概要
プロネクサスは、1947年に亜細亜証券印刷として創業した、法定開示書類やIR関連サービスの提供を専門とする企業である。EDINET対応の開示ソフト「エディッツ・サービス」や株主総会招集通知の作成支援で高い市場シェアを持ち、上場企業向けに開示支援、会計コンサル、IPO支援、翻訳、映像制作などをワンストップで提供する。2026年3月期の連結売上収益は約310億円、従業員数は1,796人。東京証券取引所プライム市場に上場している。
法定開示とIR支援を柱とする4つのサービス区分
プロネクサスグループは単一セグメントのディスクロージャー関連事業であるが、取扱サービスを4つの区分に分けている。最大の柱は上場会社ディスクロージャー関連で、連結売上収益の42.9%(2026年3月期)を占める。ここには有価証券報告書等の法定開示書類作成支援、会計コンサルティング、IPO支援が含まれる。次いで上場会社IR・イベント関連等が33.3%を占め、決算説明会資料作成、IRサイト構築、株主総会運営支援、人材採用・教育支援、翻訳・映像制作などを手掛ける。金融商品ディスクロージャー関連は20.5%で、投資信託や不動産投資信託の目論見書・運用報告書の作成支援が中心である。データベース関連は3.3%と小規模だが、企業情報データベースや経済統計データベースを提供し、安定した収益源となっている。
連結子会社16社で構成されるグループ体制
プロネクサスは国内に13社、海外に2社の連結子会社を持つ。中核子会社である株式会社アスプコミュニケーションズ(富山市)はデータ加工、情報セキュリティ、システム開発・運用を担い、ISMS・ISO14001認証を取得している。日本財務翻訳株式会社は開示書類の英文翻訳を専門とする。株式会社シネ・フォーカスはイベント映像機材・運営支援を提供し、医学会や企業イベントの受注を拡大している。会計コンサルティング分野では、2024年8月に連結子会社化した株式会社JBAホールディングスとその傘下7社が決算支援やIPO支援を強化する。海外では台湾に台湾普羅納克廈斯股份有限公司、ベトナムにPRONEXUS VIETNAM CO., LTD.を置き、日系企業向けBPO事業を展開する。これらの子会社が専門性を補完し、グループ全体でトータルサービスを実現している。
電子化と制度変更への適応が鍵となる事業環境
プロネクサスの主要顧客は上場企業であり、資本市場の動向や制度改正の影響を直接受ける。金融庁の電子開示システムEDINETのバージョンアップやXBRLデータの高度化に対応したシステムサービスとコンサルティングが、同社の収益基盤を支えている。近年は東証プライム上場企業への決算情報・適時開示情報の日英同時開示義務化、非財務情報開示の拡充、コーポレートガバナンス・コードへの対応など、開示の拡充と電子化が進む。一方で、2023年3月から株主総会招集通知の電子提供制度が開始され、印刷製品の需要減少が見込まれる。また、東京証券取引所の市場改革により上場企業数が減少する可能性もある。こうした環境下で同社は、電子化に対応した非印刷分野のサービス強化と、人材採用支援やBPOなど新領域への展開を中期経営計画の柱としている。
業界の中での役割はディスクロージャー・IR支援サービス:上場会社や金融商品の発行体に対し、法定開示・IRに関するコンサル・システム・制作を提供にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01上場企業向け法定開示・IR支援主力
有価証券報告書等の法定開示書類作成支援、会計コンサルティング、IPO支援、IR支援、サステナビリティコンサル、人材採用・教育支援、Web・翻訳・映像制作、イベント運営等をワンストップで提供。
- 法定開示支援サービス
- 有価証券報告書、臨時報告書等の作成代行・チェック、XBRLデータ作成等を提供。
- IR支援サービス
- 決算説明会資料作成、IRサイト構築、株主総会運営支援等を提供。
- 開示書類翻訳サービス
- 英文開示書類の翻訳・作成を専門に行う。
02金融商品ディスクロージャー関連準主力
投資信託・不動産投資信託・外国会社向けの目論見書等の開示書類作成支援、販売促進支援サービスを提供。
- 投資信託開示支援
- 投資信託の目論見書、運用報告書等の作成支援サービス。
03データベース関連副次
企業情報・財務情報検索用データベース、経済統計データベース、ファイナンスデータベース等を提供。投資家や企業の調査・分析を支援。
- 企業情報データベース
- 上場企業の財務データ・開示情報を検索・閲覧できるオンラインデータベース。
製品と技術
法定開示書類作成を支える「エディッツ・サービス」
プロネクサスの中核製品は、2003年に本格導入された開示書類作成支援システム「エディッツ・サービス」である。このシステムは、金融庁のEDINETに対応した有価証券報告書、臨時報告書、四半期報告書などの作成・チェックを支援する。XBRLデータの作成機能も備え、法令改正やシステムバージョンアップに追随しながら、上場企業の開示実務の効率化と正確性向上に貢献している。同社はこのシステムとコンサルティングサービスを組み合わせて提供し、高い市場シェアを維持している。2026年3月期の上場会社ディスクロージャー関連売上は約140億円に達し、同社の最大の収益源である。
株主総会運営をトータルに支援する招集通知関連
プロネクサスは、株主総会招集通知の作成から印刷、電子提供、発送までをトータルに支援する。2023年3月開催の株主総会から招集通知の電子提供制度が始まり、印刷ページ数は減少傾向にあるが、個人投資家数の増加に伴う印刷部数の増加がマイナス影響を補っている。同社は電子提供制度に対応したシステムと、紙媒体の両方に対応できる体制を持つ。また、株主総会当日の運営支援や議決権行使助言会社向け資料作成など、総会関連の周辺サービスも提供する。これらは上場会社IR・イベント関連等に区分され、同セグメントの売上の一部を構成する。
企業情報データベースと財務分析ツール
プロネクサスは、データベース関連事業として、企業情報・財務情報検索用データベース、経済統計データベース、ファイナンスデータベースを提供している。これらのサービスは、投資家や企業の調査・分析を支援する。主力の企業情報データベースは、上場企業の財務データや開示情報を網羅し、時系列での比較分析が可能である。2026年3月期のデータベース関連売上は約11億円と、全社売上の3.3%に過ぎないが、大学や金融機関など安定した顧客基盤を持つ。同社はこの分野でも、既存顧客との契約更改時の単価アップや新規顧客開拓により微増収を達成している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
開示書類印刷大手、収益改善期待
IR・開示書類の印刷・電子開示サービスを提供する企業。同業には浅香工業やドリームベッドなどがあるが、プロネクサスは開示書類分野で国内トップクラスのシェア。売上高は300億円超、2025/3期は営業利益率0.65%と低水準だったが、2026/3期には8.84%への急改善が予想される。電子開示の普及で印刷需要は減少傾向だが、クラウドサービスなど新事業へのシフトが進んでいる。競合に対して、ブランド力と顧客基盤が強み。
強み
- IR・開示書類分野で高いシェアを持ち、上場企業との取引が多い。
- 2026/3期に営業利益率が大きく改善する見通し。
- 電子開示サービスを提供し、ペーパーレス化に対応。
- 法規制に基づく開示需要は安定的。
課題
- 電子化の進展で印刷需要が長期的に減少傾向。
- 2025/3期の利益率急落など、収益が不安定。
- 同業他社との競争が激しく、価格競争に陥る可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がプロネクサス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3741セック | 328億円 | 21.6倍 |
| 2 | 4072電算システムホールディングス | 327億円 | 10.3倍 |
| 3 | 6070キャリアリンク | 325億円 | 11.8倍 |
| 4 | 3983オロ | 325億円 | 14.8倍 |
| 5 | 3771システムリサーチ | 318億円 | 12.1倍 |
| 6 | 7893プロネクサス | 310億円 | 13.4倍 |
| 7 | 3393スターティアホールディングス | 309億円 | 12.2倍 |
| 8 | 3915テラスカイ | 307億円 | 19.5倍 |
| 9 | 3496アズーム | 292億円 | 28.2倍 |
| 10 | 3922PR TIMES | 286億円 | 12.1倍 |
| 11 | 9702アイ・エス・ビー | 272億円 | 16.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
株券印刷会社として創業した1947年
1947年5月、東京都中央区において「亜細亜証券印刷株式会社」が設立された。目的は株券や証券類の印刷であり、初代社長には上野一雄が就任した。当時は戦後間もない時期で、証券市場の再建に伴い株券印刷の需要が高まっていた。1952年には本社工場を東京都港区に移転し、1963年には各証券取引所から上場会社の適格株券印刷会社としての確認を得た。その後、1975年には株券印刷専門の新橋第1工場を取得するなど、株券印刷の専門性を高めていった。この時代の同社はあくまで印刷会社であり、後のディスクロージャー事業の基盤はまだなかった。
商法関連書類へ事業拡大した1978年
1978年4月、上野守生が社長に就任したことを機に、同社は株券印刷専門から株主総会関係書類をはじめとする商法(現会社法)関連書類の印刷専門会社へと事業を拡大した。これにより、単なる証券印刷業から企業の法定書類全般を扱う企業へと転換した。1985年にはさらに有価証券印刷や商法関連書類に加え、上場、決算、ファイナンスなど証券取引法(現金融商品取引法)関連の開示書類を開拓し、「ディスクロージャー・ビジネス」として事業分野を明確に打ち出した。同年12月には本社及び本社工場を港区に新築し、事業拡大のための設備投資を進めた。この時期に現在の事業の原型が形成された。
店頭登録と上場を経て印刷からサービスへシフト
1994年7月に日本証券業協会に株式を店頭登録し、1996年9月には東京証券取引所市場第二部に上場した。この間、1995年にはディスクロージャー実務研究会を発足させ、顧客向けの情報サービスを開始。2000年代に入ると、2003年に開示書類作成支援システム「エディッツ・サービス」を本格導入し、ITを活用したサービス提供に乗り出した。2004年9月には東証第一部銘柄に指定された。この時期、同社は印刷会社から、法定開示・IR支援を中心とするサービス企業へとビジネスモデルを転換しつつあった。子会社を通じてデータ加工やシステム開発の体制も整え、グループとしての基盤を強化した。
商号変更と証券印刷部門の分離(2006年)
2006年10月、同社は商号を「株式会社プロネクサス」(英文名 PRONEXUS INC.)に変更した。同時に、証券印刷部門を簡易新設分割し、旧社名「亜細亜証券印刷株式会社」として独立させた。これにより、プロネクサスはディスクロージャー・IR支援サービスに特化し、印刷は亜細亜証券印刷が担う分業体制が確立した。同年12月には財務資料専門の翻訳会社「日本財務翻訳株式会社」を合弁で設立し、英文開示の需要に備えた。また、2008年2月には本社を現在地である東京都港区海岸一丁目に移転し、情報セキュリティマネジメントシステムISO27001の全社認証を取得するなど、企業としての基盤を整えた。
M&Aと新領域への拡大(2020年代)
2020年代に入ると、プロネクサスは積極的なM&Aと新規事業への投資を進めた。2024年8月には会計コンサルティングファームの株式会社JBAホールディングスを連結子会社化し、決算支援やIPO支援のサービスを強化した。また、子会社の株式会社シネ・フォーカスによるイベント支援事業や、人材採用支援ビジネスが成長ドライバーとなった。2026年3月期の連結売上収益は328億円(計画値)に達し、売上構成は上場会社向けサービスが約76%を占める。一方で、株主総会招集通知の電子化や投資信託目論見書の電子交付制度導入による印刷需要の減少に対応するため、非印刷分野の拡大とデジタルトランスフォーメーション(DX)投資を中期経営計画の重点課題としている。
年表36件を開く
1940年代
- 1947年5月創業株券、証券の印刷を目的として「亜細亜証券印刷株式会社」を設立(東京都中央区)上野一雄が社長に就任
1950年代
- 1952年5月本社工場を移転(東京都港区)
1960年代
- 1963年7月上場各証券取引所より上場会社の適格株券印刷会社として確認を得る
- 1968年10月ビジネスフォーム分野に進出
1970年代
- 1973年3月関西地区における営業強化のため、大阪営業所(現・大阪支店)を設置(現在地 大阪市中央区)
- 1975年12月東京都港区に工場建物を購入、株券印刷専門の新橋第1工場とする
- 1976年1月上野守生が社長に就任
- 1978年4月株券印刷専門会社から、株主総会関係書類をはじめとする商法(現・会社法)関連書類の印刷専門会社に事業を拡大
1980年代
- 1985年4月上場有価証券印刷、商法(現・会社法)関連書類に加え、上場、決算、ファイナンスなど証券取引法(現・金融商品取引法)関連開示書類を開拓、「ディスクロージャー・ビジネス」として事業分野を拡大
- 1985年12月本社及び本社工場を新築(東京都港区)
- 1989年12月文字処理体制強化のため、富山市に「株式会社アスプコミュニケーションズ」を設立(現・連結子会社)
1990年代
- 1991年1月東海地区における営業強化のため、名古屋営業所(現・名古屋支店)を設置(名古屋市中区)
- 1994年7月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1994年12月九州地区における営業強化のため、福岡営業所を設置(福岡市中央区)
- 1995年3月創業顧客へのディスクロージャー実務関連情報サービス機関として、ディスクロージャー実務研究会を発足
- 1995年10月北海道地区における営業強化のため、札幌営業所を設置(札幌市中央区)
- 1996年9月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 1997年1月事業規模の拡大に向け富山市に工場を新築、「株式会社アスプコミュニケーションズ」に貸与、同社本社を移転
- 1999年3月中国地区における営業強化のため、広島営業所を設置(広島市中区)
- 1999年5月「株式会社アスプコミュニケーションズ」内に編集・データ加工機能拡張のため「ASP情報センター」を設置
- 1999年5月お客様専用ハイセキュリティ送受信ネットワークASPNET運用開始
2000年代
- 2000年4月創業当社製品等の配送業務を行うため、「株式会社セキュリティー・ロジスティックス」を設立
- 2001年3月「株式会社アスプコミュニケーションズ」内「ASP情報センター」を、セキュリティ・能力強化拡充のため増築
- 2001年6月創業コンテンツ事業開拓のため、企業財務情報のWeb配信を行う「株式会社イーオーエル」を設立
- 2002年8月創業IR事業拡充のため、IRツールの企画制作を行う「株式会社エーツーメディア」(2011年6月「株式会社a2media」に商号変更)を設立(現・「株式会社リンクコーポレイトコミュニケーションズ」)
- 2003年3月「株式会社アスプコミュニケーションズ」が、情報セキュリティ国際基準「ISMS」の認証を取得
- 2003年5月開示書類作成支援システム「エディッツ・サービス」を本格導入
- 2004年9月東京証券取引所市場第一部銘柄の指定を受ける
- 2004年10月「株式会社アスプコミュニケーションズ」が、財団法人日本科学技術連盟より2004年度TQM奨励賞を受賞
- 2006年5月新・経営理念を制定、新たに行動基準を制定
- 2006年5月当社製造部門が環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得
- 2006年10月商号変更「株式会社プロネクサス(英文名 PRONEXUS INC.)」に商号変更
- 2006年10月創業証券印刷部門を簡易新設分割し、旧社名を引き継ぐ「亜細亜証券印刷株式会社」として設立
- 2006年12月財務資料専門の翻訳会社「日本財務翻訳株式会社」を合弁で設立
- 2008年2月本社事務所を東京都港区海岸一丁目に移転[現在地]
- 2008年4月情報セキュリティマネジメントシステムISO27001の認証を全社範囲で取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上収益イメージ(2030年時点)2031年3月期まで400億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存ディスクロージャー・IR事業の強化
株主総会招集通知や有価証券報告書などの主要製品でシェア向上を狙う。日英同時開示に対応した翻訳サービスの拡充、投資信託目論見書のペーパーレス化に伴う新サービス導入とシェア拡大に取り組む。
- 02
新たなビジネス領域の成長戦略
前中期経営計画で着手した株主総会・IRイベントの受注拡大、人財採用支援ビジネスの拡大、開示BPOサービスの継続強化と連結決算支援などの新サービス拡大を本格展開する。
- 03
ESG・サステナビリティ戦略
サステナビリティ情報開示支援サービスの拡充とゼロカーボンプリントの導入、新規事業に対応する人財育成と働きやすい職場環境の整備、グループマネジメントと情報セキュリティの強化を行う。
- 04
キャッシュアロケーション
システムサービスを中心とした積極的なDX投資(AI活用含む)、既存・新規両面でのM&A実施、株主還元の重視(配当性向50%以上、機動的な自己株式取得の検討)を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,796人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は744万円で、9期前と比べて+12.2%。平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は12.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,029 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,074 | — |
| 2019年3月 | 663 | 40.0 | 11.4 | 1,194 | — |
| 2020年3月 | 656 | 42.0 | 11.4 | 1,304 | — |
| 2021年3月 | 680 | 42.1 | 11.9 | 1,424 | — |
| 2022年3月 | 720 | 42.4 | 12.3 | 1,440 | — |
| 2023年3月 | 703 | 42.5 | 12.5 | 1,651 | — |
| 2024年3月 | 688 | 43.0 | 12.4 | 1,660 | — |
| 2025年3月 | 724 | 43.4 | 12.7 | 1,668 | 12 |
| 2026年3月 | 744 | 43.5 | 12.7 | 1,796 | 161 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社16社(国内 14 / 海外 2、うち連結子会社 16) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社アスプコミュニケーションズ(注)3富山県 富山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本財務翻訳株式会社東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アイ・エヌ情報センター東京都 千代田区 · 連結子会社議決権96.9%
- 国内株式会社ディスクロージャー・プロ東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社シネ・フォーカス東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社JBAホールディングス(注)4東京都 千代田区 · 連結子会社議決権65.8%
- 国内ジャパン・ビジネス・アシュアランス株式会社(注)5東京都 千代田区 · 連結子会社議決権65.8%
- 国内JBA HRソリューション株式会社(注)5東京都 千代田区 · 連結子会社議決権65.8%
- 国内JBAプロセス・イノベーション・コンサルティング株式会社(注)5東京都 千代田区 · 連結子会社議決権65.8%
- 国内JBAファイナンシャルアドバイザリー株式会社(注)5東京都 千代田区 · 連結子会社議決権65.8%
- 国内JBA関西株式会社(注)5大阪府 大阪市 中央区 · 連結子会社議決権65.8%
- 国内JBAサステナビリティ株式会社(注)5東京都 千代田区 · 連結子会社議決権65.8%
残りのグループ会社4社を開く
- JBAキャピタル合同会社(注)5東京都 千代田区66%
- 株式会社ナレッジベース(注)6東京都 千代田区100%
- 台湾普羅納克廈斯股份 有限公司台湾 台北市100%
- PRONEXUS VIETNAM CO., LTDHo Chi Minh City, VietNam100%
- 調達1,180万円海外事業者誘致用ウェブページ・ウェブコンテンツの作成・更新等業務金融庁 · 2026-03-11
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は328億円、営業利益は29億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.8%、利益が+1350.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 340億円 | 328億円 |
| 営業利益 | 30億円 | 29億円 |
| 純利益 | 20億円 | 21億円 |
| 1株あたり配当 | ¥44 | ¥44 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は126億円、営業利益は32億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+6.8%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 56 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 118 | 32 | 27.1 | 22 |
| 2024年2Q | 59 | −2 | −3.4 | −1 |
| 2024年3Q | 63 | 1 | 1.6 | 1 |
| 2024年4Q | 61 | — | — | −4 |
| 2025年2Q | 179 | 32 | 17.9 | 31 |
| 2025年4Q | 131 | −30 | −22.9 | −26 |
| 2026年2Q | 184 | 30 | 16.3 | 21 |
| 2026年4Q | 144 | −1 | −0.7 | 0 |
| 2027年1Q | 126 | 32 | 25.4 | 21 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は180億円から328億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は8.8%。売上は10期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 180 | — | 18 | — | 12 |
| 2014年3月 | 199 | — | 22 | — | 14 |
| 2015年3月 | 211 | — | 20 | — | 14 |
| この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2016年3月 | 210 | — | 23 | — | 17 |
| 2017年3月 | 216 | — | 25 | — | 18 |
| 2018年3月 | 225 | — | 29 | — | 19 |
| 2019年3月 | 232 | — | 27 | — | 18 |
| 2020年3月 | 244 | — | 27 | — | 18 |
| 2021年3月 | 250 | — | 25 | — | 17 |
| 2022年3月 | 261 | — | 26 | — | 18 |
| 2023年3月 | 268 | — | 24 | — | 16 |
| 2024年3月 | 301 | — | 25 | — | 18 |
| 2025年3月 | 310 | 2 | 17 | 0.6 | 5 |
| 2026年3月 | 328 | 29 | 30 | 8.8 | 21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高328億円のうち、営業利益として残るのは29億円で8.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は21億円、売上の6.4%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.5%205億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.7%94億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.8%29億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが35億円、投資CFが−37億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は87億円で、売上の3.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 28 | −2 | −20 | 26 | 121 |
| 2014年3月 | 20 | −8 | −17 | 12 | 116 |
| 2015年3月 | 30 | −11 | −29 | 19 | 106 |
| 2016年3月 | 27 | 1 | −14 | 28 | 119 |
| 2017年3月 | 24 | −6 | −10 | 18 | 127 |
| 2018年3月 | 33 | −3 | −21 | 30 | 126 |
| 2019年3月 | 29 | −13 | −23 | 16 | 119 |
| 2020年3月 | 42 | −17 | −24 | 25 | 119 |
| 2021年3月 | 39 | −13 | −17 | 26 | 128 |
| 2022年3月 | 38 | −16 | −29 | 22 | 122 |
| 2023年3月 | 36 | −65 | −18 | −29 | 76 |
| 2024年3月 | 53 | −17 | −18 | 36 | 95 |
| 2025年3月 | 43 | 6 | −20 | 49 | 123 |
| 2026年3月 | 35 | −37 | −34 | −2 | 87 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は375億円。このうち返さなくてよい自己資本が236億円で、自己資本比率は63.0%(業種中央値59.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 278 | 218 | 60 | 77.8 |
| 2014年3月 | 279 | 218 | 61 | 77.8 |
| 2015年3月 | 275 | 209 | 66 | 75.6 |
| 2016年3月 | 276 | 209 | 67 | 75.5 |
| 2017年3月 | 284 | 214 | 70 | 75.5 |
| 2018年3月 | 322 | 217 | 105 | 67.3 |
| 2019年3月 | 319 | 219 | 100 | 68.6 |
| 2020年3月 | 330 | 225 | 105 | 67.9 |
| 2021年3月 | 363 | 234 | 129 | 64.5 |
| 2022年3月 | 356 | 234 | 122 | 65.9 |
| 2023年3月 | 369 | 244 | 125 | 66.1 |
| 2024年3月 | 386 | 255 | 131 | 66.2 |
| 2025年3月 | 387 | 250 | 136 | 64.6 |
| 2026年3月 | 375 | 236 | 131 | 63.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで104社中28位あたり、逆に低いのは自己資本比率で104社中45位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,118で、1年前と比べて+4.8%。過去52週の値幅のなかでは49%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.4倍 |
| PER (会社予想) | 13.8倍 |
| PBR | 1.09倍 |
| 配当利回り | 3.94% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月下旬に52週高値1221円まで上昇した後、8月に入り反落し、直近は1102円で推移。終値ベースでは25日線1142.84円を下回っており、短期的な上昇トレンドは崩れつつある。ただし、75日線1092.6円や200日線1114.33円の水準では下支えが見られ、週足では依然として上昇基調を維持。RSIは36.65と売られ過ぎ圏に近づいており、反発のタイミングを探る展開。出来高は7月29日に94800株と急増したが、その後は減少傾向にあり、需給の落ち着きがみられる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが13.25倍と業界平均の18.51倍を大きく下回り、PBRも1.08倍で平均1.39倍より低い。配当利回りは3.99%と平均の3%を上回るが、配当性向が83.8%と高く、今後の増配余地は限定的。ROEは8.7%と低水準だが、直近の業績回復により今期は改善が見込まれる。総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.4倍 | 18.4倍 |
| PER (予想) | 13.8倍 | — |
| PBR | 1.09倍 | 1.38倍 |
| ROE | 8.7% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
開示書類の電子化・クラウド化が進む中で、法的な要請の変化が同社の追い風となるかが焦点。強気派は、規制対応の複雑化で既存顧客のロックインが強まり、サブスクリプション収入が安定成長するとみる。一方弱気派は、売上高の伸びに対して営業利益率が2025年3月期に急低下し、競争激化や開発投資負担で収益性が悪化するリスクを懸念。翌年の回復予想を据え置き、業績のブレを警戒する。
- 規制変更が追い風
電子開示や株主総会のオンライン化で新規需要が継続。2026年3月期は売上高・利益が増加予想。
- 高い顧客定着率
開示ソフトのシェアが高く、乗り換えコストにより継続的なサポート収入が安定。
- 収益性の改善期待
2026年3月期は営業利益率8.84%とV字回復見込みで、効率化の成果が出ると判断。
- 営業利益29億円で13.5倍に急回復決算発表後影響強
2025年3月期の営業利益2億円から2026年3月期29億円へ、営業利益率も8.84%に改善
- 売上高328億円で過去最高を更新通年影響中
2026年3月期の売上高は前期比18億円増の328億円
- 増配期待で配当利回り3.99%が下支え次回株主総会影響中
利益急増で増配余地が広がり、現状利回り3.99%が高まる
- 業績改善にもかかわらず株価が小幅上昇継続影響弱
年初来上昇率1.38%と株価の出遅れが鮮明
- 営業利益率の急変動
2025年3月期は営業利益率0.65%に急落。理由の説明が不十分で収益安定性に疑問。
- 競合の台頭
ITベンダーや新興のクラウドサービスとの競合で値下げ圧力が予想される。
- 市場の成熟
開示書類の電子化が一巡し、国内市場は縮小傾向。成長の限界が近いとの見方。
- 業績の変動幅が大きく、低調期のリスク決算発表後影響強
2025年3月期は純利益5億円と低迷、2026年3月期21億円でも振れが大きい
- 売上高の成長率が5.8%にとどまる通年影響中
2026年3月期の売上高成長率は5.8%にとどまる
- 営業利益率8.84%は低水準で改善余地継続影響中
営業利益率8.84%は低く、費用増の影響を大きく受ける
- 外国人保有10.54%は売り圧力でもある継続影響弱
外国人保有10.54%は高く、売りに転じやすいポジション
- 売上高成長率
- 市場成長とシェア維持のバロメーター。増収基調が継続するか確認。
- 営業利益率
- 業績のブレが大きいため、利益率の安定化が経営課題を反映。
- 顧客数と解約率
- サブスク型の収益基盤を評価し、競争環境の変化を捉える。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり44円で、前期から−19.2%。いまの株価に対する利回りは3.94%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 24 | — | 42.6 |
| 2018年3月 | 28 | 16.7 | 43.8 |
| 2019年3月 | 30 | 7.1 | 49.7 |
| 2020年3月 | 30 | 0.0 | 50.2 |
| 2021年3月 | 32 | 6.7 | 64.8 |
| 2022年3月 | 35 | 9.4 | 46.9 |
| 2023年3月 | 36 | 2.9 | 57.2 |
| 2024年3月 | 36 | 0.0 | 75.9 |
| 2025年3月 | 52 | 44.4 | 297.5 |
| 2026年3月 | 42 | −19.2 | 83.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥44
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ34,729人。区分でいちばん多いのは個人・その他で76.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が11.9%を占め、残る88.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 73.1 | 75.2 | 74.1 | 72.0 | 72.0 | 76.9 |
| 自己株式 | 7.1 | 8.0 | 8.0 | 8.0 | 8.0 | 11.1 |
| 外国法人 | 12.7 | 10.9 | 12.3 | 12.7 | 12.0 | 10.5 |
| 金融機関 | 9.5 | 8.8 | 8.2 | 9.9 | 10.8 | 7.8 |
| 事業法人 | 4.0 | 4.1 | 4.2 | 4.2 | 4.2 | 4.1 |
| 証券会社 | 0.7 | 1.0 | 1.1 | 1.1 | 0.9 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 上野 守生 | 12.09 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.48 |
| 03 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 5.27 |
| 04 | 上野 誠子 | 5.09 |
| 05 | プロネクサス社員持株会 | 4.40 |
| 06 | 上野 吉生 | 2.87 |
| 07 | 上野 剛史 | 2.65 |
| 08 | 峯戸松 明子 | 2.63 |
| 09 | 岡田 達也 | 2.03 |
| 10 | DAISUKE UENO | 1.67 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23エフエムアール インベストメント マネジメント ユーケー リミテッド(FMR Investment Management (UK) Limited)新規の大量保有報告5.00%-0.28pt
- 2026-06-26上野 守生新規の大量保有報告11.67%-1.01pt
- 2026-06-18エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.57%+1.16pt
- 2026-06-18エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.48%-1.09pt
- 2026-06-18フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.30%+0.89pt
- 2026-06-18フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.28%-1.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+140%、1株純資産は14期で+48%。直近期のROEは8.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 35 | 647 | 5.4 | 19.7 | 55.1 |
| 2014年3月 | 44 | 668 | 6.5 | 17.5 | 49.7 |
| 2015年3月 | 44 | 693 | 6.4 | 18.6 | 39.3 |
| 2016年3月 | 56 | 717 | 8.1 | 21.3 | 40.4 |
| 2017年3月 | 62 | 748 | 8.5 | 19.3 | 42.6 |
| 2018年3月 | 66 | 782 | 8.7 | 19.5 | 43.8 |
| 2019年3月 | 66 | 803 | 8.4 | 18.5 | 49.7 |
| 2020年3月 | 69 | 834 | 8.3 | 15.2 | 50.2 |
| 2021年3月 | 63 | 878 | 7.4 | 19.3 | 64.8 |
| 2022年3月 | 68 | 918 | 7.5 | 15.6 | 46.9 |
| 2023年3月 | 63 | 956 | 6.8 | 15.3 | 57.2 |
| 2024年3月 | 70 | 1,001 | 7.1 | 17.5 | 75.9 |
| 2025年3月 | 18 | 979 | 1.8 | 70.7 | 297.5 |
| 2026年3月 | 83 | 958 | 8.7 | 13.6 | 83.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額200百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 上野剛史 | 代表取締役社長 | 56 | 734,000 |
| 森貞裕文 | 取締役 常務執行役員(システム戦略担当)システムコンサルティング事業部長 兼 AI研究開発室長 | 52 | 4,000 |
| 塩津裕一 | 取締役 常務執行役員(ソリューション戦略担当)ソリューション事業部長 | 67 | 12,000 |
| 小澤則夫 | 取締役 執行役員(マーケティング戦略担当)人財開発部担当 兼 マーケティング事業部長 | 67 | 12,000 |
| 長妻貴嗣 | 取締役 | 61 | — |
| 清水謙 | 取締役 | 58 | — |
| 酒井一郎 | 取締役 | 64 | — |
| 小野塚惠美 | 取締役 | 52 | — |
| 佐瀬あかね | 常勤監査役 | 63 | 53,000 |
| 須藤修 | 監査役 | 74 | — |
| 忍田卓也 | 監査役 | 56 | — |
| 津田良洋 | 監査役 | 64 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 107 | 22 | 129 | 32 |
| 社外取締役 | 7 | 56 | — | 56 | 8 |
| 監査役 | 1 | 15 | — | 15 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,710字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,198字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,535字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,361字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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