概要
エアトリは、オンライン旅行サイト「エアトリ」を中核とする旅行・ITサービス企業である。2024年9月期の売上収益は266億円、従業員数は439人。航空券販売を軸に、宿泊施設向けクラウド、HR領域、ITオフショア開発、投資事業など多角化したポートフォリオを持つ。東京証券取引所プライム市場に上場。
六つの事業で構成されるグループ体制
エアトリグループは、オンライン旅行事業、ITオフショア開発事業、投資事業の三つを主要セグメントとする。オンライン旅行事業はさらに、エアトリ旅行事業、訪日旅行・Wi-Fiレンタル事業、メディア事業、地方創生事業、クラウド事業、マッチングプラットフォーム事業、CXOコミュニティ事業、HRコンサルティング事業、レンタカー事業に細分化される。このうち最大の収益源はエアトリ旅行事業で、自社サイト「エアトリ」を通じた航空券・ホテル・ツアーの販売と、他社への旅行コンテンツOEM提供を行う。2024年9月期のオンライン旅行事業の売上収益は277億円で、全体の98.7%を占める。
オンライン旅行事業が売上の九割以上を占める
2024年9月期の連結売上収益281億円のうち、オンライン旅行事業が277億円(98.7%)、ITオフショア開発事業が0.1億円、投資事業が3.5億円である。営業利益では、オンライン旅行事業が44.8億円、投資事業が1.0億円の利益に対し、ITオフショア開発事業は1.1億円の損失を計上した。全体の営業利益は31.0億円で、前年比30.8%増となった。旅行需要の回復が売上を押し上げた一方、投資事業はIPO案件の実現により利益に貢献している。
ベトナムに開発拠点を持つITオフショア開発
ITオフショア開発事業は、ベトナムのホーチミン市とハノイ市に開発拠点を持つ。2012年に設立したEVOLABLE ASIA CO., LTD.が中心となり、EコマースやWebソリューション、ゲームなどのソフトウェア開発をラボ型で提供する。特徴は、日本での実務経験が長いベトナム人プロジェクトマネージャーが上流工程から下流工程まで一気通貫で対応できる点にある。しかし同事業の売上は2024年9月期に1400万円と前期比90.9%減少し、セグメント損失を計上している。
投資事業は累計145社に投資
投資事業では、成長企業への投資と育成を通じて、協業シナジーやキャピタルゲインの獲得を目指す。2024年9月期末時点の累計投資先は145社に達した。当連結会計年度には投資先5社が新規上場(IPO承認含む)を達成し、そのノウハウが同事業の競争優位となっている。投資事業の売上収益は3.5億円(前期比80.7%減)だが、営業利益は1.0億円と前期から増加した。
業界の中での役割はオンライン旅行サービス及び周辺事業のプラットフォーマーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2016/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| オンライン旅行 | 29億円 | 72.5% | 9億円 | 31.0% |
| ITオフショア開発 | 11億円 | 27.5% | 1億円 | 9.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01オンライン旅行(エアトリ旅行・訪日旅行・メディア等)主力
自社サイト「エアトリ」で航空券・ホテル・旅行商品を販売するBtoC、他社へのOEM提供、訪日旅行客向けWi-Fiレンタル・新幹線手配、メールマガジン等のメディア運営を行う。
- エアトリ(オンライン旅行予約サイト)
- 国内航空券取扱は業界最大規模。航空券・ホテル・ツアーの比較予約が可能。
- 旅行コンテンツOEM
- 他社メディア向けに自社の旅行商品を提供。
- 訪日旅行向けWi-Fiレンタル「グロモバ」
- 訪日外国人向けWi-Fiルーター、SIMカードを販売・レンタル。
02宿泊業界向けクラウド・地方創生準主力
宿泊プラン一括管理「かんざしクラウド」等のクラウドサービスを旅館・ホテルに提供。また観光テック・HRテックで地域課題解決を支援する地方創生事業も展開。
- かんざしクラウド
- 宿泊プランの一括管理ツール。OTA連携や在庫管理を効率化。
- くちこみクラウド、ぜにがたクラウド等
- 口コミ管理、競合分析、写真管理、キャンセル料自動回収等の宿泊施設向けSaaS。
03HR領域(人材紹介・マッチング・コンサル)副次
子会社を通じて、マーケティング人材向けマッチングプラットフォーム「JOB DESIGN」、ハイクラス転職支援「JOB SELECTION」、スタートアップ向け採用支援「Recboo」、経営者コミュニティ運営等を展開。
- JOB DESIGN
- マーケティング領域特化型ジョブマッチングプラットフォーム。
- Recboo
- 急成長ベンチャー向け中途採用支援サービス。
04ITオフショア開発副次
ベトナムの開発拠点で、Eコマース・Webソリューション・ゲーム等のソフトウェア開発をラボ型で提供。
- ラボ型開発サービス
- 顧客のチームに開発要員を常駐させ、アジャイルでソフトウェア開発を行う。
05投資事業その他
成長企業への投資育成を通じて、協業シナジーやキャピタルゲインを追求。累計投資先は145社。
06レンタカーその他
沖縄でスポーツカー等のレンタカー事業「沖縄オープンレンタカー」を運営。
- レンタカーサービス
- マツダロードスター等のレンタカーを提供。
製品と技術
国内航空券取扱で業界最大規模の「エアトリ」
「エアトリ」は、航空券、ホテル、ツアーを比較・予約できる総合旅行プラットフォームである。国内航空券の取扱数量は業界最大規模とされ、各航空会社や東日本旅客鉄道との提携により強い競争力を持つ。スマートフォンとPCの両方に対応し、UI/UX改善を通じて利便性を向上させている。自社直営のBtoCサービスとして運営されるほか、他社メディアへの旅行コンテンツOEM提供も行い、BtoBtoCチャネルにも展開している。
宿泊施設向けクラウド群「かんざしクラウド」
子会社かんざしが提供する宿泊プラン一括管理ツール「かんざしクラウド」は、OTA連携や在庫管理を効率化するSaaSである。関連サービスとして、口コミ管理の「くちこみクラウド」、競合分析の「ぜにがたクラウド」、写真管理の「クラウド転送シャシーン」、カスタマーサクセスの「ばんそうクラウド」、キャンセル料回収自動化の「わきざしクラウド」がある。これらのクラウドサービスは旅館・ホテル・飲食店の業務効率改善を目的としている。
マーケティング人材特化のマッチングプラットフォーム
子会社GROWTHが運営する「JOB DESIGN」は、マーケティング領域に特化したジョブマッチングプラットフォームである。企業とフリーランスや副業人材をつなぎ、マーケティング課題の解決を支援する。姉妹サービスとしてハイクラス転職支援「JOB SELECTION」がある。さらに子会社ノックラーンは、急成長スタートアップ向け中途採用支援「Recboo」を提供し、ダイレクトリクルーティングの専門チームを派遣するHRコンサルティング事業も展開している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
旅行業界で国内首位級、高い収益性と成長を両立
当社はサービス業の中でも旅行業界に位置し、国内で首位級のプレゼンスを有する。直近の売上高は234億円から281億円へと増加しており、営業利益率も9%から11%へ改善している。業界内では、ジンジブやイシンなどの同業他社と競合しているが、当社は売上高の規模で大きく上回っており、市場での主導的地位を築いている。収益性も高く、営業利益率は10%超で推移しており、同業他社を凌駕している。今後の課題としては、国内市場の成熟に伴う成長鈍化が考えられるため、海外展開や新規サービスが鍵となる。
強み
- 旅行業界で売上高が最大級であり、市場をリードしている。
- 営業利益率11%と高水準で、効率的な運営ができている。
- 売上高は234億円から281億円へと順調に増加している。
- 営業利益率が9%から11%へ改善し、利益率が向上している。
課題
- 国内旅行市場が成熟しており、成長余地が限定的。
- 海外市場への進出が今後の成長に重要だが、具体策が不明。
- 同業他社も成長しており、競争が激化する可能性がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がエアトリ
時価総額で並べると、掲載10社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8057内田洋行 | 240億円 | 9.5倍 |
| 2 | 9990サックスバー ホールディングス | 226億円 | 11.5倍 |
| 3 | 2378ルネサンス | 224億円 | — |
| 4 | 2930北の達人コーポレーション | 182億円 | 25.9倍 |
| 5 | 3665エニグモ | 181億円 | 51.6倍 |
| 6 | 6191エアトリ | 174億円 | 6.4倍 |
| 7 | 6571キュービーネットホールディングス | 174億円 | 22.1倍 |
| 8 | 3415TOKYO BASE | 155億円 | 12.9倍 |
| 9 | 4344ソースネクスト | 154億円 | — |
| 10 | 8011三陽商会 | 151億円 | 11.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 15件
2007年の創業と旅行サイトの買収による事業開始
2007年5月、東京都渋谷区道玄坂に株式会社旅キャピタルとして設立された。同年8月に子会社DTSを設立し、株式会社アイ・ブイ・ティから「e航空券.com」の事業を取得。さらに10月には株式会社Valcomの全株式を取得し、航空券販売サイト「エアーズゲート」をグループに加えた。2008年1月には旅ウェブ株式会社から海外ホテル販売サイト「旅WEB」を取得し、海外旅行部門の営業力を強化した。創業初年度からM&Aによる事業拡大戦略を採った。
第一種旅行業登録と子会社統合による成長
2009年6月、観光庁長官登録旅行業第一種を取得。同年10月には子会社のValcomとDTSを吸収合併し、経営資源を集中した。同年12月には海外航空券販売サイト「CAS Tour」を取得。2011年8月には統一ブランド「TRIP STAR」のサービスを開始し、航空券、ホテル、ツアーをワンストップで提供できる体制を整えた。同年10月には子会社アイ・ブイ・ティを吸収合併し、法人向け出張サービスBTMの販売を開始した。
ベトナム進出と社名変更
2012年3月、ソルテックグループとの合弁でEVOLABLE ASIA CO., LTD.をベトナム・ホーチミン市に設立し、ITオフショア開発事業を開始した。同年プライバシーマーク認証を取得。2013年10月、社名を株式会社エボラブルアジアに変更した。2014年1月には株式会社空旅ドットコムから航空券販売サイト「空旅.com」の営業権を譲り受けた。同年5月にはEVOLABLE ASIAのハノイ拠点を開設し、ベトナムでの開発体制を拡充した。
売上高の急成長と新型コロナによる赤字転落
2012年9月期の売上高は106百万円だったが、2018年9月期には124億円、2019年9月期には243億円と急成長した。しかし2020年9月期は新型コロナウイルスの影響で売上高212億円、純損失87億円を計上した。その後、2021年9月期には純利益24億円とV字回復を遂げ、2024年9月期には売上高266億円、営業利益24億円、純利益20億円と回復基調を継続している。
年表15件を開く
2000年代
- 2007年5月創業東京都渋谷区道玄坂一丁目19番12号にオンラインによる旅行事業を行う目的で株式会社旅キャピタル(資本金50,000千円)を設立
- 2007年8月株式会社DTS(東京都知事登録旅行業第2-5989号)を子会社として設立し、その後(株)DTSが株式会社アイ・ブイ・ティから「e航空券.com」の事業を取得する 航空券販売サイト「e航空券.com」が当社グループのサービスとなる
- 2007年10月M&A航空券販売サイト「エアーズゲート」を運営する株式会社Valcom(東京都知事登録旅行業第2-5713号)の全株式を取得し子会社化し、「エアーズゲート」が当社グループのサービスとなる
- 2007年11月本社を東京都港区芝三丁目5番5号に移転
- 2008年1月東京都知事登録旅行業第3-5991号で第三種旅行業務登録 日本旅行業協会に正会員として入会 海外旅行部門の営業力強化目的で旅ウェブ株式会社の海外旅行事業を取得 旅ウェブ株式会社より海外ホテル販売サイト「旅WEB」を取得し、当社グループのサービスとなる
- 2009年6月観光庁長官登録旅行業1872号で第一種旅行業務登録
- 2009年9月M&A航空券の卸売り等の事業を営む株式会社アイ・ブイ・ティの全株式を取得し子会社化
- 2009年10月M&A経営資源の集中と経営の効率化の目的で100%子会社である株式会社Valcom及び株式会社DTSを吸収合併
- 2009年12月株式会社パラダイムシフトより海外航空券販売サイト「CAS Tour」を取得し、当社グループのサービスとなる
2010年代
- 2011年8月ワンストップで複数の商材を提供できる統一ブランド「TRIP STAR」のサービス開始
- 2011年10月M&A経営資源の集中と経営の効率化の目的で100%子会社である株式会社アイ・ブイ・ティを吸収合併 法人向け出張サービス(BTM)販売開始
- 2012年3月ソルテックグループとの合弁により「EVOLABLE ASIA CO., LTD.」(現連結子会社)をベトナム ホーチミン市に設立 ITオフショア開発事業を開始 プライバシーマークの認証取得
- 2013年10月商号変更社名を株式会社エボラブルアジアに変更
- 2014年1月株式会社空旅ドットコム(東京都知事登録旅行業第2-4890号)の航空券販売事業に関する営業権・資産を譲受、航空券販売サイト「空旅.com」が当社グループのサービスとなる
- 2014年5月EVOLABLE ASIA CO., LTD.のハノイ拠点 をベトナム ハノイ市に開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- グループ連結取扱高5,000億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
中長期成長戦略「エアトリ5000」
グループ連結取扱高5,000億円達成を目指し、エアトリ旅行事業を柱に8つの既存事業+新規事業の成長を継続し、非連続的な成長を戦略的に実現する。
- 02
オンライン旅行事業の拡大
エアトリのブランド認知強化によるオーガニック流入増加、レンタカー・新幹線・バス商材の拡大、ポイント大還元施策によるリピーター顧客の囲い込みで収益拡大を図る。
- 03
ITオフショア開発事業の強化
ベトナム拠点でのラボ型開発サービスを提供し、上流工程のオフショア化を推進。日本での実務経験が長いベトナム人PMを活用し、一気通貫の開発ソリューションで競争優位性を向上させる。
- 04
投資事業によるシナジー創出
成長企業への投資を通じて協業やM&Aを推進し、投資先の育成や企業価値向上を図る。IPO案件のノウハウを活かし、成長・再生企業への投資を促進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で439人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は610万円で、9期前と比べて+22.0%。平均年齢は36.9歳、平均勤続年数は4.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 616 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 866 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 1,412 | — |
| 2019年9月 | 500 | 34.4 | 2.4 | 1,527 | — |
| 2020年9月 | 483 | 35.4 | 2.8 | 1,296 | — |
| 2021年9月 | 418 | 36.1 | 3.5 | 574 | — |
| 2022年9月 | 425 | 36.0 | 4.1 | 316 | — |
| 2023年9月 | 467 | 36.0 | 4.3 | 337 | — |
| 2024年9月 | 476 | 37.0 | 3.7 | 396 | 606 |
| 2025年9月 | 610 | 36.9 | 4.0 | 439 | 706 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 11 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 海外EVOLABLE ASIA CO., LTD.ベトナム ホーチミン市議決権51.0%
- 国内株式会社インバウンドプラットフォーム(注)2、3東京都港区議決権65.1%
- 国内株式会社まぐまぐ(注)2、3東京都品川区議決権69.3%
- 国内株式会社エヌズ・エンタープライズ東京都千代田区議決権64.1%
- 国内株式会社かんざし東京都港区議決権64.1%
- 国内株式会社GROWTH (注)4東京都品川区議決権40.0%
- 国内株式会社エアトリCXOサロン東京都港区議決権54.8%
- 国内株式会社ノックラーン東京都大田区議決権70.0%
- 国内ミナト株式会社東京都港区議決権100.0%
- 国内株式会社かもめ東京都港区議決権100.0%
- 国内株式会社NAYUTA東京都新宿区議決権51.0%
- 国内株式会社ハイブリッドテクノロジーズ(注)1東京都中央区議決権27.2%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は281億円、営業利益は31億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.6%、利益が+29.2%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 340億円 | 281億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 31億円 |
| 純利益 | 6億円 | 18億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は94億円、営業利益は7億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+80.8%、営業利益は−36.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 66 | 10 | 15.2 | 7 |
| 2023年3Q | 52 | 11 | 21.2 | 8 |
| 2023年4Q | 66 | — | — | −6 |
| 2024年1Q | 64 | 10 | 15.6 | 2 |
| 2024年2Q | 61 | 10 | 16.4 | 8 |
| 2024年4Q | 141 | 4 | 2.8 | 10 |
| 2025年2Q | 131 | 15 | 11.5 | 9 |
| 2025年4Q | 150 | 16 | 10.7 | 9 |
| 2026年2Q | 177 | 25 | 14.1 | 19 |
| 2026年3Q | 94 | 7 | 7.4 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は106億円から281億円へ2.7倍に増えた。直近期の営業利益率は11.0%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| ソルテックグループとの合弁により「EVOLABLE ASIA CO., LTD.」(現連結子会社)をベトナム ホーチミン市に設立 ITオフショア開発事業を開始 プライバシーマークの認証取得 | |||||
| 2012年9月 | 106 | — | 1 | — | 1 |
| 社名を株式会社エボラブルアジアに変更 | |||||
| 2013年9月 | 10 | — | 0 | — | 0 |
| EVOLABLE ASIA CO., LTD.のハノイ拠点 をベトナム ハノイ市に開設 / この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2014年9月 | 15 | — | 1 | — | 0 |
| 2015年9月 | 20 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年9月 | 40 | — | 6 | — | 3 |
| 2017年9月 | 55 | — | 11 | — | 7 |
| 2018年9月 | 124 | — | 11 | — | 9 |
| 2019年9月 | 243 | — | 6 | — | 7 |
| 2020年9月 | 212 | — | −92 | — | −87 |
| 2021年9月 | 175 | — | 30 | — | 24 |
| 2022年9月 | 136 | — | 20 | — | 17 |
| 2023年9月 | 234 | — | 20 | — | 13 |
| 2024年9月 | 266 | 24 | 19 | 9.0 | 20 |
| 2025年9月 | 281 | 31 | 30 | 11.0 | 18 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高281億円のうち、営業利益として残るのは31億円で11.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は18億円、売上の6.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金42.7%120億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金44.8%126億円
- その他の費用持分法損益などの調整1.4%4億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.0%31億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2025年9月期は営業CFが45億円、投資CFが−14億円で、差し引きのフリーCFは31億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は121億円で、売上の5.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年9月 | 2 | −1 | 1 | 1 | 2 |
| 2016年9月 | 6 | −5 | 15 | 1 | 22 |
| 2017年9月 | 2 | −13 | 9 | −11 | 21 |
| 2018年9月 | 5 | −10 | 37 | −5 | 53 |
| 2019年9月 | −1 | −7 | 45 | −8 | 90 |
| 2020年9月 | −6 | 3 | −16 | −3 | 70 |
| 2021年9月 | 36 | −17 | −3 | 19 | 88 |
| 2022年9月 | 28 | −10 | −18 | 18 | 90 |
| 2023年9月 | 41 | −6 | −1 | 35 | 125 |
| 2024年9月 | 23 | −36 | −14 | −13 | 96 |
| 2025年9月 | 45 | −14 | −8 | 31 | 121 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は321億円。このうち返さなくてよい自己資本が153億円で、自己資本比率は47.4%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 8 | 1 | 7 | 14.2 |
| 2013年9月 | 10 | 1 | 9 | 12.5 |
| 2014年9月 | 13 | 2 | 11 | 13.3 |
| 2015年9月 | 19 | 3 | 16 | 15.3 |
| 2016年9月 | 49 | 23 | 26 | 47.0 |
| 2017年9月 | 78 | 30 | 48 | 38.3 |
| 2018年9月 | 249 | 51 | 198 | 20.4 |
| 2019年9月 | 313 | 97 | 216 | 31.1 |
| 2020年9月 | 219 | 20 | 199 | 9.0 |
| 2021年9月 | 214 | 75 | 139 | 35.0 |
| 2022年9月 | 241 | 92 | 149 | 38.1 |
| 2023年9月 | 306 | 123 | 183 | 40.3 |
| 2024年9月 | 288 | 137 | 141 | 47.7 |
| 2025年9月 | 321 | 153 | 156 | 47.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中167位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中456位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥777で、1年前と比べて-19.9%。過去52週の値幅のなかでは34%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.4倍 |
| PER (会社予想) | 29.5倍 |
| PBR | 1.02倍 |
| 配当利回り | 1.29% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で株価は -7.34% 下落し、22日に 929円 まで上昇した後、17日に 845円 へ急落、19日には 820円 と 25日移動平均線(885.8円)を大幅に下回って終えた。52週高値(1074円)からは約23.6%低い水準で推移し、52週安値(660円)に対しては約24.2%高い。出来高は17日に 584,400株 と急増しており、売り圧力が強まっている。RSIは 29.25 と売られ過ぎ圏にあり、短期的なリバウンドが期待されるが、25日線を回復できるかが焦点となる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PERは6.74倍で業界平均22.68倍を大幅に下回り、予想PERも31.1倍と将来の収益悪化が懸念されるが、現状のPERは極めて割安。PBRは1.09倍で業界平均3.3倍を大きく下回る。ROEは12.3%で健全。配当利回り1.22%は業界平均2.32%を下回るが、配当は継続。売上高・利益とも増加傾向で、割安だが配当利回りの低さが課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 29.5倍 | — |
| PBR | 1.02倍 | 3.51倍 |
| ROE | 12.3% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
旅行需要の回復で売上高は増加し、営業利益率も10%台に乗った。強気派は、既存顧客基盤への周辺サービス販売による高収益化と、インバウンド需要の取り込みを評価する。一方弱気派は、同業他社との価格競争や手数料率の低下、旅行需要の変動リスクを懸念し、現状の成長が持続可能か疑う。特に急回復による反動減や、予約サイトとしての比較容易性が利益率を圧迫するとの見方がある。
- 利用者基盤の拡大
国内旅行予約サイトで利用者数トップクラスを維持し、販路が広い。
- 周辺サービスのクロスセル
既存顧客にホテルやレンタカー、海外旅行を追加販売し客単価を拡大。
- 収益性の改善
営業利益率が10%を超え、宿泊比率向上で手数料安定。
- 2025年9月期営業利益31億円で増益基調継続影響中
2025年9月期営業利益31億円、前期24億円から約29%増加
- PBR1.09倍の割安水準が見直し不定影響中
PBR1.09倍は純資産倍率が1倍近くと下値不安が少ない
- ROE12.3%の資本効率が評価材料継続影響弱
ROE12.3%は自己資本利益率が高く、成長資金の効率運用を示す
- 実績PER6.74倍の割安修正期待不定影響強
実績PER6.74倍は市場平均より低く、修正局面で上昇余地
- 競争激化で手数料低下
価格比較が容易で、他社との競争により手数料率が低下しうる。
- 旅行需要の変動リスク
外的要因で需要が急減するリスクがあり、収益が不安定化。
- 成長の持続性疑問
増収の反動で業績鈍化の懸念があり、市場成長が頭打ちかも。
- 予想PER31.1倍と来期急減益の公算決算発表後影響強
実績PER6.74倍に対し予想PER31.1倍と約4.6倍に悪化
- 純利益18億円と前期から減益通年影響中
2025年9月期純利益18億円は前期20億円から10%減少
- 売上高増収率5.6%と鈍化継続影響中
売上高266億円→281億円と増収率は前期13.7%から5.6%へ低下
- 外国人保有10.39%と需給の支え乏しい継続影響弱
外国人持ち株比率10.39%は低く、買い支えが期待しにくい
- 宿泊予約数
- 手数料単価の高い宿泊の伸びが収益性を左右するため。
- 法人出張管理の契約件数
- 安定的な経常収益源として成長の鍵を握るため。
- 海外旅行取扱高
- インバウンド・アウトバウンド需要回復の度合いが分かるため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.29%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年9月 | 7 | — | 31.4 |
| 2018年9月 | 10 | 42.9 | — |
| 2019年9月 | 10 | 0.0 | — |
| 2020年9月 | 10 | 0.0 | — |
| 2021年9月 | 10 | 0.0 | 10.4 |
| 2022年9月 | 10 | 0.0 | 24.8 |
| 2023年9月 | 10 | 0.0 | 8.0 |
| 2024年9月 | 10 | 0.0 | 11.1 |
| 2025年9月 | 10 | 0.0 | 17.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ13,997人。区分でいちばん多いのは事業法人で39.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.7%を占め、残る51.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 15.1 | 13.7 | 12.7 | 13.8 | 12.6 | 39.1 |
| 個人・その他 | 68.2 | 48.5 | 57.0 | 61.4 | 69.4 | 37.7 |
| 外国法人 | 5.0 | 12.8 | 11.3 | 6.3 | 3.2 | 10.1 |
| 金融機関 | 9.8 | 20.9 | 16.0 | 15.4 | 13.0 | 9.6 |
| 証券会社 | 1.8 | 4.1 | 2.8 | 2.9 | 1.5 | 3.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社大石キャピタル | 28.10 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.07 |
| 03 | 吉村ホールディングス株式会社 | 5.02 |
| 04 | 吉村ホールディングス株式会社IFA口 | 3.73 |
| 05 | 日本証券金融株式会社 | 1.60 |
| 06 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) | 1.58 |
| 07 | 山本 忠男 | 1.00 |
| 08 | JPモルガン証券株式会社 | 0.87 |
| 09 | BCSL CLIENT RE BBPLC NYBR | 0.84 |
| 10 | SMBC日興証券株式会社 | 0.83 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-24株式会社ミダスプロジェクト 代表取締役 吉村 英毅新規の大量保有報告3.85%-4.77pt
- 2026-06-02株式会社ミダスプロジェクト 代表取締役 吉村 英毅新規の大量保有報告8.62%-0.14pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1015%、1株純資産は14期で+8195%。直近期のROEは12.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 7 | 8 | 157.1 | — | — |
| 2013年9月 | 1 | 9 | 12.3 | — | — |
| 2014年9月 | 3 | 12 | 30.9 | — | — |
| 2015年9月 | 11 | 22 | 69.1 | — | — |
| 2016年9月 | 22 | 135 | 26.0 | 76.0 | — |
| 2017年9月 | 42 | 177 | 26.7 | 56.3 | 31.4 |
| 2018年9月 | 49 | 288 | 16.8 | 56.5 | — |
| 2019年9月 | 39 | 490 | 9.9 | 49.4 | — |
| 2020年9月 | −434 | 92 | −148.6 | — | — |
| 2021年9月 | 112 | 335 | 50.2 | 39.2 | 10.4 |
| 2022年9月 | 77 | 411 | 20.6 | 36.8 | 24.8 |
| 2023年9月 | 57 | 549 | 11.8 | 37.1 | 8.0 |
| 2024年9月 | 90 | 611 | 15.5 | 13.5 | 11.1 |
| 2025年9月 | 79 | 671 | 12.3 | 12.3 | 17.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
18名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は18名。2025/9期の役員報酬は総額106百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 柴田裕亮 | 代表取締役社長 | 44 | 900 |
| 大石崇徳 | 取締役 | 53 | — |
| 田村諭史 | 取締役 | 52 | — |
| 坂田靖浩 | 常勤監査役 | 56 | — |
| 森田正康 | 監査役 | 50 | 4,500 |
| 清水勇希 | 監査役 | 31 | — |
| 増田武 | 取締役 | 48 | 8,500 |
| 大森泰人 | 取締役 | 68 | — |
| 石原一樹 | 取締役 | 41 | 400 |
| 大山亨 | — | 59 | 18,000 |
| 神田貴宏 | 執行役員 | — | — |
| 矢野光児 | 執行役員 | — | — |
残りの役員6名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 沖村健輔 | 執行役員 | — |
| 塚越哲也 | 執行役員 | — |
| 岡田大輔 | 執行役員 | — |
| 山本泰士 | 執行役員 | — |
| 高橋昌也 | 執行役員 | — |
| 渡邉龍磨 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 86 | 86 | 22 |
| 監査役 | 1 | 10 | 10 | 10 |
| 社外取締役 | 2 | 6 | 6 | 3 |
| 社外監査役 | 2 | 4 | 4 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,936字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,719字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,241字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,728字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-23
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-27
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-27
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(令和3年10月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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