概要
ビューティカダンホールディングスは、葬儀用生花祭壇の制作・設営を主力とする持株会社である。2000年に熊本で創業し、2006年東証マザーズ上場。2025年6月期の連結売上高は76億円。生花祭壇事業が54%を占め、生花卸売、ブライダル装花、農業・レストラン等多角化する。グループは10社の連結子会社で構成され、本社は熊本市南区。
売上高の54%を占める生花祭壇事業
生花祭壇事業は葬儀関連会社向けに生花のみを使った祭壇と供花を制作・設営する。2025年6月期の売上高は40億7747万円で全体の53.6%を占める。営業利益は2億1836万円だが、前年比34.4%減。小規模葬儀の普及で単価下落が続く中、デザイン性の高い創作祭壇で差別化を図る。低価格祭壇には集中生産方式を採用し、社葬級から規格品まで幅広く対応する。
グループ内流通を担う生花卸売事業
生花卸売事業は子会社マイ・サクセスが担当。売上高25億5487万円(前年比14.1%増)、営業利益5841万円(同77.9%増)。全国の中央・地方卸売市場と買参権を結び、リアルタイムの市況情報を収集。生産者から直接輸入し、コールドチェーンで鮮度を保つ。在庫をほとんど持たず、生花祭壇事業への供給と同時に外部の生花店や葬儀会社へ販売する。
ブライダル装花とその他多角事業
ブライダル装花事業は結婚式場向け高砂花・卓上花・ブーケなどを手掛け、売上高3億3589万円(前年比5.0%減)。完全予約制で在庫リスクを低減する。その他事業(システム開発、葬儀コンサル、農業、レストラン、就労支援)は売上高6億3437万円(同20.7%増)だが営業損失2994万円。2025年6月にシステム子会社SHFの全株式を譲渡した。
2025年6月期は増収も営業赤字
連結売上高は76億261万円で前年比8.9%増。しかし営業損失は596万円(前期は8486万円の黒字)。経常利益463万円(95.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4299万円(同50.6%増)。自己資本6103万円、総資産28億9756万円。売上増加も原材料費や人件費の上昇が利益を圧迫した。中期経営計画ではROE15%以上を目標とする。
業界の中での役割は生花流通・装花サービス事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01葬儀関連主力
葬儀会社向けに生花祭壇や供花を制作・設営する。技術難易度の高いデザイン祭壇から低価格の規格品まで対応し、全国展開による地域性を考慮したサービスを提供。
生花祭壇で高度なデザイン技術と全国展開を強みとする
- 生花祭壇
- 生花のみを使用して作る葬儀用祭壇。故人の人柄や好みを反映した創作祭壇が特徴で、葬儀会社を通じて提供。
- 供花
- 葬儀に際し贈られる生花。祭壇の装飾としても使用される。
02婚礼関連準主力
結婚式場向けに高砂花、卓上花、ブーケなど婚礼用生花を制作・設営。完全予約制を活かし、新郎新婦の要望に合わせたオーダーメイドの装花を提供。
- ブライダル装花
- 結婚式の会場装飾用の生花。高砂、卓上、ブーケなどを含む一式を制作し設営。
03生花流通準主力
国内の市場や生産者、海外生産者から仕入れ、葬儀関連会社や生花店に販売。フューネラル分野を主体とし、全国の相場情報を活用した効率的な仕入れとコールドチェーンによる品質管理が特徴。
製品と技術
故人の人柄を映す生花祭壇
生花祭壇は生花のみを使用し、白木祭壇の装飾から発展した。当初は水盤に生けた花を置くだけだったが、現在は立体的な広がりを持つ。故人の好んだ花や人柄を表現する創作祭壇から、規格化された低価格祭壇まで幅広く対応。技術者は高度なデザイン技術を身につけ、社葬級の大型祭壇も制作する。集中生産方式により低価格帯の効率化も進めている。
全国の市場情報を活用する生花卸売
全国各地の中央・地方卸売市場と買参権を結び、リアルタイムの市況情報を収集。生産者から直接輸入する際には社員を現地に派遣し品質管理を実施。コールドチェーン(冷蔵輸送)で鮮度を保つ。在庫をほとんど持たず、葬儀関連会社へ効率的に販売する。グループ内の生花祭壇事業から得た川下情報を生産者にフィードバックする仕組みを持つ。
完全予約制のブライダル装花
結婚式場向けに高砂花、卓上花、ブーケなどを制作・設営。完全予約制のため、突発需要の多い葬儀や小売と異なり在庫リスクが小さい。担当者が新郎新婦と直接打ち合わせ、要望に合わせた少量多品種の仕入れを調整。財団法人日本ブライダル事業新興協会の研修でコーディネーターを養成し、質の高いサービス提供を目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 葬儀関連生花祭壇で高度なデザイン技術と全国展開を強みとする
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
美容製品卸で専門特化、収益改善途上
当社は美容関連製品の卸売業者であり、売上高約76億円(2025/6期予想)と小規模だが、専門性の高いニッチ領域で事業を展開。同業のリョーサン菱洋ホールディングスは電子部品卸で規模が大きく、オルバヘルスケアホールディングスはヘルスケア製品卸で業容が異なる。当社は美容に特化することで差別化を図るが、営業利益率が1.43%(2024/6期)と低く、収益性改善が課題。内需依存度が高く、為替変動の影響は限定的だが、美容市場のトレンド変化に敏感。
強み
- 美容製品に特化した卸業者として、品揃えと業界知識で差別化。
- 2023/6期64億円→2025/6期76億円と増収基調を維持。
- 美容業界は景気変動の影響を受けにくく、安定的な需要が期待。
- 大手卸が扱わない専門領域で、一定の顧客基盤を確保。
課題
- 営業利益率1%台と低く、規模拡大による収益改善が急務。
- 同業他社との明確な差別化が難しく、価格競争にさらされやすい。
- 美容トレンドの変化や新製品投入の遅れが業績に直結。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がビューティカダンホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3089テクノアルファ | 25億円 | 4.7倍 |
| 2 | 9941太洋物産 | 24億円 | 15.6倍 |
| 3 | 9895コンセック | 24億円 | — |
| 4 | 7477ムラキ | 23億円 | 34.0倍 |
| 5 | 3559ピーバンドットコム | 23億円 | 20.4倍 |
| 6 | 3041ビューティカダンホールディングス | 21億円 | — |
| 7 | 7413創健社 | 19億円 | 111.2倍 |
| 8 | 7422東邦レマック | 19億円 | 80.8倍 |
| 9 | 9914植松商会 | 18億円 | 13.6倍 |
| 10 | 2667イメージ ワン | 13億円 | — |
| 11 | 2721ジェイホールディングス | 11億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
熊本から関東へ進出した創業期(2000-2003)
2000年6月、事業拡大に備え資本金1000万円で株式会社ビューティ花壇を設立(現持株会社)。同年7月に羽田営業所を開設し関東へ進出。2001年9月に東京支店、2002年11月に神奈川支店、2003年4月に仙台支店と、わずか3年で東日本各地に拠点を広げた。2003年11月には本社を熊本から東京葛飾区へ移転し、全国展開の足場を固めた。
中国進出と撤退(2003-2008)
2003年4月、中国雲南省昆明に日本向け生花調達子会社を100%出資で設立。同時に山東省青島に輪菊生産の合弁会社を設立(出資比率25%)。しかし2006年4月に昆明子会社を清算、2008年7月に青島合弁を解散。海外生産拠点は約3~5年で終了し、その後は直接輸入方式に転換した。
上場とグループ化の基盤形成(2006-2007)
2006年6月に東京証券取引所マザーズへ株式上場。同年10月、台湾に美麗花壇股份有限公司を50%出資で設立し、新竹・台中・高雄に支店を開設。2007年5月には子会社クラウンガーデネックス(現ビューティ花壇西日本)を設立し西日本エリアをカバー。本社も港区西新橋へ移転し、管理機能を強化した。
M&Aによる多角化の加速(2012-2013)
2012年2月に昇建設、4月にシステムハウス福知山、6月にビンクを相次いで買収。同年10月にビイケイエステート、12月にセレモニーサービスを設立。2013年4月に花時を株式交換で子会社化、6月にキャリアライフサポートを設立。この2年間でグループが一気に拡大し、生花以外の事業領域にも進出した。
本社熊本回帰とホールディングス体制(2011-2013)
2011年12月に熊本県熊本市南区に土地建物を取得し熊本本部を開設。2012年9月、本社を東京墨田区から熊本市南区へ移転。持株会社としてグループ各社を統括する体制へ移行した。2011年3月には東京都葛飾区に加工物流センターを開設し、物流基盤も整備。現在の本社所在地は熊本に定着した。
年表36件を開く
2000年代
- 2000年6月事業の拡大に備え、資本金10,000千円にて株式会社ビューティ花壇に組織変更(現:株式会社ビューティカダンホールディングス)
- 2000年7月東京都大田区本羽田に羽田営業所を開設
- 2001年9月東京都葛飾区白鳥に東京支店を開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 東関東支店)
- 2002年11月羽田営業所を移転し、川崎市川崎区に神奈川支店を開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 南関東支店)
- 2003年4月仙台市宮城野区に仙台支店を開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 仙台支店)
- 2003年4月中国最大の生花栽培拠点である中国雲南省昆明市に日本向け生花の調達、輸出及び国内マーケティング拠点として昆明美花花卉有限公司を100%出資にて設立(連結子会社)
- 2003年4月中国山東省青島市に輪菊の生産拠点として、出資比率25%にて青島麗人花園芸有限公司を合弁会社にて設立(関連会社)
- 2003年11月本社を熊本県熊本市東区より東京都葛飾区へ移転
- 2004年4月関東地区シェア拡大のため、埼玉県新座市に練馬営業所を開設 国際園芸博覧会「パシフィックフローラ2004」浜名湖花博に出展し、優秀賞と浜松市長賞を受賞
- 2004年7月関東地区シェア拡大のため、千葉市稲毛区に千葉営業所を開設
- 2005年1月京都市南区に京都支店を開設
- 2005年6月本社を東京都葛飾区より東京都港区へ移転
- 2005年11月神奈川支店を川崎市川崎区より川崎市宮前区へ移転(現:株式会社ビューティ花壇東日本 南関東支店)
- 2006年4月昆明美花花卉有限公司(連結子会社)清算
- 2006年6月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2006年8月練馬営業所を西東京支店へ組織変更(現:株式会社ビューティ花壇東日本 西関東支店)
- 2006年10月台湾に美麗花壇股 份 有限公司を出資比率50%で合弁会社を設立(連結子会社)
- 2007年1月東大阪市に大阪支店を開設(現:株式会社ビューティ花壇西日本 大阪ユニット)
- 2007年5月株式会社クラウンガーデネックスを100%出資の子会社として設立(現:株式会社ビューティ花壇西日本/現:連結子会社)
- 2007年6月西東京支店を新座市から朝霞市へ移転(現:株式会社ビューティ花壇東日本 西関東支店)本社を港区赤坂から港区西新橋へ移転(現:株式会社ビューティカダンホールディングス)
- 2008年4月仙台支店を仙台市宮城野区内にて移転(現:株式会社ビューティ花壇東日本 仙台支店)
- 2008年7月青島麗人花園芸有限公司解散
- 2009年9月台湾新竹市に美麗花壇股 份 有限公司新竹支店を開設
- 2009年10月台湾台中市に美麗花壇股 份 有限公司台中支店を開設
2010年代
- 2010年1月台湾高雄市に美麗花壇股份有限公司高雄支店を開設
- 2010年11月本社を東京都港区から東京都墨田区へ移転(現:株式会社ビューティカダンホールディングス)
- 2011年3月東京都葛飾区に加工物流センターを開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 関東加工物流課)
- 2011年12月熊本県熊本市南区に土地・建物を取得し熊本本部を開設
- 2012年2月M&A昇建設株式会社を株式取得により子会社化(連結子会社)
- 2012年4月M&A株式会社システムハウス福知山を株式取得により子会社化(現:株式会社SHF/現:連結子会社)
- 2012年6月M&A株式会社ビンクを株式取得により子会社化(連結子会社)
- 2012年9月本社を東京都墨田区から熊本市南区へ移転
- 2012年10月株式会社ビイケイエステートを100%出資の子会社として設立(連結子会社)
- 2012年12月株式会社セレモニーサービスを100%出資の子会社として設立(現:連結子会社)
- 2013年4月M&A株式会社花時を株式交換により子会社化(現:連結子会社)
- 2013年6月株式会社キャリアライフサポートを100%出資の子会社として設立(現:連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE15%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新体制によるグループ収益力強化
ホールディングス体制の機能強化、M&Aによる事業多角化と選択と集中、グループ資金効率化による強化事業への積極投資を進める。
- 02
各事業の売上拡大と収益力強化
生花祭壇事業ではM&Aや新商品開発、人材育成で売上拡大。生花卸売事業では輸入商材のブラッシュアップや産地開拓、M&Aで事業拡大。ブライダル装花事業では関西・九州エリアでの新規顧客獲得、自社製造販売等を進める。
- 03
サステナビリティ経営の推進
環境配慮型商品の開発や廃棄花材の利活用、SDGsへの取り組みを大学・機関との連携で推進。資本効率向上と株主還元のバランス最適化で企業価値向上を図る。
- 04
DX推進による業務効率化
Web受注システム開発により社内業務を効率化し、CRMと連携した施行情報の集約・分析で経営基盤を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で221人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は417万円で、9期前と比べて−13.4%。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は7.8年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 238 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 239 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 226 | — |
| 2019年6月 | 482 | 35.0 | 8.0 | 224 | — |
| 2020年6月 | 464 | 37.0 | 9.0 | 229 | — |
| 2021年6月 | 441 | 36.1 | 9.0 | 225 | — |
| 2022年6月 | 467 | 37.0 | 9.1 | 222 | — |
| 2023年6月 | 473 | 38.5 | 9.7 | 227 | — |
| 2024年6月 | 482 | 39.5 | 9.6 | 238 | 42 |
| 2025年6月 | 417 | 40.2 | 7.8 | 221 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ビューティ花壇東日本(注)2、6東京都葛飾区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ビューティ花壇西日本(注)2、6熊本県熊本市南区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社花時沖縄県中頭郡 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内マイ・サクセス株式会社(注)2、6千葉県成田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社セレモニーサービス(注)2、4熊本県熊本市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社キャリアライフサポート熊本県菊池郡菊陽町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アグリフラワー(注)5千葉県成田市 · 連結子会社議決権25.0%
- 国内株式会社THE MOMENT熊本県熊本市南区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社南産業熊本県八代市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は73億円、営業利益は-2億円。前期と比べると減収で、売上が-3.9%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 74億円 | 73億円 |
| 営業利益 | 0億円 | -2億円 |
| 純利益 | 0億円 | -2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は35億円、営業利益は−1億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−5.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 17 | 1 | 5.9 | 0 |
| 2023年4Q | 15 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 17 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 19 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 18 | 1 | 5.6 | 0 |
| 2024年4Q | 16 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 39 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 37 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 38 | −1 | −2.6 | −1 |
| 2026年4Q | 35 | −1 | −2.9 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は44億円から73億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は-2.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 昇建設株式会社を株式取得により子会社化(連結子会社) | |||||
| 2012年6月 | 44 | — | 2 | — | 1 |
| 株式会社花時を株式交換により子会社化(現:連結子会社) | |||||
| 2013年6月 | 51 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年6月 | 67 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年6月 | 66 | — | 1 | — | −1 |
| 2016年6月 | 58 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年6月 | 57 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年6月 | 56 | — | 2 | — | 1 |
| 2019年6月 | 59 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年6月 | 53 | — | −1 | — | −2 |
| 2021年6月 | 53 | — | 1 | — | 1 |
| 2022年6月 | 59 | — | 1 | — | 1 |
| 2023年6月 | 64 | — | 1 | — | 1 |
| 2024年6月 | 70 | 1 | 1 | 1.4 | 0 |
| 2025年6月 | 76 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年6月 | 73 | −2 | −2 | −2.7 | −2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高73億円のうち、営業利益として残るのは-2億円で-2.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-2億円、売上の-2.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金102.7%75億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-2.7%-2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが0億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は12億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 2 | −2 | 0 | 0 | 5 |
| 2013年6月 | 4 | −3 | 1 | 1 | 8 |
| 2014年6月 | 0 | −2 | 2 | −2 | 8 |
| 2015年6月 | 3 | 1 | 4 | 4 | 15 |
| 2016年6月 | −1 | 0 | −4 | −1 | 11 |
| 2017年6月 | 2 | −1 | −3 | 1 | 9 |
| 2018年6月 | 2 | 0 | −4 | 2 | 8 |
| 2019年6月 | 1 | −2 | −1 | −1 | 6 |
| 2020年6月 | 0 | −1 | 2 | −1 | 8 |
| 2021年6月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 10 |
| 2022年6月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 10 |
| 2023年6月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 10 |
| 2024年6月 | 1 | −1 | 1 | 0 | 11 |
| 2025年6月 | 0 | 1 | 1 | 1 | 12 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は29億円。このうち返さなくてよい自己資本が6億円で、自己資本比率は21.1%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 23 | 6 | 17 | 24.6 |
| 2013年6月 | 27 | 7 | 20 | 23.9 |
| 2014年6月 | 30 | 6 | 24 | 21.2 |
| 2015年6月 | 34 | 6 | 28 | 16.0 |
| 2016年6月 | 29 | 6 | 23 | 19.6 |
| 2017年6月 | 25 | 5 | 20 | 20.6 |
| 2018年6月 | 23 | 6 | 17 | 25.9 |
| 2019年6月 | 22 | 6 | 16 | 25.5 |
| 2020年6月 | 22 | 3 | 19 | 14.6 |
| 2021年6月 | 24 | 4 | 20 | 16.5 |
| 2022年6月 | 24 | 5 | 19 | 20.1 |
| 2023年6月 | 25 | 5 | 20 | 22.2 |
| 2024年6月 | 27 | 5 | 22 | 20.0 |
| 2025年6月 | 29 | 6 | 23 | 21.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中257位あたり、逆に低いのは営業利益率で284社中277位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥406で、1年前と比べて-11.9%。過去52週の値幅のなかでは3%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 3.99倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は402円で、52週安値(400円)に接近。1ヶ月で-6.7%、1年で-11.3%と下落傾向。25日移動平均線(424.28円)を大幅に下回り、下降トレンドが明確。RSIは0と極端な売られすぎを示すが、これはデータの異常値の可能性。実際は6月26日に454円から411円へ急落しており、その後は400円台前半で推移。出来高は6月に大量の売りが出た後、7月は日によって変動。週足では75日線(510.97円)を大きく下回り、弱気相場。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 23/100)。
PERがマイナスのため算出不能ですが、PBR 3.25倍は同業平均1.21倍を大きく上回り、割高です。ROE 7.4%は平均的ですが、直近の営業利益が減少傾向で、配当利回り1.29%は平均2.96%を下回ります。業績悪化とPBRの高さから、割高と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 3.99倍 | 1.24倍 |
| ROE | 7.4% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
市場規模は小さいが、低価格帯の美容商品の需要は安定しているとの見方がある一方、競争が激しく利益率が低い。強気派は、円安やインバウンド需要の恩恵や、販路拡大による成長を期待する。弱気派は、競争激化による値下げ圧力や、コスト上昇が収益を圧迫する懸念を指摘。特に営業利益率が低く、今後の採算改善が焦点。
- 販路拡大の余地
売上高は毎年増加しており、新規顧客の獲得で成長継続の可能性がある。
- コスト削減効果
物流効率化や仕入れ価格の交渉力向上で利益率改善の余地がある。
- 安定需要
美容商品は景気に左右されにくい必需品であり、売上の下振れリスクが低い。
- PSR0.26倍と売上高対比で割安継続影響中
時価総額20億円÷売上高76億円=PSR0.26倍の低水準
- 3期連続増収で成長基調通年影響弱
売上高は64→70→76億円と3期連続で増加
- 1年で株価11%下落、反発待ち不定影響弱
株価は1年で-11.3%下落、売られすぎの反動余地
- 営業損益ゼロから黒字転換期待2026年6月期影響中
営業利益0億円、黒字化で利益が発生し評価が反転
- 利益率が低い
営業利益率は1.4%と極めて低く、僅かなコスト増が赤字転落のリスク。
- 競争が激しい
同業他社やネット通販との価格競争が激しく、値上げが難しい。
- 市場規模が小さい
売上高76億円規模で、大きな成長が見込みにくい。
- 営業利益率0%に悪化し採算が崩壊通年影響強
営業利益率は1.43%から0%へ悪化、収益力が消失
- 純利益0円でPERが算出不能継続影響中
純利益0円でEPSゼロ、PERが計算できず投資指標不全
- 時価総額20億円の極小株で流動性低い継続影響弱
時価総額20億円と極小規模、売買が細く資金の出入りで乱高下
- PBR3.2倍と自己資本対比で割高継続影響中
PBR3.2倍は自己資本約6億円に対する評価、収益力欠如で割高
- 売上高成長率
- 販路拡大が順調かどうかを測る最も基本的な指標。
- 営業利益率
- 低い収益性が改善するか、採算悪化の兆候を確認するため。
- 在庫回転率
- 商品の動きが滞ると在庫コストが増加し、収益を圧迫する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+31.3%。いまの株価に対する利回りは0.00%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年6月 | 7 | — | 46.4 |
| 2019年6月 | 3 | −57.8 | — |
| 2022年6月 | 9 | 184.3 | 65.1 |
| 2023年6月 | 9 | 5.5 | 108.0 |
| 2024年6月 | 4 | −55.6 | 23.7 |
| 2025年6月 | 5 | 31.3 | 25.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ6,246人。区分でいちばん多いのは個人・その他で76.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が21.1%を占め、残る78.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 78.1 | 77.4 | 77.4 | 72.5 | 72.6 | 76.6 |
| 事業法人 | 21.1 | 22.2 | 21.8 | 21.3 | 20.9 | 20.9 |
| 自己株式 | 20.2 | 20.2 | 20.2 | 20.2 | 20.1 | 19.3 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.2 | 0.4 | 3.4 | 3.8 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 1.0 | 1.1 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 2.1 | 0.9 | 0.2 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.0 | 0.3 | 0.6 | 0.8 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社MMC | 17.93 |
| 02 | 三島美佐夫 | 10.27 |
| 03 | 謝花斉 | 1.56 |
| 04 | 株式会社河野メリクロン | 1.36 |
| 05 | 畑美智子 | 1.12 |
| 06 | 河野恵美子 | 0.91 |
| 07 | 医療法人仁泉会 | 0.89 |
| 08 | 森本昌清 | 0.69 |
| 09 | LU CAISHEN | 0.66 |
| 10 | 西島麗奈 | 0.62 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-03三島美佐夫変更報告10.27%
- 2026-07-03三島美佐夫変更報告10.27%
- 2026-07-02三島美佐夫新規の大量保有報告10.27%-0.71pt
- 2026-07-02三島美佐夫新規の大量保有報告10.27%-0.71pt
- 2026-07-01三島美佐夫新規の大量保有報告10.27%-0.71pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−245%、1株純資産は14期で+10%。直近期のROEは7.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 29 | 136 | 23.0 | 6.6 | — |
| 2013年6月 | 20 | 149 | 14.2 | 14.8 | 80.2 |
| 2014年6月 | 12 | 151 | 7.7 | 26.8 | — |
| 2015年6月 | −21 | 129 | −15.1 | — | 27.7 |
| 2016年6月 | 18 | 140 | 13.6 | 15.2 | 26.2 |
| 2017年6月 | −8 | 127 | −5.6 | — | — |
| 2018年6月 | 19 | 146 | 14.0 | 17.7 | 46.4 |
| 2019年6月 | −1 | 137 | −1.0 | — | — |
| 2020年6月 | −55 | 79 | −50.9 | — | — |
| 2021年6月 | 20 | 99 | 22.6 | 13.1 | — |
| 2022年6月 | 21 | 121 | 19.4 | 13.0 | 65.1 |
| 2023年6月 | 22 | 135 | 17.2 | 62.5 | 108.0 |
| 2024年6月 | 7 | 134 | 5.2 | 86.7 | 23.7 |
| 2025年6月 | 11 | 149 | 7.4 | 45.1 | 25.2 |
| 2026年6月 | −43 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/6期の役員報酬は総額90百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 三島美佐夫 | 代表取締役会長 | 77 | 521,200 |
| 舛田正一 | 代表取締役社長 | 56 | 8,700 |
| 三島まりこ | 専務取締役 経営管理本部長 兼財務経理部長 | 48 | 12,800 |
| 田口絹子 | 取締役 総務人事部長 | 63 | 5,600 |
| 栁田晋介 | 取締役 経営・IT企画部長 | 51 | 4,600 |
| 新改敬英 | 取締役(社外) | 52 | — |
| 加藤研一 | 監査役(常勤) | 72 | — |
| 宮田房之 | 監査役 | 60 | — |
| 吉永賢一郎 | 監査役 | 50 | — |
| 上原直樹 | 取締役 総務人事部長 | 50 | 2,600 |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 73 | 4 | 79 | 13 |
| 社外取締役 | 4 | 9 | — | 9 | 2 |
| 監査役 | 1 | 2 | — | 2 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,834字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,067字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,785字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,863字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第30期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-26
- 半期報告書半期報告書-第29期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-26
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-28
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-29
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