概要
日本通信は、1996年設立のMVNO(仮想移動体通信事業者)である。ドコモやソフトバンクのネットワークを借り、個人向けに「日本通信SIM」や「bモバイル」ブランドで格安通信サービスを提供する。また、法人向けにはモバイル専用線やデュアルネットワーク製品などのMSP事業を日本と米国で展開する。2026年3月期の連結売上高は116億円、営業利益11億円、従業員156名。2026年にはネオキャリアとして自前の音声・SMSコアネットワークを構築中である。
個人向け「日本通信SIM」が牽引するMVNO事業
日本通信の主力は個人向けMVNOサービスである。2020年7月に発売した「日本通信SIM」は、大手携帯電話会社と同等の音声定額プランを低価格で提供し、契約回線数を伸ばしてきた。2026年3月末時点の契約回線数は94.7万回線に達し、売上高の成長を牽引する。2025年のJ.D.パワー顧客満足度調査ではMVNO部門で2年連続総合満足度第1位を獲得した。同社はドコモのネットワークを利用しており、2026年4月からは本人確認にマイナンバーカードの署名用電子証明書を必須とするなど、不正利用防止にも注力する。また、bモバイルブランドはプリペイド型のデータ通信サービスとして継続している。
MVNE事業で後方から支えるプラットフォーム
日本通信は自社でMVNO事業を展開するだけでなく、他のMVNO事業者に対して通信サービス基盤(MVNE)を提供する。パートナー企業の要望に応じてモバイル通信ネットワーク、認証システム、課金・請求システム、顧客管理システムなどを一括提供し、ネットワーク管理やコールセンター運用まで受託する。これによりMVNO事業者は自前のインフラを持たずにサービスを開始できる。MVNEの主な顧客はH.I.S.Mobile株式会社などで、2025年3月期には同社向け販売が全売上の13.0%を占めた。MVNE事業は安定した収益源として機能している。
法人向けMSP事業の二本柱:日本と米国
法人向けのモバイル・ソリューション(MSP)事業は、日本国内と米国で展開される。日本では、金融機関や決済代行業者向けにモバイル専用線サービスを提供。インターネットを経由しないセキュアな通信を実現し、クレジットカード情報の非保持化ニーズに対応する。また、複数のキャリア回線を冗長化したデュアル・ネットワーク製品により、固定通信の無線置き換えを提案する。米国では子会社JCI US Inc.がVerizon Wirelessのネットワークを活用し、主にATMやPOS端末向けのモバイル専用線サービスを提供する。米国事業はローカル5G向けSIMなどにも展開を広げている。
FPoS認証基盤が切り開くデジタルトラスト事業
日本通信は特許技術「FPoS(FinTech Platform over SIM)」を保有する。これはSIMカードを活用した認証基盤で、金融庁から金融取引の安全性確保に資する技術として認められている。2026年6月には「日本通信アプリ」をFPoS対応にアップグレードし、顧客の本人確認やログインセキュリティを強化した。FPoS事業はまだ規模は小さいが、同社はデジタルID市場の成長を見据え、2030年度に売上650億円、営業利益150億円を目指す「ビジョン2030」の柱の一つと位置付ける。ネオキャリアとしての新サービスでもFPoS認証を活用する計画である。
業界の中での役割はMVNO/MVNE(仮想移動体通信事業者/イネーブラー)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2024/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本事業 | 73億円 | 98.6% | 23億円 | 31.5% |
| 海外事業 | 1億円 | 1.4% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01モバイル通信サービス(MVNO/MVNE)主力
ドコモ・ソフトバンクのネットワークを活用し、個人向けに「日本通信SIM」「bモバイル」ブランドでMVNOサービスを提供。また、MVNO事業者向けに通信サービス基盤(MVNE)を提供し、ネットワーク・マネジメント等の運用支援を行っている。
- 日本通信SIM
- 個人向けに提供するSIMカードで、スマートフォン等に挿入してインターネット接続・音声通話が可能。
- bモバイル
- 個人向けモバイル通信サービスのブランド。
02モバイル・ソリューション(MSP)準主力
法人顧客やパートナー(金融機関、決済代行業者、システムインテグレーター等)向けに、モバイル専用線によるセキュアなネットワーク、デュアルネットワーク製品、ローカル5G向けSIMなどを提供。米国ではJCI US Inc.が金融機関等向けにモバイル専用線サービスを提供。
- モバイル専用線
- 携帯電話事業者のネットワークを使った専用線サービス。インターネットを経由せずセキュアな通信を実現。
- デュアル・ネットワーク製品
- 複数の携帯電話事業者の回線を冗長化し、主回線障害時も自動切替で通信を維持する製品。固定通信の無線置き換えに活用。
- ローカル5G向けSIM
- 企業や教育機関等が構築するローカル5Gネットワークで使用するSIMを提供。
製品と技術
「日本通信SIM」:音声定額と高セキュリティ認証
日本通信SIMは、ドコモのLTE/5Gネットワークを利用したMVNO向けSIMである。2020年7月の発売以来、音声通話定額・準定額プランを低価格で提供し、大手キャリア対抗の選択肢として普及した。2026年3月時点の契約数94.7万回線。特徴の一つは、2026年6月にFPoS対応となった専用アプリによる本人確認である。マイナンバーカードの署名用電子証明書を利用し、SIM発行時の厳格な本人確認を実現している。また、アプリ内で回線追加時の本人確認も簡便に行える。顧客満足度は高く、J.D.パワー調査で2年連続1位を獲得した。bモバイルブランドも並行して展開され、プリペイド型データ通信として利用されている。
セキュアなモバイル専用線とデュアルネットワーク
日本通信の法人向け製品であるモバイル専用線は、携帯電話網を利用してインターネットを経由しない専用線サービスである。金融機関や決済代行業者が求める高セキュリティ通信を実現し、PCI DSSに準拠。デュアルネットワーク製品は、複数のキャリア回線(例:ドコモとソフトバンク)を冗長構成し、主回線障害時に自動切替で通信を維持する。これにより、固定通信の無線置き換えが可能となり、導入コストの削減と安定性を両立する。米国ではVerizon Wireless回線を用いた同様のサービスを提供し、ATMやPOS端末の通信に採用されている。また、ローカル5G向けSIMやハイブリッドSIM(ローカル基地局とキャリア網の両方に対応)も開発している。
FPoS:SIMを活用したデジタル認証基盤
FPoS(FinTech Platform over SIM)は日本通信が特許を持つ認証技術である。スマートフォンのSIMカードに組み込まれた電子証明書を利用し、ユーザーの本人性と真正性を担保する。金融庁から金融取引の安全性向上に寄与する技術として認定されており、クレジットカード決済やオンラインバンキングなどの高セキュリティ領域での活用が期待される。2026年6月には日本通信SIMの専用アプリがFPoS対応となり、ログイン時の二要素認証や回線追加時の本人確認に利用されている。同社はFPoSをデジタルIDの中核と位置付け、ネオキャリアサービスでも採用予定である。FPoS事業はまだ売上貢献は小さいが、2030年ビジョンの重要な成長ドライバーとされる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
MVNO事業者、通信コスト削減が強み
同社はMVNO(仮想移動体通信事業者)として、格安SIMサービスなどを提供する。売上高は74億円から増加し、営業利益率は10%前後と高い収益性を誇る。競合にはソラコムやVRAN Solutionなどがあるが、同社は通信コスト削減技術を強みに、法人向けサービスを中心に差別化している。成長市場であるIoTや5G関連サービスの拡大が期待されるが、大手キャリアとの競争や規制リスクも存在する。
強み
- 営業利益率10%前後と、業界平均を上回る高収益。
- 売上高が前年比20%超の伸びを示し、成長性が高い。
- 独自の技術で通信コストを抑制し、競争力のある価格を実現。
- 法人向けサービスに強みを持ち、安定した収益源を確保。
課題
- 通信業界は大手寡占状態で、価格競争が激しい。
- 通信業界の規制変更が事業に影響を与える可能性。
- MVNO市場の成熟に伴い、新たな成長分野への進出が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
通信・電力・ガスの時価総額近傍。太字が日本通信
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9416ビジョン | 534億円 | 20.0倍 |
| 2 | 4390IPS | 519億円 | 12.6倍 |
| 3 | 3843フリービット | 405億円 | 11.5倍 |
| 4 | 9535広島ガス | 292億円 | 13.9倍 |
| 5 | 3834朝日ネット | 196億円 | 12.4倍 |
| 6 | 9424日本通信 | 195億円 | 25.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(通信・電力・ガス)に従っています。
会社の歴史
沿革 16件
携帯電話法人向け販売代理店としての創業
1996年5月、日本通信は東京都千代田区で法人向け携帯電話サービスのプロバイダーとして設立された。同年10月には米国に技術開発子会社CCT社を設立し、国際的な技術基盤の獲得を目指した。1996年12月に電気通信事業法に基づく一般第二種電気通信事業者の届出を行い、1997年1月に法人向け携帯電話サービス「テレコム・サービス」の提供を開始。当初は携帯電話会社の代理店として法人顧客に端末と回線を販売するビジネスモデルであった。1997年9月には本社を品川区に移転した。2000年6月にはbモバイルブランドでASP事業(アプリケーション・サービス・プロバイダ)に参入し、携帯電話ブラウザ向けのコンテンツ提供を始めた。
世界初のMVNOとしてデータ通信市場に参入
2001年8月、日本通信はDDIポケット(現ソフトバンク)からPHSデータ通信ネットワークを調達し、世界初となるデータ通信MVNO事業を開始した。これは携帯電話会社のネットワークを借りて自社ブランドでサービスを提供する新しいビジネスモデルであった。同年10月に法人向け「bモバイル・データ・サービス」、12月には個人向けプリペイド型「bモバイル」を発売。データ通信カードと1年間のインターネット利用料をパッケージ化し、PC量販店で販売する手法で市場を開拓した。この事業転換により、同社は単なる販売代理店から独自の通信サービス事業者へと変貌を遂げた。
ヘラクレス上場と米国セキュリティ企業買収
2005年4月、日本通信は大阪証券取引所ヘラクレス(グロース市場)に上場した。上場後、積極的に技術力の強化を進め、2006年3月にはネットワーク不正アクセス防御システムに優れた米国Arxceo社を買収(議決権比率58%、後に完全子会社化)。同年4月には米国でMVNO事業を開始する子会社CSCT社(後のContour Networks)をジョージア州に設立、8月には日本でもセキュリティ子会社CNJ社を設立した。これにより、セキュリティ技術をコアとした法人向けソリューションの基盤を構築した。2007年4月、CSCT社は米国第6位の携帯事業者U.S. Cellularと第3世代ネットワークでのMVNO接続契約を締結した。
ドコモとの相互接続裁定で事業拡大の布石
2007年11月、日本通信はNTTドコモとの相互接続について総務大臣裁定を得た。これにより、ドコモの3Gネットワークに自社のMVNOサービスを接続することが認められ、事業の自由度が向上した。裁定に先立つ2007年4月には米国子会社がU.S. Cellularとの接続契約を締結しており、国内外でネットワーク調達の多様化が進んだ。2008年6月には米国子会社がクレジットカード業界の情報セキュリティ基準「PCI DSS」認定を取得。金融機関向けサービスの信頼性を裏付ける成果となった。この裁定は後の音声定額プラン実現への法的な基盤ともなった。
財務再建期を経て音声定額プランで成長軌道へ
2010年代、日本通信は業績が低迷した。2016年3月期には22億円の当期純損失を計上し、2018年3月期まで赤字が続いた。しかし、2020年6月の総務大臣裁定を受け、大手携帯電話会社と同等の音声定額プランを提供できるようになり、同年7月に「日本通信SIM」を発売。これが顧客獲得の転機となった。契約回線数が急増し、2022年3月期には黒字転換。その後も成長を続け、2026年3月期の売上高は116億円、営業利益11億円、純利益8億円に達した。この間、MVNE事業やMSP事業も安定して収益に貢献した。
ネオキャリア構想と2030年ビジョン
2025年3月、日本通信はネオキャリア実現のため、三菱UFJ銀行を引受人とする第1回無担保社債20億円を発行。その後、りそな銀行、横浜銀行、三菱UFJ銀行から総額40億円の社債を追加発行し、音声・SMSコアネットワーク構築のための初期投資65億円を調達した。2026年11月のサービス開始を目指し、ネットワーク構築と接続試験を進める。同年5月には「ビジョン2030」を策定し、2030年度に売上650億円、営業利益150億円という目標を掲げた。FPoS認証基盤の商用化もこのビジョンの一部であり、2026年6月に「日本通信アプリ」のFPoS対応を完了した。
年表16件を開く
1990年代
- 1996年5月創業1996年5月24日、携帯電話の法人向けサービス・プロバイダーとして東京都千代田区に設立
- 1996年10月M&A米国コロラド州に、技術開発のための子会社(Communication Computer Technologies Inc.(後にComputer and Communication Technologies Inc.に商号変更、以下、「CCT社」という))を設立(当社議決権比率100%、2019年6月にJCI US Inc.に統合)
- 1996年12月電気通信事業法に基づく一般第二種電気通信事業者の届出(関電通第7504号)
- 1997年1月法人向け携帯電話サービス(テレコム・サービス)を提供開始
- 1997年9月東京都品川区に本社移転
2000年代
- 2000年6月「bモバイル(ビーモバイル)」の名称で、各種アプリケーションやコンテンツを携帯電話ブラウザで提供するアプリケーション・サービス・プロバイダ(ASP)事業を開始
- 2001年8月DDIポケット株式会社(現 ソフトバンク株式会社、以下、「ソフトバンク」という)からPHSデータ通信のネットワークを調達し、世界初となるデータ通信MVNO(Mobile Virtual Network Operator)事業を開始
- 2001年10月「bモバイル・データ・サービス」の名称で法人向けモバイルデータ通信サービスを提供開始
- 2001年12月「bモバイル・プリペイド・サービス(現 bモバイル)」の名称でデータ通信カードと1年間のモバイルインターネット使用料をパッケージ化した商品をPC量販店等で提供開始
- 2005年4月上場大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」(市場区分:グロース)に上場
- 2006年3月M&Aネットワーク不正アクセス防御システムで優れた技術を持つArxceo Corporation(米国アラバマ州、以下、「Arxceo社」という)を買収(買収完了時当社議決権比率58%、2010年11月に同社を完全子会社化、2019年6月にJCI US Inc.に統合)
- 2006年4月M&A米国でMVNO事業を開始するため、子会社(Communications Security and Compliance Technologies Inc.(以下、「CSCT社」といい、2013年7月、Contour Networks Inc.(以下、「CNI社」という)に商号変更)を米国ジョージア州に設立(当社議決権比率100%、2019年6月にJCI US Inc.に統合)
- 2006年8月ネットワーク・セキュリティに関するソリューションの開発・販売子会社(アレクセオ・ジャパン株式会社(現 コントゥアー・ネットワークス・ジャパン株式会社、以下、「CNJ社」という))を東京都品川区に設立(当社議決権比率100%)
- 2007年4月CSCT社が、米国第6位(当時)の携帯電話事業者U.S. Cellular Corporation(米国イリノイ州)とMVNOサービスのための、第3世代携帯電話(以下、「3G」という)ネットワークとのレイヤー2による相互接続契約を締結
- 2007年11月株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現 株式会社NTTドコモ、以下、「ドコモ」という)との相互接続についての総務大臣裁定
- 2008年6月CSCT社(ブランド名:Contour Networks(コントゥアー・ネットワークス))がクレジットカード業界の情報セキュリティ基準「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard、以下、「PCI DSS」という)(注1)」認定を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2030年度まで650億円
- 営業利益2030年度まで150億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ネオキャリアの実現とFPoSの普及
2026年11月にドコモの音声・SMS網との相互接続に基づくネオキャリアとしての新サービスを開始し、商用開始したFPoSの普及を進める。
- 02
日本通信SIMの競争力強化と差別化
eSIM対応、マイナンバーカード本人確認の導入、MNPワンストップ対応、データ容量増量などにより利便性を向上し、他のMVNOとの差別化を図る。
- 03
FPoSによるデジタルID事業の推進
マイナンバーカード同等のセキュリティを持つFPoS認証基盤を金融・自治体など幅広い分野に提供し、デジタルID・認証基盤として普及させる。
- 04
ローカル携帯網通信事業の展開
米国子会社での実績を基に、日本でのローカル4G/5G網向けSIM提供をパートナー企業と連携して拡大する。
- 05
公正な競争環境の確保
MNOとMVNO間の公正競争を推進し、ネオキャリアとしてMNOと同等のサービスを提供可能な事業基盤を確立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で156人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は802万円で、9期前と比べて+17.4%。平均年齢は39.4歳、平均勤続年数は8.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 103 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 98 | — |
| 2019年3月 | 684 | 39.5 | 8.6 | 98 | — |
| 2020年3月 | 701 | 40.1 | 8.9 | 99 | — |
| 2021年3月 | 707 | 39.7 | 9.1 | 107 | — |
| 2022年3月 | 662 | 38.7 | 8.5 | 118 | — |
| 2023年3月 | 699 | 39.2 | 9.1 | 124 | — |
| 2024年3月 | 722 | 39.8 | 9.6 | 131 | — |
| 2025年3月 | 795 | 40.5 | 9.3 | 143 | 699 |
| 2026年3月 | 802 | 39.4 | 8.9 | 156 | 705 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 6 / 海外 1、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 海外JCI US Inc.米国コロラド州 イングルウッド · 連結子会社議決権100.0%
- 国内コントゥアー・ネットワークス・ジャパン株式会社(注1)東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内クルーシステム 株式会社(注2)東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内JCI Europe Communications Limitedアイルランド ダブリン · 連結子会社議決権100.0%
- 国内my FinTech株式会社(注2)(注3)(注4)東京都港区 · 連結子会社議決権74.4%
- 国内セキュアID株式会社東京都港区 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内H.I.S.Mobile株式会社(注5)東京都港区 · 持分法適用会社議決権40.0%
- 調達2.6億円令和5年度ガバメントソリューションサービスに係るモバイル端末等用通信回線サービス等デジタル庁 · 2023-04-11
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は116億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収増益で、売上が+26.1%、利益が+10.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は32億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+88.2%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 18 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 17 | 3 | 17.6 | 6 |
| 2024年2Q | 18 | 2 | 11.1 | 2 |
| 2024年3Q | 19 | 3 | 15.8 | 3 |
| 2024年4Q | 20 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 43 | 3 | 7.0 | 2 |
| 2025年4Q | 49 | 7 | 14.3 | 6 |
| 2026年2Q | 56 | 6 | 10.7 | 4 |
| 2026年4Q | 60 | 5 | 8.3 | 4 |
| 2027年1Q | 32 | 3 | 9.4 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は39億円から116億円へ3.0倍に増えた。直近期の営業利益率は9.5%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 39 | — | 4 | — | 3 |
| 2014年3月 | 47 | — | 7 | — | 9 |
| 2015年3月 | 51 | — | 5 | — | 3 |
| 2016年3月 | 41 | — | −20 | — | −22 |
| 2017年3月 | 27 | — | −17 | — | −22 |
| 2018年3月 | 30 | — | −11 | — | −23 |
| 2019年3月 | 35 | — | −5 | — | −5 |
| 2020年3月 | 35 | — | −7 | — | −8 |
| 2021年3月 | 35 | — | −2 | — | −3 |
| 2022年3月 | 46 | — | 3 | — | 3 |
| 2023年3月 | 61 | — | 8 | — | 7 |
| 2024年3月 | 74 | — | 12 | — | 14 |
| 2025年3月 | 92 | 10 | 10 | 10.9 | 8 |
| 2026年3月 | 116 | 11 | 11 | 9.5 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高116億円のうち、営業利益として残るのは11億円で9.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の6.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.1%72億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.4%33億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.5%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが13億円、投資CFが−22億円で、差し引きのフリーCFは−9億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は71億円で、売上の7.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −3 | 0 | 0 | 22 |
| 2014年3月 | 5 | −4 | 4 | 1 | 27 |
| 2015年3月 | 4 | −5 | 17 | −1 | 43 |
| 2016年3月 | −12 | −15 | 0 | −27 | 15 |
| 2017年3月 | −4 | −4 | 4 | −8 | 11 |
| 2018年3月 | −12 | 10 | 0 | −2 | 9 |
| 2019年3月 | −3 | −1 | 2 | −4 | 6 |
| 2020年3月 | −6 | −1 | 7 | −7 | 7 |
| 2021年3月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 10 |
| 2022年3月 | 0 | −3 | 2 | −3 | 9 |
| 2023年3月 | 9 | −2 | 0 | 7 | 16 |
| 2024年3月 | 11 | −2 | 1 | 9 | 25 |
| 2025年3月 | 9 | −11 | 20 | −2 | 43 |
| 2026年3月 | 13 | −22 | 36 | −9 | 71 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は120億円。このうち返さなくてよい自己資本が46億円で、自己資本比率は37.6%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 51 | 25 | 26 | 48.8 |
| 2014年3月 | 65 | 35 | 30 | 52.0 |
| 2015年3月 | 87 | 48 | 39 | 55.2 |
| 2016年3月 | 58 | 27 | 31 | 46.0 |
| 2017年3月 | 48 | 18 | 30 | 35.0 |
| 2018年3月 | 20 | 9 | 11 | 43.6 |
| 2019年3月 | 17 | 7 | 10 | 37.5 |
| 2020年3月 | 15 | 5 | 10 | 36.0 |
| 2021年3月 | 19 | 3 | 16 | 14.2 |
| 2022年3月 | 19 | 8 | 11 | 33.6 |
| 2023年3月 | 30 | 15 | 15 | 46.1 |
| 2024年3月 | 44 | 30 | 14 | 62.8 |
| 2025年3月 | 73 | 39 | 35 | 50.4 |
| 2026年3月 | 120 | 46 | 74 | 37.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中105位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中505位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥117で、1年前と比べて-23.5%。過去52週の値幅のなかでは27%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 25.6倍 |
| PBR | 4.07倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で+5.5%と急反発し、株価は115円。月間では-2.54%とやや軟調だが、25日線(113円)を上回り、75日線(115円)に接近している。52週高値177円からは約35%下落しており、年初来安値圏からの戻り歩調。ただし、8月7日に106円まで売られた後、出来高を伴って回復しており、下値の堅さがうかがえる。RSIは56.4と中立からやや強気で、週足ではボトム形成の兆し。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 45/100)。
PER24.7倍は同業平均29.7倍を下回りやや割安感もあるが、PBR4.08倍は平均3.44倍を上回り評価が高い。無配で配当利回り0%と成長期待を反映。ROE18.6%と高収益だが、利回りがなく割高感もあり、バリュエーションは分かれる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 25.6倍 | 47.9倍 |
| PBR | 4.07倍 | 2.96倍 |
| ROE | 18.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上成長は堅調(2026年3月期26%増収予想)だが、営業利益率が2025年10.9%から2026年9.5%へ低下予想。強気派は「加入者拡大で将来の利益拡大が期待できる」と見る。弱気派は「競争激化でARPU低下、費用増で利益率低下が続く」と警戒。無配当でバリュエーションはPER24.7倍、PBR4.1倍と成長期待を織り込み済み。
- 加入者数増加基調
売上高が3期連続増収、2026年は116億円予想
- MVNOシェア拡大余地
格安SIM市場はまだ伸びしろあり、新規獲得が可能
- IoT分野の成長
法人向けIoT通信が新たな収益源に
- 売上高116億円、過去最高更新2026年3月期決算発表後影響中
売上高116億円は前期比26.1%増、急成長継続。
- 営業利益11億円で増益基調維持2026年3月期決算発表後影響中
営業利益11億円は前期比10%増、増益継続。
- ROE18.6%と高水準、資本効率良好継続影響中
ROE18.6%は高く、自己資本を効率的に活用。
- 株価1年で25%下落、割安感強まる現在影響弱
株価は1年前比25%安、PER24.7倍は成長率に対し割安。
- 営業利益率低下
2025年10.9%から2026年9.5%へ低下予想
- 競争激化とARPU低下
楽天モバイルなど競合が価格競争を仕掛けている
- 配当なしで魅力薄
無配当・高PERで株主還元が乏しい
- 営業利益率9.48%と低下傾向2026年3月期決算後影響中
営業利益率は前期10.87%から9.48%に低下、収益力鈍化。
- MVNO競争激化でARPU低下リスク継続影響中
通信業界の競争激化で顧客単価低下の可能性。
- 純利益8億円、前期から横ばいで成長停滞2026年3月期決算後影響中
純利益8億円は前期比横ばい、増収効果が利益に反映されず。
- 外国人保有比率12.94%、売り圧力リスク継続影響弱
外国人保有比率が高く、市場変動時売り圧力となる可能性。
- 加入者数(純増)
- 売上成長の先行指標
- ARPU(平均収入)
- 価格競争の影響を測る
- 営業利益率
- 収益性の持続性を確認
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ31,512人。区分でいちばん多いのは個人・その他で67.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が13.9%を占め、残る86.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 54.3 | 59.0 | 56.5 | 59.3 | 62.5 | 67.5 |
| 金融機関 | 13.5 | 10.9 | 14.2 | 14.8 | 15.0 | 11.8 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 8.0 | 7.9 | 8.1 |
| 証券会社 | 10.8 | 4.4 | 5.1 | 7.4 | 7.2 | 5.6 |
| 外国法人 | 19.5 | 22.7 | 22.4 | 8.8 | 6.5 | 4.8 |
| 事業法人 | 1.7 | 2.7 | 1.6 | 1.7 | 0.8 | 2.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(注2、3) | 8.91 |
| 02 | NATIONAL FINANCIAL SERVICES LLC(注4)(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 7.75 |
| 03 | MLPFS CUSTODY ACCOUNT(注5)(常任代理人 BOFA証券株式会社) | 7.57 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口)(注2) | 2.43 |
| 05 | JP JPMSE LUX RE SOCIETE GENERALE EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.77 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 1.15 |
| 07 | 上田八木短資株式会社 | 1.14 |
| 08 | 松井証券株式会社 | 1.11 |
| 09 | 和田 佳一郎 | 0.96 |
| 10 | 安原 幹雄 | 0.75 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-31三田 聖二新規の大量保有報告9.51%+1.16pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+116%、1株純資産は10期で+46%。直近期のROEは18.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | 19 | 12.1 | 26.4 |
| 2014年3月 | 7 | 25 | 30.0 | 48.5 |
| 2015年3月 | 2 | 34 | 8.0 | 211.1 |
| 2016年3月 | −15 | 19 | — | — |
| 2017年3月 | −15 | 11 | — | — |
| 2018年3月 | −15 | 6 | — | — |
| 2019年3月 | −3 | — | — | — |
| 2020年3月 | −5 | — | — | — |
| 2021年3月 | −2 | — | — | — |
| 2022年3月 | 2 | — | 64.2 | 118.4 |
| 2023年3月 | 4 | 9 | 67.2 | 58.9 |
| 2024年3月 | 8 | 17 | 65.5 | 24.8 |
| 2025年3月 | 5 | 22 | 26.3 | 27.7 |
| 2026年3月 | 5 | 27 | 18.6 | 27.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
18名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は18名。2026/3期の役員報酬は総額890百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約32倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 三田聖二 | 取締役会長(代表取締役) | 77 | 13,264,300 |
| 福田尚久 | 取締役社長兼CEO(代表取締役) | 64 | 677,000 |
| 加藤明美 | 常務取締役(代表取締役) | 60 | 382,000 |
| 寺本振透 | 取締役 | 63 | 24,000 |
| 山田喜彦 | 取締役 | 75 | 90,000 |
| 森葉子 | 取締役 | 73 | 24,000 |
| 田中仁 | 取締役 | 63 | 34,000 |
| 團宏明 | 取締役 | 78 | 8,700 |
| 諫山親 | 監査役(常勤) | 68 | — |
| 松尾清 | 監査役 | 75 | 10,100 |
| 井上伸一 | 監査役 | 77 | 10,000 |
| 大岸聡 | 監査役 | 69 | 22,800 |
残りの役員6名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 後藤堅一 | 常務執行役員 | 68 | 177,000 |
| 横山裕昭 | 上席執行役員 | 68 | 194,000 |
| 森島裕 | 執行役員 | 59 | 186,000 |
| グレッグ・ダイクマン | 執行役員 | 47 | — |
| 小平充 | 執行役員 CFO | 64 | 183,000 |
| 安藤一郎 | 執行役員 | 65 | 299,500 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 138 | 49 | 570 | 782 | 261 |
| 社外取締役 | 6 | — | 4 | 53 | 56 | 9 |
| 監査役 | 5 | — | — | 52 | 52 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,610字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題7,328字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク14,851字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,735字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第30期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第29期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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