概要
創健社は1968年2月に横浜市で創業した健康自然食品の卸売企業である。無添加・有機を志向し、べに花油、マヨネーズ、マーガリンなどの自社ブランド商品を開発・販売する。連結子会社に即席麺メーカーの髙橋製麺を持ち、グループ全体の連結売上高は2026年3月期に47億5,100万円、営業利益2,100万円、従業員38名。2004年12月にジャスダック証券取引所に株式を上場した。
調味料が3割超を占める品目構成
創健社グループの主事業は健康自然食品の卸売である。2026年3月期の連結売上高47億5,100万円のうち、調味料が33.5%を占めて最大であり、醤油、味噌、マヨネーズ、ドレッシングなどを扱う。次いで嗜好品・飲料が22.7%(菓子、野菜果汁飲料、メイシーシリーズなど)、油脂・乳製品が8.7%(べに花油、えごま油、マーガリンなど)、副食品が12億3,300万円(有機トマト缶など)、乾物・雑穀が5.5%(もち麦など)と続く。子会社の髙橋製麺は即席麺を製造し、グループ内供給とともに他社OEMや原材料販売も行う。同社は食品添加物を使わない自然食品に特化しており、約半世紀にわたりその方針を貫いている。
低利益率ながら安定する収益構造
創健社の収益構造は利益率が低い。2026年3月期の売上総利益率は25.3%と前年比0.1ポイント増だが、販売費及び一般管理費が11億7,800万円と売上高の24.8%を占め、営業利益は2,100万円(営業利益率0.4%)、経常利益2,200万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,700万円にとどまる。過去14期の売上高は40億〜50億円でほぼ横ばいであり、大きな成長は見られない。同社は経営指標として「売上総利益率」と「売上高営業利益率」を重視し、第7次中期経営計画(2026〜2029年)では2029年3月期に営業利益1億円の達成を目標に掲げている。
全国に広がる販売拠点と直営店の変遷
創健社の販売拠点は本社(横浜市神奈川区)のほか、横浜支店、大阪支店(兵庫県伊丹市)、名古屋支店、札幌営業所、福岡営業所、広島営業所、東北営業所(仙台市)がある。1995年の新設以降、営業エリアを拡大してきた。一方、直営ショップ「オーガニック・ガーデン」は1996年に横浜市港南区に上大岡店を開設後、小金井、港南台、小田原、本店、横須賀中央と展開したが、小金井と小田原は2001年11月に閉鎖されるなど、小売事業は縮小傾向にある。沖縄営業所は1991年に昇格したが2005年12月に閉鎖された。物流面では商品センターを横浜港流通センターから町田市へ移転(2003年)し、効率化を図っている。
子会社と研究所で構成するグループ体制
創健社は単一セグメントであり、株式会社創健社(当社)と連結子会社の髙橋製麺株式会社で構成される。髙橋製麺は1997年4月に株式取得で子会社化され、即席麺の製造を担う。同社は創健社ブランドの即席麺を製造するほか、他社ブランドのOEM供給や原材料販売も行う。また、1996年11月に設立された株式会社風と光のファクトリーは開発・製造会社だったが、2000年10月の増資後、所有割合が75%となり、その後の詳細は不明である。品質管理については、群馬県に設置した品質管理センターを2004年に埼玉県本庄市へ移転し、「食と環境科学研究センター」に名称変更、食品分析の受託業務も行っている。グループ全体の従業員数は38名(単体)である。
業界の中での役割は健康食品の企画・開発・販売、および即席麺の受託製造を担う食品メーカー・卸売業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01健康自然食品(小売・外食・中食など)主力
「食べ物による健康作り」を目指し、安心・おいしさ・栄養価値を備えた食品を企画・開発・販売している。主に健康食品を扱う小売店や外食産業などに卸売りしているとみられる。
健康食品分野に特化
- 健康自然食品
- 有機・無添加など安全性と栄養性を重視した食品の企画・販売。
02即席麺製造(OEM供給)準主力
連結子会社の髙橋製麺が即席麺を製造し、当社向けのほか、他社ブランド商品のOEM供給、仕入先への原材料販売、小売店等への直接販売も行っている。
- 即席麺
- 自社ブランド及びOEMによる即席麺の製造。
製品と技術
べに花油を原点とする油脂製品群
創健社を象徴する製品は、1972年発売の「べに花一番」である。ベニバナ油100%の食用植物油で、無添加・自然志向の先駆けとなった。同シリーズはその後、1977年の「べに花マヨネーズ」、1979年の「べに花ハイプラスマーガリン」へと展開。2026年3月期の油脂・乳製品部門の売上高は4億1,048万円(全体の8.7%)で、えごま油、オリーブ油、ココナッツオイル、菜種油、ごま油、カメリナオイルなども扱う。べに花油は同社のブランド認知の核であり、自然食品卸売業としての信頼を支えている。
最大部門の調味料と即席麺の製造
調味料は創健社の最大部門で、2026年3月期に15億9,296万円(全体の33.5%)を占める。主力商品はマヨネーズ、ドレッシング、醤油、味噌、カレー、シチュー、液体だし、顆粒だし、醗酵調味料、蜂蜜など。同社は不要な食品添加物を使わない方針を掲げ、酵母エキスの全廃も2030年度までに計画する。一方、子会社の髙橋製麺は即席麺を製造し、創健社ブランドの即席麺のほか、他社へのOEM供給や原材料販売も行う。高橋制面の売上高は別途開示されていないが、グループ全体の製造機能を担う重要拠点である。
オーガニック・プラントベースと二大ブランド
創健社は環境に配慮したオーガニック商品や身体にやさしいプラントベース商品のラインアップを強化している。代表的なブランドとして、本格派オーガニック食材の「ジロロモーニシリーズ」、子育て世代に支持される「メイシーちゃんシリーズ」がある。2026年にはブランド刷新を計画し、パッケージデザイン統一とブランド価値向上を図る。また、品質管理センター「食と環境科学研究センター」で食品分析受託業務を行い、自社製品の品質保証にも役立てている。中期経営計画では、付加価値向上と適正価格設定、酵母エキス全廃などによる差別化を掲げている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 健康自然食品(小売・外食・中食など)健康食品分野に特化
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
食品卸で地域密着、低収益構造が課題
食品卸売業において、売上高約50億円の小規模事業者。同業のリョーサン菱洋ホールディングスや高千穂交易と比べ、規模・収益性で大きく劣る。営業利益率は2025年3月期2%と低く、2026年3月期は0%と悪化見込みで、事業構造の脆弱さが顕著。地域密着型で差別化を図るが、競合との競争激化で収益力が課題。
強み
- 地元の飲食店や小売店との強固な関係を構築し、安定した受注基盤を確保。
- 小規模ならではの機動的な品揃え変更が可能で、顧客ニーズに即対応。
- 小規模ゆえ固定費負担が軽く、需要変動への適応が容易。
- 長年の地元営業で得た消費者嗜好やイベント情報を営業に活用。
課題
- 営業利益率が0-2%と極めて低く、コスト競争で価格転嫁が困難。
- 同業大手中間業者との価格交渉力で劣り、仕入れコストが高い。
- 売上高50億円前後で推移し、2026年3月期は減収予想で収益悪化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が創健社
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9941太洋物産 | 24億円 | 15.6倍 |
| 2 | 9895コンセック | 24億円 | — |
| 3 | 7477ムラキ | 23億円 | 34.0倍 |
| 4 | 3559ピーバンドットコム | 23億円 | 20.4倍 |
| 5 | 3041ビューティカダンホールディングス | 21億円 | — |
| 6 | 7413創健社 | 19億円 | 111.2倍 |
| 7 | 7422東邦レマック | 19億円 | 80.8倍 |
| 8 | 9914植松商会 | 18億円 | 13.6倍 |
| 9 | 2667イメージ ワン | 13億円 | — |
| 10 | 2721ジェイホールディングス | 11億円 | — |
| 11 | 7689コパ・コーポレーション | 9億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
無添加食品卸売業としての創業とべに花油の発売(1968〜1976)
1968年2月、健康自然食品の開発・卸売を目的に横浜で株式会社創健社が設立された。創業当初から無添加・自然志向を掲げ、1972年12月にはべに花油100%の食用植物油「べに花一番」を発売。これが同社の象徴的製品となる。1976年1月には同業の株式会社ジック創健及び株式会社沖縄創健社を吸収合併し、事業基盤を拡大した。同年10月には大阪営業所を豊中市内で移転し、関西エリアの販売拠点を強化。創業から約8年で、べに花油を軸とした無添加食品の卸売企業としての地位を固めた。
マヨネーズ・マーガリンへの製品展開と営業網整備(1977〜1989)
1977年8月に「べに花マヨネーズ」、1979年11月に「べに花ハイプラスマーガリン」を発売し、べに花シリーズを拡充。1980年12月には株式額面変更のため被吸収合併されるが、実質的に存続した。1982年11月には名古屋営業所を新築移転、1983年7月には福岡営業所を新築移転し、東海・九州の販売網を強化。1989年6月には大阪支店を兵庫県伊丹市に新築移転し、関西の拠点機能を向上させた。この時期にべに花油、マヨネーズ、マーガリンの三本柱が確立され、全国的な営業網が整備された。
店頭登録と子会社化による事業拡大(1990〜1997)
1991年4月、沖縄出張所を営業所に昇格。1992年10月には札幌営業所を白石区に新築移転。1994年11月、日本証券業協会に株式を店頭登録し、資金調達の道を開いた。1995年4月には横浜支店、東北営業所(仙台)、広島営業所を新設し、新規開拓地域への進出を本格化。1996年10月、横浜市港南区に直営ショップ「オーガニック・ガーデン上大岡」を開設し、小売にも進出。同年11月、開発・製造子会社「株式会社風と光のファクトリー」を100%出資で設立。1997年4月には即席麺メーカーの髙橋製麺株式会社を子会社化し、製造機能を強化した。
直営店の開設と閉鎖、ISO14001認証(1996〜2002)
1996年から2002年にかけて、横浜・東京・小田原に直営ショップ「オーガニック・ガーデン」を相次いで開設した。1998年11月小金井、1999年4月港南台、2000年9月小田原、2002年9月本店、同年10月横須賀中央。しかし2001年11月には小金井と小田原を閉鎖するなど、小売事業の収益性に課題が見られた。2000年4月にはアレルギー専門店「ハッピーフレンズ葛西」も開設。2001年11月、環境マネジメントシステムISO14001を認証取得し、環境配慮への取り組みを国際的に示した。2002年10月の横須賀中央を最後に新規出店はなく、小売事業は縮小へ向かった。
ジャスダック上場と拠点集約(2004〜2006)
2004年4月、群馬県の品質管理センターを「食と環境科学研究センター」に名称変更し、埼玉県本庄市に移転。同年12月、日本証券業協会の店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場した。2005年12月には沖縄営業所を閉鎖し、九州エリアの拠点を福岡に集約。2006年2月、髙橋製麺株式会社が第三者割当増資を実施し、当社の所有割合が79.79%(間接所有含め99.99%?)となるなど、子会社の資本構成を整理した。この時期、上場企業としての体制を整える一方、直営店の閉鎖や営業所整理により、卸売事業への集中を進めた。
年表38件を開く
1960年代
- 1968年2月創業無添加の健康自然食品の開発及び卸売を目的として株式会社創健社を設立
1970年代
- 1972年12月べに花油100%の食用植ぎょう物油・商品名「べに花一番」を販売開始
- 1976年1月M&A株式会社ジック創健及び株式会社沖縄創健社を吸収合併
- 1976年10月大阪営業所を大阪府豊中市小曽根から豊中市浜に新築移転
- 1977年2月札幌市東区に札幌営業所を開設
- 1977年8月「べに花マヨネーズ」を販売開始
- 1979年11月「べに花ハイプラスマーガリン」を販売開始
1980年代
- 1980年12月M&A株式の額面金額を変更するため、株式会社創健社に被吸収合併
- 1982年11月名古屋営業所を西春日井郡から名古屋市西区に新築移転
- 1983年7月福岡営業所を福岡市博多区春町から博多区板付に新築移転
- 1989年6月大阪支店を大阪府豊中市浜から兵庫県伊丹市に新築移転
1990年代
- 1991年4月沖縄県那覇市の沖縄出張所を営業所に昇格
- 1992年10月札幌営業所を札幌市東区から札幌市白石区に新築移転
- 1994年11月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1995年4月横浜市都筑区に横浜支店を開設、新規開拓地域として仙台市泉区に東北営業所を開設、広島市中区に広島営業所を開設
- 1996年10月横浜市港南区に直営ショップ「オーガニック・ガーデン上大岡」を開設
- 1996年11月株式会社風と光のファクトリーを開発・製造会社として設立(当社100%出資、資本金3,000万円連結子会社)
- 1997年4月M&A髙橋製麺株式会社(連結子会社)の株式取得
- 1997年6月営業力の強化と物流コストの削減を図るため、横浜支店と商品センターを横浜市都筑区から鶴見区の横浜港流通センターに移転
- 1998年10月名古屋営業所を支店に昇格
- 1998年11月東京都小金井市に直営ショップ「オーガニック・ガーデン小金井」を開設
- 1999年4月横浜市港南区に直営ショップ「オーガニック・ガーデン港南台」を開設
2000年代
- 2000年4月東京都江戸川区にアレルギー専門店「ハッピーフレンズ葛西」を開設
- 2000年4月広島営業所を広島市中区から広島県福山市に移転
- 2000年9月神奈川県小田原市に直営ショップ「オーガニック・ガーデン小田原」を開設
- 2000年10月株式会社風と光のファクトリー10百万円増資(当社所有割合75%、資本金4,000万円)
- 2000年12月髙橋製麺株式会社20百万円増資(当社所有割合74.68%、資本金4,292万円)
- 2001年3月事務効率化を図るため、横浜支店営業部を横浜市鶴見区から神奈川区の本社隣のSKビルに移転
- 2001年10月創業群馬県群馬郡に品質管理センターを設立し、食品分析受託業務を開始
- 2001年11月東京都小金井市の直営ショップ「オーガニック・ガーデン小金井」を閉鎖
- 2001年11月神奈川県小田原市の直営ショップ「オーガニック・ガーデン小田原」を閉鎖 環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001を認証取得
- 2002年9月横浜市神奈川区に直営ショップ「オーガニック・ガーデン本店」を開設
- 2002年10月神奈川県横須賀市に直営ショップ「オーガニック・ガーデン横須賀中央」を開設
- 2003年4月商品センターを横浜市鶴見区から東京都町田市に移転
- 2004年4月群馬県の品質管理センターを「食と環境科学研究センター」に名称変更し、埼玉県本庄市に移転
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年12月沖縄県那覇市の沖縄営業所を閉鎖
- 2006年2月髙橋製麺株式会社は、株式会社風と光のファクトリーを引受先とする第三者割当増資10百万円を実施(当社所有割合79.79%(間接所有割合20.20%)、資本金5,292万円)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益2029年3月期まで1億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
リブランドの推進
2026年度中に創健社ブランドを刷新し、パッケージデザインを統一。既存のジロロモーニ、メイシーちゃんの二大ブランドと相互補完しながら全体のブランド力を高め、持続的成長を図る。
- 02
商品開発と営業機能の一体化
経営企画室を新設し、商品開発・営業の連携を強化。付加価値に基づく価格最適化、顧客起点の商品設計、市場環境を踏まえた価格マネジメント、継続的な価格改定を実施する。2030年度までに創健社ブランドから酵母エキス全廃を目指す。
- 03
商品開発力の強化
PB戦略加速のため開発体制を拡充。部門横断推進、顧客参加型開発、データ分析に基づく企画、取引先との協業、ポートフォリオ最適化により、オーガニックやプラントベース商品の充実を図る。
- 04
DX推進による業務変革とウェルビーイング
基幹システムを2028年度までに一新。全社AI研修の導入や業務自動化により、社員が付加価値の高い業務に専念できる環境を構築し、持続可能な高収益組織を目指す。
- 05
サステナビリティの取組み
企業理念に基づき、オーガニック・植物性素材・MSC認証の積極活用、包材のプラ削減・FSC/バイオマス認証素材活用、食品ロス削減に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で38人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は618万円で、9期前と比べて+13.7%。平均年齢は42.8歳、平均勤続年数は16.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 46 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 45 | — |
| 2019年3月 | 543 | 45.5 | 19.0 | 47 | — |
| 2020年3月 | 569 | 46.5 | 20.6 | 43 | — |
| 2021年3月 | 586 | 46.4 | 20.4 | 45 | — |
| 2022年3月 | 602 | 46.9 | 20.4 | 43 | — |
| 2023年3月 | 612 | 46.9 | 20.0 | 42 | — |
| 2024年3月 | 626 | 45.5 | 18.8 | 41 | — |
| 2025年3月 | 624 | 46.1 | 19.8 | 40 | 250 |
| 2026年3月 | 618 | 42.8 | 16.0 | 38 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は48億円、営業利益は0億円。前期と比べると減収減益で、売上が-4.0%、利益が-100.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 49億円 | 48億円 |
| 営業利益 | 0億円 | 0億円 |
| 純利益 | 0億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は11億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−8.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 11 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 15 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 11 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 24 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 26 | 1 | 3.8 | 0 |
| 2026年2Q | 23 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 25 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2027年1Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は40億円から48億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 40 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年3月 | 42 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年3月 | 42 | — | −1 | — | 0 |
| 2016年3月 | 47 | — | 0 | — | 1 |
| 2017年3月 | 46 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年3月 | 45 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年3月 | 45 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年3月 | 45 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年3月 | 47 | — | 1 | — | 0 |
| 2022年3月 | 46 | — | 0 | — | 0 |
| 2023年3月 | 48 | — | 0 | — | 0 |
| 2024年3月 | 49 | — | 0 | — | 0 |
| 2025年3月 | 50 | 1 | 1 | 2.0 | 0 |
| 2026年3月 | 48 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高48億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.0%36億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金25.0%12億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが0億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は11億円で、売上の2.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 |
| 2014年3月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 10 |
| 2015年3月 | 0 | 1 | 0 | 1 | 10 |
| 2016年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 |
| 2017年3月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 11 |
| 2018年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 |
| 2019年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 |
| 2020年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 |
| 2021年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 12 |
| 2022年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 11 |
| 2023年3月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 10 |
| 2024年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 11 |
| 2025年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 |
| 2026年3月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 11 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は30億円。このうち返さなくてよい自己資本が12億円で、自己資本比率は38.9%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 26 | 10 | 16 | 37.9 |
| 2014年3月 | 26 | 10 | 16 | 38.1 |
| 2015年3月 | 27 | 10 | 17 | 38.1 |
| 2016年3月 | 27 | 10 | 17 | 38.6 |
| 2017年3月 | 28 | 10 | 18 | 36.9 |
| 2018年3月 | 28 | 10 | 18 | 35.7 |
| 2019年3月 | 29 | 10 | 19 | 34.6 |
| 2020年3月 | 28 | 10 | 18 | 36.0 |
| 2021年3月 | 29 | 11 | 18 | 36.8 |
| 2022年3月 | 29 | 11 | 18 | 37.8 |
| 2023年3月 | 29 | 11 | 18 | 37.5 |
| 2024年3月 | 30 | 11 | 19 | 36.8 |
| 2025年3月 | 29 | 12 | 18 | 39.4 |
| 2026年3月 | 30 | 12 | 19 | 38.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中216位あたり、逆に低いのは配当利回りで284社中279位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,701で、1年前と比べて+3.5%。過去52週の値幅のなかでは56%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 111.2倍 |
| PER (会社予想) | 94.5倍 |
| PBR | 1.60倍 |
| 配当利回り | 0.74% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
緩やかな上昇トレンド。7/22終値2621円、25日線(2593.20円)を+1.1%上回り、75日線(2564.25円)も上回る。52週高値2900円、安値2449円のレンジの中間よりやや上。出来高は低水準で、薄商いながらも底堅い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PER 107.99倍は同業平均17.53倍を大きく上回り、PBR 1.55倍は平均1.21倍を上回る。ROE 1.4%と低収益で、配当利回り0.77%と低水準。業績も横ばいで成長性に乏しく、高PERを正当化できず割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 111.2倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 94.5倍 | — |
| PBR | 1.60倍 | 1.24倍 |
| ROE | 1.4% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
時価総額18億円のマイクロキャップ。2025/3期は売上高50億円、営業利益率2%と小幅回復したが、2026/3期は売上高48億円、営業利益率0%と再び収益悪化の見通し。強気派は「オーガニック需要の根強さ」と「低PBRでの割安感」を指摘する一方、弱気派は「収益力の脆弱さ」と「成長性の欠如」を問題視。両論の争点は、ニッチ市場での生き残りと事業規模の拡大可能性。
- オーガニック需要の安定性
健康志向の高まりでニッチ市場が底堅い。
- 低PBRで割安感
PBR1.55倍と解散価値に近い評価。
- 財務基盤は健全
無借金で自己資本比率が高い。
- 2025年3月期の営業利益1億円計上2025年3月期影響中
営業利益1億円を達成し、収益性改善の兆し
- 安定需要の卸売業としての底堅さ継続影響中
売上高50億円前後で推移、大幅な落ち込みリスク低い
- 株主還元の拡大余地次回定時株主総会影響弱
配当利回り0.77%と低く、増配期待
- 低PBRによる割安感継続影響弱
PBR1.55倍と解散価値に近く、下値不安少ない
- 収益力が極めて脆弱
営業利益率0〜2%で利益水準が低い。
- 成長性が乏しい
売上高が50億円前後で停滞。
- 市場競争の激化
大手食品メーカーやPB製品に押され気味。
- 収益性低迷によるバリュエーション懸念継続影響強
PER108倍に対しROE1.4%、利益成長が見込めない
- 2026年3月期の減収減益見通し2026年3月期影響中
売上48億円、営業利益0億円と前期比減少
- 小規模事業者ゆえの競争力低下継続影響中
時価総額18億円、市場シェア拡大の投資余力乏しい
- 外国人保有率極低位による需給懸念継続影響弱
外国人比率0.44%と低く、海外投資家の関心薄い
- 営業利益率
- 収益性改善の有無を確認する最重要指標。
- 売上高成長率
- ニッチ市場でのシェア拡大が続くか。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.74%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | — |
| 2018年3月 | 20 | 100.0 | — |
| 2019年3月 | 10 | −50.0 | 58.5 |
| 2021年3月 | 25 | 150.0 | 21.8 |
| 2022年3月 | 10 | −60.0 | 23.3 |
| 2023年3月 | 10 | 0.0 | 46.9 |
| 2024年3月 | 20 | 100.0 | 99.4 |
| 2025年3月 | 20 | 0.0 | 47.9 |
| 2026年3月 | 20 | 0.0 | 69.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,483人。区分でいちばん多いのは個人・その他で82.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が15.5%を占め、残る84.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 73.0 | 74.1 | 78.0 | 81.6 | 81.9 | 82.2 |
| 事業法人 | 20.1 | 19.6 | 18.3 | 16.9 | 16.0 | 15.5 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.3 | 3.0 | 0.9 | 1.6 | 1.8 |
| 自己株式 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 |
| 外国法人 | 0.7 | 0.5 | 0.6 | 0.5 | 0.5 | 0.4 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 金融機関 | 5.1 | 4.5 | 0.0 | — | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 中村 靖 | 22.96 |
| 02 | 創健会(取引先持株会) | 8.08 |
| 03 | 太田油脂株式会社 | 7.80 |
| 04 | 有限会社タカ・エンタープライズ | 2.69 |
| 05 | 原田 こずえ | 2.41 |
| 06 | 牧野 弘和 | 1.98 |
| 07 | 月島食品工業株式会社 | 1.70 |
| 08 | 創健社従業員持株会 | 1.42 |
| 09 | 中島 和信 | 0.85 |
| 10 | 豊証券株式会社 | 0.57 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+5183%、1株純資産は14期で+1134%。直近期のROEは1.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | 137 | 0.3 | 230.4 | — |
| 2014年3月 | 1 | 139 | 1.0 | 97.8 | — |
| 2015年3月 | 6 | 144 | 3.9 | 39.6 | — |
| 2016年3月 | 8 | 150 | 5.5 | 21.8 | 16.2 |
| 2017年3月 | −24 | 1,452 | −1.6 | — | — |
| 2018年3月 | −2 | 1,435 | −0.1 | — | — |
| 2019年3月 | 21 | 1,430 | 1.5 | 91.6 | 58.5 |
| 2020年3月 | 21 | 1,425 | 1.5 | 89.6 | — |
| 2021年3月 | 69 | 1,512 | 4.7 | 30.0 | 21.8 |
| 2022年3月 | 44 | 1,542 | 2.9 | 50.4 | 23.3 |
| 2023年3月 | 23 | 1,558 | 1.5 | 91.2 | 46.9 |
| 2024年3月 | 11 | 1,589 | 0.7 | 194.5 | 99.4 |
| 2025年3月 | 68 | 1,659 | 4.2 | 34.3 | 47.9 |
| 2026年3月 | 24 | 1,694 | 1.4 | 103.3 | 69.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額72百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中村靖 | 代表取締役 社長 | 67 | 162,650 |
| 岸本英喜 | 専務取締役 管理本部長 | 65 | 2,000 |
| 山田一斗資 | 取締役 商品本部長 | 63 | 1,300 |
| 村田幸隆 | 取締役 営業本部長 | 61 | 1,400 |
| 飯田雅之 | 取締役(常勤監査等委員) | 69 | 2,100 |
| 鈴木久衞 | 取締役(監査等委員) | 75 | 700 |
| 合田真琴 | 取締役(監査等委員) | 65 | 400 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 48 | 8 | 56 | 14 |
| 取締役(社内) | 1 | 10 | 1 | 10 | 10 |
| 社外取締役 | 2 | 5 | 0 | 6 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容387字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,477字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,444字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,568字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第58期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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