概要
サンリツは1948年創業の物流企業である。梱包・運輸・倉庫の3事業を柱とし、東京都港区に本社を置く。2026年3月期の連結売上高は205億円、従業員数456名。工作機械や精密機器、医療機器向けの物流サービスに強みを持ち、国内13拠点と米国子会社を通じて事業を展開する。株式は東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
梱包事業が連結売上の7割を占める
サンリツの主力事業は梱包事業である。2026年3月期のセグメント売上高は143億95百万円で、連結全体の約70%を占めた。工作機械や電力変換装置の梱包取扱いが国内で好調に推移した一方、米国子会社では関税等の影響で工作機械の取扱いが低調となり、セグメント利益は前年比4.8%減の16億61百万円となった。梱包事業は顧客の工場構内での作業が中心で、高い技術力と品質が求められる。
運輸と倉庫の2事業が利益を伸ばす
運輸事業の2026年3月期売上高は27億99百万円で前年比4.6%減となったが、輸送費の価格転嫁を進めた結果、セグメント利益は25.1%増の3億37百万円と改善した。倉庫事業は電力変換装置の取扱い増加により売上高31億1百万円(前年比8.1%増)、利益5億4百万円(同21.4%増)と好調だった。賃貸ビル事業は本社ビルの稼働率低下で売上高2億36百万円、利益64百万円と減少した。
国内多拠点と米国子会社の2軸体制
サンリツは国内に豊田、厚木、白石、郡山、筑波、成田、横浜、山梨、府中、八王子、京浜、富山、上田、富士宮の各事業所を持つ。関東圏を中心に全国に倉庫ネットワークを構築し、顧客の在庫管理や輸配送を支える。海外展開としては2010年にSANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.を米国に設立し、現地での梱包・倉庫事業を手掛ける。中国にはかつて子会社を保有していたが、2015年から2025年にかけて順次譲渡・清算した。
3社で構成されるグループ体制
連結グループは当社サンリツと、千葉三立梱包運輸株式会社、SANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.の計3社で構成される。千葉三立梱包運輸は1976年に設立され、千葉県を拠点に梱包・運輸・倉庫を手掛ける。米国子会社は主に工作機械関連の梱包と倉庫を担当する。かつては相模協栄商会や新英産業などを吸収合併したが、現在はこの3社体制で経営効率を高めている。
業界の中での役割は製造業向け物流サービス(梱包・輸送・保管)の総合提供者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01物流(梱包・運輸・倉庫)主力
当社グループは、梱包事業、運輸事業、倉庫事業の3事業を中心に、製造業向けの一貫した物流サービスを提供しております。梱包では輸出向けの木箱・段ボール梱包、運輸では国内外の輸送、倉庫では保管・在庫管理を手掛け、機械・精密機器分野など幅広い顧客に対応しております。
- 梱包事業
- 機械・精密機器などの輸出向け梱包を中心に、木箱や段ボールを用いた梱包サービスを提供。
- 運輸事業
- 国内および海外向けの輸送サービスを提供し、梱包から輸送まで一貫した物流を担う。
- 倉庫事業
- 保管・在庫管理サービスを提供し、輸送前後の一時保管や長期保管に対応。
製品と技術
工作機械・精密機器向け梱包技術
梱包事業はサンリツの根幹である。工作機械や精密機器、医療機器など、高い防振・防湿性能が求められる製品に対し、専用の梱包材を設計・加工して出荷を支援する。国内では豊田事業所や横浜事業所などが拠点となり、顧客の工場内で梱包作業を行うケースが多い。米国子会社でも工作機械の梱包を手掛けるが、2026年3月期は関税の影響で取扱いが低調だった。梱包技術の蓄積が、後述するソリューション提案の基盤となっている。
当日受注即日出荷の運輸体制
運輸事業では、顧客の工場構内での梱包から出荷までを一貫して請け負う。特徴的なのは、当日の受注(指示)に対して当日中に出荷する即応体制である。多くの取引が当日受注・当日出荷の形態で、受注残高は僅かである。2026年3月期は医療機器の取扱いが軟調だったが、輸送費の価格転嫁により収益性が改善した。自社便と協力会社を組み合わせ、全国の顧客へ迅速な配送を実現する。
多拠点ネットワークを活かした倉庫事業
倉庫事業は、成田事業所、横浜事業所、京浜事業所など全国13拠点で展開する。保管だけでなく、在庫管理やピッキング、流通加工なども行う。2026年3月期は電力変換装置の取扱い増加により売上・利益ともに増加した。顧客の生産計画に合わせた在庫最適化を支援し、長期保管から短期的な仕分けまで柔軟に対応する。2023年には富士宮事業所を開設し、静岡県にも倉庫網を拡大した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
倉庫・運輸関連業のなかでの位置
中堅倉庫業者、安定収益も成長鈍化
倉庫業や運送業を営み、三菱倉庫や三井倉庫ホールディングス、住友倉庫など大手がひしめく業界で中堅の位置。売上高は194億円から205億円へ緩やか増加、営業利益率は5%前後で安定。他の大手倉庫が海外展開や物流IT投資を進める中、サンリツは国内中心で設備投資も限定的。そのため、収益性は安定しているものの成長性で劣る。顧客との長期関係や地域密着のサービスで差別化を図るが、業界再編の波に乗り遅れるリスクがある。
強み
- 営業利益率が約5%で安定、売上も緩やかに増加している。
- 地域に根ざしたサービスで顧客との長期的な関係を構築している。
- 効率的な倉庫運営により、高い稼働率を維持し収益を確保。
- 負債が少なく、財務体質が安定している。
課題
- 売上高の伸びが年率3%以下で、業界大手との成長格差が広がる。
- 設備投資やIT化が遅れており、将来の競争力低下が懸念される。
- 大手倉庫との競争でシェア拡大が難しく、価格競争に陥りやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
倉庫・運輸関連業の時価総額近傍。太字がサンリツ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9380東海運 | 126億円 | 16.8倍 |
| 2 | 9325ファイズホールディングス | 116億円 | 11.3倍 |
| 3 | 9311アサガミ | 110億円 | 6.1倍 |
| 4 | 9193東京汽船 | 88億円 | 1.7倍 |
| 5 | 9313丸八倉庫 | 76億円 | 14.8倍 |
| 6 | 9366サンリツ | 67億円 | 9.4倍 |
| 7 | 9355リンコーコーポレーション | 60億円 | 5.4倍 |
| 8 | 9361伏木海陸運送 | 54億円 | 6.5倍 |
| 9 | 9326関通ホールディングス | 51億円 | 24.7倍 |
| 10 | 9353櫻島埠頭 | 46億円 | 15.6倍 |
| 11 | 9362兵機海運 | 45億円 | 11.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
梱包・運送業で創業した1948年
1948年3月、東京都港区芝浦に資本金18万円で株式会社三立社を設立し、梱包と運送業を開始した。1950年10月には三立梱包運輸株式会社に商号変更し、梱包・運輸の専門性を明確にした。創業時の事業は顧客の工場から出る製品を梱包し、指定された場所へ運ぶというもので、この基本事業が現在の事業基盤となっている。1954年12月には本社を港区内に移転した。
首都圏へ拠点を拡げた高度成長期
1957年12月に三鷹事業所(現・豊田事業所)を開設して以降、サンリツは首都圏での営業網を拡大した。1972年4月には厚木事業所、1976年12月には千葉三立梱包運輸株式会社を設立し、千葉県にも進出。1984年から1987年にかけては白石、埼玉、郡山、筑波と相次いで事業所を開設し、関東全域にサービス提供エリアを広げた。これらの拠点は現在も倉庫事業や運輸事業の基盤として機能している。
株式公開と上場市場の変遷
1987年9月、サンリツは日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録され、株式公開を果たした。1999年3月には東京証券取引所市場第二部に上場し、2007年3月には市場第一部に指定された。2022年4月の市場区分見直しにより、第一部からスタンダード市場に移行した。公開以来、株式市場での資金調達を背景に事業拡大を進めてきた。
M&Aで規模拡大した1990年代~2000年代
1991年1月、相模協栄商会の全株式を取得し、同社を子会社化した。1994年5月には新本社ビルを竣工し、賃貸ビル事業を開始。1999年2月には横浜事業所内にパッケージングセンターを竣工し、相模協栄商会の本店を移転。2005年5月には新英産業の全株式を取得し、同社とその子会社(香港、中国)を連結子会社化した。2008年4月には相模協栄商会を吸収合併、2010年7月には新英産業を吸収合併し、グループ統合を進めた。
米国進出と中国事業からの撤退
2010年3月、サンリツは米国にSANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.を設立し、北米市場に参入した。一方、中国事業は2013年から上海に現地法人を設立するなど積極的に展開したが、業績が振るわず、2015年には香港子会社の全株式を譲渡、2016年には蘇州新南包装の出資持分90%を譲渡、2017年には張家港保税区の子会社を清算した。2025年3月には最後まで残っていた上海子会社の全株式を譲渡し、中国事業から完全に撤退した。
中期経営計画と「ソリューション」への転換
サンリツは2023年7月に3ヵ年の中期経営計画を策定し、中長期的ビジョン「オペレーションからソリューションへ」を掲げた。従来の梱包・運輸・倉庫の作業提供に加え、顧客の真のニーズを引き出し、生産効率向上に寄与する提案型サービスへのシフトを目指している。2026年5月には次の3ヵ年計画を策定し、売上高営業利益率6.1%を目標に掲げた。国内拠点の拡充や米国における高付加価値サービス展開を重点施策とする。
年表39件を開く
1940年代
- 1948年3月東京都港区芝浦に資本金180千円で㈱三立社を設立し、梱包、運送業を開始
1950年代
- 1950年10月商号変更三立梱包運輸㈱に商号変更
- 1954年12月本社を東京都港区に移転
- 1957年12月三鷹事業所(現、豊田事業所)を開設
1970年代
- 1972年4月厚木事業所を開設
- 1976年12月千葉三立梱包運輸㈱(現、連結子会社)を設立
1980年代
- 1984年6月白石事業所を開設(現、東北事業所白石倉庫)
- 1985年3月埼玉事業所(現、八王子事業所埼玉グループ)を開設
- 1985年8月商号変更㈱サンリツに商号変更
- 1986年1月郡山事業所を開設(現、東北事業所郡山倉庫)
- 1987年5月筑波事業所を開設(現、成田事業所筑波倉庫)
- 1987年9月当社株式を「社団法人日本証券業協会東京地区協会」(現、㈱大阪証券取引所)に店頭売買銘柄として登録、株式を公開
1990年代
- 1991年1月㈱相模協栄商会の全株式を取得
- 1994年5月新本社ビル竣工(賃貸ビル事業開始)
- 1997年8月Y-CC事業所(現、横浜事業所)を開設
- 1998年5月成田事業所(現、成田事業所 第1倉庫)を開設
- 1999年2月Y-CCパッケージングセンター(現、横浜事業所)を竣工し、㈱相模協栄商会の本店を移転
- 1999年3月上場当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場
2000年代
- 2000年4月山梨事業所を開設
- 2001年10月村山事業所(現、府中事業所 村山倉庫)を開設
- 2005年5月M&A新英産業㈱の全株式を取得し、同社及びその子会社の新英香港有限公司ほか3社を連結子会社化
- 2005年10月成田第二事業所(現、成田事業所 第2倉庫)を開設
- 2007年3月当社株式を東京証券取引所市場第一部に指定
- 2007年10月㈱相模協栄商会において、本牧パッケージングセンター(現、横浜事業所本牧倉庫)開設
- 2008年4月M&A㈱相模協栄商会を吸収合併
2010年代
- 2010年3月SANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.(現、連結子会社)を設立
- 2010年7月M&A新英産業㈱を吸収合併
- 2011年4月八王子事業所を開設
- 2012年12月京浜事業所を開設(旧事業所を全面建て替え)
- 2013年4月富山事業所を開設
- 2013年12月創業山立国際貨運代理(上海)有限公司を設立
- 2014年8月上田事業所(現、豊田事業所上田グループ)を開設
- 2015年3月M&A蘇州新南包装制品有限公司及び張家港保税区新興南国際貿易有限公司並びに山立国際貨運代理(上海)有限公司を完全子会社化
- 2015年5月連結子会社である新英香港有限公司の全株式を「T-Rise International Co.,Ltd.」へ譲渡(新英香港有限公司の100%子会社で当社連結子会社である新英包装(深セン)有限公司も含む)
- 2016年7月連結子会社である蘇州新南包装制品有限公司の出資持分の90%を「蘇州玖得奇電子科技有限公司」へ譲渡
- 2017年2月連結子会社である張家港保税区新興南国際貿易有限公司を清算
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
- 2023年7月富士宮事業所(現、横浜事業所富士宮グループ)を開設
- 2025年3月連結子会社である山立国際貨運代理(上海)有限公司の全株式を「上海宝京包装制品有限公司」へ譲渡
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率2027年3月期まで6.1%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
オペレーションからソリューションへの転換
高い技術力・作業品質を土台に、顧客との対話を通じて顕在・潜在ニーズを引き出し、課題解決型のサービスを提供する。ターゲット市場をBtoB物流とし、工作機械・精密機器・医療機器分野で顧客価値を追求する。
- 02
国内物流拠点の拡充と既存アセット活用
国内物流拠点を拡充し、既存アセットを最大活用することで収益力を向上させる。中期経営計画の重点施策の一つとして位置付け、競争力の強化を図る。
- 03
米国での高付加価値サービス展開
米国において、倉庫を起点とした高付加価値サービスを展開し、付加価値の最大化を目指す。グローバルな事業拡大と収益源の多様化を図る。
- 04
サステナビリティ推進による企業価値向上
基盤戦略としてサステナビリティを推進し、企業価値の向上に取り組む。中長期的な成長と社会貢献の両立を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で456人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は602万円で、9期前と比べて+1.1%。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は12.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 371 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 418 | — |
| 2019年3月 | 596 | 42.6 | 13.3 | 429 | — |
| 2020年3月 | 574 | 42.7 | 13.3 | 436 | — |
| 2021年3月 | 512 | 42.8 | 13.4 | 426 | — |
| 2022年3月 | 582 | 43.2 | 13.7 | 407 | — |
| 2023年3月 | 602 | 43.3 | 13.3 | 428 | — |
| 2024年3月 | 612 | 43.1 | 12.7 | 449 | — |
| 2025年3月 | 567 | 42.9 | 12.5 | 449 | 223 |
| 2026年3月 | 602 | 43.0 | 12.7 | 456 | 219 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 2 / 海外 2、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内千葉三立梱包運輸㈱東京都港区 · 連結子会社議決権80.0%
- 国内千葉三立梱包運輸㈱東京都港区 · 連結子会社議決権80.0%
- 海外SANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.(注1)米国カリフォルニア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.(注1)米国カリフォルニア州 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は205億円、営業利益は10億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 220億円 | 205億円 |
| 営業利益 | 14億円 | 10億円 |
| 純利益 | 7億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥38 | ¥38 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は54億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+14.9%、営業利益は+200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 50 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 47 | 1 | 2.1 | 2 |
| 2024年2Q | 48 | 3 | 6.3 | 1 |
| 2024年3Q | 51 | 3 | 5.9 | 2 |
| 2024年4Q | 48 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 96 | 4 | 4.2 | 2 |
| 2025年4Q | 105 | 6 | 5.7 | 3 |
| 2026年2Q | 100 | 4 | 4.0 | 2 |
| 2026年4Q | 105 | 6 | 5.7 | 5 |
| 2027年1Q | 54 | 3 | 5.6 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は154億円から205億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は4.9%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 山立国際貨運代理(上海)有限公司を設立 | |||||
| 2013年3月 | 154 | — | −1 | — | −2 |
| 上田事業所(現、豊田事業所上田グループ)を開設 | |||||
| 2014年3月 | 171 | — | 3 | — | 1 |
| 蘇州新南包装制品有限公司及び張家港保税区新興南国際貿易有限公司並びに山立国際貨運代理(上海)有限公司を完全子会社化 | |||||
| 2015年3月 | 178 | — | 4 | — | 1 |
| 2016年3月 | 156 | — | 6 | — | 3 |
| 2017年3月 | 146 | — | 5 | — | 3 |
| 2018年3月 | 166 | — | 7 | — | 5 |
| 2019年3月 | 176 | — | 9 | — | 6 |
| 2020年3月 | 164 | — | 8 | — | 5 |
| 2021年3月 | 152 | — | 5 | — | 4 |
| 2022年3月 | 185 | — | 11 | — | 8 |
| 富士宮事業所(現、横浜事業所富士宮グループ)を開設 | |||||
| 2023年3月 | 203 | — | 12 | — | 10 |
| 2024年3月 | 194 | — | 8 | — | 6 |
| 2025年3月 | 201 | 10 | 8 | 5.0 | 5 |
| 2026年3月 | 205 | 10 | 10 | 4.9 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高205億円のうち、営業利益として残るのは10億円で4.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の3.4%にあたる。営業利益率は業種中央値5.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.5%161億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.1%33億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.9%10億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが13億円、投資CFが−45億円で、差し引きのフリーCFは−32億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は24億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −1 | −38 | 51 | −39 | 21 |
| 2014年3月 | 16 | 2 | −11 | 18 | 29 |
| 2015年3月 | 13 | 1 | −19 | 14 | 25 |
| 2016年3月 | 13 | −3 | −10 | 10 | 24 |
| 2017年3月 | 7 | −3 | −14 | 4 | 14 |
| 2018年3月 | 12 | −3 | −6 | 9 | 17 |
| 2019年3月 | 10 | −6 | −6 | 4 | 14 |
| 2020年3月 | 22 | −10 | −9 | 12 | 17 |
| 2021年3月 | 11 | −2 | 2 | 9 | 29 |
| 2022年3月 | 12 | −10 | −4 | 2 | 27 |
| 2023年3月 | 14 | −9 | −7 | 5 | 27 |
| 2024年3月 | 11 | −10 | −7 | 1 | 22 |
| 2025年3月 | 17 | −12 | 11 | 5 | 38 |
| 2026年3月 | 13 | −45 | 18 | −32 | 24 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は267億円。このうち返さなくてよい自己資本が123億円で、自己資本比率は45.4%(業種中央値56.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 230 | 68 | 162 | 29.0 |
| 2014年3月 | 229 | 70 | 159 | 30.2 |
| 2015年3月 | 213 | 71 | 142 | 32.7 |
| 2016年3月 | 203 | 70 | 133 | 34.3 |
| 2017年3月 | 188 | 71 | 117 | 37.4 |
| 2018年3月 | 196 | 76 | 120 | 38.5 |
| 2019年3月 | 194 | 81 | 113 | 40.9 |
| 2020年3月 | 189 | 83 | 106 | 43.2 |
| 2021年3月 | 197 | 86 | 111 | 43.0 |
| 2022年3月 | 205 | 94 | 111 | 45.4 |
| 2023年3月 | 212 | 103 | 109 | 47.7 |
| 2024年3月 | 214 | 108 | 106 | 49.7 |
| 2025年3月 | 247 | 118 | 129 | 47.2 |
| 2026年3月 | 267 | 123 | 144 | 45.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
倉庫・運輸関連業 31社との比較
同じ倉庫・運輸関連業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで31社中10位あたり、逆に低いのは自己資本比率で31社中25位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,120で、1年前と比べて+34.9%。過去52週の値幅のなかでは90%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.4倍 |
| PER (会社予想) | 9.0倍 |
| PBR | 0.51倍 |
| 配当利回り | 3.39% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月7日終値は1034円で、25日線(1035円)とほぼ同水準。1カ月では-3.18%と小幅下落するが、1年では+30.64%と大きく上昇。52週高値1091円に迫る水準で、高値圏でのもみ合い。75日線(992円)や200日線(915円)を上回り、長期トレンドは上昇。RSIは54.6と中立。週足では上昇基調が継続し、出来高も高値圏で活発。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERが8.66倍と業界平均の13.61倍を大きく下回り、予想PERも8.3倍と低く割安。PBRは0.48倍と平均の0.97倍の半分以下で、資産価値に対しても評価が低い。配当利回りは3.68%と平均の3.01%を上回り、株主還元は良好。ROEは5.8%とやや低いが、業績は増収で利益も増加傾向。収益性の改善余地を考慮すれば、現株価は割安と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.4倍 | 13.9倍 |
| PER (予想) | 9.0倍 | — |
| PBR | 0.51倍 | 0.98倍 |
| ROE | 5.8% | 7.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
港湾運送業界は、輸出入量の変動や競争激化により収益が不安定になりやすい。強気派は、同社が神戸港で長年築いた信頼と効率的なオペレーションにより、荷役量の回復局面で利益率が改善するとみる。また、近年の円安やインバウンド需要の増加が港湾取扱量を押し上げる可能性を指摘する。一方、弱気派は、世界経済の減速による貿易量の減少や、近隣港との競争激化、人件費や燃料費の上昇が収益を圧迫すると警告する。さらに、同社の収益が経済サイクルに依存しており、安定成長には限界があるとみる。財務面では、PBRの低さから株主還元の強化が期待されるが、投資余力や成長投資の状況が焦点となる。
- 安定した港湾インフラ需要
経済のグローバル化により、長期的な貿易量増加が見込まれる。
- 財務体質の改善
自己資本比率が高く、低PBRながらROE改善の余地がある。
- 株主還元の増加
配当利回り3.68%と高く、増配や自社株買いの可能性がある。
- 2026年3月期の純利益7億円と前期比40%増決算発表後影響中
純利益7億円は前期5億円から2億円増加、時価総額62億円に対する増益インパクトは大きい
- 売上高が3期連続増収で205億円通年影響弱
売上高は194億円→201億円→205億円と増加、3期連続の増収基調
- 実績PER8.66倍と予想PER8.3倍の割安水準継続影響弱
予想PER8.3倍、実績PER8.66倍。成長率は低いがバリュエーションが下支え
- 配当利回り3.68%が株価をサポート継続影響弱
配当利回り3.68%、PBR0.48倍とあわせ株主還元と低評価が買い材料
- 貿易量の減少リスク
世界経済減速や地政学リスクで輸出量が鈍る恐れ。
- 競争激化とコスト増
近隣港湾の台頭や人件費・燃料費の上昇が利益を圧迫。
- 成長性の限界
既存事業が成熟し、新規収益源の開拓が進んでいない。
- 営業利益10億円横ばいで利益率が低下決算発表後影響中
営業利益は10億円、営業利益率は4.98%から4.88%へ低下し増収が利益に結びつかない
- ROE5.8%の低さでPBR0.48倍の改善期待薄継続影響中
ROE5.8%ではPBR0.48倍は割安だが、資本効率改善の具体策が見えず評価修正は期待しにくい
- 時価総額62億円の小型株で流動性が低い継続影響弱
時価総額62億円と小型で、外国人保有3.03%も低く需給が悪化しやすい
- 株価が1年で30.64%上昇し短期過熱感不定影響弱
過去1年で株価は30.64%上昇。業績の伸び以上に株価が先行し、利食い売りが出やすい
- 港湾取扱量
- 収益の大半を占める荷役料金が取扱量に連動するため。
- 営業利益率
- コスト管理と収益性改善の進捗を測る指標。
- 海外売上高比率
- 国際物流の拡大度合いを確認し、成長のけん引役かを判断。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり38円で、前期から+16.1%。いまの株価に対する利回りは3.39%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 16 | — | 31.5 |
| 2018年3月 | 24 | 50.0 | 31.7 |
| 2019年3月 | 28 | 16.7 | 28.9 |
| 2021年3月 | 39 | 39.3 | 20.9 |
| 2022年3月 | 40 | 2.6 | 30.6 |
| 2023年3月 | 50 | 25.0 | 34.9 |
| 2024年3月 | 31 | −38.0 | 49.8 |
| 2025年3月 | 31 | 0.0 | 186.7 |
| 2026年3月 | 36 | 16.1 | 28.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥38
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,567人。区分でいちばん多いのは個人・その他で58.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が28.4%を占め、残る71.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 52.9 | 52.7 | 58.2 | 59.3 | 56.7 | 58.6 |
| 事業法人 | 12.3 | 12.2 | 14.0 | 14.4 | 16.4 | 18.7 |
| 証券会社 | 1.5 | 1.6 | 1.5 | 3.5 | 6.0 | 9.9 |
| 金融機関 | 24.6 | 26.1 | 18.3 | 14.5 | 9.7 | 9.8 |
| 自己株式 | 6.9 | 6.1 | 8.3 | 7.4 | 6.8 | 6.1 |
| 外国法人 | 8.2 | 6.9 | 7.5 | 8.2 | 11.1 | 2.9 |
| 外国人個人 | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱SBI証券 | 8.99 |
| 02 | 重田 光時(常任代理人 ㈱スノーボールキャピタル) | 7.87 |
| 03 | ㈱三井住友銀行 | 3.05 |
| 04 | 木村 文彦 | 2.55 |
| 05 | 野島 玲幸 | 2.38 |
| 06 | 日本建設㈱ | 2.23 |
| 07 | ㈱三菱UFJ銀行 | 2.20 |
| 08 | ㈱コイケ | 1.85 |
| 09 | ㈱三共 | 1.76 |
| 10 | 横河電機㈱ | 1.57 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-21大津 直樹新規の大量保有報告8.27%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+406%、1株純資産は14期で+94%。直近期のROEは5.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −40 | 1,109 | — | — | — |
| 2014年3月 | 18 | 1,148 | 1.6 | 30.3 | 30.2 |
| 2015年3月 | 21 | 1,162 | 1.8 | 26.2 | 43.2 |
| 2016年3月 | 51 | 1,158 | 4.4 | 9.9 | 15.4 |
| 2017年3月 | 45 | 1,260 | 3.7 | 11.7 | 31.5 |
| 2018年3月 | 82 | 1,349 | 6.3 | 9.2 | 31.7 |
| 2019年3月 | 105 | 1,421 | 7.6 | 6.5 | 28.9 |
| 2020年3月 | 86 | 1,467 | 5.9 | 6.3 | 31.5 |
| 2021年3月 | 66 | 1,520 | 4.4 | 11.1 | 20.9 |
| 2022年3月 | 135 | 1,651 | 8.5 | 6.1 | 30.6 |
| 2023年3月 | 175 | 1,835 | 10.1 | 4.2 | 34.9 |
| 2024年3月 | 103 | 1,909 | 5.5 | 8.8 | 49.8 |
| 2025年3月 | 84 | 2,078 | 4.2 | 9.6 | 186.7 |
| 2026年3月 | 122 | 2,154 | 5.8 | 7.5 | 28.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額152百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 三浦康英 | 取締役会長 | 62 |
| 柴本守人 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 51 |
| 平輪貢 | 取締役常務執行役員 事業本部長 | 68 |
| 尾留川一仁 | 取締役(監査等委員)(常勤) | 64 |
| 戸谷左織 | 取締役(監査等委員) | 66 |
| 吉能平 | 取締役(監査等委員) | 55 |
| 宮川由香 | 取締役(監査等委員) | 63 |
| 藤田新一郎 | — | 48 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 59 | 37 | 6 | 102 | 26 |
| 社外取締役 | 4 | 34 | — | — | 34 | 9 |
| 取締役(社内) | 1 | 16 | — | — | 16 | 16 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容436字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,153字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,701字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,927字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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