概要
兵機海運は1942年、兵庫県下の内航海運業者218店を統合して設立された総合物流企業である。内航海運を主力に、外航海運、港湾運送、倉庫業を展開する。神戸市に本社を置き、大阪・姫路・東京などに拠点を持つ。2026年3月期の売上高は134億円、取扱輸送量は357万トン。従業員236名。東京証券取引所スタンダード市場上場。
二つの事業セグメントの構成と収益構造
当社の事業は「海運事業」と「港運・倉庫事業」の二つのセグメントに区分される。海運事業は国内向け内航海運と委託船を活用した外航海運から成り、主力貨物は鉄鋼製品である。港運・倉庫事業は神戸・大阪・姫路港での輸出入貨物の港湾運送及び倉庫業務を担う。2026年3月期のセグメント別売上高は海運事業が76億円(内航68億円、外航8億円)、港運・倉庫事業が58億円(港運41億円、倉庫17億円)であり、利益面では港運・倉庫事業が営業利益1.9億円を計上する一方、海運事業は2.5億円と前年から減少した。
内航海運の停滞と収益改善への取り組み
内航海運は当社の創業以来の中核事業である。主に鉄鋼製品を国内の港湾間で輸送する。2026年3月期の取扱量は357万トンと前期並みだったが、売上高は68億円と前期比2%減、営業利益は1.7億円と半減した。原因は鉄鋼需要の停滞による運航効率低下、燃料費の高止まり、荷主からの傭船契約解除や船員不足による停船である。一方、艀輸送によるスポット貨物受注や、他部署連携による大型特殊貨物(プラント貨物、鉄道車両)の輸送を試みたが、補完には至らなかった。船員確保のため2025年度から直接雇用を強化している。
港運・倉庫事業の増収増益と残る課題
港運・倉庫事業は2026年3月期に増収増益を達成した。港湾運送事業においては、輸入食品の取扱量増加や輸出通関件数の10%以上の伸びに加え、大型スポット案件(パワープラント設備、蓄電池、ODAインフラ貨物)を複数受注したことが寄与した。倉庫事業では姫路地区が満床で推移し、神戸地区も黒字回復した。ただし、作業員の高齢化や技術継承、新設した六甲アイランドのISOタンクコンテナターミナルの収益改善が課題として残る。セグメント全体の売上高は58億円、営業利益は1.9億円と前年(0.3億円の損失)から大幅に改善した。
グループ体制と地域拠点の展開
当社は連結子会社を持たず、関連会社2社(㈱吉美、七洋船舶管理㈱)を有する。㈱吉美には姫路港での荷役・入出庫作業を委託し、七洋船舶管理㈱は船員派遣等を行う。過去には新大同海運(中国・北朝鮮航路)やヒョウキ(不動産)などの子会社を吸収合併した。地域展開としては、本社を神戸港島に置き、大阪支店(大阪物流センター併設)、姫路支店、東京支店、中国支店(水島)を設置。神戸・大阪・姫路の各港で倉庫を運営するほか、2025年には東京支店を移転した。2025年4月には大和工業グループとの資本業務提携を強化する方針を打ち出している。
業界の中での役割は国内海上輸送を主体とする内航海運事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 海運事業 | 76億円 | 56.7% | 2億円 | 2.6% |
| 港運・倉庫事業 | 58億円 | 43.3% | 2億円 | 3.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01海運主力
内航海運は主力事業で、国内の海上輸送を行う。外航海運は委託船を活用した国際輸送を実施。関連会社に姫路港での荷役の一部委託や船員派遣等がある。
- 内航海運サービス
- 国内の港間で貨物を海上輸送する内航輸送サービス。
- 外航海運サービス
- 委託船を利用した国外の海上輸送サービス。
02港湾運送・倉庫準主力
神戸・大阪・姫路港で輸出入貨物の港湾運送(港運)と倉庫業を展開。関連会社に姫路港で入出庫荷役を委託。
- 港湾運送サービス
- 神戸・大阪・姫路港での輸出入貨物の荷役や運送を行う。
- 倉庫業
- 神戸・大阪・姫路港で倉庫保管と荷役を提供。
製品と技術
内航海運における鉄鋼輸送と特殊貨物への対応
当社の内航海運は、国内の港湾間を結ぶ海上輸送が中核である。主力貨物は鉄鋼製品で、2026年3月期の取扱量は357万トン。船腹として、建造中の499トン型自社船を2026年6月末に運航開始予定。また、艀(はしけ)を活用したスポット貨物輸送や、他部署との連携によるプラント貨物・鉄道車両などの大型特殊貨物の輸送も手掛ける。船舶燃料の重油調達リスクや船員不足への対応として、2025年度から船員の直接雇用を強化している。
外航海運における建機輸送と総合物流提案
外航海運は、委託船を活用した国際海上輸送事業である。主要貨物は建設機械で、中央アジア(モンゴルなど)向け鉱山用建機、中国向け建機、韓国・台湾向け鋼材などを扱う。2026年3月期は中国向けの低調や競争激化により売上高が前期比44%減の8.4億円に落ち込んだが、円安によるドル建て海上運賃の押し上げ効果があった。今後は特殊貨物やニッチな輸送品の開拓により、収益率の改善を目指す。内航・陸上・倉庫を含めた総合物流としての提案営業も強化している。
港湾運送・倉庫における通関・保管・特殊貨物対応
港運・倉庫事業では、神戸・大阪・姫路の各港で輸出入貨物の港湾運送、通関、倉庫保管を提供する。2010年に神戸税関長よりAEO通関業者の認定を受け、通関手続きの迅速化を図る。倉庫は野積み倉庫を含め、鉄鋼中間製品やコンテナ型蓄電池などの重量貨物・危険物を取り扱う。2026年3月期には、パワープラント設備やODAインフラ貨物などの大型スポット案件を複数受注した。新たに六甲アイランドにISOタンクコンテナターミナルを設置したが、収益改善が課題として残る。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
倉庫・運輸関連業のなかでの位置
内航・港運で存在感、上場海運では中位
倉庫・運輸関連業界において、同社は内航海運と港湾運送を主力とする中堅企業で、上場企業の中では規模は中位に位置する。ライバルである東京汽船と比較すると、同社は倉庫業も併営し、物流一貫体制を強みとする。しかし、三菱倉庫や三井倉庫ホールディングスなど大手倉庫企業は総合物流サービスで規模が大きく、同社は国内内需依存度が高い。近年の業績は減収傾向で、2024年3月期の売上高146億円から2026年3月期予想は134億円へ減少し、営業利益率も3.65%から2.99%へ低下が見込まれる。競争環境は厳しく、同業他社との差別化が課題である。
強み
- 内航海運と港湾運送に強みを持ち、地域密着型の物流サービスを提供している。
- 倉庫業も併営し、輸送から保管までの一貫したサービスを提供可能である。
- 国内の基礎物資輸送を担い、景気変動の影響を受けにくい需要がある。
- 地域密着型の営業で、地元企業との長期的な取引関係を構築している。
課題
- 売上高が減少傾向にあり、2026年3月期は134億円と前期比減少の見込み。
- 営業利益率が3.65%から2.99%に低下し、コスト管理が課題となる。
- 国内依存が高く、大手倉庫企業との競争激化で差別化が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
倉庫・運輸関連業の時価総額近傍。太字が兵機海運
時価総額で並べると、掲載9社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9366サンリツ | 67億円 | 9.4倍 |
| 2 | 9355リンコーコーポレーション | 60億円 | 5.4倍 |
| 3 | 9361伏木海陸運送 | 54億円 | 6.5倍 |
| 4 | 9326関通ホールディングス | 51億円 | 24.7倍 |
| 5 | 9353櫻島埠頭 | 46億円 | 15.6倍 |
| 6 | 9362兵機海運 | 45億円 | 11.2倍 |
| 7 | 9363大運 | 33億円 | 7.6倍 |
| 8 | 9327イー・ロジット | 30億円 | — |
| 9 | 9365トレーディア | 24億円 | 6.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
兵庫県下の内航海運業者218店を統合した1942年の創業
1942年12月、兵庫機帆船運送株式会社が設立された。兵庫県下の内航海運業者218店及び船主を集約統合した戦時統合会社である。1949年3月に兵庫機帆船株式会社へ商号変更、大阪支店開設。同年9月港湾運送事業届出。1952年木船運送法事業登録、1953年税関貨物取扱人免許、1957年トラック運送事業開始。1960年6月、兵機海運株式会社に商号変更した。創業から1960年までの間に、海・陸・港の三事業の礎を築いた。
大阪証券取引所上場と拠点拡大の1964年
1964年10月、大阪証券取引所市場第二部に上場した。上場前年の1962年8月には水島出張所(現中国支店)を開設。上場後は1968年8月に東京出張所(現東京支店)を開設し、営業エリアを本拠地の関西から拡大した。1968年10月には大阪海運貨物事業協同組合に加入、港湾運送事業第1種免許を取得し、港湾事業の基盤を固めた。1970年12月には倉庫業の営業免許を取得し、神戸港及び姫路港埠頭に倉庫を建設して倉庫業に参入した。
子会社設立と情報化への取り組み(1970年代~1980年代)
1972年4月、神戸海貨事業協同組合を1種事業者8社と協同設立し、神戸港ポートアイランドに進出。1976年12月に旭物産株式会社、1978年2月に新大同海運株式会社を設立。新大同海運は主に中国・北朝鮮航路の輸送を担った。1986年4月には神戸港においてシップネッツセンターに加入し、船積貨物の情報処理システムに着手するなど、業務の情報化にも取り組んだ。1989年3月には台湾の高傑船舶貨運承攬有限公司と相互代理店契約を締結し、国際的なネットワークを構築した。
合併・再編と事業整理の1990年代~2000年代
1996年7月に中国支店事務所竣工・移転。1998年4月に大阪物流センター竣工・営業開始、同センターに大阪支店を移転。2000年8月姫路支店事務所竣工。2001年10月には子会社の旭物産株式会社と兵機建物株式会社が合併し、株式会社ヒョウキが誕生。2003年10月、新大同海運株式会社を吸収合併し、同時に新たに新大同海運株式会社を設立(後の解散)。2004年10月には株式会社ヒョウキを吸収合併し、新大同海運株式会社は解散した。この期間にグループ会社の再編が進み、事業が整理された。
2010年代以降の変革:AEO認定、市場移行、資本業務提携
2010年4月、神戸物流センター竣工に伴い本社移転。同時に株式会社シンパの全株式を取得し子会社化、その後吸収合併。さらに長門海運株式会社を子会社化し吸収合併。同年、神戸税関長よりAEO通関業者の認定を受けた。兵庫埠頭物流センターも竣工。2014年以降、東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行。2025年4月には大和工業株式会社及びヤマトスチール株式会社と資本業務提携契約を締結し、長期経営ビジョン「VISION for 2035」を策定。売上高200億円・営業利益10億円を目標に掲げている。
年表25件を開く
1940年代
- 1942年12月創業兵庫機帆船運送株式会社設立。兵庫県下の全内航海運業者218店及び船主を集約統合して内航海運業を開始。
- 1949年3月商号変更兵庫機帆船株式会社に商号変更。大阪支店開設。
- 1949年9月港湾運送事業届出。(現港湾運送事業各種免許)
1950年代
- 1952年10月木船運送法事業登録。(現内航海運業各種免許)
- 1953年3月税関貨物取扱人免許取得。(現通関業免許)
- 1954年8月創業兵機建物株式会社設立。
- 1957年10月トラック運送事業を開始。(現一般区域貨物自動車運送事業免許)
1960年代
- 1960年6月商号変更兵機海運株式会社に商号変更。
- 1962年8月水島出張所を開設。(現中国支店)
- 1964年10月上場大阪証券取引所市場第二部に上場。
- 1968年8月東京出張所を開設。(現東京支店)
- 1968年10月大阪海運貨物事業協同組合に加入、港湾運送事業第1種免許取得。
1970年代
- 1970年12月倉庫業の営業免許取得。神戸港及び姫路港埠頭に倉庫を建設、営業開始。
- 1972年4月創業神戸海貨事業協同組合を1種事業者8社と協同設立、神戸港ポートアイランドに進出。
- 1976年12月創業旭物産株式会社設立。
- 1978年2月創業新大同海運株式会社設立。主に中国、北朝鮮航路での輸送事業開始。
1980年代
- 1986年4月神戸港においてシップネッツセンターに加入、船積貨物の情報処理システムに着手。
- 1989年3月高傑船舶貨運承攬有限公司(GOGET FREIGHT FORWARDING.,LTD)と日・台間の輸送貨物の取扱いに関し相互代理店契約を締結。
1990年代
- 1996年7月中国支店事務所竣工、移転。
- 1998年4月大阪物流センター竣工・営業開始、同センターに大阪支店移転。
2000年代
- 2000年8月姫路支店事務所竣工、移転。
- 2001年10月M&A旭物産株式会社と兵機建物株式会社が合併、株式会社ヒョウキに商号変更。
- 2003年10月創業新大同海運株式会社を吸収合併。新たに新大同海運株式会社を設立。
- 2004年10月M&A株式会社ヒョウキを吸収合併。新大同海運株式会社解散。
2010年代
- 2010年4月上場神戸物流センター竣工・営業開始、同センターに本社移転。株式会社シンパの全株式を取得し子会社化。東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券市場第二部に上場。株式会社シンパを吸収合併。長門海運株式会社の全株式を取得し子会社化。長門海運株式会社を吸収合併。神戸税関長よりAEO通関業者(認定通関業者)の認定を受ける。兵庫埠頭物流センター竣工・営業開始。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。連結子会社「K.S.LINES S.A.」の清算結了により、非連結(単体)会社となる。大和工業株式会社及びヤマトスチール株式会社と資本業務提携契約を締結。東京支店事務所、移転。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高(中期計画最終年度)2027年度まで15,000百万円
- 営業利益(中期計画最終年度)2027年度まで680百万円
- 経常利益(中期計画最終年度)2027年度まで690百万円
- 当期純利益(中期計画最終年度)2027年度まで480百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
長期ビジョン2035と中期計画の策定
2035年度に売上高200億円・営業利益10億円を目指す長期経営ビジョンを掲げ、2025~27年度を土台作りの3年と位置づけ、4トピック10項目の取り組みを推進する。
- 02
事業成長戦略による収益拡大
船腹・船員増強による輸送力拡大、継続的な設備投資、荷主開拓により営業収益を拡大する。新造船(499トン型)の運航開始や新船種の可能性も検討する。
- 03
事業基盤強化と利益率向上
部門間連携による提案型営業力の強化、適正利潤の確保による利益率向上、高収益商材への重点投資を行う。内外航・港運・倉庫間の連携を強化し総合物流力を発揮する。
- 04
人的資本・ESG経営の推進
経営参画意識を持つ人財育成、システム・データ利活用、ESG経営に取り組む。船員直接雇用の強化や新卒作業員の採用、安全教育の徹底を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で236人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は596万円で、9期前と比べて+6.5%。平均年齢は45.4歳、平均勤続年数は16.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 226 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 215 | — |
| 2019年3月 | 559 | 42.9 | 14.2 | 220 | — |
| 2020年3月 | 546 | 43.4 | 14.6 | 226 | — |
| 2021年3月 | 555 | 44.3 | 15.3 | 230 | — |
| 2022年3月 | 577 | 44.4 | 15.4 | 231 | — |
| 2023年3月 | 583 | 45.0 | 15.7 | 237 | — |
| 2024年3月 | 591 | 45.1 | 15.4 | 248 | — |
| 2025年3月 | 605 | 45.4 | 16.3 | 237 | 211 |
| 2026年3月 | 596 | 45.4 | 16.4 | 236 | 169 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱吉美兵庫県姫路市議決権32.5%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は134億円、営業利益は4億円。前期と比べると減収減益で、売上が-2.2%、利益が-20.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 145億円 | 134億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 4億円 |
| 純利益 | 4億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥110 | ¥110 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は34億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−17.1%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 40 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 41 | 2 | 4.9 | 2 |
| 2024年2Q | 39 | 1 | 2.6 | 1 |
| 2024年3Q | 33 | 2 | 6.1 | 2 |
| 2024年4Q | 33 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 69 | 4 | 5.8 | 3 |
| 2025年4Q | 68 | 1 | 1.5 | 1 |
| 2026年2Q | 66 | 2 | 3.0 | 2 |
| 2026年4Q | 68 | 2 | 2.9 | 2 |
| 2027年1Q | 34 | 0 | 0.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は126億円から134億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は3.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 126 | — | 1 | — | 0 |
| 2014年3月 | 140 | — | 2 | — | −1 |
| 2015年3月 | 138 | — | 3 | — | 1 |
| 2016年3月 | 128 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年3月 | 125 | — | 2 | — | 2 |
| 2018年3月 | 134 | — | 4 | — | 3 |
| 2019年3月 | 144 | — | 5 | — | 4 |
| 2020年3月 | 140 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年3月 | 130 | — | 2 | — | 3 |
| 2022年3月 | 161 | — | 5 | — | 4 |
| 2023年3月 | 184 | — | 6 | — | 4 |
| 2024年3月 | 146 | — | 7 | — | 5 |
| 2025年3月 | 137 | 5 | 6 | 3.6 | 4 |
| 2026年3月 | 134 | 4 | 5 | 3.0 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高134億円のうち、営業利益として残るのは4億円で3.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の3.0%にあたる。営業利益率は業種中央値5.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.3%109億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.7%21億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.0%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが5億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は17億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6 | 3 | −9 | 9 | 15 |
| 2014年3月 | 6 | −14 | 10 | −8 | 18 |
| 2015年3月 | 7 | 4 | −9 | 11 | 20 |
| 2016年3月 | 3 | −2 | −6 | 1 | 16 |
| 2017年3月 | 6 | 4 | −11 | 10 | 16 |
| 2018年3月 | 7 | 2 | −9 | 9 | 15 |
| 2019年3月 | 7 | −2 | −4 | 5 | 16 |
| 2020年3月 | 5 | −21 | 14 | −16 | 14 |
| 2021年3月 | 8 | 4 | −6 | 12 | 20 |
| 2022年3月 | 6 | −11 | 4 | −5 | 20 |
| 2023年3月 | 8 | −3 | −7 | 5 | 18 |
| 2024年3月 | 9 | 1 | −7 | 10 | 20 |
| 2025年3月 | 9 | −2 | −8 | 7 | 20 |
| 2026年3月 | 5 | −2 | −6 | 3 | 17 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は130億円。このうち返さなくてよい自己資本が57億円で、自己資本比率は43.3%(業種中央値56.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 116 | 17 | 99 | 14.3 |
| 2014年3月 | 127 | 17 | 110 | 13.2 |
| 2015年3月 | 118 | 18 | 100 | 15.2 |
| 2016年3月 | 111 | 17 | 94 | 15.8 |
| 2017年3月 | 103 | 20 | 83 | 19.3 |
| 2018年3月 | 98 | 23 | 75 | 23.3 |
| 2019年3月 | 99 | 26 | 73 | 25.9 |
| 2020年3月 | 112 | 25 | 87 | 22.6 |
| 2021年3月 | 116 | 31 | 85 | 26.5 |
| 2022年3月 | 126 | 35 | 91 | 27.4 |
| 2023年3月 | 128 | 40 | 88 | 31.3 |
| 2024年3月 | 129 | 46 | 83 | 35.6 |
| 2025年3月 | 125 | 49 | 77 | 38.7 |
| 2026年3月 | 130 | 57 | 74 | 43.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
倉庫・運輸関連業 31社との比較
同じ倉庫・運輸関連業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで31社中14位あたり、逆に低いのは売上成長率で31社中29位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
8月28日の終値
直近の終値は¥3,700で、1年前と比べて+5.8%。過去52週の値幅のなかでは59%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.2倍 |
| PER (会社予想) | 11.1倍 |
| PBR | 0.95倍 |
| 配当利回り | 2.97% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月5日時点で3675円と、前日比+2.5%。直近1ヶ月では+0.5%とほぼ横ばい。25日移動平均線3549円を+3.6%上回り、75日線(3685円)付近に位置。52週高値4100円に対しては-10.4%。出来高は数百株と極端に低く、流動性が低い。7月には3500円前後で推移し、8月5日に上放れるが、商いが乏しく上昇の持続性には疑問が残る。RSIは85.7と買われ過ぎで、反落リスクも。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERが11倍と業界平均13.56倍を下回り、PBR0.94倍は平均0.96倍とほぼ同水準。配当利回り2.99%は平均2.94%と同等で、ROE7.56%は安定した収益性を示す。ただし売上高は減少傾向で、2026/3期の営業利益率は2.99%と低水準。配当性向33.2%は健全だが、業績の伸び悩みが懸念。バリュエーションは割安感と成長性の乏しさが拮抗し、ほぼ妥当な水準と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.2倍 | 13.9倍 |
| PER (予想) | 11.1倍 | — |
| PBR | 0.95倍 | 0.98倍 |
| ROE | 7.6% | 7.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
内航海運は荷動きの低迷が続く一方、船舶の老朽化や船員不足による供給制約が運賃を下支えする可能性がある。強気派は、競争環境の改善とコスト削減効果による収益力の持ち直しを期待する。弱気派は、景気減速による貨物量の減少と燃料費の高止まりが業績の重荷になるとみる。業界再編や新規需要の創出が論点となる。
- 供給制約が運賃を下支え
船員不足や老朽船の代替建造抑制で船腹量が減少しやすい環境
- コスト削減効果
運航効率の改善や燃料費負担の軽減により収益率が回復する可能性
- 業界再編の恩恵
競争力の低い事業者の撤退でシェア拡大や運賃改善が期待される
- PBR0.94倍と純資産割れの割安感不定影響中
PBR0.94倍と純資産を下回り、資本効率改善策が期待
- 純利益4億円と安定した収益通年影響中
純利益は4億円と前期並みを確保し、底堅い
- 配当利回り2.99%と株主還元継続影響弱
配当利回り2.99%と相対的に高く、下支え要因
- ROE7.56%とPBR1倍回復の可能性不定影響弱
ROE7.56%と資本効率は一定水準で、PBR0.94倍からの改善余地
- 荷動きの低迷
国内建設投資や製造業の生産活動の停滞で輸送需要が伸び悩む
- 燃料費の変動
原油価格の上昇が運航コストを押し上げ利益を圧迫する
- 収益力の低さ
売上高規模が小さく、固定費負担が重くて利益率が低い
- 売上高134億円と3期連続減収通年影響中
売上高は146億円→137億円→134億円と縮小
- 営業利益4億円と減益が継続通年影響中
営業利益は前期比1億円減の4億円
- 営業利益率2.99%と収益性低下通年影響弱
営業利益率は3.65%から2.99%へ低下
- 外国人保有比率2.4%と流動性が低い継続影響弱
外国人保有比率2.4%と低く、売買が細りやすい
- 輸送量
- 国内荷動きの動向を反映し、売上高の増減を左右する
- 燃料費比率
- 運航コストの変動要因で、収益に直結する
- 運航効率指標
- 配船や積載率の改善状況を測ることで収益力の変化が見える
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり110円で、前期から−4.3%。いまの株価に対する利回りは2.97%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 50 | — | 50.8 |
| 2018年3月 | 80 | 60.0 | 102.4 |
| 2019年3月 | 50 | −37.5 | 20.8 |
| 2020年3月 | 50 | 0.0 | 37.1 |
| 2021年3月 | 50 | 0.0 | 53.0 |
| 2022年3月 | 92 | 84.0 | 29.8 |
| 2023年3月 | 115 | 25.0 | 31.0 |
| 2024年3月 | 130 | 13.0 | 30.2 |
| 2025年3月 | 115 | −11.5 | 31.6 |
| 2026年3月 | 110 | −4.3 | 33.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥110
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ725人。区分でいちばん多いのは事業法人で57.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が57.1%を占め、残る42.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 24.3 | 24.9 | 26.9 | 29.1 | 49.8 | 57.1 |
| 個人・その他 | 53.1 | 50.2 | 55.9 | 57.1 | 41.2 | 37.9 |
| 証券会社 | 1.2 | 3.3 | 5.0 | 5.3 | 5.0 | 2.6 |
| 外国法人 | 0.6 | 0.6 | 1.5 | 1.5 | 3.9 | 2.3 |
| 自己株式 | 4.3 | 3.7 | 3.2 | 2.8 | 2.2 | 2.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 20.8 | 20.9 | 10.6 | 6.8 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 大和工業株式会社 | 19.93 |
| 02 | 堂島汽船株式会社 | 9.72 |
| 03 | ふたば会 | 5.31 |
| 04 | 有限会社山広運輸興業 | 4.98 |
| 05 | 株式会社富洋海運 | 4.74 |
| 06 | 有限会社山広商事 | 2.29 |
| 07 | 大東 洋治 | 2.21 |
| 08 | 兵機海運㈱従業員持株会 | 2.12 |
| 09 | 平井 清隆 | 1.63 |
| 10 | 野村證券株式会社 | 1.23 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-02堂島汽船株式会社変更報告9.78%
- 2026-05-18堂島汽船株式会社新規の大量保有報告9.78%
- 2026-04-24有限会社山広運輸興業変更報告7.52%
- 2026-04-16有限会社山広運輸興業新規の大量保有報告7.52%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+45275%、1株純資産は14期で+3267%。直近期のROEは7.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 140 | 0.5 | 193.2 | 97.6 |
| 2014年3月 | −5 | 142 | −3.8 | — | 18.0 |
| 2015年3月 | 10 | 152 | 6.7 | 18.8 | 29.3 |
| 2016年3月 | 10 | 148 | 6.4 | 14.3 | 44.5 |
| 2017年3月 | 130 | 1,688 | 8.2 | 13.9 | 50.8 |
| 2018年3月 | 262 | 1,963 | 14.3 | 7.0 | 102.4 |
| 2019年3月 | 310 | 2,198 | 14.9 | 4.9 | 20.8 |
| 2020年3月 | 139 | 2,171 | 6.3 | 8.2 | 37.1 |
| 2021年3月 | 278 | 2,638 | 11.5 | 5.1 | 53.0 |
| 2022年3月 | 306 | 2,943 | 11.0 | 4.6 | 29.8 |
| 2023年3月 | 375 | 3,389 | 11.9 | 6.0 | 31.0 |
| 2024年3月 | 431 | 3,873 | 12.2 | 5.8 | 30.2 |
| 2025年3月 | 364 | 4,055 | 9.2 | 8.4 | 31.6 |
| 2026年3月 | 331 | 4,712 | 7.6 | 9.9 | 33.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額102百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 大東洋治 | 取締役会長(代表取締役) | 80 |
| 大東慶治 | 取締役社長(代表取締役) | 52 |
| 内田一彦 | 取締役 | 56 |
| 松岡和良 | 取締役 | 64 |
| 田中清隆 | 取締役 | 63 |
| 梅﨑慎一 | 取締役 | 60 |
| 佐藤清 | 取締役 | 74 |
| 松本利晴 | 取締役(監査等委員) | 72 |
| 五島大亮 | 取締役(監査等委員) | 49 |
| 濵田在人 | 取締役(監査等委員) | 52 |
| 垣本健一郎 | — | 74 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 70 | 8 | 11 | 11 | 90 | 10 |
| 取締役(社内) | 1 | 7 | — | — | — | 7 | 7 |
| 社外取締役 | 2 | 5 | — | — | — | 5 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容515字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,573字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,885字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,132字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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