概要
ビーブレイクシステムズは、2002年に東京都品川区で設立された情報・通信業の企業である。SAPジャパンのシステムコンサルタントだった2名が創業し、クラウドERP「MA-EYES」の開発・販売を中核とするパッケージ事業と、Java特化の受託開発・人材派遣を行うシステムインテグレーション事業を展開する。2017年に東京証券取引所マザーズに上場し、2022年からグロース市場に所属。従業員150名、2025年6月期の売上高は約14億円である。
二つの事業セグメントが支える収益構造
当社はパッケージ事業とシステムインテグレーション事業の2セグメントで構成される。パッケージ事業は自社開発のクラウドERP「MA-EYES」の販売・導入が中心で、導入時のフロー収入と継続利用によるストック収入がある。システムインテグレーション事業は顧客先常駐によるJava開発案件が主体で、安定的な収益基盤となっている。2025年6月期のセグメント別売上高はパッケージ事業7億27百万円、SI事業6億51百万円で、全体の売上高13億78百万円に対しほぼ均等である。両事業の技術者は相互に配置可能で、繁忙に応じてシフトする体制をとる。企業集団は形成しておらず単体で事業を運営する。
サービス業に特化したクラウドERP「MA-EYES」
主力製品「MA-EYES」はサービス業、特に労働集約型・プロジェクト型の業種に特化したクラウドERPである。管理会計モジュールを中核に、グループウェア、販売管理、購買管理、経費管理、勤怠管理、財務会計、在庫管理、入金管理、支払管理などの機能を統合する。対象業種に応じてVシリーズ(システム開発・派遣・インターネット・コンサル業向け)とAシリーズ(広告業向け)の2系統を提供する。2010年5月からクラウド提供を開始し、クライアント・サーバー型からクラウドへシフトした。提供形態はSaaS版と一括導入版があり、SaaS版は受注から3営業日~3ヶ月、一括導入版は3~18ヶ月で稼働する。セミオーダー方式により、顧客の業務プロセス変更を強いることなくカスタマイズを実現する点を強みとする。
安定収益の源泉となるストック型ビジネス
パッケージ事業の収益は、導入時に発生する一時的なフロー型売上と、導入後継続的に得られるストック型売上から構成される。ストック型売上はSaaS版の月額利用料や保守サポート料が主体で、顧客の長期利用により積み上がる。これにより、新規受注が変動しても一定の収益基盤を確保できる。また、システムインテグレーション事業は、主要顧客である株式会社インターネットイニシアティブとの継続取引(2025年6月期の売上割合10.8%)に代表されるように、常駐型の安定受注が特徴である。同社は技術者をJava案件に特化させることで差別化を図り、技術者の需要が高水準な市場環境下で堅調な売上を維持している。
フリーランス活用と人材派遣の拡充戦略
システムインテグレーション事業の拡大に向け、自社運営のフリーランス向け案件紹介サイト「Humalance」と、有料職業紹介サービス「Humalanceコネクト」を展開する。Humalanceは2018年8月に開始され、開発リソースの確保手段として機能する。2021年2月には有料職業紹介事業許可を取得し、人材紹介事業を本格化した。また、特定労働者派遣事業(2005年届出)から労働者派遣事業許可(2016年取得)へ移行し、派遣事業の法的基盤を整備している。これらの取り組みにより、社員技術者のみならず外部フリーランス人材も活用した柔軟な開発体制を構築し、需要変動への対応力を高めている。
業界の中での役割はクラウドERPベンダーおよびシステムインテグレーターにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01サービス業(労働集約型・プロジェクト型)主力
サービス業、特に労働集約型・プロジェクト型の業種(システム開発・派遣・インターネット・コンサル業や広告業)に特化したクラウドERPを提供。管理会計を中核に、グループウェア、販売管理、購買管理、経費管理、勤怠管理、財務会計、在庫管理、入金管理、支払管理などの機能を備える。セミオーダー方式で顧客固有の要望に柔軟に対応し、従業員100人以上1000人未満の企業や業務プロセス変更が難しいサービス業でのERP導入ハードルを下げる。
- MA-EYES Vシリーズ
- システム開発・派遣・インターネット・コンサル業向けのERPパッケージ。管理会計を中核に、販売管理、購買管理、経費管理、勤怠管理などの機能を備える。SaaS版または一括導入版で提供。
- MA-EYES Aシリーズ
- 広告業向けのERPパッケージ。Vシリーズと同様の機能を備え、広告業界の業務プロセスに特化。SaaS版または一括導入版で提供。
02EC決済サービス提供企業準主力
基幹業務システムの受託開発を行う「J-Fusionソリューション」を提供。自社開発の基幹業務システム開発・稼動環境ソフトウェア「J-Fusion」を用いて、ECサイトの決済サービス提供企業向けに、カード会社や加盟店との取引管理システムなどを構築。業種・機能範囲を問わずスクラッチ開発で対応し、EC決済分野に複数の導入実績がある。
EC決済サービス提供企業に複数の導入実績
- J-Fusionソリューション
- 自社開発の基幹業務システム開発・稼動環境ソフトウェア「J-Fusion」を用いた受託開発サービス。ECサイトの決済サービス提供企業向けに、カード会社や加盟店との取引管理システムなどを構築する。
03IT業界(システムインテグレーター経由)準主力
顧客企業先に常駐してシステム開発を行うシステムインテグレーション事業。Java開発案件に特化して技術的差別化を図っており、最終ユーザーとは直接契約せず、システムインテグレーター経由で受託開発や人材派遣を行う。受注の波が小さく安定した事業で、会社の安定運営の基盤となっている。また、請け負った開発をフリーランス向け案件紹介サイト「Humalance」に登録したフリーランスを含むビジネスパートナーに委託することもある。
製品と技術
サービス業向けクラウドERP「MA-EYES」の機能と構造
「MA-EYES」は、サービス業の業務プロセスに特化したクラウドERPである。管理会計モジュールを中核とし、グループウェア、販売管理、購買管理、経費管理、勤怠管理、財務会計、在庫管理、入金管理、支払管理など、基幹業務に必要な機能を統合する。Vシリーズはシステム開発・派遣・インターネット・コンサル業向け、Aシリーズは広告業向けに最適化されている。提供形態はSaaS版と一括導入版の2種類。SaaS版は標準機能をネット経由で利用し、一括導入版は顧客環境にプライベートクラウド(ホスティングまたはオンプレミス)で構築する。いずれの場合も、標準パッケージをベースにセミオーダー方式でカスタマイズ可能であり、顧客の業務フローを変えずにシステムを導入できる。
セミオーダー開発と「J-Fusion」による受託開発
「J-Fusion」は、自社開発した基幹業務システムの開発・稼動環境ソフトウェアである。セミオーダー型のシステム開発フレームワークを提供し、ECサイト決済サービス提供企業など向けに受託開発を行う。この仕組みでは、システムの基盤部分をあらかじめ用意し、顧客固有の機能だけをスクラッチ開発で実装する。これにより、開発期間とコストを抑制しながら、顧客の要求をほぼすべて反映できる。J-Fusionを用いた案件は、開発言語としてJavaを中心としており、技術の一貫性を保っている。また、パッケージ事業のMA-EYES導入時のカスタマイズにも同じセミオーダー手法が適用される。
人材サービス「Humalance」と「Humalanceコネクト」
「Humalance」はフリーランス向け案件紹介サイトで、2018年8月にサービスを開始した。システムインテグレーション事業の一環として、社外の開発者をプロジェクトにアサインするためのプラットフォームである。2021年5月には有料職業紹介サービス「Humalanceコネクト」を追加し、フリーランスの直接紹介も行うようになった。両サービスにより、社内人材の不足時や専門スキルが必要な案件に対して柔軟にリソースを調達できる。また、Humalanceに登録するフリーランスをビジネスパートナーと位置づけ、受託開発案件の一部を委託することもある。これにより、固定費を増やさずに開発キャパシティを拡大する戦略をとっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- EC決済サービス提供企業EC決済サービス提供企業に複数の導入実績
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
営業利益率高いが、成長鈍化
当社は情報・通信業に属し、ソフトウェア開発・システムインテグレーションを手掛ける。売上高は14億円で横ばい、同業のソラコムやハッチ・ワークと比較して小規模。営業利益率は2024年6月期14.29%と高水準だが、2025年6月期は7.14%へ半減予想。収益性は高いが、新規案件の伸び悩みや競争激化が影響。ニッチ分野での専門性が強みだが、市場規模は限定的か。
強み
- 営業利益率14%超と高く、効率的な経営が強み。
- 特定分野(例:制御系、組込み系)で差別化された技術を保有。
- 長期取引先からのリピート受注により、売上基盤が安定。
- 少人数組織で意思決定が速く、顧客ニーズに迅速対応可能。
課題
- 売上高が3期連続14億円と横ばい、新規顧客開拓が急務。
- 営業利益率が半減、競争激化や人件費上昇が収益を圧迫。
- 売上14億円と小規模、大口案件獲得や投資余力に制約。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がビーブレイクシステムズ
時価総額で並べると、掲載9社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4059まぐまぐ | 11億円 | 54.6倍 |
| 2 | 3667enish | 11億円 | — |
| 3 | 3787テクノマセマティカル | 10億円 | 11.3倍 |
| 4 | 175AWill Smart | 9億円 | — |
| 5 | 4381ビープラッツ | 8億円 | — |
| 6 | 3986ビーブレイクシステムズ | 7億円 | 21.1倍 |
| 7 | 4316ビーマップ | 4億円 | — |
| 8 | 3681ブイキューブ | 2億円 | — |
| 9 | 593Aティアフォー | — | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
SAP出身者が起こした2002年の創業
2002年7月、東京都品川区に資本金10百万円で株式会社ビーブレイクシステムズが設立された。創業者はドイツのERPベンダーSAPの日本法人でシステムコンサルタントを務めていた2名である。同年9月には、セミオーダー型システム開発稼働環境「J-Fusion」をリリース。このソフトウェアは、基幹システムの開発・稼動環境を提供し、後の受託開発事業の基盤となった。創業当初からシステム構築の仕組み化を志向し、独自の開発手法を確立していく。資本金は2004年に30百万円、2005年に50百万円へ増資され、事業拡大の資金を調達した。
統合ERP「MA-EYES」のリリースと事業の二極化
2005年10月、統合型基幹業務パッケージ(ERP)「MA-EYES」をリリース。サービス業向けに特化した機能を持ち、管理会計を核とする統合システムである。これにより、自社パッケージ製品の販売と、J-Fusionを用いた受託開発の二つのビジネスラインが確立された。2007年1月には社員数増加に伴い本社を五反田第一生命ビルディングに移転。同年6月資本金60百万円に増資。2007年8月にはプライバシーマークを取得し、情報管理体制を強化した。2009年5月にはオープンソースソフトウェア「ExCella」を公開し、技術コミュニティへの貢献も開始した。
2010年のクラウド提供開始による収益モデル転換
2010年5月、「MA-EYES」の一括導入版に加え、SaaS版をリリース。これにより、従来のクライアント・サーバー型からクラウドコンピューティングによる提供へと大きくシフトした。クラウド版の登場は、導入期間の短縮(SaaS版は3営業日~3ヶ月)と低価格化を実現し、従業員100人以上1000人未満の中堅企業や、予算制約のあったサービス業への販路を広げた。また、継続的な利用料収入(ストック型売上)が発生するビジネスモデルへ転換し、収益の安定化に寄与した。この時期、大阪支社(2014年)や名古屋営業所(2015年)の開設により全国展開も進めた。
海外拠点管理システムの投入と上場への道
2013年3月、海外拠点統合管理システム「GLOBAL EYES」をリリース。多国籍企業の海外子会社管理を目的とした製品で、MA-EYESの海外展開版とも位置づけられる。同年からの財務データによると、売上高は2013年6月期の8億円から緩やかに増加し、2016年6月期には10億円を突破。安定した利益を計上するようになり、2017年6月には東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場した。上場時の資本金は210百万円に増資され、資金調達力と社会的信用を高めた。
上場後の新事業:フリーランス紹介「Humalance」
2018年8月、フリーランス向け案件紹介サイト「Humalance」を開始。システムインテグレーション事業の拡大策として、社外の開発リソースを確保するプラットフォームである。2021年2月には有料職業紹介事業許可を取得し、同年5月には職業紹介サービス「Humalanceコネクト」を提供開始。これにより、単なる人材派遣に加え、人材紹介事業にも進出した。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、マザーズからグロース市場へ移行。2023年9月には監査等委員会設置会社へ移行し、ガバナンス体制を強化した。
直近の動き:ISMS認証取得と本社移転
2023年11月、本社を東京都品川区東五反田の現住所に移転。2025年3月にはISMS認証(情報セキュリティマネジメントシステム)およびISMSクラウドセキュリティ認証を取得した。これにより、クラウドサービス提供におけるセキュリティ管理体制の国際標準への準拠を証明した。売上高は2021年6月期以降13~14億円で推移し、大きな変動はない。2025年6月期の売上高は13億78百万円、営業利益1億10百万円、経常利益1億12百万円、当期純利益92百万円であり、安定した収益基盤を維持している。
年表23件を開く
2000年代
- 2002年7月創業東京都品川区に資本金10百万円にて株式会社ビーブレイクシステムズを設立
- 2002年9月セミオーダー型システム開発稼動環境「J-Fusion」をリリース
- 2004年2月資本金30百万円に増資
- 2005年6月資本金50百万円に増資
- 2005年10月M&A統合型基幹業務パッケージ(ERP)「MA-EYES(エムエーアイズ)」をリリース
- 2005年11月特定労働者派遣事業届出
- 2007年1月社員数増加を受け、五反田第一生命ビルディングに本社を移転
- 2007年6月資本金60百万円に増資
- 2007年8月プライバシーマークを取得
- 2009年5月オープンソース「ExCella(エクセラ)」を公開
2010年代
- 2010年5月「MA-EYES」の一括導入版およびSaaS版をリリース
- 2013年3月M&A海外拠点統合管理システム「GLOBAL EYES」をリリース
- 2014年2月大阪市中央区に関西支社を開設
- 2015年3月名古屋市西区に名古屋営業所を開設
- 2016年2月労働者派遣事業許可を取得
- 2017年6月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場、資本金210百万円に増資
- 2018年8月フリーランス向け案件紹介サイト「Humalance(ヒューマランス)」を開始
2020年代
- 2021年2月有料職業紹介事業許可を取得
- 2021年5月職業紹介サービス「Humalanceコネクト」を提供開始
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、マザーズ市場からグロース市場に移行
- 2023年9月監査等委員会設置会社に移行
- 2023年11月現住所に本社を移転
- 2025年3月ISMS認証、及び、ISMSクラウドセキュリティ認証を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
パッケージ機能の拡充とサービス拡充
需要動向を捉えた新機能の開発、重要基盤機能の強化、SaaS版のサービスラインナップの拡充に注力する。
- 02
パッケージ営業力の強化
営業担当者の育成による組織体制の強化、全国拡販や受注率向上のためのリサーチ・企画活動に注力する。
- 03
システムインテグレーション事業の拡大
自社運営のフリーランス案件紹介サイト「Humalance」で上質な開発リソースを確保し、社員技術者のアサイン増や既存取引先との取引深耕により売上利益拡大を目指す。
- 04
人材の獲得・育成
当社のビジョンと理念を共有できる社員の獲得と育成に注力する。
- 05
内部管理体制の強化
事業規模の拡大に伴い内部統制システムを適切に整備・運用し、財務報告の信頼性を確保してコーポレート・ガバナンス機能を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で150人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は508万円で、8期前と比べて+7.9%。平均年齢は32.8歳、平均勤続年数は8.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年6月 | — | — | — | 129 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 122 | — |
| 2019年6月 | 471 | 31.3 | 5.5 | 118 | — |
| 2020年6月 | 479 | 31.3 | 5.8 | 124 | — |
| 2021年6月 | 488 | 32.1 | 6.6 | 124 | — |
| 2022年6月 | 502 | 32.2 | 6.9 | 131 | — |
| 2023年6月 | 523 | 32.1 | 7.0 | 141 | — |
| 2024年6月 | 506 | 32.2 | 7.4 | 148 | 135 |
| 2025年6月 | 508 | 32.8 | 8.0 | 150 | 67 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は14億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 14億円 | 14億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥16 | ¥16 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は7億円、営業利益は1億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 3 | 1 | 33.3 | 0 |
| 2023年4Q | 4 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 4 | 1 | 25.0 | 0 |
| 2024年2Q | 3 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年3Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 3 | 1 | 33.3 | 0 |
| 2025年2Q | 7 | 1 | 14.3 | 0 |
| 2025年4Q | 7 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2026年2Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 7 | 1 | 14.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年6月期からの14期で、売上は8億円から14億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は7.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 海外拠点統合管理システム「GLOBAL EYES」をリリース | |||||
| 2013年6月 | 8 | — | 0 | — | 0 |
| 大阪市中央区に関西支社を開設 | |||||
| 2014年6月 | 9 | — | 0 | — | 0 |
| 名古屋市西区に名古屋営業所を開設 | |||||
| 2015年6月 | 9 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年6月 | 10 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場、資本金210百万円に増資 | |||||
| 2017年6月 | 11 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年6月 | 11 | — | 2 | — | 1 |
| 2019年6月 | 11 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年6月 | 12 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年6月 | 12 | — | 1 | — | 1 |
| 2022年6月 | 13 | — | 2 | — | 1 |
| 2023年6月 | 14 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年6月 | 14 | 2 | 2 | 14.3 | 1 |
| 2025年6月 | 14 | 1 | 1 | 7.1 | 1 |
| 2026年6月 | 14 | 1 | 1 | 7.1 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高14億円のうち、営業利益として残るのは1億円で7.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の7.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金92.9%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.1%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2025年6月期は営業CFが1億円、投資CFが−15億円で、差し引きのフリーCFは−14億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は5億円で、売上の4.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年6月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 2016年6月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 2017年6月 | 1 | 0 | 4 | 1 | 9 |
| 2018年6月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 10 |
| 2019年6月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 12 |
| 2020年6月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 13 |
| 2021年6月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 14 |
| 2022年6月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 16 |
| 2023年6月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 17 |
| 2024年6月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 19 |
| 2025年6月 | 1 | −15 | 0 | −14 | 5 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2025年6月期の総資産は23億円。このうち返さなくてよい自己資本が17億円で、自己資本比率は74.8%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年6月 | 5 | 3 | 2 | 63.8 |
| 2014年6月 | 5 | 3 | 2 | 66.1 |
| 2015年6月 | 5 | 3 | 2 | 63.0 |
| 2016年6月 | 6 | 4 | 2 | 64.4 |
| 2017年6月 | 12 | 9 | 3 | 78.5 |
| 2018年6月 | 13 | 11 | 2 | 80.4 |
| 2019年6月 | 15 | 12 | 3 | 79.7 |
| 2020年6月 | 16 | 13 | 3 | 79.3 |
| 2021年6月 | 17 | 13 | 4 | 77.6 |
| 2022年6月 | 19 | 14 | 5 | 76.2 |
| 2023年6月 | 20 | 15 | 5 | 75.5 |
| 2024年6月 | 22 | 16 | 6 | 73.8 |
| 2025年6月 | 23 | 17 | 6 | 74.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中171位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中493位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥474で、1年前と比べて+5.9%。過去52週の値幅のなかでは32%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 21.1倍 |
| PER (会社予想) | 20.6倍 |
| PBR | 2.87倍 |
| 配当利回り | 3.38% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で+5.2%と上昇。25日線(477円)を上回り、75日線(499円)に接近。52週高値578円からは-16%と戻り途上。6/29に91,900株の大量売りがあったが、その後は回復。RSI59.0でやや強気。出来高は減少傾向。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PER 24.76倍は業界平均の30.01倍を下回るが、PBR 2.94倍は平均3.45倍に近く、ROE 5.47%と低い。配当利回り1.23%は平均3.51%を大きく下回り、配当性向29.83%と低い。売上高は横ばいで、営業利益率が14.29%から7.14%へ低下しており、収益性の悪化が懸念される。同業他社と比べてPERは割安感があるが、PBRや配当利回り、ROEの低さから、株価は概ね妥当水準と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 21.1倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 20.6倍 | — |
| PBR | 2.87倍 | 2.96倍 |
| ROE | 5.5% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
電子帳票ソリューションは、企業の業務効率化やペーパーレス化の流れで需要があります。強気派は、市場のデジタル化ニーズを背景に、安定した需要が見込まれると考えます。一方、弱気派は、市場規模が小さく、競争が激化している中で、売上高が横ばい(14億円程度)で伸び悩んでおり、営業利益率も低下傾向にあることから、収益成長の鈍化を懸念します。また、時価総額が7億円と小さいことから、流動性が低く、投資リスクが高いことも指摘できます。今後は、売上高の成長と利益率の向上が焦点です。
- デジタル化需要
企業のペーパーレス化に伴い、電子帳票の需要は堅調で、市場は拡大傾向にある
- 安定した収益基盤
ライセンス収入に加えて保守サポート収入があり、リカーリング収益が得られる
- ニッチ市場での実績
電子帳票の分野で長年の実績があり、特定の顧客層からの信頼がある
- 売上高14億円を3期連続キープ通年影響中
FY2023/6からFY2025/6まで売上高14億円で安定、収益基盤堅牢
- 純利益1億円で3期連続黒字通年影響中
純利益は毎期1億円を確保、赤字リスクは限定的
- 株価1年で8.3%上昇継続影響弱
株価上昇率8.3%は中小型株として健闘、需給良好
- 営業利益2億円回復の可能性2026年6月期影響強
FY2024/6の営業利益2億円を基準に、FY2025/6の1億円から回復余地
- 売上高の伸び悩み
売上高は足元で14億円前後と横ばいであり、成長が見られない
- 利益率の低下
営業利益率が2024/6期の14.29%から2025/6期には7.14%へと半減した
- 市場規模の限界
電子帳票市場はニッチであり、市場規模が小さく、成長余地が限定的である
- 営業利益半減の収益悪化2026年6月期影響強
FY2025/6は2億円→1億円に半減、回復兆候なければ一段の減益も
- 営業利益率7.14%と半減通年影響中
営業利益率は14.29%から7.14%へ大幅低下、収益力の悪化
- PER24.8倍と割高継続影響中
PER24.8倍、PBR2.94倍でバリュエーション割高
- ROE5.47%と低水準継続影響中
ROE5.47%はPBR2.94倍に対して資本効率が低い
- 売上高成長率
- 成長が停滞しており、売上高の増加が今後最重要の課題
- 営業利益率
- 利益率の低下が続いているため、改善が見られるか注目
- 新規顧客獲得数
- 顧客基盤の拡大が成長の鍵を握るため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり16円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは3.38%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年6月 | 4 | — | 15.1 |
| 2019年6月 | 4 | 0.0 | 16.6 |
| 2020年6月 | 4 | 0.0 | 17.7 |
| 2021年6月 | 4 | 0.0 | 20.1 |
| 2022年6月 | 4 | 0.0 | 15.8 |
| 2023年6月 | 4 | 0.0 | 13.5 |
| 2024年6月 | 5 | 25.0 | 16.7 |
| 2025年6月 | 6 | 20.0 | 29.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥16
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ661人。区分でいちばん多いのは個人・その他で92.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が6.6%を占め、残る93.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 92.3 | 94.0 | 96.2 | 95.8 | 95.4 | 92.4 |
| 事業法人 | 2.3 | 2.4 | 1.4 | 1.9 | 3.1 | 6.6 |
| 自己株式 | — | 0.0 | 0.0 | 1.0 | 1.0 | 1.0 |
| 証券会社 | 2.6 | 2.4 | 2.0 | 2.0 | 1.1 | 0.8 |
| 外国法人 | 2.6 | 0.6 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.4 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.0 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 白岩 次郎 | 39.56 |
| 02 | 各務 正人 | 9.64 |
| 03 | 上川 伸彦 | 8.22 |
| 04 | 高橋 明 | 6.53 |
| 05 | 光通信㈱ | 4.66 |
| 06 | 加藤 忠男 | 2.20 |
| 07 | 熊田 圭一郎 | 1.95 |
| 08 | 上田八木短資㈱ | 1.78 |
| 09 | 吉田 周作 | 1.30 |
| 10 | 塩川 靖幸 | 1.20 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21光通信株式会社新規の大量保有報告12.41%+1.02pt
- 2026-08-21高橋 明新規の大量保有報告5.50%-1.03pt
- 2026-07-02光通信株式会社新規の大量保有報告7.46%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−95%、1株純資産は13期で−79%。直近期のROEは5.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年6月 | 436 | 5,254 | 8.6 | — | 10.3 |
| 2014年6月 | 481 | 5,722 | 9.0 | — | 11.4 |
| 2015年6月 | 16 | 299 | 5.5 | — | 15.6 |
| 2016年6月 | 73 | 370 | 21.8 | — | 15.1 |
| 2017年6月 | 98 | 677 | 16.2 | 59.7 | 11.2 |
| 2018年6月 | 79 | 705 | 11.6 | 37.3 | 15.1 |
| 2019年6月 | 73 | 765 | 9.9 | 26.2 | 16.6 |
| 2020年6月 | 68 | 821 | 8.5 | 23.8 | 17.7 |
| 2021年6月 | 60 | 869 | 7.0 | 22.7 | 20.1 |
| 2022年6月 | 76 | 933 | 8.4 | 16.0 | 15.8 |
| 2023年6月 | 89 | 1,004 | 9.2 | 17.5 | 13.5 |
| 2024年6月 | 90 | 1,081 | 8.6 | 19.6 | 16.7 |
| 2025年6月 | 60 | 1,127 | 5.5 | 23.1 | 29.8 |
| 2026年6月 | 22 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/6期の役員報酬は総額70百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 白岩次郎 | 代表取締役 社長 | 53 | 548,000 |
| 上川伸彦 | 取締役 開発部長 | 53 | 126,000 |
| 高橋明 | 取締役 営業部長 | 51 | 85,000 |
| 熊田圭一郎 | 取締役 管理部長 | 54 | 30,000 |
| 諏訪由枝 | 取締役(監査等委員) | 57 | — |
| 伊藤修久 | 取締役(監査等委員) | 54 | 10,000 |
| 本田宗哉 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
| 成願隆史 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 57 | 57 | 14 |
| 社外取締役 | 4 | 13 | 13 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,306字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,497字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,827字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,725字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第24期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-26
- 半期報告書半期報告書-第23期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-30
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-29
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-30
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