概要
ピーバンドットコムは、プリント基板のEコマース「P板.com」を中核とする卸売業(東証スタンダード・名証メイン)である。2002年に東京都新宿区で創業、2017年にマザーズ上場、2025年には名古屋証券取引所に重複上場した。2026年3月期の売上高は23億円、従業員数は40名。基板設計・製造・部品実装を一括で提供するワンストップサービスを強みとする。
プリント基板ECの単一セグメントで構成される事業
当社はプリント基板のEコマース「P板.com」を収益の柱とする単一セグメント企業である。事業内容は、顧客がWebサイト上で基板の仕様を選択し、見積・注文・製造・部品実装までを一括で手配できるプラットフォームの運営である。国内でいち早くサービスを開始した実績に加え、異種面付工法によるイニシャルコスト低減や「1-Click見積」による迅速な見積取得など、試作市場における利便性を追求している。2026年3月期の売上高23億円のうち、製造サービスが最大の構成比を占め、設計・実装・その他(筐体・ハーネス等)が続く。海外展開としてタイ向けサイト「p-ban Thailand」を開設し、ASEAN市場での事業機会を模索している。
クロスセル構造が生む顧客単価の向上
当社の収益構造の特徴は、プリント基板の製造受注を起点に、部品実装、電子部品調達、筐体・ハーネスなどの周辺サービスへと利用領域を広げるクロスセル構造にある。顧客は基板製造のみでなく、実装や部品調達まで一括で発注することで工数を削減でき、当社は注文単価の増加につなげている。2026年3月期の売上総利益率は37.8%と前年から改善しており、高付加価値サービスの提供比率上昇が寄与した。販売費及び一般管理費は6.8億円で、海外展開やシステム開発への先行投資により前期比8.1%増加したが、営業利益は1.9億円(前期比21.2%増)と成長を維持している。
38の国と地域に生産拠点を持つわけではないが、グローバル調達網を活用
当社は自社工場を持たず、国内および海外の提携仕入先から最適な価格・納期・品質の工場を自動選定するビジネスモデルを採用する。基板製造は主に日本国内の協力工場に加え、中国・台湾などの海外拠点から調達する。2025年度にはタイ市場向けに「p-ban Thailand」を開設し、現地の実装工場や物流パートナーと連携して「基板+実装」のワンストップ提案を開始した。従業員は40名と小規模ながら、ITシステムとサプライチェーンネットワークを活用することで、全国のエンジニアに短納期・低価格の試作基板を提供している。
業界の中での役割は電子機器開発におけるプリント基板調達プラットフォームを運営し、開発プロセス全体を支援。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01プリント基板Eコマース主力
Web上で基板の見積・注文を可能にし、国内外の提携工場から供給。設計・製造・実装・部品調達までワンストップで提供。顧客は電子機器メーカー、大学、研究機関など。
国内でいち早くプリント基板ECサービスを開始
- P板.com
- プリント基板の設計・製造・実装を一括注文できるECサイト。異種面付工法により試作向け低コストを実現。
- リジッド基板
- 硬質な基板。汎用的な電子機器に使用。
- フレキシブル基板
- 薄く柔軟な基板。ウエアラブルやスマホ向け。
- アルミ基板
- アルミ材で放熱性を高めた基板。照明機器向け。
- リジッド・フレキシブル基板
- 硬質と柔軟を複合した基板。
- 厚銅基板
- 銅箔が厚く大電流を流せる。EVやロボット向け。
製品と技術
「P板.com」:プリント基板の設計・製造・実装を一括で注文できるECプラットフォーム
中核サービスである「P板.com」は、顧客がWebサイト上で基板の仕様(サイズ、層数、材質など)を選択し、複数の納期コースと見積金額を即座に取得できるシステムである。顧客は設計データをアップロードするだけで発注完了し、当社が最適な提携工場に製造を委託する。特徴的なのは「異種面付工法」の活用で、複数種類の基板を同時に製造することで材料効率を高め、試作時のイニシャルコストを低減している。また、基板製造完了日当日の納品を可能とする「デリバリーゼロコース」や、標準納期の短縮など、短納期ニーズに応えるオプションを提供する。2026年度には「1-Click見積」をリニューアルし、顧客の見積取得時間をさらに短縮した。
実装・部品調達から筐体・ハーネスまで広がる周辺サービス
当社はプリント基板の製造に加え、部品実装、電子部品調達、メタルマスク(実装用治具)製造、筐体製造、ハーネス加工などの周辺サービスを提供する。これらのサービスは「P板.com」の注文フローに組み込まれており、顧客は基板と同時に実装や部品手配を依頼できる。特に電子部品調達は、当社が仕入先ネットワークを活用して部品を調達し、在庫管理から実装までを一貫する「GUGEN Hub」構想の一部として発展している。2026年3月期には、実装サービスの標準納期短縮や、顧客部品の一元管理機能の開始により、実装と部品調達の連携を強化した。
「gene」とAIツールが支える研究開発支援サービス
2024年7月に開始した「gene」は、顧客の回路図や部品リストに基づき、センサー評価用デモ機などを短期間で試作するサービスである。基板設計、製造、実装、ファームウェア開発までを一体的に支援し、ローム株式会社とのオンデバイスAI連携や、TOPPANホールディングスとの次世代センサーモジュール開発など、大手企業との共創実績がある。また、AIブロック図自動生成サービス、AIハードウェア設計ツール、ローカルLLMナレッジ基盤、AIガーバーチェックアシストなどの開発を進め、設計から品質チェックまでをAIで効率化する取り組みも行っている。これらのサービスは、エンジニアの開発負荷を軽減し、試作から製品化までの期間短縮に貢献する。
「GUGEN Hub」構想:電子部品調達・在庫管理・実装連携の統合プラットフォーム
「GUGEN Hub」は、当社が中長期的な第二の成長エンジンとして育成するプラットフォームである。電子部品の調達、顧客の在庫管理、実装工場との連携、設計情報や製造データの管理を一気通貫で行うことを目指す。短期的には「P板.com」との連携により、部品調達・在庫管理・実装連携の利用拡大を図り、中期的にはAPI連携やプロジェクト管理機能の高度化による継続課金型の収益モデルを構想している。2026年3月期には、顧客部品の一元管理と実装サービス連携機能をリリースし、基盤整備を進めた。今後、システム基盤の刷新とともに、同ハブを核とした電子製造プロセス全体の支援を目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- プリント基板Eコマース国内でいち早くプリント基板ECサービスを開始
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
ネットワーク製品卸で中堅
ピーバンドットコムは、ネットワーク機器や情報通信機器の販売を主力とする専門商社。競合のリョーサン菱洋や高千穂交易などと比べ規模は小さいが、特定分野に特化。売上高は20億円台と小規模ながら、営業利益率9%前後と安定した収益性を維持。キャッシュレス決済関連など新分野への展開を図るが、競合との差別化が課題。
強み
- ネットワーク・通信分野に特化し、技術サポートが強み。
- 営業利益率9%前後と卸売業としては高水準。
- 主要ネットワーク機器メーカーと強固なパートナーシップ。
- キャッシュレス・IoT関連で成長を目指す。
課題
- 売上高20億円程度で、大規模競合に価格競争で劣る。
- 同業他社との機能差が小さく、独自性を打ち出しにくい。
- 特定ベンダーや製品への依存が高く、リスクが集中。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がピーバンドットコム
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8225タカチホ | 26億円 | 7.6倍 |
| 2 | 3089テクノアルファ | 25億円 | 4.7倍 |
| 3 | 9941太洋物産 | 24億円 | 15.6倍 |
| 4 | 9895コンセック | 24億円 | — |
| 5 | 3559ピーバンドットコム | 23億円 | 20.4倍 |
| 6 | 7477ムラキ | 23億円 | 34.0倍 |
| 7 | 3041ビューティカダンホールディングス | 21億円 | — |
| 8 | 7413創健社 | 19億円 | 111.2倍 |
| 9 | 7422東邦レマック | 19億円 | 80.8倍 |
| 10 | 9914植松商会 | 18億円 | 13.6倍 |
| 11 | 2667イメージ ワン | 13億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
2002年の創業とプリント基板EC「P板.com」の立ち上げ
2002年4月、東京都新宿区矢来町において田坂正樹が株式会社インフローを創業した。同年10月には東商ベンチャーネットビジネスモデル認定を受け、2003年4月にプリント基板ネット通販サイト「P板.com(ピーバンドットコム)」の本販売を開始した。当時、プリント基板の調達は対面や個別見積が一般的であり、Web上で即時に見積・注文できる仕組みは画期的であった。同時に無料パターン設計CAD「CADLUS X」のダウンロード提供を開始し、設計から製造までの一貫支援の基盤を築いた。
サービス拡充とISO認証取得による品質基盤の構築(2004~2009年)
創業後、当社は設計サービス(2004年11月)、実装サービス(2005年12月)を順次開始し、基板製造に加えて周辺サービスを拡充した。2004年10月には本社を新宿区二十騎町へ移転、2006年5月には市谷田町へ移転と拠点を整備した。2009年12月にはISO9001認証を取得し、品質管理体制を強化。同年10月からは電子工作コンテストを毎年開催し、エンジニアコミュニティとの接点を広げた。これらの取り組みにより、試作市場における信頼性とブランド認知を高めていった。
商号変更と東証マザーズ上場(2012~2017年)
2012年6月、商号を株式会社ピーバンドットコムに変更し、ブランドと会社名を統一した。2013年7月には電子工作コンテストの後継イベント『GUGEN(ぐげん)』を年次開催とし、技術交流の場を継続した。2014年10月に筐体・パーツ製造サービス、2016年5月にハーネス加工サービスを開始し、提供領域をさらに拡大。同年5月には技術啓蒙サイト「@ele」を開設した。2017年3月、東京証券取引所マザーズに株式を上場し、資金調達と認知度向上の基盤を得た。
東証一部昇格とEMS・AI支援サービスの展開(2018~2022年)
2018年6月に監査等委員会設置会社へ移行しガバナンスを強化。2019年12月には東証市場第一部へ市場変更した。2020年1月、電子機器受託製造サービス「P板.com EMS」を開始し、試作から量産への移行を支援する体制を整えた。2021年にはAIブロック図自動生成サービスの開発に着手し、2022年11月にはISO27001(情報セキュリティ)認証を取得。2022年4月の市場区分見直しによりプライム市場へ移行したが、後述の通り後にスタンダードへ変更している。
経営体制の刷新とスタンダード市場への移行(2023年以降)
2023年6月、創業者の田坂正樹から後藤康進へ代表取締役社長が交代した。同年8月には開発・量産支援サービス「S-GOK」を、10月には「S-GOKコンサル」を開始し、顧客の製品化プロセスを包括的に支援する体制を強化。同年10月、東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行した。2024年7月にはデモ機開発サービス「gene」を開始し、研究開発支援を拡充。2025年3月には名古屋証券取引所メイン市場に重複上場し、投資家層の拡大を図った。2026年3月期の売上高は23億円、営業利益は1.9億円と、収益性の改善が進んでいる。
年表28件を開く
2000年代
- 2002年4月創業東京都新宿区矢来町において株式会社インフローを創業。田坂正樹が代表取締役に就任
- 2002年10月東商ベンチャーネットビジネスモデル認定
- 2003年4月プリント基板ネット通販サイト「P板.com(ピーバンドットコム)」本販売開始
- 2004年4月無料パターン設計CAD「CADLUS X」ダウンロード開始
- 2004年10月本社を東京都新宿区二十騎町に移転
- 2004年11月設計サービス開始
- 2005年12月実装サービス開始
- 2006年5月本社を東京都新宿区市谷田町に移転
- 2009年10月電子工作コンテスト初回開催(~2012年まで毎年開催)
- 2009年12月ISO9001認証取得
2010年代
- 2010年3月本社を東京都千代田区五番町14番地 国際中正会館に移転
- 2012年6月商号変更商号を株式会社ピーバンドットコムに変更
- 2013年7月電子工作コンテスト後継イベント『GUGEN(ぐげん)』開催(年次開催)
- 2014年10月筐体・パーツ製造サービス開始
- 2016年5月ハーネス加工サービス開始
- 2016年5月プリント基板関連の技術啓蒙サイト「@ele(アットマーク・エレ)」開設
- 2017年3月上場東京証券取引所市場マザーズに株式を上場
- 2018年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
- 2019年5月本社を東京都千代田区五番町14番地 五番町光ビルに移転
- 2019年12月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
2020年代
- 2020年1月電子機器受託製造サービス「P板.com EMS」開始
- 2022年4月市場区分見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年11月ISO27001認証取得
- 2023年6月後藤康進が代表取締役社長に就任
- 2023年8月開発・量産支援サービス「S-GOK」始動
- 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ移行 開発・量産支援の「S-GOKコンサル」開始
- 2024年7月デモ機開発サービス「gene」開始
- 2025年3月上場名古屋証券取引所メイン市場に上場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年3月期まで3,001百万円
- 売上総利益2029年3月期まで1,217百万円
- 当期純利益2029年3月期まで184百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
P板.comの深化と収益性向上
中核サービスP板.comにおいて、基板製造に加え部品実装や周辺サービスを組み合わせたクロスセルを強化し、顧客単価向上と収益性改善を図る。成長分野の試作需要を取り込み、試作から量産まで支援する体制を強化する。
- 02
GUGEN Hubを第二の成長エンジンに
電子部品調達・在庫管理・実装連携を担うGUGEN Hubを育成。短期的にP板.comとの連携で利用拡大、中期的にAPI連携やプロジェクト管理機能の高度化で継続利用型収益を拡大する。
- 03
システム基盤刷新による拡張性向上
P板.comの顧客画面・管理画面を含むシステム基盤を全面刷新し、使いやすい発注体験と社内業務効率化、多様な商流対応を実現。成長を支える共通基盤として投資する。
- 04
サプライチェーン改革による収益性改善
仕入先見直し、調達条件最適化、物流改善、不良削減などで構造的な収益性改善を進め、生み出した効果をシステム・人材など成長分野に再投資する。
- 05
海外展開による成長機会創出
タイ市場を中心に、プリント基板Eコマースの運営ノウハウを活かし「基板+実装」のワンストップ提案を展開。現地パートナーと連携しASEAN地域の顧客基盤拡大を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で40人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は571万円で、9期前と比べて−4.9%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は6.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 17 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 18 | — |
| 2019年3月 | 600 | 38.9 | 4.5 | 23 | — |
| 2020年3月 | 596 | 39.9 | 5.3 | 24 | — |
| 2021年3月 | 589 | 40.6 | 5.7 | 28 | — |
| 2022年3月 | 573 | 40.2 | 5.9 | 28 | — |
| 2023年3月 | 564 | 40.8 | 7.2 | 29 | — |
| 2024年3月 | 550 | 38.5 | 6.5 | 35 | — |
| 2025年3月 | 541 | 39.3 | 5.6 | 40 | 500 |
| 2026年3月 | 571 | 40.0 | 6.5 | 40 | 500 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は23億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.5%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 24億円 | 23億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 2億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は6億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 5 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 4 | 1 | 25.0 | 0 |
| 2024年3Q | 6 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 5 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 10 | 1 | 10.0 | 0 |
| 2025年4Q | 12 | 1 | 8.3 | 1 |
| 2026年2Q | 11 | 1 | 9.1 | 0 |
| 2026年4Q | 12 | 1 | 8.3 | 1 |
| 2027年1Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は13億円から23億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は8.7%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | — | 1 | — | 0 |
| 2014年3月 | 15 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年3月 | 17 | — | 1 | — | 0 |
| プリント基板関連の技術啓蒙サイト「@ele(アットマーク・エレ)」開設 | |||||
| 2016年3月 | 17 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所市場マザーズに株式を上場 | |||||
| 2017年3月 | 18 | — | 2 | — | 2 |
| 2018年3月 | 20 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年3月 | 21 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年3月 | 21 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年3月 | 20 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年3月 | 19 | — | 2 | — | 1 |
| 2023年3月 | 20 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年3月 | 20 | — | 1 | — | 1 |
| 名古屋証券取引所メイン市場に上場 | |||||
| 2025年3月 | 22 | 2 | 2 | 9.1 | 1 |
| 2026年3月 | 23 | 2 | 2 | 8.7 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高23億円のうち、営業利益として残るのは2億円で8.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の4.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金60.9%14億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金30.4%7億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.7%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2026年3月期は営業CFが2億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は12億円で、売上の6.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 2016年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 2017年3月 | 2 | 0 | 2 | 2 | 6 |
| 2018年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 8 |
| 2019年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 |
| 2020年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 10 |
| 2021年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 10 |
| 2022年3月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 12 |
| 2023年3月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 11 |
| 2024年3月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 11 |
| 2025年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 11 |
| 2026年3月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 12 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は18億円。このうち返さなくてよい自己資本が14億円で、自己資本比率は79.0%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 1 | 3 | 22.3 |
| 2014年3月 | 5 | 1 | 4 | 26.1 |
| 2015年3月 | 5 | 1 | 4 | 25.2 |
| 2016年3月 | 5 | 2 | 3 | 39.9 |
| 2017年3月 | 9 | 6 | 3 | 63.0 |
| 2018年3月 | 11 | 8 | 3 | 69.7 |
| 2019年3月 | 14 | 10 | 4 | 74.5 |
| 2020年3月 | 14 | 11 | 3 | 78.0 |
| 2021年3月 | 15 | 12 | 3 | 77.4 |
| 2022年3月 | 16 | 13 | 3 | 80.9 |
| 2023年3月 | 15 | 12 | 3 | 80.6 |
| 2024年3月 | 16 | 13 | 3 | 80.7 |
| 2025年3月 | 17 | 14 | 4 | 79.5 |
| 2026年3月 | 18 | 14 | 4 | 79.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中13位あたり、逆に低いのは配当利回りで284社中218位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥460で、1年前と比べて-11.4%。過去52週の値幅のなかでは39%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.4倍 |
| PER (会社予想) | 16.9倍 |
| PBR | 1.54倍 |
| 配当利回り | 2.17% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は421円と25日移動平均線(418.84円)をわずかに上回り、8月に入ってからは上下動を繰り返しています。52週高値595円からは約29%下落し、上値は重いものの、52週安値375円からは約12%回復しています。出来高は8月20日に900株と極端に減少し、流動性が低下しています。RSIは54.44と中立で、方向感は乏しく、25日線と75日線(424.15円)が接近しており、レンジ相場が続く可能性があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PERは18.65倍で業界平均17.93倍をやや上回るが、予想PERは15.4倍と改善見込み。PBRは1.37倍で平均1.23倍を上回るが、ROEは7.5%と低く、PBRの割高感は正当化されない。配当利回りは2.38%と平均2.93%を下回り、魅力は限定的。売上高は増加傾向だが利益は小幅で、バリュエーションはほぼ妥当と評価。成長性が乏しく、配当も伸び悩み。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.4倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 16.9倍 | — |
| PBR | 1.54倍 | 1.24倍 |
| ROE | 7.5% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
当社は電子部品商社として安定した事業を営むが、業界は競争が激しく、収益は市況に左右されやすい。強気派は、近年の収益改善と安定した配当を評価し、株価の割安感から買いを推奨する。一方、弱気派は、売上高の伸び悩みや、市場の競争激化によるマージン低下を懸念する。また、新規事業やM&Aによる成長戦略の実現性が焦点となる。
- 収益改善傾向
2025/3期は売上高22億円、営業利益率9.09%と改善。
- 安定配当
配当利回り2.38%と、株主還元を継続。
- 割安評価
PER18.65倍、PBR1.37倍と市場平均からみて割安。
- フォワードPER15.4倍と改善見込み決算発表後影響中
実績PER18.65倍に対し予想PER15.4倍。来期の増益期待が評価を高める
- 売上高23億円と3期連続増収通年影響中
売上高20→22→23億円と増加。増収基調が続けば収益改善も
- 営業利益率8.7%と高水準を維持継続影響中
営業利益率は2025/3期9.09%、2026/3期8.7%。売上高23億円で営業利益2億円
- 配当利回り2.38%と安定配当継続影響弱
予想配当利回り2.38%。時価総額21億円に対して配当総額約0.5億円
- 市場競争の激化
同業他社との価格競争が激しく、マージンが圧迫される。
- 売上成長の鈍さ
売上高は2023/3期から2026/3期まで横ばいで、大きな成長が見込めない。
- 利益率の不透明感
2026/3期の営業利益率は8.7%と低下予想で、改善が持続するか疑問。
- 時価総額21億円と超小型株で流動性極小継続影響中
時価総額21億円、外国人保有2.58%。売買が薄く価格変動が大きい
- 営業利益2億円と横ばい通年影響中
2025/3期と2026/3期とも営業利益2億円。増収効果をコスト増が相殺
- 実績PER18.65倍と割高感継続影響中
予想PER15.4倍だが、直近実績PER18.65倍は小型卸売としては高い
- 株価が1年で-18.95%と下落トレンド不定影響弱
直近1年-18.95%。下値固めには需給改善が前提
- 営業利益率
- 市況や競争の影響を受けるため、収益性の変化を見る。
- 売上高成長率
- 事業拡大の有無を確認するため。
- 仕入れ原価率
- 市況変動が原価に与える影響を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.17%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 5 | — | 9.4 |
| 2020年3月 | 5 | 0.0 | 20.0 |
| 2021年3月 | 8 | 60.0 | 25.1 |
| 2022年3月 | 8 | 0.0 | 27.6 |
| 2023年3月 | 8 | 0.0 | 41.0 |
| 2024年3月 | 8 | 0.0 | 40.0 |
| 2025年3月 | 10 | 25.0 | 41.6 |
| 2026年3月 | 10 | 0.0 | 44.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,333人。区分でいちばん多いのは個人・その他で58.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が33.9%を占め、残る66.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 51.7 | 54.9 | 56.6 | 56.9 | 57.8 | 58.3 |
| 事業法人 | 34.1 | 33.6 | 34.1 | 35.3 | 33.5 | 33.9 |
| 自己株式 | 1.9 | 1.7 | 6.5 | 6.2 | 6.0 | 5.8 |
| 証券会社 | 5.1 | 2.9 | 2.3 | 3.8 | 6.0 | 5.3 |
| 外国法人 | 2.4 | 2.1 | 1.3 | 1.6 | 1.3 | 2.2 |
| 外国人個人 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.2 | 0.4 |
| 金融機関 | 6.3 | 6.3 | 5.5 | 2.2 | 1.2 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社インフロー | 31.13 |
| 02 | 田坂 正樹 | 9.22 |
| 03 | 楽天証券株式会社 | 1.83 |
| 04 | 株式会社SBI証券 | 1.30 |
| 05 | 前島 稔 | 1.22 |
| 06 | 五十畑 輝夫 | 1.20 |
| 07 | 後藤 康進 | 1.19 |
| 08 | 村杉 一 | 1.17 |
| 09 | 土屋 拳 | 1.14 |
| 10 | 株式会社石内地所 | 1.00 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−100%、1株純資産は14期で−100%。直近期のROEは7.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 61,259 | 73,685 | 82.4 | — | — |
| 2014年3月 | 75,043 | 179,294 | 59.3 | — | 86.2 |
| 2015年3月 | 24 | 62 | 39.3 | — | — |
| 2016年3月 | 15 | 46 | 39.1 | — | — |
| 2017年3月 | 39 | 131 | 41.7 | 32.5 | — |
| 2018年3月 | 51 | 182 | 32.3 | 28.7 | 9.9 |
| 2019年3月 | 53 | 229 | 25.9 | 12.5 | 9.4 |
| 2020年3月 | 25 | 250 | 10.4 | 30.2 | 20.0 |
| 2021年3月 | 32 | 252 | 12.4 | 26.0 | 25.1 |
| 2022年3月 | 29 | 269 | 11.1 | 19.5 | 27.6 |
| 2023年3月 | 20 | 267 | 7.3 | 29.3 | 41.0 |
| 2024年3月 | 20 | 278 | 7.4 | 19.1 | 40.0 |
| 2025年3月 | 24 | 294 | 8.4 | 21.8 | 41.6 |
| 2026年3月 | 23 | 307 | 7.5 | 21.6 | 44.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額80百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田坂正樹 | 取締役会長ファウンダー | 55 | 2,014,077 |
| 後藤康進 | 代表取締役社長 | 49 | 59,377 |
| 上田直也 | 取締役CHRO | 44 | 22,450 |
| 吉野功一 | 取締役(常勤監査等委員) | 63 | — |
| 森博司 | 取締役(監査等委員) | 59 | 2,849 |
| 豊田賢治 | 取締役(監査等委員) | 55 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 63 | 4 | 66 | 22 |
| 社外取締役 | 5 | 12 | 2 | 14 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容8,464字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,007字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,510字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,207字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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