概要
ズームは1983年に東京で創業した音楽用電子機器メーカーである。ハンディオーディオレコーダーやマルチエフェクター、デジタルミキサーの開発・販売を主力とし、ブランド「ZOOM」で知られる。2025年12月期の連結売上高は174億円、従業員数187名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
8つの製品カテゴリーで構成される単一事業
当社グループは音楽用電子機器事業の単一セグメントである。主な製品カテゴリーは、ハンディオーディオレコーダー(HAR)、デジタルミキサー/マルチトラックレコーダー(DMX/MTR)、マルチエフェクター(MFX)、プロフェッショナルフィールドレコーダー(PFR)、ハンディビデオレコーダー(HVR)の5つ。加えて、子会社が取り扱う他社ブランドのディストリビューション事業(Mogar取扱い、フックアップ取扱い、Sound Service取扱い)が3カテゴリーある。2024年時点で、マイクロフォンやボーカルプロセッサーなど一部カテゴリーは重要性低下により独立記載を省略している。
生産をEMSに委託するアセットライト体制
当社グループは自社工場を持たず、製品の生産を全てEMS企業(電子機器受託生産会社)に外注している。生産拠点は中国および東南アジアにあり、完成品は中国または香港の倉庫から各国へ直接出荷される。日本国内の倉庫(東京都足立区)を経由し、楽器店や家電量販店、ネット通販業者を通じて最終顧客に届く。このアセットライトな体制により、固定費を抑制しつつ柔軟な生産対応を可能にしている。
日米欧に広がる販売子会社ネットワーク
北米市場はZOOM North America, LLC(2020年に連結子会社化)が担当。南ヨーロッパはMogar Music S.r.l.(2018年株式取得)、中央ヨーロッパはSound-Service Musikanlagen-Vertriebsgesellschaft mbHおよびSound Service U.K. Limited(2023年株式取得)が担う。日本国内では株式会社フックアップ(2021年子会社化)が輸入販売代理店業務を行う。これら子会社は自社ブランドに加え、他社ブランドのディストリビューションも手がけ、収益の多様化を図っている。
収益構造と経営指標の変遷
売上高は2012年12月期の43億円から2024年12月期の181億円まで成長したが、2025年12月期は174億円に減少。営業利益は2024年まで黒字を維持していたが、2025年には5,700万円の営業損失に転落。純損失は17億円に達した。経営指標として売上高・営業利益のほか、ROEやROICを重視する方針だが、2026年度目標(売上高175億円、営業利益6.5億円)は下方修正された。資本効率指標(ROE10%以上、ROIC10%以上)の達成は困難な見通し。
業界の中での役割は音楽機器メーカー(開発・販売、生産はEMS委託)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01音楽用電子機器主力
ハンディオーディオレコーダー、デジタルミキサー、マルチエフェクターなどを開発・販売。海外子会社を通じて世界各地の楽器店やオンラインで販売。
- ハンディオーディオレコーダー
- 高音質リニアPCM録音ができる携帯型レコーダー。ミュージシャン向けに開発され、映像・放送分野でも使用。
- デジタルミキサー
- 複数の音声をデジタル処理でミックスする機器。ライブやスタジオで使用。
- マルチトラックレコーダー
- 複数トラックの録音・再生ができる機器。多重録音に対応。
- マルチエフェクター
- ギターやベース向けの多機能エフェクター。様々なエフェクトを組み合わせ可能。
- プロフェッショナルフィールドレコーダー
- 映像制作現場向けの高機能レコーダー。32bitフロート録音やタイムコードに対応。
- ハンディビデオレコーダー
- 4K画質・ハイレゾ音質で録画できるビデオレコーダー。動画配信やライブ配信に最適。
製品と技術
32bitフロート録音を核とするハンディオーディオレコーダー
ハンディオーディオレコーダー(HAR)は、非圧縮のリニアPCM録音を基本とし、2024年発売のessentialシリーズでは人間の可聴域をほぼカバーする32bitフロート録音技術を採用。これにより、音割れの心配なくクリアな録音が可能となった。2025年には、さらに高機能なstudioシリーズを投入。音楽録音だけでなく、映像・放送分野のクリエイターにも使用されている。主要製品はH4やH6などHシリーズから進化し、現在はessentialとstudioが二本柱。
デジタルミキサー/マルチトラックレコーダーのLiveTrakシリーズ
デジタルミキサー(DMX)とマルチトラックレコーダー(MTR)は、複数の音声信号をデジタル処理し、ミキシングや多重録音を可能にする製品群。2017年発売の「L-12」を皮切りに、2025年9月には超小型モデル「LiveTrak L6」の上位版「L6max」、ポッドキャスト特化型「P4next」、「L12」後継機「L12next」の3機種を連続投入。これら新製品の立ち上がりは堅調だが、既存製品の販売減少を補うには至っていない。
30年以上続くマルチエフェクターのMS+シリーズ
マルチエフェクター(MFX)は1990年の「9002」以来の伝統製品。デジタル処理で複数のエフェクトを内蔵し、自由に組み合わせて使用できる。代表的シリーズ「MultiStomp」の刷新に注力し、2023年11月の「MS-50G+」から始まり、2024年にかけて「MS-200D+」「MS-80IR+」「MS-90LP+」などを投入。ギター・ベース・アコースティック楽器など幅広い奏者に対応するラインナップを完結させた。
映像制作現場向けプロフェッショナルフィールドレコーダー
プロフェッショナルフィールドレコーダー(PFR)は、屋外での使用を想定し、映像関連産業やサウンドデザイナー向けに開発された。フラッグシップモデル「F8nPRO」は、32bitフロート録音とタイムコード機能を備え、広大なダイナミックレンジと映像との高精度同期を実現。入力チャンネル数の異なる複数モデルをラインアップし、業務用としての信頼性を重視している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
電子部品小型、低収益で苦戦
ズームは電子部品・デバイスの製造販売を行う。売上高179億円(2023年12月期)→181億円と微増も、営業利益率2.76%と低く、2025年12月期は売上高174億円減収、営業赤字転落の見通し。同業のキオクシアHDやイビデンが高収益なのに対し、ズームは規模が小さく競争力不足。スマートフォン向け需要減退などが響き、業績悪化が顕著。
強み
- 約180億円の売上高を維持し、一定の市場プレゼンスを持つ。
- 得意とする小型部品で他社にない技術を保有している可能性。
- 赤字転落により、抜本的なコスト削減策を迫られるが、改善余地も。
- 未開拓のニッチ分野への展開で反転攻勢の可能性がある。
課題
- 2025年12月期は営業赤字予想で、収益改善が急務。
- 営業利益率2.76%と低く、価格競争に脆弱。
- スマホ向け需要減など主要市場の縮小に対応できず、売上減少。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がズーム
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6836ぷらっとホーム | 38億円 | 165.3倍 |
| 2 | 6614シキノハイテック | 38億円 | — |
| 3 | 6659メディアリンクス | 37億円 | — |
| 4 | 6662ユビテック | 34億円 | 68.2倍 |
| 5 | 6898トミタ電機 | 34億円 | 27.1倍 |
| 6 | 6694ズーム | 33億円 | — |
| 7 | 6656インスペック | 33億円 | 42.3倍 |
| 8 | 6969松尾電機 | 32億円 | 8.5倍 |
| 9 | 6633CGSホールディングス | 32億円 | 29.5倍 |
| 10 | 6894パルステック工業 | 31億円 | 10.5倍 |
| 11 | 6803ティアック | 29億円 | 35.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
電子楽器メーカーとして創業した1983年
1983年9月、東京都千代田区佐久間町にて電子楽器の開発・製造・販売を目的に創業。1985年に岩本町へ本社移転。1989年には株式会社巴商会より出資を受け子会社となる。1990年2月に米国子会社ZOOM Corporation of Americaを設立し海外展開を開始。同年6月、初の自社製品であるマルチエフェクター「9002」を発売。ギターのストラップに取り付け可能な小型設計で、同社の基盤製品となった。
巴商会との提携解消とホールディングス化
1994年、米国子会社を解散し、翌1997年には株式会社巴商会との提携を解消。有限会社ズームホールディングスを設立し、同社が当社株式を譲受して親会社となった。2001年にはマルチトラックレコーダー「MRS-1044」を発売。2004年に香港に物流拠点ZOOM HK LTDを設立。2006年にはハンディオーディオレコーダー「H4」を発売し、以降同カテゴリーの主力製品群へと発展した。
上場と海外販売網の拡充(2017~2021年)
2017年3月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に株式上場。同年8月デジタルミキサー「L-12」発売。2018年4月、南ヨーロッパの販売代理店Mogar Music S.p.A.の株式51%を取得し連結子会社化。2020年4月にはZOOM North America, LLCの持分を追加取得し連結子会社化。同年5月、ZOOM UK Distribution LTDが倒産法に基づくアドミニストレーションを申請し、持分法適用会社から除外された。2021年1月、株式会社フックアップを完全子会社化。
中央ヨーロッパ進出と構造改革の2023年以降
2023年1月、ドイツのSound-Service Musikanlagen-Vertriebsgesellschaft mbHの株式51%を取得。その子会社である英国のSound Service U.K. Limitedも連結子会社となる。2024年10月、同英国子会社がSCV Distribution Limitedの商圏を引き継ぎ、プロシューマー向けオーディオブランドの販売代理店事業を拡大。2025年7月にはInstamic, Inc.(米国)およびInstamic AB(スウェーデン)の全株式を取得した。同期間、北米市場の不振と関税影響により、のれん減損やリストラクチャリングを含む有事対応を実施。
年表35件を開く
1980年代
- 1983年9月創業電子楽器の開発、製造及び販売を主事業とする目的で、東京都千代田区佐久間町にて創業
- 1985年3月東京都千代田区岩本町に本社移転
- 1989年2月株式会社巴商会より岡本コーポレーション株式会社を通じて出資を受け、子会社となる
1990年代
- 1990年2月創業海外での事業展開を図るため、米国にZOOM Corporation of Americaを設立
- 1990年6月初の自社製品であるマルチエフェクター(9002)を発売
- 1993年12月東京都府中市に本社移転
- 1994年2月ZOOM Corporation of Americaを解散
- 1994年3月商品管理部門(倉庫)を東京都府中市に移転
- 1997年12月創業株式会社巴商会と提携解消し有限会社ズームホールディングスを設立。当社株式を譲受、当社の親会社となる
2000年代
- 2001年8月マルチトラックレコーダー(MRS-1044)を発売
- 2004年7月香港における物流の拠点としてZOOM HK LTD(現 持分法非適用非連結子会社)を設立
- 2004年9月東京都千代田区岩本町に本社移転
- 2006年9月ハンディオーディオレコーダー(H4)を発売
- 2006年10月創業イギリスにおける販売の拠点としてZOOM UK Distribution LTDを設立
- 2009年2月中国における品質管理の拠点として、中国東莞市に東莞滋韵電子楽器技術諮詢有限公司(現 持分法非適用非連結子会社)を設立
- 2009年8月東京都千代田区神田駿河台に本社移転
- 2009年11月ハンディビデオレコーダー(Q3)を発売
2010年代
- 2011年4月M&A有限会社ズームホールディングスを吸収合併
- 2013年2月米国における販売の拠点としてZOOM North America, LLCを設立。当社の持分を1/3とし、持分法適用会社とする(現 連結子会社)
- 2013年10月モバイルデバイスアクセサリ(iQ5)を発売
- 2014年5月オーディオインターフェース(TAC-2)を発売
- 2015年8月プロフェッショナルフィールドレコーダー(F8)を発売
- 2016年8月倉庫を東京都足立区に移転
- 2017年3月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に株式上場
- 2017年8月デジタルミキサー(L-12)を発売
- 2018年4月南ヨーロッパ(イタリア・フランス・スペイン・ポルトガル)における販売の拠点としてMogar Music S.p.A.(現 Mogar Music S.r.l.)の株式の51%を取得し、連結子会社とする
- 2019年10月ボーカルプロセッサー(V6)を発売
2020年代
- 2020年4月ZOOM North America, LLCの持分の2/3を追加取得し、連結子会社とする
- 2020年5月ZOOM UK Distribution LTDがイングランド・ウェールズ高等法院へ倒産法に基づくアドミニストレーションを申請したことにより、同社を持分法適用会社から除外
- 2020年8月マイクロフォン(ZDM-1PMP)を発売
- 2021年1月株式会社フックアップの株式の100%を取得し、連結子会社とする
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより新市場区分「スタンダード市場」へ移行
- 2023年1月中央ヨーロッパ(ドイツ等)における販売の拠点としてSound-Service Musikanlagen-Vertriebsgesellschaft mbHの株式の51%を取得し、連結子会社とする また、同社の100%子会社であり、イギリスにおける販売の拠点であるSound Service MSL Distribution Ltd(現 Sound Service U.K. Limited)も連結子会社となる
- 2024年10月イギリスにおける販売の拠点であるSound Service U.K. Limitedが、プロシューマー向けオーディオブランドの販売代理店であるSCV Distribution Limitedの商圏を引き継ぐ
- 2025年7月Instamic, Inc(米国)及びInstamic AB(スウェーデン)の両株式の100%を取得(現 持分法非適用非連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2026年度まで175億円
- 連結営業利益2026年度まで6.5億円
- ROE10%以上
- ROIC10%以上
- PBR1倍以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
製品カテゴリーの拡大と既存製品の刷新による成長
ターゲットユーザーをミュージシャンに限定せず、広く創造活動をするクリエイターと位置づけ、新たな製品カテゴリーを加えるとともに、既存のハンディオーディオレコーダー、マルチエフェクター、デジタルミキサー製品にも新製品を投入し持続的成長を目指す。
- 02
3つの効率化による収益率強化
開発の標準化・最適化と効率的なプロモーションによる利益率向上、部品納期短縮と販売子会社連携による在庫最適化と回転率向上、AI・DX活用による生産性向上の3つに取り組み、収益力を高める。
- 03
ディストリビューションビジネスの第二の柱育成
子会社化したフックアップを基盤に、日米欧での音楽用電子機器のディストリビューション事業を育成し、ズームブランドに次ぐ収益の柱とする。M&Aを含む投資を継続的に実施する。
- 04
市場構造変化を踏まえた成長戦略の再構築
ハンディオーディオレコーダー市場の構造変化(スマホ・ワイヤレスマイクへの需要移行)を踏まえ、商品企画・技術開発・事業展開を一体で再設計。価値提供の転換と収益源分散により中長期の安定成長基盤を構築する。
- 05
収益構造の再構築による筋肉質な事業運営
米国追加関税や為替変動など外部環境の不確実性に対応するため、リストラクチャリングや資産評価見直しで損益分岐点を引き下げ、外部変動を織り込んでも利益を確保できる持続可能な事業運営を確立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で187人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は777万円で、9期前と比べて+4.3%。平均年齢は39.7歳、平均勤続年数は9.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 80 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 85 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 117 | — |
| 2019年12月 | 745 | 40.1 | 9.0 | 122 | — |
| 2020年12月 | 754 | 40.8 | 9.0 | 143 | — |
| 2021年12月 | 759 | 41.2 | 9.8 | 171 | — |
| 2022年12月 | 768 | 41.3 | 10.3 | 165 | — |
| 2023年12月 | 782 | 40.7 | 10.0 | 191 | — |
| 2024年12月 | 745 | 41.2 | 10.2 | 200 | 250 |
| 2025年12月 | 777 | 39.7 | 9.8 | 187 | −53 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は174億円、営業利益は-1億円。前期と比べると減収減益で、売上が-3.9%、利益が-120.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 185億円 | 174億円 |
| 営業利益 | 9億円 | -1億円 |
| 純利益 | 4億円 | -17億円 |
| 1株あたり配当 | ¥32 | ¥32 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は91億円、営業利益は6億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+13.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 38 | 1 | 2.6 | −1 |
| 2023年2Q | 45 | 2 | 4.4 | 1 |
| 2023年3Q | 43 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2023年4Q | 53 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 40 | 1 | 2.5 | −1 |
| 2024年2Q | 42 | 0 | 0.0 | −2 |
| 2024年4Q | 99 | 4 | 4.0 | 3 |
| 2025年2Q | 80 | −1 | −1.3 | −4 |
| 2025年4Q | 94 | 0 | 0.0 | −13 |
| 2026年2Q | 91 | 6 | 6.6 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は43億円から174億円へ4.0倍に増えた。直近期の営業利益率は-0.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 43 | — | 6 | — | 4 |
| 米国における販売の拠点としてZOOM North America, LLCを設立。当社の持分を1/3とし、持分法適用会社とする(現 連結子会社) | |||||
| 2013年12月 | 45 | — | 9 | — | 7 |
| 2014年12月 | 52 | — | 4 | — | 4 |
| 2015年12月 | 60 | — | 4 | — | 4 |
| 2016年12月 | 60 | — | 2 | — | 2 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に株式上場 | |||||
| 2017年12月 | 63 | — | 4 | — | 3 |
| 2018年12月 | 77 | — | 3 | — | 3 |
| 2019年12月 | 86 | — | 3 | — | 3 |
| 2020年12月 | 104 | — | 5 | — | 5 |
| 2021年12月 | 134 | — | 12 | — | 9 |
| 2022年12月 | 132 | — | 7 | — | 4 |
| 2023年12月 | 179 | — | 6 | — | 1 |
| 2024年12月 | 181 | 5 | 6 | 2.8 | 0 |
| 2025年12月 | 174 | −1 | −2 | −0.6 | −17 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高174億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-0.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-17億円、売上の-9.8%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.6%109億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金37.4%65億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.6%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-0.6%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2025年12月期は営業CFが6億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は30億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年12月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 26 |
| 2015年12月 | 1 | 1 | −1 | 2 | 28 |
| 2016年12月 | 4 | −2 | 5 | 2 | 33 |
| 2017年12月 | 4 | −3 | 2 | 1 | 35 |
| 2018年12月 | −2 | −4 | 0 | −6 | 29 |
| 2019年12月 | −1 | −5 | 0 | −6 | 23 |
| 2020年12月 | 10 | −13 | 7 | −3 | 27 |
| 2021年12月 | 6 | −5 | −9 | 1 | 20 |
| 2022年12月 | −6 | −2 | 7 | −8 | 22 |
| 2023年12月 | 8 | −24 | 22 | −16 | 28 |
| 2024年12月 | 6 | −2 | 0 | 4 | 33 |
| 2025年12月 | 6 | −7 | −1 | −1 | 30 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は187億円。このうち返さなくてよい自己資本が74億円で、自己資本比率は30.1%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 47 | 22 | 25 | 47.3 |
| 2013年12月 | 43 | 29 | 14 | 67.8 |
| 2014年12月 | 50 | 36 | 14 | 72.0 |
| 2015年12月 | 52 | 39 | 13 | 75.0 |
| 2016年12月 | 61 | 40 | 21 | 66.1 |
| 2017年12月 | 68 | 45 | 23 | 66.4 |
| 2018年12月 | 79 | 47 | 32 | 59.6 |
| 2019年12月 | 79 | 49 | 30 | 61.9 |
| 2020年12月 | 102 | 51 | 51 | 50.2 |
| 2021年12月 | 108 | 59 | 49 | 53.9 |
| 2022年12月 | 137 | 66 | 71 | 47.5 |
| 2023年12月 | 193 | 79 | 114 | 34.6 |
| 2024年12月 | 201 | 86 | 115 | 35.7 |
| 2025年12月 | 187 | 74 | 113 | 30.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで224社中18位あたり、逆に低いのはROEで224社中216位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥722で、1年前と比べて+18.7%。過去52週の値幅のなかでは73%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 7.8倍 |
| PBR | 0.53倍 |
| 配当利回り | 4.43% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月14日に13.45%上昇し759円となり、52週高値(766円)に近づきました。25日移動平均線(646.56円)を約17%上回り、短期トレンドは上向きです。出来高は8/14に16.7万株と急増し、買いが集まりました。RSIは91.22と極端な買われすぎで、短期的な調整リスクがあります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PBR 0.51倍は業界平均2.26倍を大幅に下回り、ROEは-27%と低水準だが、配当利回り5.01%は業界平均1.83%を大きく上回る。割安だが、業績悪化による減配リスクが懸念されるため、割安と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 7.8倍 | — |
| PBR | 0.53倍 | 2.58倍 |
| ROE | -27.0% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
一時期カメラブームで注目されたが、その後業績が悪化。2025/12期は営業赤字、純損失17億円と大きく落ち込んだ。強気派は、VILTROXブランドの認知度向上や新製品投入による反転を期待する。一方、弱気派は、市場自体の縮小や競争激化、中国依存のリスクを指摘。30億円の時価総額に割安感はあるが、業績回復の確証がないため、バリュートラップの可能性も議論されている。
- 低評価・高配当
PBR0.51倍と解散価値割れ、配当利回り5%超で下支え期待。
- VILTROX知名度向上
SNSやレビューサイトで話題となり、シェア拡大の可能性。
- 新製品サイクル
ミラーレスカメラ向けレンズ投入で需要喚起。
- 業績改善計画でFY26黒字転換の期待2025年12月期影響中
営業損益5→-1億円と悪化したが、コスト削減でFY26黒字化目指す。
- 配当利回り5.0%と高く、下支え効果継続影響弱
今期赤字でも配当維持なら5%超、株主還元姿勢で売り圧力緩和。
- 自己資本比率は健全、債務超過回避継続影響弱
純損失17億円でもPBR0.51倍、自己資本はまだ残存。
- 新製品投入や事業再編で収益改善の芽不定影響弱
業績悪化受け、新分野開拓やコスト削減の具体策に期待。
- 業績悪化継続
2025/12期は赤字転落、純損失17億円と急激な悪化。
- カメラ市場縮小
スマートフォン高機能化で交換レンズ需要は減少傾向。
- 中国リスク
中国系企業のため、地政学リスクや日本市場での信頼懸念。
- FY25純損失17億円、赤字幅拡大と財務悪化2025年12月期影響強
純損失17億円は時価総額30億円の過半、自己資本毀損で債務超過リスク。
- 売上高減少トレンド、FY25は前期比4%減2025年12月期影響中
181→174億円、減少継続なら事業縮小で更なる赤字。
- 営業赤字転落、FY25営業利益-1億円2025年12月期影響中
営業利益5→-1億円、本業赤字で資金繰り悪化。
- PER算定不能、バリュエーション不透明継続影響弱
赤字でPERなし、投資家の評価軸喪失で株価下落リスク。
- 売上高成長率
- トップラインの回復が赤字脱却の第一条件。
- 営業損益
- 黒字転換の時期と規模がバリュエーションの鍵。
- 在庫回転率
- レンズ市場の需給動向と在庫リスクの指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり32円で、前期から+3.2%。いまの株価に対する利回りは4.43%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 22 | — | 32.5 |
| 2019年12月 | 17 | −20.9 | 31.1 |
| 2020年12月 | 20 | 17.6 | 95.4 |
| 2021年12月 | 51 | 155.0 | 28.1 |
| 2022年12月 | 50 | −2.0 | 41.8 |
| 2023年12月 | 30 | −40.0 | 29.6 |
| 2024年12月 | 31 | 3.3 | 92.5 |
| 2025年12月 | 32 | 3.2 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥32
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ2,574人。区分でいちばん多いのは個人・その他で69.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が16.9%を占め、残る83.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 71.5 | 71.2 | 76.2 | 67.5 | 69.0 | 69.4 |
| 事業法人 | 1.2 | 1.4 | 1.4 | 12.2 | 16.8 | 16.8 |
| 外国法人 | 17.9 | 20.2 | 18.0 | 16.5 | 11.7 | 11.6 |
| 自己株式 | 2.5 | 6.9 | 6.7 | 5.9 | 5.3 | 5.9 |
| 証券会社 | 5.7 | 4.8 | 2.5 | 1.1 | 1.8 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.7 | 0.4 | 0.5 | 0.5 | 0.6 | 0.6 |
| 金融機関 | 3.1 | 1.9 | 1.5 | 2.3 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 飯島 雅宏 | 7.77 |
| 02 | 株式会社サウンドハウス | 7.73 |
| 03 | 公益財団法人ズームグループ学術振興財団 | 7.62 |
| 04 | 莅戸 道人 | 6.93 |
| 05 | DEUTSCHE BANK AG, FRANKFURT(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 6.67 |
| 06 | 松尾 泉 | 4.57 |
| 07 | THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDON SPECIAL ACCOUNT NO.1(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.78 |
| 08 | ズーム社員持株会 | 2.87 |
| 09 | 河野 達哉 | 1.34 |
| 10 | 山田 達三 | 1.34 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−277%、1株純資産は14期で+19%。直近期のROEは-27.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 225 | 1,100 | 20.6 | — | 7.4 |
| 2013年12月 | 363 | 1,448 | 28.5 | — | 4.6 |
| 2014年12月 | 209 | 1,796 | 12.5 | — | 10.5 |
| 2015年12月 | 202 | 1,966 | 10.7 | — | 16.9 |
| 2016年12月 | 90 | 2,024 | 4.5 | — | 46.7 |
| 2017年12月 | 67 | 1,002 | 6.7 | 20.8 | 31.7 |
| 2018年12月 | 70 | 1,038 | 6.9 | 8.8 | 32.5 |
| 2019年12月 | 55 | 1,064 | 5.2 | 12.9 | 31.1 |
| 2020年12月 | 112 | 1,142 | 10.1 | 7.3 | 95.4 |
| 2021年12月 | 200 | 1,364 | 15.6 | 9.0 | 28.1 |
| 2022年12月 | 88 | 1,514 | 6.1 | 12.4 | 41.8 |
| 2023年12月 | 21 | 1,540 | 1.4 | 45.6 | 29.6 |
| 2024年12月 | 9 | 1,646 | 0.6 | 69.6 | 92.5 |
| 2025年12月 | −399 | 1,304 | −27.0 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/12期の役員報酬は総額95百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 工藤俊介 | 代表取締役 CEO | 47 | 41,093 |
| 河野達哉 | 取締役 CTO | 61 | 61,800 |
| 山田達三 | 取締役 CFO | 57 | 61,400 |
| 飯島雅宏 | 取締役 ファウンダー | 70 | 356,900 |
| 横山和樹 | 取締役(監査等委員) | 50 | — |
| 伊藤勝彦 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
| 中野陽介 | 取締役(監査等委員) | 43 | — |
| 飯田浩一 | 執行役員 | — | — |
| 岡本秀雄 | 執行役員 | — | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 75 | 81 | 20 |
| 監査等委員 | 3 | 14 | 14 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,231字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,888字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,335字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,091字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第44期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第43期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第42期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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