概要
東京衡機は1923年創業の精密機器メーカーであり、材料試験機やゆるみ止めナットなどを手がける。2026年2月期の連結売上高は約35億円、従業員は185名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。試験機事業とエンジニアリング事業を中核とし、2025年からはCAE解析技術を活用したデジタル事業を新たな柱として加えた。
三つの事業で構成されるグループの姿
当社グループは、試験機事業、エンジニアリング事業、デジタル事業の三つのセグメントで構成される。試験機事業は連結子会社の株式会社東京衡機試験機が担い、材料試験機や計測機器の製造販売、輸入販売、受託試験を行う。関連会社の株式会社ZR東京衡機サービスが保守メンテナンスを提供する。エンジニアリング事業は株式会社東京衡機エンジニアリングがファブレスメーカーとしてゆるみ止めナットなどの締結部材を開発・設計・販売し、製造は外部委託する。デジタル事業は2025年3月に子会社化した株式会社先端力学シミュレーション研究所が担当し、CAEソフトウェア開発・販売やAIソリューションを提供する。
試験機事業が売上の約8割を占める収益構造
2026年2月期の連結売上高44億73百万円のうち、試験機事業が36億77百万円(構成比約82%)を占める。同事業は重工業、鉄鋼、自動車、官公庁・研究機関を主要顧客とし、景気変動の影響を受けにくい安定した需要基盤を持つ。オーダーメイドの特殊製品や、ZwickRoell社との連携による輸入販売、CAE解析と融合したソリューション提案が付加価値向上に寄与している。エンジニアリング事業はインフラ向けゆるみ止め製品が中心で、公共工事や都市開発に関連する需要に支えられる。デジタル事業は2025年3月に開始したばかりで、売上への寄与は限定的だが、グループ全体の高付加価値化を目指す。
海外子会社の整理と国内再編を経た現在の体制
かつては中国に複数の子会社を有していたが、2013年から2022年にかけて段階的に整理した。瀋陽特可思精密機械科技有限公司の出資持分を譲渡し、無錫三和塑料製品有限公司も2022年2月に全持分を譲渡した。上海参和商事有限公司は2015年に譲渡済みである。国内では2015年に試験機事業を株式会社東京試験機(現東京衡機試験機)に移管し、2017年にはエンジニアリング事業を新設会社に分割。2024年には試験機サービス会社の株式51%をツビックローエルに譲渡し、関連会社化した。2025年には先端力学シミュレーション研究所を子会社化し、デジタル事業を開始した。
業界の中での役割は試験・計測機器メーカー、締結部材の設計・販売、CAEソフトウェア開発。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01試験機主力
材料試験機・計測機器の製造販売、輸入販売、受託試験を行う。関連会社が保守サービス・メンテナンスを提供し、顧客の試験・計測ニーズにワンストップで応える。
- 試験・計測機器
- 材料の強度や特性を評価する各種試験機、計測機器。海外製品の輸入販売や受託試験も行う。
02エンジニアリング準主力
ファブレスメーカーとして、ゆるみ止めナット・スプリングなどの締結部材を開発・設計し、製造は外部委託。知的財産権も保有。
- ゆるみ止めナット
- 振動や衝撃による緩みを防止する特殊ナット。独自の形状で高い信頼性を実現。
- ゆるみ止めスプリング
- 緩み止めに特化したスプリング部品。締結部材として各種産業機器に使用。
03デジタル副次
CAEソフトウェアの開発・販売、CAE解析・開発サービス、AIソリューションを提供。実測とCAEを融合したデジタルツイン技術を活かし、ものづくりの革新を支援。
- CAEソフトウェア
- 構造解析などのシミュレーションを行うソフトウェア。設計段階での性能予測を可能にし、開発効率を向上。
製品と技術
材料試験機を中心とする試験・計測機器
試験機事業の中核製品は、金属、コンクリート、プラスチックなどの材料強度を評価する万能試験機や、疲労試験機、衝撃試験機である。創業以来の技術蓄積に基づき、引張、圧縮、曲げなどの基本試験から、高温・低温環境下での試験、動的疲労試験まで対応する。また、内燃機関の馬力測定用動力計や理化学天びんといった計測機器も手がける。ZwickRoell社との提携により、同社製の高精度試験機の輸入販売も行う。顧客の要求に応じたオーダーメイド製品が強みで、開発段階からのCAE解析連携によるソリューション提案も増加している。
ゆるみ止めナットで社会インフラの安全を支える
エンジニアリング事業で扱う主力製品は、ゆるみ止めナットとゆるみ止めスプリングである。高速道路の防音壁、橋梁の高力ボルト接合部、鉄道のレール締結部、電力鉄塔など、振動や衝撃を受けるインフラ構造物に使用される。自社で生産設備を持たないファブレス方式を採用し、開発・設計と知的財産権の管理に特化している。製造は外部協力工場に委託する。ゆるみ止め機構は独自の技術に基づき、長期にわたる信頼性が評価され、公共工事や都市開発で採用実績を積んでいる。
CAEソフトウェアとAIでデジタルツインを実現
デジタル事業の中核は、株式会社先端力学シミュレーション研究所が開発するCAE(コンピュータ支援工学)ソフトウェアである。構造解析、流体解析、熱解析などをカバーし、主に大手自動車メーカーや機械メーカーに提供される。また、顧客の設計課題に対する受託解析サービスや、AIを活用したソリューションも行う。同事業の強みは、試験機事業で得られる実測データとCAE解析を融合するデジタルツイン技術にある。これにより、製品開発の効率化や性能予測の高度化を図り、グループ全体の「フィジカルAIソリューション」創出の基盤となる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
精密機器のなかでの位置
精密機器で小粒、収益改善途上
同社は精密機器分野で事業を展開し、売上高は拡大傾向にある。2025年2月期は営業利益がほぼゼロだったが、2026年2月期には利益率4%台まで改善する見込み。規模は売上高45億円と小さく、同業のリガク・ホールディングスなどと比べるとシェアは限定的。特定のニッチ分野に強みを持つ可能性があるが、収益性は不安定で、受注変動の影響を受けやすい。顧客基盤の拡大や高付加価値製品の開発が求められる。
強み
- 精密機器分野で専門的な技術を保有し、差別化を図っている。
- 売上高が拡大しており、今後の成長が期待される。
- 特定顧客のニーズに合わせた製品提供で信頼を得ている。
- 営業損益が改善傾向にあり、今後の収益拡大が期待。
課題
- 営業利益率が低く、受注状況で業績が大きく変動する。
- 売上高が小さく、競合他社と比べ市場での存在感が薄い。
- 同業他社との競争が激しく、シェア拡大が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
精密機器の時価総額近傍。太字が東京衡機
時価総額で並べると、掲載8社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7722国際計測器 | 110億円 | 7.0倍 |
| 2 | 7776セルシード | 78億円 | — |
| 3 | 7781平山ホールディングス | 73億円 | 10.9倍 |
| 4 | 7771日本精密 | 65億円 | 17.0倍 |
| 5 | 7707プレシジョン・システム・サイエンス | 59億円 | 14.8倍 |
| 6 | 7719東京衡機 | 36億円 | 28.3倍 |
| 7 | 7782シンシア | 33億円 | 13.5倍 |
| 8 | 7709クボテック | 9億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
合資会社として創業した1923年
1923年3月、東京市麹町区に合資会社東京衡機製造所を創立。品川区に大崎工場を設置し、金属材料試験機、セメント・コンクリート試験機、内燃機関馬力測定用動力計、理化学天びん、一般衡機類の製造販売を開始した。創業当初から試験機・計測機器を事業の核としていた。1936年12月には株式会社東京衡機製造所に改組し、法人組織を整えた。1938年8月には溝ノ口工場(川崎市高津区)を開設し、生産能力を拡大した。
東証二部上場とドイツ企業との技術提携
1961年10月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場し、資本市場からの資金調達が可能となった。1973年9月、ドイツのカール・シェンクAGと試験機に関する技術援助契約を締結し、欧州の試験機技術を導入した。同時期に溝ノ口工場敷地内に冷蔵倉庫を建設し、賃貸事業も開始した。1985年1月には神奈川県津久井郡(現相模原市)に相模工場を開設し、溝ノ口工場を移設。1995年には本社を東京都千代田区岩本町に移転し、営業拠点を強化した。
M&Aと社名変更で拡大路線を進めた2000年代
2003年1月、カール・シェンクAGおよび堀場製作所との合弁でシェンク東京衡機株式会社を設立。同年4月には株式交換で株式会社アジアビーアンドアールネットワーク(後のテークステレコム)を完全子会社化し、中国の瀋陽篠辺機械製造有限公司を間接取得した。2005年11月には株式会社東京試験機を買収、2006年7月には上海と無錫の中国子会社を子会社化した。2007年9月には株式会社KHIの第三者割当増資を引き受け子会社化。2008年7月にはビルコンエンジニアリング(後のZR東京衡機サービス)を完全子会社化した。同年9月、社名を株式会社テークスグループに変更した。
事業整理と社名変更を経て再建を図った2010年代
2013年6月、中国の瀋陽特可思精密機械科技有限公司を会社分割し、存続会社の出資持分を譲渡した。同年9月、社名を株式会社東京衡機に戻した。2014年11月には子会社の株式会社KHIを解散(2015年7月特別清算結了)。2015年2月に上海参和商事有限公司の全持分を譲渡し、同年9月には試験機事業を株式会社東京試験機(同日付で東京衡機試験機に社名変更)に移管した。2017年3月、エンジニアリング事業を新設会社の東京衡機エンジニアリングに分割し、事業の再編成を進めた。2018年11月にはテークステレコムを解散した。
中国事業からの撤退と本社移転の2020年代
2021年9月に本店・本社を神奈川県相模原市南区に移転。同年11月には長岡工場を他社に売却した。2022年2月には無錫三和塑料製品有限公司の全持分を譲渡し、中国事業から完全に撤退した。2022年4月の東京証券取引所の市場区分変更に伴い、スタンダード市場に移行。2023年7月には本社を東京都渋谷区に、登記上の本店を相模原市緑区に移転した。2024年1月には試験機サービス会社(ZR東京衡機サービス)の株式51%をツビックローエルに譲渡し、関連会社化した。
デジタル事業を新規事業として開始した2025年
2025年3月、株式会社先端力学シミュレーション研究所(ASTOM R&D)の株式の過半数を取得して子会社化し、同社の営むCAEソフトウェア開発・販売、CAE解析・開発サービス、AIソリューション提供等を「デジタル事業」として開始した。これにより、試験機事業とエンジニアリング事業に加え、第三の事業の柱が加わった。グループ全体では「フィジカルAIソリューション」の創出を目指し、実測とCAEを融合したデジタルツイン技術の展開を計画している。2026年2月期には売上高44億73百万円、営業利益1億52百万円と収益が改善した。
年表38件を開く
1920年代
- 1923年3月創業合資会社東京衡機製造所として創立。東京市麹町区に本社、品川区に大崎工場を設置し、金属材料試験機、セメント・コンクリート試験機、内燃機関馬力測定用動力計、理化学天びん、一般衡機類の製造販売を開始。
1930年代
- 1936年12月株式会社東京衡機製造所に改組。
- 1938年8月溝ノ口工場(川崎市高津区)を開設。
1940年代
- 1949年8月大阪出張所を開設。
1950年代
- 1959年11月本社を東京都中央区日本橋室町に移転。
1960年代
- 1961年10月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
1970年代
- 1972年3月M&A大崎工場を溝ノ口工場に統合。
- 1973年6月名古屋営業所を開設。溝ノ口工場敷地内に第一冷蔵倉庫を建設し、賃貸を開始。
- 1973年9月カール・シェンクAG(ドイツ連邦共和国)と試験機に関する技術援助契約を締結。
- 1977年8月溝ノ口工場敷地内に第二冷蔵倉庫を建設し、賃貸を開始。
1980年代
- 1985年1月神奈川県津久井郡津久井町(現・相模原市)に相模工場を開設し、溝ノ口工場を移設。
- 1988年5月川崎市高津区に法人向け独身寮を建設し、賃貸を開始。
1990年代
- 1995年3月本社を東京都千代田区岩本町に移転。
- 1998年3月本社を神奈川県津久井郡津久井町(現・相模原市)に移転。
- 1998年10月長岡工場(新潟県長岡市)を開設。
2000年代
- 2003年1月カール・シェンクAGおよび株式会社堀場製作所と合弁でシェンク東京衡機株式会社を設立。
- 2003年4月商号変更株式交換により株式会社アジアビーアンドアールネットワーク(後・株式会社テークステレコムに社名変更)の全株式を取得。これにより同社の民生品製造子会社である瀋陽篠辺機械製造有限公司(中華人民共和国遼寧省)(後、瀋陽特可思精密機械科技有限公司に社名変更)を間接取得。
- 2005年11月株式会社東京試験機(現・株式会社東京衡機試験機・連結子会社)の全株式を取得。
- 2006年7月M&A上海参和商事有限公司および無錫三和塑料製品有限公司の出資持分を取得し子会社化。
- 2007年9月M&A株式会社KHIの第三者割当増資を引受け子会社化。
- 2008年7月ビルコンエンジニアリング株式会社(現・株式会社ZR東京衡機サービス)の全株式を取得。
- 2008年9月商号変更社名を株式会社テークスグループに変更。
2010年代
- 2013年6月瀋陽特可思精密機械科技有限公司について中国法上の会社分割を行い、瀋陽特可思木芸製品有限公司を新設し、存続会社の全出資持分を中国の企業経営者等に譲渡。
- 2013年9月商号変更社名を株式会社東京衡機に変更。
- 2014年11月株式会社KHI解散(2015年7月特別清算結了)。
- 2015年2月上海参和商事有限公司の全出資持分を譲渡。
- 2015年9月商号変更2015年9月1日付で当社の試験機事業と株式会社東京衡機試験機サービスの全株式を会社分割(簡易吸収分割)の方法により連結子会社である株式会社東京試験機(同日付で株式会社東京衡機試験機に社名変更)に移管。
- 2017年3月2017年3月1日付で当社のエンジニアリング事業を会社分割(簡易新設分割)の方法により新設会社である株式会社東京衡機エンジニアリングに移管。
- 2017年3月無錫三和塑料製品有限公司に現物出資した瀋陽特可思木芸製品有限公司の全出資持分を中国の個人投資家に譲渡。
- 2018年11月株式会社テークステレコム解散(2019年2月清算結了)。
2020年代
- 2021年9月本店・本社を神奈川県相模原市南区に移転。
- 2021年11月長岡工場を他社に売却。
- 2022年2月無錫三和塑料製品有限公司の全出資持分を他社に譲渡。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分変更に際しスタンダード市場に移行。
- 2023年7月本社を東京都渋谷区に、登記上の本店を相模原市緑区に移転。
- 2024年1月商号変更株式会社東京衡機試験機サービス(2024年1月26日付で株式会社ZR東京衡機サービスに社名変更)の株式51%を株式会社ツビックローエルへ譲渡。
- 2024年5月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行。
- 2025年3月M&A株式会社先端力学シミュレーション研究所の株式の過半数を取得して子会社化し、同社の営む事業を当社グループの新規事業(「デジタル事業」)として開始。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高成長率10%以上
- 営業利益率10%以上
- ROE(自己資本利益率)20%以上
- 粗利益率35%以上
- ROIC(投下資本利益率)15%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
試験機事業の拡大と収益基盤強化
標準製品の改良、代理店網活用による営業強化、特殊製品の受注拡大、修理・校正・メンテナンスサービスの拡充に取り組む。
- 02
エンジニアリング事業の深耕と拡大
道路・建築・鉄道・電力等の既存顧客深耕、国内外の新規顧客開拓、共同製品開発による売上拡大、生産性向上でインフラ市場への浸透を進める。
- 03
デジタル事業による新価値創造
子会社のCAE技術と試験機・エンジニアリング事業を統合し、デジタルツイン・AI解析・知識化技術を融合した「フィジカルAIソリューション」を創出、グループの付加価値向上と収益成長を目指す。
- 04
中期経営計画の3本柱
①デジタル化推進(ハードとソフトの一体化)、②持続的成長のための先行投資、③人材教育への投資により、高付加価値・高収益企業への変革を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で185人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は625万円で、9期前と比べて+11.4%。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は7.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 407 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 371 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 350 | — |
| 2020年2月 | 561 | 46.1 | 7.3 | 255 | — |
| 2021年2月 | 537 | 45.8 | 7.8 | 241 | — |
| 2022年2月 | 518 | 43.3 | 6.9 | 141 | — |
| 2023年2月 | 548 | 44.9 | 8.8 | 136 | — |
| 2024年2月 | 601 | 46.4 | 7.6 | 123 | — |
| 2025年2月 | 612 | 44.9 | 6.8 | 127 | 0 |
| 2026年2月 | 625 | 41.3 | 7.3 | 185 | 108 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内㈱東京衡機試験機(注)2、4神奈川県相模原市緑区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱東京衡機エンジニアリング(注)2神奈川県相模原市緑区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱先端力学シミュレーション研究所(注)2東京都文京区 · 連結子会社議決権67.7%
- 国内㈱ZR東京衡機サービス(注)3神奈川県相模原市緑区 · 持分法適用会社議決権49.0%
- 国内Dream Bridge㈱東京都渋谷区 · その他の関係会社議決権29.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は45億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収で、売上が+28.6%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 54億円 | 45億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 2億円 |
| 純利益 | 2億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は12億円、営業利益は1億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 8 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 9 | 1 | 11.1 | 1 |
| 2024年3Q | 7 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 10 | — | — | −1 |
| 2025年1Q | 8 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 20 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2026年2Q | 18 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 27 | 2 | 7.4 | 1 |
| 2027年1Q | 12 | 1 | 8.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は48億円から45億円へ94%に減った。直近期の営業利益率は4.4%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 社名を株式会社東京衡機に変更。 | |||||
| 2013年2月 | 48 | — | 0 | — | −1 |
| 2014年2月 | 58 | — | −3 | — | −4 |
| 2015年9月1日付で当社の試験機事業と株式会社東京衡機試験機サービスの全株式を会社分割(簡易吸収分割)の方法により連結子会社である株式会社東京試験機(同日付で株式会社東京衡機試験機に社名変更)に移管。 | |||||
| 2015年2月 | 58 | — | 1 | — | −2 |
| 2016年2月 | 48 | — | 0 | — | 1 |
| 2017年2月 | 50 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年2月 | 45 | — | −3 | — | −4 |
| 2019年2月 | 53 | — | 3 | — | 5 |
| 2020年2月 | 48 | — | 4 | — | 3 |
| 2021年2月 | 39 | — | 4 | — | 3 |
| 2022年2月 | 40 | — | 3 | — | 1 |
| 2023年2月 | 31 | — | 2 | — | −7 |
| 株式会社東京衡機試験機サービス(2024年1月26日付で株式会社ZR東京衡機サービスに社名変更)の株式51%を株式会社ツビックローエルへ譲渡。 | |||||
| 2024年2月 | 34 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社先端力学シミュレーション研究所の株式の過半数を取得して子会社化し、同社の営む事業を当社グループの新規事業(「デジタル事業」)として開始。 | |||||
| 2025年2月 | 35 | 0 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2026年2月 | 45 | 2 | 2 | 4.4 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高45億円のうち、営業利益として残るのは2億円で4.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の2.2%にあたる。営業利益率は業種中央値9.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.7%30億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金31.1%14億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.4%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが6億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は12億円で、売上の3.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 9 |
| 2014年2月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 8 |
| 2015年2月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 |
| 2016年2月 | −1 | 1 | −2 | 0 | 5 |
| 2017年2月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 7 |
| 2018年2月 | −4 | 1 | 0 | −3 | 4 |
| 2019年2月 | 4 | −2 | 0 | 2 | 6 |
| 2020年2月 | 2 | 0 | 1 | 2 | 9 |
| 2021年2月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 9 |
| 2022年2月 | 2 | −1 | 1 | 1 | 11 |
| 2023年2月 | −2 | −1 | −4 | −3 | 5 |
| 2024年2月 | 2 | 2 | 0 | 4 | 10 |
| 2025年2月 | −6 | 0 | 2 | −6 | 5 |
| 2026年2月 | 6 | −1 | 3 | 5 | 12 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は50億円。このうち返さなくてよい自己資本が19億円で、自己資本比率は34.0%(業種中央値66.2%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 52 | 20 | 32 | 37.6 |
| 2014年2月 | 54 | 17 | 37 | 31.2 |
| 2015年2月 | 54 | 15 | 39 | 27.9 |
| 2016年2月 | 45 | 16 | 29 | 35.0 |
| 2017年2月 | 46 | 14 | 32 | 31.1 |
| 2018年2月 | 41 | 9 | 32 | 22.1 |
| 2019年2月 | 44 | 14 | 30 | 32.8 |
| 2020年2月 | 43 | 17 | 26 | 40.1 |
| 2021年2月 | 45 | 20 | 25 | 45.4 |
| 2022年2月 | 44 | 21 | 23 | 48.2 |
| 2023年2月 | 34 | 14 | 20 | 41.1 |
| 2024年2月 | 37 | 15 | 22 | 41.2 |
| 2025年2月 | 38 | 16 | 21 | 41.7 |
| 2026年2月 | 50 | 19 | 31 | 34.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
精密機器 52社との比較
同じ精密機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で52社中3位あたり、逆に低いのは自己資本比率で52社中47位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥502で、1年前と比べて+86.6%。過去52週の値幅のなかでは35%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 28.3倍 |
| PER (会社予想) | 15.2倍 |
| PBR | 1.94倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で+4.94%と上昇し、8月21日には+7.36%の467円と急伸した。25日線439円を約6.3%上回り、75日線457円も上回ったが、200日線434円を上回る。52週高値983円からは52%下落しているが、52週安値241円からは94%上昇。7月15日に523円まで上昇したが、その後調整し、8月21日に出来高188万株超と急増して再び上昇。RSIは62.43と中立。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 49/100)。
PER25倍は業界平均33.51倍を下回るが、予想PER13.5倍と改善見込み。PBR1.72倍は業界平均3.71倍を大幅に下回り、割安感。ただし無配で、配当利回り0%は平均1.9%を大きく下回る。ROE8.1%は平均より低いが、業績回復で改善の可能性。割安と割高の中間で、今後の業績次第。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 28.3倍 | 30.1倍 |
| PER (予想) | 15.2倍 | — |
| PBR | 1.94倍 | 2.49倍 |
| ROE | 8.1% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社の業績は売上が増加しているものの、利益率が低いことが課題。強気派は、半導体や自動車向け需要の回復で収益が改善するとみている。また、新規分野への進出やM&Aによる成長戦略に期待がある。一方、弱気派は、業績が依然として不安定で、受注の変動が大きいと指摘。競合との価格競争や技術革新の遅れで利益率が伸びない可能性を懸念する。バリュエーションはPER25倍と割高で、将来の成長が価格に織り込まれている。
- 売上の増加
売上高が31億円から45億円へと4期で大幅増、需要拡大
- 利益率の改善
営業利益率が4.44%と黒字化が進み、収益構造が改善
- 外的要因の追い風
半導体や自動車関連の需要増で受注が伸びる可能性
- 売上高45億円と前期比28.6%増通年影響中
2025/2期35億円→45億円、新規案件の寄与
- 営業利益2億円と黒字転換通年影響中
前年0億円から改善、収益力回復の転換点
- 予想PER13.5倍と収益拡大期待決算発表後影響中
実績PER25倍から大幅低下、来期の増益コンセンサス
- 増収レバレッジで固定費比率低下継続影響弱
売上高増加で営業利益率4.44%、損益分岐点越え
- 利益の不安定
純利益は1億円で横ばい、営業利益率も低く収益力に劣る
- 価格競争
競合他社との価格競争で採算が悪化し、利益が伸びない
- 割高感
PER25倍は同業他社より高く、業績成長が価格に織り込まれている
- 純利益1億円と増益ゼロ通年影響中
営業増益分を特別損失で吸収、最終損益は前期比横ばい
- 営業利益率4.44%と低収益体質継続影響中
45億円売上に対し営業利益2億円、原価率高止まり
- 配当0円で株主還元なし通年影響弱
インカム需要を取り込めず売り材料
- 株価1年で80%上昇と過熱不定影響弱
短期間で上昇、調整リスク
- 売上高営業利益率
- 収益力の改善度合いを測る重要な指標
- 受注高
- 将来の売上を予測する先行指標となるため
- 研究開発費
- 技術競争力の維持・向上のための投資状況を確認
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ5,270人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.1%を占め、残る67.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 58.6 | 57.1 | 60.0 | 62.8 | 59.9 | 57.8 |
| 事業法人 | 34.7 | 35.2 | 31.6 | 33.6 | 34.2 | 32.0 |
| 証券会社 | 2.1 | 5.8 | 6.9 | 2.0 | 4.3 | 7.3 |
| 外国法人 | 3.2 | 0.9 | 0.9 | 1.3 | 1.2 | 2.6 |
| 外国人個人 | 1.0 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
| 金融機関 | 0.5 | 0.7 | 0.5 | 0.1 | 0.2 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | Dream Bridge㈱ | 29.89 |
| 02 | ㈱SBI証券 | 3.70 |
| 03 | 山下秀子 | 3.27 |
| 04 | スマート㈲ | 1.57 |
| 05 | 張正達 | 1.51 |
| 06 | 池上道弘 | 1.49 |
| 07 | 岡崎由雄 | 1.47 |
| 08 | 水流暢彦 | 0.77 |
| 09 | 熊谷正昭 | 0.76 |
| 10 | 野村証券㈱ | 0.76 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1786%、1株純資産は14期で+766%。直近期のROEは8.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | −1 | 28 | −4.0 | — |
| 2014年2月 | −6 | 23 | −23.0 | — |
| 2015年2月 | −33 | 213 | −14.9 | — |
| 2016年2月 | 16 | 222 | 7.4 | 19.9 |
| 2017年2月 | −7 | 200 | −3.3 | — |
| 2018年2月 | −57 | 126 | −34.8 | — |
| 2019年2月 | 75 | 200 | 46.1 | 3.8 |
| 2020年2月 | 43 | 243 | 19.6 | 4.7 |
| 2021年2月 | 41 | 284 | 15.7 | 6.0 |
| 2022年2月 | 17 | 297 | 5.7 | 15.8 |
| 2023年2月 | −98 | 199 | −39.7 | — |
| 2024年2月 | 13 | 212 | 6.2 | 19.2 |
| 2025年2月 | 9 | 221 | 4.1 | 19.9 |
| 2026年2月 | 19 | 239 | 8.1 | 33.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/2期の役員報酬は総額75百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小塚英一郎 | 取締役社長(代表取締役) | 62 | — |
| 伊集院功 | 取締役 管理担当 | 61 | — |
| 鈴木妥 | 取締役 事業推進担当 | 72 | — |
| 原田秀人 | 取締役 試験機担当 | 57 | — |
| 竹内秀太郎 | 取締役 管理本部長 | 59 | 20 |
| 粕谷寿久 | 取締役 | 66 | — |
| 大喜多治年 | 取締役 監査等委員(常勤) | 68 | — |
| 鶴由貴 | 取締役 監査等委員 | 57 | — |
| 出村真樹子 | 取締役 監査等委員 | 46 | — |
| 清水美紀音 | 取締役 監査等委員 | 57 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 46 | 46 | 15 |
| 社外取締役 | 4 | 29 | 29 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容607字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,744字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,470字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,996字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第120期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-29
- 半期報告書半期報告書-第120期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第119期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-29
- 半期報告書半期報告書-第119期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第118期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-31
- 四半期報告書四半期報告書-第118期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第118期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第118期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第117期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第117期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-03-08
- 四半期報告書四半期報告書-第117期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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