所グロース市場に上場している。
保険代理店を祖業とするフィナンシャルパートナー事業
当社グループの主力はフィナンシャルパートナー事業であり、連結売上高の約91%を占める。個人顧客に対しライフプランニングを土台に、生命保険・損害保険のほか、証券(投資信託等)、住宅ローン、不動産仲介を業横断的に提案する。収益の大部分は生命保険契約に伴う代理店手数料で、初年度手数料(フロー)と継続手数料(ストック)から成る。2026年3月期の同事業売上高は48億円、セグメント利益は6億円である。主要顧客は20~40代のファミリー層で、世帯年収300万円以上2000万円未満の世帯をターゲットとする。
業務提携を軸とした安定的な集客モデル
当社グループは自社コールセンターを完備し、事業会社との業務提携により見込み客を安定的に獲得する仕組みを持つ。提携先はクレジットカード会社や信販会社、フィンテック企業など30社以上にのぼる。提携形態には共同募集(テレマーケティング)やマネーセミナーによる集客が含まれ、特定の商品に偏らず「マネー相談」として広く訴求する。これにより営業社員個人の力量に依存せず、継続的な新規顧客の確保が可能となる。なお、2024年3月には株式会社セブン・フィナンシャルサービスから「セブン保険ショップ」の事業を譲り受け、首都圏12店舗を「マネプロ」ブランドで運営したが、2026年3月期には同事業を売却している。
新卒採用と独自教育プログラムによる人材育成
当社グループは主に新卒学生を採用し、営業組織の強化を図っている。2026年3月末時点で営業部門のコンサルタントの約半数、主力のオンライン・訪問営業組織では8割以上が新卒採用者である。独自に開発した教育プログラムでは、商品知識に加え、ライフプランニング、社会保険制度、税制度などを体系的に習得させる。教育コンテンツはデジタル化されており、社内での効率的な学習に加え、外部の金融機関への提供も進めている。この仕組みにより、コンプライアンス意識の高い人材を早期に育成し、業績拡大と組織拡大の両立を目指す。
不動産販売事業とグループ構成
不動産販売事業では、新築一棟RCマンションの企画・開発・販売および不動産コンサルティングを行う。2026年3月期の売上高は4億7851万円(前年同期比60.4%減)で、セグメント利益は2323万円(同46.9%減)と縮小した。建築資材価格や人件費高騰の影響を避けるため、一部案件の売却を翌期に繰り越したことが減収要因である。グループは当社のほか、連結子会社としてMIRAI株式会社、株式会社イノセント(2023年3月に株式67%取得)、Money With株式会社(2025年1月設立、金融教育スクール運営)があり、関連会社に株式会社セゾン保険サービスがある。また、その他の関係会社として株式会社クレディセゾンが存在する。
業界の中での役割は金融サービス仲介業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| フィナンシャルパートナー事業 | 48億円 | 90.6% | 6億円 | 12.5% |
| 不動産販売 事業 | 5億円 | 9.4% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01個人顧客向け金融サービス主力
20代から40代のファミリー層を中心に、生命保険、損害保険、証券、住宅ローンの販売・仲介を提供。業務提携で獲得した顧客に、ライフステージに応じたクロスセルを展開。
- 生命保険
- 初年度手数料と継続手数料による収益。主力商品。
- 損害保険
- 自動車保険や火災保険など各種損害保険を仲介。
- 金融商品仲介
- 投資信託などの証券商品を取次ぎ。
- 住宅ローン
- 住宅購入や借り換えのローンを仲介。
02法人顧客向け金融サービス準主力
法人に対し、財務・事業リスク対策を中心とした企業経営上の課題解決支援を提供。
- 法人向け保険・金融商品
- 事業リスクに備える法人向け保険商品や金融ソリューション。
03不動産販売副次
新築一棟RCマンションの企画・開発・販売、不動産コンサルティング。
- 新築一棟RCマンション
- 企画から販売まで行う収益物件。
製品と技術
ライフプランニングに基づく保険コンサルティング
生命保険契約に係る代理店手数料がグループ売上高の71.6%(2026年3月期)を占める。顧客のライフプランを聴き取り、保障設計や資産形成の提案を行う。主に20~40代のファミリー層を対象とし、初めて保険加入を検討する顧客も多い。取扱商品は複数の生命保険会社・損害保険会社の商品で、特定の保険会社に偏らないのが特徴である。契約後もアフターフォローを実施し、ライフステージの変化に応じて追加提案やクロスセルを行う。
金融商品仲介と住宅ローン仲介
2009年に金融商品仲介業者登録を取得し、株式や債券、投資信託などの証券商品の取扱いを開始。2013年には貸金業者登録を行い、住宅ローン仲介に参入。2024年1月の新NISA制度開始を追い風に資産形成商品の販売が好調で、金融商品仲介領域の手数料収入が伸びている。住宅ローンはクレディセゾンとの代理店契約を軸に、新規申し込みや借り換えニーズに対応する。これらの商品は保険契約を契機としたクロスセルチャネルとして機能する。
新築RCマンションの企画開発販売
不動産販売事業では、新築一棟RC(鉄筋コンクリート造)マンションの企画・開発・販売を行う。販売用不動産を仕入れ、出口価格を最大化する戦略をとる。2026年3月期は建築資材価格や人件費高騰の影響で一部案件の売却を翌期に繰り越し、売上高が前年同期比60.4%減の4億7851万円となった。同事業のセグメント利益率は4.9%と低水準だが、市況改善を見越した開発を継続する。
AIエージェントシステムによる生産性向上
当社グループは従業員の生産性向上と業務効率化を目的に、AIエージェントシステムの開発を進めている。具体的な機能は開示されていないが、コンサルティング業務の一部を自動化することで、アポイントあたりの生産性向上を図る。また、教育コンテンツのデジタル化にも取り組み、社内研修の効率化と外部への提供を同時に進めている。これらの技術投資は、新卒採用の拡大と組織のスケーラビリティ確保に寄与する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
保険業のなかでの位置
保険相談の仲介で国内首位級、内需依存の成長型
ブロードマインドは保険販売代理店として、国内の保険市場で一定のシェアを確保している。同業他社にはライフネット生命保険やかんぽ生命保険が存在し、これらの企業は保険商品の提供や販売で競合する。ライフネット生命はオンライン中心の販売で知られ、かんぽ生命は郵便局網を活用した顧客基盤を持つ。一方、ブロードマインドは対面での相談サービスを強みとし、顧客のニーズに合わせた提案を行っている。売上は直近で2025年3月期に60億円と増加したが、2026年3月期は53億円に減少する見込みで、市場環境の変化に直面している。営業利益率は2025年3月期の8.33%から2026年3月期は11.32%へ改善が見込まれ、収益性向上に注力している。国内保険市場は成熟期にあり、競争激化の中で差別化が課題となっている。
強み
- 対面での丁寧な相談を通じて顧客の信頼を獲得し、リピート率を高めている
- 営業利益率が8.33%から11.32%へ上昇し、コスト管理と高付加価値提案が奏功
- 国内保険仲介市場で知名度があり、顧客からの問い合わせが安定している
- 国内市場に特化し、海外景気の影響を受けにくいビジネスモデルを持つ
課題
- 2026年3月期の売上が前期比で減少見込みであり、市場縮小への対応が必要
- ライフネット生命やかんぽ生命などとの競争が激しく、差別化戦略が不可欠
- オンライン販売の拡大が進む中、デジタル対応が競合に比べて遅れている可能性
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
保険業の時価総額近傍。太字がブロードマインド
時価総額で並べると、掲載8社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7181かんぽ生命保険 | 6,315億円 | 11.1倍 |
| 2 | 7157ライフネット生命保険 | 1,146億円 | 14.3倍 |
| 3 | 8715アニコム ホールディングス | 807億円 | 36.1倍 |
| 4 | 7388FPパートナー | 542億円 | 31.3倍 |
| 5 | 7326SBIインシュアランスグループ | 522億円 | 18.1倍 |
| 6 | 7343ブロードマインド | 78億円 | 18.9倍 |
| 7 | 7325アイリックコーポレーション | 61億円 | 14.7倍 |
| 8 | 8798アドバンスクリエイト | 44億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
11社乗合代理店として創業した2002年
2002年1月、ブロードマインド株式会社は生命保険会社および損害保険会社11社の乗合代理店として設立された。創業当初から複数保険会社の商品を扱うことで、顧客に幅広い選択肢を提供するビジネスモデルをとった。2003年1月には共済事業のコンサルティング事業を本格開始し、事業の幅を広げ始める。
子会社設立と事業領域拡大(2006~2009年)
2006年、事業拡大のため大阪支社を開設するとともに、共済コンサルティング子会社ブロードマインド・リスクマネジメントを設立。同年11月には他企業との業務提携による共同募集を開始し、集客モデルの基礎を築いた。2007年には少額短期保険子会社を設立、2008年に関東財務局長の登録を受け、少額短期保険事業に参入。2009年には金融商品仲介業者の登録を取得し、株式・債券・投資信託の取扱いを開始。同年10月には共済子会社を吸収合併した。
住宅ローン参入と情報サイト買収(2013~2014年)
2013年4月、保険情報サイト「保険ライフ」を運営する株式会社ベイブを完全子会社化。同年8月に貸金業者登録を行い、住宅ローンの取扱いを開始。2014年1月には株式会社クレディセゾンと住宅ローン代理店契約を締結し、クレディセゾングループとの関係を強化した。同年3月には福岡支社を開設し、九州エリアへ進出した。なお、2013年12月には少額短期保険子会社を譲渡し、事業の選択と集中を進めた。
不動産事業への進出と米国展開(2015~2016年)
2015年4月、宅地建物取引業の免許を取得し、不動産の取扱いを開始。同年6月には銀行代理業の許可を取得し、さらに取り扱い商品を拡大した。2016年8月には四国支社を開設し、株式会社フジ・カードサービスとの共同募集型来店ショップ「フジ保険ショップ」を愛媛・高知・徳島に8店舗出店。同年9月には米国に子会社Broad-minded America Properties, Inc.およびBroad-minded Texas, LLCを設立し、米国不動産事業に進出した。
東証マザーズ上場とクレディセゾンとの資本提携(2021~2022年)
2021年3月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。2022年4月の市場区分見直しに伴い、グロース市場に移行した。2022年8月には株式会社クレディセゾンと資本業務提携契約を締結し、クレディセゾンのグループ会社としての位置づけを強めた。この提携により、セゾングループの顧客基盤やブランド力を活用した事業展開が期待される。
子会社化と新規事業立ち上げ(2023~2025年)
2023年3月、株式会社イノセントの発行済株式の67%を取得し子会社化。2024年3月には株式会社セブン・フィナンシャルサービスから「セブン保険ショップ」の事業を譲り受け、首都圏12店舗を「マネプロ」ブランドで運営開始した(ただし翌期に同事業は売却)。2025年1月、株式会社We&との合弁により金融教育スクール運営会社Money With株式会社を設立し、新たな事業領域への展開を図った。
年表30件を開く
2000年代
- 2002年1月創業ブロードマインド株式会社設立 生命保険会社及び損害保険会社11社の乗合代理店として事業を開始
- 2003年1月共済事業のコンサルティング事業を本格開始
- 2006年1月事業拡大のため大阪支社開設
- 2006年3月共済事業のコンサルティング事業を行うブロードマインド・リスクマネジメント株式会社(ブロードマインド株式会社100パーセント子会社)設立
- 2006年11月他企業との業務提携によるマーケティング活動(共同募集)を開始
- 2007年3月ブロードマインド少額短期インシュアランス株式会社(ブロードマインド株式会社100パーセント子会社)設立
- 2008年3月ブロードマインド少額短期インシュアランス株式会社が、関東財務局長(少額短期保険)第15号の登録を受ける
- 2008年4月商号変更ブロードマインド少額短期インシュアランス株式会社を、ブロードマインド少額短期保険株式会社に商号変更
- 2009年5月事業拡大のため、名古屋支社開設
- 2009年5月関東財務局長より金融商品仲介業者の登録を取得(登録番号:関東財務局長(金仲)第424号)株式・債券・投資信託などの金融商品の取扱いを開始
- 2009年10月M&Aブロードマインド・リスクマネジメント株式会社を吸収合併
2010年代
- 2013年4月M&A株式会社イトクロより、保険に特化した情報サイト「保険ライフ」を運営する株式会社ベイブの全発行済普通株式を譲受け、株式会社ベイブをブロードマインド株式会社の完全子会社とする
- 2013年8月関東財務局に対し貸金業者登録(登録番号:関東財務局長(12)第00085号)住宅ローンの取扱いを開始
- 2013年12月ブロードマインド少額短期保険株式会社を譲渡
- 2014年1月株式会社クレディセゾンと住宅ローンに係る代理店契約を締結
- 2014年3月福岡支社開設
- 2015年4月東京都知事より宅地建物取引業の免許を取得(登録番号:東京都知事(1)第97669号)不動産の取扱いを開始
- 2015年6月関東財務局長より銀行代理業の許可を取得(登録番号:関東財務局長(銀代)第281号)
- 2016年8月四国支社開設 株式会社フジ・カードサービスとの共同募集型来店ショップ「フジ保険ショップ」を愛媛県・高知県・徳島県に出店(計8店舗)
- 2016年9月米国にBroad-minded America Properties, Inc.(ブロードマインド株式会社100%子会社)及びBroad-minded Texas, LLC(Broad-minded America Properties, Inc. 100%子会社)設立 米国不動産の取扱いを開始
- 2017年4月金沢支社開設
- 2017年6月有料職業紹介事業及び労働者派遣事業の認可を取得
- 2018年10月M&A株式会社ベイブを吸収合併
2020年代
- 2020年10月創業国内不動産の取扱い強化のためMIRAI株式会社設立
- 2021年3月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行
- 2022年8月株式会社クレディセゾンと資本業務提携契約を締結
- 2023年3月M&A株式会社イノセントと業務提携を行うと共に、イノセントの発行する普通株式の67%を取得し、子会社化
- 2024年3月株式会社セブン・フィナンシャルサービス運営「セブン保険ショップ」の事業を譲り受け、店舗ブランド名「マネプロ」にて首都圏12店舗で営業開始
- 2025年1月株式会社We&との合弁により、金融教育スクールの運営を主力事業とするMoney With株式会社を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
フィナンシャルパートナー事業の基盤強化
コンサルタントの採用・育成投資により相談受付体制を強化するとともに、BtoB新規マーケット開拓や広報活動強化により収益性の高い見込み客獲得量を増やし、アポイント収益性を向上させる。
- 02
顧客LTV向上のための再販機会創出
デジタルプロダクト「マネパス」等で常時アクセス可能な環境を整備し、顧客データを活用したアフターフォローを強化。また、年代・所得に応じた多様な金融ニーズに対応する提案力を高め、長期的な顧客価値を最大化する。
- 03
新領域へのサービス開発と収益モデル確立
ワンストップサービスで培った知見やデジタルプロダクトを活用し、「金融リテラシー向上」「金融サービス事業者向け課題解決」等のテーマでBtoC・BtoB向けサービスを開発し、長期的な成長ドライバーとする。
- 04
AI導入による業務効率化と利益率向上
営業・事務プロセスへのAI導入を推進し、生産性を最大化することで事業全体の利益率向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で312人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は624万円で、5期前と比べて+14.1%。平均年齢は35.7歳、平均勤続年数は6.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年3月 | 547 | 35.6 | 5.2 | 229 | — |
| 2022年3月 | 549 | 37.0 | 5.9 | 238 | — |
| 2023年3月 | 616 | 36.7 | 6.4 | 243 | — |
| 2024年3月 | 578 | 39.0 | 5.4 | 331 | — |
| 2025年3月 | 581 | 38.0 | 5.7 | 349 | 143 |
| 2026年3月 | 624 | 35.7 | 6.9 | 312 | 192 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内MIRAI株式会社東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社イノセント大阪市北区 · 連結子会社議決権67.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は53億円、営業利益は6億円。前期と比べると減収増益で、売上が-11.7%、利益が+20.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 51億円 | 53億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 6億円 |
| 純利益 | 3億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は13億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+30.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 12 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 10 | 2 | 20.0 | 1 |
| 2024年2Q | 12 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年3Q | 10 | 2 | 20.0 | 1 |
| 2024年4Q | 20 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 27 | 2 | 7.4 | 1 |
| 2025年4Q | 33 | 3 | 9.1 | 1 |
| 2026年2Q | 24 | 3 | 12.5 | 2 |
| 2026年4Q | 29 | 3 | 10.3 | 2 |
| 2027年1Q | 13 | 2 | 15.4 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2017年3月期からの10期で、経常収益は24億円から53億円へ2.2倍に増えた。直近期の営業利益率は11.3%。
| 決算期 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 金沢支社開設 | |||||
| 2017年3月 | 24 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社ベイブを吸収合併 | |||||
| 2018年3月 | 25 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年3月 | 31 | — | 6 | — | 4 |
| 国内不動産の取扱い強化のためMIRAI株式会社設立 | |||||
| 2020年3月 | 32 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2021年3月 | 33 | — | 4 | — | 3 |
| 2022年3月 | 36 | — | 5 | — | 3 |
| 株式会社イノセントと業務提携を行うと共に、イノセントの発行する普通株式の67%を取得し、子会社化 | |||||
| 2023年3月 | 43 | — | 7 | — | 5 |
| 2024年3月 | 52 | — | 8 | — | 4 |
| 株式会社We&との合弁により、金融教育スクールの運営を主力事業とするMoney With株式会社を設立 | |||||
| 2025年3月 | 60 | 5 | 5 | 8.3 | 2 |
| 2026年3月 | 53 | 6 | 6 | 11.3 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
経常収益53億円のうち、営業利益として残るのは6億円で11.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の7.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金7.5%4億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金81.1%43億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.3%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2026年3月期は営業CFが−5億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−5億円。期末の手元現金は13億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 5 | 5 | −2 | 14 |
| 2020年3月 | 2 | −3 | 2 | 14 |
| 2021年3月 | 7 | −1 | 2 | 22 |
| 2022年3月 | 0 | 6 | −3 | 25 |
| 2023年3月 | 4 | 0 | −1 | 28 |
| 2024年3月 | 2 | −9 | −1 | 20 |
| 2025年3月 | 3 | −1 | −2 | 20 |
| 2026年3月 | −5 | 0 | −2 | 13 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2026年3月期の総資産は54億円。このうち返さなくてよい自己資本が40億円で、自己資本比率は75.6%(業種中央値21.7%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 19 | 12 | 7 | 66.5 |
| 2018年3月 | 23 | 14 | 9 | 60.5 |
| 2019年3月 | 28 | 18 | 10 | 65.7 |
| 2020年3月 | 30 | 20 | 10 | 66.8 |
| 2021年3月 | 37 | 27 | 10 | 73.5 |
| 2022年3月 | 41 | 31 | 10 | 76.6 |
| 2023年3月 | 46 | 36 | 10 | 76.6 |
| 2024年3月 | 50 | 39 | 11 | 77.6 |
| 2025年3月 | 51 | 39 | 12 | 75.9 |
| 2026年3月 | 54 | 40 | 13 | 75.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
保険業 14社との比較
同じ保険業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で14社中1位あたり、逆に低いのは経常収益成長率で14社中13位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,307で、1年前と比べて+11.7%。過去52週の値幅のなかでは67%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.9倍 |
| PER (会社予想) | 23.4倍 |
| PBR | 2.01倍 |
| 配当利回り | 5.36% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日時点で1,250円と、25日移動平均線(1,237.6円)を約1%上回っています。直近1カ月では3.31%上昇し、やや上昇傾向にあります。75日線(1,195.52円)や200日線(1,214.35円)も上回っており、中期・長期のトレンドは良好です。52週高値1,400円からは約10.7%下回る水準で、高値圏にあります。出来高は8月13日に9,800株と増加しましたが、全体的に低水準で、個人投資家中心です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER18.11倍は業界平均20.28倍を下回り、PBR1.77倍も同平均2.35倍より低く、相対的な割安感がある。ROE9.9%は標準的で、配当利回り5.6%は業界平均3.12%を上回り魅力的だが、配当性向106%と超過配当の懸念がある。保険業の特性上、経常収益の変動が大きく、直近の純利益は減少傾向。予想PER22.4倍と将来成長への期待を反映しており、総じて妥当な水準と評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.9倍 | 20.2倍 |
| PER (予想) | 23.4倍 | — |
| PBR | 2.01倍 | 2.35倍 |
| ROE | 9.9% | 9.2% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
保険販売と資産運用の両軸で成長を目指すが、近年の利益が不安定。強気派は、IFA組織の拡大と富裕層ニーズの取り込み、運用相談サービスの伸長を評価し、長期的な資産形成需要を取り込めると見る。弱気派は、保険手数料収入が競合や規制環境に左右されやすく、利益率が低い点、また顧客数が限定的で市場規模が頭打ちになる可能性を懸念。2026年3月期の減収増益予想だが、新規契約の動向とコスト管理が焦点。
- IFA組織の拡大
独立系IFAの数が増加。同社の支援ノウハウが会員増強に寄与
- 富裕層の資産形成需要
高齢化で資産管理の相談ニーズが高まり、中立的アドバイスが選ばれる
- 資産運用サービスの成長
投資信託の残高が増加傾向。運用相談の収益が安定化する可能性
- 純利益が2億円から4億円へ倍増決算発表後影響強
純利益は2025/3期2億円→2026/3期4億円と倍増。時価総額74億円に対し収益力が大幅に向上
- 営業利益率が8.3%から11.3%へ改善決算発表後影響中
営業利益は5億円→6億円、営業利益率は8.33%→11.32%と改善。収益性重視の経営が功を奏す
- ROE9.9%とPBR1.77倍、資本効率の高さが評価不定影響中
ROE9.9%、自己資本約42億円。PBR1.77倍は収益率の高さを考慮すれば妥当圏内
- 配当利回り5.6%の高水準、インカム需要が下支え継続影響弱
配当利回り5.6%と高く、株価下落時にはインカム需要が支える。時価総額74億円に対し配当総額は約4.1億円
- 手数料収入の不安定さ
保険販売の手数料率は競争激化で低下傾向。規制変更の影響も受けやすい
- 収益性の低さ
営業利益率が8%程度で、IFAコストが重く利益が伸び悩む
- 市場規模の限界
富裕層向けサービスは対象が限定的。国内の成長余地が乏しい可能性
- 売上高が60億円から53億円へ12%減決算発表後影響強
売上高は60億円→53億円と11.7%減。保険収入の減少が収益の下振れ要因となる
- 実績PER18.1倍に対し予想PER22.4倍、業績悪化を織り込む不定影響中
実績PER18.11倍に対し予想PER22.4倍と上昇。来期の減益が市場予想に反映されつつある
- 外国人保有0.6%と極端に低く、海外資金の流入期待薄継続影響中
外国人保有率0.6%は極めて低く、海外投資家からの資金流入が見込めない
- 時価総額74億円の超小型株、流動性に課題継続影響弱
時価総額74億円の超小型株で、売買代金が薄く急落リスクがある
- IFA登録者数
- 組織規模の拡大が今後の収益成長につながるため
- 保険手数料収入
- 売上の大部分を占める。手数料率や新規契約数の動向を確認
- 運用資産残高
- 資産運用部門の成長性と収益への貢献度を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+64.3%。いまの株価に対する利回りは5.36%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 16 | — | 33.7 |
| 2023年3月 | 24 | 50.0 | 20.2 |
| 2024年3月 | 40 | 66.7 | 71.0 |
| 2025年3月 | 42 | 5.0 | 130.4 |
| 2026年3月 | 69 | 64.3 | 106.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,220人。区分でいちばん多いのは個人・その他で80.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が18.9%を占め、残る81.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 82.2 | 88.8 | 77.4 | 75.8 | 78.2 | 80.2 |
| 事業法人 | 0.8 | 1.5 | 19.3 | 18.2 | 17.9 | 18.5 |
| 自己株式 | — | 2.3 | 2.3 | 2.9 | 2.8 | 3.5 |
| 外国法人 | 0.5 | 0.4 | 0.7 | 0.7 | 0.2 | 0.6 |
| 金融機関 | 8.3 | 7.0 | 1.5 | 4.0 | 2.4 | 0.4 |
| 証券会社 | 8.1 | 2.3 | 1.1 | 1.4 | 1.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 伊藤 清 | 23.97 |
| 02 | 株式会社クレディセゾン | 16.82 |
| 03 | 吉橋 正 | 9.55 |
| 04 | 笹川 治信 | 9.12 |
| 05 | 大西 新吾 | 3.70 |
| 06 | 玉山 洋祐 | 1.47 |
| 07 | ブロードマインド従業員持株会 | 1.03 |
| 08 | 有限会社福田商事 | 0.84 |
| 09 | 上村 浩 | 0.74 |
| 10 | 岡本 功治 | 0.73 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で−99%、1株純資産は10期で−97%。直近期のROEは9.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5,046 | 27,073 | 20.4 | — | 9.9 |
| 2018年3月 | 3,667 | 30,240 | 12.8 | — | 13.6 |
| 2019年3月 | 88 | 403 | 24.4 | — | 6.7 |
| 2020年3月 | 39 | 436 | 9.3 | — | 13.5 |
| 2021年3月 | 62 | 523 | 12.0 | 22.6 | 8.1 |
| 2022年3月 | 62 | 591 | 11.3 | 11.9 | 33.7 |
| 2023年3月 | 101 | 663 | 16.1 | 10.5 | 20.2 |
| 2024年3月 | 83 | 699 | 12.0 | 21.8 | 71.0 |
| 2025年3月 | 32 | 679 | 4.6 | 32.6 | 130.4 |
| 2026年3月 | 69 | 706 | 9.9 | 17.0 | 106.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額157百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 伊藤清 | 代表取締役社長 | 61 | 1,424,704 |
| 吉橋正 | 取締役 | 57 | 567,804 |
| 大西新吾 | 取締役 | 60 | 220,004 |
| 岡本功治 | 取締役 | 48 | 43,100 |
| 福森久美 | 取締役 | 73 | — |
| 髙橋直樹 | 取締役 | 76 | — |
| 榊原光 | 常勤監査役 | 70 | — |
| 座間陽一郎 | 監査役 | 51 | — |
| 浅田登志雄 | 監査役 | 45 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 143 | 143 | 36 |
| 社外取締役 | 5 | 14 | 14 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,892字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,359字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,769字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,206字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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