概要
リンコーコーポレーションは、1905年に新潟で創業した物流・サービス企業である。新潟港を拠点に港湾運送、倉庫、貨物自動車運送、不動産賃貸、ホテル運営、建設機械販売など多角化する。2026年3月期の連結売上高は約139億円、従業員数は583名。
新潟港を軸にした運輸部門が売上の7割超
運輸部門は港湾運送、通運、倉庫、貨物自動車運送、船舶碇繋場業から成る。2026年3月期の部門売上高は99億9千100万円で全社の約72%を占める。新潟港での一般貨物・コンテナ貨物の取扱量は535万3千トンに達し、前年比1.5%増加した。子会社のリンコー港運倉庫とリンコー運輸が下請け・集配を担い、元請けである当社が総合調整を行う。
不動産賃貸とホテル運営で安定収益
不動産部門は自社保有の土地建物の賃貸・分譲・仲介を手掛ける。2026年3月期は商品土地の販売があり、売上高3億700万円、セグメント利益1億6100万円と増収増益。ホテル事業部門はANAクラウンプラザホテル新潟(旧ホテル新潟)を運営し、客室改装工事後の稼働回復で好調。売上高24億6000万円、利益1億4300万円。2021年にホテル大佐渡を譲渡した。
建設機械販売や保険代理店など多様な周辺事業
関連事業部門は機械整備販売業、物品販売業、損害保険代理店業、産業廃棄物処理業で構成される。IHIや日立建機日本との代理店契約に基づき建設機械と部品を販売・整備する。2026年3月期の部門売上高は11億4800万円、利益9900万円。横浜営業所では貿易業務も行い、2022年に吸収合併したワイ・エス・トレーディングの機能を継承した。
子会社再編とM&Aでグループを強化
主要連結子会社はリンコー運輸、リンコー港運倉庫、ホテル新潟の3社。2022年に丸肥運送倉庫と新光港運を合併し、リンコー港運倉庫とした。2026年4月にはNX日本海倉庫(現日本海倉庫)の発行済株式の99.1%を取得し、連結子会社化。これにより新潟港での倉庫・港湾運送能力を拡大した。ホテル大佐渡は2021年に全株式を譲渡している。
業界の中での役割は新潟港の港湾運送と物流インフラを担う地域中核企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 運輸部門 | 100億円 | 71.9% | 1億円 | 1.0% |
| ホテル事業 部門 | 25億円 | 18.0% | 1億円 | 4.0% |
| 関連事業部門 | 11億円 | 7.9% | 1億円 | 9.1% |
| 不動産部門 | 3億円 | 2.2% | 2億円 | 66.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01港湾運送・通運・倉庫・貨物自動車運送主力
新潟港を主体に、入出港船舶の本船積卸、艀筏使用、沿岸作業等の海陸一貫作業、鉄道貨物の取扱、倉庫・上屋での保管、仮置、入出庫作業、港湾経由貨物の輸送等を一貫して提供。地域の物流インフラを担う。
- 港湾運送サービス
- 新潟港における船舶の積卸・沿岸作業等を一貫して行うサービス。
- 通運サービス
- 鉄道貨物の取扱・集貨配達を駅で行うサービス。
- 倉庫サービス
- 新潟港の自社倉庫・上屋や県営倉庫にて、貨物の保管・仮置・入出庫を行う。
- 貨物自動車運送サービス
- 港湾経由貨物や国内流通貨物をトラックで輸送するサービス。
02不動産準主力
当社所有の土地建物の賃貸、分譲、仲介を行い、グループの事業基盤を支える。
03ホテル副次
子会社の株式会社ホテル新潟がホテル、結婚式場、宴会、食堂を経営し、地域の観光・宿泊需要に応える。
04関連事業副次
建設機械等の販売・整備、損害保険代理店業、産業廃棄物処理業、住宅建設資材等の物品販売等の附帯事業を展開。
- 建設機械販売・整備
- IHIや日立建機日本等の代理店として建設機械を販売し、各種自動車・機械の修理整備・部品販売を行う。
製品と技術
港湾荷役と通関・船舶代理店
新潟港における本船積卸、艀や筏を使った沿岸作業、海陸一貫作業を提供する。取扱貨物は一般貨物とコンテナ貨物が中心で、2025年度は合計535万トンを扱った。通関業、船舶代理店業、航空貨物取扱業も手掛け、横浜営業所では通関業務も行う。子会社リンコー港運倉庫が元請けの下請けとして下支えする。
倉庫保管と貨物自動車輸送の一貫サービス
自社所有の倉庫・上屋に加え、県営倉庫の賃借により保管・仮置き・入出庫作業を実施。リンコー運輸とリンコー港運倉庫が貨物自動車を所有し、港湾経由貨物や国内流通貨物の輸送を担う。船舶碇繋場業では繋船・纜取・給水作業を行い、港の総合物流を支える。
建設機械販売とホテル・環境事業
IHIや日立建機日本との代理店契約に基づき、建設機械の販売・修理・部品供給を行う。ホテル事業ではANAクラウンプラザホテル新潟を運営し、宴会・レストラン・婚礼も提供。環境事業では1985年から臨港木材リサイクルセンターで廃材処理を、また産業廃棄物処理業も営む。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
倉庫・運輸関連業のなかでの位置
中堅倉庫で内需依存、競合は大手
当社は倉庫・運輸関連業に属し、三菱倉庫、三井倉庫、住友倉庫などの大手物流企業と競合する中堅企業である。売上高は135億円(2025年3月期)と大手に比べ小規模だが、収益性は営業利益率3.7%と業界平均並み。内需依存度が高く、国内物流需要に支えられている。東京汽船など同規模の競合と比較しても差別化要素は明確ではなく、大手によるM&A対象となる可能性がある。
強み
- 日本の物流需要は安定しており、特に倉庫業は景気変動の影響を受けにくい。
- 大手に比べ組織が小さく、意思決定が速く、顧客ニーズへの柔軟な対応が可能。
- 特定地域に強みを持つ場合、地域密着型サービスで差別化可能。
- 負債比率が低く、安定したキャッシュフローを維持している可能性がある。
課題
- 三菱倉庫など大手に比べ規模が小さく、価格競争や設備投資で劣位。
- 営業利益率3.7%と低く、効率化や付加価値向上が課題。
- 国内市場の縮小や自然災害など、内需に依存するリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
倉庫・運輸関連業の時価総額近傍。太字がリンコーコーポレーション
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9325ファイズホールディングス | 116億円 | 11.3倍 |
| 2 | 9311アサガミ | 110億円 | 6.1倍 |
| 3 | 9193東京汽船 | 88億円 | 1.7倍 |
| 4 | 9313丸八倉庫 | 76億円 | 14.8倍 |
| 5 | 9366サンリツ | 67億円 | 9.4倍 |
| 6 | 9355リンコーコーポレーション | 60億円 | 5.4倍 |
| 7 | 9361伏木海陸運送 | 54億円 | 6.5倍 |
| 8 | 9326関通ホールディングス | 51億円 | 24.7倍 |
| 9 | 9353櫻島埠頭 | 46億円 | 15.6倍 |
| 10 | 9362兵機海運 | 45億円 | 11.2倍 |
| 11 | 9363大運 | 33億円 | 7.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
牧畜から物流へ事業転換した創業期
1905年11月、法人「新潟健康舎」として創立。当初は牧畜と牛乳販売が目的だった。1914年に倉庫業・運輸事業を追加し物流へ舵を切る。1920年に築港工事の許可を得て、1931年2月に臨港埠頭工事を完成。1941年2月、牧畜・牛乳販売の一切を明治乳業に譲渡し、物流一本化を果たした。
戦後の上場と子会社設立による拡大
1940年10月に商号を新潟臨港開発株式会社に変更。戦後間もない1946年9月に丸肥運送倉庫(後のリンコー港運倉庫)を設立。1955年4月に新潟証券取引所へ上場、同年11月には東京事務所を開設。1958年6月に新潟港トラック(現リンコー運輸)を設立し、1961年10月に東京証券取引所第二部へ上場した。
海陸運送会社の合併と多角化の始まり
1960年10月、新潟海陸運送を合併し商号を新潟臨港海陸運送に変更。1962年に海運業と自動車販売業を営業目的に追加。1963年9月にホテル新潟を設立してホテル業に参入。1966年と1972年にはそれぞれ臨港商事と新潟貿易を設立し、商社機能を整えた。1970年6月に東港事業所(現東港支社)を開設。
社名変更とホテル事業の本格展開
1985年7月、臨港木材リサイクルセンターを操業開始し環境事業に進出。1987年3月に本社を新潟市万代に移転。1988年4月にホテル新潟が完成、同年に隣接する賃貸ビルも竣工。1991年7月に商号を株式会社リンコーコーポレーションに変更。1994年4月には佐渡にホテル大佐渡を完成させた。
グループ再編とブランド変更の2000年代
2005年3月、ホテル新潟をリンコーホールディングスに改称し、新設分割でホテル新潟とホテル大佐渡を設立。2008年12月、ホテル新潟のブランドをANAクラウンプラザホテル新潟に変更。2011年2月に臨港商事の事業を承継し同社を解散。2012年4月、リンコーホールディングスを吸収合併した。
不採算事業の整理と構造改革
臨港商事の特別清算手続きは2014年12月に結了。2021年4月、ホテル大佐渡の全株式を譲渡し不採算事業を整理。2022年2月、ワイ・エス・トレーディングを吸収合併し横浜営業所を開設。同年4月、丸肥運送倉庫が新光港運を吸収合併しリンコー港運倉庫に商号変更、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
M&Aによる物流基盤の拡充
2026年4月、NX日本海倉庫(現日本海倉庫)の発行済株式の99.1%を取得し連結子会社化。同社は新潟港で倉庫業と港湾運送を営み、グループの取扱能力が大幅に向上した。これに先立ち2022年には子会社統合でリンコー港運倉庫を発足させており、港湾物流の再編が一段と進んだ。
年表38件を開く
1900年代
- 1905年11月創業株式会社に準ずる法人「新潟健康舎」として創立、牧畜及び牛乳販売を目的とする。
1910年代
- 1914年5月営業目的に倉庫業、運輸事業、不動産事業等を追加。
1920年代
- 1920年8月築港工事の許可を受ける。
- —商号変更商号を「新潟臨港株式会社」に変更。
1930年代
- 1931年2月臨港埠頭工事完成。
1940年代
- 1940年10月商号変更商号を「新潟臨港開発株式会社」に変更し、荷役業、仲立業を営業の目的に追加。
- 1941年2月牧畜及び牛乳販売業の一切を明治乳業に譲渡する。
- 1946年9月丸肥運送倉庫株式会社(旧 連結子会社)設立。(1996年3月 丸肥運送倉庫株式会社の全株式を取得)
1950年代
- 1955年4月上場株式を新潟証券取引所に上場する。
- 1956年11月東京事務所(現 東京支社)を開設。
- 1958年6月商号変更新潟港トラック株式会社設立。(1989年1月 商号をリンコー運輸株式会社(現 連結子会社)に変更)
1960年代
- 1960年10月M&A「新潟海陸運送株式会社」を合併、商号を「新潟臨港海陸運送株式会社」と変更する。
- 1961年4月M&A新潟港筏株式会社設立。(1984年7月 臨港倉庫株式会社を合併し、商号を新光港運株式会社(旧 連結子会社)に変更)
- 1961年10月上場株式を東京証券取引所(第二部)に上場する。
- 1962年4月海運業を営業の目的に追加。
- —営業目的に各種自動車・機械及び同部品・附属品の売買業を追加。
- 1963年9月株式会社ホテル新潟(現 連結子会社)設立。
- 1966年12月創業臨港商事株式会社(2011年2月に解散)設立。
1970年代
- 1970年6月東港事業所(現 東港支社)を開設。
- 1972年8月創業新潟貿易株式会社(2002年4月臨港商事株式会社が吸収合併)設立。
1980年代
- 1985年7月臨港木材リサイクルセンター(廃材処理)操業開始。
- 1987年3月本社を新社屋完成に伴い新潟市万代五丁目11番30号に移転。
- 1988年4月賃貸ビル(現 株式会社ホテル新潟所有)のホテル新潟完成。
1990年代
- 1991年7月商号変更商号を「株式会社リンコーコーポレーション」に変更。
- 1994年4月賃貸ビルのホテル大佐渡完成。
- 1995年7月株式会社ワイ・エス・トレーディング(旧 連結子会社)設立。(2014年4月 株式会社ワイ・エス・トレーディングの全株式を取得)
- 1999年8月東港支社を新社屋完成に伴い北蒲原郡聖籠町東港三丁目170番地16に移転。
2000年代
- 2002年4月M&A臨港商事株式会社(2011年2月に解散)は、新潟貿易株式会社を吸収合併。
- 2005年3月M&A株式会社ホテル新潟は、商号を「株式会社リンコーホールディングス」に変更し、新設分社型分割により、株式会社ホテル新潟(現 連結子会社)及び株式会社ホテル大佐渡(旧 連結子会社)を設立。(2012年4月 当社を存続会社とする吸収合併により、株式会社リンコーホールディングスは解散。)
- 2008年12月商号変更株式会社ホテル新潟は、ブランド名称を「ANAクラウンプラザホテル新潟」に変更。
- 2009年4月リンコー運輸株式会社(現 連結子会社)の営む事業のうち自動車分解整備事業及び産業廃棄物処理事業に関する権利義務を当社が承継する吸収分割を実施。
2010年代
- 2011年2月臨港商事株式会社の事業を当社が譲受け、同社は解散。
- 2012年4月当社と株式会社ホテル新潟及び株式会社ホテル大佐渡は、当社が営む不動産賃貸事業の一部を他の2社が承継し、両社がそれぞれ営む不動産賃貸に係る事業の一部を当社が承継する吸収分割を実施。
- 2014年12月臨港商事株式会社(2011年2月に解散)の特別清算手続き結了。
2020年代
- 2021年4月当社が所有する株式会社ホテル大佐渡の全株式を譲渡。
- 2022年2月M&A株式会社ワイ・エス・トレーディングを吸収合併し横浜営業所を開設。
- 2022年4月M&A丸肥運送倉庫株式会社(存続会社)が新光港運株式会社(消滅会社)を吸収合併し、リンコー港運倉庫株式会社に商号を変更。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
- 2026年4月M&ANX日本海倉庫株式会社(現:日本海倉庫株式会社)の発行済株式の99.1%を取得し、連結子会社化を実施。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年度まで150億円
- 営業利益2026年度まで6億円
- 営業利益率2026年度まで4%
- ROE2026年度まで4%
- ROA2026年度まで2%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
運輸部門の収益基盤安定・向上
港湾荷役の技術を活かし、バルク・コンテナ貨物に加え、再生可能エネルギー関連貨物や重量物・特殊貨物など多様な貨物を安定的に確保する体制を整備する。ホテル事業では改装後のブランド価値を発信し、レストラン・宴会で独自イベントを展開して集客力強化を図る。
- 02
安全衛生の取組み
現場作業での労働災害撲滅と健康配慮型職場づくりを経営課題と位置付け、安全管理システムの整備・運用、リスクアセスメント強化、全社員の安全意識向上に取り組む。
- 03
人的資本の活用・人材育成
現場力を中核に、ジョブローテーション制度や複線型キャリア制度を導入し個々の適性に応じた成長機会を提供。ダイバーシティ推進として女性現業職や外国人女性の営業配置等を行い、エンゲージメント向上と離職抑止を図る。
- 04
事業資産の有効活用と効率性向上
各セグメントの収益性・資産効率向上を軸に活用方針・設備投資を精査し実行。政策保有株式は経済効果と戦略的意義を検証し縮減、売却資金を運転資金や設備投資に充当。臨港埠頭地区の将来構想を関係機関と連携し策定。
- 05
環境保全への取組み
国土交通省「みなとSDGsパートナー」としてCO₂削減目標を掲げ、新潟県のカーボンニュートラル協議会に参画。木材リサイクル、太陽光発電、電動フォークリフト運用、ホテルでの循環型農業野菜活用・プラ削減等を推進。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で583人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は600万円で、9期前と比べて+12.3%。平均年齢は45.2歳、平均勤続年数は20.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 705 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 691 | — |
| 2019年3月 | 534 | 41.6 | 17.0 | 680 | — |
| 2020年3月 | 543 | 42.2 | 17.7 | 663 | — |
| 2021年3月 | 530 | 42.4 | 18.2 | 668 | — |
| 2022年3月 | 511 | 43.2 | 19.1 | 631 | — |
| 2023年3月 | 532 | 44.1 | 20.1 | 598 | — |
| 2024年3月 | 558 | 44.1 | 20.2 | 586 | — |
| 2025年3月 | 578 | 44.8 | 20.5 | 586 | 85 |
| 2026年3月 | 600 | 45.2 | 20.8 | 583 | 86 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ホテル新潟(注)6新潟市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内リンコー運輸株式会社(注)2新潟市東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内リンコー港運倉庫株式会社新潟市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内川崎汽船株式会社(注)4、5東京都 千代田区 · 連結子会社議決権0.1%
- 調達692万円大型浚渫兼油回収船「白山」綱取り綱放し作業国土交通省 · 2024-04-01
- 調達625万円大型浚渫兼油回収船「白山」綱取り綱放し作業国土交通省 · 2023-04-03
- 調達604万円大型浚渫兼油回収船「白山」綱取り綱放し作業国土交通省 · 2022-04-01
- 調達421万円大型浚渫兼油回収船「白山」綱取り綱放し作業国土交通省 · 2021-04-01
- 調達267万円「白山」綱取り綱放し作業国土交通省 · 2018-04-02
- 調達253万円「白山」綱取り綱放し作業国土交通省 · 2020-04-01
- 調達238万円「白山」綱取り綱放し作業国土交通省 · 2019-04-01
- 調達236万円「白山」綱取り綱放し作業国土交通省 · 2015-04-01
- 調達209万円「白山」綱取り綱放し作業国土交通省 · 2016-04-01
- 調達197万円「白山」綱取り綱放し作業国土交通省 · 2017-04-03
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は139億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 139億円 | 139億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 5億円 |
| 純利益 | 7億円 | 11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は36億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+9.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 32 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 33 | 0 | 0.0 | 2 |
| 2024年2Q | 32 | 1 | 3.1 | 0 |
| 2024年3Q | 35 | 1 | 2.9 | 2 |
| 2024年4Q | 31 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 67 | 1 | 1.5 | 2 |
| 2025年4Q | 68 | 4 | 5.9 | 3 |
| 2026年2Q | 69 | 2 | 2.9 | 4 |
| 2026年4Q | 70 | 3 | 4.3 | 7 |
| 2027年1Q | 36 | 1 | 2.8 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は191億円から139億円へ73%に減った。直近期の営業利益率は3.6%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 191 | — | 6 | — | 3 |
| 2014年3月 | 194 | — | 8 | — | 2 |
| 2015年3月 | 169 | — | 5 | — | 3 |
| 2016年3月 | 165 | — | 5 | — | 4 |
| 2017年3月 | 160 | — | 5 | — | 3 |
| 2018年3月 | 162 | — | 5 | — | 4 |
| 2019年3月 | 176 | — | 8 | — | 6 |
| 2020年3月 | 168 | — | 5 | — | 1 |
| 2021年3月 | 142 | — | −3 | — | −16 |
| 株式会社ワイ・エス・トレーディングを吸収合併し横浜営業所を開設。 | |||||
| 2022年3月 | 127 | — | 4 | — | 5 |
| 2023年3月 | 134 | — | 4 | — | 7 |
| 2024年3月 | 131 | — | 3 | — | 4 |
| 2025年3月 | 135 | 5 | 6 | 3.7 | 5 |
| NX日本海倉庫株式会社(現:日本海倉庫株式会社)の発行済株式の99.1%を取得し、連結子会社化を実施。 | |||||
| 2026年3月 | 139 | 5 | 6 | 3.6 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高139億円のうち、営業利益として残るのは5億円で3.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の7.9%にあたる。営業利益率は業種中央値5.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金87.1%121億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.4%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.6%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが14億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は5億円で、売上の0.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | −2 | −7 | 9 | 8 |
| 2014年3月 | 15 | 1 | −18 | 16 | 6 |
| 2015年3月 | 6 | −6 | −2 | 0 | 4 |
| 2016年3月 | 16 | −1 | −13 | 15 | 6 |
| 2017年3月 | 12 | −4 | −10 | 8 | 4 |
| 2018年3月 | 12 | −1 | −10 | 11 | 5 |
| 2019年3月 | 15 | −15 | 4 | 0 | 9 |
| 2020年3月 | 9 | −29 | 15 | −20 | 4 |
| 2021年3月 | 7 | −2 | −3 | 5 | 6 |
| 2022年3月 | 9 | 1 | −12 | 10 | 4 |
| 2023年3月 | 13 | 0 | −9 | 13 | 7 |
| 2024年3月 | 14 | −6 | −12 | 8 | 4 |
| 2025年3月 | 13 | −8 | −6 | 5 | 4 |
| 2026年3月 | 14 | −6 | −7 | 8 | 5 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は398億円。このうち返さなくてよい自己資本が199億円で、自己資本比率は50.0%(業種中央値56.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 390 | 125 | 265 | 31.9 |
| 2014年3月 | 374 | 124 | 250 | 33.2 |
| 2015年3月 | 368 | 139 | 229 | 37.6 |
| 2016年3月 | 361 | 140 | 221 | 38.7 |
| 2017年3月 | 361 | 146 | 215 | 40.5 |
| 2018年3月 | 357 | 150 | 207 | 42.2 |
| 2019年3月 | 377 | 150 | 227 | 39.8 |
| 2020年3月 | 374 | 147 | 227 | 39.3 |
| 2021年3月 | 367 | 138 | 229 | 37.5 |
| 2022年3月 | 367 | 152 | 215 | 41.5 |
| 2023年3月 | 370 | 160 | 210 | 43.4 |
| 2024年3月 | 386 | 179 | 207 | 46.3 |
| 2025年3月 | 385 | 180 | 205 | 46.7 |
| 2026年3月 | 398 | 199 | 199 | 50.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
倉庫・運輸関連業 31社との比較
同じ倉庫・運輸関連業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で31社中16位あたり、逆に低いのは配当利回りで31社中27位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,218で、1年前と比べて+22.6%。過去52週の値幅のなかでは76%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.4倍 |
| PER (会社予想) | 8.3倍 |
| PBR | 0.29倍 |
| 配当利回り | 1.80% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は2278円で前日比変わらず。1ヶ月で4%上昇し、25日線(2208円)を上回る。52週高値2348円に接近し、あと3.0%。出来高は低調だが、75日線(2183円)も上回り上昇基調を維持。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 82/100)。
PERが5.6倍と同業平均13.7倍を大きく下回り、PBRも0.30倍と同業平均0.98倍を大幅に下回る。ROEは5.6%と低水準だが配当利回り2.63%は同業平均2.86%に近く、配当性向17.1%と安定している。収益拡大は緩やかであり、割安だが成長性は限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.4倍 | 13.9倍 |
| PER (予想) | 8.3倍 | — |
| PBR | 0.29倍 | 0.98倍 |
| ROE | 5.6% | 7.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2026/3期の大幅増益予想を好感するかどうかが焦点。強気派は同業大手対比PER5.6倍・PBR0.3倍の極めて割安なバリュエーションと、増益によるROE改善を評価。配当利回り2.6%も安定。弱気派は過去の業績が横ばい傾向で、2026/3期の増益が一時的なもの(物流需要の波など)である可能性を指摘。また、PBR0.3倍は市場が成長性を評価していない証左とも言える。
- 極めて割安な評価
PER5.6倍、PBR0.3倍は同業大手(PER10~15倍)比際立って割安。
- 大幅増益予想
2026/3期純利益11億円と前期比倍増。ROE改善期待。
- 資産価値の切り下げ余地
PBR0.3倍は含み益や不動産価値の低評価を示唆。
- PBR0.30倍の極端な割安継続影響中
解散価値の3倍割安、資産価値に着目。
- 2026/3期純利益11億円への急増2026/3期影響中
純利益11億円は前期5億円から倍増。
- 配当利回り2.63%の安定継続影響弱
安定配当で下支え。
- 株主優待や資産活用期待次回株主総会影響弱
含み資産活用による株主還元余地。
- 業績の不安定性
過去3期、売上・利益とも横ばい。増益が一過性の可能性。
- 規模の小ささ
大手倉庫と競合不得意。価格競争で苦戦しやすい。
- 低PBRの理由
市場が低成長・低ROEを織り込んでおり、割安の罠リスク。
- 営業利益横ばいの低成長継続影響強
営業利益5億円で横ばい、成長性乏しい。
- 収益構造の脆弱性継続影響中
営業利益率3.6%と低く、コスト変動に弱い。
- ROE5.6%の低収益性継続影響中
ROE低く、資本効率改善が課題。
- 株式流動性の低さ継続影響弱
時価総額62億円と小さく、大口売買で変動。
- 純利益
- 2026/3期の目標達成と持続可能性を確認。
- ROE
- 利益増と自己資本の効率性改善を測る。
- 港湾取扱量
- 物流需要の実勢と業績連動性を見る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは1.80%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | 58.6 |
| 2018年3月 | 30 | 0.0 | 27.1 |
| 2019年3月 | 30 | 0.0 | 26.1 |
| 2020年3月 | 30 | 0.0 | 1132.1 |
| 2022年3月 | 10 | −66.7 | 5.5 |
| 2023年3月 | 30 | 200.0 | 10.8 |
| 2024年3月 | 30 | 0.0 | 25.9 |
| 2025年3月 | 40 | 33.3 | 25.9 |
| 2026年3月 | 60 | 50.0 | 17.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ937人。区分でいちばん多いのは事業法人で53.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が80.2%を占め、残る19.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 56.1 | 56.8 | 54.8 | 53.8 | 53.5 | 53.4 |
| 金融機関 | 29.5 | 29.7 | 31.3 | 30.9 | 29.0 | 26.8 |
| 個人・その他 | 13.7 | 12.7 | 13.2 | 14.6 | 16.8 | 18.1 |
| 外国法人 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.9 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.7 | 0.7 | 0.5 | 0.6 | 0.8 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 川崎汽船株式会社 | 24.19 |
| 02 | 株式会社みずほ銀行 | 4.96 |
| 03 | みずほ信託銀行株式会社 | 4.96 |
| 04 | 株式会社第四北越銀行 | 4.96 |
| 05 | 公益財団法人福田育英会 | 4.44 |
| 06 | 住友生命保険相互会社 | 3.48 |
| 07 | 学校法人新潟総合学園 | 3.33 |
| 08 | リンコーコーポレーション 取引先持株会 | 2.78 |
| 09 | 日本海曳船株式会社 | 2.63 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 2.63 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-03株式会社みずほ銀行新規の大量保有報告12.16%-1.11pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+3055%、1株純資産は14期で+1544%。直近期のROEは5.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | 462 | 2.9 | 11.4 | 17.0 |
| 2014年3月 | 85 | 4,606 | 1.8 | 16.8 | 28.9 |
| 2015年3月 | 113 | 5,136 | 2.3 | 15.6 | 15.9 |
| 2016年3月 | 150 | 5,175 | 2.9 | 10.1 | 27.5 |
| 2017年3月 | 117 | 5,417 | 2.2 | 16.4 | 58.6 |
| 2018年3月 | 165 | 5,576 | 3.0 | 10.6 | 27.1 |
| 2019年3月 | 210 | 5,564 | 3.8 | 9.6 | 26.1 |
| 2020年3月 | 37 | 5,458 | 0.7 | 62.1 | 1132.1 |
| 2021年3月 | −580 | 5,099 | −11.0 | — | — |
| 2022年3月 | 169 | 5,643 | 3.1 | 10.5 | 5.5 |
| 2023年3月 | 253 | 5,948 | 4.4 | 6.2 | 10.8 |
| 2024年3月 | 133 | 6,999 | 2.1 | 12.9 | 25.9 |
| 2025年3月 | 205 | 6,946 | 2.9 | 8.4 | 25.9 |
| 2026年3月 | 408 | 7,588 | 5.6 | 5.2 | 17.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額110百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 南波秀憲 | 取締役会長 | 71 |
| 本間常悌 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 57 |
| 坂牧克記 | 取締役 専務執行役員 運輸本部長 | 59 |
| 前山英人 | 取締役 常務執行役員 | 57 |
| 中山久 | 取締役 | 59 |
| 小野方嘉 | 取締役 | 69 |
| 坂井康一 | 取締役 | 70 |
| 中野尚栄 | 監査役(常勤) | 65 |
| 大橋保夫 | 監査役(常勤) | 67 |
| 伊藤敬幹 | 監査役 | 69 |
| 山地仙志 | 監査役 | 69 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 65 | 65 | 16 |
| 社外取締役 | 7 | 31 | 31 | 4 |
| 監査役 | 1 | 14 | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,375字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,030字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,602字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,453字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第165期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第165期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第164期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第164期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第163期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第163期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第163期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第163期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第162期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第162期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第162期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第162期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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