概要
ウイルコホールディングスは商業印刷やダイレクトメールの製造販売を基盤とし、知育図書の出版、美容健康食品の通信販売を手掛ける持株会社である。石川県白山市に本社を置き、2005年10月に東京証券取引所市場第二部に上場、2022年4月にスタンダード市場へ移行した。連結従業員389名、2025年10月期の売上高は約85億円、営業損失6億円を計上している。
情報・印刷、知育、通信販売の三事業セグメント
当社グループは三つの報告セグメントで構成される。情報・印刷事業はチラシ、カタログ、ダイレクトメール等の商業印刷物や特殊ラベル・シールの製造販売を主力とし、2025年10月期のセグメント売上高は7,953百万円(全体の93.8%)を占める。知育事業は鈴木出版等を通じて図書出版と教材販売を行い、同684百万円。通信販売事業は笹岡薬品通販が美容食品・健康補助食品を販売し、同41百万円である。
七つの子会社から成るグループ体制
当社は持株会社体制の下、2025年10月期末で7社の連結子会社を有する。情報・印刷事業では、商業印刷製造のウイル・コーポレーション、特殊加工印刷の日本特殊加工印刷、2025年7月に子会社化したウエーブ(印刷・紙工・FA機器)、デジタルコンテンツのピーディックが連携する。知育事業は図書出版の鈴木出版とアルバ、通信販売事業は笹岡薬品通販が担当する。過去にはウィズコーポレーションや関西ぱどを保有していたが、グループ戦略の見直しにより譲渡した。
石川に本社、三大都市圏に営業拠点
本社機能を石川県白山市に置き、北國工場及びダイレクト・マーケティング工場を同地に有する。関東方面には千葉県多古町の関東第一工場と芝山町の関東第二工場を配置する。営業拠点として大阪市の関西支店、名古屋市中区の営業所、東京都千代田区の東京支店を設け、三大都市圏をカバーする。1979年の創業以来、拠点網を拡大してきた。
売上高減少と営業損失が続く経営課題
2025年10月期の連結売上高は84.78億円と、2012年10月期の161億円からほぼ半減した。営業損失は6.23億円、親会社株主に帰属する当期純損失は9.48億円に拡大した。情報・印刷事業は印刷需要の低下と原材料費上昇に直面し、知育事業も少子化の影響で販売数量が減少、通信販売事業も縮小傾向にある。グループはデジタル印刷対応強化や新規顧客開拓、コスト削減により収益回復を目指す。
業界の中での役割は印刷・出版・通販サービス企業グループ。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/10期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 情報・印刷 事業 | 78億円 | 91.8% | — | — |
| 知育事業 | 7億円 | 8.2% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01印刷・情報サービス主力
チラシ・カタログ等の商業印刷物、特殊ラベル・シール、デジタルコンテンツ制作、FA機器開発・製造・販売をグループで提供。
- 商業印刷物
- チラシ、フリーペーパー、カタログ、パンフレット、DM、帳票などの印刷物。
- 特殊ラベル・シール
- 製品に貼付する特殊なラベル・シール。
- デジタルコンテンツ
- Webサイトやデジタルサイネージ向けコンテンツの企画・制作。
- FA機器
- 工場自動化のための機器。開発・製造・販売。
02教育(知育)準主力
図書出版や教材の製作・販売。鈴木出版やアルバが担当。
- 図書
- 知育向け絵本や児童書など。
- 教材
- 幼児向け知育教材。
03通信販売(健康食品)副次
美容食品・健康補助食品を通販で販売。笹岡薬品通販が担当。
- 美容食品・健康補助食品
- 美容や健康を目的としたサプリメント。
製品と技術
商業印刷物とダイレクトメールの製造
情報・印刷事業の中核は、チラシ、カタログ、パンフレット等の宣伝印刷物と、ダイレクトメール(DM)の製造である。DMについては「賢者のDM」と称するサービスの展開により新規顧客獲得を狙う。また、特殊ラベル・シールの製造・販売も手掛け、多様なニーズに対応する。近年はデジタル印刷設備を強化し、少ロット多品種の受注に対応可能な体制を整えている。
知育図書と教材の出版
知育事業では、鈴木出版とアルバが図書の出版・販売を行う。学校図書館向けの書籍を中心に、返本のない販売モデルで安定収入を目指す。また、100円ショップ向け商品の拡大や、過去の絵本コンテンツを活用したサブスクリプションサービスを開始している。幼保事業向け教材の販売も行い、障害児支援向け商品やICT教育向け教材の開発にも取り組む。
美容健康食品の通信販売
通信販売事業は、笹岡薬品通販が美容食品や健康補助食品を販売する。受注獲得効率の高い商品に注力し、成功報酬型のインバウンド販売やアウトバウンド販売を活用する。広告宣伝費を抑えつつ効果的な販売活動を推進しているが、売上高は2025年10月期で41百万円と小規模であり、収益性の改善が課題となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
少額収益減、営業赤字拡大の小型製品会社
同社はその他製品業界に属し、売上高は85~88億円と小規模で、直近では営業赤字が拡大している。同業他社には三井松島ホールディングス(石炭・不動産)やドリームベッド(寝具)などがいるが、いずれも規模や事業内容が異なり、明確な競合関係は見えない。業界内での独自性は低く、赤字からの脱却が急務。
強み
- 組織が小さく、意思決定が速いため、ニッチ市場への適応が可能。
- 詳細は不明だが、何らかの製品分野で差別化を図っている可能性。
- 小規模ならではの顧客密着型サービスを提供できる。
- 売上規模が小さい分、固定費を抑えた運営が可能。
課題
- 営業赤字が続き、2025年10月期は-7.06%と大幅悪化。
- 売上高が減少傾向にあり、新規事業の展開が見えない。
- 同業他社と比較して明確な強みがなく、市場での差別化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他製品の時価総額近傍。太字がウイルコホールディングス
時価総額で並べると、掲載7社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7887南海プライウッド | 16億円 | 4.2倍 |
| 2 | 7837アールシーコア | 15億円 | — |
| 3 | 7865ピープル | 15億円 | — |
| 4 | 7815東京ボード工業 | 13億円 | — |
| 5 | 7831ウイルコホールディングス | 10億円 | — |
| 6 | 7901マツモト | 10億円 | 6.2倍 |
| 7 | 7851カワセコンピュータサプライ | 10億円 | 9.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
わかさ屋美術印刷として創業した1979年
1979年5月、石川県金沢市においてわかさ屋美術印刷株式会社を設立。創業以来、商業印刷を中核事業としてスタートした。当時は地域密着型の印刷会社として出発し、後に全国展開へと成長する基盤を築いた。
三大都市圏へ営業網を拡大した1980年代
1984年6月に大阪営業所(現関西支店)、1985年2月に名古屋営業所、1988年3月に東京営業所を開設し、三大都市圏への販路を拡大した。1989年には本社を石川県松任市(現白山市)に移転し、本社工場(現ダイレクト・マーケティング工場)を設置。同年には制作部門を分離して子会社イングを設立し、グループ体制の萌芽を見せた。
通信販売と関東工場で事業領域を広げた1990年代
1995年7月、子会社イングに東京テレマーケティングセンターを設置し、通信販売事業に参入。1997年2月には千葉県山武郡に関東工場(現関東第二工場)を設置し、生産能力を強化した。1998年11月に商号をわかさ屋情報印刷に変更し、情報処理機能を前面に打ち出した。
社名変更と上場、持株会社制への移行(2000~2012年)
2000年4月に商号をウイル・コーポレーションに変更し、本社を石川県松任市(現白山市)福留町に移転。2002年11月に子会社イングを吸収合併し、2005年10月に東京証券取引所市場第二部に上場した。2008年1月に商号をウイルコに変更後、2012年5月には新設分割により情報・印刷事業とダイレクト・マーケティング事業を子会社に承継し、持株会社ウイルコホールディングスへ移行した。
M&Aによるグループ拡大と再編(2013~2021年)
2013年9月に日本特殊加工印刷を出資設立し子会社化。2014年6月にエルネット(後の関西ぱど)を取得、2015年10月には同社を分割し関西ぱどに商号変更。2016年8月にウィズコーポレーションを取得したが、2019年12月に譲渡。2018年2月には鈴木出版を子会社化し知育事業に進出した。2021年5月には関西ぱどを譲渡し、事業ポートフォリオの見直しを進めた。
スタンダード市場移行と新たな子会社取得(2022年以降)
2022年4月、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場へ移行。2025年7月には笹岡薬品通販とウエーブの全株式を取得し子会社化した。通信販売事業に笹岡薬品通販、情報・印刷事業にウエーブを加え、グループの再構築を図っている。しかし、売上高は減少傾向が続き、収益改善が急務となっている。
年表27件を開く
1970年代
- 1979年5月石川県金沢市においてわかさ屋美術印刷㈱(現㈱ウイルコホールディングス)を設立。
1980年代
- 1984年6月大阪市北区に大阪営業所(現所在地西区、現関西支店)を設置。
- 1985年2月名古屋市中村区に名古屋営業所(現所在地中区)を設置。
- 1988年3月東京都大田区に東京営業所(現所在地千代田区、現東京支店)を設置。
- —制作部門を分離し、㈱イングを設立。
- 1989年3月本社を石川県松任市(現白山市)宮永新町に移転、同地内に本社工場(現ダイレクト・マーケティング工場)を設置。
1990年代
- 1995年7月㈱イングに東京テレマーケティングセンター(千葉県浦安市)を設置し、通信販売を開始。
- 1997年2月千葉県山武郡芝山町に関東工場(現関東第二工場)を設置。
- 1998年11月商号変更商号をわかさ屋情報印刷㈱に変更。
2000年代
- 2000年4月商号変更商号を㈱ウイル・コーポレーションに変更。
- —石川県松任市(現白山市)福留町に本社社屋及び北國工場を竣工。
- 2001年1月本社を石川県松任市(現白山市)福留町に移転。
- 2002年11月M&A㈱イングを吸収合併。
- 2003年9月千葉県香取郡多古町に関東第一工場を設置。
- 2004年9月個人情報保護体制確立のため、情報・印刷事業部門において「プライバシーマーク」取得。
- 2005年10月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2008年1月商号変更商号を㈱ウイルコに変更。
2010年代
- 2012年5月商号変更新設分割により情報・印刷事業を㈱ウイル・コーポレーション(石川県白山市:現連結子会社)に、ダイレクト・マーケティング事業を㈱ナチュラルガーデンに承継し持株会社制に移行。商号を㈱ウイルコホールディングスに変更。㈱ナチュラルガーデンの株式を譲渡。
- 2013年9月M&A㈱日本特殊加工印刷(現連結子会社)を出資設立し、子会社化。
- 2014年6月M&A㈱エルネット(現㈱関西ぱど)の株式を取得し、子会社化。
- 2015年10月商号変更㈱エルネットを会社分割し、新設分割設立会社の株式を譲渡するとともに、商号を㈱関西ぱどに変更。
- 2016年8月M&A㈱ウィズコーポレーションの株式を取得し、子会社化。
- 2018年2月M&A鈴木出版㈱(現連結子会社)の株式を取得し、子会社化。
- 2019年12月㈱ウィズコーポレーションの株式を譲渡。
2020年代
- 2021年5月㈱関西ぱどの株式を譲渡。
- 2022年4月東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場へ移行。
- 2025年7月M&A笹岡薬品通販㈱(現連結子会社)の株式を取得し、子会社化。株式会社ウエーブ(現連結子会社)の株式を取得、子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/10期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
デジタル印刷対応と営業強化
拡大するデジタル印刷市場に対応した受注フローを構築し、充実したデジタル印刷設備を活かした営業展開を進める。新規開拓チームの立ち上げにより代理店網を拡大し、「賢者の販促」「賢者のDM」で得たリードを活用して新規・休眠顧客への営業を強化し、総合的な販促提案を推進する。
- 02
ウエーブ社とのシナジー最大化
新たに加わったウエーブ社との連携を強化し、両社の顧客に対して付加価値の高い製品を相互提案するとともに、生産設備の相互補完や資材調達の最適化により受注拡大とコスト削減を図る。
- 03
知育事業の収益改善
出版事業では厳選した新刊発刊と学校図書館向け書籍の充実、100円ショップ向け商品拡大、過去コンテンツを活用した絵本サブスクリプション開始で採算改善を図る。幼保事業では少子化に対応し、園関係者向け商品販売に加え、障害児支援商品やICT教育商材の開発・販売、新たな販売チャネル開拓により収益拡大を目指す。
- 04
通信販売事業の効率化
受注獲得効率の高い商品に販売を集中し、広告宣伝費を抑えつつ効果的な販売活動を実施。成功報酬型のインバウンド・アウトバウンド販売を積極活用し、受注拡大と費用抑制を両立させて業績改善に努める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で389人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は414万円で、9期前と比べて+6.2%。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は8.4年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年10月 | — | — | — | 584 | — |
| 2017年10月 | — | — | — | 597 | — |
| 2018年10月 | — | — | — | 595 | — |
| 2019年10月 | 390 | 43.7 | 13.4 | 560 | — |
| 2020年10月 | 385 | 44.9 | 11.9 | 487 | — |
| 2021年10月 | 383 | 45.1 | 12.2 | 354 | — |
| 2022年10月 | 382 | 46.2 | 12.2 | 309 | — |
| 2023年10月 | 391 | 47.6 | 11.5 | 290 | — |
| 2024年10月 | 395 | 46.6 | 10.2 | 294 | −68 |
| 2025年10月 | 414 | 43.7 | 8.4 | 389 | −154 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ウイル・コーポレーション ※2、3、4石川県白山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内鈴木出版㈱ ※4東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ウエーブ滋賀県守山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ピーディック東京都中央区 · 持分法適用会社議決権45.0%
- 国内㈱アルバ東京都武蔵野市 · 持分法適用会社議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年10月期の売上高は85億円、営業利益は-6億円。前期と比べると減収で、売上が-1.2%。
会社が出している今期の予想2026年10月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 85億円 | 85億円 |
| 営業利益 | -4億円 | -6億円 |
| 純利益 | 0億円 | -9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥2 | ¥2 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は47億円、営業利益は−2億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+11.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 23 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年2Q | 25 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年3Q | 19 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 21 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 21 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 24 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年4Q | 41 | −2 | −4.9 | −3 |
| 2025年2Q | 42 | −2 | −4.8 | 1 |
| 2025年4Q | 43 | −4 | −9.3 | −10 |
| 2026年2Q | 47 | −2 | −4.3 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年10月期からの14期で、売上は161億円から85億円へ53%に減った。直近期の営業利益率は-7.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新設分割により情報・印刷事業を㈱ウイル・コーポレーション(石川県白山市:現連結子会社)に、ダイレクト・マーケティング事業を㈱ナチュラルガーデンに承継し持株会社制に移行。商号を㈱ウイルコホールディングスに変更。㈱ナチュラルガーデンの株式を譲渡。 | |||||
| 2012年10月 | 161 | — | −4 | — | 16 |
| ㈱日本特殊加工印刷(現連結子会社)を出資設立し、子会社化。 | |||||
| 2013年10月 | 135 | — | 3 | — | −3 |
| ㈱エルネット(現㈱関西ぱど)の株式を取得し、子会社化。 | |||||
| 2014年10月 | 139 | — | 1 | — | 1 |
| ㈱エルネットを会社分割し、新設分割設立会社の株式を譲渡するとともに、商号を㈱関西ぱどに変更。 | |||||
| 2015年10月 | 148 | — | 3 | — | 4 |
| ㈱ウィズコーポレーションの株式を取得し、子会社化。 | |||||
| 2016年10月 | 129 | — | 0 | — | 1 |
| 2017年10月 | 154 | — | 0 | — | 4 |
| 鈴木出版㈱(現連結子会社)の株式を取得し、子会社化。 | |||||
| 2018年10月 | 153 | — | −3 | — | −3 |
| 2019年10月 | 157 | — | −5 | — | −5 |
| 2020年10月 | 119 | — | −3 | — | −21 |
| 2021年10月 | 107 | — | 3 | — | 3 |
| 2022年10月 | 90 | — | 3 | — | 3 |
| 2023年10月 | 88 | — | 0 | — | 0 |
| 2024年10月 | 86 | −2 | −2 | −2.3 | −4 |
| 笹岡薬品通販㈱(現連結子会社)の株式を取得し、子会社化。株式会社ウエーブ(現連結子会社)の株式を取得、子会社化。 | |||||
| 2025年10月 | 85 | −6 | −7 | −7.1 | −9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年10月期
売上高85億円のうち、営業利益として残るのは-6億円で-7.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-9億円、売上の-10.6%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.9%73億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.2%18億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-7.1%-6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年10月期は営業CFが−7億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−8億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は6億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | −2 | 12 | −7 | 10 | 12 |
| 2013年10月 | −4 | 6 | −1 | 2 | 12 |
| 2014年10月 | 6 | −6 | 5 | 0 | 16 |
| 2015年10月 | 7 | −1 | 3 | 6 | 25 |
| 2016年10月 | 4 | −1 | 1 | 3 | 28 |
| 2017年10月 | 4 | −5 | 2 | −1 | 30 |
| 2018年10月 | 6 | −1 | −3 | 5 | 33 |
| 2019年10月 | 1 | 6 | −5 | 7 | 34 |
| 2020年10月 | 5 | 4 | −7 | 9 | 36 |
| 2021年10月 | 8 | −1 | −6 | 7 | 36 |
| 2022年10月 | 5 | −1 | 0 | 4 | 40 |
| 2023年10月 | 2 | −2 | −4 | 0 | 36 |
| 2024年10月 | −5 | −6 | −6 | −11 | 20 |
| 2025年10月 | −7 | −1 | −7 | −8 | 6 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年10月期の総資産は79億円。このうち返さなくてよい自己資本が14億円で、自己資本比率は17.9%(業種中央値59.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 129 | 59 | 70 | 45.4 |
| 2013年10月 | 116 | 57 | 59 | 48.9 |
| 2014年10月 | 124 | 57 | 67 | 46.0 |
| 2015年10月 | 131 | 60 | 71 | 46.0 |
| 2016年10月 | 146 | 59 | 87 | 40.6 |
| 2017年10月 | 165 | 65 | 100 | 39.8 |
| 2018年10月 | 168 | 62 | 106 | 37.2 |
| 2019年10月 | 157 | 55 | 102 | 35.2 |
| 2020年10月 | 119 | 35 | 84 | 29.5 |
| 2021年10月 | 114 | 37 | 77 | 32.7 |
| 2022年10月 | 114 | 42 | 72 | 36.7 |
| 2023年10月 | 112 | 43 | 69 | 38.5 |
| 2024年10月 | 93 | 36 | 57 | 38.4 |
| 2025年10月 | 79 | 14 | 65 | 17.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで104社中50位あたり、逆に低いのは自己資本比率で104社中103位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥67で、1年前と比べて-43.3%。過去52週の値幅のなかでは8%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 34.7倍 |
| PBR | 0.55倍 |
| 配当利回り | 2.99% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は68円で、25日線(67.64円)とほぼ同水準。1カ月で1.49%上昇するも、1年では42.02%下落と弱含み。52週高値125円からはほぼ半値水準で、200日線(83.22円)を大きく下回る。出来高は数千株から4万株台で推移し、低調。75日線(73.84円)も下回っており、上値は重い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PER は実績値が算出不能で、予想 PER 35.2 倍は業界平均 18.2 倍を大きく上回る。PBR は 0.55 倍と割安に見えるが、ROE が -38% と大幅な赤字で、企業価値の毀損を示している。配当利回りは 2.94% と業界平均 2.98% と同等だが、配当性向が 84% と高く、赤字継続により減配リスクが高い。売上高は減少傾向で、営業赤字が拡大しており、将来の収益改善が見込めない。PBR の低さは収益力の低さを反映したもので、総合的に割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 34.7倍 | — |
| PBR | 0.55倍 | 1.38倍 |
| ROE | -38.0% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
オフィス需要の構造的な減少が続く中、既存事業の収益力改善と新規分野へのシフトが課題。業績は赤字拡大傾向で、強気派はコスト削減や製品ラインナップ強化による反転を期待するが、弱気派は需要減少のトレンドが続く限り回復は難しいと見る。
- コスト削減効果
赤字拡大を受けて、構造改革による収益改善の余地がある。
- 新製品投入
新たな需要創出に向けた製品開発の取り組みが報じられている。
- 低PBR
PBR0.55倍と割安感があり、資産価値に下支えされるとの見方。
- 次期予想PER35.2倍が示す黒字転換期待決算発表後影響中
時価総額11億円に対し予想純利益約0.3億円で、次期の黒字化が期待される。
- 配当利回り2.94%と還元姿勢を維持継続影響弱
赤字ながら配当を継続しており、利回り2.94%が株価を下支え。
- PBR0.55倍と解散価値を下回る評価継続影響中
自己資本約19.9億円に対し時価総額11億円で、資産価値から見て大幅に割安。
- 自己資本が時価総額の約1.8倍で財務基盤は強固継続影響弱
自己資本約19.9億円、PBR0.554倍で、倒産リスクの懸念は低い。
- 需要減少
オフィス向け需要は長期的に減少トレンドにあり、市場縮小が続く。
- 赤字拡大
直近年度で営業赤字・純損失が拡大しており、収益悪化が続く。
- 競争激化
低価格競争や代替品の台頭で収益性が圧迫される。
- 営業損失が2億→6億円に拡大2025/10期影響中
営業赤字が前期比4億円悪化し、収益力の低下が顕著。
- 純損失が4億→9億円に拡大2025/10期影響中
最終赤字が2倍以上に膨らみ、自己資本を大きく毀損。
- 売上高が85億円と減少2025/10期影響弱
売上高は前期比1億円減の85億円(前々期比3億円減)と需要が縮小。
- ROEが-38%と深刻な資本効率通年影響弱
ROEは-38%で、資本効率が著しく悪化している。
- 売上高成長率
- 既存事業の需要動向と新規分野の寄与を見るため。
- 営業損益
- コスト削減や構造改革の効果が収益に現れているか確認する。
- 新製品比率
- 新たな収益源の創出が進んでいるか測る指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり2円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.99%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年10月 | 3 | — | 40.6 |
| 2017年10月 | 4 | 33.3 | 20.6 |
| 2018年10月 | 2 | −50.0 | — |
| 2019年10月 | 2 | 0.0 | — |
| 2021年10月 | 2 | 0.0 | 22.5 |
| 2022年10月 | 2 | 0.0 | 18.1 |
| 2023年10月 | 2 | 0.0 | 84.0 |
| 2025年10月 | 2 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥2
株主
有価証券報告書より
2025年10月期末の株主数は延べ3,140人。区分でいちばん多いのは個人・その他で54.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.4%を占め、残る59.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年10月% | 2021年10月% | 2022年10月% | 2023年10月% | 2024年10月% | 2025年10月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 54.8 | 53.1 | 33.1 | 36.0 | 38.0 | 54.6 |
| 事業法人 | 39.1 | 39.0 | 60.0 | 59.6 | 58.2 | 35.7 |
| 金融機関 | 3.4 | 3.0 | 3.6 | 3.0 | 3.0 | 4.7 |
| 証券会社 | 2.5 | 2.8 | 2.8 | 0.8 | 0.6 | 3.4 |
| 外国法人 | 0.3 | 2.0 | 0.5 | 0.5 | 0.1 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社わかさ屋 | 19.33 |
| 02 | 株式会社桂紙業 | 6.41 |
| 03 | 株式会社北國銀行 | 4.64 |
| 04 | 大和輸送株式会社 | 3.24 |
| 05 | 仲田 広道 | 2.86 |
| 06 | 森 一成 | 2.31 |
| 07 | 内藤 征吾 | 2.07 |
| 08 | 株式会社タナックス | 1.93 |
| 09 | ウイルコ従業員持株会 | 1.57 |
| 10 | 大曽根 和人 | 1.55 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-22株式会社SBI証券新規の大量保有報告1.13%-4.78pt
- 2026-04-21株式会社SBI証券新規の大量保有報告5.91%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−162%、1株純資産は14期で−62%。直近期のROEは-38.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 64 | 238 | 30.9 | 0.9 | — |
| 2013年10月 | −11 | 229 | −4.7 | — | — |
| 2014年10月 | 3 | 232 | 1.3 | 44.0 | 27.1 |
| 2015年10月 | 17 | 245 | 7.2 | 10.9 | 10.9 |
| 2016年10月 | 3 | 241 | 1.3 | 50.6 | 40.6 |
| 2017年10月 | 14 | 266 | 5.6 | 15.1 | 20.6 |
| 2018年10月 | −10 | 253 | −4.0 | — | — |
| 2019年10月 | −22 | 224 | −9.3 | — | — |
| 2020年10月 | −85 | 142 | −46.3 | — | — |
| 2021年10月 | 12 | 151 | 7.9 | 14.6 | 22.5 |
| 2022年10月 | 13 | 170 | 8.3 | 10.2 | 18.1 |
| 2023年10月 | 0 | 175 | 0.1 | 1249.4 | 84.0 |
| 2024年10月 | −18 | 145 | −11.1 | — | — |
| 2025年10月 | −40 | 91 | −38.0 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/10期の役員報酬は総額38百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 松浦昌宏 | 代表取締役社長 | 68 |
| 鈴木正守 | 取締役 | 50 |
| 大関暁夫 | 取締役 | 66 |
| 北風英雄 | 取締役(常勤監査等委員) | 71 |
| 染井法雄 | 取締役(監査等委員) | 69 |
| 高野寧績 | 取締役(監査等委員) | 45 |
役員報酬の内訳2025/10期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 25 | 25 | 4 |
| 社外取締役 | 7 | 9 | 9 | 1 |
| 取締役(社内) | 2 | 4 | 4 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/10期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容986字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,188字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク965字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,361字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第48期(2025/11/01-2026/04/30)2026-06-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2024/11/01-2025/10/31)2026-01-29
- 半期報告書半期報告書-第47期(2024/11/01-2025/10/31)2025-06-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2023/11/01-2024/10/31)2025-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-07-16
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2022/11/01-2023/10/31)2024-01-29
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-13
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2021/11/01-2022/10/31)2023-01-27
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-13
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業