概要
明和地所株式会社は、首都圏を中心に「メイワ」ブランドで新築マンションの分譲を手掛ける中堅不動産デベロッパーである。分譲事業を主力に、中古流通・管理・賃貸・リフォームなど住まいに関わる多様なサービスをグループで展開する。2026年3月期の連結売上高は901億円、従業員615名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
分譲事業を中核とする4セグメント体制
当社グループは、分譲事業、流通事業、管理事業、賃貸事業の4セグメントで構成される。分譲事業はマンション等の開発・分譲が中心で、2026年3月期の売上高は551億円と全体の61%を占める。流通事業では中古マンションの買取再販や不動産仲介、ウェルスソリューション(投資用一棟販売)を手掛け、同274億円と成長が著しい。管理事業は連結子会社の明和地所コミュニティと明和地所ライフサポートがマンション管理・清掃・リフォームを担当し、売上高66億円。賃貸事業は当社と明和地所コミュニティが賃貸物件を運営し、売上高6.6億円。その他事業として住設販売、広告、住宅ローンも展開し、グループ全体で顧客の住まいをトータルに支える体制を構築している。
首都圏に集中した事業基盤と拠点ネットワーク
本社は東京都渋谷区に所在し、首都圏を主な事業領域とする。創業地の横浜に加え、札幌、福岡、名古屋にも拠点を設置し、段階的にエリアを拡大してきた。1986年横浜創業後、1987年札幌営業所、1989年渋谷支店、1990年新橋支店を開設し、1992年本社を渋谷に統合。2001年には横浜・西東京支店を本社に集約。2015年福岡支店、2018年名古屋支店を新設。2025年には名古屋支店を本社名古屋事業部に移転統合した。分譲マンションの契約高は507億円、期末契約残高659億円と、首都圏の根強い需要を捉えている。供給実績は累計で1994年1万戸、1998年2万戸、2005年3万戸、2014年4万戸、2025年には供給棟数1000棟を達成し、地域密着型の事業展開を進めている。
グループ子会社が担う住まいのトータルサービス
当社グループは、分譲・流通・賃貸を担う当社本体と、4つの連結子会社で構成される。明和地所コミュニティは、当社が分譲したマンションの総合管理、リフォーム、インテリア用品販売、広告代理を担当。明和地所ライフサポートは管理員・清掃業務を提供する。明和地所ファイナンスは購入資金の貸付を行う。これら子会社は分譲後のアフターサービスから住み替え、リフォーム、ローンまでをワンストップで提供することを可能にしている。また、流通事業では買取再販や売買仲介、ウェルスソリューションを展開し、顧客のライフステージに応じた包括的な住まいサービスを実現。グループ全体で「住まいの総合サービス企業」としてのポジションを確立している。
業界平均を上回る成長を支える財務基盤
当社の連結売上高は2013年3月期の366億円から2026年3月期には901億円へと約2.5倍に拡大した。営業利益は同期間で黒字を維持し、2026年3月期には77億円と過去最高を更新。親会社株主に帰属する当期純利益は38億円に達した。営業活動によるキャッシュ・フローも6億円のプラスに転じ、財務体質は改善傾向にある。中期経営計画「中期経営計画2027」ではROICの向上とアセットライト化を掲げ、流通事業の回転率改善や不動産M&Aによる用地確保を推進。安定した案件パイプラインの整備により、持続的な成長基盤を強固にしている。
業界の中での役割はマンション分譲を主軸に、流通・管理・賃貸を併せ持つ総合不動産デベロッパー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01マンション購入者(個人)主力
マンション等の開発・分譲を行う中核事業。企画から販売まで一貫して手掛け、都心部を中心に高品質な分譲マンションを供給。
- 分譲マンション
- 自社で企画・開発したマンションを販売。立地やデザインにこだわり、多様なニーズに応える。
02不動産売買仲介・投資(個人・法人)準主力
中古不動産の売買仲介、買取再販、リノベーション、投資用不動産の一棟販売を行う。幅広い顧客層に、ライフステージや運用目的に応じた不動産ソリューションを提供。
- 買取再販・リノベーション物件
- 中古物件を買い取り、リノベーションして販売。付加価値を高め、新築に比べて割安な価格で提供。
- 投資用不動産(一棟販売)
- 投資用の収益物件を一棟単位で販売。安定収益を見込める物件を提供し、資産形成を支援。
03マンション管理組合・住民準主力
分譲マンション等の総合管理、リフォーム、管理員・清掃業務を子会社を通じて提供。快適な居住環境を維持し、長期にわたる顧客関係を構築。
- マンション総合管理
- 分譲マンションの維持管理、修繕計画の策定、管理組合運営の支援などを行う。
- リフォーム
- 経年劣化した設備や内装の改修を行い、資産価値の維持向上を図る。
- 管理員・清掃業務
- マンションの日常管理として、管理員の配置や共用部分の清掃を実施。
04賃貸住宅市場(入居者)副次
マンション等の賃貸経営と賃貸管理を展開。収益物件を保有し、入居者へ安定した住居を提供するとともに、オーナー向けに管理代行サービスを提供。
- 賃貸マンション
- 自社所有のマンションを賃貸。立地や設備により、幅広い層の入居者に需要に応える。
05分譲マンション購入者(その他事業)副次
住設企画販売、広告宣伝、住宅ローン事業を展開。分譲マンション購入者向けにインテリア・住設機器の販売、広告代理業務、購入資金の貸付を提供し、購入後の生活をトータルにサポート。
- インテリア・住設機器
- 室内家具やキッチン・バスなどの住設機器を販売。購入者の好みや間取りに合わせて企画。
- 住宅ローン
- マンション購入資金の貸付。金利や返済プランを提供し、購入を資金面から支援。
製品と技術
「メイワ」ブランドの新築分譲マンション
主力製品は「メイワ」ブランドで展開する新築分譲マンションである。首都圏の東京23区や郊外を中心に、ファミリー向けから単身向けまで多様なニーズに対応した物件を供給している。2026年3月期には825戸を引き渡し、売上高528億円を計上。完成在庫は前期末135戸から当期末2戸まで減少し、販売が順調に進んだ。特に1億円を超える価格帯の物件の販売比率が上昇しており、立地や住環境にこだわった高付加価値路線が奏功している。資産価値の高い住宅として、実需と資産形成目的の双方から需要を捉えている。
ZEH-M Oriented等の環境共生型住宅への取り組み
当社は環境性能の高い住宅の開発に積極的であり、特に「ZEH-M Oriented」の基準を満たすマンションを供給している。ZEH-M Orientedは、マンション全体の一次エネルギー消費量を20%以上削減する設計が求められる。こうした環境共生型住宅の推進は、資材価格高騰や環境意識の高まりに対応した商品戦略の一環である。2026年3月期の有価証券報告書では、こうした取り組みを「上質な住まいづくり」の柱に位置づけ、顧客からの選好とブランド価値の向上に結びつけている。
流通事業:買取再販とウェルスソリューション
流通事業では、中古マンションの買取再販と不動産仲介、さらに投資用不動産の一棟販売(ウェルスソリューション)を展開する。2026年3月期の売上高は274億円と前期比33.7%増加。買取再販では180戸を販売し、高い利益率を確保した。ウェルスソリューションでは10棟の一棟販売を完了し、大幅な増収増益に寄与。売買仲介手数料も堅調に増加している。この事業は分譲事業とは異なる収益源として、アセットライト化を進める重要な柱であり、リノベーションを含めた総合サービスで顧客の住み替え需要を取り込んでいる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
分譲住宅で中堅、大東建託の後追い
明和地所は分譲住宅・注文住宅を主力とする不動産ディベロッパー。業界内では大東建託が戸建請負で国内最大手であり、同社は規模で大きく劣るが、首都圏中心に安定した供給実績を持つ。売上高は2024/3期713億円から2026/3期901億円へ拡大見込みで、営業利益率も6.5%から8.7%へ改善傾向。一方、robot homeやタスキホールディングスなど新興が台頭する中、差別化が課題。内需依存度が高く、金利上昇や景気変動の影響を受けやすい。
強み
- 首都圏で分譲住宅ブランドを確立し、リピーターや紹介による安定受注を獲得。
- 2024-26年に売上高・利益率とも拡大見込みで、コスト管理が奏功。
- 顧客ニーズに応える高品質な注文住宅を提供し、満足度向上。
- 自己資本比率が高く、不動産市況変動への耐性がある。
課題
- 大東建託など大手に比べ供給戸数で劣り、スケールメリットが限定的。
- 住宅ローン金利上昇で需要減退の懸念があり、内需依存が高い。
- 同業他社との明確な差別化要素が乏しく、価格競争に陥りやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字が明和地所
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4809パラカ | 212億円 | 10.4倍 |
| 2 | 2986LAホールディングス | 212億円 | 13.8倍 |
| 3 | 3772ウェルス・マネジメント | 210億円 | — |
| 4 | 3484イノベーションホールディングス | 204億円 | 14.3倍 |
| 5 | 2998クリアル | 197億円 | 9.0倍 |
| 6 | 8869明和地所 | 195億円 | 5.1倍 |
| 7 | 5532リアルゲイト | 195億円 | 29.8倍 |
| 8 | 8917ファースト住建 | 190億円 | 10.4倍 |
| 9 | 2970GLC GROUP | 189億円 | 14.5倍 |
| 10 | 3242アーバネットコーポレーション | 187億円 | 9.1倍 |
| 11 | 3457And Doホールディングス | 186億円 | 12.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
横浜で創業し合併を経て現在の法人格に至る(1986-1990)
明和地所株式会社は1986年4月、横浜市西区に設立された。同年6月には管理会社として明和管理株式会社を設立し、グループの管理機能を整備。1987年7月には札幌営業所、1989年8月には渋谷支店を開設し、営業エリアを首都圏から北海道へ拡大した。1989年9月には明和ファイナンス株式会社を設立。1990年3月、神奈川造機株式会社が宅地建物取引業免許を取得。同年4月、株式額面変更を目的として神奈川造機株式会社に吸収合併され、同時に社名を明和地所株式会社に変更した。これにより現在の法人格が成立。同年11月には新橋支店を開設し、1992年10月には本社・渋谷支店・新橋支店を統合して渋谷区の新本社ビルに移転。首都圏での事業基盤を固めた。
上場と供給1万戸達成、第一部指定へ(1994-1998)
1994年5月、分譲マンションの累計供給戸数が1万戸に達した。1996年9月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。1997年6月には明和商事株式会社(後の明和総合商事)を設立し、流通・商事機能をグループ化。同年9月に横浜支店を開設。1998年9月には東京証券取引所市場第一部に指定され、企業格付けを向上させた。1998年12月には供給戸数2万戸を達成。1999年には明和商事を明和総合商事に社名変更し、第2明和ビルを完成。2001年1月に西東京支店を開設したが、同年7月には横浜支店と西東京支店を本社に統合するなど、効率的な拠点運営を模索した。この時期、首都圏での分譲事業を拡大し、上場企業としての基盤を確立した。
子会社再編と供給3万戸到達(2002-2008)
2002年12月、明和地所住宅販売株式会社を設立し、流通事業を強化。2005年2月に累計供給戸数3万戸を達成した。同年8月には明和管理株式会社が明和ライフサポート株式会社を設立し、管理員・清掃業務の専門会社をグループに加えた。2006年12月、明和総合商事株式会社を明和リアルネット株式会社に社名変更し、住宅設備機器販売業務を新設の明和総合商事株式会社に承継。2008年4月には明和リアルネットが明和総合商事を吸収合併し、存続会社を明和地所住宅流通株式会社に改称。この一連の再編により、流通・管理・金融の各機能を整理し、分譲後の顧客サービスをグループ内で一貫して提供する体制を整えた。
供給4万戸達成と福岡・名古屋への進出(2014-2018)
2014年7月、累計供給戸数4万戸に到達。2015年3月には福岡市中央区に福岡支店を開設し、九州エリアへ進出した。同年4月にはグループの企業シンボルとブランドロゴを刷新し、統一感を強化。同時に明和地所住宅流通株式会社を明和リアルエステート株式会社に社名変更した。2018年10月には名古屋市中村区に名古屋支店を開設し、中部圏に本格参入。さらに明和リアルエステートを吸収合併し、流通事業を本体に統合した。この間、売上高は2014年3月期の346億円から2018年3月期の481億円へと拡大し、事業規模を着実に拡大した。
市場区分変更と供給1000棟達成(2022-2025)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行。2023年3月には神奈川県内での供給棟数500棟を達成。同年4月、3つの子会社を「明和地所」冠に統一改名(明和管理→明和地所コミュニティ、明和ファイナンス→明和地所ファイナンス、明和ライフサポート→明和地所ライフサポート)。2023年10月にはプライムからスタンダード市場へ区分を変更。2025年4月、累計供給棟数1,000棟を達成。2025年10月には名古屋支店を本社名古屋事業部に移転統合し、組織の効率化を進めた。この時期、売上高は2022年3月期の572億円から2026年3月期の901億円へ急成長し、業績好調が続いている。
年表35件を開く
1980年代
- 1986年4月創業明和地所株式会社を横浜市西区に設立
- 1986年6月創業明和管理株式会社を設立
- 1987年7月札幌市中央区に札幌営業所(現札幌支店)を開設
- 1989年8月東京都渋谷区に渋谷支店を開設
- 1989年9月創業明和ファイナンス株式会社を設立
1990年代
- 1990年3月神奈川造機株式会社が宅地建物取引業免許(建設大臣免許)を取得
- 1990年4月M&A株式額面変更のため神奈川造機株式会社に吸収合併されると同時に明和地所株式会社に社名変更
- 1990年11月東京都中央区に新橋支店を開設
- 1992年10月M&A本社・渋谷支店・新橋支店の統合を目的とし東京都渋谷区の新本社ビルに移転
- 1994年5月供給戸数10,000戸を達成
- 1996年9月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 1997年6月創業明和商事株式会社を設立
- 1997年9月横浜市西区に横浜支店を開設
- 1998年9月東京証券取引所市場第一部に指定
- 1998年12月供給戸数20,000戸を達成
- 1999年10月商号変更明和商事株式会社は明和総合商事株式会社へ社名変更
- 1999年12月第2明和ビル完成
2000年代
- 2001年1月東京都武蔵野市に西東京支店開設
- 2001年7月M&A横浜支店、西東京支店を本社に統合
- 2002年12月創業明和地所住宅販売株式会社を設立
- 2005年2月供給戸数30,000戸を達成
- 2005年8月創業明和管理株式会社が明和ライフサポート株式会社を設立
- 2006年12月創業明和総合商事株式会社は明和リアルネット株式会社へ社名変更 明和リアルネット株式会社から住宅設備機器販売等の業務を引き継ぎ新会社の明和総合商事株式会社を設立
- 2008年4月M&A明和リアルネット株式会社は明和総合商事株式会社を吸収合併 存続会社である明和リアルネット株式会社は明和地所住宅流通株式会社へ社名変更
2010年代
- 2014年7月供給戸数40,000戸を達成
- 2015年3月福岡市中央区に福岡支店を開設
- 2015年4月当社グループの企業シンボル及びブランドロゴを改変
- 2015年4月商号変更明和地所住宅流通株式会社は明和リアルエステート株式会社へ社名変更
- 2018年10月M&A名古屋市中村区に名古屋支店を開設 明和リアルエステート株式会社を吸収合併
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行
- 2023年3月神奈川県内での供給棟数500棟を達成
- 2023年4月商号変更明和管理株式会社は明和地所コミュニティ株式会社、明和ファイナンス株式会社は明和地所ファイナンス株式会社、明和ライフサポート株式会社は明和地所ライフサポート株式会社へ社名変更
- 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ市場区分を変更
- 2025年4月供給棟数1,000棟を達成
- 2025年10月M&A名古屋支店を本社名古屋事業部に移転統合
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
上質な住まいづくりとブランド価値向上
環境共生型住宅(ZEH-M Oriented等)の積極的開発、立地・住環境にこだわった高付加価値マンションの提供、引渡し後の管理における顧客満足度向上に取り組み、選ばれ続けるブランドを目指す。
- 02
資本回転を意識した事業運営
流通事業においてウェルスソリューションや買取再販の回転率を改善し、売買仲介・管理事業を拡大してアセットライト化を進め、ROICの向上を図る。
- 03
分譲事業における案件パイプライン整備
不動産M&Aによる用地確保や再開発・建替え事業に積極的に取り組み、長期化するプロジェクト期間に対応した将来の案件パイプラインを整備し、持続的成長の基盤を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で615人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は730万円で、9期前と比べて+11.6%。平均年齢は35.8歳、平均勤続年数は7.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 493 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 474 | — |
| 2019年3月 | 654 | 34.8 | 6.7 | 471 | — |
| 2020年3月 | 665 | 35.7 | 6.9 | 470 | — |
| 2021年3月 | 665 | 36.3 | 7.2 | 478 | — |
| 2022年3月 | 740 | 35.8 | 7.0 | 523 | — |
| 2023年3月 | 736 | 36.1 | 6.4 | 562 | — |
| 2024年3月 | 661 | 35.0 | 6.6 | 619 | — |
| 2025年3月 | 707 | 34.9 | 6.9 | 612 | 850 |
| 2026年3月 | 730 | 35.8 | 7.3 | 615 | 1,268 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内明和地所コミュニティ株式会社東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内明和地所ファイナンス株式会社東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内明和地所ライフサポート株式会社東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は901億円、営業利益は78億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.8%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 850億円 | 901億円 |
| 営業利益 | 70億円 | 78億円 |
| 純利益 | 29億円 | 38億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は269億円、営業利益は31億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+90.8%、営業利益は+244.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 342 | — | — | 48 |
| 2024年1Q | 141 | 9 | 6.4 | 6 |
| 2024年2Q | 159 | 8 | 5.0 | 5 |
| 2024年3Q | 75 | −7 | −9.3 | −9 |
| 2024年4Q | 338 | — | — | 26 |
| 2025年2Q | 348 | 27 | 7.8 | 16 |
| 2025年4Q | 451 | 25 | 5.5 | 13 |
| 2026年2Q | 590 | 77 | 13.1 | 48 |
| 2026年4Q | 311 | 1 | 0.3 | −10 |
| 2027年1Q | 269 | 31 | 11.5 | 17 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は366億円から901億円へ2.5倍に増えた。直近期の営業利益率は8.7%。売上は6期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 366 | — | −78 | — | −114 |
| 2014年3月 | 346 | — | 21 | — | 25 |
| 明和地所住宅流通株式会社は明和リアルエステート株式会社へ社名変更 | |||||
| 2015年3月 | 423 | — | 27 | — | 22 |
| 2016年3月 | 451 | — | 26 | — | 22 |
| 2017年3月 | 531 | — | 35 | — | 32 |
| 名古屋市中村区に名古屋支店を開設 明和リアルエステート株式会社を吸収合併 | |||||
| 2018年3月 | 481 | — | 25 | — | 20 |
| 2019年3月 | 500 | — | 24 | — | 20 |
| 2020年3月 | 405 | — | 11 | — | 5 |
| 2021年3月 | 501 | — | 30 | — | 27 |
| 2022年3月 | 572 | — | 32 | — | 26 |
| 明和管理株式会社は明和地所コミュニティ株式会社、明和ファイナンス株式会社は明和地所ファイナンス株式会社、明和ライフサポート株式会社は明和地所ライフサポート株式会社へ社名変更 | |||||
| 2023年3月 | 623 | — | 50 | — | 44 |
| 2024年3月 | 713 | — | 40 | — | 28 |
| 名古屋支店を本社名古屋事業部に移転統合 | |||||
| 2025年3月 | 799 | 52 | 38 | 6.5 | 29 |
| 2026年3月 | 901 | 78 | 59 | 8.7 | 38 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高901億円のうち、営業利益として残るのは78億円で8.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は38億円、売上の4.2%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.7%709億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.7%114億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.7%78億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが6億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は206億円で、売上の2.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | 0 | −23 | 0 | 182 |
| 2014年3月 | −22 | 6 | −73 | −16 | 93 |
| 2015年3月 | 115 | 19 | −141 | 134 | 87 |
| 2016年3月 | −4 | −9 | 47 | −13 | 120 |
| 2017年3月 | 63 | −7 | −15 | 56 | 161 |
| 2018年3月 | −2 | 2 | 8 | 0 | 169 |
| 2019年3月 | 46 | −1 | 24 | 45 | 239 |
| 2020年3月 | −2 | −1 | −3 | −3 | 233 |
| 2021年3月 | −56 | 14 | 32 | −42 | 223 |
| 2022年3月 | −69 | 0 | 121 | −69 | 275 |
| 2023年3月 | 4 | −24 | 83 | −20 | 338 |
| 2024年3月 | −18 | 24 | 1 | 6 | 346 |
| 2025年3月 | −334 | −58 | 268 | −392 | 221 |
| 2026年3月 | 6 | −6 | −16 | 0 | 206 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,512億円。このうち返さなくてよい自己資本が369億円で、自己資本比率は24.4%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 703 | 123 | 580 | 17.4 |
| 2014年3月 | 570 | 148 | 422 | 25.9 |
| 2015年3月 | 552 | 168 | 384 | 30.5 |
| 2016年3月 | 596 | 187 | 409 | 31.4 |
| 2017年3月 | 642 | 211 | 431 | 32.9 |
| 2018年3月 | 625 | 224 | 401 | 35.9 |
| 2019年3月 | 712 | 237 | 475 | 33.3 |
| 2020年3月 | 804 | 234 | 570 | 29.1 |
| 2021年3月 | 761 | 258 | 503 | 33.9 |
| 2022年3月 | 957 | 266 | 691 | 27.8 |
| 2023年3月 | 1,165 | 300 | 865 | 25.7 |
| 2024年3月 | 1,242 | 320 | 922 | 25.8 |
| 2025年3月 | 1,521 | 340 | 1,181 | 22.3 |
| 2026年3月 | 1,512 | 369 | 1,143 | 24.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで131社中25位あたり、逆に低いのは自己資本比率で131社中113位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥832で、1年前と比べて-19.2%。過去52週の値幅のなかでは16%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.1倍 |
| PER (会社予想) | 6.7倍 |
| PBR | 0.52倍 |
| 配当利回り | 4.81% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月21日終値844円で、25日線(831.96円)を約1.4%上回り、75日線(816.8円)を約3.3%上回る。一方で200日線(963.46円)を約12.4%下回り、長期では弱含み。52週高値1228円からは約31%下落した水準。1カ月で2.06%上昇と小幅ながら回復傾向。8月12日に出来高12万株と増加し、下値での買いが見られる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 82/100)。
PERは5.17倍と業界平均14.72倍を大幅に下回り、予想PERも6.8倍と低く、収益力に対して株式が割安。PBRは0.527倍とPBR1.84倍の業界平均に比べ資産価値からも大きく割り引き。ROE10.8%と資本効率は良好で、配当利回り4.74%は平均3.01%を上回り、配当性向29%と余裕のある配当性向。業績は増収増益基調で、割安だが低PBRは市場の不安を示す可能性もあり、引き続き成長と株主還元の持続性に注目。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.1倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 6.7倍 | — |
| PBR | 0.52倍 | 1.84倍 |
| ROE | 10.8% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
この銘柄の主な投資論点は、業績拡大の持続性と株価の割安性をどう評価するかです。強気派は、2026年3月期の増収増益見通しや、低PBR・高配当利回りを指摘し、バリュエーションが割安で株主還元も期待できると主張します。弱気派は、不動産市況の変動リスクや、過去の利益率の不安定さを挙げ、業績好調が一過性に終わる可能性を懸念します。また、販売単価の動向やマンション需給のバランス、金利上昇の影響などが争点となります。
- 大幅な増収増益が見込まれる
2026年3月期は売上高901億円、営業利益8.66%と高い成長が見込まれる
- バリュエーションが割安
PER約5倍、PBR0.5倍台で、類似企業と比べ低い評価
- 株主還元が手厚い
配当利回りは4.7%前後と高く、自己資本比率も良好
- 売上高901億円と3期連続増収通年影響強
売上高は713億円→799億円→901億円と拡大。営業利益も52→78億円
- 営業利益78億円と前期比50%増通年影響強
営業利益は52億円→78億円で+50%。営業利益率8.66%に向上
- 配当利回り4.74%と高水準継続影響中
配当利回り4.74%と高く、株主還元が下支え
- ROE10.8%とPBR0.53倍の乖離通年影響中
ROE10.8%に対しPBR0.53倍。純資産の半値で取引され修正余地
- 不動産市況の変動リスク
金利上昇や景気悪化でマンション需要が減退する可能性がある
- 利益率が不安定
過去3年の営業利益率は6.5%前後で、売上変動に応じて利幅が変わりやすい
- 中堅規模の競争力
大手デベロッパーとの資金力やブランド力の差があり、安定的な収益確保が難しい
- 予想PER6.8倍と来期減益を織り込む決算発表後影響強
実績PER5.17倍→予想PER6.8倍。市場は純利益の減少を予想
- 株価が前年比18.63%下落と軟調継続影響中
前年比-18.63%と下落。好業績にもかかわらず売りが先行
- 外国人保有2.6%と低く海外資金の流入なし継続影響弱
外国人保有2.6%と低く、海外投資家の選好外で需給が細い
- 時価総額198億円と中小型で変動リスク継続影響弱
時価総額198億円と小型。出来高依存で急落の余地
- 分譲マンションの契約率
- 売上高の柱である分譲事業の需要動向を測る重要な指標
- 販売単価の推移
- 収益性に直結し、価格競争や需給バランスを示す
- 営業利益率
- 増収基調でも利益率が低ければ株主価値の向上につながらないため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+12.5%。いまの株価に対する利回りは4.81%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | 25.4 |
| 2018年3月 | 30 | 0.0 | 39.6 |
| 2019年3月 | 30 | 0.0 | 37.8 |
| 2020年3月 | 15 | −50.0 | 41.5 |
| 2021年3月 | 35 | 133.3 | 32.0 |
| 2022年3月 | 35 | 0.0 | 30.5 |
| 2023年3月 | 45 | 28.6 | 24.6 |
| 2024年3月 | 40 | −11.1 | 34.5 |
| 2025年3月 | 40 | 0.0 | 33.5 |
| 2026年3月 | 45 | 12.5 | 29.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ12,631人。区分でいちばん多いのは事業法人で43.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.1%を占め、残る48.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 52.8 | 47.2 | 40.8 | 40.9 | 43.7 | 43.8 |
| 個人・その他 | 33.0 | 40.7 | 41.0 | 46.9 | 45.9 | 43.5 |
| 金融機関 | 8.6 | 8.1 | 13.5 | 6.4 | 6.7 | 7.2 |
| 証券会社 | 1.4 | 0.8 | 2.2 | 1.9 | 1.0 | 2.9 |
| 外国法人 | 4.2 | 3.2 | 2.6 | 3.8 | 2.6 | 2.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | — | 5.8 | — | — | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱英興発 | 37.32 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 5.70 |
| 03 | 髙杉 純 | 2.99 |
| 04 | 髙杉 麻美 | 2.56 |
| 05 | SMBC日興証券㈱ | 1.74 |
| 06 | ㈱スペース・P | 1.71 |
| 07 | ㈱GT | 1.49 |
| 08 | ㈱FUKU | 1.49 |
| 09 | 原田 耕次 | 0.85 |
| 10 | 野村信託銀行㈱(投信口) | 0.80 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+136%、1株純資産は14期で+219%。直近期のROEは10.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −457 | 493 | −62.7 | — | — |
| 2014年3月 | 100 | 594 | 18.4 | 4.2 | 5.4 |
| 2015年3月 | 88 | 676 | 13.9 | 5.5 | 17.4 |
| 2016年3月 | 90 | 751 | 12.5 | 7.2 | 35.1 |
| 2017年3月 | 127 | 849 | 15.9 | 5.6 | 25.4 |
| 2018年3月 | 82 | 900 | 9.4 | 9.2 | 39.6 |
| 2019年3月 | 82 | 953 | 8.8 | 7.0 | 37.8 |
| 2020年3月 | 20 | 942 | 2.1 | 24.0 | 41.5 |
| 2021年3月 | 109 | 1,037 | 11.0 | 6.5 | 32.0 |
| 2022年3月 | 110 | 1,133 | 9.9 | 5.5 | 30.5 |
| 2023年3月 | 188 | 1,279 | 15.6 | 4.4 | 24.6 |
| 2024年3月 | 119 | 1,364 | 9.0 | 9.0 | 34.5 |
| 2025年3月 | 124 | 1,449 | 8.8 | 7.7 | 33.5 |
| 2026年3月 | 163 | 1,573 | 10.8 | 5.9 | 29.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額603百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 原田英明 | 代表取締役社長 | 58 | — |
| 柿﨑宏治 | 常務取締役 執行役員 開発事業本部担 当、流通事業本 部・ソリューショ ン事業本部管掌 | 54 | 7,000 |
| 鈴木真 | 取締役 執行役員 ソリューション事 業本部担当 ソ リューション事業 本部長 | 53 | 4,000 |
| 三平慎也 | 取締役 執行役員 流通事業本部担当 流通事業本部長 | 50 | 7,000 |
| 福眞吉葉 | 取締役 執行役員 開発事業本部長(マンション事業 部担当) | 48 | 3,000 |
| 川田幸司 | 取締役 執行役員 営業本部、名古屋 事業部、支店担当 | 48 | 3,000 |
| 太田明 | 取締役 執行役員 | 66 | 3,000 |
| 太田裕 | 取締役 執行役員 マーケティング推 進本部担当 マー ケティング推進 本部長 | 53 | 1,000 |
| 島津基実 | 取締役 執行役員 社長室 室長、関係会社担当 | 54 | 2,000 |
| 義澤俊介 | 取締役 執行役員 経理財務本部担当 経理財務本部長 | 69 | 7,000 |
| 小林大祐 | 取締役 | 57 | 5,000 |
| 中山正行 | 取締役 | 66 | 4,000 |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山田達也 | 常勤監査役 | 66 | — |
| 古藤昇司 | 監査役 | 87 | 39,000 |
| 上村成生 | 監査役 | 77 | — |
| 小野正典 | — | 78 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 10 | 303 | 215 | 25 | 544 | 54 |
| 社外取締役 | 6 | 56 | — | 2 | 59 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容675字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,351字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク148字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,035字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第39期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業