概要
アルメタックス株式会社は、住宅用アルミ建材の製造・販売を主力とする金属製品メーカーである。1969年に関西軽金属として設立され、サッシ、ドア、エクステリア・インテリア製品などを手掛ける。1991年に大阪証券取引所に上場し、現在は東京証券取引所スタンダード市場に上場(コード5928)。従業員331名、2025年3月期の売上高は83億円、純利益は1億円である。
住宅建材部門に特化した単一セグメント
当社は、住宅建材部門のみを単一の報告セグメントとして事業を展開している。主力製品は、サッシ、ドア、エクステリア製品、インテリア製品であり、いずれもアルミ素材を中心とする。販売先は特定需要家向けが中心で、特に積水ハウスグループへの販売比率が高く、2025年3月期では積水ハウス株式会社向けが50.4%、セキスイハイム工業株式会社向けが10.3%を占めた。リフォーム分野では積水ハウスリフォーム株式会社向けも存在したが、近年は比率が低下している。売上高は2025年3月期に78億8600万円と前年比4.9%減となり、新設住宅着工戸数の減少が影響した。
積水ハウスグループへの依存とリフォーム分野への注力
売上の約60%を積水ハウスグループが占めるという極めて集中した顧客構造を持つ。このため、同グループの住宅生産動向に業績が大きく左右される。近年は新設住宅市場の縮小に対応し、リフォーム用建材の拡販に力を入れている。2024年3月期には営業推進部を新設し、EC販売(ネット販売)を通じた一般顧客や新規取引先の開拓を開始した。また、施工部を設置してリフォーム工事の自社施工能力を高め、コスト削減と収益性向上を図っている。さらに、収益物件(賃貸用アパート)の取得や宅地建物取引業免許の取得により、事業領域の多角化も模索している。
全国6拠点の生産体制と多品種少量生産
製造拠点は、滋賀県栗東市の栗東工場(旧栗東資源循環センターを含む)、滋賀工場、茨城県古河市の関東工場、山口県山口市の山口工場、静岡県掛川市の静岡工場、宮城県色麻町の東北工場の6か所で構成される。各工場は住宅用アルミ建材の生産を担い、多品種少量・短納期かつ圧倒的な特注対応力を競争力の源泉としている。工場間での水平展開や業務集約による効率化を進め、収益向上を目指している。なお、過去には栗東工場でアルミビレット(アルミ合金の鋳塊)を生産していたが、2004年にその製造・販売を終了し、以降は建材生産に特化している。
安定した財務基盤と変動する収益
2025年3月期末の総資産は113億9500万円、純資産は93億8700万円で、自己資本比率は約82%と高い。有利子負債はほとんどなく、財務基盤は堅固である。一方、収益は新設住宅着工や原材料価格の影響を受け変動する。2021年3月期には売上高90億円、純損失7億円を計上したが、その後回復し2024年3月期には売上高83億円、純利益1億円となった。2026年3月期の予想では売上高79億円、営業利益0、純利益2億円と、低調ながら黒字維持を見込む。配当については、継続的かつ安定的な利益還元を方針とし、業績に応じて増配を目指すとしている。
業界の中での役割は住宅建材メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01住宅建材主力
住宅関連市場の特定需要家向けを中心に、サッシ、ドア、エクステリア・インテリア製品等の住宅建材を製造・販売している。
- サッシ
- 窓枠や扉枠などに用いる建具。住宅の開口部に設置される。
- ドア
- 玄関ドアや室内ドアなど。住宅の出入り口に設置される。
- エクステリア・インテリア製品
- フェンス、ウッドデッキ、カーテンウォールなど、屋外・屋内の住宅設備製品。
製品と技術
サッシ製品:新設・リフォーム両市場をカバー
主力製品は住宅用サッシである。新設住宅向けには、気密性・断熱性に優れた高性能サッシを提供し、国の補助金施策に対応した製品も展開する。リフォーム向けには、既存窓枠を活かした交換用サッシや、省エネ性能を高める内窓などをラインアップする。次世代モデルの開発では、従来の概念にとらわれない発想で解析技術や試験検証を活用し、早期の市場導入を目指している。2024年3月期には、新型サッシ開発のための関連資産の一部について需要減少により固定資産除却損を計上したが、開発は継続中である。
エクステリア・インテリア製品の拡充
サッシに加え、エクステリア製品(アルミ製フェンス、門扉、デッキ材など)やインテリア製品(アルミ製収納、手すり、間仕切りなど)を製造・販売する。これらは他社との差別化を図るため、斬新なデザインや機能性を重視した商品開発を行っている。住宅建材事業では、エクステリア・インテリア関連商品の新規開発や販路開拓に積極的に取り組み、新設住宅市場の縮小を補う柱と位置づけている。また、施工部を設置して自社施工能力を高め、リフォーム工事の収益性向上に貢献している。
多品種少量・短納期を支える製造技術
同社の製造上の強みは、競合大手にはないレスポンスの良さとオリジナリティにある。多品種少量・短納期かつ圧倒的な特注対応力を掲げ、顧客の要望に柔軟に応える。具体的には、アルミ素材の加工技術を核に、押出成形、表面処理、組立てまでの一貫生産体制を全国6工場で展開する。工場ごとに得意分野を持ちつつ、水平展開で統一化を図る。解析技術を活用した品質検証や、試験研究所での検証により、開発から量産までのリードタイム短縮を実現している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
鋼製家具で国内ニッチ、収益改善急務
鋼製家具・オフィス機器を手掛ける金属製品メーカー。同業には日本調理機や稲葉製作所などがいるが、同社は特に鋼製収納家具で差別化を図る。近年は売上高が減少傾向で、2025/3期は営業赤字に転落。2026/3期も営業利益はゼロと低迷が続く見通し。需要の低迷と競争激化が背景にあり、抜本的な収益改善策が求められる。技術承継機構のようなM&A活用も視野に入る。
強み
- 長年の経験と技術で、高品質な鋼製家具の製造に強みを持つ。
- 官公庁や学校など、公共施設向けの取引実績が多く、需要が比較的安定。
- 鋼製ならではの耐久性や耐火性が評価され、長期使用が求められる市場で優位。
- 顧客ニーズに合わせたカスタマイズ生産が可能で、差別化に貢献。
課題
- 売上高減少と営業赤字が続き、抜本的な収益改善が急務。
- オフィス需要の減少や、他素材への代替が進み、市場が縮小傾向。
- 低価格競争や海外製品の流入により、収益性が圧迫されている。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字がアルメタックス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5994ファインシンター | 44億円 | — |
| 2 | 3437特殊電極 | 43億円 | 9.4倍 |
| 3 | 5973トーアミ | 39億円 | 20.0倍 |
| 4 | 5939大谷工業 | 38億円 | 12.6倍 |
| 5 | 3439三ツ知 | 36億円 | 96.9倍 |
| 6 | 5928アルメタックス | 35億円 | 18.9倍 |
| 7 | 5974中国工業 | 29億円 | 8.9倍 |
| 8 | 5950日本パワーファスニング | 29億円 | 56.9倍 |
| 9 | 5987オーネックス | 28億円 | 7.2倍 |
| 10 | 5969ロブテックス | 25億円 | 18.9倍 |
| 11 | 5952アマテイ | 24億円 | 15.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
日本砂鉄鋼業との共同出資で設立された1969年
1969年11月、日本砂鉄鋼業株式会社(のちの合同製鉄)との共同出資により、日本エコンアルミ株式会社の原材料部門を母体として「関西軽金属株式会社」が設立された。資本金は3000万円、本店は滋賀県栗東市に置かれた。設立直後の11月24日には商号を「関西アルミ株式会社」に変更した。1970年10月には栗東工場が竣工し、アルミビレット(アルミ合金の鋳塊)の生産を開始した。当初は原材料供給が主な役割であったが、後の住宅建材事業への転換の基盤となった。
住宅建材事業へ参入した1978年
1978年1月、ニッサアルミ販売株式会社と合併し、関東地区における住宅用アルミ建材の販売を開始した。同時に東京営業所(東京都千代田区)を開設し、営業拠点を関東に広げた。同年3月には、日本砂鉄鋼業と合同製鉄の合併に伴い、前者のアルミ製品の製造販売事業を継承した。同年5月には滋賀県栗東市に滋賀工場を新設し、住宅用アルミ建材の自社生産を本格化させた。これにより、同社はアルミビレット生産から建材製造へと事業の軸足を移し始めた。
商号変更と全国展開への布石(1985~1988年)
1985年11月、茨城県古河市に関東工場を新設し、住宅用アルミ建材の生産能力を強化した。1986年4月にはコーポレートアイデンティティ(CI)を導入し、商号を「アルメタックス株式会社」に変更した。1988年4月、東京営業所を東京支店に昇格させ、関東地区の販路拡大を図った。この時期、住宅建材分野での存在感を高めるとともに、全国的な生産・販売網の構築を進めた。1989年には山口工場(山口県山口市)の新設、1990年には関東工場第2工場の竣工と、工場拡充を続けた。
大阪証券取引所への上場と拠点拡充(1991~1996年)
1991年12月、大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄および京都証券取引所に上場を果たした。上場後も生産拠点の拡大を継続し、1996年4月には静岡工場(静岡県掛川市)を新設、1997年8月には東北工場(宮城県色麻町)を新設した。これにより、北海道から九州までの全国的な供給体制を整えた。1993年7月には本社を大阪市北区に移転し、1995年7月には東京支店を新宿区に移転するなど、管理機能も拡充した。2001年4月には連結子会社であった関西アルミ製造株式会社を吸収合併し、グループ経営の効率化を図った。
アルミビレット撤退と資源循環への転換(2004~2013年)
2004年3月、本社所在地を現在地(大阪市北区大淀中)に移転するとともに、創業以来の事業であるアルミビレットの製造・販売を終了した。これにより、同社は住宅用アルミ建材の専門メーカーとしての道を本格的に歩み始めた。2010年10月には栗東資源循環センターを竣工し、廃棄物削減とリサイクル率100%を目指す取り組みを開始した。2013年7月、大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場した。
市場区分の変更とガバナンス改革(2022~2024年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第二部からスタンダード市場に移行した。2024年6月には、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、コーポレートガバナンスを強化した。この間、2021年8月には本社を同じビルの30階に移転し、東京支店も現在地に移転するなど、オフィス環境の刷新も行った。2023年3月期には営業損失を計上するなど業績は低迷したが、2025年3月期には黒字転換し、新たな事業領域への挑戦を続けている。
年表31件を開く
1960年代
- 1969年11月商号変更日本エコンアルミ㈱の原材料部門として日本砂鉄鋼業㈱との共同出資により「関西軽金属株式会社」(本店所在地 滋賀県栗東市、資本金30百万円)を設立。 11月24日に商号を「関西アルミ株式会社」に変更。
1970年代
- 1970年10月栗東工場(滋賀県栗東市)竣工。アルミビレットの生産開始。
- 1975年11月本社を大阪市東区に移転。(登記上本店所在地は滋賀県栗東市)
- 1977年12月本社を大阪市淀川区に移転。
- 1978年1月M&Aニッサアルミ販売㈱と合併し、関東地区における住宅用アルミ建材の販売を開始。関東地区の営業拠点として東京営業所(東京都千代田区)を開設。
- 1978年3月M&A日本砂鉄鋼業㈱と合同製鉄㈱との合併を機に、前者のアルミ製品の製造販売を継承。
- 1978年5月滋賀工場(滋賀県栗東市)を新設し、住宅用アルミ建材の生産を開始。
1980年代
- 1980年4月業容の拡大のため、東京営業所を東京都中央区に移転。
- 1985年11月関東工場(茨城県古河市)を新設し、住宅用アルミ建材の生産を開始。
- 1986年4月商号変更CIの導入を図り「アルメタックス株式会社」に商号変更。
- 1988年4月関東地区の販路拡大を図り東京営業所を東京支店に昇格。
- 1989年3月栗東工場の土地・建物等の生産設備を子会社、関西アルミ製造㈱(連結子会社)に営業譲渡。
- 1989年7月山口工場(山口県山口市)を新設し、住宅用アルミ建材の生産を開始。
1990年代
- 1990年6月関東工場第2工場竣工。
- 1991年12月上場大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄及び京都証券取引所に上場。
- 1993年7月本社を大阪市北区大淀中1丁目1番93号に移転。
- 1993年9月大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄の指定解除。
- 1995年7月東京支店を東京都新宿区に移転。
- 1996年4月静岡工場(静岡県掛川市)を新設し、住宅用アルミ建材の生産を開始。
- 1997年8月東北工場(宮城県色麻町)を新設し、住宅用アルミ建材の生産を開始。
2000年代
- 2001年4月M&A関西アルミ製造㈱(連結子会社)を吸収合併。
- 2001年6月本店所在地を大阪市北区に移転。
- 2004年3月本社及び本店所在地を現在地(大阪市北区大淀中1丁目1番30号)に移転。アルミビレットの製造・販売を終了。
2010年代
- 2010年10月栗東資源循環センター(滋賀県栗東市)を竣工。
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2014年4月山口工場、静岡工場、東北工場を山口センター、静岡センター、東北センターに改称。
- 2018年4月山口センター、静岡センターを山口工場、静岡工場に改称。
2020年代
- 2021年8月本社及び本店所在地を現在地(大阪市北区大淀中1丁目1番30号)で20階から30階に移転。
- 2021年8月東京支店を現在地(東京都新宿区岩戸町)に移転。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
- 2024年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- リサイクル率100%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
高付加価値建材の拡販と新規開拓
新設・リフォーム用住宅建材の販売を堅持し、高性能で差別化されたサッシやエクステリア・インテリア商品を開発・拡販する。リフォーム分野では大手住宅メーカー向けに集中。戦略部門では新規事業分野への挑戦も行う。
- 02
次世代サッシ開発とオリジナル商品創出
従来概念にとらわれない解析技術と試験検証により次世代高性能サッシを開発し早期市場導入を目指す。アルミ素材を核に技術開発力とネットワークを活かしたオリジナル商品開発を推進する。
- 03
多品種少量・短納期の製造力強化
業界随一のものづくりを目指し、レスポンスの良さとオリジナリティを追求。高い製造品質と環境変化対応力を磨き、工場間の水平展開・統一化・スリム化で無駄を省き収益向上を図る。
- 04
IT基盤変革で業務効率と事業拡大を加速
IT推進部が全社の情報システム・情報セキュリティを一元管理し、10年先を見据えた柔軟な情報基盤の構築計画を立案・実行。働き方改革や新規事業展開を加速する。
- 05
サステナビリティ推進と社員活躍支援
ゼロエネルギー住宅への関与、SBT目標達成、廃棄物削減・リサイクル率100%に取り組む。人材育成や能力重視の評価、テレワーク推進、女性幹部登用など多様性に対応した職場環境を整備する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で331人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は468万円で、9期前と比べて+2.9%。平均年齢は47.1歳、平均勤続年数は19.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 410 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 409 | — |
| 2019年3月 | 455 | 42.6 | 14.8 | 411 | — |
| 2020年3月 | 439 | 42.9 | 15.3 | 399 | — |
| 2021年3月 | 431 | 43.6 | 16.8 | 367 | — |
| 2022年3月 | 450 | 44.3 | 17.3 | 364 | — |
| 2023年3月 | 463 | 45.3 | 17.8 | 360 | — |
| 2024年3月 | 460 | 45.7 | 18.4 | 345 | — |
| 2025年3月 | 461 | 46.7 | 19.6 | 340 | −59 |
| 2026年3月 | 468 | 47.1 | 19.6 | 331 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は79億円、営業利益は0億円。前期と比べると減収で、売上が-4.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 80億円 | 79億円 |
| 営業利益 | 0億円 | 0億円 |
| 純利益 | 1億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥8 | ¥8 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は18億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−28.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 23 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 25 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 24 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 25 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 20 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 43 | −1 | −2.3 | 0 |
| 2025年4Q | 40 | −1 | −2.5 | 0 |
| 2026年2Q | 40 | −1 | −2.5 | 0 |
| 2026年4Q | 39 | 1 | 2.6 | 2 |
| 2027年1Q | 18 | −1 | −5.6 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は102億円から79億円へ77%に減った。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 102 | — | 5 | — | 3 |
| 2014年3月 | 115 | — | 6 | — | 4 |
| 2015年3月 | 98 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年3月 | 116 | — | 5 | — | 3 |
| 2017年3月 | 121 | — | 5 | — | 4 |
| 2018年3月 | 118 | — | 4 | — | 2 |
| 2019年3月 | 111 | — | 0 | — | −1 |
| 2020年3月 | 104 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年3月 | 90 | — | 1 | — | −7 |
| 2022年3月 | 95 | — | 4 | — | 4 |
| 2023年3月 | 97 | — | 3 | — | 3 |
| 2024年3月 | 94 | — | 1 | — | 1 |
| 2025年3月 | 83 | −2 | −1 | −2.4 | 0 |
| 2026年3月 | 79 | 0 | 2 | 0.0 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高79億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の2.5%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.0%64億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.0%15億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが3億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は17億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −2 | −1 | −3 | −3 | 17 |
| 2014年3月 | 2 | −2 | −1 | 0 | 15 |
| 2015年3月 | 7 | −3 | −2 | 4 | 17 |
| 2016年3月 | 2 | −6 | −1 | −4 | 13 |
| 2017年3月 | 7 | −3 | −1 | 4 | 15 |
| 2018年3月 | 5 | −6 | −1 | −1 | 13 |
| 2019年3月 | 3 | −3 | −1 | 0 | 11 |
| 2020年3月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 14 |
| 2021年3月 | 3 | −3 | −1 | 0 | 13 |
| 2022年3月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 17 |
| 2023年3月 | 4 | 0 | −1 | 4 | 19 |
| 2024年3月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 21 |
| 2025年3月 | 1 | −2 | −1 | −1 | 19 |
| 2026年3月 | 3 | −3 | −1 | 0 | 17 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は114億円。このうち返さなくてよい自己資本が94億円で、自己資本比率は82.4%(業種中央値59.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 99 | 78 | 21 | 79.3 |
| 2014年3月 | 103 | 81 | 22 | 79.0 |
| 2015年3月 | 107 | 85 | 22 | 79.8 |
| 2016年3月 | 111 | 87 | 24 | 78.9 |
| 2017年3月 | 117 | 91 | 26 | 77.8 |
| 2018年3月 | 117 | 93 | 24 | 79.1 |
| 2019年3月 | 115 | 90 | 25 | 78.6 |
| 2020年3月 | 111 | 88 | 23 | 79.2 |
| 2021年3月 | 106 | 84 | 22 | 78.8 |
| 2022年3月 | 111 | 86 | 25 | 77.3 |
| 2023年3月 | 115 | 89 | 26 | 77.4 |
| 2024年3月 | 122 | 94 | 28 | 77.0 |
| 2025年3月 | 112 | 92 | 20 | 81.8 |
| 2026年3月 | 114 | 94 | 20 | 82.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で87社中7位あたり、逆に低いのは営業利益率で87社中83位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥291で、1年前と比べて+6.1%。過去52週の値幅のなかでは52%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.9倍 |
| PER (会社予想) | 24.4倍 |
| PBR | 0.44倍 |
| 配当利回り | 2.75% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は283円(7/31)。直近1ヶ月で+3.3%上昇するも、7/23に295円まで上昇後は頭打ち。52週高値329円に対し、現在は約14%下の水準。25日線(283円)とほぼ同水準で、75日線(278円)を上回る。出来高は7/23に13.8万株と急増したが、その後は減少傾向。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは18.4倍と業界平均18.2倍とほぼ同水準だが、PBRは0.43倍と大きく割安。ROEは1.7%と低く、収益性は低いが、PBRの低さは顕著。配当利回りは2.83%と業界平均3.76%を下回る。業績は低迷しているが、資産価値に比べて株価が割安。割安だが収益性の低さがリスク。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.9倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 24.4倍 | — |
| PBR | 0.44倍 | 1.13倍 |
| ROE | 1.7% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は低迷し、2025/3期は営業赤字、2026/3期は黒字転換見込みだが利益率は極めて低い。強気派は低PBR(0.43倍)や資産価値に着目し、反転期待で買い向かう可能性がある。弱気派は需要減退と競争激化で収益改善は困難とみる。時価総額34億円と超小型で、流動性リスクも高い。
- 割安な資産価値
PBR0.43倍、純資産価値に比べ株価低い
- 黒字転換期待
2026/3期は営業損益ゼロ予想、改善の兆し
- 需給改善の可能性
建設投資の回復で需要増加余地
- 営業損益は-2億円から0億円に改善決算発表後影響中
FY2025/3営業損失2億→FY2026/3営業利益ゼロと黒字転換。
- 純利益は0億→2億円と増益通年影響中
FY2025/3 0億→FY2026/3 2億円。特別利益も寄与。
- PBR0.43倍と純資産の4割強の株価継続影響中
1株283円に対し1株純資産約666円。下値不安は小。
- 配当利回り2.83%を維持通年影響弱
年間配当8円相当で利回り2.83%。減益期も配当維持。
- 収益力の脆弱性
営業利益率0%付近、赤字転落リスク高い
- 需要構造の悪化
国内建設需要の長期的減少傾向
- 低流動性とガバナンス
時価総額34億円、機関投資家の関心低い
- 売上高は94→83→79億円と3期連続減収通年影響強
FY2024/3 94億→FY2025/3 83億→FY2026/3 79億円。
- 予想PER23.7倍と実績18.4倍から悪化決算発表後影響中
来期減益予想でPERが23.7倍に上昇。割高感。
- ROE1.7%と資本収益性が著しく低い継続影響中
PBR0.43倍でもROE1.7%では株主価値が増えない。
- 外国人保有1.13%で需給が脆弱継続影響弱
売買が細く、売り圧力で株価が下がりやすい。
- 売上高の推移
- 需要動向を測る基本指標
- 営業損益
- 収益改善の達成度を確認
- 受注高
- 将来の売上を占う先行指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり8円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.75%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 12 | — | 35.1 |
| 2018年3月 | 12 | 0.0 | 68.6 |
| 2019年3月 | 12 | 0.0 | — |
| 2020年3月 | 12 | 0.0 | 204.1 |
| 2021年3月 | 6 | −50.0 | — |
| 2022年3月 | 10 | 66.7 | 29.2 |
| 2023年3月 | 8 | −20.0 | 30.8 |
| 2024年3月 | 8 | 0.0 | 106.8 |
| 2025年3月 | 8 | 0.0 | 300.8 |
| 2026年3月 | 8 | 0.0 | 52.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥8
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,109人。区分でいちばん多いのは個人・その他で51.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が45.6%を占め、残る54.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 50.2 | 50.8 | 46.3 | 49.3 | 50.6 | 51.6 |
| 事業法人 | 43.4 | 42.7 | 44.1 | 42.9 | 43.0 | 42.6 |
| 自己株式 | 13.5 | 13.2 | 12.9 | 12.6 | 12.3 | 12.0 |
| 金融機関 | 4.0 | 3.8 | 5.7 | 3.9 | 3.0 | 3.0 |
| 証券会社 | 1.3 | 1.6 | 1.4 | 1.9 | 2.6 | 1.6 |
| 外国法人 | 1.0 | 1.0 | 2.5 | 2.1 | 0.8 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 積水ハウス株式会社 | 31.40 |
| 02 | 積水化学工業株式会社 | 5.90 |
| 03 | アルメタックス従業員持株会 | 3.74 |
| 04 | 吉野 友裕 | 2.50 |
| 05 | 酒井 一 | 1.45 |
| 06 | 遠山 和子 | 1.26 |
| 07 | 篠原 寛 | 1.02 |
| 08 | 株式会社みずほ銀行 | 1.02 |
| 09 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.02 |
| 10 | JPモルガン証券株式会社 | 0.78 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−45%、1株純資産は14期で+18%。直近期のROEは1.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 28 | 760 | 3.9 | 10.6 | 36.0 |
| 2014年3月 | 37 | 790 | 4.7 | 9.7 | 38.3 |
| 2015年3月 | 19 | 825 | 2.4 | 19.3 | 51.8 |
| 2016年3月 | 30 | 847 | 3.5 | 11.3 | 37.1 |
| 2017年3月 | 34 | 884 | 3.9 | 11.4 | 35.1 |
| 2018年3月 | 17 | 899 | 2.0 | 23.0 | 68.6 |
| 2019年3月 | −8 | 874 | −0.9 | — | — |
| 2020年3月 | 6 | 850 | 0.7 | 36.7 | 204.1 |
| 2021年3月 | −71 | 814 | −8.5 | — | — |
| 2022年3月 | 34 | 827 | 4.2 | 8.0 | 29.2 |
| 2023年3月 | 26 | 854 | 3.1 | 13.8 | 30.8 |
| 2024年3月 | 7 | 903 | 0.9 | 40.7 | 106.8 |
| 2025年3月 | 3 | 880 | 0.3 | 99.3 | 300.8 |
| 2026年3月 | 15 | 896 | 1.7 | 18.6 | 52.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額99百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 村治俊哉 | 代表取締役 社長兼 社長執行役員 | 58 | 74,000 |
| 濵岡峰也 | 社外取締役 | 70 | — |
| 綱島甲二 | 取締役兼 専務執行役員 技術開発管掌兼営業部門担当 | 51 | 25,000 |
| 神徳英機 | 取締役兼 常務執行役員 生産部門担当兼滋賀工場長 | 55 | 18,000 |
| 山元秀和 | 取締役 常勤監査等委員 | 69 | 14,000 |
| 渡部健 | 社外取締役 監査等委員 | 70 | — |
| 佐野俊之 | 社外取締役 監査等委員 | 72 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 59 | 8 | 67 | 17 |
| 社外取締役 | 3 | 18 | — | 18 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 14 | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容142字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,155字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク447字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,408字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
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- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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