概要
ビープラッツは、2006年11月に東京都港区で創業された、サブスクリプション(継続課金)ビジネス向け統合プラットフォーム「Bplats」の開発・提供を主力事業とする企業である。2018年4月に東証マザーズ(現グロース市場)に上場。本社は東京都千代田区神田練塀町。2026年3月期の連結売上高は7.27億円、従業員数43名。導入企業数は178社(無償版含む)。収益の約74%が月額利用料などのストック収入で構成されるストック型ビジネスモデルを持つ。企業理念は「情報基盤の創造によって、より豊かな社会の実現に貢献する」である。
サブスクリプション事業に特化した単一セグメント
当社グループの事業は、サブスクリプションプラットフォーム「Bplats」の開発・提供に集約される。セグメント情報では、サブスクリプション事業以外の売上高・利益は著しく低いため開示を省略している。Bplatsは、バックオフィス向け管理機能(契約・顧客管理、料金計算、請求・課金)、販売向け・ユーザー向けフロント機能(マーケットプレイス、マイページ)、および事業モデルを設計する商流構築機能(「つながる」機能)の三層で構成される。特定ビジネス向けの連携モジュールとして「Microsoft CSPモジュール」「光コラボレーションモジュール」なども備える。2026年3月時点で、ストック収入が売上高の74.0%を占め、主力製品は「Bplats Platform Edition」である。また、2025年10月には光コラボレーション事業者向けシステムを刷新し「Bplats Collabo」として提供開始した。
ストック収入を基盤とする収益構造
当社の収益は、サブスクリプションの継続利用に伴うストック収入(月額利用料など)と、初期導入やカスタマイズ開発などによるスポット収入に大別される。2026年3月期の売上高727百万円のうち、ストック収入は74.0%(前期82.0%から7.9ポイント減)を占め、依然として中核である。スポット収入は、大型開発契約がなかったものの中規模案件の増加により前期比で増加した。損益面では、過年度のバージョンアップに伴う通信インフラコストの減少により売上原価が低下したが、営業損失1.26億円、経常損失1.42億円を計上した。また、2014年3月期以降の売上高推移は、2億円台から緩やかに増加し、2023年3月期に9億円台に達した後、2024年3月期以降は横ばいから減少傾向にある。2026年3月期は7.27億円と前期比2.9%増だが、純損失は9.62億円(減損損失等の特別損失計上)と大幅に悪化した。このように、ストック収入の拡大と収益性の改善が課題である。
大手企業を中心とした顧客基盤と販売チャネル
当社の顧客は、178社(2026年3月末、無償版含む)にのぼり、大手企業を中心としている。特定業域向けモジュールとして、NTT東日本・NTT西日本の光コラボレーション事業者向け「Bplats for 光コラボ」、MVNO事業者向け「Bplats for MVNO」を提供してきた。近年は、生成AIサービス事業者向けの「AI×Monetization」支援を強化し、2025年度第4四半期には創業以来最大規模の受注額を生成AI事業者から獲得した。販売チャネルは、直販営業に加え、販売パートナー戦略を推進している。2019年には富士通株式会社、NTTコミュニケーションズ、2020年には株式会社NTTデータへのOEM提供を開始。2025年6月にはNSW株式会社と販売パートナー契約を締結した。また、2025年5月に開設したSaaSマーケットプレイス「SaaSplats」では、自社製品だけでなく他社SaaSも販売可能なプラットフォームを目指している。かつて存在した連結子会社(サブスコア)は2023年9月に清算済みであり、現在は単体を中心としたグループ体制である。
子会社と外部提携による事業拡大の試行
当社グループの構成は、純粋持株会社ではない。連結子会社として、2019年4月に設立した株式会社サブスクリプション総合研究所が存在する。同社はサブスクリプションに関する調査研究を目的としている。一方、2019年6月に設立した株式会社サブスコアは、サブスクリプションスコアリング事業を手がけたが、2023年9月に清算結了した。また、2023年2月にはSB C&S株式会社と合弁でITplace株式会社を組成したが、2024年12月に合弁契約を解消している。戦略提携としては、2025年3月にグロースパートナーズ株式会社と資本業務提携を締結。さらに、2025年5月にSaaSマーケットプレイス「SaaSplats」の運営を開始し、2026年4月には生成AI向けアフィリエイト機能の提供開始を予定するなど、外部連携を通じた事業拡大を図っている。直販とパートナー営業の両軸で、顧客基盤の拡大に取り組んでいる。
業界の中での役割はサブスクリプション向けクラウドプラットフォームベンダー(SaaS)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01サブスクリプション事業を行う企業主力
サブスクリプション(継続従量課金)導入企業向けに、契約管理・顧客管理・料金計算・請求・課金などを一気通貫で処理できるプラットフォーム「Bplats」をクラウドサービスとして提供。大企業中心に178社が利用。
国内サブスクリプションプラットフォーム市場における独自の強み
- Bplats®(ビープラッツ)
- サブスクリプション事業向けのプラットフォーム。バックオフィス管理機能、マーケットプレイス、マイページ、商流構築機能を備える。特定ビジネス向けモジュール(Microsoft CSP、光コラボなど)も提供。
02生成AIサービス事業者準主力
生成AIサービス事業者向けに、トークン消費量やGPUリソースに応じた従量課金計算・請求管理を可能とする「AI×Monetization」を強化。導入支援や機能拡充を進める。
- AIマネタイズ支援(AI×Monetization)
- 生成AIサービス向けの高度な従量課金エンジンや請求書・利用明細の自動生成機能を提供。ハイブリッド契約モデルも標準実装。
製品と技術
サブスクリプション統合プラットフォーム「Bplats」の全体像
Bplatsは、サブスクリプションビジネスを運営するために必要な機能を一気通貫で提供する統合プラットフォームである。三つの主要機能層を持つ。第一に、事業者が契約・顧客管理、料金計算、請求・課金を行うバックオフィス機能。第二に、エンドユーザー向けの販売フロント機能(マーケットプレイス、マイページ)。第三に、事業モデルを設計する商流構築機能(「つながる」機能)である。特に「つながる」機能により、複数の事業者間での売買エコシステムを構築でき、IoTやスマートシティなど複雑な供給網に対応できる。また、クラウドサービス、光コラボレーション、MVNO、生成AIなど特定業界向けのモジュールをオプションで追加可能。導入企業は178社(2026年3月)。Microsoft CSPモジュールなどにより、既存基幹システムとの連携も容易である。
特定業域向けモジュール群:光コラボ、MVNO、生成AI
Bplatsは標準機能に加え、特定のビジネスモデルに特化したモジュールを提供している。光コラボレーションモジュールは、NTT東日本・西日本の光コラボ事業者が卸契約を管理するために開発された。2015年の提供開始以降、改良を重ね、2025年10月には「Bplats Collabo」として刷新された。MVNOモジュールは2014年から提供中。生成AI向けでは、トークン消費量やGPUリソースに応じた従量課金を実現する機能を強化している。2025年度第4四半期には、生成AI事業者から創業以来最大の受注を獲得した。これらのモジュールは、標準プラットフォームの拡張として提供され、顧客は必要な機能だけを追加できる。
SaaSマーケットプレイス「SaaSplats」とオプション機能
2025年5月に運営を開始した「SaaSplats」は、オフィスツールから会計、人事、営業支援まで多様なSaaSアプリケーションを一つのオンラインストアで購入・申込できるマーケットプレイスである。自社製品のBplatsだけでなく、他社SaaSも掲載され、企業のサブスクリプション一元管理を支援する。また、Bplatsのオプション機能として、2021年7月リリースの「Bplats Connect」により、自社サービスを他社マーケットプレイスに出品可能。2021年10月にはアドビと提携し電子サイン機能を統合。2026年4月には生成AI向けアフィリエイト機能の提供を予定するなど、プラットフォームの拡充が続いている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- サブスクリプション事業を行う企業国内サブスクリプションプラットフォーム市場における独自の強み
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
クラウド型CRMで小規模、赤字継続中
当社はクラウド型CRM・SFAを提供する情報通信企業。売上高は約7億円と業界内で小規模であり、同業のソラコムやL is Bと比べても規模で劣る。直近2期連続で営業赤字を計上しており、収益改善が急務。競合が大手ベンダーや資金力あるスタートアップである中、機能面や販売力で劣後し、顧客獲得競争で苦戦。事業構造の抜本的な見直しが必要なポジションにある。
強み
- 特定業種向けにカスタマイズしたCRM機能を持ち、ニッチ需要を捕捉。
- 固定費が低く、売上変動に対する損益分岐点が低い。
- 小規模組織を活かし、顧客要望に迅速に対応した機能追加が可能。
- サポート体制が手厚く、解約率は業界平均より低い模様。
課題
- 売上高7億円では固定費を吸収できず、赤字構造が続く。
- 大手CRMベンダーと比較し、機能・ブランド力で劣る。
- 赤字継続で手持ち資金が減少し、開発投資や営業強化が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がビープラッツ
時価総額で並べると、掲載10社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 184A学びエイド | 11億円 | — |
| 2 | 4059まぐまぐ | 11億円 | 54.6倍 |
| 3 | 3667enish | 11億円 | — |
| 4 | 3787テクノマセマティカル | 10億円 | 11.3倍 |
| 5 | 175AWill Smart | 9億円 | — |
| 6 | 4381ビープラッツ | 8億円 | — |
| 7 | 3986ビーブレイクシステムズ | 7億円 | 21.1倍 |
| 8 | 4316ビーマップ | 4億円 | — |
| 9 | 3681ブイキューブ | 2億円 | — |
| 10 | 593Aティアフォー | — | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
サブスクリプション管理システムから始まった創業初期
2006年11月、東京都港区にビープラッツ株式会社を設立した。2008年8月に本社を千代田区に移転。2010年9月、初のサブスクリプションプラットフォーム「Bplats(現Bplats Channel Edition)」の提供を開始した。この時点では、特定のチャネル向けに特化したシステムであった。同時期、楽曲等の自主制作コンテンツ管理を目的とした子会社を設立するが、2015年3月に解散。創業期は、サブスクリプションの概念がまだ広く普及しておらず、小規模なシステム提供が中心であった。
MVNO・光コラボ向けモジュールで通信業界に進出
2014年12月、MVNO事業者向けの「Bplats for MVNO」を提供開始した。続いて2015年4月、NTT東日本・NTT西日本の光コラボレーションモデルに対応した「Bplats for 光コラボ」を開始。これにより通信業界向けの特定モジュール製品が確立された。2016年4月には、福岡県北九州市に「九州開発センター(現ビープラッツ・サブスクリプションセンター)」を開設し、開発体制を強化した。この時期、通信事業者向けの受注拡大が収益の柱となった。
汎用Platform Editionへの転換と上場
2017年6月、従来のチャネル特化型から汎用型へと転換した「Bplats Platform Edition」の提供を開始した。これにより、業種を問わないサブスクリプション管理が可能となり、市場拡大の基盤を築いた。同年2月から3月にかけてISO 9001、ISO/IEC 27001、27017の認証を取得し、品質・セキュリティ体制を強化した。2018年4月、東京証券取引所マザーズに株式上場を果たした。同年8月にはPlatform Editionバージョン2.0を販売開始し、機能の拡充を進めた。
大手企業へのOEM提供と子会社設立
2019年4月、子会社「株式会社サブスクリプション総合研究所」を設立した。同年6月には「株式会社サブスコア」を設立するが、後に2023年9月に清算された。2019年7月、富士通株式会社へのOEM提供を開始し、同年9月にはNTTコミュニケーションズ、2020年6月にはNTTデータと大口契約を締結した。2020年10月、従業員向けB2Eサブスクリプション「サブかん」を提供開始。2021年7月には「Bplats Connect」、10月にはアドビと提携し電子サイン機能を追加した。この時期、大手顧客の開拓と周辺機能の充実が進んだ。
グロース市場移行と合弁解消による選択と集中
2022年4月、東証市場区分の見直しに伴いグロース市場へ移行した。同年10月、Bplats Platform Edition v3を提供開始。2023年2月、SB C&S株式会社と合弁でITplace株式会社を設立するが、約1年半後の2024年12月に合弁を解消した。2023年10月にはPlatform Edition v3が電子取引ソフト法的要件認証を取得。2024年5月には「サブかん」の機能強化版をリリースした。一方、子会社サブスコアは2023年9月に清算、合弁解消により事業の選択と集中が行われた。
生成AIと新マーケットプレイスへの挑戦
2025年3月、グロースパートナーズ株式会社と資本業務提携を締結した。同年5月、SaaSマーケットプレイス「SaaSplats」の運営を開始。同年10月、光コラボシステムを刷新し「Bplats Collabo」として提供開始した。2026年4月には、生成AIビジネス向けアフィリエイト機能の提供開始を予定している。また、2025年度第4四半期には創業以来最大規模の受注を生成AI事業者から獲得。急速に拡大する生成AI市場における課金管理プラットフォームとしてのポジションを確立しつつある。
年表30件を開く
2000年代
- 2006年11月創業東京都港区にビープラッツ株式会社を設立
- 2008年8月本社を東京都千代田区に移転
2010年代
- 2010年9月サブスクリプションプラットフォーム(注1)「Bplats®」(現「Bplats® Channel Edition」)の提供開始
- 2011年4月創業楽曲等自主制作コンテンツの利用開発及び著作権管理を目的として、株式会社自主制作コンテンツ出版管理機構を設立(2015年3月に解散)
- 2014年12月MVNO事業者(注2)向け「Bplats® for MVNO」の提供開始
- 2015年4月東日本電信電話株式会社(NTT東日本)、西日本電信電話株式会社(NTT西日本)の光コラボレーション事業者(注3)向け「Bplats® for 光コラボ」の提供開始
- 2016年4月福岡県北九州市小倉北区に新たな開発拠点として「九州開発センタ(現ビープラッツ・サブスクリプションセンター)」を開設
- 2017年2月ISO 9001:2015(品質マネジメント)(注4)及びISO/IEC 27001:2013(情報セキュリティマネジメント)(注5)の各認証を取得
- 2017年3月ISO/IEC 27017:2015(クラウドサービスセキュリティ)(注6)の認証を取得
- 2017年6月サブスクリプションプラットフォーム「Bplats® Platform Edition」の提供開始
- 2018年4月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2018年8月サブスクリプションプラットフォーム「Bplats® Platform Editionバージョン2.0」の販売開始
- 2019年4月連結子会社、株式会社サブスクリプション総合研究所を設立
- 2019年6月連結子会社、株式会社サブスコアを設立(2023年9月清算結了)
- 2019年7月富士通株式会社に「Bplats® Platform Edition」のOEM提供開始
- 2019年9月NTTコミュニケーションズ株式会社(現 NTTドコモビジネス株式会社)に「Bplats® Platform Edition」の提供開始
2020年代
- 2020年6月株式会社NTTデータに「Bplats® Platform Edition」の提供開始
- 2020年10月「B2E(Business to Employee)サブスクリプション」としての「サブかん®」の提供開始
- 2021年1月北九州システムインテグレータネットワークの『Kitakyushu SIerNet DX Marketplace』に「Bplats® Platform Edition」の提供開始
- 2021年7月サブスクリプションプラットフォーム「Bplats®」において、「Bplats® Connect」の提供開始
- 2021年10月サブスクリプションプラットフォーム「Bplats®」において、アドビ株式会社と提携し、電子サイン機能の提供開始
- 2022年4月新市場区分における東京証券取引所グロース市場へ移行
- 2022年10月サブスクリプションプラットフォーム「Bplats® Platform Edition v3」の提供開始
- 2023年2月SB C&S株式会社と業務提携に関する合弁契約を締結し、ITplace株式会社を組成(2024年12月当該合弁契約を解消)
- 2023年10月「Bplats® Platform Edition v3」が公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が認証する「電子取引ソフト法的要件認証」を取得
- 2024年5月「サブかん®」を大幅に機能強化し、新バージョンを提供開始
- 2025年3月グロースパートナーズ株式会社と資本業務提携契約を締結
- 2025年5月SaaSマーケットプレイス「SaaSplats ® (サースプラッツ)」の運営を開始
- 2025年10月光コラボレーション事業者支援システムを刷新し「Bplats® Collabo(ビープラッツ・コラボ)」として提供を開始
- 2026年4月サブスクリプションプラットフォーム「Bplats®」において、生成AIビジネスの商流と課金の課題を解決する新オプション「アフィリエイト機能」の提供開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
サブスクリプション統合プラットフォームの提供
「サブスクリプションをすべてのビジネスに」をテーマに、サブスクリプション統合プラットフォーム「Bplats」を開発・提供し、事業者の事業変革を支援する。
- 02
製品開発への継続的投資
製品の高付加価値化や品質向上、新製品開発のため、継続的に製品開発へ投資する。これにより顧客獲得と製品単価向上を図り、良好な収益構造を構築する。
- 03
戦略提携による販売力強化
戦略提携を強化し、パートナー戦略(販売協力・OEM)を推進する。様々な顧客の新規事業ニーズを早期に把握し、販売力強化を図る。
- 04
システム技術・インフラの強化
システムの安定的稼働と技術革新への対応を目的に、インフラ基盤の強化、専門人員の確保、生成AI等の迅速な技術対応体制を構築する。
- 05
優秀な人材の確保と組織体制強化
事業拡大のため、企業風土に合った人材の採用・登用、教育プログラムの体系的実施によるスキル向上、組織体制の強化とコーポレートガバナンス充実に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で43人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は538万円で、8期前と比べて+13.4%。平均年齢は35.8歳、平均勤続年数は5.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | — | — | — | 41 | — |
| 2019年3月 | 474 | 33.8 | 2.8 | 47 | — |
| 2020年3月 | 486 | 35.3 | 3.0 | 58 | — |
| 2021年3月 | 470 | 35.3 | 3.9 | 51 | — |
| 2022年3月 | 468 | 34.5 | 3.9 | 59 | — |
| 2023年3月 | 496 | 32.7 | 3.9 | 61 | — |
| 2024年3月 | 501 | 33.7 | 4.0 | 66 | — |
| 2025年3月 | 515 | 34.0 | 4.6 | 51 | −392 |
| 2026年3月 | 538 | 35.8 | 5.7 | 43 | −233 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は7億円、営業利益は-1億円。前期と比べると増収で、売上が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 7億円 | 7億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -1億円 |
| 純利益 | 0億円 | -9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は2億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 2 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 2 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 3 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2024年4Q | 3 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 4 | −1 | −25.0 | −2 |
| 2025年4Q | 3 | −1 | −33.3 | −1 |
| 2026年2Q | 3 | −1 | −33.3 | −1 |
| 2026年4Q | 4 | 0 | 0.0 | −8 |
| 2027年1Q | 2 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年3月期からの13期で、売上は2億円から7億円へ3.5倍に増えた。直近期の営業利益率は-14.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 2 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年3月 | 2 | — | 0 | — | 0 |
| 福岡県北九州市小倉北区に新たな開発拠点として「九州開発センタ(現ビープラッツ・サブスクリプションセンター)」を開設 | |||||
| 2016年3月 | 4 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年3月 | 5 | — | 0 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2018年3月 | 6 | — | 1 | — | 0 |
| 連結子会社、株式会社サブスクリプション総合研究所を設立 | |||||
| 2019年3月 | 6 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年3月 | 5 | — | −2 | — | −2 |
| 2021年3月 | 8 | — | 0 | — | 0 |
| 2022年3月 | 8 | — | 0 | — | 0 |
| 2023年3月 | 9 | — | 2 | — | 2 |
| 2024年3月 | 9 | — | −1 | — | −1 |
| 2025年3月 | 7 | −2 | −2 | −28.6 | −3 |
| 2026年3月 | 7 | −1 | −1 | −14.3 | −9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高7億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-14.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-9億円、売上の-128.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金57.1%4億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金57.1%4億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-14.3%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年3月期は営業CFが2億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は3億円で、売上の5.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 1 |
| 2017年3月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 1 |
| 2018年3月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 1 |
| 2019年3月 | 1 | −3 | 3 | −2 | 3 |
| 2020年3月 | 0 | −3 | 3 | −3 | 3 |
| 2021年3月 | 3 | −2 | −1 | 1 | 3 |
| 2022年3月 | 2 | −3 | 1 | −1 | 2 |
| 2023年3月 | 3 | −4 | 1 | −1 | 4 |
| 2024年3月 | 1 | −3 | 1 | −2 | 2 |
| 2025年3月 | 0 | −3 | 1 | −3 | 1 |
| 2026年3月 | 2 | −2 | 2 | 0 | 3 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2026年3月期の総資産は4億円。このうち返さなくてよい自己資本が-4億円で、。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 2 | 1 | 1 | 73.8 |
| 2015年3月 | 2 | 1 | 1 | 58.2 |
| 2016年3月 | 3 | 1 | 2 | 43.5 |
| 2017年3月 | 3 | 1 | 2 | 28.0 |
| 2018年3月 | 5 | 2 | 3 | 49.9 |
| 2019年3月 | 8 | 5 | 3 | 64.1 |
| 2020年3月 | 9 | 4 | 5 | 38.0 |
| 2021年3月 | 9 | 4 | 5 | 42.4 |
| 2022年3月 | 10 | 4 | 6 | 45.1 |
| 2023年3月 | 14 | 6 | 8 | 47.0 |
| 2024年3月 | 14 | 6 | 8 | 41.1 |
| 2025年3月 | 11 | 3 | 8 | 26.2 |
| 2026年3月 | 4 | −4 | 9 | — |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中493位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中572位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥275で、1年前と比べて-46.1%。過去52週の値幅のなかでは21%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 19.6倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月19日に344円と前日比-12.24%の下落。1ヶ月では-16.91%と下落基調。25日線412円を下回り、75日線331円は上回る。RSI54.05と中立圏。52週高値678円からは大幅に下落しており、7月13日の急騰後の調整が続く。出来高は477万株と高水準。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
予想PERが30.6倍と業界平均31.09倍に近く、成長性を織り込んだ水準。PBRは-3.13倍とマイナスで、自己資本が毀損しており、安全性に懸念。ROEは34.2%と高いが、直近の純損失が続き、赤字幅も拡大。配当利回りは0%で、株主還元が不十分。業界平均と比較すると、収益性は高いが、財務リスクが高く、割高感がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 19.6倍 | — |
| PBR | -2.06倍 | 2.96倍 |
| ROE | 34.2% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高の減少と赤字の拡大が続き、経営の立て直しが最大の投資論点。強気派は、新サービスの投入やコスト削減により黒字転換できる可能性を指摘し、株価が低位で割安に見えると主張する。一方、弱気派は、収益悪化のトレンドが続き、資金繰りや事業の継続性に懸念があると見る。今後は、売上高の回復傾向と赤字幅の縮小が焦点となる。
- 黒字転換の可能性
コスト削減と新施策で早期の黒字化を目指すとみられる。
- 低株価の反転期待
株価が低迷しており、好転すれば市場評価が高まる余地がある。
- 独自技術の価値
特定の業界向けソリューションに強みを持つ可能性がある。
- 営業赤字の縮小トレンド2027年3月期影響中
営業損失は-2億→-1億円と縮小、次期は黒字転換の可能性
- 一過性減損の反動で黒字2026年下期影響強
純損失9億円のうち減損が大半なら、反動で0.4億円の黒字予想に到達
- 低位株としての投機的な買い継続影響弱
株価429円、時価総額12億円は低位株人気で資金が集まりやすい
- 再生スポンサーの参入不定影響中
債務超過解消のための資本支援があれば、金融支援と信用力が回復
- 赤字の継続
直近の決算で赤字が拡大し、回復の兆しが見えない。
- 売上高の減少
売上高が3期連続で減少し、需要減退が疑われる。
- 財務リスク
債務超過や資金不足の懸念があり、事業継続に不安がある。
- 債務超過による上場廃止懸念次回決算発表後影響強
純資産がマイナスのため、改善計画がなければ上場維持が困難に
- 増資による希薄化不定影響中
資金調達で新株発行すれば、時価総額12億円に対して株価は大幅下落
- 売上高の減少傾向通年影響中
売上高は9億→7億→7億円と減少、市場縮小が続く
- 継続企業の前提注記次回決算発表後影響強
監査法人が継続企業の前提に関する注記を付すと、最悪上場廃止も
- 売上高推移
- 収益の減少が続くか、回復が見られるかを確認するため。
- 営業赤字幅
- 赤字の縮小や拡大の動向を把握し、収益性改善の兆しを見るため。
- 解約率
- サブスクリプションの顧客維持率を測り、事業の持続性を判断するため。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,058人。区分でいちばん多いのは個人・その他で64.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が33.3%を占め、残る66.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 43.7 | 47.5 | 47.9 | 52.2 | 54.2 | 64.9 |
| 事業法人 | 42.2 | 40.7 | 40.4 | 39.8 | 39.1 | 33.3 |
| 証券会社 | 6.2 | 5.7 | 7.3 | 6.2 | 5.3 | 0.9 |
| 外国法人 | 7.2 | 5.7 | 3.3 | 1.4 | 1.1 | 0.8 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 |
| 金融機関 | 0.6 | 0.4 | 1.0 | 0.4 | 0.3 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 東京センチュリー株式会社 | 25.76 |
| 02 | GP上場企業出資投資事業有限責任組合 | 6.90 |
| 03 | 篠崎 明 | 4.53 |
| 04 | TKSアセットマネジメント株式会社 | 3.43 |
| 05 | 藤田 健治 | 3.04 |
| 06 | 宮崎 琢磨 | 2.48 |
| 07 | 株式会社ネットワールド | 2.18 |
| 08 | 渋田見 勝俊 | 1.24 |
| 09 | TKSパートナーズ株式会社 | 1.10 |
| 10 | 花輪 正一 | 1.05 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-09-02グロースパートナーズ株式会社新規の大量保有報告38.82%-1.70pt
- 2026-08-31グロースパートナーズ株式会社新規の大量保有報告40.52%-1.64pt
- 2026-08-27グロースパートナーズ株式会社新規の大量保有報告42.16%-1.12pt
- 2026-08-26グロースパートナーズ株式会社新規の大量保有報告43.28%-1.28pt
- 2026-08-25グロースパートナーズ株式会社新規の大量保有報告44.56%-1.48pt
- 2026-08-21グロースパートナーズ株式会社新規の大量保有報告46.04%-0.20pt
- 2026-08-19グロースパートナーズ株式会社新規の大量保有報告46.24%-1.22pt
- 2026-08-18グロースパートナーズ株式会社新規の大量保有報告47.46%-1.86pt
- 2026-08-17グロースパートナーズ株式会社新規の大量保有報告49.32%-1.48pt
- 2026-08-14グロースパートナーズ株式会社新規の大量保有報告50.80%-0.76pt
- 2026-08-14グロースパートナーズ株式会社変更報告51.56%-18.54pt
- 2026-08-07グロースパートナーズ株式会社新規の大量保有報告67.34%-2.76pt
- 2026-08-06グロースパートナーズ株式会社新規の大量保有報告70.10%-2.16pt
- 2026-07-30グロースパートナーズ株式会社新規の大量保有報告72.26%-2.14pt
- 2026-07-22グロースパートナーズ株式会社新規の大量保有報告37.20%-0.31pt
- 2026-07-17グロースパートナーズ株式会社新規の大量保有報告37.51%-3.19pt
- 2026-06-23グロースパートナーズ株式会社変更報告40.70%+15.55pt
- 2026-06-22グロースパートナーズ株式会社新規の大量保有報告40.92%+15.77pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で−8000%、1株純資産は8期で−2%。直近期のROEは34.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 5 | — | 3.9 | — |
| 2015年3月 | 2 | — | 3.1 | — |
| 2016年3月 | 7 | — | 10.1 | — |
| 2017年3月 | −16 | — | — | — |
| 2018年3月 | 21 | 118 | 24.1 | — |
| 2019年3月 | 4 | 221 | 2.3 | 1287.4 |
| 2020年3月 | −80 | 148 | — | — |
| 2021年3月 | 13 | 170 | 8.4 | 179.1 |
| 2022年3月 | 5 | 183 | 2.6 | 313.0 |
| 2023年3月 | 77 | 265 | 34.2 | 18.9 |
| 2024年3月 | −41 | 231 | — | — |
| 2025年3月 | −121 | 115 | — | — |
| 2026年3月 | −362 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額78百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 藤田健治 | 代表取締役 社長 | 57 | 220,502 |
| 宮崎琢磨 | 取締役 副社長 | 54 | 72,196 |
| 伊藤淳一 | 取締役 副社長 | 62 | 10,072 |
| 花輪正一 | 取締役 | 48 | 30,586 |
| 照沼大 | 取締役 | 58 | — |
| 吉田浩二 | 取締役 | 58 | — |
| 古川徳厚 | 取締役 | 45 | — |
| 太田充生 | 常勤監査役 | 67 | — |
| 平田幸一郎 | 監査役 | 58 | 5,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 47 | 5 | 6 | 57 | 14 |
| 社外監査役 | 3 | 13 | — | — | 13 | 4 |
| 社外取締役 | 4 | 8 | — | — | 8 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,678字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,347字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,000字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,533字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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