概要
日本車輌製造は、鉄道車両を主力とする輸送用機器メーカーである。東海旅客鉄道(JR東海)のグループ企業であり、新幹線電車や在来線車両のほか、建設機械、タンクローリ、橋梁など幅広いインフラ機器を手がける。2026年3月期の連結売上高は999億円、営業利益116億円と過去最高益を見込む。従業員数は2,176人。
4つの事業セグメントで構成される収益構造
当社グループは鉄道車両、建設機械、輸送用機器・鉄構、エンジニアリングの4事業で構成される。2026年3月期のセグメント別売上高は、鉄道車両が485億円(構成比48.5%)と最大であり、次いで建設機械220億円、輸送用機器・鉄構218億円、エンジニアリング74億円である。鉄道車両事業はJR東海向けN700S新幹線や315系電車が牽引し、建設機械は杭打機が国内需要を支える。収益性ではエンジニアリング事業が高い利益率を示すが、全社の営業利益率は11.6%に改善した。
JR東海グループの中核メーカーとしての位置付け
当社は親会社である東海旅客鉄道(JR東海)の企業集団に属する。JR東海は当社株式の過半数を保有し、新幹線車両の主要納入先である。両社の関係は資本に留まらず、2017年には豊川製作所・鳴海製作所・衣浦製作所の工場資産をJR東海に譲渡し、同年に350億円の長期借入を行った。2023年には豊川製作所を買い戻すなど、財務再建の過程で親会社の支援が大きな役割を果たした。グループ内では連結子会社4社と関連会社3社が部品製造や販売・修理を分担する。
国内市場に特化した地域展開と輸出の模索
売上の大部分は国内市場向けであり、特に鉄道車両はJR東海・JR西日本・東京都交通局・名古屋鉄道など国内顧客が中心である。建設機械はかつて韓国が最大の輸出先であったが、市況低迷により現在は米国・台湾など新規市場の開拓を進めている。輸送用機器・鉄構では、タンクローリや橋梁の更新需要が国内で堅調である。海外売上高の比率は開示されていないが、受注高の約2割が海外案件と推測される。
グループ企業が支える製造・サービス体制
当社の事業は単独で完結せず、連結子会社と持分法適用会社が機能を補完する。鉄道車両では子会社の日車エンジニアリングが部品製造と役務提供を行い、建設機械では重車輛工業と日泰サービスが販売・修理を担当する。輸送用機器・鉄構では、キャリヤやAGVの製造を当社が行い、橋梁の補修・保全も一貫して手がける。その他、日車ビジネスアソシエイツが厚生業務を請け負う。このグループ網により、一品一葉の受注生産からアフターサービスまで対応可能である。
業界の中での役割は鉄道車両メーカー兼建設機械・橋梁メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 鉄道車両 事業 | 486億円 | 48.6% | 46億円 | 9.5% |
| 建設機械 事業 | 220億円 | 22.0% | 39億円 | 17.7% |
| 輸送用機器・鉄構事業 | 218億円 | 21.8% | 32億円 | 14.7% |
| エンジニアリング事業 | 75億円 | 7.5% | 11億円 | 14.7% |
| その他(注)1 | 1億円 | 0.1% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01鉄道車両主力
JR東海を主要顧客とし、新幹線車両(N700S系など)や在来線電車、気動車、客車を製造・販売。長年の実績と高い技術力で、安全・快適な車両を提供。グループ会社が部品製造やメンテナンスを担う。
主要顧客東海旅客鉄道(JR東海)
- 新幹線電車
- 東海道・山陽新幹線などで運行する高速鉄道車両。N700S系など最新モデルを手掛ける。
- 在来線電車
- 一般鉄道路線向けの通勤・近郊形電車。JRや私鉄向けに製造。
- 気動車
- 非電化路線向けのディーゼルカー。ハイブリッド車両も手掛ける。
- 客車
- 機関車に牽引される旅客用車両。寝台車など特殊仕様も対応。
02建設機械準主力
基礎工事用の杭打機、全回転チュービング装置、アースドリル、障害撤去機などを製造・販売。高い穴掘削精度と安全性で、ビルや橋梁の基礎工事に貢献。グループ会社が販売・修理を担当。
- 杭打機
- 地中に杭を打ち込む建設機械。建物の基礎工事に使用。
- 全回転チュービング装置
- ケーシングと呼ばれる鋼管を回転させながら地中に挿入する装置。場所打ち杭工法に使用。
- アースドリル
- 地盤に穴を掘削する機械。杭の設置や地盤調査に使用。
- 障害撤去機
- 地中にある既存杭や岩盤などの障害物を除去する機械。
03輸送用機器・鉄構副次
タンクローリ・タンクトレーラ・タンクコンテナなど液体輸送機器、大型陸上車両(キャリヤ)、無人搬送装置(AGV)、貨車などを製造。また、道路橋・鉄道橋などの橋梁の製造・架設、補修・保全も手掛ける。
- タンクローリ
- タンクを搭載したトラック。ガソリン・化学薬品・食品などの液体輸送に使用。
- タンクコンテナ
- 国際海上輸送用の液体用コンテナ。 ISO規格適合。
- 橋梁
- 道路橋や鉄道橋の鋼製桁・橋脚の製造・架設。補修・補強工事も行う。
- 無人搬送装置(AGV)
- 工場内で自動で資材を搬送する台車。磁気テープやレーザーで誘導。
- キャリヤ(大型陸上車両)
- 変圧器や大型機械など超重量物を輸送する特殊車両。
04エンジニアリング副次
鉄道事業者向けの車両基地設備や、農業用プラント、製紙関連設備など、多様な産業向けの機械設備を製造・販売。顧客の要望に応じたカスタムメイドの設備を提供。
- 鉄道用機械設備
- 車両洗浄機、台車回転装置など鉄道車両の保守点検・整備用設備。
- 営農プラント
- 農業用の穀物乾燥調製施設や貯蔵設備など。
- 製紙関連設備
- 抄紙機やコーターなど製紙工場向け機械設備。
製品と技術
新幹線電車と在来線車両:JR東海向けが中核
鉄道車両事業の主力製品は新幹線電車であり、東海道・山陽新幹線向けN700S系が代表的である。2026年3月期にはJR東海向けおよびJR西日本向けN700S新幹線電車のほか、JR東海向け315系電車、東京都交通局向け電車、名古屋鉄道向け電車など多種多様な車両を製造した。在来線電車では通勤・近郊形から特急形まで対応し、気動車ではハイブリッド車両も手がける。客車では寝台車などの特殊仕様も受注する。同セグメントの売上高は485億円で全体の約半分を占める。
建設機械:杭打機と全回転チュービング装置
建設機械事業は基礎工事用機械に特化する。杭打機は地中に杭を打ち込む機械で、大型・小型とも国内需要が中心である。全回転チュービング装置は、ケーシングと呼ばれる鋼管を回転させながら地中に挿入し、場所打ち杭工法に使用される。アースドリルは地盤掘削用、障害撤去機は既設杭や岩盤を除去する。2026年3月期の売上高は220億円で、前年比3.4%減少したが、国内の社会インフラ整備と都市再開発により底堅い需要が続く。
輸送用機器・鉄構:タンクローリと橋梁
輸送用機器では、液体輸送用タンクローリ(高圧ガス・化学薬品・食品用)、タンクトレーラ、タンクコンテナが主力である。キャリヤは変圧器などの超重量物を運搬する大型陸上車両であり、無人搬送装置(AGV)は工場内の自動搬送に使われる。鉄構事業では道路橋・鉄道橋の鋼製桁や橋脚の製造・架設を行い、既設橋梁の補修・保全も手がける。2026年3月期の売上高は218億円で、貨車の売上が増加したが、道路橋の減少により微減した。
エンジニアリング:鉄道設備と営農プラント
エンジニアリング事業は、顧客の個別ニーズに応じたカスタムメイド設備を提供する。鉄道事業者向けには車両洗浄機や台車回転装置などの保守点検設備を納入する。営農プラントでは穀物乾燥調製施設や貯蔵設備を、製紙関連設備では抄紙機やコーターを手がける。2026年3月期の売上高は74億円で前年比13.8%増加した。同事業は高い収益性が特徴であり、全社の利益率向上に貢献している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
鉄道車両で国内首位、内需依存度高め
当社は鉄道車両製造で国内首位の専業メーカー。同業のトヨタ紡織やユニプレスは自動車部品が主力で、当社は鉄道に特化したニッチ市場に強みを持つ。2026/3期は売上高1,000億円、営業利益率11.6%と増収増益を見込むが、国内鉄道市場の縮小や公共工事依存が課題。海外展開は限定的で、内需への依存度が高い。
強み
- 長年の実績とブランド力で国内シェアトップ、官公庁や鉄道会社との強固な関係を築く。
- 大型案件の長期契約により、数年先までの売上を確保し、収益の安定化を実現。
- 2026/3期に営業利益率11.6%と大幅改善見込み、原価低減や生産効率化が寄与。
- 製造後の保守・修理サービスが安定収益源、ライフサイクル全体で顧客と継続取引。
課題
- 人口減少や鉄道設備投資の抑制で国内需要が減少傾向、新規受注競争激化。
- 海外売上比率が低く、グローバル競争力が不足、新興国市場開拓が急務。
- 鋼材価格高騰や熟練工不足が収益を圧迫、価格転嫁や省人化投資が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
専用機・建機・農機の時価総額近傍。太字が日本車輌製造
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6309巴工業 | 615億円 | 14.9倍 |
| 2 | 4658日本空調サービス | 554億円 | 14.6倍 |
| 3 | 7245大同メタル工業 | 554億円 | 12.4倍 |
| 4 | 7989立川ブラインド工業 | 549億円 | 16.2倍 |
| 5 | 6745ホーチキ | 533億円 | 16.1倍 |
| 6 | 7102日本車輌製造 | 524億円 | 4.4倍 |
| 7 | 6333TEIKOKU | 523億円 | 12.5倍 |
| 8 | 6247日阪製作所 | 500億円 | 13.4倍 |
| 9 | 6310井関農機 | 449億円 | 17.1倍 |
| 10 | 5074テスホールディングス | 445億円 | 21.0倍 |
| 11 | 7723愛知時計電機 | 444億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(専用機・建機・農機)に従っています。
会社の歴史
沿革 0件
米国向け大型案件の損失が財務を悪化させた2015〜2018年
2015年3月期に146億円、2016年3月期に161億円、2017年3月期に51億円の当期純損失を計上した。原因は米国向け大型鉄道車両案件で多額の損失が発生したことであり、この損失は2018年3月期まで続き、同年も83億円の赤字となった。これらの巨額損失により、当社の自己資本は急激に減少し、財務体質の抜本的な見直しを迫られることとなった。
工場資産譲渡と350億円借入による2017年の再建策
2017年4月、当社は豊川製作所、鳴海製作所、衣浦製作所の3工場の資産を親会社のJR東海に譲渡した。さらに同年11月には、JR東海から350億円の長期借入を実行した。これらの措置は、米国案件損失で悪化した財務基盤を立て直すための緊急策であり、工場資産を売却することで資金を確保し、長期借入により安定した運転資金を調達した。この結果、当面の資金繰りは改善したが、工場を手放したことで生産能力に制約が生じた。
借入金返済開始と豊川製作所買戻し(2021〜2023年)
2021年度より、JR東海からの長期借入金の返済を開始した。同時に、譲渡した工場資産のうち豊川製作所を2023年3月にJR東海から買い戻した。これにより、生産能力の回復と財務負担の軽減を両立させた。買戻し後も借入金の返済は継続しており、2026年3月期には長期借入金の残高が着実に減少している。この一連の動きは、経営改善計画「日車変革2030」の一環である。
利益率改善と過去最高益見込みの2026年3月期
2026年3月期の連結業績予想は、売上高1,000億円、営業利益116億円、当期純利益117億円であり、営業利益率は11.6%に達する見通しである。前年(2025年3月期)の営業利益69億円から67.5%の増加であり、過去最高益を更新する。この大幅増益の要因は、鉄道車両事業での受注高増加(前年比77.4%増の883億円)と、収益性の高いエンジニアリング事業の拡大にある。また、2025年3月期の営業利益は116億円(実績)と予想を上回る好調な着地となった。
2019年以降の収益回復と安定軌道
2019年3月期に92億円の当期純利益を計上して以降、2020年3月期79億円、2021年3月期79億円、2022年3月期52億円、2023年3月期31億円、2024年3月期54億円と、赤字から脱却して安定的な黒字を継続している。2025年3月期には64億円、2026年3月期は117億円と加速した。この回復は、工場資産譲渡後の生産体制の効率化と、JR東海向け車両の安定受注によるところが大きい。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高経常利益率2030年まで5%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
収益力の徹底強化
連結売上高経常利益率5%の安定的確保を目指し、品質向上や低コスト化、業務効率化を推進する。生産プロセス改善によるコスト低減や競争力強化を継続する。
- 02
成長のための事業基盤改革
鉄道車両事業ではデジタル技術活用による品質向上、省メンテナンス技術や環境負荷低減技術を開発。建設機械事業では電動化・自動化技術を推進し、保守サービスも強化する。
- 03
ビジネスモデル変革の実現
お客様の課題解決を重視し、スマートなソリューションを提供するビジネスパートナーへ変革。各事業で新技術導入や新製品投入、自動運転技術の普及などに取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,176人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は703万円で、9期前と比べて+13.6%。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は16.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,257 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,017 | — |
| 2019年3月 | 619 | 39.5 | 15.7 | 2,056 | — |
| 2020年3月 | 630 | 39.2 | 15.2 | 2,139 | — |
| 2021年3月 | 624 | 38.9 | 14.5 | 2,268 | — |
| 2022年3月 | 642 | 38.9 | 14.6 | 2,331 | — |
| 2023年3月 | 632 | 38.9 | 14.7 | 2,321 | — |
| 2024年3月 | 630 | 39.1 | 14.9 | 2,263 | — |
| 2025年3月 | 671 | 39.6 | 15.4 | 2,211 | 312 |
| 2026年3月 | 703 | 40.3 | 16.1 | 2,176 | 533 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内東海旅客鉄道㈱(注2)名古屋市中村区 · その他の関係会社議決権51.2%
- 国内㈱日車エンジ ニアリング愛知県豊川市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内重車輛工業㈱東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱日車ビジネス アソシエイツ名古屋市熱田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本電装㈱埼玉県川口市 · 持分法適用会社議決権20.0%
- 国内日泰サービス㈱千葉県船橋市 · 持分法適用会社議決権39.4%
- 調達2.7億円応急組立橋(鋼橋)1式製造国土交通省 · 2023-04-26
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,000億円、営業利益は116億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.8%、利益が+68.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,070億円 | 1,000億円 |
| 営業利益 | 88億円 | 116億円 |
| 純利益 | 75億円 | 117億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は237億円、営業利益は29億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+12.9%、営業利益は+93.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 306 | — | — | 15 |
| 2024年1Q | 210 | 15 | 7.1 | 15 |
| 2024年2Q | 208 | 14 | 6.7 | 6 |
| 2024年3Q | 171 | 12 | 7.0 | 15 |
| 2024年4Q | 292 | — | — | 18 |
| 2025年2Q | 456 | 32 | 7.0 | 29 |
| 2025年4Q | 507 | 37 | 7.3 | 35 |
| 2026年2Q | 466 | 40 | 8.6 | 58 |
| 2026年4Q | 534 | 76 | 14.2 | 59 |
| 2027年1Q | 237 | 29 | 12.2 | 27 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は830億円から1,000億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は11.6%。売上は2期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 830 | — | 21 | — | 16 |
| 2014年3月 | 1,243 | — | 67 | — | 69 |
| 2015年3月 | 963 | — | −82 | — | −146 |
| 2016年3月 | 1,110 | — | −102 | — | −161 |
| 2017年3月 | 1,011 | — | −51 | — | −51 |
| 2018年3月 | 953 | — | 73 | — | −83 |
| 2019年3月 | 912 | — | 89 | — | 92 |
| 2020年3月 | 946 | — | 86 | — | 79 |
| 2021年3月 | 994 | — | 93 | — | 79 |
| 2022年3月 | 940 | — | 63 | — | 52 |
| 2023年3月 | 980 | — | 45 | — | 31 |
| 2024年3月 | 881 | — | 63 | — | 54 |
| 2025年3月 | 963 | 69 | 73 | 7.2 | 64 |
| 2026年3月 | 1,000 | 116 | 120 | 11.6 | 117 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,000億円のうち、営業利益として残るのは116億円で11.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は117億円、売上の11.7%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.4%804億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.0%80億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.6%116億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが80億円、投資CFが−12億円で、差し引きのフリーCFは68億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は137億円で、売上の1.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −143 | −9 | −25 | −152 | 49 |
| 2014年3月 | 21 | −2 | −5 | 19 | 70 |
| 2015年3月 | −37 | −43 | 40 | −80 | 32 |
| 2016年3月 | 23 | −16 | 95 | 7 | 132 |
| 2017年3月 | −23 | −6 | 12 | −29 | 117 |
| 2018年3月 | −372 | 118 | 298 | −254 | 158 |
| 2019年3月 | −13 | −12 | −5 | −25 | 127 |
| 2020年3月 | 13 | −19 | 11 | −6 | 133 |
| 2021年3月 | 115 | −23 | −16 | 92 | 208 |
| 2022年3月 | 145 | −26 | −36 | 119 | 291 |
| 2023年3月 | 72 | −16 | −114 | 56 | 233 |
| 2024年3月 | −25 | −14 | −40 | −39 | 153 |
| 2025年3月 | 14 | −17 | −36 | −3 | 115 |
| 2026年3月 | 80 | −12 | −46 | 68 | 137 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,526億円。このうち返さなくてよい自己資本が822億円で、自己資本比率は53.9%(業種中央値53.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,334 | 574 | 760 | 43.0 |
| 2014年3月 | 1,415 | 633 | 782 | 44.7 |
| 2015年3月 | 1,451 | 515 | 936 | 35.4 |
| 2016年3月 | 1,323 | 334 | 989 | 25.2 |
| 2017年3月 | 1,292 | 281 | 1,011 | 21.7 |
| 2018年3月 | 1,274 | 210 | 1,064 | 16.4 |
| 2019年3月 | 1,342 | 324 | 1,018 | 24.1 |
| 2020年3月 | 1,278 | 345 | 933 | 26.9 |
| 2021年3月 | 1,366 | 453 | 913 | 33.1 |
| 2022年3月 | 1,329 | 480 | 849 | 36.0 |
| 2023年3月 | 1,244 | 511 | 733 | 41.0 |
| 2024年3月 | 1,364 | 622 | 742 | 45.6 |
| 2025年3月 | 1,312 | 646 | 665 | 49.3 |
| 2026年3月 | 1,526 | 822 | 703 | 53.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で82社中7位あたり、逆に低いのは配当利回りで82社中74位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,570で、1年前と比べて+29.3%。過去52週の値幅のなかでは52%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 4.4倍 |
| PER (会社予想) | 6.9倍 |
| PBR | 0.61倍 |
| 配当利回り | 1.40% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月20日は3600円と前日比+1.41%。25日移動平均線3572円を上回り、75日線3404円も支持。52週高値4425円からは18.6%上昇余地がある。RSIは71.68と買われ過ぎ圏に接近し、短期的には過熱感。出来高は直近1か月でやや減少傾向だが、株価は堅調に推移。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 88/100)。
PER4.45倍は業界平均16.75倍の約4分の1で、PBR0.6152倍も平均1.15倍を大幅に下回る。配当利回りは1.39%と平均2.97%を下回るが、配当性向が4.6%と低く、配当の伸び余地がある。ROE15.88%は高く、収益性は良好。業績は増収増益で、今期の予想PER6.9倍でも十分に割安。成長性と割安性を両立しているため、割高感は一切なく、極めて割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 4.4倍 | 16.3倍 |
| PER (予想) | 6.9倍 | — |
| PBR | 0.61倍 | 1.12倍 |
| ROE | 15.9% | 7.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は好調で、2026/3期に大幅増益を見込む。強気派は、受注高の増加と収益力の改善を評価し、鉄道需要の高まりを背景に成長が続くとみる。一方、弱気派は、国内市場の成熟や競争激化を懸念し、現状の利益率の持続性に疑問を抱く。また、株価が急上昇しており、バリュエーションが割高になったとの見方もある。投資論点は、増益の質と持続性、そして市場の成長性だ。
- 受注高の増加
受注高が売上高を上回り、将来の収益を確保
- 収益性の改善
営業利益率が7%→11%へ大幅向上、価格転嫁や効率化が進む
- 株主還元の強化
配当利回り1.39%と安定配当に加え、増益で増配が期待
- 営業利益116億円と68%増2026年3月期影響強
2026年3月期の営業利益は116億円(前期69億円)、純利益は117億円(前期64億円)
- 売上高1000億円到達2026年3月期影響中
売上高は963億円→1000億円と3.8%増。過去最高水準圏
- 配当性向6%の増配余地次回株主総会影響弱
配当利回り1.39%で配当総額は純利益の約6%に過ぎない。増配余地が大きい
- 国内市場の成熟
鉄道車両の国内需要は長期的に減少傾向で、成長に限界
- 競争激化
海外メーカーや新興勢力が参入し、価格競争が激化
- バリュエーション懸念
株価上昇でPERは4.45倍と低いが、PBR0.6倍台は割安感あるものの、ROEの持続性が鍵
- 予想PER6.9倍の減益示唆2027年3月期影響強
実績PER4.45倍に対し予想PER6.9倍。単純換算で純利益は117億円から77億円へ減益
- 売上高増収率3.8%と鈍化2027年3月期影響中
売上高の増収率は3.8%と低い。需要一巡が懸念
- 株価急騰後の高値警戒継続影響弱
株価は1年で46.99%上昇。日柄整理で利益確定売りが出やすい
- 外資保有8.99%と低い需給継続影響弱
外国人持ち分8.99%と低く、外人資金流入が限定的
- 受注高
- 将来の売上を占う先行指標であり、需要動向を反映するため
- 営業利益率
- コスト管理と価格転嫁の進捗を示す重要な指標
- 配当性向
- 株主還元の持続性と経営の安定性を評価するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+28.6%。いまの株価に対する利回りは1.40%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 20 | — | 5.0 |
| 2023年3月 | 20 | 0.0 | 9.8 |
| 2024年3月 | 25 | 25.0 | 7.0 |
| 2025年3月 | 35 | 40.0 | 8.2 |
| 2026年3月 | 45 | 28.6 | 4.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,461人。区分でいちばん多いのは事業法人で53.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が66.9%を占め、残る33.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 54.3 | 54.3 | 54.1 | 54.1 | 54.2 | 53.5 |
| 個人・その他 | 24.4 | 26.6 | 26.4 | 24.5 | 25.2 | 22.0 |
| 金融機関 | 13.8 | 14.2 | 14.3 | 13.8 | 13.9 | 13.3 |
| 外国法人 | 6.9 | 4.3 | 4.2 | 6.1 | 5.3 | 9.0 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.7 | 1.0 | 1.4 | 1.3 | 2.1 |
| 自己株式 | 1.6 | 1.6 | 1.6 | 1.7 | 1.7 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 東海旅客鉄道㈱ | 50.10 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 5.83 |
| 03 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 2.86 |
| 04 | 日本車輌従業員持株会 | 1.91 |
| 05 | UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.06 |
| 06 | 村松 俊三 | 0.99 |
| 07 | ㈱三菱UFJ銀行 | 0.96 |
| 08 | RE FUND 107-CLIENT AC (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.89 |
| 09 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行㈱) | 0.88 |
| 10 | GOLDMAN SACHS BANK EUROPE SE (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券㈱) | 0.85 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+7201%、1株純資産は14期で+1335%。直近期のROEは15.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | 397 | 2.9 | 37.9 | 19.8 |
| 2014年3月 | 48 | 438 | 11.5 | 8.9 | 13.0 |
| 2015年3月 | −101 | 356 | −25.4 | — | — |
| 2016年3月 | −112 | 231 | −38.1 | — | — |
| 2017年3月 | −36 | 194 | −16.7 | — | — |
| 2018年3月 | −573 | 1,445 | −33.9 | — | — |
| 2019年3月 | 637 | 2,240 | 34.6 | 4.0 | — |
| 2020年3月 | 547 | 2,382 | 23.7 | 5.0 | — |
| 2021年3月 | 549 | 3,128 | 19.9 | 4.5 | 1.7 |
| 2022年3月 | 362 | 3,317 | 11.2 | 6.0 | 5.0 |
| 2023年3月 | 216 | 3,531 | 6.3 | 9.4 | 9.8 |
| 2024年3月 | 373 | 4,312 | 9.5 | 6.4 | 7.0 |
| 2025年3月 | 445 | 4,480 | 10.1 | 4.6 | 8.2 |
| 2026年3月 | 808 | 5,700 | 15.9 | 4.3 | 4.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額172百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田中守 | 代表取締役 取締役社長 | 68 | 13 |
| 深谷道一 | 代表取締役 専務取締役 総合企画本部長 コンプライアンス担当 | 66 | 11 |
| 阿彦雄一 | 常務取締役 鉄道車両本部長 | 57 | 1 |
| 冨田庸公 | 常務取締役 建設機械本部長 | 61 | 5 |
| 新美篤志 | 取締役 | 79 | 13 |
| 加藤倫子 | 取締役 | 73 | 15 |
| 西畑彰 | 取締役 | 71 | 5 |
| 上田素之 | 常勤監査役 | 53 | 2 |
| 平岩寿朗 | 常勤監査役 | 62 | 8 |
| 福泉靖史 | 監査役 | 68 | 2 |
| 臼井俊一 | 監査役 | 62 | 6 |
| 水野泰二 | 監査役 | 64 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 104 | 104 | 21 |
| 社外取締役 | 5 | 50 | 50 | 10 |
| 監査役 | 2 | 18 | 18 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容664字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,333字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,518字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,389字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第197期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第197期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第196期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第196期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第195期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第195期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第195期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第195期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第194期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第194期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第194期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第194期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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