概要
明治電機工業は、1920年に名古屋で創業したFA(ファクトリーオートメーション)機器の販売とエンジニアリングを手がける企業である。オムロンや横河電機など有力メーカーの代理店として制御機器・産業機器・計測機器などを取り扱い、システム提案型営業でトヨタ自動車をはじめとする製造業に納入する。自社開発の検査装置も製造する。2026年3月期の売上高は約764億円、営業利益は約37億円、従業員数は709名(連結)。
FA機器の総合商社としての事業構造
当社グループは単一セグメントで、制御機器、産業機器、計測機器、電源機器、実装機器の5品目を主力とする。制御機器はプログラマブルコントローラやセンサー、産業機器は産業用ロボットや溶接機、計測機器は電子計測器や恒温槽など。販売だけでなく、エンジニアリング事業本部で個別ニーズに応じた検査装置や生産支援システムの設計・製造も行う。2026年3月期の品目別売上高は産業機器が318億円と最大で、次いで制御機器198億円、計測機器87億円。電源機器・実装機器は大型案件の変動で増減が大きい。
トヨタ自動車を軸とする顧客基盤
主要顧客はトヨタ自動車株式会社であり、同社および関連企業向けの販売が全体の大きな部分を占める。自動車関連企業の設備投資動向に業績が連動しやすく、電動化や研究開発投資の回復が需要を下支えする。一方で、米国関税政策や中国経済減速など外部環境の変化にも影響される。仕入先はオムロン、横河電機、シュナイダーエレクトリック、パナソニックグループ、日置電機、CKDなど大手メーカーと強固なパイプを持ち、多彩な商品をベストチョイスで提供する。
国内・海外の販売拠点と物流体制
国内は第1~第5営業本部とソリューション事業本部が地域密着型の営業を展開。名古屋本社のほか、東京、大阪、豊田、福岡など主要都市に営業拠点を持つ。物流は名古屋の物流センターに集約し、受注翌日配送(1-Day Delivery)体制を構築。海外は米国(MEIJI CORPORATION)、英国(MEIJI UK LTD.)、タイ(Meiji (Thailand) Co.,Ltd.)、中国(明治電機商業(上海)有限公司)、インド(MEIJIDENKI INDIA PRIVATE LIMITED)に現地法人を置き、トヨタグループの海外工場を主なターゲットとする。
グループ会社と関連会社による補完体制
連結子会社は6社。米国・英国・タイ・中国・インドの現地法人に加え、名電エンジニアリング株式会社が国内のエンジニアリング業務を担う。関連会社には株式会社KYOTSUと株式会社アドバン・テックがあり、ソフトウェア開発や保守修理の機能も保有。2024年4月にはエム・ディーマシナリー株式会社を吸収合併し、グループ内の一体化を進めた。かつて存在した中国合弁会社(明治進和)やタイ法人(Meiji Electric Industries (Thailand))は清算済みで、現地戦略の見直しが行われた。
中期的な経営目標と資本効率
2024年度から第11次中期経営計画(2024~2026年度)を推進。「エリアNo.1の存在価値のあるパートナー」をスローガンに、事業品質向上、成長投資と収益力強化、サステナビリティ推進、資本コスト経営を掲げる。2027年3月期の目標は売上高840億円、営業利益40.7億円、ROE10%以上。2026年3月期の自己資本比率は66.3%と財務体質は健全で、株主還元にも積極的である。
業界の中での役割はFA(ファクトリーオートメーション)機器商社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01FA機器販売・エンジニアリング主力
制御機器、産業機器、計測機器、電源機器、実装機器等の販売。オムロン、横河電機等の有力メーカーの代理店として、システム提案型営業を展開。自社開発の検査装置等も製造。
主要顧客トヨタ自動車株式会社
- 制御機器
- プログラマブルコントローラ、操作表示器、画像処理装置、センサー、リレー等。
- 産業機器
- 産業用ロボット、溶接機、受配電設備、空調設備、機械設備等。
- 計測機器
- 電子計測器、工業計器、現場測定器、記録装置、恒温槽等。
- 電源機器
- 安定化電源、無停電電源、電子負荷装置、特殊電源等。
- 実装機器
- チップマウンター、リフロー炉、基板検査装置等。
- 検査装置(自社開発)
- 生産ライン向けの各種検査装置、生産支援システム。個別ニーズ対応の設計・製造。
製品と技術
制御機器:プログラマブルコントローラとセンサーのラインアップ
制御機器は売上高の約26%を占める主力分野。取り扱い品目はプログラマブルコントローラ(PLC)、操作表示器、画像処理装置、各種センサー、リレーなど。オムロンのPLCやセンサーが中心で、製造ラインの自動化に不可欠な部品をワンストップで供給する。顧客の生産技術部門に対し、単なる部品販売ではなくシステム提案型でアプローチし、制御盤の設計やソフトウェア開発まで対応するケースも多い。
産業機器:ロボット・溶接機から受配電設備まで幅広く
産業機器は売上高の約42%を占める最大区分。産業用ロボット、溶接機、受配電設備、空調設備、機械設備などが含まれる。自動車関連企業向けの大型設備案件が売上を牽引し、特に溶接ラインや組立ラインの設備投資需要に対応する。当社はこれらの機器をメーカーから仕入れ、エンジニアリング事業本部でシステムインテグレーションも手がける。自社生産も一部行い、2026年3月期の産業機器の生産高は58.5億円であった。
計測・電源・実装機器:精密測定と電源品質を支える
計測機器は電子計測器、工業計器、現場測定器、記録装置、恒温槽などを扱う。2026年3月期は自動車関連向けが増加し、売上高87.8億円(前期比15.7%増)。電源機器は安定化電源、無停電電源(UPS)、電子負荷装置、特殊電源などで、大型案件の減少により33.2億円(同46.6%減)。実装機器はチップマウンター、リフロー炉、基板検査装置で23.3億円(同36.9%減)。これらの品目は需要変動が激しく、電源・実装は前期比で大幅に落ち込んだ。
自社開発検査装置:個別ニーズ対応のエンジニアリング
エンジニアリング事業本部では、顧客の生産ライン向けに各種検査装置や生産支援システムを設計・製造する。製品は標準化されておらず、個別の仕様に合わせて開発。画像処理検査や電気特性検査など、FA技術を応用した装置を提供する。この自社開発分野は売上高全体に占める割合は小さいが、差別化要因となっている。また、名電エンジニアリングや関連会社のアドバン・テックと連携し、ソフトウェア開発から保守まで一貫対応する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
産業機器・半導体商社、中規模で安定収益
明治電機工業は、電子部品や産業機器を中心に取り扱う専門商社です。卸売業界において、リョーサン菱洋ホールディングスなどの大型商社と比較すると規模は中程度ですが、特定分野に強みを持ちます。売上高は約780億円と安定しており、2026年3月期の営業利益率は4.84%と業界平均並みです。同業の高千穂交易やタビオと競合しつつも、顧客との長期取引関係を強みにしています。半導体市況の変動や為替の影響を受けやすい点が課題です。
強み
- 長年の取引で築いた顧客ネットワークが収益の安定性を支える
- 電子部品からFA機器まで幅広く扱い、顧客ニーズに対応
- 2025年3月期以降、営業利益率4%前後で安定した収益を維持
- 適切な在庫管理により、市況変動時のリスクを軽減
課題
- 半導体需要の変動が業績に直接影響し、収益が不安定化するリスク
- 同業他社との価格競争が激しく、マージン圧迫の可能性
- 輸入品の取扱いが多く、為替変動が仕入れコストに影響
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字が明治電機工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9932杉本商事 | 302億円 | 11.3倍 |
| 2 | 3877中越パルプ工業 | 294億円 | 11.3倍 |
| 3 | 8070東京産業 | 284億円 | 10.3倍 |
| 4 | 8007高島 | 276億円 | 22.3倍 |
| 5 | 3388明治電機工業 | 271億円 | 9.5倍 |
| 6 | 6089ウィルグループ | 271億円 | 11.6倍 |
| 7 | 2933紀文食品 | 256億円 | 23.2倍 |
| 8 | 8091ニチモウ | 219億円 | 9.4倍 |
| 9 | 8093極東貿易 | 217億円 | 11.8倍 |
| 10 | 3154メディアスホールディングス | 178億円 | 18.9倍 |
| 11 | 8142トーホー | 157億円 | 10.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
モーター修理業から電気機器販売へ(1920~1958年)
1920年7月、名古屋市中区に合資会社明治商会を設立。当初はモーター修理と電気機器類の販売を事業とした。約38年間営業を続けた後、1958年6月に合資会社を解散し、資本金500万円で明治電機工業株式会社を設立。実質的に事業を引き継ぎ、新会社として再スタートした。この頃はまだ特定メーカーの代理店ではなく、修理販売を主体としていた。
オムロン代理店契約と営業網の基盤構築(1959~1979年)
1959年4月、立石電機(現オムロン)と特約店契約を締結。これがFA機器販売への本格参入の起点となった。1960年には四日市営業所を開設し、本社新社屋も完成。その後、東京(1962年)、知立(1969年)、立川(1970年)、大阪(1971年)と営業所を拡大。1979年には豊橋分室を開設する一方、子会社の明治エンジニアリング(現エンジニアリング事業本部)を設立し、販売だけでなくエンジニアリング機能の強化に乗り出した。
エンジニアリング子会社の統合と品質認証取得(1983~1999年)
1983年に明治システム計測、1985年に本社南館完成。1987年には米国に現地法人MEIJI CORPORATIONを設立し、海外展開を開始。1988年には名古屋北営業所、1991年には福岡営業所を開設。1994年に明治エンジニアリングと明治システム計測を吸収合併し、エンジニアリング機能を本社直轄とした。1997年にエンジニアリング事業本部でISO9001、1999年には新本社ビル完成。この時期に品質管理体制を整えた。
海外現地法人の設立と上場(2000~2013年)
2000年代に入り、海外拠点を積極的に設置。2005年にジャスダックに株式上場。2006年に中国天津で合弁会社(後に清算)、2007年に子会社名電エンジニアリングを取得。2008年にタイ法人設立(後に清算)するも、2012年には新たなタイ法人を設立。さらに2012年には中国上海法人、エム・ディーマシナリーを設立。2013年12月に東京証券取引所市場第二部に市場変更し、株式の流動性を高めた。
東証一部上場とプライム市場移行(2014~2022年)
2014年11月、東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。2017年にはハンガリー駐在員事務所を開設し、欧州での足がかりを作った。2018年にはエンジニアリング事業本部の新社屋が完成。2022年4月の市場区分見直しにより、東証第一部からプライム市場に移行。同年8月には豊田支店新社屋完成。売上高も2013年の438億円から2022年には677億円に成長した。
組織再編とインド進出(2024年~)
2024年4月、子会社のエム・ディーマシナリーを吸収合併し、グループ内の重複を解消。同年9月、インド・ベンガルールにMEIJIDENKI INDIA PRIVATE LIMITEDを設立し、インド市場に参入。自動車関連企業の海外生産拡大に対応する。2026年3月期の売上高は764億円に達し、中期計画の達成に向けて事業品質向上と成長投資を継続している。
年表40件を開く
1920年代
- 1920年7月創業名古屋市中区にモーター修理及び電気機器類の販売を事業目的とした合資会社明治商会を設立
1950年代
- 1958年6月創業合資会社明治商会を解散し、明治電機工業株式会社を資本金500万円で設立
- 1959年4月立石電機株式会社(現オムロン株式会社)と特約店契約を締結
1960年代
- 1960年3月三重県四日市市に四日市営業所開設
- 1960年12月本社新社屋(旧本社ビル)完成
- 1962年5月東京都港区に東京営業所開設(現神奈川県横浜市、東京支店)
- 1969年5月愛知県知立市に知立営業所開設(現豊田支店)
1970年代
- 1970年5月東京都立川市に立川分室開設(現東京都八王子市、西東京営業所)
- 1971年9月大阪府大阪市に大阪営業所開設(現大阪府吹田市、大阪営業部)
- 1979年6月愛知県豊橋市に豊橋分室開設(現豊橋営業所)
- 1979年7月創業明治エンジニアリング株式会社(現エンジニアリング事業本部)を資本金3,000万円で設立
1980年代
- 1983年10月創業明治システム計測株式会社を資本金1,000万円で設立
- 1985年6月本社南館完成
- 1987年3月米国イリノイ州に現地法人MEIJI CORPORATION(100%子会社)を資本金10万米ドルで設立
- 1988年4月愛知県江南市に名古屋北営業所開設
1990年代
- 1991年12月福岡県福岡市に福岡営業所開設
- 1994年10月M&A明治エンジニアリング株式会社、明治システム計測株式会社を吸収合併
- 1996年8月愛知県名古屋市に物流センター開設
- 1997年11月エンジニアリング事業本部にてISO9001認証取得
- 1998年7月英国バーミンガム市に現地法人MEIJI UK LTD.(100%子会社)を資本金20万英ポンドで設立
- 1999年3月新本社ビル完成
2000年代
- 2002年3月本社ビルにてISO14001認証取得
- 2005年10月上場ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所)に株式を上場
- 2006年3月中国天津市に現地法人明治進和(天津)機電工程有限公司(進和株式会社との合弁会社)を資本金40万米ドルで設立(2016年9月清算)
- 2007年3月新本社南館完成
- 2007年8月M&A名電エンジニアリング株式会社(愛知県北名古屋市 資本金2,500万円)を子会社化(全株式の取得)
- 2008年7月創業タイ王国バンコク市に現地法人Meiji Electric Industries(Thailand) Co.,Ltd.を資本金2,500万バーツで設立(2015年2月清算)
- 2009年12月宮城県仙台市に仙台事務所開設(現東日本営業部)
2010年代
- 2011年3月エンジニアリング事業本部にてISO14001認証取得
- 2012年2月創業タイ王国バンコク市に現地法人Meiji(Thailand)Co.,Ltd.を資本金500万バーツで設立
- 2012年3月創業中国上海市に現地法人明治電機商業(上海)有限公司を資本金50万米ドルで設立
- 2012年4月創業愛知県名古屋市にエム・ディーマシナリー株式会社を資本金1,000万円で設立
- 2013年12月東京証券取引所市場第二部に市場変更
- 2014年11月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2017年4月ハンガリーブダペスト市にMEIJI UK LTD.Hungary Representative Office(ハンガリー駐在員事務所)開設
- 2018年8月エンジニアリング事業本部 新社屋完成
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年8月豊田支店 新社屋完成
- 2024年4月M&Aエム・ディーマシナリー株式会社を吸収合併
- 2024年9月創業インドベンガルール市にMEIJIDENKI INDIA PRIVATE LIMITEDを資本金1,500万ルピーで設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで84,000百万円
- 営業利益2027年3月期まで4,070百万円
- 経常利益2027年3月期まで4,380百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2027年3月期まで3,060百万円
- 自己資本利益率(ROE)中長期的まで10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業品質向上
各地域における事業品質の向上を図り、商社機能を持つFAエンジニアリング企業として技術力を磨き、顧客満足度・期待度を向上させる。
- 02
成長投資と収益力強化
成長領域への人的投資、コアビジネスの強化と全エリアへの展開により、収益力の強化を進める。
- 03
サステナビリティ推進
事業を通じた社会課題への貢献とサステナビリティ経営を推進し、環境変化に応じた価値創造・提供を行う。
- 04
資本コスト経営
株主還元の充実とIR活動の強化により、資本コストを意識した経営を実践する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で709人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は666万円で、9期前と比べて+6.7%。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は16.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 601 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 625 | — |
| 2019年3月 | 624 | 39.2 | 15.9 | 681 | — |
| 2020年3月 | 628 | 39.8 | 16.4 | 707 | — |
| 2021年3月 | 603 | 40.4 | 16.8 | 702 | — |
| 2022年3月 | 605 | 40.6 | 16.9 | 698 | — |
| 2023年3月 | 605 | 40.9 | 17.1 | 698 | — |
| 2024年3月 | 630 | 40.9 | 17.1 | 709 | — |
| 2025年3月 | 649 | 41.2 | 17.0 | 720 | 458 |
| 2026年3月 | 666 | 41.2 | 16.8 | 709 | 522 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 1 / 海外 4、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内名電エンジニアリング株式会社愛知県北名古屋市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外MEIJI CORPORATION米国イリノイ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外MEIJI UK LTD.英国バーミンガム市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Meiji(Thailand)Co.,Ltd. (注)タイ王国バンコク市 · 連結子会社議決権48.9%
- 海外明治電機商業(上海)有限公司中国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は764億円、営業利益は37億円。前期と比べると減収増益で、売上が-2.9%、利益が+12.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 840億円 | 764億円 |
| 営業利益 | 41億円 | 37億円 |
| 純利益 | 31億円 | 28億円 |
| 1株あたり配当 | ¥96 | ¥96 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は143億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−9.5%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 231 | — | — | 12 |
| 2024年1Q | 158 | 3 | 1.9 | 4 |
| 2024年2Q | 182 | 8 | 4.4 | 6 |
| 2024年3Q | 184 | 7 | 3.8 | 5 |
| 2024年4Q | 222 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 342 | 8 | 2.3 | 6 |
| 2025年4Q | 445 | 25 | 5.6 | 18 |
| 2026年2Q | 367 | 16 | 4.4 | 13 |
| 2026年4Q | 397 | 21 | 5.3 | 15 |
| 2027年1Q | 143 | 0 | 0.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は438億円から764億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は4.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 438 | — | 13 | — | 8 |
| 2014年3月 | 464 | — | 14 | — | 8 |
| 2015年3月 | 554 | — | 23 | — | 15 |
| 2016年3月 | 587 | — | 24 | — | 16 |
| ハンガリーブダペスト市にMEIJI UK LTD.Hungary Representative Office(ハンガリー駐在員事務所)開設 | |||||
| 2017年3月 | 603 | — | 22 | — | 15 |
| 2018年3月 | 678 | — | 30 | — | 21 |
| 2019年3月 | 830 | — | 46 | — | 32 |
| 2020年3月 | 804 | — | 41 | — | 28 |
| 2021年3月 | 639 | — | 22 | — | 15 |
| 2022年3月 | 677 | — | 24 | — | 18 |
| 2023年3月 | 709 | — | 31 | — | 22 |
| インドベンガルール市にMEIJIDENKI INDIA PRIVATE LIMITEDを資本金1,500万ルピーで設立 | |||||
| 2024年3月 | 746 | — | 33 | — | 24 |
| 2025年3月 | 787 | 33 | 36 | 4.2 | 24 |
| 2026年3月 | 764 | 37 | 41 | 4.8 | 28 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高764億円のうち、営業利益として残るのは37億円で4.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は28億円、売上の3.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.8%640億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.4%87億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.8%37億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが84億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは77億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は148億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | −1 | −2 | 10 | 28 |
| 2014年3月 | 1 | 0 | −4 | 1 | 27 |
| 2015年3月 | 8 | 0 | −2 | 8 | 33 |
| 2016年3月 | 8 | −1 | −6 | 7 | 33 |
| 2017年3月 | 8 | −3 | −5 | 5 | 33 |
| 2018年3月 | −7 | −1 | 7 | −8 | 31 |
| 2019年3月 | 23 | −9 | −9 | 14 | 39 |
| 2020年3月 | 31 | 0 | −21 | 31 | 49 |
| 2021年3月 | 35 | −9 | −7 | 26 | 67 |
| 2022年3月 | 11 | −7 | 5 | 4 | 77 |
| 2023年3月 | −38 | −9 | 17 | −47 | 49 |
| 2024年3月 | 57 | −3 | −31 | 54 | 73 |
| 2025年3月 | 16 | −5 | −9 | 11 | 79 |
| 2026年3月 | 84 | −7 | −9 | 77 | 148 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は571億円。このうち返さなくてよい自己資本が383億円で、自己資本比率は66.3%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 251 | 130 | 121 | 51.7 |
| 2014年3月 | 272 | 139 | 133 | 50.9 |
| 2015年3月 | 309 | 156 | 153 | 50.6 |
| 2016年3月 | 322 | 162 | 160 | 50.2 |
| 2017年3月 | 333 | 172 | 161 | 51.6 |
| 2018年3月 | 380 | 192 | 188 | 50.6 |
| 2019年3月 | 429 | 215 | 214 | 49.9 |
| 2020年3月 | 447 | 231 | 216 | 51.4 |
| 2021年3月 | 417 | 246 | 171 | 58.4 |
| 2022年3月 | 447 | 273 | 174 | 60.7 |
| 2023年3月 | 514 | 294 | 220 | 56.8 |
| 2024年3月 | 521 | 331 | 190 | 62.9 |
| 2025年3月 | 542 | 348 | 194 | 63.4 |
| 2026年3月 | 571 | 383 | 188 | 66.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中31位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中247位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,119で、1年前と比べて+5.7%。過去52週の値幅のなかでは32%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.5倍 |
| PER (会社予想) | 8.8倍 |
| PBR | 0.70倍 |
| 配当利回り | 4.53% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER9.8倍は業界平均17.4倍を大幅に下回り、PBR0.74倍も同平均1.19倍を下回る。配当利回り4.05%は同平均2.58%を上回るが、ROE7.87%は業界平均との比較は不明。直近の売上高は増収基調だが、純利益は横ばいで成長性に懸念。割安だが利益成長が見られない点は注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.5倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 8.8倍 | — |
| PBR | 0.70倍 | 1.24倍 |
| ROE | 7.9% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
この会社の先行きについて、追い風になる材料と重しになる材料をそれぞれ並べている。
- 営業利益37億円計画2026年3月期影響中
営業利益前期比12%増の37億円、収益拡大
- 純利益28億円で過去最高2026年3月期影響中
純利益前期比17%増、EPS向上で株主価値向上
- 高配当利回り4.05%継続影響弱
安定配当が投資家を魅了、利回り支持層
- 低PBR改善期待継続影響弱
PBR0.74倍と1倍割れ、株主還元策の可能性
- 売上高減少リスク2026年3月期影響中
売上高前期比2.9%減の764億円、減収が業績圧迫
- 営業利益成長鈍化2026年3月期影響弱
営業利益増加額4億円、伸び率12%に留まる
- 業績予想未達リスク決算発表後影響中
減収計画に対し実際の業績が下振れる可能性
- 同業競争激化継続影響弱
卸売業界の競争環境悪化で価格競争の懸念
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり96円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは4.53%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 40 | — | 30.7 |
| 2018年3月 | 55 | 37.5 | 31.9 |
| 2019年3月 | 82 | 49.1 | 32.2 |
| 2020年3月 | 72 | −12.2 | 32.1 |
| 2021年3月 | 50 | −30.6 | 48.3 |
| 2022年3月 | 47 | −6.0 | 36.0 |
| 2023年3月 | 52 | 10.6 | 31.5 |
| 2024年3月 | 58 | 11.5 | 33.6 |
| 2025年3月 | 60 | 3.4 | 31.1 |
| 2026年3月 | 90 | 50.0 | 44.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥96
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,537人。区分でいちばん多いのは個人・その他で55.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.1%を占め、残る59.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.9 | 57.8 | 55.8 | 56.9 | 57.0 | 55.1 |
| 金融機関 | 20.1 | 18.8 | 20.4 | 19.6 | 19.5 | 24.6 |
| 事業法人 | 19.1 | 18.5 | 18.4 | 16.3 | 16.4 | 15.6 |
| 外国法人 | 3.3 | 2.8 | 4.2 | 5.1 | 5.0 | 3.1 |
| 証券会社 | 0.6 | 2.1 | 1.2 | 2.1 | 2.0 | 1.6 |
| 自己株式 | 5.0 | 0.5 | 0.5 | 0.4 | 0.2 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 14.22 |
| 02 | 合同会社ワイコーポレーション | 9.56 |
| 03 | 明治電機工業従業員持株会 | 4.34 |
| 04 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.60 |
| 05 | 林 正弘 | 2.83 |
| 06 | 吉田 年章 | 2.82 |
| 07 | 三井住友信託銀行株式会社 | 2.35 |
| 08 | 安井 博子 | 2.31 |
| 09 | 森田 操 | 1.96 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.61 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-25合同会社ワイコーポレーション変更報告10.12%
- 2026-08-21合同会社ワイコーポレーション新規の大量保有報告10.12%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+229%、1株純資産は14期で+169%。直近期のROEは7.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 68 | 1,104 | 6.4 | 7.8 | 24.9 |
| 2014年3月 | 69 | 1,209 | 6.0 | 7.8 | 31.9 |
| 2015年3月 | 131 | 1,363 | 10.2 | 8.2 | 34.9 |
| 2016年3月 | 135 | 1,410 | 9.8 | 8.3 | 36.8 |
| 2017年3月 | 133 | 1,503 | 9.1 | 10.0 | 30.7 |
| 2018年3月 | 187 | 1,679 | 11.8 | 9.2 | 31.9 |
| 2019年3月 | 275 | 1,868 | 15.5 | 6.2 | 32.2 |
| 2020年3月 | 241 | 2,002 | 12.4 | 5.7 | 32.1 |
| 2021年3月 | 132 | 2,125 | 6.4 | 11.3 | 48.3 |
| 2022年3月 | 154 | 2,145 | 6.9 | 6.7 | 36.0 |
| 2023年3月 | 173 | 2,307 | 7.8 | 7.0 | 31.5 |
| 2024年3月 | 191 | 2,577 | 7.8 | 8.2 | 33.6 |
| 2025年3月 | 191 | 2,701 | 7.3 | 7.9 | 31.1 |
| 2026年3月 | 223 | 2,971 | 7.9 | 9.0 | 44.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額226百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 杉脇弘基 | 代表取締役社長 | 61 | 58,800 |
| 舟橋範 | 代表取締役専務 | 66 | 90,000 |
| 諸戸慎也 | 取締役 | 55 | 8,000 |
| 渥美芳英 | 取締役(監査等委員) | 58 | 10,600 |
| 水尾衣里 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 浅井清貴 | 取締役(監査等委員) | 64 | — |
| 竹内裕美 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 75 | 99 | 18 | 193 | 48 |
| 取締役(社内) | 1 | 17 | — | — | 17 | 17 |
| 社外取締役 | 3 | 16 | — | — | 16 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,808字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,128字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,712字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,132字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第70期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第69期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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