概要
株式会社enishは、モバイルゲームの企画・開発・提供を専業とする企業である。2009年に株式会社シンクロア(現Kii)の子会社として創業し、2012年12月に東京証券取引所マザーズへ上場した。収益の柱は「ぼくのレストランⅡ」「ガルショ☆」など長期運営タイトルと、アニメIPを活用したネイティブアプリである。2025年12月期の売上高は22億円、従業員数は82名。
モバイルゲームに特化した事業構造
当社はインターネットを通じたモバイルゲームの企画・開発・提供を単一セグメントで行う。サービスは主に「App Store」「Google Play」上でのネイティブアプリ配信が中心であり、ユーザー課金と料金回収は各プラットフォーム事業者に委託し、その対価としてシステム利用料を支払う。ブラウザゲーム(ソーシャルアプリ)の運営も継続しており、プラットフォームのAPIを活用した外部開発事業者としての位置づけである。
売上高の推移と収益の課題
売上高は2013年12月期の66億円をピークに減少傾向にあり、2025年12月期は22億円(前期比34.5%減)となった。2015年12月期以降は最終損益が赤字続きで、2025年12月期は当期純損失11億円を計上した。背景には既存タイトルのライフサイクルによる収益逓減、新規タイトルの開発費負担、和解金の特別損失(約13億円)がある。経営指標として売上高と営業利益を重視し、コスト削減と収益改善を推進している。
アニメ・漫画IPを軸としたタイトル開発
当社は知名度の高い社外IPを積極的に活用し、『進撃の巨人Brave Order』『五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。』『ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!』などのアプリを開発・運営している。IPタイトルは初期集客に強みを持つが、ライセンス料や開発費が収益を圧迫するリスクもある。2025年には『弱虫ペダル』の新作アプリ制作を発表した。
ブロックチェーンゲームと新プラットフォームへの挑戦
2024年3月にブロックチェーンゲーム「De:Lithe Last Memories」を公開した。これは「De:Lithe~忘却の真王と盟約の天使~」をベースにしたタイトルだが、暗号資産GEEKが取引停止となり、現在はモバイルゲームとして再構築中である。また、Roblox向けに『ドラえもん のび太のゴーゴーライド!』を公開し、Nintendo Switch向け『ゆるキャン△ みんなでワチャワチャ!キャンピングクック!』の開発も進めている。
業界の中での役割はモバイルゲーム市場において、自社開発タイトルを提供するデベロッパー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01モバイルゲーム主力
スマートフォン向けモバイルゲームの企画・開発・提供を主事業とする。App StoreやGoogle Playなどのプラットフォームを通じて配信し、ユーザーからの課金収入を得る。自社IPゲームに加え、人気アニメ(『五等分の花嫁』『進撃の巨人』など)のライセンスゲームも展開。
- ぼくのレストランⅡ
- 1,000種類以上の料理が作れるレストラン経営シミュレーションゲーム。
- ガルショ☆
- 世界中で商品を買い付けてアパレルショップを経営するシミュレーションゲーム。
- De:Lithe ~忘却の真王と盟約の天使~
- 「命」をテーマにしたドラマチック共闘オンラインRPG。
- 五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。
- アニメ『五等分の花嫁』初のゲームアプリ。五つ子達とキズナを深めるラブコメパズルゲーム。
- 進撃の巨人Brave Order
- 人気作品『進撃の巨人』のスマートフォンゲーム最新作。
- ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!
- アニメ『ゆるキャン△』初のオンラインゲーム。
- ドラえもん のび太のゴーゴーライド!
- 「Roblox」向けに提供する『ドラえもん』のアクションレースゲーム。
- De:Lithe Last Memories
- 「De:Lithe」をベースとしたブロックチェーンゲーム。
- 雀エボライブ
- 配信で楽しめる新感覚のエンタメ麻雀ゲーム。
製品と技術
長期収益を支えるブラウザシミュレーションゲーム
「ぼくのレストランⅡ」は1,000種類以上の料理を作れるレストラン経営シミュレーションゲームで、2009年の初代リリースから15年以上運営が続く。「ガルショ☆」は世界で商品を買い付けてアパレルショップを経営するゲームで、いずれも女性ユーザーを中心に高いライフタイムバリューを持つ。新機能追加とIPコラボで収益を維持しており、2025年時点でも安定した売上を計上している。
アニメIPを原盤とするネイティブアプリ群
「進撃の巨人Brave Order」は人気漫画『進撃の巨人』を原作としたスマートフォンゲームで、2022年2月公開、3周年を迎えた。「五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。」はアニメ『五等分の花嫁』初のゲームアプリで、ラブコメパズルゲームである。「ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!」は『ゆるキャン△』初のオンラインゲームで、キャラクターとキャンプを楽しむ。これらのタイトルは開発にオフショア(ベトナム子会社)を活用しコスト効率化を図っている。
ブロックチェーンからモバイルへ再構築されたDe:Lithe
「De:Lithe~忘却の真王と盟約の天使~」は神と人間の戦いを描いたドラマチック共闘オンラインRPGで、2020年1月に公開された。その世界観をベースにしたブロックチェーンゲーム「De:Lithe Last Memories」が2024年3月に公開されたが、暗号資産GEEKの取引停止を受け、現在はモバイルゲームとして再構築中である。原題の運営は継続しており、RPGジャンルにおける当社の技術基盤となっている。
新機軸の麻雀ゲーム「雀エボライブ」とRoblox進出
「雀エボライブ」は2025年9月公開のオンライン麻雀ゲームで、個性豊かな雀士キャラクターと豪華声優によるボイス、衣装着せ替えを特徴とする。初心者から上級者まで楽しめる多彩なプレイモードを備えるが、リリース初期の売上は想定を下回った。また、Roblox向けアクションレースゲーム『ドラえもん のび太のゴーゴーライド!』を2024年3月に公開し、新たなプラットフォームへの展開を模索している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
SaaS事業赤字拡大、構造改革急務
enishはモバイルゲームとDX支援を展開。売上高は30億円台から減少傾向、営業赤字が拡大。同業のVRain SolutionやCocoliveと比べ、収益性で劣る。ゲーム事業の低迷が響き、新規SaaSも伸び悩み。赤字からの脱却が急務。
強み
- ゲーム開発で培った技術をSaaSに応用可能。
- 過去のヒットタイトルで一定の知名度。
- ゲームとDXの両軸でリスク分散を図る。
- 上場企業として資金調達の柔軟性あり。
課題
- 営業赤字が拡大、早期の黒字化が課題。
- 主力ゲームの陳腐化で売上高が減少傾向。
- ゲーム・SaaS両市場で競争が激しく差別化困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がenish
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 241AROXX | 12億円 | 2.4倍 |
| 2 | 4073ジィ・シィ企画 | 12億円 | 17.5倍 |
| 3 | 303Avisumo | 12億円 | 14.4倍 |
| 4 | 3667enish | 11億円 | — |
| 5 | 184A学びエイド | 11億円 | — |
| 6 | 4059まぐまぐ | 11億円 | 54.6倍 |
| 7 | 3787テクノマセマティカル | 10億円 | 11.3倍 |
| 8 | 175AWill Smart | 9億円 | — |
| 9 | 4381ビープラッツ | 8億円 | — |
| 10 | 3986ビーブレイクシステムズ | 7億円 | 21.1倍 |
| 11 | 4316ビーマップ | 4億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
株式会社シンクロアの子会社として創業した2009年
2009年2月、株式会社シンクロア(現Kii)のアプリケーション開発事業部門から独立し、同社の100%子会社として資本金100万円で株式会社Synphonie(現enish)を設立した。同年10月、全国の飲食店と位置情報に連動したモバイルゲーム「ぼくのレストラン」を発表し、モバイルゲーム市場に参入した。
グリーの出資と業務提携でタイトルを拡充した2010~2011年
2010年7月、グリー株式会社が当社へ出資。2011年7月には業務提携を結び、同社のプラットフォーム上でのゲーム展開を強化した。この間、「ぼくのレストランⅡ」「ガルショ☆」「ボクらのポケットダンジョン」「料理の鉄人」「プラチナ☆ガール」など複数のソーシャルゲームを公開し、タイトル数を急速に増やした。
マザーズ上場から市場第一部へ昇格した2012~2014年
2012年9月に商号を株式会社enishに変更。同年12月、東京証券取引所マザーズに上場した。2013年5月には「魁!!男塾~連合大闘争編~」を公開。同年12月には市場第一部に市場変更。2014年3月に本社を東京都港区へ移転し、同年には「12オーディンズ」公開、ファッションレンタルサービス「EDIST. CLOSET」開始、『欅坂46』公式ゲーム「欅のキセキ」公開など事業を多角化した。
初の赤字転落とIPタイトルへの集中(2015~2019年)
2015年12月期に売上高55億円に対し当期純損失14億円を計上し、上場以来初の赤字となった。以降、赤字が常態化する。2017年12月期は44億円の売上高で10億円の純損失。この間も「HiGH&LOW THE GAME ANOTHER WORLD」などを公開したが、収益改善には至らなかった。2019年12月期は売上高40億円、純損失15億円と赤字幅が拡大した。
『進撃の巨人Brave Order』とブロックチェーンに挑んだ2022~2024年
2022年2月、単行本世界累計発行部数1億部を突破した『進撃の巨人』のスマートフォンゲーム「進撃の巨人Brave Order」を公開。同年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場に移行。2023年6月には「ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!」、2024年3月にはRoblox向け「ドラえもん のび太のゴーゴーライド!」とブロックチェーンゲーム「De:Lithe Last Memories」を公開した。
和解金と新作麻雀ゲームが投影した2025年
2025年12月期の売上高は22億円(前期比34.5%減)に落ち込み、営業損失9億円、当期純損失12億円を計上した。主因は既存タイトルの収益減に加え、株式会社HashPaletteとの和解金に伴う特別損失である。同年9月には新感覚麻雀ゲーム「雀エボライブ」をリリースしたが、初期売上は想定を下回った。一方、中国版TikTok向け「声優どうぶつ園 ボイスフル」やNintendo Switch向け「ゆるキャン△」の開発を進めている。
年表23件を開く
2000年代
- 2009年2月株式会社シンクロア(現Kii㈱)のアプリケーション開発事業部門としてモバイルゲームの開発を開始 株式会社シンクロア(現Kii㈱)の100%子会社として資本金100万円で株式会社Synphonie(現㈱enish)を設立
- 2009年10月全国の飲食店と位置情報に連動したモバイルゲーム「ぼくのレストラン」を発表
2010年代
- 2010年6月レストランの経営シミュレーションゲーム「ぼくのレストランⅡ」を公開
- 2010年7月グリー株式会社(現 株式会社グリー)が当社へ出資
- 2010年11月アパレルショップの経営シミュレーションゲーム「ガルショ☆」を公開
- 2011年4月本社を東京都渋谷区に移転
- 2011年6月探索型RPG「ボクらのポケットダンジョン」を公開
- 2011年7月グリー株式会社(現 株式会社グリー)と業務提携
- 2011年7月料理バトルゲーム「料理の鉄人」を公開。(株式会社フジテレビジョンと協業)
- 2011年12月No.1モデル育成シミュレーションゲーム「プラチナ☆ガール」を公開
- 2012年1月探索型RPG「ボクらのポケットダンジョン2」を公開
- 2012年7月カードバトルゲーム「ドラゴンタクティクス」を公開
- 2012年9月商号変更株式会社enishに商号変更
- 2012年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2013年5月カードバトルゲーム「魁!!男塾~連合大闘争編~」を公開
- 2013年12月東京証券取引所の市場第一部に市場変更
- 2014年3月本社を東京都港区に移転 みんなで×つなげるバトルRPG「12オーディンズ」を公開 ファッションレンタルサービス「EDIST. CLOSET」を開始『欅坂46』初となる公式ゲームアプリ「欅のキセキ」を公開『HiGH&LOW』シリーズ初となる公式ゲームアプリ「HiGH&LOW THE GAME ANOTHER WORLD」を公開
2020年代
- 2020年1月ドラマチック共闘RPG「De:Lithe(ディライズ)~忘却の真王と盟約の天使~」を公開 アニメ『五等分の花嫁』初のゲームアプリ「五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。」を公開 アニメ『彼女、お借りします』初のゲームアプリ「彼女、お借りします ヒロインオールスターズ」を公開
- 2022年2月単行本世界累計発行部数1億部を突破した人気作品『進撃の巨人』のスマートフォンゲーム最新作「進撃の巨人Brave Order」を公開
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
- 2023年6月アニメ『ゆるキャン△』初のゲームアプリ「ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!」を公開
- 2024年3月ゲームプラットフォーム「Roblox」に向けた『ドラえもん』のアクションレースゲーム「ドラえもん のび太のゴーゴーライド!」を公開 ブロックチェーンゲーム「De:Lithe Last Memories(ディライズ ラストメモリーズ)」を公開
- 2025年9月新感覚麻雀ゲーム『雀エボライブ』を公開
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高継続的成長(具体的数値なし)
- 営業利益継続的成長(具体的数値なし)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
モバイルゲーム運営ノウハウの蓄積
リリース後もユーザーの行動履歴を分析し、利用率、継続率、課金率の改善を図る。分析力を強みに新規タイトル開発に活用する。
- 02
ブラウザタイトルの収益維持
女性ユーザーが多いブラウザゲームの新機能追加、コラボレーション強化などで運営力を高め、収益性を維持する。
- 03
ネイティブアプリゲームの展開
高品質なネイティブアプリを継続的に提供。開発ではオフショア活用でコスト増を抑え、リスク低減を図る。
- 04
コストコントロールと選択と集中
外注先や運営体制の見直しによるコスト削減を行い、収益が見込めないタイトルは事業譲渡・配信終了も検討する。
- 05
プロダクトライン増強と品質向上
人材採用で多ジャンルに展開し、社内研修や福利厚生で優秀な人材を確保。徹底した検証でサービス品質を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で82人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は602万円で、9期前と比べて+1.3%。平均年齢は38.0歳、平均勤続年数は7.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 128 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 141 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 134 | — |
| 2019年12月 | 594 | 36.5 | 4.0 | 117 | — |
| 2020年12月 | 625 | 37.0 | 4.8 | 100 | — |
| 2021年12月 | 625 | 37.8 | 5.2 | 104 | — |
| 2022年12月 | 587 | 37.0 | 4.3 | 118 | — |
| 2023年12月 | 583 | 36.7 | 5.4 | 119 | — |
| 2024年12月 | 599 | 37.1 | 6.2 | 112 | −714 |
| 2025年12月 | 602 | 38.0 | 7.6 | 82 | −1,098 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は22億円、営業利益は-9億円。前期と比べると減収で、売上が-33.3%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は9億円、営業利益は−5億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 8 | −3 | −37.5 | −3 |
| 2023年2Q | 9 | −5 | −55.6 | −5 |
| 2023年3Q | 10 | −1 | −10.0 | −2 |
| 2023年4Q | 8 | — | — | −4 |
| 2024年1Q | 8 | −2 | −25.0 | −2 |
| 2024年2Q | 8 | −4 | −50.0 | −4 |
| 2024年4Q | 17 | −2 | −11.8 | −3 |
| 2025年2Q | 12 | −4 | −33.3 | −6 |
| 2025年4Q | 10 | −5 | −50.0 | −6 |
| 2026年2Q | 9 | −5 | −55.6 | −6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は44億円から22億円へ50%に減った。直近期の営業利益率は-40.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2012年12月 | 44 | — | 7 | — | 4 |
| 2013年12月 | 66 | — | 11 | — | 7 |
| 2014年12月 | 65 | — | 2 | — | 0 |
| 2015年12月 | 55 | — | −10 | — | −14 |
| 2016年12月 | 50 | — | −4 | — | −3 |
| 2017年12月 | 44 | — | −9 | — | −10 |
| 2018年12月 | 54 | — | −7 | — | −7 |
| 2019年12月 | 40 | — | −15 | — | −15 |
| 2020年12月 | 41 | — | −6 | — | −10 |
| 2021年12月 | 39 | — | −3 | — | −3 |
| 2022年12月 | 41 | — | −4 | — | −4 |
| 2023年12月 | 35 | — | −13 | — | −14 |
| 2024年12月 | 33 | −8 | −9 | −24.2 | −9 |
| 2025年12月 | 22 | −9 | −8 | −40.9 | −12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高22億円のうち、営業利益として残るのは-9億円で-40.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-12億円、売上の-54.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金118.2%26億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.7%5億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-40.9%-9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが−9億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−10億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は8億円で、売上の4.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 0 | −1 | 2 | −1 | 7 |
| 2013年12月 | 8 | −3 | 13 | 5 | 25 |
| 2014年12月 | −6 | −4 | −1 | −10 | 13 |
| 2015年12月 | −8 | 0 | 5 | −8 | 9 |
| 2016年12月 | −2 | −2 | 2 | −4 | 8 |
| 2017年12月 | −9 | 4 | 2 | −5 | 5 |
| 2018年12月 | −4 | 0 | 10 | −4 | 10 |
| 2019年12月 | −15 | 0 | 12 | −15 | 7 |
| 2020年12月 | −7 | −1 | 12 | −8 | 11 |
| 2021年12月 | −5 | 0 | −2 | −5 | 4 |
| 2022年12月 | −2 | 1 | 11 | −1 | 13 |
| 2023年12月 | −13 | −1 | 8 | −14 | 7 |
| 2024年12月 | −10 | −1 | 11 | −11 | 8 |
| 2025年12月 | −9 | −1 | 10 | −10 | 8 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は16億円。このうち返さなくてよい自己資本が8億円で、自己資本比率は47.8%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 16 | 11 | 5 | 65.7 |
| 2013年12月 | 40 | 30 | 10 | 74.4 |
| 2014年12月 | 35 | 29 | 6 | 82.9 |
| 2015年12月 | 23 | 16 | 7 | 71.6 |
| 2016年12月 | 22 | 17 | 5 | 77.4 |
| 2017年12月 | 17 | 7 | 10 | 41.7 |
| 2018年12月 | 19 | 13 | 6 | 66.5 |
| 2019年12月 | 17 | 7 | 10 | 37.7 |
| 2020年12月 | 20 | 8 | 12 | 38.1 |
| 2021年12月 | 15 | 6 | 9 | 36.3 |
| 2022年12月 | 23 | 11 | 12 | 49.9 |
| 2023年12月 | 19 | 5 | 14 | 26.7 |
| 2024年12月 | 18 | 9 | 9 | 50.3 |
| 2025年12月 | 16 | 8 | 8 | 47.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中438位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中596位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥28で、1年前と比べて-78.8%。過去52週の値幅のなかでは3%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 1.62倍 |
| 配当利回り | 78.57% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は52週高値136円から大きく下落し、現在27円と高値比-80%。1年で-76.7%と壊滅的。8月10日は27円で、25日線29円を下回り、200日線55円からも乖離。出来高は7月に300万株超と高水準だったが、8月に入り減少。下値は52週安値25円が意識される。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PBRが1.36倍と業界平均の3.56倍を大きく下回り、ROEは0.8%と低水準ながら、配当利回りが81.48%と極めて高い反面、配当性向は18%に留まります。赤字が続き、売上も減少傾向で、株価は割安ですが、収益改善の兆しが見えないため、割安と評価しつつも慎重さが必要です。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 1.62倍 | 2.96倍 |
| ROE | 0.8% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高の減少と赤字が続き、事業の立て直しが急務。強気派は、ニッチ市場での需要やコスト削減効果による黒字転換の可能性に期待。弱気派は、競合の台頭やユーザー離れによるさらなる収益悪化を懸念。資金繰りや事業戦略の不透明感が投資判断の争点。
- 黒字転換の可能性
コスト削減や事業再編で営業赤字幅の縮小が見込める。
- ニッチ需要
特定の市場で根強い需要がある。
- 株主還元
高利回り配当方針で株主を引き留める。
- PBR1.36倍と解散価値に接近不定影響弱
PBR1.36倍、時価総額10億円
- 配当利回り81.48%の高利回り継続影響弱
配当利回り81.48%と高水準
- 外国人保有比率14.08%と一定程度の需給継続影響弱
外国人保有14.08%、時価総額10億円
- 時価総額10億円の小型株で上昇感応度不定影響弱
時価総額10億円、売買代金は小さく需給で急騰余地
- 赤字継続
営業赤字が続き、財務体質が悪化。
- 競争の激化
大手の参入でシェアが低下する恐れ。
- 成長性欠如
売上高が減少傾向で、事業が成熟。
- 売上高22億円と前期比33.3%減収2025年12月期影響中
売上高は33億円→22億円と11億円減
- 営業損失9億円と赤字拡大通年影響中
営業損失は8億円→9億円、営業利益率-40.91%
- 最終損失12億円と赤字が継続通年影響中
純損失は9億円→12億円に拡大
- 株価は27円と前年比76.72%下落不定影響弱
前年比-76.72%、時価総額10億円
- 月間アクティブユーザー数
- サービスの利用動向と収益基盤の規模を示す。
- 売上高
- 減収が続くかどうかが事業継続の鍵。
- 営業赤字幅
- コスト削減の進捗と収益改善度合いを測る。
- 広告収入比率
- 広告依存度と収益構造の安定性を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり22円で、前期から−21.4%。いまの株価に対する利回りは78.57%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 28 | — | 16.0 |
| 2013年12月 | 22 | −21.4 | 18.0 |
配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥22
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ15,231人。区分でいちばん多いのは個人・その他で75.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が1.0%を占め、残る99.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 75.2 | 83.2 | 79.5 | 88.4 | 86.7 | 75.4 |
| 外国法人 | 2.9 | 1.2 | 2.7 | 3.0 | 3.2 | 12.8 |
| 証券会社 | 12.7 | 6.9 | 11.4 | 3.5 | 7.5 | 9.6 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.4 | 0.3 | 0.9 | 1.0 | 1.3 |
| 金融機関 | 7.7 | 7.2 | 5.1 | 3.0 | 1.1 | 0.6 |
| 事業法人 | 1.3 | 1.2 | 1.0 | 1.3 | 0.6 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FORTHIRD PARTY (常任代理人香港上海銀行東京支店) | 2.78 |
| 02 | 公文善之 | 2.75 |
| 03 | 株式会社SBI証券 | 2.47 |
| 04 | 安徳孝平 | 2.46 |
| 05 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD ACISG (FE-AC)(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 1.77 |
| 06 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.38 |
| 07 | NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW (常任代理人野村證券株式会社) | 1.37 |
| 08 | JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO (常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 1.28 |
| 09 | 岡三証券株式会社 | 1.25 |
| 10 | 株式会社証券ジャパン | 1.25 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-09-02エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告19.52%-1.12pt
- 2026-08-31エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告20.64%-1.15pt
- 2026-07-30エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告21.79%-1.03pt
- 2026-07-23エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告22.82%-0.78pt
- 2026-07-21エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告23.60%-1.13pt
- 2026-07-10エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告24.73%-1.02pt
- 2026-07-07エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告25.75%-1.30pt
- 2026-06-12エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告27.05%
- 2026-06-11エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告27.05%-4.74pt
- 2026-06-10エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告31.79%-1.02pt
- 2026-06-04エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告32.81%-1.02pt
- 2026-05-28エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告33.83%-1.33pt
- 2026-05-20エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告35.16%+29.86pt
- 2026-05-13エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告5.30%-4.07pt
- 2026-05-12エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告9.37%+2.39pt
- 2026-05-01エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告6.98%-1.25pt
- 2026-04-22エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告8.23%-1.11pt
- 2026-04-10エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告9.34%-1.03pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−151%、1株純資産は14期で−90%。直近期のROEは0.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 87 | 199 | 48.9 | 11.6 | 16.0 |
| 2013年12月 | 122 | 433 | 32.3 | 22.6 | 18.0 |
| 2014年12月 | 3 | 413 | 0.8 | 476.5 | — |
| 2015年12月 | −208 | 224 | — | — | — |
| 2016年12月 | −45 | 216 | — | — | — |
| 2017年12月 | −126 | 90 | — | — | — |
| 2018年12月 | −81 | 139 | — | — | — |
| 2019年12月 | −143 | 60 | — | — | — |
| 2020年12月 | −83 | 57 | — | — | — |
| 2021年12月 | −20 | 40 | — | — | — |
| 2022年12月 | −26 | 65 | — | — | — |
| 2023年12月 | −77 | 23 | — | — | — |
| 2024年12月 | −36 | 33 | — | — | — |
| 2025年12月 | −44 | 20 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/12期の役員報酬は総額52百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 安徳孝平 | 代表取締役 社長 | 54 | 936,880 |
| 公文善之 | 取締役 執行役員 プロダクト1本部長 兼プラットフォーム 開発本部長 兼ビジネス開発本部長 | 51 | 1,047,280 |
| 川平一人 | 取締役 執行役員 | 51 | 34,200 |
| 安川新一郎 | 取締役 | 58 | — |
| 志村直幸 | 常勤監査役 | 62 | — |
| 安達裕 | 監査役 | 41 | — |
| 太田健太郎 | 監査役 | 62 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| その他役員 | 6 | 22 | 22 | 4 |
| その他役員 | 3 | 11 | 11 | 4 |
| 社外監査役 | 3 | 11 | 11 | 4 |
| 社外取締役 | 2 | 8 | 8 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,413字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,771字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,906字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,083字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第18期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第17期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第16期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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