概要
1998年に東京都北区で創業したビーマップは、携帯電話やモバイル端末向けのソフトウエアとサービスの企画・開発・運営を手がける情報通信企業である。鉄道や通信などの社会インフラとIT技術を橋渡しし、交通系ICカード連携サービス、無線LANシステム、テレビメタデータ配信、コンテンツプリントなど多様な事業を展開する。2026年3月期の連結売上高は17億円、従業員数は67名。2026年10月1日付で上場廃止となる。
自宅と外出先を結ぶモバイルインフラの提供
ビーマップは「時間と空間を有効に活用するためのコンテンツインフラ及びコンテンツ」を開発し、モバイル端末利用者に生活密着型の情報を提供することを事業の基本方針とする。鉄道駅や商業施設での無線LANスポット構築、交通系ICカードを活用したサービス、テレビ番組表データのASP事業など、利用者の移動動線に沿った仕組みを企画・開発している。収益は受託開発の対価だけでなく、企画収入、開発収入、運用収入、ライセンス収入など複数の形態で得ている。
単一セグメントに再編したシステム・ソリューション事業
2026年3月期より報告セグメントは「システム・ソリューション事業」の単一セグメントに変更された。従来はモビリティ・イノベーション事業(鉄道関連・移動体向けインフラ)、ワイヤレス・イノベーション事業(通信事業者向け無線LAN)、ソリューション事業(画像配信、TVメタデータ、O2O2O/MMS、コンテンツプリントなど)の3区分だった。直近ではMMSマーケティングを連結子会社化し、O2O2O事業を強化している。売上高は2024年3月期の16億円から2026年3月期には17億円へ増加したが、営業損失が続いている。
赤字基調からの脱却を目指す中期経営計画
2022年3月期から2026年3月期まで5期連続で営業赤字を計上しており、黒字回復が最優先課題である。2025年5月に策定した中期経営計画では、2026年3月期に売上高19億円・営業利益5000万円、2027年3月期に売上高20億円・営業利益1億円、2028年3月期に連結で売上高24億円・営業利益2億5000万円を目標とする。具体的な施策として、ワイヤレス分野でのローカル5GやIoTソリューションの開拓、モビリティ分野でのMaaS対応、ソリューション分野でのO2O2O事業の拡大を掲げている。
連結子会社と協業によるグループ展開
ビーマップは複数の子会社や持分法適用会社を通じて事業を展開している。2006年にアイ・オー・データ機器などと共同出資でエム・データを設立し、テレビ情報検索システム「MetaTV」の基盤を構築した。2015年にはコンテンツプリントサービス「こんぷりん」を提供する連結子会社こんぷりんを設立。2017年にはジェイアール東日本企画などと共同でMMSマーケティングを設立し、後に連結子会社化した。これらの子会社はビーマップのソリューション事業の一部として、それぞれの専門領域で収益を上げている。
業界の中での役割はモバイルインフラ・システムインテグレーターにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ソリューション事業 | 10億円 | 66.7% | 0億円 | 0.0% |
| ワイヤレス・イノベーション 事業 | 4億円 | 26.7% | 0億円 | 0.0% |
| モビリティ・イノベーション 事業 | 1億円 | 6.7% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01交通・移動体主力
鉄道などの交通関連・移動体向けに、モバイル端末と社会インフラを連携させるインフラシステムを提供。通勤・通学経路における利便性向上を支援。
- モビリティ・イノベーション事業
- 交通関連・移動体向けのインフラ提供事業。ICカード連携や位置情報サービスなどを含む。
02通信事業者準主力
通信事業者向けに、駅や商業施設等での無線LANスポット構築・運用、コンテンツ配信の仕組みを提供。
- ワイヤレス・イノベーション事業
- 通信事業者向け無線LAN事業。駅やコンビニ等へのアクセスポイント設置とコンテンツ配信を行う。
03自治体・一般事業者副次
自治体や一般企業向けに、画像配信システム、TVメタデータ、O2O・MMS、コンテンツプリント、無線システム販売など多様なソリューションを提供。
- ソリューション事業
- 画像配信システム、TVメタデータ関連、O2O・MMS、コンテンツプリント、自治体向け無線システム販売など。
製品と技術
鉄道向け位置情報・ICカード連携サービス
創業当初から提供する「JRトラベルナビゲータ」は、鉄道利用者向けの経路検索・運行情報提供パッケージソフト。その後、位置情報インフラ「いまどこサービス」や「PHS位置情報DLL」へ発展し、移動体向けの基盤技術を確立した。現在では交通系ICカードを活用した「transit manager」や交通費インポータ「Artha」、私鉄向けWEBアプリの開発・運用、さらにQR改札システムと連携した「とくチケ」の事業化を進めている。これらはモビリティ・イノベーション分野の中核製品群である。
無線LANシステムとクラウド管理基盤の提供
ワイヤレス・イノベーション分野では、NTTBPや自治体と連携し、通信事業者向け無線LANの認証・クラウド管理システムを開発・提供している。自社製品として「AirCompass」シリーズ(車載サーバ)、「Edgecore」製品(旧IgniteNet)やクラウド管理システム、ミリ波を活用したTerragraph、Wi-Fi Halowなど無線システムの販売も行う。賃貸住宅向け「アパらくWi-Fi」や病院Wi-Fiといった用途別ソリューションも展開するが、売上貢献は限定的である。
コンテンツプリントとテレビメタデータの付加価値サービス
2015年に開始した「こんぷりん」は、コンビニエンスストアのプリンタ・複合機向けにコンテンツを配信するサービス。ユーザーがスマートフォンからプリント指示を行い、店舗で出力できる仕組みを提供する。テレビ情報検索システム「MetaTV」は、子会社エム・データが運営するテレビ番組表データのASPサービスで、番組検索・録画予約などの機能をネットワーク経由で提供する。これらのサービスはソリューション事業の一角を構成している。
O2O2O・MMS事業と地域見守りサービスの展開
連結子会社のMMSマーケティングは、オンラインからオフラインへ誘導し再びオンラインへ帰すO2O2Oモデルと、モバイルマーケティングサービス(MMS)を展開する。主に広告関連取引先やソーシャルサービスとの連携を進めている。また新たな取り組みとして、電力データなどを活用した見守りサービス「おうちモニタ」の商用化を準備中であり、協力会社との連携により自治体向けソリューションの拡大を目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
地図情報で国内シェア拡大、海外は未開拓
同社は地図情報関連のソフトウェア開発を手掛け、国内の地図データ市場で一定の地位を築いている。同業他社のVRAIN SolutionやCocoliveと比較すると、売上規模は小さいものの、地図情報に特化した専門性が強みである。しかし、直近の売上高は減少傾向にあり、2025年3月期には売上高16億円、営業損失率13.3%と赤字に転落している。2026年3月期も赤字継続の見通しで、業績回復は不透明だ。国内市場では競争が激化しており、差別化が課題となっている。海外展開は進んでおらず、成長機会を逃している可能性がある。
強み
- 地図データに特化した技術力で、専門性の高い分野で差別化。
- 国内の地図情報需要を背景に一定の売上を確保。
- 地図情報に精通した技術者を有し、品質を維持。
- 既存顧客との長期取引により、安定的な収益源を確保。
課題
- 営業損失が続き、財務体質が悪化している。
- 売上高が減少傾向にあり、成長が見込めない。
- 海外市場への進出が遅れており、成長機会を逃している。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がビーマップ
時価総額で並べると、掲載8社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3667enish | 11億円 | — |
| 2 | 3787テクノマセマティカル | 10億円 | 11.3倍 |
| 3 | 175AWill Smart | 9億円 | — |
| 4 | 4381ビープラッツ | 8億円 | — |
| 5 | 3986ビーブレイクシステムズ | 7億円 | 21.1倍 |
| 6 | 4316ビーマップ | 4億円 | — |
| 7 | 3681ブイキューブ | 2億円 | — |
| 8 | 593Aティアフォー | — | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
JRトラベルナビゲータでスタートした創業期(1998年〜2000年)
1998年9月、コンピューターソフトウエアの企画・設計・制作・販売を目的として東京都北区王子に株式会社ビーマップを設立。同年中に交通関連サービス「JRトラベルナビゲータ」と位置情報インフラ「いまどこサービス」を開始し、12月にはパッケージソフトとして販売した。1999年にはPHS位置情報DLLの販売も開始し、モバイル端末向けの位置情報基盤を早期に確立した。本社は設立当初から都内を転々とし、2000年6月には再び王子に戻っている。
ナスダック・ジャパン上場とメガチップスとの提携(2001年〜2005年)
2001年3月、次世代インフラ分野のプロジェクト遂行のために株式会社メガチップスと資本提携。2002年1月には大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(後のJASDAQ)に株式を上場した。2004年4月にはインターネットを活用した位置情報連携地図サービス「b-walker」を発売。2005年7月に本社を文京区白山に移転した。この時期は位置情報技術を核に、鉄道・通信インフラとITを結ぶサービスを拡充した。
エム・データ設立とテレビメタデータ事業への参入(2006年〜2010年)
2006年1月、アイ・オー・データ機器、プロジェクトとの共同出資により株式会社エム・データを設立。同年5月にはテレビ情報検索システム「MetaTV」のサービスを開始し、テレビ番組のメタデータ配信事業に参入した。2010年10月、大阪証券取引所の市場統合に伴いJASDAQ(グロース)へ市場変更。この間、位置情報・通信インフラに加え、放送データを活用した新しい収益源を開拓した。
古地図復元サービスと株式分割、事業多角化の試み(2011年〜2015年)
2011年5月、古地図復元サービス事業「今昔散歩」を開始。2013年7月には東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い東証JASDAQ(グロース)へ市場変更。同年10月には株式分割(1株→100株)と単元株制度を導入した。2014年9月には資本金・資本準備金の減少と資本剰余金の処分を実施。2015年4月にコンテンツプリントサービス「こんぷりん」、同年10月に通訳サービス「J-TALK」を開始し、事業領域を広げた。
MMSマーケティング設立と連結子会社化(2017年〜2023年)
2017年7月、ジェイアール東日本企画、Y&N Brothersとの共同出資により株式会社MMSマーケティングを設立。O2O2O(オンラインtoオフラインtoオンライン)事業とMMS(モバイルマーケティングサービス)事業を展開した。2022年4月の東京証券取引所の市場再編に伴いグロース市場へ移行。2023年1月にはMMSマーケティングを連結子会社化し、グループとしての事業基盤を強化した。
上場廃止決定と赤字からの再建への道(2024年〜2026年)
2022年3月期以降、連続して営業赤字を計上。2024年3月期には売上高16億円で当期純利益2億円を計上したが、2025年3月期は営業損失1億8280万円、2026年3月期も営業損失9778万円と改善が進まなかった。2026年3月期には投資有価証券売却益や減損損失を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失1億5155万円となった。東京証券取引所は上場廃止を決定し、2026年10月1日付で上場廃止となる。
年表25件を開く
1990年代
- 1998年9月創業コンピューターソフトウエアの企画、設計、制作、販売を目的に、東京都北区王子に株式会社ビーマップを設立。
- 1998年9月交通関連(「JRトラベルナビゲータ」)・位置情報インフラ提供(「いまどこサービス」)を開始。
- 1998年12月「JRトラベルナビゲータ」パッケージソフトを販売。
- 1999年7月本社を東京都北区豊島に移転。
- 1999年11月位置情報インフラ提供(「PHS位置情報DLL」)の販売開始。
2000年代
- 2000年6月本社を東京都北区王子に移転。
- 2001年3月次世代インフラ分野に係るプロジェクト遂行のため、株式会社メガチップスと資本提携。
- 2002年1月上場株式会社大阪証券取引所 ナスダック・ジャパン市場(現JASDAQ)に株式を上場。
- 2004年4月インターネットを活用した位置情報連携地図活用サービス「b-walker」発売開始。
- 2005年7月本社を東京都文京区白山に移転。
- 2006年1月創業株式会社アイ・オー・データ機器、株式会社プロジェクトとの共同出資により株式会社エム・データ設立。
- 2006年5月テレビ情報検索システム「MetaTV」サービス開始。
2010年代
- 2010年10月M&A大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場統合に伴い大阪証券取引所JASDAQ(グロース)へ市場変更。
- 2011年5月古地図復元サービス事業「今昔散歩」の開始。
- 2013年3月事業所を東京都千代田区内神田に移転。(2013年6月本店を東京都千代田区内神田に移転)
- 2013年7月M&A東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い東京証券取引所JASDAQ(グロース)へ市場変更。
- 2013年10月株式分割(普通株式1株につき100株)及び単元株制導入。
- 2014年9月資本金・資本準備金の減少及び資本剰余金の処分を実施。
- 2015年4月コンテンツプリントサービス「こんぷりん」を提供開始。
- 2015年5月連結子会社、株式会社こんぷりんを設立。
- 2015年10月通訳サービス「J-TALK」を提供開始。
- 2017年7月創業株式会社ジェイアール東日本企画、株式会社Y&N Brothersとの共同出資により株式会社MMSマーケティングを設立。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、東京証券取引所グロースへ市場変更。
- 2023年1月M&A株式会社MMSマーケティングを連結子会社化。
- 2026年3月上場東京証券取引所より上場廃止の決定。(2026年10月1日)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年3月期まで1,900百万円
- 営業利益2026年3月期まで50百万円
- 売上高2027年3月期まで2,000百万円
- 営業利益2027年3月期まで100百万円
- 売上高(連結)2028年3月期まで2,400百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
収益改善と黒字回復の達成
原価率管理を徹底し、損益分岐点を見極めた上で経費統制を含む案件管理・進捗管理を実施。稼働効率を向上させ、原価率低減と販売費の有効活用により、まずは黒字回復を目指す。
- 02
3事業分野での成長戦略
ワイヤレス・イノベーション事業ではローカル5G等のソリューション実績を積み上げ、モビリティ・イノベーション事業ではMaaS等に沿った展開、ソリューション事業ではO2O2O/MMSを柱に収益拡大を図る。
- 03
顧客提案営業力の強化
既存顧客に対し技術革新や新たなニーズを踏まえた提案を重ね深耕。さらにパートナー企業と連携した共同事業の企画展開により、他社が真似できない付加価値の高いサービスを実現する。
- 04
新規顧客開拓と独自商品・サービス展開
既存顧客の提案・開発で得た資産とノウハウを新規顧客に展開。当社独自の商品・サービスを展開し、高収益を確保することで安定した受注・売上と高い利益率を目指す。
- 05
品質・納期管理の徹底による収益性向上
工数管理・工程管理を徹底し、技術力と品質管理スキルを向上。システムの安定性向上と計画外コスト発生防止により、全社損益の改善と人材強化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で67人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は624万円で、9期前と比べて+6.1%。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は11.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 69 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 71 | — |
| 2019年3月 | 588 | 41.3 | 8.8 | 74 | — |
| 2020年3月 | 593 | 41.6 | 9.1 | 74 | — |
| 2021年3月 | 582 | 42.3 | 9.8 | 73 | — |
| 2022年3月 | 587 | 42.0 | 10.0 | 75 | — |
| 2023年3月 | 556 | 41.6 | 10.2 | 74 | — |
| 2024年3月 | 583 | 41.7 | 10.7 | 72 | — |
| 2025年3月 | 625 | 42.8 | 11.5 | 65 | −308 |
| 2026年3月 | 624 | 42.0 | 11.1 | 67 | −149 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社MMSマーケティング東京都千代田区議決権60.9%
- 国内株式会社アローテック東京都中央区議決権24.0%
- 国内株式会社アクティ福岡県福岡市議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は17億円、営業利益は-1億円。前期と比べると増収で、売上が+13.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 13億円 | 17億円 |
| 営業利益 | -2億円 | -1億円 |
| 純利益 | -1億円 | -2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は3億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 4 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 3 | −1 | −33.3 | 0 |
| 2024年2Q | 4 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年3Q | 3 | −1 | −33.3 | 2 |
| 2024年4Q | 6 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 5 | −2 | −40.0 | −2 |
| 2025年4Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 7 | −2 | −28.6 | −2 |
| 2026年4Q | 10 | 1 | 10.0 | 0 |
| 2027年1Q | 3 | −1 | −33.3 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は13億円から17億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は-5.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い東京証券取引所JASDAQ(グロース)へ市場変更。 | |||||
| 2013年3月 | 13 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 13 | — | 1 | — | 1 |
| 連結子会社、株式会社こんぷりんを設立。 | |||||
| 2015年3月 | 13 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年3月 | 9 | — | −2 | — | −2 |
| 株式会社ジェイアール東日本企画、株式会社Y&N Brothersとの共同出資により株式会社MMSマーケティングを設立。 | |||||
| 2017年3月 | 10 | — | −1 | — | −1 |
| 2018年3月 | 13 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年3月 | 15 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年3月 | 15 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年3月 | 13 | — | 1 | — | 0 |
| 2022年3月 | 10 | — | −1 | — | −2 |
| 株式会社MMSマーケティングを連結子会社化。 | |||||
| 2023年3月 | 10 | — | −2 | — | −2 |
| 2024年3月 | 16 | — | −1 | — | 2 |
| 2025年3月 | 15 | −2 | −2 | −13.3 | −2 |
| 東京証券取引所より上場廃止の決定。(2026年10月1日) | |||||
| 2026年3月 | 17 | −1 | −1 | −5.9 | −2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高17億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-5.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-2億円、売上の-11.8%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金58.8%10億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金47.1%8億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-5.9%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−1億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は3億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | 0 | — | 0 | 2 |
| 2014年3月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 5 |
| 2015年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 4 |
| 2016年3月 | −2 | 0 | 0 | −2 | 2 |
| 2017年3月 | −2 | 1 | — | −1 | 1 |
| 2018年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| 2019年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 2020年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 2021年3月 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 |
| 2022年3月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 3 |
| 2023年3月 | −2 | 3 | 0 | 1 | 4 |
| 2024年3月 | −2 | 2 | 0 | 0 | 4 |
| 2025年3月 | −3 | 0 | 0 | −3 | 2 |
| 2026年3月 | −1 | 0 | 3 | −1 | 3 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は9億円。このうち返さなくてよい自己資本が5億円で、自己資本比率は39.9%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | 8 | 4 | 67.0 |
| 2014年3月 | 12 | 9 | 3 | 74.5 |
| 2015年3月 | 11 | 9 | 2 | 81.4 |
| 2016年3月 | 8 | 7 | 1 | 83.0 |
| 2017年3月 | 7 | 6 | 1 | 80.3 |
| 2018年3月 | 8 | 6 | 2 | 74.7 |
| 2019年3月 | 10 | 7 | 3 | 65.0 |
| 2020年3月 | 12 | 9 | 3 | 63.4 |
| 2021年3月 | 13 | 9 | 4 | 61.0 |
| 2022年3月 | 9 | 8 | 1 | 65.0 |
| 2023年3月 | 10 | 6 | 4 | 38.7 |
| 2024年3月 | 12 | 7 | 5 | 49.0 |
| 2025年3月 | 9 | 5 | 4 | 40.7 |
| 2026年3月 | 9 | 5 | 4 | 39.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中234位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中553位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥122で、1年前と比べて-92.0%。過去52週の値幅のなかでは3%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 1.13倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月24日の128円から下落トレンドが続き、8月5日には84円まで下落。直近1ヶ月で34.37%下落し、52週安値82円に接近。25日移動平均線(109.52円)を約23%下回り、75日線(146.49円)からも大きく乖離。8月3日には出来高が653,100株と急増したが、株価は下げ止まらず。週足では急角度の下降トレンドが継続しており、RSI14は8.89と売られ過ぎの水準。52週高値2282円からはほぼ暴落状態。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 60/100)。
PERは赤字のため算出不能。PBRは0.62倍と業界平均の3.51倍を大きく下回り、株価は解散価値に比べて割安。ROEは32.3%と高いが、直近の業績は赤字であり、ROEの水準は過去のもの。配当は無配で、業界平均の3.42%と比較して株主還元が弱い。売上高は小規模で、赤字が続いているが、PBRの低さから割安感はある。ただし、収益性の悪化が続けば、さらなる下値リスクもあるため、割安と判断するが、慎重な見方が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 1.13倍 | 2.96倍 |
| ROE | 32.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地図情報は需要が根強い一方、大手地図ベンダーとの競争が激しく、同社は苦戦している。強気派は、車載ナビや物流効率化など周辺分野での採用実績を評価し、新規の大口契約次第で業績反転の余地があるとみる。弱気派は、売上高が15億円前後で推移する中、営業赤字が続き事業の継続性に懸念があると指摘する。また、時価総額が3億円と低く、株価は1年間で90%超下落しており、既存株主の大幅な価値毀損を考慮すると投機的とみる向きもある。投資論点は、赤字からの脱却と成長軌道への回帰が可能か。
- 小型で機動的
大手にない柔軟なカスタマイズで特定ニッチ顧客の取り込みが可能。
- 地図需要の拡大
自動運転や物流など位置情報の利用が広がり、需要は成長領域。
- 採用実績の蓄積
過去に大手顧客からの受注があり、新規案件獲得の実績になり得る。
- 2026年3月期売上高が17億円に増収転換2026年3月期影響弱
売上高は15億円から17億円へ13%増。減収からの回復で営業損失も縮小
- 営業損失が-2億円から-1億円へ半減2026年3月期影響中
営業利益は-2億円→-1億円。売上高17億円で赤字幅が縮小、黒字化の布石
- PBR0.62倍と純資産約5億円を下回る継続影響中
時価総額3億円、PBR0.62倍。純資産は約5億円と株価を上回り割安
- 時価総額3億円と小型で材料次第の値動き不定影響弱
時価総額3億円、株価84円。売買代金が薄く、材料次第で株価が動きやすい
- 継続赤字
直近3期のうち2期で営業赤字。事業モデルの収益化が進まない。
- 競争劣位
地図市場はグーグルなどが席巻し、技術・資本で圧倒的差をつけられている。
- 流動性リスク
時価総額3億円と超小型で、資金調達が難しく事業継続に不安。
- 2026年3月期も営業損失1億円で赤字継続2026年3月期影響中
売上高17億円でも営業損失1億円、純損失2億円。固定費を吸収できず
- 営業利益率-5.88%とマイナス収益通年影響弱
営業利益率は-5.88%。17億円の売上高ではコスト構造が重く、抜本改革が必要
- 株価が1年で91%下落し投資家離れ継続影響中
株価は1年で-91.25%と暴落。時価総額3億円で売買が細るリスク
- 無配で株主還元が受けられない継続影響弱
配当利回りはデータなし(無配)。赤字により株主への利益還元の原資がない
- 営業損益
- 赤字継続か反転かで企業価値が大きく変わる。最重要指標。
- 売上高成長率
- 既存分野での需要取り込みが進んでいるかを示す。
- 大口契約件数
- 新規の大型案件が業績を一変させる可能性があるため。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,356人。区分でいちばん多いのは個人・その他で86.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が5.1%を占め、残る94.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 90.2 | 87.0 | 87.9 | 86.6 | 86.1 | 86.3 |
| 証券会社 | 6.4 | 9.8 | 8.9 | 11.4 | 8.5 | 5.1 |
| 事業法人 | 0.8 | 0.7 | 0.3 | 0.1 | 0.2 | 4.3 |
| 外国法人 | 1.9 | 1.8 | 2.3 | 1.2 | 4.4 | 2.9 |
| 金融機関 | 0.3 | 0.2 | 0.1 | 0.2 | 0.4 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.4 | 0.4 | 0.5 | 0.4 | 0.3 | 0.6 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 杉野 文則 | 5.69 |
| 02 | 財部 美瑛 | 4.21 |
| 03 | 株式会社Spicy Company | 2.58 |
| 04 | 清水 和美 | 1.69 |
| 05 | 本屋敷 伸三 | 1.68 |
| 06 | 鍵谷 文勇 | 1.54 |
| 07 | 野村證券株式会社 | 1.36 |
| 08 | ユメノソラホールディングス株式会社 | 1.32 |
| 09 | 和久田 三千代 | 1.15 |
| 10 | NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW (常任代理人 野村證券株式会社) | 0.91 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-06ノムラ インターナショナル ピーエルシー(NOMURA INTERNATIONAL PLC)新規の大量保有報告5.20%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−345%、1株純資産は14期で−59%。直近期のROEは32.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 18 | 254 | 7.2 | 60.1 |
| 2014年3月 | 33 | 286 | 12.1 | 25.3 |
| 2015年3月 | 1 | 287 | 0.4 | 619.7 |
| 2016年3月 | −75 | 212 | — | — |
| 2017年3月 | −35 | 177 | — | — |
| 2018年3月 | 5 | 188 | 2.6 | 284.8 |
| 2019年3月 | 20 | 208 | 9.9 | 42.1 |
| 2020年3月 | 28 | 236 | 12.4 | 18.6 |
| 2021年3月 | 13 | 249 | 5.3 | 49.7 |
| 2022年3月 | −48 | 190 | — | — |
| 2023年3月 | −70 | 121 | — | — |
| 2024年3月 | 48 | 177 | 32.3 | 8.4 |
| 2025年3月 | −55 | 117 | — | — |
| 2026年3月 | −43 | 105 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額74百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 杉野文則 | 代表取締役社長 | 63 | 202,600 |
| 大谷英也 | 取締役 経営管理 部長 | 59 | 7,200 |
| 小林忠男 | 取締役 | 77 | — |
| 岩渕弘之 | 取締役 | 82 | — |
| 小山信行 | 監査役 常勤 | 65 | — |
| 小林義典 | 監査役 | 61 | — |
| 小林弘樹 | 監査役 | 56 | — |
| 梅澤和浩 | — | 57 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 46 | 46 | 12 |
| 監査役 | 3 | 11 | 11 | 4 |
| 社外監査役 | 3 | 11 | 11 | 4 |
| 社外取締役 | 2 | 6 | 6 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容935字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,413字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,107字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,619字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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