概要
中京医薬品は、1978年5月に愛知県半田市で設立された家庭医薬品等の販売会社である。配置薬(常備薬)の訪問販売を主力とし、1985年からフランチャイズ事業も展開する。2000年にはミネラルウォーターの製造販売(売水事業)に参入し、現在は家庭医薬品等販売事業と売水事業の二本柱で事業を構成する。2026年3月期の売上高は65.69億円、従業員数は298人。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
配置薬販売を核に売水事業を加えた二本柱
2026年3月期のセグメント別売上高は、家庭医薬品等販売事業が58.07億円(構成比約88%)、売水事業が7.61億円(約12%)である。家庭医薬品等販売事業は、一般家庭への配置販売(小売部門)と、フランチャイズ加盟店や同業他社への卸売部門からなる。取扱商品は常備配置薬、保健品、ドリンク、医療品、日用雑貨などで、ほとんどが自社ブランドとして外部に生産委託されている。売水事業はミネラルウォーター「アクアマジック」の製造販売で、愛知県半田市の半田ウォータープラントと三重県鈴鹿市の鈴鹿製造工場で生産する。
全国に広がる営業所と訪問販売網
同社の販売は、配置販売員が家庭を訪問するスタイルが中心である。1979年の岐阜県進出を皮切りに、1990年代には九州・中国地方へ、1998年には北海道・東北・関東へ一気にエリアを拡大した。2024年2月には東京都府中市に府中営業所を設置し、全都道府県への進出をほぼ完了した。営業所は全国に38拠点を超え、それぞれが担当地域の家庭や事業所を巡回する。このヒューマンネットワークが同社の競争基盤となっている。
自社ブランドとOEMによる商品戦略
家庭医薬品等販売事業で扱う商品の大部分は、同社が企画・開発し、外部の工場に生産を委託する自社ブランド(PB)である。これにより、品質とコストを統制し、配置薬としての適正な利益率を確保している。卸売部門では、他社のストアPBの製造受注(OEM)やクロスセル提案も行い、収益源を多様化している。EC事業(インターネット通信販売)にも注力し、2026年3月期には安定的な受注を得た。
多角化の試行と選択の歴史
同社は1990年代以降、宝飾品事業(1991年開始)、生命保険・損害保険代理店事業(1992年開始)、売水事業(2000年開始)、環境事業(2003年開始、2008年廃止)など、周辺分野への多角化を試みた。しかし、環境事業や韓国子会社(2004年設立、2009年清算)などは撤退に至った。現在は家庭医薬品等販売事業と売水事業に集中し、保険代理店事業をその他部門として継続している。
業界の中での役割は一般家庭向け医薬品・日用品の配置販売業者であり、同業他社への卸売業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2017/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 小売部門 | 46億円 | 78.0% | — | — |
| 卸売部門 | 7億円 | 11.9% | — | — |
| 売水事業部門 | 6億円 | 10.2% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01一般家庭主力
常備配置薬をはじめ、保健品、ドリンク、医療品、日用雑貨などを配置販売(訪問販売)および小売販売。自社ブランドとして外部に生産委託し、品質を確保している。
- 常備配置薬
- 一般家庭に常備してもらうための風邪薬や胃腸薬などのセット。定期的に訪問し、補充・交換を行う。
- 保健品
- 健康食品やサプリメントなど。
- ドリンク
- 栄養ドリンクや清涼飲料水など。
02同業他社・流通市場準主力
フランチャイズ加盟店を中心とする同業他社や一般流通市場への卸販売も行う。
03飲料水副次
ミネラルウォーターの製造販売を行う売水事業。
- ミネラルウォーター
- 自社ブランドのミネラルウォーターを製造・販売。
04保険その他
保険商品の販売も行う。
- 保険商品
- 各種保険の代理販売。
製品と技術
家庭に常備される配置薬と自社ブランド群
主力商品は常備配置薬で、頭痛薬・胃腸薬・風邪薬などの家庭常備薬を中心に、保健品・ドリンク剤・医療品・日用雑貨を扱う。これらは全て同社が規格を定めた自社ブランド(PB)であり、外部の医薬品メーカーや日用品メーカーに生産を委託している。配置販売員が月に1回程度家庭を訪問し、使い切った分だけ補充するシステムで、継続的な収益を生む。卸売部門では、フランチャイズ加盟店や小売店向けにPB商品を供給する。
ミネラルウォーター「アクアマジック」の製造販売
売水事業の主力製品は12リットルボトルのミネラルウォーター「アクアマジック」である。半田ウォータープラント(愛知県半田市)と鈴鹿製造工場(三重県鈴鹿市)で製造し、家庭や事業所に宅配する。2026年に新プラントを稼働し、生産効率と品質を向上させた。近年は防災備蓄用や熱中症対策としての需要が高まっており、抗菌カートリッジ交換などのサイドメニューも提供する。売上高は2026年3月期に7.61億円と堅調に推移している。
保険代理店とEC事業による収益の多様化
その他部門として、生命保険の募集と損害保険の代理店事業を1992年から継続している。これにより、家庭医薬品の訪問販売で築いた顧客基盤に、保険商品という異なるサービスをクロスセルしている。また、2000年代後半からインターネット通信販売(EC)事業を強化し、PB商品や水を一般消費者に直接販売するチャネルを開拓した。EC事業は2026年3月期も順調に受注を伸ばし、安定的な収益源となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
医薬品のなかでの位置
医薬品卸で地域密着、利益率低い
同社は医薬品卸売業を営む。売上高61~66億円と小規模ながら、同業他社(Veritas In Silico、Chordia Therapeutics、タウンズ、PRISM BioLab、ジーエヌアイグループ)の多くは新薬開発型バイオベンチャーであり、事業モデルが異なる。同社は医薬品卸として安定収益を得るが、営業利益率は1.5%前後と低く、卸業界の構造的低収益性を示す。同業他社は開発ステージで赤字の可能性が高く、同社は黒字安定だが成長性は限定的。
強み
- 医薬品卸として売上高60億円超を安定的に計上。需要減少リスク低。
- 営業利益率1.5%程度だが、赤字リスクが少なく安定。
- 特定地域に強い販路を持ち、地元医療機関との関係が強固。
- 多額の研究開発費不要で、財務体質は比較的健全。
課題
- 営業利益率1.5%前後。業界構造的な薄利多売モデル。
- 売上高66億円予想(2026/3期)も伸び率は鈍く、市場拡大見込み薄。
- 大手卸に比べ規模劣後。価格競争で厳しい立場。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
医薬品の時価総額近傍。太字が中京医薬品
時価総額で並べると、掲載8社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4586メドレックス | 36億円 | — |
| 2 | 4884クリングルファーマ | 31億円 | — |
| 3 | 4883モダリス | 29億円 | — |
| 4 | 130AVeritas In Silico | 28億円 | — |
| 5 | 4558中京医薬品 | 24億円 | 25.8倍 |
| 6 | 4882ペルセウスプロテオミクス | 24億円 | — |
| 7 | 4881ファンペップ | 20億円 | — |
| 8 | 4598Delta-Fly Pharma | 16億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
個人薬店から法人化した1978年
1978年5月、愛知県半田市で個人経営の「山正家庭薬」の業容拡大を目的として、株式会社中京医薬品が設立された。設立と同時に、取り扱う医薬品を100%自社ブランド化する7ヶ年計画を開始した。配置医薬品の訪問販売を専門とする会社としてスタートし、翌1979年には岐阜県に最初の営業所(飛騨金山営業所)を設置した。
フランチャイズで販路を拡大した1985年
1983年、医療品・化粧品・健康食品・日用品など生活関連商品の販売を開始し、商品ラインアップを広げた。1985年2月には配置医薬品販売のフランチャイズ事業を開始した。これにより、自社の営業所だけでなく、フランチャイズ加盟店を通じて全国的な販売網を構築する道を拓いた。同年から1990年代にかけて、九州・中国・四国地方への営業所開設が相次いだ。
合併と店頭公開で経営基盤を強化した1990年代
1993年4月、中京医薬品販売株式会社と三重中京医薬品株式会社を吸収合併し、名古屋東営業所、大垣営業所、四日市営業所として統合した。これにより、愛知・岐阜・三重の基盤を固めた。1997年8月には日本証券業協会(店頭市場)に株式を上場し、資金調達力を高めた。1998年5月には北海道、青森、宮城、栃木に一挙に営業所を設置し、本格的な全国展開に乗り出した。
売水事業に参入した2000年
2000年6月、ミネラルウォーターの製造販売を行う売水事業を開始した。2002年6月には半田製造工場を開設し、自社生産を始めた。2006年には鈴鹿製造工場も稼働し、2工場体制となった。売水事業はその後、家庭医薬品等販売事業に次ぐ第二の柱に成長し、2026年3月期には76.1億円の売上を計上する部門となった。
不採算事業を整理した2000年代後半
2001年に設立した子会社ユナイテッドデザインは2009年6月に清算された。2003年に開始した環境事業も2008年12月に廃止された。2004年に韓国に設立した現地法人「中京医薬品コリア」も2009年4月に清算された。これらの多角化事業の整理により、同社は本業である家庭医薬品等販売と売水事業に経営資源を集中させる方針を明確にした。
東証スタンダード市場へ移行した2022年
同社の株式は1997年の店頭公開後、2004年にジャスダック証券取引所に上場した。その後、大阪証券取引所との統合を経て東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場し、2021年4月の市場区分見直しに伴い、2022年に東京証券取引所スタンダード市場に移行した。この間、2021年には茨城県つくば市と佐賀県佐賀市に営業所を設置し、エリアを拡大し続けた。
東京都に初進出した2024年
2024年2月、東京都府中市に府中営業所を設置し、発足以降初めて東京都に進出した。これにより、営業所網は北海道から沖縄まで全国主要地域をカバーすることとなった。同年、売水事業では半田ウォータープラントに最新鋭設備を導入し、2026年3月期から新プラントでの製造を開始した。設備投資とエリア拡大により、長期的な成長基盤を築いている。
年表29件を開く
1970年代
- 1978年5月創業個人業山正家庭薬の業容拡大を一層図るため、配置医薬品の販売を目的として、愛知県半田市亀崎北浦町二丁目15番地の1に、株式会社中京医薬品を設立 医薬品100%自社ブランド化の7ヶ年計画の開始
- 1979年6月岐阜県益田郡金山町に飛騨金山営業所を設置し岐阜県に初めて進出
1980年代
- 1983年9月医療品、化粧品、健康食品、日用品等の生活関連商品の販売を開始
- 1985年2月配置医薬品販売のフランチャイズ事業を開始
- 1986年11月名古屋市中川区に中川営業所を設置
- 1988年9月宮崎県都城市に都城営業所を設置し宮崎県に初めて進出
1990年代
- 1990年6月香川県坂出市に坂出営業所を設置し香川県に初めて進出
- 1990年10月鹿児島県姶良郡姶良町に姶良営業所を設置し鹿児島県に初めて進出
- 1990年11月三重県松阪市に松阪営業所を設置し三重県に初めて進出
- 1991年5月大分県大分市に大分営業所を設置し大分県に初めて進出
- 1991年7月宝飾品事業を開始
- 1992年4月生命保険の募集、損害保険の代理店事業を開始
- 1993年4月M&A中京医薬品販売株式会社、三重中京医薬品株式会社を吸収合併(現名古屋東営業所、大垣営業所、四日市営業所)
- 1997年4月名古屋市中区に名古屋オフィスを設置
- 1997年8月上場日本証券業協会(店頭市場)に株式を店頭上場
- 1998年5月北海道旭川市及び江別市に旭川営業所及び札幌東営業所を設置し北海道に初めて進出 青森県八戸市に八戸営業所を設置し青森県に初めて進出 宮城県名取市に仙台南営業所を設置し宮城県に初めて進出 栃木県宇都宮市に宇都宮営業所を設置し栃木県に初めて進出
2000年代
- 2000年1月福岡県福岡市に福岡東営業所を設置し福岡県に初めて進出
- 2000年6月売水事業を開始
- 2001年10月創業株式会社ユナイテッドデザインを設立(2009年6月清算結了)
- 2002年6月売水事業半田製造工場を開設
- 2003年4月環境事業を開始(2008年12月廃止)
- 2004年7月創業株式会社中京医薬品コリアを設立(2009年4月清算結了)
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年1月新潟県上越市に上越営業所を設置し新潟県に初めて進出
- 2005年11月滋賀県米原市に米原営業所を設置し滋賀県に初めて進出
- 2006年4月広島県東広島市に東広島営業所を設置し広島県に初めて進出
- 2006年7月上場熊本県人吉市に人吉営業所を設置し熊本県に初めて進出 愛媛県新居浜市に新居浜営業所を設置し愛媛県に初めて進出 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ上場 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 神奈川県川崎市に川崎営業所を設置し神奈川県に初めて進出 売水事業鈴鹿製造工場を開設 電力媒介事業(ふれあいでんき)を開始
2020年代
- 2021年4月茨城県つくば市につくば営業所を設置し茨城県に初めて進出 佐賀県佐賀市に佐賀営業所を設置し佐賀県に初めて進出 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2024年2月東京都府中市に府中営業所を設置し、東京都に初めて進出
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
トータルライフ・ケアの推進
お客さまの健康と豊かな生活を支えるため、商品・情報・サービスを多角的・多面的に提供し、新事業や既存事業の変革により健康・安心・安全な暮らしを目指す。
- 02
人財育成とリテンション強化
新人事制度の導入によりパフォーマンスに応じた処遇を実現し、接客力の高い社員を育成。採用強化、次世代リーダー教育、階層別スキルアップ教育、能動的な組織環境構築に取り組む。
- 03
ヘルス・ケア事業の変革
組織風土改革、生産性・収益性向上、既存顧客への付加価値向上、新規顧客創造、社員エンゲージメント構築の5つの重点施策を推進し、訪問販売のプロセス変革やサテライトオフィス開設などを実施。
- 04
ライフ・ケア事業の拡大
PB商品の企画・開発・販売による粗利益率改善、OEM提案による新規取引先獲得、EC事業の拡大、ストアPBのクロスセル強化により収益力向上と事業拡大を図る。
- 05
アクアマジック事業の成長
プッシュ型・プル型営業の戦略的活用で新規顧客開拓、サービス・品質改善で既存顧客のロイヤルティ向上、代理店開拓、新型サーバー投入、プラントリニューアルによる生産効率向上を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で298人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は527万円で、9期前と比べて+11.3%。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は14.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 441 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 413 | — |
| 2019年3月 | 473 | 41.4 | 12.1 | 402 | — |
| 2020年3月 | 459 | 42.1 | 12.8 | 368 | — |
| 2021年3月 | 498 | 41.8 | 12.6 | 364 | — |
| 2022年3月 | 494 | 42.5 | 12.8 | 361 | — |
| 2023年3月 | 463 | 42.8 | 13.0 | 339 | — |
| 2024年3月 | 481 | 43.7 | 13.9 | 322 | — |
| 2025年3月 | 497 | 44.2 | 14.4 | 310 | 32 |
| 2026年3月 | 527 | 43.7 | 14.2 | 298 | 34 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は66億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.8%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 62億円 | 66億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は18億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+12.5%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 12 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 16 | 1 | 6.3 | 1 |
| 2024年2Q | 15 | 0 | 0.0 | −2 |
| 2024年3Q | 18 | 2 | 11.1 | 2 |
| 2024年4Q | 12 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 32 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 31 | 1 | 3.2 | 0 |
| 2026年2Q | 33 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 33 | 1 | 3.0 | 1 |
| 2027年1Q | 18 | 1 | 5.6 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は65億円から66億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は1.5%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 65 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 67 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年3月 | 60 | — | −3 | — | −2 |
| 2016年3月 | 61 | — | 1 | — | 0 |
| 2017年3月 | 59 | — | 1 | — | 0 |
| 2018年3月 | 55 | — | 1 | — | 0 |
| 2019年3月 | 53 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年3月 | 52 | — | 1 | — | 0 |
| 茨城県つくば市につくば営業所を設置し茨城県に初めて進出 佐賀県佐賀市に佐賀営業所を設置し佐賀県に初めて進出 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行 | |||||
| 2021年3月 | 58 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年3月 | 54 | — | 1 | — | 0 |
| 2023年3月 | 57 | — | 1 | — | 0 |
| 東京都府中市に府中営業所を設置し、東京都に初めて進出 | |||||
| 2024年3月 | 61 | — | 1 | — | 0 |
| 2025年3月 | 63 | 1 | 1 | 1.6 | 0 |
| 2026年3月 | 66 | 1 | 1 | 1.5 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高66億円のうち、営業利益として残るのは1億円で1.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の1.5%にあたる。営業利益率は業種中央値2.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金43.9%29億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金54.5%36億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.5%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが1億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は10億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | 0 | −5 | 2 | 10 |
| 2014年3月 | −3 | −1 | 0 | −4 | 7 |
| 2015年3月 | 3 | −3 | 2 | 0 | 8 |
| 2016年3月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 7 |
| 2017年3月 | 1 | −1 | −2 | 0 | 6 |
| 2018年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 5 |
| 2019年3月 | −1 | 0 | 1 | −1 | 5 |
| 2020年3月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 5 |
| 2021年3月 | 3 | 1 | 4 | 4 | 12 |
| 2022年3月 | −2 | 0 | 3 | −2 | 13 |
| 2023年3月 | 1 | −2 | −2 | −1 | 9 |
| 2024年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 9 |
| 2025年3月 | 0 | 1 | 0 | 1 | 11 |
| 2026年3月 | 1 | −3 | 1 | −2 | 10 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は53億円。このうち返さなくてよい自己資本が26億円で、自己資本比率は48.8%(業種中央値69.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 52 | 28 | 24 | 53.5 |
| 2014年3月 | 50 | 20 | 30 | 40.6 |
| 2015年3月 | 50 | 18 | 32 | 37.1 |
| 2016年3月 | 48 | 18 | 30 | 38.1 |
| 2017年3月 | 46 | 18 | 28 | 39.7 |
| 2018年3月 | 45 | 18 | 27 | 40.3 |
| 2019年3月 | 46 | 18 | 28 | 39.9 |
| 2020年3月 | 44 | 18 | 26 | 40.6 |
| 2021年3月 | 52 | 24 | 28 | 47.3 |
| 2022年3月 | 53 | 26 | 27 | 49.0 |
| 2023年3月 | 52 | 26 | 26 | 49.3 |
| 2024年3月 | 51 | 25 | 26 | 49.6 |
| 2025年3月 | 51 | 25 | 25 | 49.9 |
| 2026年3月 | 53 | 26 | 27 | 48.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
医薬品 79社との比較
同じ医薬品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で79社中36位あたり、逆に低いのは自己資本比率で79社中63位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥202で、1年前と比べて-0.5%。過去52週の値幅のなかでは12%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 25.8倍 |
| PER (会社予想) | 25.2倍 |
| PBR | 0.86倍 |
| 配当利回り | 2.48% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は199円で、25日線(199円)と同水準、75日線(200円)を下回る。52週安値197円に接近しており、下値支持線を試す展開。出来高は概ね低調だが、7月10日に4万株超の出来高があり底入れ期待も。1ヶ月で+1.0%と小幅ながら、200日線(201円)を上回れず、もみ合い継続。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 60/100)。
PER 25.38倍は業界平均27.18倍を下回りやや割安感があるが、PBR 0.85倍は業界平均3.01倍を大きく下回り解散価値割れ。ROE 3.28%と低く、利益水準が小さい。配当利回り2.51%は業界平均2.75%をやや下回る。割安指標が見られるが、収益力が弱く割安が正当化される面もある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 25.8倍 | 36.0倍 |
| PER (予想) | 25.2倍 | — |
| PBR | 0.86倍 | 3.53倍 |
| ROE | 3.3% | 6.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
低収益ながらPBR0.85倍と割安。配当利回り2.5%を評価する声がある一方、収益成長の鈍さと薬価リスクが上値を抑える。強気派は資産価値と配当に着目し、弱気派は成長性欠如と業界環境を懸念。
- PBR1倍割れの割安感
純資産価値に対して株価が低い。
- 安定した配当利回り
2.5%の配当は底堅い需要あり。
- 後発品需要の底堅さ
医療費抑制政策でジェネリックは堅調。
- 2026年3月期の営業黒字維持、利益1億円2026/3期影響中
2025年3月期営業利益1億円、2026年3月期も同水準の1億円を計画。
- PBR0.85倍で解散価値割れ継続影響弱
PBR0.85倍と1倍を下回り、資産価値に対して割安。
- 安定配当利回り2.51%継続影響弱
年間配当利回り2.51%を維持しており、下支え要因。
- 医薬品需要の底堅さ継続影響弱
医薬品業界は安定需要、売上高66億円と堅調。
- 低収益体質からの脱却難
営業利益率1.5%と極めて低い。
- 薬価改定リスク
政府の薬価引き下げで収益圧迫。
- 成長期待の乏しさ
売上高の伸びは年3%未満。
- 営業利益率1.5%と低収益構造継続影響強
2026年3月期営業利益率1.52%と低く、コスト上昇で赤字転落リスク。
- 売上高成長の鈍化継続影響中
過去3期の売上高61→63→66億円と成長率低下、市場競争激化。
- 自己資本比率低下懸念継続影響中
ROE3.28%と低く、利益剰余金増加が鈍い。
- 業界規制強化の影響不定影響中
医薬品業界の規制強化や後発品競争激化で収益圧迫リスク。
- 営業利益率
- 低収益からの改善が確認できるか。
- 後発品売上高
- 主力セグメントの動向。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.48%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | 84.6 |
| 2018年3月 | 5 | 0.0 | 357.1 |
| 2019年3月 | 5 | 0.0 | 146.6 |
| 2020年3月 | 5 | 0.0 | 420.2 |
| 2021年3月 | 7 | 40.0 | 66.6 |
| 2022年3月 | 5 | −28.6 | 158.2 |
| 2023年3月 | 5 | 0.0 | 367.6 |
| 2024年3月 | 5 | 0.0 | — |
| 2025年3月 | 5 | 0.0 | 117.9 |
| 2026年3月 | 5 | 0.0 | 63.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,734人。区分でいちばん多いのは個人・その他で70.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が22.7%を占め、残る77.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 72.4 | 73.8 | 71.8 | 73.8 | 68.7 | 70.3 |
| 事業法人 | 14.2 | 14.0 | 14.1 | 13.8 | 15.4 | 15.3 |
| 自己株式 | 13.4 | 8.8 | 8.7 | 8.6 | 8.5 | 8.4 |
| 金融機関 | 9.2 | 9.0 | 8.3 | 8.2 | 8.1 | 7.4 |
| 証券会社 | 2.6 | 2.1 | 3.8 | 1.9 | 6.5 | 5.8 |
| 外国法人 | 1.4 | 0.8 | 1.8 | 2.2 | 1.0 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.3 | 0.2 | 0.1 | 0.2 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社マサユキコーポレーション | 13.94 |
| 02 | 山田 正行 | 2.86 |
| 03 | 早乙女 修司 | 2.48 |
| 04 | 知多信用金庫 | 1.72 |
| 05 | JPモルガン証券株式会社 | 1.70 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.69 |
| 07 | 中京医薬品従業員持株会(きずな会) | 1.38 |
| 08 | 杉浦 直幸 | 1.31 |
| 09 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.29 |
| 10 | 山田 正人 | 1.24 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−23%、1株純資産は14期で−3%。直近期のROEは3.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | 250 | 4.0 | 32.9 | 49.0 |
| 2014年3月 | 13 | 249 | 5.4 | 21.8 | 38.7 |
| 2015年3月 | −22 | 223 | — | — | — |
| 2016年3月 | 4 | 221 | 1.8 | 71.3 | 126.9 |
| 2017年3月 | 6 | 223 | 2.7 | 48.9 | 84.6 |
| 2018年3月 | 1 | 219 | 0.6 | 209.3 | 357.1 |
| 2019年3月 | 3 | 217 | 1.6 | 82.1 | 146.6 |
| 2020年3月 | 1 | 213 | 0.6 | 566.4 | 420.2 |
| 2021年3月 | 11 | 242 | 4.5 | 34.2 | 66.6 |
| 2022年3月 | 3 | 246 | 1.3 | 85.1 | 158.2 |
| 2023年3月 | 1 | 243 | 0.6 | 164.7 | 367.6 |
| 2024年3月 | −3 | 237 | −1.1 | — | — |
| 2025年3月 | 4 | 237 | 1.8 | 48.6 | 117.9 |
| 2026年3月 | 8 | 241 | 3.3 | 25.8 | 63.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額117百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山田正行 | 代表取締役 会長 | 81 | 334,000 |
| 米津秀二 | 代表取締役 社長 | 62 | 27,000 |
| 飯田亨 | 取締役 | 63 | 20,000 |
| 岩崎雷凱 | 取締役 海外事業担当 兼アクアマジック事業部部長 | 65 | 18,000 |
| 渡邊明 | 取締役 | 80 | — |
| 今枝なほみ | 取締役 | 67 | — |
| 中井徹 | 常勤監査役 | 64 | 15,000 |
| 吉田和永 | 監査役 | 50 | — |
| 杉山彰洋 | 監査役 | 72 | 10,000 |
| 富田高平 | 取締役 コーポレート推進部担当 | 60 | 6,000 |
| 永田琢也 | 取締役 ヘルス・ケア事業部長 | 54 | 4,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 99 | 1 | 100 | 25 |
| 社外取締役 | 4 | 10 | — | 10 | 3 |
| 監査役 | 1 | 7 | — | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容485字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,415字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,179字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,444字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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