概要
ホープは、自治体の財源確保と経費削減を支援するサービスを展開する持株会社である。2005年に福岡で創業し、自治体が保有する広告枠を民間企業に販売するSRサービスや、自治体と協働で情報冊子を発行するマチレットなどの広告事業を中核とする。2016年に東証マザーズ(現グロース)と福岡証券取引所Q-Boardに上場。その後、行政マガジン『ジチタイワークス』の発行やBtoGソリューションなど官民連携を促進するジチタイワークス事業を立ち上げ、2021年には純粋持株会社体制に移行した。2025年3月期の連結売上高は31億円、営業利益は3億円。
広告事業とジチタイワークス事業の2本柱
ホープグループは、報告セグメントとして「広告事業」と「ジチタイワークス事業」の2区分を持つ。広告事業は連結子会社ジチタイアドが担い、自治体のHPや広報紙などの広告枠を入札で仕入れ販売するSRサービスと、自治体と協働で情報冊子を無償制作するSCサービスを提供する。ジチタイワークス事業は連結子会社ジチタイワークスが運営し、行政マガジン『ジチタイワークス』、BtoGソリューション、比較プラットフォーム「ジチタイワークス民間サービス比較」などから成る。2025年3月期の連結売上高31億円のうち、広告事業が17.8億円、ジチタイワークス事業が15.4億円を計上した。
持株会社体制とグループ子会社の構成
ホープは2021年12月に純粋持株会社体制へ移行した。広告事業をジチタイアド、ジチタイワークス事業をジチタイワークス、電力小売事業をホープエナジーへ会社分割で承継。ホープエナジーは2022年3月に破産手続開始。現在のグループは、持株会社の下にジチタイアド、ジチタイワークス、2024年設立のマチイロ、2025年設立のジチタイリンク、同年に子会社化した地方創生テクノロジーラボがある。各子会社は自治体向けサービスを分担し、官民連携を促進する。従業員数は217名。
2025年3月期の業績と経営指標
2025年3月期の連結売上高は31億円(前期比19.2%増)、営業利益3億円(同33.3%増)、経常利益3億円、親会社株主帰属当期純利益4億円。広告事業は減収増益(売上17.8億円、利益4.2億円)、ジチタイワークス事業は増収増益(売上15.4億円、利益4.5億円)。その他セグメントは売上3.1億円だが損失0.3億円。ホープは営業利益成長率と従業員一人当たり売上総利益を経営指標とし、2027年3月期に営業利益4.5億円を目標とする中期経営計画を策定している。
業界の中での役割は自治体向け広告・ソリューション提供事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01自治体(公共セクター)主力
自治体が持つ広告枠を入札で仕入れ企業に販売するSRサービス、自治体と協働で情報冊子を制作し寄贈するSCサービスを展開。自治体の自主財源の確保と広報の支援を図る。
主要顧客自治体(市区町村、都道府県)、民間企業
- SR(SMART RESOURCE)サービス
- 自治体のホームページや広報紙などの広告枠を一括で仕入れ、民間企業に販売するサービス。自治体の事務負担を軽減し、安定した収入を確保する。
- SC(SMART CREATION)サービス
- 子育て情報冊子や空き家対策冊子など、自治体が住民に周知する情報冊子を広告主を募って制作し、自治体に寄贈するサービス。
02自治体向けBtoGソリューション準主力
ジチタイワークス事業では、自治体と民間企業のニーズを繋ぐBtoGソリューション(ニーズ調査・マーケティング支援)、行政マガジン『ジチタイワークス』の発行、民間サービス比較プラットフォームの運営を行う。
主要顧客自治体、民間企業
- 行政マガジン『ジチタイワークス』
- 全国1741自治体と地方議会議員に無償提供される行政専門誌。業務改善の事例やノウハウを提供し、民間企業への広告媒体としても機能。
- ジチタイワークス民間サービス比較
- 自治体向けサービスの情報を横断的に検索・比較できるインターネットプラットフォーム。自治体の課題解決と民間企業の販路拡大を支援。
03その他(ふるさと納税支援・空き家対策)副次
企業版ふるさと納税支援、空き家対策事業(アキソル)、自治体広報アプリ(マチイロ)などを展開。自治体の財源確保や地域課題の解決に貢献する。
主要顧客自治体、企業
- 企業版ふるさと納税支援
- 企業版ふるさと納税の制度活用を自治体と企業双方に支援するサービス。制度の周知と活用促進を図る。
- アキソル
- 自治体と協働し、空き家所有者からの相談窓口を担い、低廉な空き家の流通サポート(0円物件マッチング)などを提供。
- マチイロ
- スマートフォンで自治体の広報紙やニュースを閲覧できるアプリ。情報発信を支援する。
製品と技術
SRサービス:自治体資産の広告枠販売
SR(SMART RESOURCE)サービスは、自治体のHP・広報紙・納税通知書などの広告枠を入札で一括仕入れし、民間企業に販売する。自治体は事務コスト削減と安定財源確保が可能。2005年の国の推進計画を背景に市場が拡大し、ホープの収益の柱となっている。
SCサービス「マチレット」:自治体協働の情報冊子
SC(SMART CREATION)サービスは、子育てや空き家対策など特定テーマの冊子を自治体と協働で無償制作する。ホープが広告主を募集し制作費を賄うため、自治体はコストゼロで冊子を配布できる。マチレットと総称され、自治体の広報手段として定着している。
ジチタイワークス事業:官民連携プラットフォーム
ジチタイワークス事業は、行政マガジン『ジチタイワークス』(全1741市区町村・47都道府県に無償配布)、BtoGソリューション(民間企業の自治体向け販売支援)、Web比較プラットフォームで構成。2025年3月期売上15.4億円、前期比42.8%増。官民連携需要の高まりを捉えて成長している。
企業版ふるさと納税支援とアキソル・マチイロ
その他セグメントには企業版ふるさと納税支援、空き家対策アキソル、アプリマチイロがある。企業版ふるさと納税は制度延長を追い風に成長期待。アキソルは空き家の流通支援、マチイロは広報紙アプリ。2025年3月期売上3.1億円だが損失計上しており、将来の収益化を目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
就労支援特化で国内強化、競合と差別化図る
ホープはサービス業に属し、就労支援や人材関連サービスを提供している。同業他社にはジンジブやイシンなどがあり、これらの企業は求人・就職支援の分野で競合する。ジンジブは若年層向けの支援に強みを持ち、イシンは特定業界に特化したサービスを展開している。ホープは幅広い顧客層に対応し、特に障害者や困難を抱える人々の就労支援で実績を積んでいる。売上は2024年3月期の26億円から2026年3月期には36億円へと順調に増加しており、市場の需要拡大を捉えている。営業利益率は2025年3月期の9.68%から2026年3月期は8.33%とやや低下する見込みで、コスト増加や競争激化の影響が懸念される。国内の就労支援市場は政府の後押しもあり成長が続くが、差別化が収益性の鍵となる。
強み
- 障害者就労支援に特化したノウハウを持ち、安定したサービスの提供が可能
- 売上が26億円から36億円へ拡大し、市場ニーズを捉えた成長を実現
- 社会的課題に取り組むことで、企業イメージと顧客からの信頼を向上
- 就労支援だけでなく、生活支援など幅広いサービスで顧客をサポート
課題
- 営業利益率が9.68%から8.33%へ低下し、コスト管理や価格設定の見直しが必要
- ジンジブやイシンなど同業他社との競争が激化し、独自性を打ち出す必要
- 専門的な支援人材の確保が難しく、採用・育成の強化が急務
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がホープ
時価総額で並べると、掲載7社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 302Aビースタイルホールディングス | 9億円 | 33.1倍 |
| 2 | 9238バリュークリエーション | 9億円 | — |
| 3 | 7376BCC | 9億円 | — |
| 4 | 9562ビジネスコーチ | 7億円 | 77.4倍 |
| 5 | 2164地域新聞社 | 5億円 | — |
| 6 | 6195ホープ | 3億円 | 11.1倍 |
| 7 | 2120LIFULL | — | 9.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
福岡の地からSRサービスで創業した2005年
2005年2月、福岡県朝倉郡夜須町で有限会社ホープ・キャピタルとして創業。2006年6月に自治体スペースの広告事業化「SRサービス」を開始。2007年5月に株式会社へ改組、資本金300万円。2009年4月に商号を株式会社ホープに変更。同年5月に本社を福岡市中央区天神へ移転。2011年11月に同区薬院へ移転。
ISMS認証取得とマチレット・マチイロの開始
2013年3月にISMS(ISO27001)認証を取得。同年9月に自治体情報誌の無償制作「マチレット」を開始。2014年7月に広報紙配信アプリ「マチイロ」をリリース。これらはSRサービスに続く柱となり、自治体との関係を強化した。
東証マザーズと福岡Q-Boardへの上場
2016年6月に東証マザーズと福岡Q-Boardに上場。2018年3月に電力小売事業を開始。2019年7月に『ジチタイワークス』を創刊。売上高は2016年6月期16億円から2020年6月期144億円へ急拡大したが、これは電力事業の寄与が大きい。
持株会社体制移行と電力事業の破綻
2021年12月に会社分割で持株会社体制に移行。電力事業を承継したホープエナジーは2022年3月に破産手続開始。この影響で2022年3月期は売上356億円ながら197億円の巨額損失を計上。グループは電力事業から撤退し、自治体向け事業に集中した。
資本業務提携と組織再編で再建に向かう
2022年12月にチェンジHDと資本業務提携。2024年3月にマチイロ設立。2025年7月にジチタイリンク設立。2025年3月期は営業利益3億円と黒字化。同年3月に地方創生テクノロジーラボを子会社化。事業再編と投資再開により再建を進めた。
年表21件を開く
2000年代
- 2005年2月福岡県朝倉郡夜須町(現筑前町)にて有限会社ホープ・キャピタルとして事業を開始
- 2006年6月自治体が保有する様々なスペースの広告事業化を行う「SR(SMART RESOURCE)サービス」を開始
- 2007年5月商号変更有限会社を改組し、商号を株式会社ホープ・キャピタル(資本金3,000千円)に変更
- 2009年4月商号変更商号を株式会社ホープに変更
- 2009年5月規模拡大に伴い本社を福岡市中央区天神に移転
2010年代
- 2011年11月規模拡大に伴い本社を福岡市中央区薬院に移転
- 2013年3月情報セキュリティマネジメントシステムのISMS(ISO 27001:2013)の認証を取得(その後の認証更新により現在は、ISO 27001:2022)
- 2013年9月自治体情報誌の制作無償請負を行う「マチレット」を開始
- 2014年5月商号変更決算期を9月から6月に変更
- 2014年7月広報紙等自治体情報配信アプリ「マチイロ」をリリース
- 2016年6月上場東京証券取引所マザーズ市場(現 グロース市場)及び福岡証券取引所Q-Board市場に新規上場
- 2018年3月小売電気事業者登録を完了し、電力小売事業を開始
- 2019年7月行政マガジン『ジチタイワークス』発行等を行うメディア事業(現 ジチタイワークス事業)を開始
2020年代
- 2020年10月子会社「株式会社ホープエナジー」を設立
- 2021年12月当社より、広告事業及びジチタイワークス事業を会社分割により新設した株式会社ジチタイアド、株式会社ジチタイワークスへそれぞれ承継させ、電力小売事業を株式会社ホープエナジーへ承継させたことに伴い、純粋持株会社体制へ移行
- 2022年3月商号変更決算期を6月から3月に変更
- 2022年3月株式会社ホープエナジーが破産手続開始の申し立てを行い、破産手続開始が決定
- 2022年12月株式会社チェンジ(現 株式会社チェンジホールディングス)との資本業務提携を発表
- 2024年3月創業株式会社マチイロを設立し、株式会社ジチタイワークスより「マチイロ」事業を承継
- 2025年3月M&A官民連携事業を運営する株式会社地方創生テクノロジーラボを子会社化
- 2025年7月創業株式会社ジチタイリンクを設立し、株式会社ジチタイアドより企業版ふるさと納税支援事業を承継
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益年平均成長率(3か年)2028年3月期(2027年3月期までの3か年)まで25%
- 営業利益(2027年3月期)2028年3月期(2027年3月期)まで446百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存サービス高度化と新サービス開発
自治体の課題に寄り添い、既存サービスの高度化と新たなサービス開発を推進し、自治体を通じた社会価値の創出と企業価値・株主価値の持続的な向上を目指す。
- 02
中期経営計画の達成に向けた施策推進
2025年3月期から3か年の中期経営計画に基づき、適切な資源配分によるオーガニック成長、堅実な投資、リスクマネジメント強化、資本配分の規律付け、強固なミドル層構築に取り組む。
- 03
ジチタイワークス事業のブランド価値向上と拡大
成長をけん引する花形事業として、ブランド価値を高め、自治体と民間を繋ぐメディアの地位を確立。BtoGソリューション等のプロダクト・サービス開発と運営体制の充実を進める。
- 04
広告事業の収益性・生産性向上と業務平準化
利益創出事業として、案件の季節偏重・短期集中からの脱却を図り、四半期ごとの業務量・収益の平準化を進める。入札応札価格の妥当性検証やコスト効率化により安定した利益創出を目指す。
- 05
上場維持基準への対応と情報発信強化
東京証券取引所グロース市場の上場維持基準(時価総額要件)に対応するため、継続的な利益成長と透明性の高い情報発信を通じて市場評価の改善と企業価値向上に努める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で217人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は509万円で、10期前と比べて+36.0%。平均年齢は34.9歳、平均勤続年数は5.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 79 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 116 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 169 | — |
| 2019年6月 | 374 | 29.2 | 2.8 | 162 | — |
| 2020年6月 | 436 | 30.2 | 3.7 | 146 | — |
| 2021年6月 | 434 | 31.7 | 3.8 | 148 | — |
| 2022年3月 | 430 | 32.1 | 5.0 | 132 | — |
| 2023年3月 | 460 | 33.1 | 4.9 | 136 | — |
| 2024年3月 | 464 | 33.6 | 4.9 | 167 | — |
| 2025年3月 | 484 | 33.9 | 4.8 | 204 | 147 |
| 2026年3月 | 509 | 34.9 | 5.0 | 217 | 138 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内Trim株式会社横浜市中区議決権20.3%
- 調達4.6億円名古屋港湾合同庁他141施設において使用する電気の需給契約(高圧電力)財務省 · 2021-01-12
- 調達2.8億円令和3年度札幌矯正管区庁舎ほか10庁で使用する業務用電力共同需給契約法務省 · 2021-01-13
- 調達1.8億円国立医薬品食品衛生研究所で使用する電気の需給契約厚生労働省 · 2021-02-03
- 調達1.4億円令和3年度横浜法務合同庁舎ほか19庁舎において使用する電気の需給契約検察庁 · 2021-01-08
- 調達9,869万円大阪第二法務合同庁舎ほか43庁舎で使用する電気法務省 · 2021-01-15
- 調達9,777万円札幌第1合同庁舎ほか2庁舎で使用する電気財務省 · 2021-05-18
- 調達9,659万円令和2年度紀勢国道事務所庁舎外8個所で使用する電気国土交通省 · 2020-12-02
- 調達8,951万円令和2年度電力供給契約法務省 · 2020-01-21
- 調達8,760万円令和2年度 富山河川国道事務所外23箇所で使用する電気契約国土交通省 · 2020-05-13
- 調達8,585万円国土地理院構内及び観測局で使用する電気国土交通省 · 2021-02-19
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は36億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収増益で、売上が+16.1%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 39億円 | 36億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 3億円 |
| 純利益 | 3億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥8.4 | ¥8.4 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は7億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+16.7%、営業利益は−200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 5 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 6 | 1 | 16.7 | 1 |
| 2024年2Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 6 | 1 | 16.7 | 0 |
| 2024年4Q | 8 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 13 | 1 | 7.7 | 1 |
| 2025年4Q | 18 | 2 | 11.1 | 3 |
| 2026年2Q | 16 | 1 | 6.3 | 0 |
| 2026年4Q | 20 | 2 | 10.0 | 3 |
| 2027年1Q | 7 | −1 | −14.3 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 16期分
2011年9月期からの16期で、売上は3億円から36億円へ12.0倍に増えた。直近期の営業利益率は8.3%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011年9月 | 3 | — | 0 | — | 0 |
| 2012年9月 | 5 | — | 0 | — | 0 |
| 2013年9月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| 決算期を9月から6月に変更 | |||||
| 2014年6月 | 6 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年6月 | 11 | — | 1 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズ市場(現 グロース市場)及び福岡証券取引所Q-Board市場に新規上場 | |||||
| 2016年6月 | 16 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年6月 | 18 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年6月 | 23 | — | −1 | — | −1 |
| 2019年6月 | 39 | — | 1 | — | 1 |
| 子会社「株式会社ホープエナジー」を設立 | |||||
| 2020年6月 | 144 | — | 10 | — | 7 |
| 2021年6月 | 346 | — | −69 | — | −70 |
| 決算期を6月から3月に変更 | |||||
| 2022年3月 | 356 | — | −167 | — | −197 |
| 2023年3月 | 22 | — | 2 | — | 50 |
| 株式会社マチイロを設立し、株式会社ジチタイワークスより「マチイロ」事業を承継 | |||||
| 2024年3月 | 26 | — | 2 | — | 3 |
| 株式会社ジチタイリンクを設立し、株式会社ジチタイアドより企業版ふるさと納税支援事業を承継 | |||||
| 2025年3月 | 31 | 3 | 3 | 9.7 | 4 |
| 2026年3月 | 36 | 3 | 3 | 8.3 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高36億円のうち、営業利益として残るのは3億円で8.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の8.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金33.3%12億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金55.6%20億円
- その他の費用持分法損益などの調整2.8%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.3%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2026年3月期は営業CFが2億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は10億円で、売上の3.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年6月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 2015年6月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 2016年6月 | 0 | 0 | 2 | 0 | 5 |
| 2017年6月 | −1 | −1 | 0 | −2 | 4 |
| 2018年6月 | −1 | 0 | 2 | −1 | 4 |
| 2019年6月 | −3 | 0 | 3 | −3 | 5 |
| 2020年6月 | −1 | −2 | 11 | −3 | 13 |
| 2021年6月 | −28 | 0 | 35 | −28 | 19 |
| 2022年3月 | 3 | 0 | 12 | 3 | 9 |
| 2023年3月 | 1 | 0 | 5 | 1 | 15 |
| 2024年3月 | 1 | 0 | −6 | 1 | 10 |
| 2025年3月 | 2 | 0 | −3 | 2 | 10 |
| 2026年3月 | 2 | −2 | 1 | 0 | 10 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 16期分
2026年3月期の総資産は26億円。このうち返さなくてよい自己資本が10億円で、自己資本比率は40.1%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2011年9月 | 3 | 0 | 3 | 18.6 |
| 2012年9月 | 4 | 0 | 4 | 12.8 |
| 2013年9月 | 7 | 2 | 5 | 29.8 |
| 2014年6月 | 9 | 2 | 7 | 20.8 |
| 2015年6月 | 12 | 2 | 10 | 18.2 |
| 2016年6月 | 16 | 5 | 11 | 34.5 |
| 2017年6月 | 17 | 6 | 11 | 34.0 |
| 2018年6月 | 20 | 4 | 16 | 22.6 |
| 2019年6月 | 27 | 5 | 22 | 18.9 |
| 2020年6月 | 65 | 13 | 52 | 19.1 |
| 2021年6月 | 110 | −25 | 135 | — |
| 2022年3月 | 14 | −56 | 70 | — |
| 2023年3月 | 23 | 7 | 16 | 31.5 |
| 2024年3月 | 20 | 10 | 10 | 50.4 |
| 2025年3月 | 21 | 12 | 10 | 53.8 |
| 2026年3月 | 26 | 10 | 16 | 40.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中88位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中375位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥201で、1年前と比べて-2.9%。過去52週の値幅のなかでは20%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.1倍 |
| PER (会社予想) | 8.9倍 |
| PBR | 3.07倍 |
| 配当利回り | 4.18% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月29日の210円から上昇し、8月12日には218円まで回復しましたが、その後急落し、8月14日には203円まで下落しました。8月21日には200円で、1か月で-6.1%の下落です。年初来では0%とほぼ横ばいです。25日移動平均線(209.48円)を4%下回り、75日線(213.24円)を6%下回っており、短期的には下降トレンドです。RSIは36.11と売られすぎ圏に近く、52週安値184円に接近しています。出来高は8月14日に168,900株と急増し、売り圧力が強まったことがうかがえます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PER11.07倍は業界平均23.01倍の半分以下で、予想PER8.8倍とさらに低く割安感が強い。PBR2.61倍は同業平均3.33倍を下回る。ROE24%と非常に高く、収益性に優れる。配当利回り4.2%は業界平均2.29%を上回り、配当性向12.7%と低いが、増配余力がある。直近の売上高は増加傾向にあるものの、純利益は横ばいで、今後の成長鈍化には注意が必要。総じて割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.1倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 8.9倍 | — |
| PBR | 3.07倍 | 3.51倍 |
| ROE | 24.0% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
製造業・物流業界の人手不足を背景に派遣需要は旺盛で、売上は増加傾向にある。一方で、収益率は低く、スタッフ確保のための採用コストや賃上げ圧力が収益を圧迫する。強気派は派遣需要の拡大と売上成長を評価し、弱気派は利益率の低さと競争激化による価格低下リスクを懸念する。
- 派遣需要の拡大
売上高が2023年度22億から2026年度36億へと成長見込みであり、市場環境は良好
- 収益性の改善
2025年度の営業利益率9.68%と、前年度から改善傾向にある
- 株主還元
配当利回り4.2%と高く、株主への還元を意識した経営
- 2026年3月期の売上高36億円で過去最高更新通年影響中
売上高は26億→31億→36億円と3期連続で過去最高を更新
- 2026年3月期の予想PER8.8倍で割安修正決算発表後影響中
現在PER11.1倍に対し予想PER8.8倍、EPSベースで2割改善
- 配当利回り4.2%の高水準配当を継続通年影響弱
株価200円に対する1株配当8.4円、利回り4.2%は株主還元の強み
- ROE24%の高資本効率でPBR2.61倍評価継続影響中
ROE24%は高く、資本効率の高さがPBR2.61倍を下支え
- 利益率の低さ
営業利益率は1桁台前半であり、売上規模に対して利益が薄い
- 競争激化
同業他社が多く、価格競争による単価下落リスクがある
- 人材確保難
派遣スタッフの採用難や定着率の低さが稼働率に影響する可能性
- 2026年3月期に営業利益率が8.33%へ低下通年影響中
営業利益率は2025年3月期の9.68%から2026年3月期8.33%へ1.35pt低下
- 2026年3月期に純利益が25%減益通年影響中
純利益は2025年3月期の4億円から2026年3月期3億円へ25%減益
- 時価総額3億円の超小型株で流動性リスク継続影響弱
時価総額が3億円と極小で、売買代金が薄く価格変動が大きい
- 外国人所有比率4.47%と低く需給の重石継続影響弱
外国人持ち株比率は4.47%と低位で、海外マネーの流入が期待しにくい
- 売上高成長率
- 派遣需要の動向と事業拡大の進捗を確認するため
- 営業利益率
- 収益性の改善が進むかどうかを判断するため
- スタッフ稼働率
- 人材供給力と利益率に直結するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり8.4円。いまの株価に対する利回りは4.18%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥8.4
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,292人。区分でいちばん多いのは個人・その他で65.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が26.7%を占め、残る73.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年6月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 58.2 | 77.8 | 68.8 | 62.3 | 63.9 | 65.8 |
| 事業法人 | 18.4 | 13.9 | 25.6 | 25.8 | 25.7 | 25.6 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 6.0 | 16.5 |
| 外国法人 | 15.2 | 5.7 | 1.0 | 0.4 | 1.9 | 4.0 |
| 証券会社 | 5.2 | 1.5 | 3.4 | 9.4 | 6.2 | 3.1 |
| 金融機関 | 2.9 | 0.7 | 0.8 | 1.7 | 1.8 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.5 | 0.5 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社チェンジホールディングス | — |
| 02 | 株式会社E.T. | — |
| 03 | 時津 孝康 | — |
| 04 | 齋藤 将平 | — |
| 05 | 福留 大士 | — |
| 06 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCT E PSMPJ(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | — |
| 07 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | — |
| 08 | 楽天証券株式会社共有口 | — |
| 09 | 近藤 宏治 | — |
| 10 | 竹田 大朗 | — |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-18森 新平変更報告2.01%-3.50pt
- 2026-07-31森 新平新規の大量保有報告2.01%-3.50pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 16期分
1株利益は16期で−100%、1株純資産は14期で−100%。直近期のROEは24.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2011年9月 | 7,254 | 50,483 | 15.5 | — |
| 2012年9月 | 2,497 | 52,731 | 4.8 | — |
| 2013年9月 | −2,846 | 45,305 | −2.1 | — |
| 2014年6月 | −29 | 16 | −17.9 | — |
| 2015年6月 | 40 | 56 | 23.7 | — |
| 2016年6月 | 19 | 115 | 23.9 | 27.9 |
| 2017年6月 | 3 | 102 | 3.2 | 116.3 |
| 2018年6月 | −23 | 79 | — | — |
| 2019年6月 | 14 | 93 | 15.7 | 32.3 |
| 2020年6月 | 118 | 209 | 75.4 | 30.5 |
| 2021年6月 | −1,109 | — | — | — |
| 2022年3月 | −1,953 | — | — | — |
| 2023年3月 | 400 | 45 | — | 0.9 |
| 2024年3月 | 16 | 61 | 30.2 | 14.0 |
| 2025年3月 | 22 | 75 | 33.2 | 9.3 |
| 2026年3月 | 18 | 77 | 24.0 | 11.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額125百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 時津孝康 | 代表取締役 社長 CEO | 45 |
| 森新平 | 取締役 副社長 COO | 43 |
| 大島研介 | 専務 取締役 CFO | 44 |
| 平田えり | 取締役 | 40 |
| 櫻井慎也 | 取締役 | 40 |
| 松山孝明 | 常勤監査役 | 75 |
| 河上康洋 | 監査役 | 50 |
| 松本一哉 | 監査役 | 52 |
| 池本裕之 | — | 69 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 63 | 48 | 111 | 37 |
| 社外監査役 | 3 | 8 | — | 8 | 3 |
| 社外取締役 | 2 | 6 | — | 6 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,979字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,678字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,832字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,536字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第33期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第32期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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