概要
キュービーネットホールディングスは、1996年に国内初のヘアカット専門店として創業した「QB HOUSE」を運営する持株会社である。余計なサービスを省き、短時間・低価格で均一なサービスを提供する方式で成長。日本国内では「QB HOUSE」に加え、「QB PREMIUM」「FaSS」のブランドを展開し、海外ではシンガポール、香港、台湾、アメリカ、カナダ、ベトナム、マレーシアの7カ国に事業を広げる。2025年6月期の連結売上高は255億円、従業員数は2,552名。
QB HOUSE・QB PREMIUM・FaSSの3ブランドと4つの運営形態
国内事業では、「QB HOUSE」「QB PREMIUM」「FaSS」の3ブランドを展開する。QB HOUSEは1996年創業の主力ブランドで、直営・FCの店舗形態と、直轄・業務委託の運営形態を組み合わせた4種類の方式で運営される。2025年6月期末で国内にQB HOUSE 566店舗、QB PREMIUM 8店舗、FaSS 11店舗の計585店舗を有する。QB PREMIUMとFaSSは全店直営・直轄運営であり、デジタル技術を活用したサービスやシンプルな空間設計が特徴である。FC店は主に鉄道事業者の子会社が店舗を設置し、運営を当社グループまたは委託先に委ねる方式をとる。
シンガポールから7カ国へ広がる海外展開
海外事業は、シンガポール、香港、台湾、アメリカ、カナダ、ベトナム、マレーシアの7カ国で展開する。すべて直営店で運営され、2025年6月期末で計139店舗(シンガポール19、香港62、台湾38、アメリカ6、カナダ1、ベトナム1、マレーシア1)を数える。海外売上は2025年6月期に49億円と全体の19%を占める。中期経営計画では海外事業の強化を重要戦略と位置づけ、アジアでは多店舗・低価格路線、北米では少店舗・高価格路線をとる。
10期連続増収も営業利益は減少
財務データによると、売上高は2016年6月期の167億円から2025年6月期の255億円へと10期連続で増加している。しかし、営業利益は2024年6月期の21億円から2025年6月期は17億円へと減少した。国内事業のセグメント利益は26%減の15億円となり、人件費増加や出店投資が影響した。一方、海外事業のセグメント利益は2.5倍の1.6億円に改善した。総資産は342億円、自己資本は147億円。営業活動によるキャッシュフローは43億円と堅調である。
持株会社の下に9社の連結子会社
当社は持株会社としてグループ全体の経営管理を行う。連結子会社は9社で構成され、国内事業を担うキュービーネット株式会社や、海外子会社としてQB HOUSE USA INC.、QB HOUSE CANADA INC.、QB HOUSE VIETNAM COMPANY LIMITED、QB HOUSE MALAYSIA SDN. BHD.などを有する。2016年7月に新設分割で事業を移管し、持株会社体制へ移行した。また、プロフェッショナルスタイリストを育成する「ロジスカット プロフェッショナル スタイリスト スクール」を国内外に複数開校し、人材供給体制を強化している。
業界の中での役割はヘアカットサービス事業者(小売サービス業)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 国内事業 | 206億円 | 80.8% | 15億円 | 7.3% |
| 海外事業 | 49億円 | 19.2% | 2億円 | 4.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ヘアカット(国内)主力
日本国内でヘアカット専門店「QB HOUSE」を中心に、「QB PREMIUM」「FaSS」のブランドを直営・FC・業務委託の多様な形態で展開。「お手軽で安心なヘアカットサービス」を提供。
国内最大級のヘアカット専門店チェーン
- QB HOUSE
- 1996年創業の国内初のヘアカット専門店。余計な手間を省き、短時間・低価格でヘアカットサービスを提供。直営店・FC店・業務委託店で運営。
- QB PREMIUM
- QB HOUSEの経験を活かしつつ、よりお客様の「らしさ」を追求するヘアカットサービス。デジタル技術も活用。全店直営・直轄運営。
- FaSS
- 「Feel a Simple Style」をコンセプトに、シンプルで開放的な空間が特徴のヘアカットスタイリング専門サロン。全店直営・直轄運営。
02ヘアカット(海外)準主力
シンガポール、香港、台湾、アメリカ、カナダ、ベトナム、マレーシアでヘアカット専門店「QB HOUSE」を直営で展開。海外事業の強化を中期経営計画の重要戦略と位置づけ。
- QB HOUSE
- 海外でも日本と同様の「お手軽で安心なヘアカットサービス」を提供。直営店で運営。
製品と技術
短時間・低価格のコアサービス
QB HOUSEは1996年に創業した国内初のヘアカット専門店ブランドである。特徴は、シャンプーやブローなどの余計なサービスを省き、カットのみに特化することで10分程度の短時間と低価格を実現した点にある。全店舗でセルフシャンプー方式を採用し、客席に設置された掃除機で刈り取った髪を吸引するシステムを導入。均一で安心感のあるサービスを提供している。2025年6月期末で国内566店舗、海外139店舗を展開する。
高付加価値路線の新ブランド
QB PREMIUMは2020年3月に誕生した、QB HOUSEの経験を活かしつつ「お客さまのらしさ」を追求するブランドである。全店直営・直轄運営で、デジタル技術を活用した予約やカルテ管理を導入。2025年6月期末で国内8店舗を展開する。FaSSは「Feel a Simple Style」をコンセプトに、シンプルで開放的な空間が特徴のヘアカットスタイリング専門サロン。全11店舗が直営・直轄で運営される。両ブランドとも、従来のQB HOUSEとは異なる顧客層の取り込みを狙う。
現地市場に合わせたサービス戦略
海外事業では、すべて直営店で「QB HOUSE」ブランドを展開。アジア地域(香港、台湾、シンガポールなど)では多店舗・低価格路線を継続し、現地のニーズに合わせたサービスを提供している。北米(アメリカ、カナダ)では少店舗・高価格帯のビジネスモデルを採用。ベトナムとマレーシアは2024年11月に法人設立、2025年6月期中に1号店を出店したばかりの初期フェーズである。現地人材の育成のため、香港や台湾にもスクールを設置し、サービスの均一化を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- ヘアカット(国内)国内最大級のヘアカット専門店チェーン
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
QBハウスの運営、低価格志向
キュービーネットHDは、低価格理髪店「QBハウス」を運営するサービス企業。同業のジンジブやイシンとは業態が異なり、独自のポジション。営業利益率8.5%と比較的高いが、FY2025は6.7%に低下予想。低価格戦略で需要を獲得する一方、人件費上昇や競合の低価格化が収益を圧迫。店舗拡大による成長が求められる。
強み
- 10分カットの均一価格で、顧客の支持を獲得。
- 駅ナカ・商業施設への出店で高い認知度と利便性を実現。
- 「QBハウス」ブランドで業界内で差別化。
- FY2024の248億円からFY2026の255億円と堅調。
課題
- 営業利益率が8.5%から6.7%に低下傾向で、コスト増が影響。
- 他社も低価格カットを導入し、競争激化。
- 理容師の確保難で人件費高騰、店舗運営に影響。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がキュービーネットホールディングス
時価総額で並べると、掲載9社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9990サックスバー ホールディングス | 226億円 | 11.5倍 |
| 2 | 2378ルネサンス | 224億円 | — |
| 3 | 2930北の達人コーポレーション | 182億円 | 25.9倍 |
| 4 | 3665エニグモ | 181億円 | 51.6倍 |
| 5 | 6571キュービーネットホールディングス | 174億円 | 22.1倍 |
| 6 | 6191エアトリ | 174億円 | 6.4倍 |
| 7 | 3415TOKYO BASE | 155億円 | 12.9倍 |
| 8 | 4344ソースネクスト | 154億円 | — |
| 9 | 8011三陽商会 | 151億円 | 11.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
神田美土代町に第1号店をオープン
1996年、キュービーネットの前身となる事業が東京都神田美土代町に国内初のヘアカット専門店「QB HOUSE」第1号店を開店した。余計なサービスを省き、短時間・低価格のカットに特化したビジネスモデルは支持を集め、店舗数を拡大。2016年7月に持株会社体制へ移行するまでの20年間で、国内有数のヘアカットチェーンへと成長した。2015年6月期の売上高は12億円であったが、翌期には167億円まで急成長している。
新設分割による持株会社化と商号変更
2016年7月、それまでのキュービーネット株式会社(旧)からキュービーネットホールディングス株式会社に商号変更し、同時に新設分割により新たなキュービーネット株式会社を設立してヘアカット事業を移管した。これにより、持株会社体制が確立され、グループ経営の基盤が整った。同年9月にはアメリカ子会社QB HOUSE USA INC.を設立し、海外進出の第一歩を踏み出した。同年12月には人材育成機関としてロジスカットプロフェッショナルスタイリストスクール名古屋校を開校した。
東京証券取引所市場第一部に上場
2018年3月、東京証券取引所市場第一部に株式を上場した。上場を機にブランド力の向上と資金調達を図り、事業拡大を加速。同年6月には第2回「日本サービス大賞」でJETRO理事長賞を受賞した。翌2019年2月には「KAIKA Awards 2018」でKAIKA大賞を受賞するなど、外部評価も高まった。売上高は上場時の2018年6月期に193億円に達し、その後も成長を続けた。
海外拠点の拡充とQB PREMIUMの投入
2019年7月に仙台校、2020年8月に横浜校など国内のスクール網を拡大。2020年3月には新ブランドQB PREMIUMを大手町駅構内にオープンし、デジタル技術を活用した高付加価値サービスを開始した。2020年12月にはビジュアルアイデンティティと店舗デザインを刷新。2021年4月には使い捨てクシを廃止し、環境負荷低減に取り組んだ。同年10月にはスクールを香港に開校し、海外人材育成にも着手した。
プライム市場へ移行、カナダに子会社設立
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行。同年5月には指名・報酬委員会を設置し、ガバナンスを強化。台湾や広島にスクールを開校する一方、2023年4月にはカナダにQB HOUSE CANADA INC.を設立し、北米市場への本格参入を開始した。同年11月には本社を東京都渋谷区渋谷から神泉町に移転した。2023年度の店舗数は前年比で増加し、海外店舗も順調に拡大した。
ベトナム・マレーシア進出とNEXUS計画
2024年6月、グループ初のサステナビリティレポートを発行。同年11月にはベトナムとマレーシアにそれぞれ現地法人を設立し、東南アジアでの事業基盤を拡大した。2025年6月期を初年度とする中期経営計画「NEXUS」を策定し、人財・DX投資を加速。2025年7月には台湾台中に、8月には札幌にスクールを開校した。2025年6月期末の総店舗数は724店舗に達し、今後も年間30~40店舗の純増を計画している。
年表29件を開く
2010年代
- 2016年7月商号変更キュービーネット株式会社(旧キュービーネット株式会社③)からキュービーネットホールディングス株式会社に商号変更
- 2016年7月創業新設分割によりキュービーネット株式会社を設立し、ヘアカット事業を移管
- 2016年9月創業アメリカ合衆国に「QB HOUSE USA INC.」を100%出資により設立
- 2016年12月ロジスカット プロフェッショナル スタイリスト スクール 名古屋校を開校
- 2017年6月アメリカ合衆国の第1号店「QB HOUSE MIDTOWN EAST店」をニューヨークにオープン
- 2017年10月2017年度 第17回「ポーター賞」を受賞
- 2018年3月上場東京証券取引所 市場第一部へ株式上場
- 2018年6月第2回「日本サービス大賞」にて「JETRO理事長賞」を受賞
- 2018年7月ロジスカット プロフェッショナル スタイリスト スクール 福岡校を開校
- 2019年2月「KAIKA Awards 2018」にて「KAIKA大賞」を受賞
- 2019年7月ロジスカット プロフェッショナル スタイリスト スクール 仙台校を開校
2020年代
- 2020年3月将来を見据え新たな取り組みを試す新ブランド「QB PREMIUM」を大手町駅構内にオープン
- 2020年8月ロジスカット プロフェッショナル スタイリスト スクール サテライト横浜校を開校
- 2020年12月ビジュアル・アイデンティティのリニューアル及び店舗デザインを刷新
- 2021年4月使い捨てクシの廃止(廃プラスチック及び二酸化炭素排出量を削減)
- 2021年7月QB HOUSE ブランドホームページを刷新
- 2021年9月監査等委員会設置会社へ移行
- 2021年10月ロジスカット プロフェッショナル スタイリスト スクールを香港に開校
- 2021年12月「Owned Media Recruiting AWARD 2021」にて「グランプリ」を受賞
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年5月指名・報酬委員会を設置
- 2022年12月ロジスカット プロフェッショナル スタイリスト スクールを台湾に開校
- 2023年4月ロジスカット プロフェッショナル スタイリスト スクール 広島校を開校
- 2023年4月創業カナダに「QB HOUSE CANADA INC.」を100%出資により設立
- 2023年11月本社を東京都渋谷区渋谷から東京都渋谷区神泉町に移転
- 2024年6月当社グループ初となる「サステナビリティレポート」を発行
- 2024年11月創業ベトナムに「QB HOUSE VIETNAM COMPANY LIMITED」を、マレーシアに「QB HOUSE MALAYSIA SDN. BHD.」をそれぞれ100%出資により設立
- 2025年7月ロジスカット プロフェッショナル スタイリスト スクールを台湾(台中)に開校
- 2025年8月ロジスカット プロフェッショナル スタイリスト スクール 札幌校を開校
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上収益2029年6月期まで355億円
- 営業利益2029年6月期まで34億円
- 期末連結店舗数2029年6月期まで966店舗
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
人財計画の強化
採用・育成・配置を強化し、サービス品質の向上と組織力の強化を図る。
- 02
顧客接点の強化
市場ニーズに合わせた出店ロケーションの選定、サービスクオリティ向上、DX化による店舗運営改革と顧客利便性向上。
- 03
海外事業の強化
アジアでは多店舗・低価格帯ビジネスの品質向上と新規国進出、シンガポールでは市場変化に対応したビジネスモデル転換、北米では少店舗・高価格帯展開。
- 04
体系的な事業運用
予実・KPI管理の精度向上、効率的な配員・販促による売上最大化、本社主導の海外事業支援体制構築。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で2,552人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,038万円で、7期前と比べて+15.4%。平均年齢は47.0歳、平均勤続年数は3.3年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月 | — | — | — | 1,811 | — |
| 2019年6月 | 900 | 50.8 | 4.1 | 2,014 | — |
| 2020年6月 | 900 | 51.8 | 5.1 | 2,279 | — |
| 2021年6月 | 900 | 52.2 | 6.1 | 2,236 | — |
| 2022年6月 | 700 | 47.4 | 4.1 | 2,173 | — |
| 2023年6月 | 700 | 47.5 | 5.9 | 2,248 | — |
| 2024年6月 | 934 | 53.1 | 5.2 | 2,401 | 87 |
| 2025年6月 | 1,038 | 47.0 | 3.3 | 2,552 | 67 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社15社(国内 3 / 海外 12、うち連結子会社 15) を有報から抽出しています。
- 国内キュービーネット株式会社(注)4、5東京都渋谷区 · 連結子会社
- 国内キュービーネット株式会社(注)4、5東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外QB NET INTERNATIONAL HOLDINGS PTE. LTD.シンガポール共和国 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外QB NET INTERNATIONAL PTE. LTD.シンガポール共和国 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外QB NET INTERNATIONAL PTE. LTD.シンガポール共和国 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外QB House (Hong Kong) Limited中華人民共和国香港特別行政区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外QB House (Hong Kong) Limited中華人民共和国香港特別行政区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外台和捷麗有限公司台湾台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外台和捷麗有限公司台湾台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内QB HOUSE USA INC.アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外QB HOUSE CANADA INC.カナダ オンタリオ州トロント市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外QB HOUSE VIETNAM COMPANY LIMITED (注)6ベトナム ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社3社を開く
- QB HOUSE VIETNAM COMPANY LIMITED (注)6ベトナム ホーチミン市100%
- QB HOUSE MALAYSIA SDN.BHD. (注)6マレーシア クアラルンプール市100%
- QB HOUSE MALAYSIA SDN.BHD. (注)6マレーシア クアラルンプール市100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は272億円、営業利益は15億円。前期と比べると増収減益で、売上が+6.7%、利益が-11.8%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 290億円 | 272億円 |
| 営業利益 | 17億円 | 15億円 |
| 純利益 | 10億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は137億円、営業利益は6億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+6.2%、営業利益は−40.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 54 | 2 | 3.7 | 1 |
| 2023年4Q | 62 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 63 | 9 | 14.3 | 6 |
| 2024年2Q | 60 | 4 | 6.7 | 2 |
| 2024年3Q | 60 | 4 | 6.7 | 3 |
| 2024年4Q | 65 | 4 | 6.2 | 2 |
| 2025年2Q | 126 | 7 | 5.6 | 4 |
| 2025年4Q | 129 | 10 | 7.8 | 6 |
| 2026年2Q | 135 | 9 | 6.7 | 5 |
| 2026年4Q | 137 | 6 | 4.4 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2015年6月期からの12期で、売上は12億円から272億円へ22.7倍に増えた。直近期の営業利益率は5.5%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年6月 | 12 | — | −2 | — | −7 |
| 新設分割によりキュービーネット株式会社を設立し、ヘアカット事業を移管 | |||||
| 2016年6月 | 167 | — | 8 | — | 6 |
| 2017年6月 | 180 | — | 14 | — | 10 |
| 東京証券取引所 市場第一部へ株式上場 | |||||
| 2018年6月 | 193 | — | 16 | — | 10 |
| 2019年6月 | 209 | — | 19 | — | 13 |
| 2020年6月 | 191 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年6月 | 189 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年6月 | 206 | — | 13 | — | 9 |
| カナダに「QB HOUSE CANADA INC.」を100%出資により設立 | |||||
| 2023年6月 | 227 | — | 20 | — | 14 |
| ベトナムに「QB HOUSE VIETNAM COMPANY LIMITED」を、マレーシアに「QB HOUSE MALAYSIA SDN. BHD.」をそれぞれ100%出資により設立 | |||||
| 2024年6月 | 248 | 21 | 20 | 8.5 | 13 |
| 2025年6月 | 255 | 17 | 15 | 6.7 | 10 |
| 2026年6月 | 272 | 15 | 13 | 5.5 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高272億円のうち、営業利益として残るのは15億円で5.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の2.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金94.5%257億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.5%15億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2025年6月期は営業CFが43億円、投資CFが−13億円で、差し引きのフリーCFは30億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は53億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | 16 | −9 | −8 | 7 | 19 |
| 2017年6月 | 21 | −12 | −9 | 9 | 20 |
| 2018年6月 | 16 | −9 | −5 | 7 | 20 |
| 2019年6月 | 24 | −10 | −9 | 14 | 25 |
| 2020年6月 | 27 | −8 | 7 | 19 | 51 |
| 2021年6月 | 41 | −4 | −42 | 37 | 46 |
| 2022年6月 | 47 | −6 | −52 | 41 | 37 |
| 2023年6月 | 47 | −5 | −36 | 42 | 44 |
| 2024年6月 | 51 | −8 | −41 | 43 | 47 |
| 2025年6月 | 43 | −13 | −23 | 30 | 53 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年6月期の総資産は342億円。このうち返さなくてよい自己資本が147億円で、自己資本比率は42.9%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年6月 | 214 | 53 | 161 | 24.8 |
| 2016年6月 | 222 | 63 | 159 | 28.3 |
| 2017年6月 | 236 | 74 | 162 | 31.5 |
| 2018年6月 | 236 | 87 | 149 | 36.9 |
| 2019年6月 | 243 | 98 | 145 | 40.3 |
| 2020年6月 | 327 | 98 | 229 | 29.9 |
| 2021年6月 | 306 | 102 | 204 | 33.2 |
| 2022年6月 | 297 | 114 | 183 | 38.3 |
| 2023年6月 | 311 | 129 | 182 | 41.4 |
| 2024年6月 | 323 | 142 | 181 | 43.9 |
| 2025年6月 | 342 | 147 | 195 | 42.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中21位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中341位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,317で、1年前と比べて+5.2%。過去52週の値幅のなかでは46%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 22.1倍 |
| PER (会社予想) | 18.8倍 |
| PBR | 1.15倍 |
| 配当利回り | 3.04% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で+7.6%と緩やかな上昇。週足では25日線(1256円)を上回り、75日線(1269円)に接近中。52週高値1433円からは距離があるが、底値圏から徐々に買い戻し。出来高は低水準で様子見姿勢。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 15.65倍は業界平均22.33倍を下回り割安。PBR 1.15倍も平均3.09倍より大幅に低い。配当利回り2.71%は平均並みだが、配当性向683.6%は持続可能性に疑問。ROE 7.1%は平均を下回る。割安だが、配当の過剰支払いとROE低さがリスク。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 22.1倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 18.8倍 | — |
| PBR | 1.15倍 | 3.51倍 |
| ROE | 7.1% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
国内ヘアカット市場の成熟化と競合の参入で成長鈍化が懸念される。強気派は既存店の客数増加や海外展開による成長余地を評価するが、弱気派は人手不足による出店鈍化や売上低迷を警戒。ROE7.1%と安定しているが、増収率が鈍く、今後の利益伸び悩みが焦点。
- 出店余地の拡大
国内の駅前・商業施設などに出店余地がまだある。
- ブランド力と顧客基盤
全国900店舗で高い認知度、リピート率が高い。
- 新サービス展開
キッズカットやメンズ向けなどサービス拡充で客単価向上。
- 収益性改善による利益成長2025年6月期影響中
営業利益17億→21億へ4億増加、利益率6.67%→8.47%
- 安定配当利回りの魅力継続影響弱
配当利回り2.71%、業績安定なら維持可能
- 売上高増加基調継続2024年6月期~影響弱
売上高227億→255億へ28億増加、年率約6%成長
- サービス業の安定需要通年影響弱
理髪業は景気影響を受けにくく、リピート需要が強み
- 人手不足
美容師の採用難で出店計画に遅れが生じている。
- 市場の成熟化
国内ヘアカット市場はパイが限られ、成長が鈍化。
- 競合の低価格攻勢
1000円カットを展開する競合が増え、競争激化。
- 人件費上昇による利益圧迫継続影響中
営業利益21億に対し、人件費1%上昇で約2.5億円影響
- 出店競争激化で既存店減収2025年下期影響中
新規出店増で既存店売上高が2%減少するリスク
- 新型コロナ再流行のリスク不定影響強
売上高248億が20%減の200億となり営業赤字転落
- 外国人株主の売り持ち高増加次回決算後影響弱
外国人保有25%、業績悪化で売り圧力となる可能性
- 既存店売上高前年比
- 店舗効率の変化を測る重要な指標。
- 出店数
- 成長の源泉であり、出店ペースが鈍れば減速の兆候。
- 客単価
- サービス拡充による単価向上が収益に寄与しているか。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+29.6%。いまの株価に対する利回りは3.04%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年6月 | 19 | — | 147.3 |
| 2022年6月 | 29 | 52.6 | 63.3 |
| 2023年6月 | 20 | −31.0 | 683.6 |
| 2024年6月 | 27 | 35.0 | — |
| 2025年6月 | 35 | 29.6 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ21,632人。区分でいちばん多いのは個人・その他で41.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.7%を占め、残る68.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 17.0 | 18.1 | 18.5 | 19.4 | 26.9 | 41.6 |
| 外国法人 | 31.7 | 32.6 | 33.1 | 36.9 | 29.6 | 24.9 |
| 金融機関 | 41.7 | 40.3 | 39.8 | 32.3 | 33.6 | 22.3 |
| 事業法人 | 5.2 | 5.3 | 5.3 | 5.6 | 6.6 | 9.4 |
| 証券会社 | 4.4 | 3.7 | 3.3 | 5.7 | 3.2 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | TVC MATSU FUND (常任代理人 香港上海銀行) | 11.37 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.27 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 9.84 |
| 04 | TRIVISTA MASTER FUND (常任代理人 香港上海銀行) | 6.80 |
| 05 | インテグラル株式会社 | 4.49 |
| 06 | 株式会社Kzグループ | 4.35 |
| 07 | 北野 泰男 | 2.97 |
| 08 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 1.58 |
| 09 | GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク) | 1.07 |
| 10 | BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH - PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行) | 0.95 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23SMBC日興証券株式会社新規の大量保有報告1.91%-1.61pt
- 2026-04-07株式会社ポートフォリア新規の大量保有報告7.60%+0.27pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で+180%、1株純資産は11期で+152%。直近期のROEは7.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年6月 | −75 | 443 | — | — | — |
| 2016年6月 | 47 | 523 | 9.3 | — | — |
| 2017年6月 | 85 | 620 | 14.9 | — | — |
| 2018年6月 | 87 | 702 | 12.9 | 24.3 | 60.3 |
| 2019年6月 | 103 | 785 | 13.8 | 20.2 | 147.3 |
| 2020年6月 | 8 | 768 | 1.1 | 249.5 | — |
| 2021年6月 | 19 | 792 | 2.4 | 95.0 | — |
| 2022年6月 | 67 | 880 | 8.0 | 20.2 | 63.3 |
| 2023年6月 | 111 | 987 | 11.9 | 13.3 | 683.6 |
| 2024年6月 | 99 | 1,080 | 9.6 | 11.3 | — |
| 2025年6月 | 78 | 1,114 | 7.1 | 14.7 | — |
| 2026年6月 | 60 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/6期の役員報酬は総額147百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 北野泰男 | 代表取締役 社長 | 57 |
| 壁谷勝吉 | 取締役 管理本部長 | 59 |
| 山本祐樹 | 取締役 | 54 |
| 江藤貴祥 | 取締役 | 51 |
| 菊地唯夫 | 取締役(監査等委員) | 60 |
| 戸谷圭子 | 取締役(監査等委員) | 62 |
| 播磨奈央子 | 取締役(監査等委員) | 45 |
| 岡田奉典 | 取締役(監査等委員) | 39 |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 123 | 123 | 31 |
| 社外取締役 | 4 | 24 | 24 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,095字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,948字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,302字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,970字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第12期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-24
- 半期報告書半期報告書-第11期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-28
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-29
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