概要
埼玉県を地盤とする焼肉チェーン「安楽亭」を運営する企業である。安楽亭・七輪房の焼肉業態に加え、2020年に買収したアークミールグループ(ステーキのどん、しゃぶしゃぶどん亭、フォルクス)を擁する。2025年3月期の連結売上高は304億円、営業利益15億円。関東地方を中心に294店舗を展開し、連結従業員369名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
安楽亭・七輪房とアークミールの2軸体制
当社グループは大きく三つのセグメントで構成される。安楽亭・七輪房業態は152店舗(直営107、暖簾11、FC34)で、2025年3月期の売上高は106億73百万円。アークミール業態は134店舗(直営132、FC2)で売上高196億6百万円と、グループ全体の64%を占める。その他業態は8店舗で売上高5億10百万円。安楽亭は郊外型の開放的な空間でリーズナブルな焼肉を提供し、七輪房は個室主体で客単価が高い。アークミールはステーキのどん、しゃぶしゃぶどん亭、フォルクスの3ブランドを運営し、ファミリーレストラン事業の柱となっている。
関東地方に集中する店舗配置
本社を埼玉県さいたま市に置き、関東1都3県(埼玉、東京、千葉、神奈川)を中心に店舗を展開する。1998年には埼玉、西部都下、千葉、神奈川の4事業部を設置し、地域ごとの運営機能を強化した。2000年には茨城県五霞町に五霞工場(精米・キムチ等加工品工場及び配送センター)を完成。店舗数は1992年に100店舗、1997年に200店舗に達した。2025年3月期末の総店舗数は294店舗で、直営店が大半を占める。FC店は安楽亭・七輪房業態に34店舗存在し、焼肉部門でのフランチャイズ展開が特徴である。
子会社の取得と売却による集中と選択
グループは過去に多角化を試みたが、その後焼肉事業に集中するため子会社を整理した。1995年に運送部門のデイリーエクスプレス、1997年に書籍販売のアン情報サービス(後の書楽)、2001年に中華の上海菜館を買収したが、上海菜館は2003年、書楽は2008年に売却した。2004年には酒・タバコ販売の幸松屋を譲渡。2012年にはデイリーエクスプレスをサリックスマーチャンダイズシステムズに吸収合併し物流を統合。2020年にはアークミールを買収し、ステーキ・しゃぶしゃぶ事業をグループに加えた。このように、事業ポートフォリオを常に見直している。
コロナ禍を経て回復した収益力
2025年3月期の連結売上高は304億円で過去10年で最大、営業利益15億円を計上した。コロナ禍の2021年3月期には11億円の純損失を出したが、店舗の業態転換や不採算店閉鎖により収益性を改善し、2024年3月期には10億円の純利益を達成した。2025年3月期末の純資産は82億65百万円、総資産は257億47百万円で、自己資本比率は約32%である。株主資本利益率(ROE)の向上と売上高営業利益率の安定的確保を経営目標として掲げ、中長期的な企業価値向上を目指している。
業界の中での役割は外食産業(レストラン事業)のオペレーター。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| アークミール 業態 | 196億円 | 63.6% | 16億円 | 8.2% |
| 安楽亭・七輪房業態 | 107億円 | 34.7% | 3億円 | 2.8% |
| その他業態 | 5億円 | 1.6% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01外食(焼肉)主力
「安楽亭」は郊外型で開放的な空間で焼肉をリーズナブルに提供、「七輪房」は個室中心で客単価を高く設定した焼肉店。複数連結子会社とともに店舗を運営する。
- 安楽亭
- 郊外型の焼肉チェーン。家族連れやグループ向けに、手頃な価格で焼肉を提供。
- 七輪房
- 個室を多く配置した焼肉店。「安楽亭」より高単価で、落ち着いた雰囲気を提供。
02外食(ステーキ・しゃぶしゃぶ)準主力
「ステーキのどん」「しゃぶしゃぶどん亭」「フォルクス(ステーキ)」のブランドでステーキ・しゃぶしゃぶレストランを展開。
- ステーキのどん
- ステーキ専門チェーン。ボリュームのあるステーキをリーズナブルに提供。
- しゃぶしゃぶどん亭
- しゃぶしゃぶ食べ放題チェーン。多彩な野菜と肉を提供。
- フォルクス
- ステーキレストラン。高品質なステーキを提供。
03外食(その他)副次
「安楽亭」「七輪房」とは異なるコンセプトの焼肉店や、和食・洋食・中華のレストランを展開。
製品と技術
ファミリー向けと大人向けの焼肉の二軸
主力ブランド「安楽亭」は郊外型店舗で、リーズナブルな価格の焼肉を提供する。自然肉にこだわり、「安全・安心」を重視。毎月29日前後の「肉の日キャンペーン」を強化し、丼メニューや冷麺に焼肉一皿を組み合わせた「&焼肉シリーズ」、昼も夜もごはん・スープおかわり無料サービスを展開する。一方「七輪房」は個室を多く配置し、落ち着いた空間で客単価の高い焼肉を提供。季節ごとのフェアや宴会コースを充実させ、ブランド和牛「松阪牛」の店舗限定販売など付加価値メニューにも取り組む。
ステーキ・しゃぶしゃぶを展開するアークミール
2020年に買収したアークミール業態は、「ステーキのどん」「しゃぶしゃぶどん亭」「フォルクス(ステーキ)」の3ブランドを運営する。ステーキのどんの「牛たっぷりジューシーマウンテン」、しゃぶしゃぶどん亭の「至福の黒毛和牛フェア」、フォルクスの「特選ハラミステーキ」等、お得感やプレミアム感を打ち出したメニューが特徴。アークミール業態はグループ売上の約6割を占め、2025年3月期にはセグメント利益15億53百万円を計上した。DX推進としてテーブルオーダータブレットや配膳ロボット(しゃぶしゃぶどん亭)を導入し、効率化と顧客サービス向上を図っている。
自社工場による食材加工と物流の内製化
グループ内で食材の加工や配送を担うため、複数の工場を保有する。1986年に浦和市に田島工場、1988年に栄和工場を設置。1999年には茨城県五霞町に五霞工場(精米・キムチ等加工品工場及び配送センター)を建設し、運営を子会社サリックスマーチャンダイズシステムズに移管した。2000年には川崎市宮前区に生産物流拠点用地を取得。運送部門はデイリーエクスプレスが担っていたが、2012年にサリックスマーチャンダイズシステムズに吸収合併され、物流が一本化された。自社生産・配送体制により、コスト削減と品質管理の両立を実現している。
その他業態とベトナム進出
その他業態には、焼肉の「からくに屋」「花炎亭」、中華の「上海菜館」、喫茶の「カフェビーンズ」、ベトナムの「安楽亭ベトナム」を含む。からくに屋は2002年に埼玉県所沢市で1号店を開業した焼肉ブランド。上海菜館はかつて連結子会社だったが一旦売却され、現在はブランドとして運営を継続。2016年にはベトナムに現地法人を設立し、焼肉店を展開している。その他業態の店舗数は8店舗(直営6、FC2)と小規模だが、新たなコンセプトのテストマーケティングの場としての役割を持つ。2025年3月期の売上高は5億10百万円。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
焼肉チェーン小規模、競争激化
当社は焼肉業態を主力とする外食チェーンで、売上高約300億円と小規模。同業の光フードサービス(大手焼肉チェーン)と比べ存在感は薄く、競合ひしめく市場で差別化が必要。2025年3月期の営業利益率は4.93%と高いが、2026年3月期は4.55%に低下予想。売上高も横ばいで成長鈍化が見られる。競合としてトライアルホールディングスやまんだらけなどがいるが、業態が異なるため直接比較は限定的。
強み
- 営業利益率5%前後と外食業界では高水準で、コスト管理が徹底。
- 「安楽亭」のブランドは一定の認知を得ており、地域に根付く。
- 売上高約300億円を維持し、大幅な変動が少ない。
- 無理な拡大をせず、利益率を重視した経営が安定感をもたらす。
課題
- 売上高が横ばい傾向で、今後の成長施策が不透明。
- 焼肉市場は競争が激しく、同業大手との差別化が課題。
- 2026年3月期は営業利益率が低下見込みで、コスト上昇が影響。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字が安楽亭
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7643ダイイチ | 200億円 | 17.8倍 |
| 2 | 7621うかい | 195億円 | 66.0倍 |
| 3 | 428Aサイプレス・ホールディングス | 194億円 | 41.7倍 |
| 4 | 3068WDI | 192億円 | 80.6倍 |
| 5 | 3361トーエル | 189億円 | 10.5倍 |
| 6 | 7562安楽亭 | 178億円 | 20.9倍 |
| 7 | 3544サツドラホールディングス | 178億円 | 39.6倍 |
| 8 | 3329東和フードサービス | 176億円 | 23.0倍 |
| 9 | 3547ユニシアホールディングス | 176億円 | 38.6倍 |
| 10 | 3096オーシャンシステム | 175億円 | 13.3倍 |
| 11 | 7678あさくま | 174億円 | 105.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
埼玉県川口市で創業しFC網を拡大
1978年11月、埼玉県川口市に株式会社安楽亭を設立。1985年4月には伊藤忠商事と資本提携し、事業基盤を強化した。1986年12月に浦和市に田島工場、1988年12月に栄和工場を設置し、食材加工の内製化を進めた。1992年7月、大宮天沼店のオープンにより直営・暖簾・FC店舗が100店舗に達した。1997年12月には栗橋店で200店舗体制となる。この時期、FC方式を積極的に活用し、関東地方を中心に出店を加速した。
1997年の店頭登録と多角化への挑戦
1997年9月、日本証券協会に株式を店頭登録し、公募増資により発行済株式数7,050千株、資本金680,750千円となる。同年7月にはイタリアンレストラン「アグリコ」1号店、1998年8月には和食「春秋亭」1号店をオープンし、焼肉以外の業態に進出した。また、1997年4月には書籍販売事業を目的に連結子会社アン情報サービスを設立。2000年8月には東京証券取引所市場第二部に上場。上場後も中華レストラン「上海菜館」の買収(2001年)や新ブランド「からくに屋」(2002年)、「七輪房」(2002年)の展開など、多角化を推進した。
2000年代半ばの事業整理とブランド絞り込み
多角化の一方で収益性の低い事業は順次売却した。2003年3月、上海菜館の全株式を譲渡し中華事業から撤退。2004年9月には酒・タバコ販売の幸松屋を譲渡。2008年3月には書籍販売の書楽を売却し、焼肉レストラン事業への集中を明確にした。焼肉部門では、2002年12月に「七輪房」、2007年9月に「安楽亭 楽コンセプト」を投入し、ブランドポートフォリオを整理。2008年9月の第2回新株予約権行使後、資本金は31.8億円に増加した。
2012年の合併と2020年の大型買収
2012年4月、子会社のデイリーエクスプレスをサリックスマーチャンダイズシステムズに吸収合併し、物流機能を一本化。同時に二十一屋を相澤に吸収合併し、グループ組織の効率化を図った。2016年11月にはベトナムに現地法人安楽亭ベトナム有限責任会社を設立し、海外展開を開始。2020年2月、ステーキ・しゃぶしゃぶチェーンのアークミールの株式100%を取得し、連結子会社とした。これにより焼肉に加え、ファミリーレストラン事業を第2の柱に据えた。
コロナ禍で赤字を経験し回復途上
新型コロナウイルス感染症の拡大は外食産業全体に甚大な影響を与えた。当社グループも2021年3月期に11億円の純損失、2023年3月期に3億円の損失を計上。これに対し、安楽亭4店舗をフォルクスやしゃぶしゃぶどん亭に業態転換するなど、既存店のリニューアルを計画的に実行。不採算店を中心に11店舗を閉鎖する等、収益改善施策を実施した。2024年3月期には10億円の純利益を回復し、2025年3月期も6億円の黒字を確保。2022年4月には市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行した。
年表36件を開く
1970年代
- 1978年11月創業株式会社安楽亭を設立し、本店所在地を埼玉県川口市芝新町4―30に置く。
1980年代
- 1985年4月伊藤忠商事㈱と資本提携する。
- 1986年12月埼玉県浦和市に田島工場を設置する。
- 1988年12月埼玉県浦和市に栄和工場を設置する。
1990年代
- 1992年7月大宮天沼店オープンにより直営・暖簾・FC店舗100店舗体制となる。
- 1995年3月運送部門の強化のため、㈱デイリーエクスプレスを連結子会社にする。
- 1997年4月書籍販売等の新事業進出のため、北与野駅前に連結子会社㈱アン情報サービスを設立する。
- 1997年6月本店の所在地を埼玉県与野市上落合2―3―5に移転する。
- 1997年7月業態開発として、北与野駅前にイタリアンレストラン「アグリコ」1号店をオープンする。
- 1997年9月日本証券業協会に当社株式を店頭登録する。登録に伴う公募増資により、発行済株式数7,050千株、資本金680,750千円となる。
- 1997年12月栗橋店オープンにより直営・暖簾・FC店舗200店舗体制となる。
- 1998年4月運営機能の強化のため、埼玉事業部(埼玉県与野市)、西部都下事業部(東京都国分寺市)、千葉事業部(千葉県習志野市)、神奈川事業部(神奈川県横浜市)の4事業部を設置する。
- 1998年8月業態開発として、北与野駅前に和食店「春秋亭」1号店をオープンする。
- 1999年6月公募による新株式発行により、発行済株式数13,421千株、資本金2,700,750千円となる。
- 1999年8月仕入コスト削減と物流の合理化のため、㈱サリックスマーチャンダイズシステムズを連結子会社にする。また、同社の100%出資会社㈱幸松屋も連結子会社となる。
- 1999年9月茨城県五霞町に五霞工場(精米・キムチ等加工品工場及び配送センター)が完成し、運営を連結子会社の㈱サリックスマーチャンダイズシステムズに移管する。
2000年代
- 2000年2月川崎市宮前区に生産物流拠点用地を取得する。
- 2000年3月1999年度優良フードサービス事業システム改善部門において、農林水産大臣賞を受賞する。
- 2000年8月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場する。
- 2000年10月連結子会社㈱サリックスマーチャンダイズシステムズは、販売強化を目的として㈱相澤(卸売業)の株式を100%取得し、連結子会社とする。また、同社の100%出資会社である㈱二十一屋も連結子会社となる。
- 2000年10月商号変更連結子会社㈱アン情報サービスは、「㈱書楽」へ社名変更し、企業イメージを明確にする。
- 2000年11月グループ企業のIT化推進を目的として、当社100%出資による連結子会社㈱アン情報サービスを設立する。
- 2001年6月中華レストラン事業への進出を目的として連結子会社㈱上海菜館の株式を100%取得し、連結子会社とする。
- 2002年7月埼玉県所沢市に焼肉レストラン部門の新ブランドとして「からくに屋」1号店をオープンする。
- 2002年12月埼玉県川越市に焼肉レストラン部門の新ブランドとして「七輪房」1号店をオープンする。
- 2003年3月焼肉レストラン事業への集中を目的として連結子会社㈱上海菜館の全株式を譲渡する。
- 2003年11月千葉県千葉市に中華レストラン部門の新ブランドとしてチャイニーズガーデン「龍饗(ロンチャン)」1号店をオープンする。
- 2004年9月グループ企業の再編・効率化を図るため、酒・タバコ販売事業を展開する連結子会社㈱幸松屋の全株式を譲渡する。
- 2006年9月第1回新株予約権の行使により、発行済株式数21,101千株、資本金3,059,775千円となる。
- 2007年9月東京都武蔵野市に焼肉レストランの新ブランドとして「安楽亭 楽コンセプト」1号店をオープンする。
- 2008年3月焼肉レストラン事業への集中を目的として連結子会社㈱書楽の全株式を譲渡する。
- 2008年9月第2回新株予約権の行使により、発行済株式数21,504千株、資本金3,182,385千円となる。
2010年代
- 2012年4月M&A連結子会社㈱デイリーエクスプレスを連結子会社㈱サリックスマーチャンダイズシステムズに吸収合併。連結子会社㈱二十一屋を連結子会社㈱相澤に吸収合併。
- 2016年11月連結子会社安楽亭ベトナム有限責任会社を設立する。
2020年代
- 2020年2月グループの経営基盤拡充を目的として、株式会社アークミールの株式100%を取得、連結子会社とする。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 株主資本利益率(ROE)向上
- 売上高営業利益率安定的・継続的な利益確保
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
外部環境変化への対応と店舗営業力の強化
不安定な国際情勢やコスト上昇、人手不足等の厳しい経営環境下で、お客様に選ばれるレストランを目指し、新時代のニーズに応える新業態・新商品の開発、サービス向上、各業態の魅力や強みを実感いただく施策を強化する。
- 02
DX・AI活用による生産性と利便性の向上
DXやAIを活用し、業務生産性とお客様の利便性を両立して引き上げる計画。
- 03
組織構築と多様な人材の確保・育成
明確な目的感を持った組織構築とそれを支える多様な人材の確保・育成を進め、人的投資を計画的に実施する。
- 04
社会的責任への対応
企業活動を通じて地域社会の豊かな生活文化の向上に貢献するため、社会的責任への対応を経営戦略の大方針の一つに据える。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で551人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は390万円で、9期前と比べて+3.0%。平均年齢は36.9歳、平均勤続年数は6.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 369 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 303 | — |
| 2019年3月 | 379 | 37.5 | 7.3 | 305 | — |
| 2020年3月 | 398 | 37.3 | 7.1 | 658 | — |
| 2021年3月 | 387 | 38.3 | 7.5 | 610 | — |
| 2022年3月 | 394 | 38.5 | 7.7 | 565 | — |
| 2023年3月 | 421 | 39.9 | 8.6 | 518 | — |
| 2024年3月 | 424 | 41.4 | 9.3 | 477 | — |
| 2025年3月 | 439 | 41.8 | 9.6 | 462 | 325 |
| 2026年3月 | 390 | 36.9 | 6.9 | 551 | 254 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内㈱アークミール埼玉県 さいたま市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱サリックスマーチャンダイズシステムズ(注)3茨城県 猿島郡五霞町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アン情報サービス埼玉県 さいたま市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱相澤(注)3千葉県 野田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外安楽亭ベトナム有限責任会社ベトナム ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は308億円、営業利益は14億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.3%、利益が-6.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 303億円 | 308億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 14億円 |
| 純利益 | 8億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥15 | ¥15 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は75億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+2.7%、営業利益は−33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 75 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 73 | 3 | 4.1 | 3 |
| 2024年2Q | 75 | 3 | 4.0 | 2 |
| 2024年3Q | 74 | 2 | 2.7 | 1 |
| 2024年4Q | 81 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 150 | 7 | 4.7 | 5 |
| 2025年4Q | 154 | 8 | 5.2 | 1 |
| 2026年2Q | 152 | 5 | 3.3 | 3 |
| 2026年4Q | 156 | 9 | 5.8 | 6 |
| 2027年1Q | 75 | 2 | 2.7 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は162億円から308億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は4.5%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 162 | — | 2 | — | 3 |
| 2014年3月 | 175 | — | 6 | — | 3 |
| 2015年3月 | 173 | — | 4 | — | 4 |
| 連結子会社安楽亭ベトナム有限責任会社を設立する。 | |||||
| 2016年3月 | 171 | — | 5 | — | 4 |
| 2017年3月 | 165 | — | 2 | — | −1 |
| 2018年3月 | 169 | — | 3 | — | 1 |
| 2019年3月 | 163 | — | 1 | — | −1 |
| 2020年3月 | 153 | — | 2 | — | −7 |
| 2021年3月 | 265 | — | −8 | — | −11 |
| 2022年3月 | 235 | — | 9 | — | 5 |
| 2023年3月 | 286 | — | 2 | — | −3 |
| 2024年3月 | 303 | — | 13 | — | 10 |
| 2025年3月 | 304 | 15 | 14 | 4.9 | 6 |
| 2026年3月 | 308 | 14 | 13 | 4.5 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高308億円のうち、営業利益として残るのは14億円で4.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の2.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金38.0%117億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金57.1%176億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.5%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが20億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは13億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は80億円で、売上の3.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | 1 | −8 | 11 | 13 |
| 2014年3月 | 10 | 0 | 6 | 10 | 29 |
| 2015年3月 | 4 | 4 | −15 | 8 | 22 |
| 2016年3月 | 7 | 0 | −5 | 7 | 22 |
| 2017年3月 | 8 | −11 | 5 | −3 | 24 |
| 2018年3月 | 13 | −7 | −2 | 6 | 29 |
| 2019年3月 | 4 | −4 | 1 | 0 | 30 |
| 2020年3月 | 3 | 15 | −11 | 18 | 36 |
| 2021年3月 | 6 | −1 | 10 | 5 | 51 |
| 2022年3月 | −12 | −2 | 0 | −14 | 37 |
| 2023年3月 | 7 | −3 | −18 | 4 | 24 |
| 2024年3月 | 25 | −7 | 7 | 18 | 50 |
| 2025年3月 | 13 | −3 | 12 | 10 | 72 |
| 2026年3月 | 20 | −7 | −5 | 13 | 80 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は257億円。このうち返さなくてよい自己資本が83億円で、自己資本比率は32.1%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 139 | 50 | 89 | 36.2 |
| 2014年3月 | 153 | 54 | 99 | 35.3 |
| 2015年3月 | 141 | 58 | 83 | 41.0 |
| 2016年3月 | 143 | 62 | 81 | 43.2 |
| 2017年3月 | 148 | 61 | 87 | 41.1 |
| 2018年3月 | 155 | 62 | 93 | 40.4 |
| 2019年3月 | 155 | 61 | 94 | 39.5 |
| 2020年3月 | 218 | 55 | 163 | 25.2 |
| 2021年3月 | 235 | 44 | 191 | 18.7 |
| 2022年3月 | 217 | 49 | 168 | 22.5 |
| 2023年3月 | 201 | 46 | 155 | 23.0 |
| 2024年3月 | 222 | 68 | 154 | 30.7 |
| 2025年3月 | 243 | 74 | 168 | 30.6 |
| 2026年3月 | 257 | 83 | 175 | 32.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中118位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中308位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,850で、1年前と比べて+2.7%。過去52週の値幅のなかでは88%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.9倍 |
| PER (会社予想) | 23.3倍 |
| PBR | 2.12倍 |
| 配当利回り | 0.39% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は3785円で、25日移動平均線(3785.2円)とほぼ一致。直近1か月は-0.1%と横ばいで、方向感がない。52週高値3885円に接近しており、上値は重い。52週安値3600円からは約5%高のレンジ。出来高は1日2000〜4000株程度で安定。RSIは61.5とやや強気圏。週足では緩やかな上昇トレンドが続いており、25日線と75日線が接近し、下値は固めてきている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PERは20.58倍で同業界平均の41.48倍を大きく下回り、PBRも2.12倍と平均2.94倍を下回る。配当利回りは0.4%と低く、平均13.63%を大幅に下回るが、ROEは10.8%と安定した収益性を示す。業績は売上高が微増傾向で、営業利益率は4.9%前後と低水準。割安ではあるが、配当利回りの低さと収益性の伸び悩みが懸念材料。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.9倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 23.3倍 | — |
| PBR | 2.12倍 | 2.44倍 |
| ROE | 10.8% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
アフターコロナで外食需要が回復し、既存店売上高は堅調に推移している。一方で、原材料費や人件費の上昇が利益を圧迫する。今後の焦点は、値上げの浸透と店舗戦略の選択と集中にある。
- 外食需要の回復
客数と客単価が増加傾向にあり、需要が戻りつつある
- 値上げの浸透
商品価格の見直しで一定程度コスト転嫁が進む
- フランチャイズ展開
初期投資を抑えた拡大で店舗数を増やせる
- 26/3期純利益9億円へ前期比50%増益決算発表後影響中
純利益は25/3期6億円から26/3期9億円に+3億円、売上高308億円
- 売上高308億円、3期連続増収通年影響弱
売上高303→304→308億円と増加、26/3期は+1.3%
- ROE10.8%と資本効率が良好通年影響弱
ROE10.8%、PBR2.11倍、純資産ベースの評価は割高でない
- 株価は1年間で+1.87%と底堅い継続影響弱
1年リターン+1.87%、市場平均に比べ相対的に堅調な需給
- 原材料高の影響
牛肉などの仕入れ価格上昇が利益を圧迫
- 競争環境の厳しさ
同業他社との価格競争で値上げが限定的
- 人件費上昇
調理・サービス要員の確保と給与水準向上が必要
- 26/3期は増収も営業減益決算発表後影響中
営業利益は25/3期15億円→26/3期14億円、売上高増も採算悪化
- 純利益が年度で大きく変動通年影響中
24/3期10億円、25/3期6億円、26/3期9億円と安定感に欠ける
- 配当利回り0.4%と低い継続影響弱
配当利回り0.4%と低く、株主への金銭還元は限定的
- 外国人保有0.53%と需給が細い継続影響弱
外国人保有比率0.53%、1年リターン+1.87%にとどまり上値を追いにくい
- 既存店売上高
- 需要動向と店舗運営の力を見る
- 客単価
- 価格改定の効果とメニューミックスの変化
- 店舗数
- 出店と閉鎖のバランスで成長性を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.39%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2025年3月 | 15 | — | 22.5 |
| 2026年3月 | 15 | 0.0 | 9.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ9,857人。区分でいちばん多いのは個人・その他で67.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が30.2%を占め、残る69.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 67.5 | 63.1 | 62.8 | 65.3 | 66.0 | 67.5 |
| 事業法人 | 28.4 | 32.2 | 32.2 | 30.0 | 30.2 | 30.2 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.7 | 1.0 | 0.9 | 2.8 | 1.7 |
| 外国法人 | 2.1 | 2.4 | 2.4 | 2.3 | 1.0 | 0.5 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.4 | 0.1 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 豊山開発株式会社 | 11.57 |
| 02 | 株式会社北与野エステート | 4.56 |
| 03 | 柳先 | 4.41 |
| 04 | 柳允 | 4.35 |
| 05 | 株式会社サリックス | 4.33 |
| 06 | アサヒビール株式会社 | 4.33 |
| 07 | 柳詠守 | 2.40 |
| 08 | 柳京 | 2.40 |
| 09 | 柳朱理 | 2.40 |
| 10 | 株式会社Be-fresh | 2.31 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1186%、1株純資産は14期で+659%。直近期のROEは10.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | 236 | 6.3 | 26.9 | — |
| 2014年3月 | 16 | 252 | 6.6 | 24.4 | — |
| 2015年3月 | 18 | 270 | 6.7 | 24.9 | — |
| 2016年3月 | 189 | 2,881 | 6.8 | 24.0 | — |
| 2017年3月 | −34 | 2,851 | −1.2 | — | — |
| 2018年3月 | 70 | 2,922 | 2.4 | 66.8 | — |
| 2019年3月 | −48 | 2,860 | −1.7 | — | — |
| 2020年3月 | −307 | 2,565 | −11.3 | — | — |
| 2021年3月 | −524 | 2,054 | −22.7 | — | — |
| 2022年3月 | 113 | 1,139 | 10.4 | 28.0 | — |
| 2023年3月 | −59 | 1,081 | −5.3 | — | — |
| 2024年3月 | 217 | 1,480 | 16.9 | 16.3 | — |
| 2025年3月 | 128 | 1,608 | 8.3 | 27.5 | 22.5 |
| 2026年3月 | 184 | 1,790 | 10.8 | 19.7 | 9.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額85百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 柳先 | 代表取締役 社長 | 53 | 204,118 |
| 柳允 | 常務取締役 商品本部長 | 52 | 201,974 |
| 青木茂雄 | 取締役 営業副本部長 | 54 | 269 |
| 日比野健朗 | 取締役 東海エリア部長 | 50 | — |
| 河合明弘 | 取締役 | 58 | 2,024 |
| 蒲島竜也 | 取締役 | 62 | 2,024 |
| 大園保樹 | 監査役(常勤) | 63 | 200 |
| 久島巖 | 監査役 | 82 | 600 |
| 中村徹 | 監査役 | 55 | 400 |
| 門田睦美 | — | 61 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 49 | 12 | 61 | 15 |
| 社外取締役 | 4 | 17 | — | 17 | 4 |
| 監査役 | 1 | 6 | 1 | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容752字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,057字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,677字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,443字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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