概要
滝沢ハムは栃木県栃木市に本社を置く食肉加工メーカーで、ハム・ソーセージ・ベーコンなどを主力商品とする。生産から販売までを一貫して手がけ、学校給食や業務用需要に強みを持つ。2025年3月期の売上高は約282億円、従業員303名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
3部門で構成される事業ポートフォリオ
滝沢ハムの事業は食肉加工品、惣菜その他加工品、食肉の3部門で構成される。2025年3月期の部門別売上高は、食肉加工品が102億円(前年同期比7.0%減)、惣菜その他加工品が51億円(同0.2%増)、食肉が111億円(同6.4%減)である。このうち食肉部門が最大の売上を占めるが、輸入ポークの取扱い減少が響いた。その他部門には子会社ワールドフードサービスが運営するコーヒーショップが含まれ、売上は約1億円と小規模である。
栃木県を中心とした生産拠点
生産拠点は主に栃木県内に集中する。泉川工場(栃木市)はハム・ソーセージの主力工場であり、西方工場「魁」(栃木市)は惣菜専門工場として機能する。大谷天然熟成プラント(宇都宮市)ではイタリア式生ハムを生産する。宮城県には仙台工場(角田市)があり、東北方面の需要に対応する。2024年には栃木物流センターを岩舟町に新設し、物流効率化を進めた。
収益性の悪化と経営課題
2025年3月期の連結業績は営業損失4億円、親会社株主に帰属する当期純損失5億円と赤字に転落した。売上高は前年比0.4%減の281億円と小幅減少だが、原材料価格の高止まり、エネルギーコスト上昇、人件費増加が収益を圧迫した。経営目標(営業利益率2%、ROE10%以上、EPS150円)はいずれも未達であり、価格改定やコスト削減が奏功しなかった。中長期的にはDX化、サプライチェーン見直し、自社販売力強化を掲げる。
連結子会社の構成
2025年3月期の連結子会社は株式会社ワールドフードサービスの1社である。同社はコーヒーショップを経営し、滝沢ハム製品を販売する。過去には株式会社テルマンフーズ(惣菜製造)、株式会社菖蒲フーズ(パック加工)、株式会社泉川運輸(運送)などを抱えていたが、吸収合併や株式譲渡により縮小した。2022年には前日光都賀牧場を吸収合併し、畜産関連を統合した。
業界の中での役割は食肉加工メーカー(中流)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 食肉 | 111億円 | 41.7% | — | — |
| 食肉加工品 | 102億円 | 38.3% | — | — |
| 惣菜その他加工品 | 52億円 | 19.5% | — | — |
| その他 | 1億円 | 0.4% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01食肉加工品主力
ハム・ソーセージ等の食肉加工品を製造・販売。
- ハム
- 豚肉等を塩漬けし燻製・加熱した加工品。
- ソーセージ
- 挽肉に調味料を加え腸詰めにした加工品。
02惣菜・その他加工品準主力
レトルト食品(ハンバーグ等)や惣菜の製造販売、仕入販売を行う。
- レトルト食品
- レトルトパウチのハンバーグ等。
- 惣菜
- 調理済みの惣菜を製造・販売。
03食肉準主力
食肉を仕入れ、加工・販売する。
- 食肉
- 牛肉・豚肉等の加工・販売。
04その他(飲食)副次
子会社がコーヒーショップを経営し、当社製品を販売。
製品と技術
ハム・ソーセージが主力の食肉加工品
食肉加工品部門は売上高の約38%を占める主力事業で、ハム、ソーセージ、ベーコンなどを製造する。泉川工場と西方工場が主な生産拠点であり、大谷天然熟成プラントではイタリア式生ハムを手がける。1983年に開設したチェリースモークハウスは手造り製法で知られたが、2007年に閉鎖され西方工場に統合された。価格訴求よりも品質重視の商品開発を行い、学校給食や業務用向けの安定需要を確保している。
惣菜・レトルト食品の拡大
惣菜その他加工品部門は売上高の約19%を占める。レトルト食品、チルド惣菜、パック加工品などを扱い、大平工場(旧デリカ工場)やデリカ工場「翔」で生産される。2025年3月期の売上高は前年比0.2%増と微増であり、新商品の投入が寄与した。消費者の節約志向が強い中でも、手軽に食べられる惣菜の需要を取り込もうと、ラインアップの見直しを進めている。
食肉事業の規模と課題
食肉部門は売上高の約42%と最大の部門であり、牛肉、豚肉、鶏肉の仕入れ、加工、販売を行う。輸入肉の取扱いが多く、為替変動や国際相場の影響を受けやすい。2025年3月期は輸入ポークの取扱い減少により売上高が減少した。また、原材料価格の高止まりが収益を圧迫し、営業損失の一因となった。安定供給と調達リスク低減のため、原産地の多様化や規格変更に取り組んでいる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
食肉加工で売上減少、営業赤字の危機
食料品業界の中で、当社は食肉加工品を主力とする。しかし、業績は低迷しており、売上高は2024年3月期の282億円から2025年3月期には281億円、2026年3月期には266億円と減少傾向にある。営業利益率も-1.42%から-1.5%と赤字が続いており、厳しい状況にある。同業他社にはニップンや日清製粉グループ本社など製粉会社が多いが、当社は食肉という異なる分野で競合している。大手食肉メーカーとの差別化が難しく、原材料コストの上昇や価格競争により収益が悪化していると考えられる。赤字からの脱却が急務であり、業界内での地位低下が懸念される。
強み
- 食肉加工に特化した技術や製品、ブランドを持っている。
- 売上高約280億円と食肉業界で中堅の規模を維持している。
- 国内の食肉消費は安定しており、一定程度の需要が見込める。
- 自社ブランドで販売しており、顧客からの認知がある。
課題
- 営業赤字が続き、コスト削減や製品価格の見直しが必要。
- 売上高が減少しており、需要の喚起やシェア拡大が急務。
- 大手食肉メーカーや他分野の食品会社との競争で劣勢にある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字が滝沢ハム
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2286林兼産業 | 82億円 | 6.0倍 |
| 2 | 2586フルッタフルッタ | 81億円 | 97.4倍 |
| 3 | 2055日和産業 | 73億円 | 16.7倍 |
| 4 | 559A梅乃宿酒造 | 71億円 | 21.9倍 |
| 5 | 2894石井食品 | 69億円 | — |
| 6 | 2293滝沢ハム | 57億円 | — |
| 7 | 2917大森屋 | 47億円 | 50.9倍 |
| 8 | 2876デルソーレ | 42億円 | 19.5倍 |
| 9 | 2215第一屋製パン | 42億円 | 9.1倍 |
| 10 | 2911旭松食品 | 42億円 | 18.1倍 |
| 11 | 2901ウェルディッシュ | 33億円 | 6.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
1948年の工場開設から株式会社設立へ
滝沢ハムの起源は1948年10月、栃木県栃木市に開設された食肉加工製造工場である。この工場を基盤として、1950年12月に株式会社滝沢武商店(本店東京都千代田区)が設立された。創業時から食肉加工品の製造販売を手がけ、1964年には宮城県仙台市に仙台工場を新設して生産能力を拡大した。1966年3月には商号を滝沢ハム株式会社に変更し、ハム・ソーセージ専門メーカーとしての体制を整えた。
国際金メダル受賞と工場拡充
1972年2月、栃木県栃木市泉川町に泉川工場を新設し、生産拠点を強化した。1976年10月、オランダで開催された国際食肉ハムオリンピックで日本初の金メダルを受賞し、技術力の高さを国際的に証明した。1983年には手造り工場「チェリースモークハウス」を新設し、高級ハムの製造を開始。1986年には大谷石採掘跡を利用した「大谷天然熟成プラント」を宇都宮市に設け、イタリア式生ハムの生産に乗り出した。
子会社群の設立と販売網の拡大
1980年代後半から1990年代にかけ、滝沢ハムは子会社を通じて事業領域を拡大した。1983年には株式会社テルマンフーズ(惣菜製造)、1987年に株式会社菖蒲フーズ(パック加工)、1988年にワールドミート株式会社(現ワールドフードサービス、外食)を子会社化。1990年11月には日本証券協会に店頭登録し、資金調達力を高めた。1999年には六合ハム販売株式会社を子会社化し、販売チャネルを拡充した。
2000年代の生産再編と本社移転
2004年4月、宮城県角田市に仙南工場を新設し、東北の生産体制を強化。同年12月にはジャスダック証券取引所に株式を上場した。2005年1月、本店所在地を東京都千代田区から栃木県栃木市泉川町に移転し、実質的な本社機能を生産拠点と一体化した。2007年には西方工場「魁」を新設し、チェリースモーク工場を閉鎖。2008年には仙台工場といわい惣菜加工センターを閉鎖し、泉川工場と西方工場に業務を集約した。
上場市場の変遷と子会社統合
2010年10月、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2013年7月の市場統合で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行し、2022年4月の市場区分見直しでスタンダード市場となった。この間、2011年に泉川運輸の全株式を譲渡、2016年に六合ハム販売を吸収合併、2021年にテルマンフーズを吸収合併、2022年に前日光都賀牧場を吸収合併するなど、グループの再編を進めた。
業績悪化と2025年の赤字転落
2017年3月期をピークに売上高は減少傾向にあり、2020年3月期には純損失を計上した。2023年3月期には再び赤字となり、2025年3月期は営業損失4億円、当期純損失5億円と大幅な赤字に転落した。原材料コストとエネルギー価格の高騰、人件費増加に加え、物価上昇による消費減退が販売数量を押し下げた。2025年6月には監査等委員会設置会社へ移行し、ガバナンス改革に着手した。
年表38件を開く
1950年代
- 1950年12月創業栃木県栃木市において1948年10月開設した食肉加工製造工場を基礎に、株式会社滝沢武商店(本店東京都千代田区)を設立。
1960年代
- 1964年12月宮城県仙台市に仙台工場を新設。
- 1966年3月商号変更商号を滝沢ハム株式会社に変更。
1970年代
- 1972年2月栃木県栃木市泉川町に泉川工場を新設。
- 1976年10月オランダで開催された国際食肉ハムオリンピックで、日本で初めて金メダルを受賞。
1980年代
- 1983年3月栃木県栃木市に株式会社テルマンフーズを設立。(旧連結子会社)
- 1983年5月栃木県栃木市泉川町に手造り工場「チェリースモークハウス」を新設。
- 1983年5月本社事務所を、栃木県栃木市祝町から現在の栃木県栃木市泉川町に移転。
- 1985年10月栃木県栃木市泉川町にカット肉の生産拠点として、泉川ミートセンターを新設。
- 1986年4月栃木県宇都宮市大谷町の大谷石採掘跡に「大谷天然熟成プラント」を新設し、イタリア式生ハムの生産を開始。
- 1987年8月埼玉県南埼玉郡(現 久喜市)菖蒲町に株式会社菖蒲フーズを設立。(旧連結子会社)
- 1988年8月ワールドミート株式会社(現株式会社ワールドフードサービス)の発行済株式の100%を取得し、子会社とする。(現連結子会社)
- 1988年10月株式会社泉川運輸を設立し、運送業務を開始。(旧連結子会社)
1990年代
- 1990年1月本店所在地を東京都千代田区鍛冶町から東京都千代田区外神田に移転。
- 1990年11月日本証券業協会に店頭登録。
- 1999年10月栃木県栃木市にデリカ工場を新設。(現 大平工場)
- 1999年12月六合ハム販売株式会社の発行済株式の90%を取得し、子会社とする。(旧連結子会社)
2000年代
- 2002年9月商号変更手造り工場を生ハム専門工場に改築し、名称をチェリースモーク工場に変更。
- 2004年4月宮城県角田市に仙南みらい工房ビッセン(仙南工場)を新設。
- 2004年12月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年1月本店所在地を東京都千代田区外神田から栃木県栃木市泉川町に移転。
- 2007年3月株式会社前日光都賀牧場を株式交換により発行済株式の100%を取得し、子会社とする。(旧連結子会社)
- 2007年3月栃木県上都賀郡(現 栃木市)西方町に惣菜専門工場西方工場「魁」を新設。
- 2007年4月チェリースモーク工場を閉鎖し、業務を西方工場に移管。
- 2008年2月宮城県仙台市の仙台工場及び栃木県栃木市のいわい惣菜加工センターを閉鎖し、業務を泉川工場及び西方工場に移管。
- 2009年7月栃木県鹿沼市に鹿沼物流センターを新設。
2010年代
- 2010年3月M&A子会社株式会社菖蒲フーズを吸収合併し、菖蒲パックセンターを新設。
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2011年9月株式会社泉川運輸の全株式を関東運輸株式会社に譲渡し、連結子会社より除外。
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2016年3月M&A六合ハム販売株式会社を当社に吸収合併。
- 2017年11月栃木県栃木市にデリカ工場「翔」を新設。
- 2018年7月鹿沼物流センターを栃木市岩舟町に移転し栃木物流センターを新設。
2020年代
- 2021年3月M&A株式会社テルマンフーズを当社に吸収合併。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。
- 2022年10月M&A株式会社前日光都賀牧場を当社に吸収合併。
- 2025年6月監査等委員会設置会社へ移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益率2%
- 自己資本当期純利益率10%以上
- 1株当たり当期純利益(EPS)150円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
商品開発力強化と価値訴求
節約志向の中でも選ばれる商品づくりに向け、安全・安心で価値ある商品の開発、需要変化に即応したラインアップ見直し、新商品の開発と販促強化を通じてブランド価値と市場競争力を高める。
- 02
生産性向上とコスト構造改革
FSSC・ISO活動による品質安定、生産ラインの集約と商品絞り込みによる効率化、生産プロセス見直しなどにより、持続的なコスト削減と生産性向上に取り組む。
- 03
調達リスク低減と安定供給強化
地政学リスクや為替変動に対応するため、原産地・規格変更を含む柔軟な調達戦略や調達先の多様化によるリスク分散を進め、安定供給体制を強化する。
- 04
人材確保と職場環境整備
働き方改革、生産現場の省力化・自動化、教育研修充実による人材育成、社員満足度向上に向けた職場環境整備に取り組み、持続的成長を支える人材基盤を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で303人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は492万円で、9期前と比べて+0.5%。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は13.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 371 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 384 | — |
| 2019年3月 | 489 | 41.9 | 13.8 | 390 | — |
| 2020年3月 | 469 | 41.2 | 13.2 | 377 | — |
| 2021年3月 | 461 | 39.7 | 12.4 | 368 | — |
| 2022年3月 | 466 | 39.4 | 12.6 | 344 | — |
| 2023年3月 | 482 | 38.0 | 12.5 | 332 | — |
| 2024年3月 | 494 | 40.0 | 13.4 | 321 | — |
| 2025年3月 | 514 | 40.8 | 13.3 | 319 | −125 |
| 2026年3月 | 492 | 41.6 | 13.5 | 303 | −132 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ワールドフードサービス宮城県角田市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は266億円、営業利益は-4億円。前期と比べると減収で、売上が-5.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 279億円 | 266億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -4億円 |
| 純利益 | 1億円 | -2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は68億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−1.4%、営業利益は−200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 67 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 69 | 1 | 1.4 | 1 |
| 2024年2Q | 70 | −1 | −1.4 | −1 |
| 2024年3Q | 79 | 2 | 2.5 | 2 |
| 2024年4Q | 64 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 140 | −2 | −1.4 | −3 |
| 2025年4Q | 141 | −2 | −1.4 | −2 |
| 2026年2Q | 133 | −2 | −1.5 | −2 |
| 2026年4Q | 133 | −2 | −1.5 | 0 |
| 2027年1Q | 68 | −1 | −1.5 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は281億円から266億円へ95%に減った。直近期の営業利益率は-1.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 | |||||
| 2013年3月 | 281 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年3月 | 294 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年3月 | 298 | — | 4 | — | 4 |
| 六合ハム販売株式会社を当社に吸収合併。 | |||||
| 2016年3月 | 304 | — | 2 | — | 2 |
| 栃木県栃木市にデリカ工場「翔」を新設。 | |||||
| 2017年3月 | 328 | — | 5 | — | 4 |
| 2018年3月 | 342 | — | 5 | — | 3 |
| 2019年3月 | 319 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年3月 | 296 | — | 0 | — | −1 |
| 株式会社テルマンフーズを当社に吸収合併。 | |||||
| 2021年3月 | 304 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社前日光都賀牧場を当社に吸収合併。 | |||||
| 2022年3月 | 295 | — | 2 | — | 2 |
| 2023年3月 | 295 | — | −2 | — | −2 |
| 2024年3月 | 282 | — | 2 | — | 1 |
| 2025年3月 | 281 | −4 | −4 | −1.4 | −5 |
| 2026年3月 | 266 | −4 | −4 | −1.5 | −2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高266億円のうち、営業利益として残るのは-4億円で-1.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-2億円、売上の-0.8%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金86.8%231億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.7%39億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-1.5%-4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが5億円、投資CFが3億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は16億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | −1 | −5 | 3 | 14 |
| 2014年3月 | −1 | −3 | 0 | −4 | 10 |
| 2015年3月 | 11 | −2 | −2 | 9 | 17 |
| 2016年3月 | 3 | −2 | −2 | 1 | 17 |
| 2017年3月 | 11 | −3 | −3 | 8 | 22 |
| 2018年3月 | 5 | −10 | −3 | −5 | 15 |
| 2019年3月 | 13 | −3 | −6 | 10 | 19 |
| 2020年3月 | 4 | −2 | −6 | 2 | 16 |
| 2021年3月 | 6 | −2 | −3 | 4 | 17 |
| 2022年3月 | 10 | −1 | −4 | 9 | 21 |
| 2023年3月 | 3 | 0 | −7 | 3 | 17 |
| 2024年3月 | 8 | −3 | −5 | 5 | 18 |
| 2025年3月 | 0 | −5 | −2 | −5 | 11 |
| 2026年3月 | 5 | 3 | −2 | 8 | 16 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は121億円。このうち返さなくてよい自己資本が33億円で、自己資本比率は27.7%(業種中央値56.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 116 | 23 | 93 | 20.1 |
| 2014年3月 | 112 | 23 | 89 | 20.7 |
| 2015年3月 | 122 | 31 | 91 | 25.4 |
| 2016年3月 | 126 | 31 | 95 | 24.8 |
| 2017年3月 | 135 | 35 | 100 | 26.1 |
| 2018年3月 | 151 | 39 | 112 | 25.7 |
| 2019年3月 | 142 | 37 | 105 | 26.5 |
| 2020年3月 | 131 | 34 | 97 | 26.1 |
| 2021年3月 | 135 | 37 | 98 | 27.4 |
| 2022年3月 | 135 | 38 | 97 | 28.5 |
| 2023年3月 | 128 | 37 | 91 | 28.6 |
| 2024年3月 | 136 | 40 | 96 | 29.5 |
| 2025年3月 | 125 | 35 | 90 | 27.9 |
| 2026年3月 | 121 | 33 | 87 | 27.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで123社中117位あたり、逆に低いのは営業利益率で123社中121位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,713で、1年前と比べて+5.0%。過去52週の値幅のなかでは25%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 69.6倍 |
| PBR | 1.72倍 |
| 配当利回り | 0.74% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は25日線(2710.04円)を下回り、-0.22%とほぼ横ばい。75日線(2691.21円)は上回っており、中期トレンドは中立。52週高値3090円からは約12.5%下落したが、52週安値2532円からは+6.8%回復。直近1ヶ月で+1.58%と小幅上昇。出来高は全体的に低調で、6月29日・30日は出来高ゼロ。7月27日に1600株とやや増加したが、その後は700株前後。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 40/100)。
PERはマイナスのため判定不能。PBR 1.66倍は業界平均1.61倍とほぼ同等。ROEは-6.8%と赤字で、収益性は非常に低い。配当利回り0.74%は業界平均2.29%を大幅に下回り、減配のリスクもある。業績は赤字が続いており、財務内容も悪化傾向だ。現状の株価はPBRからほぼ妥当かもしれないが、赤字と低配当を考慮すれば割高と判断される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 69.6倍 | — |
| PBR | 1.72倍 | 1.63倍 |
| ROE | -6.8% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
食肉価格の高騰や消費者の低価格志向で収益環境が悪化している。強気派は減益の一巡と構造改革による改善を期待し、配当維持を評価する。弱気派は赤字からの回復が遅く、競争が激しく業績改善の見込みが薄いとみる。減益の原因であるコスト上昇を価格転嫁できるか、営業赤字からの脱却が最優先の争点。
- 減益の一巡期待
2026年3月期は赤字幅の縮小が予想される。
- 配当利回りは低いが
無配にはなっておらず、株主への還元を維持。
- 安定需要
加工食品は生活必需品で、需要は安定的に存在。
- 2026年3月期の純損失2億円に赤字縮小決算発表後影響中
純損益が前期-5億円から-2億円に改善、黒字化への期待
- 年間配当20円維持で株主還元を継続通年影響弱
赤字ながら1株20円配当を継続、利回り0.74%で下支え
- 発行済株式数が約211万株と小型浮動株継続影響弱
時価総額57億円、発行株数は約211万株、買いで急伸しやすい
- 2024年3月期に黒字を計上、回復余地不定影響弱
2024年3月期は純利益1億円、事業環境改善で黒字復帰の可能性
- 営業赤字
2025年3月期は営業赤字に転落し、収益力が低下。
- 価格競争の激化
低価格帯の競争が激しく、値上げが難しい環境。
- コスト上昇
原材料やエネルギーコストの上昇を吸収できていない。
- 売上高は3年連続減収通年影響中
売上高は282億→281億→266億円と減少、市場縮小の懸念
- 営業損失が2期連続で4億円通年影響強
営業損益は前期と同額の-4億円で赤字継続、構造的な問題
- ROE-6.8%と自己資本を毀損通年影響中
ROEは-6.8%、株主資本を減少させ企業価値を棄損
- PBR1.66倍は赤字企業に割高不定影響弱
ROEマイナスにも関わらずPBRは1.66倍、資産価値より高い
- 営業利益率
- 赤字からの脱却が最優先のため改善度を確認。
- 原料コスト
- 食肉価格の動向が収益に直結するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.74%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 9.0 |
| 2018年3月 | 25 | 66.7 | 18.0 |
| 2019年3月 | 15 | −40.0 | 38.1 |
| 2021年3月 | 40 | 166.7 | 10.4 |
| 2022年3月 | 20 | −50.0 | 23.2 |
| 2024年3月 | 20 | 0.0 | 33.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,137人。区分でいちばん多いのは個人・その他で51.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.6%を占め、残る51.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 46.9 | 47.2 | 47.1 | 47.5 | 50.2 | 51.4 |
| 事業法人 | 45.6 | 45.4 | 45.5 | 45.7 | 43.8 | 44.5 |
| 金融機関 | 7.3 | 7.3 | 7.3 | 4.3 | 4.2 | 4.1 |
| 自己株式 | 2.3 | 2.3 | 2.3 | 2.3 | 2.3 | 2.3 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.8 | 0.5 | 0.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 証券会社 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 1.7 | 1.3 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社滝沢興産 | 21.93 |
| 02 | 伊藤忠商事株式会社 | 14.99 |
| 03 | 滝沢ハム取引先持株会 | 7.33 |
| 04 | 株式会社足利銀行 | 3.57 |
| 05 | 瀧澤太郎 | 2.85 |
| 06 | 瀧澤悦子 | 2.28 |
| 07 | 上野さり | 2.14 |
| 08 | 吉田潤子 | 2.05 |
| 09 | 岩井由紀子 | 2.05 |
| 10 | 田中悦子 | 1.81 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−25600%、1株純資産は14期で+617%。直近期のROEは-6.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | 227 | 0.2 | 947.7 | — |
| 2014年3月 | −4 | 226 | — | — | — |
| 2015年3月 | 36 | 303 | 13.3 | 13.5 | 10.3 |
| 2016年3月 | 15 | 304 | 4.9 | 29.9 | 24.1 |
| 2017年3月 | 191 | 1,718 | 11.8 | 15.2 | 9.0 |
| 2018年3月 | 150 | 1,883 | 8.3 | 23.8 | 18.0 |
| 2019年3月 | 45 | 1,825 | 2.4 | 69.6 | 38.1 |
| 2020年3月 | −71 | 1,661 | −4.1 | — | — |
| 2021年3月 | 27 | 1,807 | 1.5 | 116.9 | 10.4 |
| 2022年3月 | 85 | 1,868 | 4.6 | 34.9 | 23.2 |
| 2023年3月 | −93 | 1,781 | −5.1 | — | — |
| 2024年3月 | 60 | 1,953 | 3.2 | 52.4 | 33.2 |
| 2025年3月 | −241 | 1,695 | −13.2 | — | — |
| 2026年3月 | −112 | 1,626 | −6.8 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額67百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 瀧澤太郎 | 取締役社長(代表取締役) | 55 | 60,000 |
| 山口輝 | 常務取締役 管理本部長 | 71 | 2,000 |
| 浜村恭弘 | 取締役 | 63 | — |
| 大橋晴夫 | 取締役(常勤監査等委員) | 69 | 600 |
| 鎌形俊之 | 取締役(監査等委員) | 63 | 500 |
| 新田裕子 | 取締役(監査等委員) | 46 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 53 | 53 | 18 |
| 社外取締役 | 4 | 7 | 7 | 2 |
| 取締役(社内) | 1 | 5 | 5 | 5 |
| 監査役 | 1 | 2 | 2 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容337字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,723字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,948字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,410字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第76期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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