概要
スペースは1972年に名古屋で創業した商業施設のディスプレイ事業を手掛ける企業である。ショッピングセンター、百貨店、飲食店などの内装・外装工事からイベント展示まで、企画・設計・施工を一貫して提供する。2025年12月期の連結売上高は715億円、従業員は990人。東京証券取引所プライム市場に上場しており、海外にも香港、上海、ベトナムに子会社を持つ。
ディスプレイ事業の単一セグメントと連結グループ
当社グループはスペースと5つの連結子会社で構成される。連結子会社はSPACE JAPAN(HK) CO.,LTD.(香港)、SPACE SHANGHAI CO.,LTD.(上海)、SPACE JAPAN(VN) CO.,LTD.(ベトナム)、㈱エム・エス・シー、沖縄スペース㈱である。事業はディスプレイ事業の単一セグメントであり、制作品別では内装・外装工事が売上の92%を占める。グループ全体で商業施設の企画・コンサルティングから設計、監理、施工、さらにはリーシングまで幅広くカバーする。
5つの市場分野と収益の構成
売上を市場分野別に分類すると、2025年12月期では各種専門店が28.9%(206億円)で最大、次いでサービス等(医療・金融・教育・娯楽等)が26.5%(190億円)、複合商業施設・総合スーパーが20.3%(144億円)、飲食店が14.4%(103億円)、食品スーパー・コンビニエンスストアが9.9%(70億円)である。前期比では飲食店が32.5%増、サービス等が23.4%増と大きく伸びた。顧客の投資意欲が高く、大型案件を獲得している。
国内拠点網と海外戦略
本社は東京都中央区。国内には札幌、仙台、松山、広島、福岡、沖縄など全国に事務所を配置し、地域密着で対応する。海外では1986年に香港に初の現地法人を設立、2010年に上海、2025年にベトナムに子会社を設けた。海外子会社は現地の商業施設工事を手掛けるとともに、情報収集や資材・什器の輸出入も行う。これにより日本国内の顧客の海外展開も支援する。
収益性向上と中期経営計画
2025年12月期の営業利益は48億円(前期比39.4%増)、経常利益48億円、親会社株主に帰属する当期純利益37億円と過去最高を記録した。営業利益率は6.7%である。中期経営計画「拡大成長」では2028年12月期に売上高800億円、営業利益率8%、ROE12%を目標に掲げる。また株主還元として配当性向50%以上の維持を目指す。
業界の中での役割は商業施設向けディスプレイ・内装工事の総合請負業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01複合商業施設・総合スーパー主力
複合商業ビル、駅ビル、ショッピングセンター、総合スーパー向けに、常設施設の内装・外装工事や一時的なイベント・展示工事を提供。企画・設計・監理・施工を一貫して行う。
- 内装・外装工事
- 商業施設の常設施設の内装・外装に関する工事。壁、床、天井、看板等の施工。
- イベント・展示工事
- 一時的な施設に関する工事。催事場や展示会の設営等。
- 建築工事
- 建築物の躯体に関する工事。
- メンテナンス工事
- メンテナンス・補修・修繕を目的とした工事。
- コンサルティング・企画・設計・内装監理
- コンサルティング、企画、設計、設計監理、内装監理業務。
02食品スーパー・コンビニエンスストア準主力
食品スーパーやコンビニエンスストア向けに、店舗内装・外装工事や什器製作・設置、企画設計施工を提供。
- 内装・外装工事
- 店舗内装・外装の施工。
- イベント・展示工事
- 販促イベント等の一時的な展示。
03各種専門店準主力
物販店(食料品、衣料品、服飾雑貨、生活用品、書籍等)向けに、店舗デザイン・内装工事・展示什器を提供。
- 内装・外装工事
- 専門店の内装・外装工事。
- コンサルティング・企画・設計・内装監理
- 店舗企画・設計・監理業務。
04飲食店準主力
飲食店向けに、内装工事、厨房設備関連の施工等を提供。
- 内装・外装工事
- 飲食店の内装・外装工事。
05サービス等副次
医療、金融、教育、娯楽等の施設向けに、内装工事や展示工事を提供。
- 内装・外装工事
- サービス施設の内装・外装工事。
- イベント・展示工事
- 展示会等の一時的な施設。
製品と技術
内装・外装工事が売上の9割超を占める
主力は商業施設の常設施設に対する内装・外装工事である。壁、床、天井、看板などの施工を手掛ける。2025年12月期の内装・外装工事の売上高は657億円で、全体の92%を占める。複合商業ビル、駅ビル、ショッピングセンター、総合スーパー、専門店、飲食店など幅広い施設に対応する。バリューアップを目的とした改装案件も多く、顧客のニーズに応じた提案型営業を強みとする。
イベント・展示工事と建築・メンテナンス工事
一時的な展示会や催事場の設営を行うイベント・展示工事も手掛ける。2025年の売上は1億円と小規模だが、企業の販促活動に貢献する。建築工事は躯体工事を、メンテナンス工事は補修・修繕を担当する。建築工事の受注高は12億円と伸びている。加えてコンサルティング・企画・設計・内装監理業務も提供し、設計から施工までの一貫受注を可能にしている。
グループの技術力と品質管理体制
自社工場では環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得(2010年11月)し、環境負荷低減に配慮した生産を行っている。また、DX推進により業務負担軽減と生産性向上を図っている。海外子会社では現地の許認可を取得し、各国の規制に対応した施工を実現。さらに㈱エム・エス・シーとの連携でリーシングや調査機能を強化し、商業施設開発の上流工程にも関与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
売上高で国内首位級、営業利益率は低水準
当社はサービス業に属し、同業他社と比較して売上高が突出して大きい。直近の2025年12月期の売上高は715億円で、同業他社の中で最大規模であり、業界内での存在感が強い。しかし、営業利益率は6.71%と低く、収益性の改善が課題である。ライバルであるジンジブやイシンは規模が小さいものの、利益率の高いビジネスモデルを構築している可能性がある。当社は規模を活かした事業展開で国内上位のポジションを確保しているが、収益性の面では競争に晒されている。今後の成長には、利益率の向上と事業ポートフォリオの見直しが求められる。
強み
- 売上高が715億円と同業他社を大きく引き離し、業界内で圧倒的な規模を有する。
- 売上高が2023年から2025年にかけて毎年増加し、年平均成長率は約16%と高い。
- 営業利益率は5%から6%へ改善傾向にあり、収益基盤が強化されつつある。
- 売上高の規模から国内市場で主要なシェアを握り、価格交渉力を持つ。
課題
- 営業利益率が6.71%と業界内で低水準にあり、収益構造の改善が急務。
- 売上高の増加に比べて利益率の改善幅が小さく、コスト管理に課題。
- ジンジブやイシンなど収益性の高い競合に対抗する必要がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
土木・海洋・専門工事の時価総額近傍。太字がスペース
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2325NJS | 473億円 | 14.4倍 |
| 2 | 1930北陸電気工事 | 464億円 | 11.1倍 |
| 3 | 1813不動テトラ | 460億円 | 9.5倍 |
| 4 | 3431宮地エンジニアリンググループ | 440億円 | 12.9倍 |
| 5 | 9740セントラル警備保障 | 414億円 | 15.9倍 |
| 6 | 9622スペース | 380億円 | 9.1倍 |
| 7 | 5357ヨータイ | 347億円 | 13.2倍 |
| 8 | 2153E・Jホールディングス | 341億円 | 9.8倍 |
| 9 | 6706電気興業 | 326億円 | 15.3倍 |
| 10 | 1429日本アクア | 276億円 | 13.3倍 |
| 11 | 5269日本コンクリート工業 | 213億円 | 29.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(土木・海洋・専門工事)に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
名古屋での創業と1970年代の基盤形成
1972年10月、名古屋市西区に東海美装㈱を資本金1,500万円で設立したのが始まりである。翌1973年にはカトウ工芸㈱を設立。1974年にはカトウ美装から商号変更した㈱カトウ開発が東海美装の商号と営業を譲受し、事業を継承した。1976年に東京事務所を開設し、首都圏への足がかりを築いた。1977年には建設業者登録(愛知県知事)を取得、一貫施工体制を整えた。
1980年代の全国展開と香港進出
1980年に大阪事務所・金沢事務所を開設、1981年には東京事務所を東京カトウ美装㈱として分離独立させた。1984年には建設業登録を建設大臣認可に変更し、1985年には㈱東京スペースが東京カトウ美装の営業を譲受。同年、商号を㈱スペースシステム研究所から変更した。1986年には香港にSPACE JAPAN(HK) CO.,LTD.を設立し、初の海外拠点を得た。1989年に商号を㈱スペースに統一した。
1991年の吸収合併と上場への道
1991年7月、㈱東京スペース及び㈱カトウ開発を吸収合併し、グループの経営資源を集約した。1992年以降は札幌、横浜、福岡、松山、仙台、広島と全国に事務所を開設し、営業網を拡大した。1994年6月には日本証券協会に株式を店頭登録、1999年9月には東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場第二部に上場した。これにより資金調達力が向上し、さらなる成長基盤を整えた。
2010年代の海外再強化と市場第一部指定
2010年4月、上海にSPACE SHANGHAI CO.,LTD.を設立し、中国市場への本格参入を果たした。2011年には同社が建築装飾装修工程設計及び施工の許認可を取得、現地での施工能力を獲得した。2012年9月には東京証券取引所市場第一部に指定され、同時に名古屋証券取引所の上場を廃止した。2018年2月には商業施設コンサルティングの㈱エム・エス・シーと資本業務提携し、リーシング分野を強化した。
2020年代の体制刷新とベトナム進出
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行。2024年8月には沖縄スペース㈱を設立し、沖縄県での事業を本格化した。2025年3月、ベトナムにSPACE JAPAN(VN) CO.,LTD.を設立し、東南アジアへの展開を開始した。2025年12月期には売上高715億円、営業利益48億円と過去最高を達成。2026年からの中期経営計画では売上高800億円を目標とする。
年表35件を開く
1970年代
- 1972年10月名古屋市西区明道町に東海美装㈱を設立(資本金1,500万円)
- 1973年1月カトウ工芸㈱設立
- 1974年7月商号変更カトウ美装㈱は商号を㈱カトウ開発に変更し、同時に東海美装㈱はカトウ美装㈱の商号と営業を譲受
- 1976年3月東京事務所開設
- 1977年10月建設業者登録(愛知県知事登録)
- 1978年1月静岡事務所開設
- 1979年10月カトウ工芸㈱は㈱スペースシステム研究所に商号を変更
1980年代
- 1980年1月大阪事務所・金沢事務所開設
- 1981年1月東京事務所を東京カトウ美装㈱に分離独立
- 1982年2月一級建築士事務所登録(愛知県知事登録)
- 1984年2月商号変更建設業者登録(愛知県知事登録から建設大臣認可登録に変更)
- 1985年6月㈱スペースシステム研究所は㈱東京スペースに商号を変更し、東京カトウ美装㈱の営業を譲受
- 1986年11月香港にSPACE JAPAN(HK) CO.,LTD.(現連結子会社)設立
- 1989年12月㈱スペースに商号を変更
1990年代
- 1991年7月M&A㈱東京スペース及び㈱カトウ開発を吸収合併
- 1992年4月札幌事務所開設
- 1994年2月横浜事務所開設
- 1994年6月福岡事務所開設
- 1994年6月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1996年8月松山事務所開設
- 1997年1月仙台事務所開設
- 1997年3月広島事務所開設
- 1998年4月商号変更本社所在地を東京都中央区に変更
- 1999年9月上場東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場第二部に上場
2010年代
- 2010年4月上海にSPACE SHANGHAI CO.,LTD.(現連結子会社)設立
- 2010年11月自社工場が環境マネジメントシステムISO14001の認証取得
- 2011年12月SPACE SHANGHAI CO.,LTD.が建築装飾装修工程設計及び施工の許認可取得
- 2012年9月東京証券取引所市場第二部より同取引所市場第一部指定
- 2012年11月上場名古屋証券取引所市場第二部を上場廃止
- 2016年1月沖縄事務所開設
- 2017年7月松山事務所開設(旧松山事務所を松山第2事務所へ名称変更)
- 2018年2月㈱エム・エス・シー(現連結子会社)と資本業務提携
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2024年8月沖縄スペース㈱(現連結子会社)設立
- 2025年3月ベトナムにSPACE JAPAN(VN) CO.,LTD.(現連結子会社)設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年12月期まで800億円
- 営業利益率2028年12月期まで8%
- ROE2028年12月期まで12%
- 配当性向50%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
人と組織の高度化
全社員総合職の実現に向けて社員一人ひとりの成長を重視し、個の力を価値創造の源泉として最大限に引き出すことで持続的な競争優位性を築く。
- 02
商いの共創パートナーとしての地位確立
既存事業の深化、価値創造事業への挑戦、バリューチェーンの強化等に取り組み、顧客から選ばれ続けるパートナーを目指す。
- 03
安定的な収益基盤の構築
事業環境の変化に対応し、売上高・利益の向上を図りながら、持続的な成長を実現するための収益基盤を整える。
- 04
経営基盤の高度化
多様な人材が能力を十分に発揮できる成長環境を整備し、戦略を支える経営基盤をさらに強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で990人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は919万円で、9期前と比べて+42.1%。平均年齢は38.2歳、平均勤続年数は12.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 909 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 913 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 923 | — |
| 2019年12月 | 646 | 37.0 | 12.3 | 922 | — |
| 2020年12月 | 601 | 37.0 | 12.2 | 957 | — |
| 2021年12月 | 639 | 38.5 | 13.4 | 892 | — |
| 2022年12月 | 674 | 39.3 | 14.0 | 851 | — |
| 2023年12月 | 743 | 39.1 | 13.7 | 852 | — |
| 2024年12月 | 887 | 38.8 | 13.1 | 910 | 385 |
| 2025年12月 | 919 | 38.2 | 12.5 | 990 | 485 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 海外SPACE JAPAN(HK) CO.,LTD.香港九龍 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エム・エス・シー東京都港区 · 連結子会社議決権56.7%
- 国内SPACE SHANGHAI CO.,LTD.上海市長寧区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内沖縄スペース㈱沖縄県那覇市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SPACE JAPAN(VN) CO.,LTD.ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達1,180万円令和3年度環境再生・資源循環局レイアウト変更等業務環境省 · 2021-11-29
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は715億円、営業利益は48億円。前期と比べると増収増益で、売上が+11.4%、利益が+37.1%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 720億円 | 715億円 |
| 営業利益 | 50億円 | 48億円 |
| 純利益 | 33億円 | 38億円 |
| 1株あたり配当 | ¥72 | ¥72 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は329億円、営業利益は27億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−2.9%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 134 | 9 | 6.7 | 6 |
| 2023年2Q | 126 | 1 | 0.8 | −1 |
| 2023年3Q | 108 | 4 | 3.7 | 3 |
| 2023年4Q | 160 | — | — | 9 |
| 2024年1Q | 158 | 14 | 8.9 | 10 |
| 2024年2Q | 153 | 8 | 5.2 | 5 |
| 2024年4Q | 331 | 13 | 3.9 | 10 |
| 2025年2Q | 339 | 27 | 8.0 | 18 |
| 2025年4Q | 376 | 21 | 5.6 | 20 |
| 2026年2Q | 329 | 27 | 8.2 | 19 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は367億円から715億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は6.7%。売上は5期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 名古屋証券取引所市場第二部を上場廃止 | |||||
| 2012年12月 | 367 | — | 25 | — | 9 |
| 2013年12月 | 422 | — | 27 | — | 17 |
| 2014年12月 | 482 | — | 34 | — | 18 |
| 2015年12月 | 514 | — | 35 | — | 22 |
| 沖縄事務所開設 | |||||
| 2016年12月 | 492 | — | 34 | — | 22 |
| 松山事務所開設(旧松山事務所を松山第2事務所へ名称変更) | |||||
| 2017年12月 | 507 | — | 37 | — | 25 |
| 2018年12月 | 465 | — | 33 | — | 21 |
| 2019年12月 | 502 | — | 32 | — | 19 |
| 2020年12月 | 400 | — | 14 | — | 11 |
| 2021年12月 | 424 | — | 23 | — | 15 |
| 2022年12月 | 467 | — | 21 | — | 14 |
| 2023年12月 | 528 | — | 26 | — | 17 |
| 沖縄スペース㈱(現連結子会社)設立 | |||||
| 2024年12月 | 642 | 35 | 35 | 5.5 | 25 |
| ベトナムにSPACE JAPAN(VN) CO.,LTD.(現連結子会社)設立 | |||||
| 2025年12月 | 715 | 48 | 49 | 6.7 | 38 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高715億円のうち、営業利益として残るのは48億円で6.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は38億円、売上の5.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金88.4%632億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金4.8%34億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.7%48億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが29億円、投資CFが−13億円で、差し引きのフリーCFは16億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は135億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF兆円 | 投資CF兆円 | 財務CF兆円 | フリーCF億円 | 現金残高兆円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 0.00 | −0.00 | −0.00 | 5 | 0.01 |
| 2013年12月 | 0.00 | −0.00 | −0.00 | 1 | 0.01 |
| 2014年12月 | 0.00 | −0.00 | −0.00 | 13 | 0.01 |
| 2015年12月 | 1.83 | −1.06 | −1.08 | 7,659 | 7.76 |
| 2016年12月 | 0.00 | 0.00 | −0.00 | 41 | 0.01 |
| 2017年12月 | 0.00 | −0.00 | −0.00 | 24 | 0.01 |
| 2018年12月 | 0.00 | −0.00 | −0.00 | 8 | 0.01 |
| 2019年12月 | 0.00 | −0.00 | −0.00 | 0 | 0.01 |
| 2020年12月 | 0.00 | 0.00 | −0.00 | 41 | 0.01 |
| 2021年12月 | 0.00 | −0.00 | −0.00 | 22 | 0.01 |
| 2022年12月 | 0.00 | −0.00 | −0.00 | −1 | 0.01 |
| 2023年12月 | 0.00 | −0.00 | −0.00 | −11 | 0.01 |
| 2024年12月 | 0.00 | 0.00 | −0.00 | 27 | 0.01 |
| 2025年12月 | 0.00 | −0.00 | −0.00 | 16 | 0.01 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は451億円。このうち返さなくてよい自己資本が349億円で、自己資本比率は77.2%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 264 | 206 | 58 | 78.3 |
| 2013年12月 | 283 | 218 | 65 | 76.9 |
| 2014年12月 | 288 | 226 | 62 | 78.5 |
| 2015年12月 | 308 | 241 | 67 | 78.1 |
| 2016年12月 | 314 | 251 | 63 | 80.0 |
| 2017年12月 | 334 | 266 | 68 | 79.5 |
| 2018年12月 | 336 | 275 | 61 | 82.1 |
| 2019年12月 | 341 | 283 | 58 | 82.8 |
| 2020年12月 | 338 | 284 | 54 | 84.2 |
| 2021年12月 | 346 | 293 | 53 | 84.6 |
| 2022年12月 | 354 | 296 | 58 | 83.5 |
| 2023年12月 | 376 | 308 | 68 | 81.6 |
| 2024年12月 | 410 | 327 | 83 | 79.7 |
| 2025年12月 | 451 | 349 | 102 | 77.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中63位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中294位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,430で、1年前と比べて+13.7%。過去52週の値幅のなかでは27%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.1倍 |
| PER (会社予想) | 10.6倍 |
| PBR | 0.99倍 |
| 配当利回り | 5.03% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1456円で、25日線1441円をわずかに上回る。7月は1430円から1470円のレンジで推移し、方向感は乏しい。52週高値1709円に対しては約15%低く、52週安値1280円からは約14%高い。RSI53.4と中立圏。出来高は7月末に5万株超と増加したが、その後は縮小し、需給は一進一退。週足ではもみ合いが続き、トレンドは明確でない。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER9.28倍は業界平均22.98倍に対し5割以上低く、PBR1.00倍も平均3.31倍の3分の1水準で、明らかに割安。配当利回り4.95%は平均2.31%の2倍超で高水準。ROE11.17%は健全で、直近の増収増益傾向も評価できる。割安ではあるが、売上高の成長率がやや鈍化しており、今後は収益の伸び次第で割安度が修正される可能性がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.1倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 10.6倍 | — |
| PBR | 0.99倍 | 3.51倍 |
| ROE | 11.2% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は順調に増加し、利益率も改善している。強気派は出店拡大と稼働率向上による成長を評価。弱気派は競争激化による価格低下や、需要の天井を懸念する。
- 増収基調
売上高は2022/12期の467億円から2025/12期は715億円へ増加
- 利益率改善
営業利益率は5.45%から6.71%へ上昇
- 高いROE
ROE11.17%は株主資本を有効活用している
- 営業利益35億→48億円、営業利益率6.71%通年影響強
営業利益35→48億円、営業利益率5.45%→6.71%
- 売上高715億円と3期連続増収通年影響中
売上高528→642→715億円、直近2年で35%増
- ROE11.17%と収益力1割超通年影響中
ROE11.17%、PBR1.0倍、売上高715億円
- 配当利回り4.95%と高水準継続影響弱
配当利回り4.95%、PER9.28倍
- 競争激化
シェアオフィス市場は参入が相次ぎ、価格競争が懸念される
- 需要の不確実性
働き方のトレンド変化でスペース需要が減退するリスク
- 配当利回り
4.95%と高いが、成長投資とのバランスが課題
- 予想PER10.8倍と実績9.28倍より高く決算発表後影響中
予想PER10.8倍、実績PER9.28倍、PBR1.0倍
- 営業利益率6.71%と一桁台通年影響中
売上高715億円、営業利益48億円、営業利益率6.71%
- 増収率21.6%→11.4%へ減速通年影響中
売上高642→715億円の増収率は11.4%、前期21.6%から半減
- 外国人持株比率3.18%と低い継続影響弱
外国人持株比率3.18%、時価総額387億円
- 稼働率
- 収益の柱であるスペース利用状況を直接示す
- 売上高成長率
- 出店効果と需要の伸びを確認する
- 営業利益率
- 収益性の改善が続くかを見る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり72円で、前期から+44.4%。いまの株価に対する利回りは5.03%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 45 | — | 50.6 |
| 2017年12月 | 53 | 16.0 | 48.5 |
| 2018年12月 | 54 | 2.4 | 61.9 |
| 2019年12月 | 54 | 0.0 | 73.3 |
| 2020年12月 | 34 | −37.0 | 58.1 |
| 2021年12月 | 36 | 5.9 | 59.2 |
| 2022年12月 | 36 | 0.0 | 64.8 |
| 2023年12月 | 40 | 11.1 | 59.2 |
| 2024年12月 | 54 | 35.0 | 54.9 |
| 2025年12月 | 78 | 44.4 | 50.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥72
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ6,247人。区分でいちばん多いのは個人・その他で80.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が14.6%を占め、残る85.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 78.1 | 79.0 | 80.8 | 81.2 | 80.2 | 80.3 |
| 金融機関 | 16.6 | 16.1 | 13.7 | 13.0 | 13.0 | 12.1 |
| 自己株式 | 7.1 | 7.2 | 7.8 | 7.9 | 7.9 | 7.8 |
| 外国法人 | 1.2 | 1.5 | 2.0 | 2.0 | 2.5 | 3.2 |
| 事業法人 | 3.6 | 3.1 | 3.0 | 3.0 | 3.0 | 2.6 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.4 | 0.5 | 0.8 | 1.2 | 1.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | スペ-ス従業員持株会 | 11.30 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.13 |
| 03 | スペース取引先持株会 | 6.49 |
| 04 | 加藤 千寿夫 | 5.09 |
| 05 | 若林 弘之 | 4.33 |
| 06 | 高津 伸生 | 1.90 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.62 |
| 08 | 株式会社名古屋銀行 | 1.50 |
| 09 | 後藤 廣高 | 1.26 |
| 10 | 若林 幸子 | 1.17 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+271%、1株純資産は14期で+51%。直近期のROEは11.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 41 | 939 | 4.5 | 16.4 | 67.6 |
| 2013年12月 | 70 | 900 | 8.0 | 12.0 | 52.0 |
| 2014年12月 | 73 | 936 | 7.9 | 14.5 | 57.5 |
| 2015年12月 | 92 | 995 | 9.6 | 13.6 | 49.3 |
| 2016年12月 | 90 | 1,040 | 8.8 | 12.5 | 50.6 |
| 2017年12月 | 103 | 1,100 | 9.6 | 15.7 | 48.5 |
| 2018年12月 | 87 | 1,140 | 7.8 | 13.8 | 61.9 |
| 2019年12月 | 80 | 1,168 | 6.8 | 16.0 | 73.3 |
| 2020年12月 | 46 | 1,150 | 3.9 | 17.3 | 58.1 |
| 2021年12月 | 61 | 1,186 | 5.3 | 14.7 | 59.2 |
| 2022年12月 | 57 | 1,205 | 4.7 | 15.5 | 64.8 |
| 2023年12月 | 69 | 1,253 | 5.6 | 13.6 | 59.2 |
| 2024年12月 | 104 | 1,332 | 8.0 | 10.8 | 54.9 |
| 2025年12月 | 154 | 1,420 | 11.2 | 10.1 | 50.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2025/12期の役員報酬は総額330百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 庄村香史 | 代表取締役社長 兼 営業統括本部長 | 52 | 26,000 |
| 森田昭一 | 取締役 常務執行役員 大阪本部長 | 59 | 28,000 |
| 松尾信幸 | 取締役 常務執行役員 経営統括本部長 | 54 | 44,000 |
| 林不二夫 | 取締役 | 73 | 84,000 |
| 佐々木靖浩 | 取締役 | 61 | 50,000 |
| 加藤千寿夫 | 取締役 | 68 | 1,355,000 |
| 若林弘之 | 取締役 | 67 | 1,196,000 |
| 嶋田博子 | 取締役 | 62 | 1,000 |
| 三品和久 | 取締役(監査等委員) | 69 | 110,000 |
| 前川弘美 | 取締役(監査等委員) | 70 | 19,000 |
| 和田良子 | 取締役(監査等委員) | 62 | 7,000 |
| 田口聡志 | 取締役(監査等委員) | 52 | 2,000 |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大橋一之 | 取締役上席執行役員東京本部長 | 44 | 10,000 |
| 澤匠 | 取締役上席執行役員福岡本部長 | 51 | 3,000 |
| 小田浩子 | 取締役(監査等委員) | 49 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 223 | 58 | 11 | 291 | 42 |
| 社外取締役 | 4 | 25 | — | 0 | 25 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 14 | — | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,306字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題993字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,097字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,999字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
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開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第55期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-24
- 半期報告書半期報告書-第54期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-26
- 半期報告書半期報告書-第53期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-07
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
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