概要
日本パワーファスニングは、建築用ファスナー(ねじ・アンカー等)とツール(締結工具)の専業メーカーである。1964年に日米3社の合弁で設立され、現在は大阪府箕面市に本社を置く。2025年12月期の連結売上高は約51億円、従業員142名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。住宅・一般建築・土木向けに約6000点の締結部材を供給し、積水ハウスへの販売が売上の約27%を占める。
建築用ファスナー・ツールの単一事業
当社グループは建築用ファスナー及びツール関連事業の単一セグメントで構成される。製造するファスナーはドリルねじ、テクスねじ、ねじ式アンカーなど多種にわたり、ツールはガスツールや電動工具を扱う。連結子会社としてJ.J.ツール㈱(2023年設立、2024年1月より連結)を有する。不動産賃貸などのその他事業も営むが、売上への寄与はごく小さい。
住宅市場と一般建築市場の2本立て
販売先は住宅市場と一般建築市場に大別される。2025年12月期の販売実績は住宅市場22億円(構成比43.6%)、一般建築市場28.5億円(同56.3%)。前者はプレハブ住宅大手の積水ハウスへの販売が約13.5億円と最大顧客である。後者は鉄骨下地やコンクリート下地向けのファスナーが成長分野と位置づけられ、産学共同研究による設計指針の確立を進めている。
連結売上高50億円前後で推移も営業損益は不安定
直近5期の連結売上高は53億円→53億円→54億円→51億円→50億円と横ばい圏で推移する。営業損益は2021年12月期に21億円の純利益を計上したが、これは在外子会社の有償減資に伴う為替差益等の特殊要因による。その後は営業赤字と小幅黒字を繰り返し、2025年12月期は営業利益0.1億円と辛うじて黒字転換した。自己資本比率は40.9%と健全だが、収益基盤の強化が課題である。
中国子会社をすべて売却し国内集中へ
1994年以降、中国に蘇州富洋金属製品有限公司(後の蘇州強力五金)や蘇州強力電鍍有限公司など複数の子会社を設立したが、2016年にそれらの出資持分をすべて譲渡し連結子会社から外した。2024年には香港子会社Japan Power Fastening Hong Kong Limitedの全株式も譲渡。現在、海外に生産拠点はなく、国内の豊岡工場(兵庫県)と下館工場(茨城県)での生産に特化している。
業界の中での役割は建築用ファスナー・ツールメーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2021/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 建築用ファスナ ー及びツール 関連事業 | 53億円 | 100.0% | 2億円 | 3.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01住宅・建築・土木主力
プレハブ住宅をはじめとする住宅用及び一般建築・土木用の締結部材(ファスナー)と締結工具(ツール)を製造・販売している。
- 建築用ファスナー
- 住宅や建築物の構造部材を締結するための部品。プレハブ住宅のパネル接合などに使用される。
- 締結工具
- ファスナーを取り付けるための工具。電動や空圧式などがあり、施工効率を高める。
02その他副次
不動産賃貸等の事業を行っている。
製品と技術
ドリルねじとテクスねじ
主力製品は「ドリルねじ」で、鋼板などの下地にあらかじめ穴を開けることなく締結できる自己穿孔型ねじである。ITW社から導入した「テクス」技術を応用した製品群を持ち、建築現場での施工効率向上に寄与する。当社はこれらのねじの性能向上を継続的に図っており、2026年度中の新製品開発を計画している。
ねじ式アンカーとガスツール
コンクリート下地向けのねじ式アンカーは、産学共同研究で設計評価式を確立し、2027年度に7億円の販売を目標とする。鉄骨下地のデッキ市場向けにはガスツールを使った小径鋲接合技術を開発し、各種合成構造設計指針への記載を目指す。これらの製品は従来の打ち込みアンカーや溶接に代わる工法として、現場の省力化ニーズに対応する。
建築改修・リフォーム向けファスナー
増加する建築改修・リフォーム市場向けに、既存躯体への後付けアンカーや補強用金物を品揃えする。2025年度の同市場販売実績は1.38億円で、うち住宅向けが前年比118%と伸長した。2027年度までに3億円への拡大を計画し、売れ筋商品の拡販と施工提案型の営業を強化している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
ファスニング業界で健闘も低収益で停滞
建築用ファスナー・金物メーカー。売上高50億円(直近)と横ばい、営業損失1億円(営業損失率2%)。同業の稲葉製作所(3421)は物流機器で高収益、ケー・エフ・シー(3420)は高品質で差別化。当社は売上規模に対して固定費が重く、収益改善が急務。来期も損益分岐点近辺の見通し。
強み
- 建築用金物は景気に左右されにくく、底堅い。
- 長年の取引で大手ゼネコンなどとの関係強固。
- 日本製としての品質認証。安全面で優位。
- 多種多様なファスナーを揃え、ワンストップ対応可能。
課題
- 直近売上は前年比減。成長が見られない。
- 営業損失計上。固定費削減や販売価格の見直し必要。
- 稲葉製作所など高付加価値品で差をつけられている。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字が日本パワーファスニング
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5973トーアミ | 39億円 | 20.0倍 |
| 2 | 5939大谷工業 | 38億円 | 12.6倍 |
| 3 | 3439三ツ知 | 36億円 | 96.9倍 |
| 4 | 5928アルメタックス | 35億円 | 18.9倍 |
| 5 | 5950日本パワーファスニング | 29億円 | 56.9倍 |
| 6 | 5974中国工業 | 29億円 | 8.9倍 |
| 7 | 5987オーネックス | 28億円 | 7.2倍 |
| 8 | 5969ロブテックス | 25億円 | 18.9倍 |
| 9 | 5952アマテイ | 24億円 | 15.4倍 |
| 10 | 5905日本製罐 | 19億円 | — |
| 11 | 2961日本調理機 | 18億円 | 12.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
日本発条・ITWとの3社合弁で設立された1964年
1964年4月、新和工業、日本発条、米国イリノイ・ツール・ワークス(ITW)の3社が均等出資し、資本金1億800万円で日本シェークプルーフ株式会社を設立。業界初の日米合弁会社として滋賀県野洲郡に本店を置き、ファスナー製造を開始した。設立当初からITWの技術を導入し、ねじ分野での基盤を築いた。
ITWの資本撤退と日本企業単独経営への転換(1980年)
1980年1月、ITWが保有する株式(持株比率24.5%)を日本発条と土肥亀雄が買い取り、日米合弁の形態を解消。同年3月には額面変更のためニスコ株式会社に吸収合併され、商号をニスコに統一。本店を滋賀県野洲郡に移した。これにより経営の自主性を高め、以後は独自の製品開発路線へ進むこととなる。
大阪証券取引所への上場と商号変更(1981-1992年)
1981年11月、大阪証券取引所市場第二部に上場。1991年には旧日本パワーファスニングを買収し子会社化した後、1992年10月に吸収合併。同時に商号を日本パワーファスニング株式会社に変更した。この買収により「パワーファスニング」のブランドと販路を獲得し、現在の社名の由来となった。
中国進出と工場再編の1990年代
1994年10月、中国江蘇省蘇州に蘇州富洋金属製品有限公司を設立。1996年には蘇州強力電鍍有限公司を設立し、中国での生産・めっき加工を開始した。国内では1997年、豊岡工場の工業用ファスナー事業を子会社の豊岡ジェイ・ピー・エフ工業に譲渡。2002年には同社に汎用建材部門も移管し、生産分業体制を構築した。
中国事業からの撤退と本社移転(2016年)
2016年、当社グループは中国の蘇州強力五金と蘇州強力電鍍の全出資持分を譲渡。これにより海外生産子会社はすべて連結対象外となった。同年、本社事務所を大阪府箕面市に移転。さらに東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、大阪証券取引所から東京証券取引所市場第二部へ移行し、後にスタンダード市場となった。
収益改善に向けた中期経営計画「Next Challenge 2027」
2025年2月、3カ年の中期経営計画を公表。2027年度に売上高65億円、営業利益3億円を目指す。コンクリート下地向けねじ式アンカーの設計指針確立やデッキ市場向けガスツール接合の任意評定取得など、特定分野でのシェア拡大を成長戦略の柱とする。しかし初年度の2025年実績は売上高50.6億円、営業利益0.1億円と計画を下回り、実質的な1年後ろ倒しを余儀なくされている。
年表27件を開く
1960年代
- 1964年4月新和工業㈱、日本発条㈱及び米国のイリノイ・ツール・ワークス社(以下ITW社という。)の3社が均等に払込み、資本金108百万円にて業界最初の日米合弁会社である日本シェークプルーフ㈱を設立、滋賀県野洲郡中主町(現 野洲市)に本店を置く。
- 1966年9月ITW社と特許品「テクス」導入に関する技術援助契約が成立、このときITW社の持株比率は49%となる。
- 1969年9月兵庫県豊岡市の誘致を受け、(旧)豊岡工場を建設、操業を開始。
1970年代
- 1979年8月商号変更ニスコ株式会社に商号変更。
1980年代
- 1980年1月ITW社保有の株式(持株比率24.5%)を日本発条㈱及び土肥亀雄が譲受け、日米合弁会社の形態を解消。
- 1980年4月M&A株式額面金額変更のため大阪市福島区所在のニスコ㈱に吸収合併され、同時に本店を滋賀県野洲郡中主町(現 野洲市)に移転。(合併期日 1980年3月21日)
- 1981年11月上場大阪証券取引所市場第二部に上場。
- 1989年9月兵庫県豊岡市に(新)豊岡工場が完成し、ねじの一貫生産を開始。
1990年代
- 1991年3月茨城県下館市(現 筑西市)に下館工場を建設、操業を開始。
- 1991年8月M&A(旧)日本パワーファスニング㈱を買収し、子会社とする。
- 1992年10月M&A(旧)日本パワーファスニング㈱を吸収合併し、商号を日本パワーファスニング㈱に変更。
- 1993年7月滋賀県野洲郡中主町(現 野洲市)に近江ニスコ工業㈱を設立出資、生産関連会社とする。
- 1993年8月本店の所在地を大阪府豊中市に移転。
- 1994年10月中華人民共和国の蘇州富洋金属製品有限公司(後の蘇州強力五金有限公司)に出資し、子会社とする。
- 1996年5月中華人民共和国に蘇州強力電鍍有限公司を設立出資し、子会社とする。
- 1997年5月兵庫県豊岡市に豊岡ジェイ・ピー・エフ工業㈱を設立し、子会社とする。
- 1997年7月豊岡ジェイ・ピー・エフ工業㈱に当社の豊岡工場に属する工業用ファスナー事業部門の営業を譲渡。
2000年代
- 2002年7月商号変更豊岡ジェイ・ピー・エフ工業㈱に当社の汎用建材部門の営業を譲渡し、商号をジェイ・ピー・エフ・ワークス㈱に変更。
- 2002年7月近江ニスコ工業㈱に当社の自動車・家電等部品部門の営業を譲渡し、連結子会社とする。
- 2004年2月本社事務所を大阪市に新設。
- 2004年7月本店の所在地を大阪市に移転。
- 2007年1月M&Aジェイ・ピー・エフ・ワークス㈱を吸収合併。
- 2008年8月中華人民共和国に蘇州強力住宅組件有限公司を設立出資し、子会社とする。近江ニスコ工業㈱の当社保有株式を全部譲渡し、連結子会社でなくなる。
2010年代
- 2013年3月中華人民共和国香港特別行政区にJapan Power Fastening Hong Kong Limitedを設立出資し、子会社とする。
- 2013年7月M&A東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第二部より東京証券取引所市場第二部に指定替え。
- 2016年9月M&A蘇州強力住宅組件有限公司を蘇州強力五金有限公司に吸収合併。蘇州強力電鍍有限公司の出資持分(間接所有100%)を全部譲渡し、連結子会社でなくなる。本社事務所を大阪府箕面市に移転。蘇州強力五金有限公司の出資持分(間接所有100%)を全部譲渡し、連結子会社でなくなる。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、スタンダード市場へ移行。
2020年代
- 2024年1月当社の非連結子会社であったJ.J.ツール㈱(2023年10月2日設立)を連結の範囲に含める。 Japan Power Fastening Hong Kong Limitedの当社保有株式を全部譲渡し、連結子会社でなくなる。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- コンクリート下地市場販売目標2027年度まで700百万円
- デッキ市場販売目標2027年度まで200百万円
- 建築改修・リフォーム市場販売目標2027年度まで300百万円
- 営業利益2028年度まで300百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コンクリート下地市場向け拡販
ねじ式アンカーの設計指針を産学共同研究で確立し、用途拡大に向けた商品ラインナップ整備を推進する。
- 02
デッキ市場向けガスツール拡販
ガスツール使用によるデッキプレート仮留め小径鋲接合の技術評価を取得し、ゼネコンへの施工実績を積み上げスペック活動を推進する。
- 03
建築改修・リフォーム市場拡販
需要拡大が進行する建築改修・リフォーム市場向けに売れ筋商品の拡販を図る。
- 04
生産・物流体制の合理化
工場集約による生産再編で生産性向上、納期短縮、在庫削減を進める。生産高は現行の1.5倍、納期は全製品で3割短縮、在庫は製品・仕掛品2ヵ月分以内を目標とする。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で142人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は466万円で、9期前と比べて−0.0%。平均年齢は46.1歳、平均勤続年数は17.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 574 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 548 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 484 | — |
| 2019年12月 | 466 | 42.9 | 17.2 | 203 | — |
| 2020年12月 | 398 | 43.3 | 16.7 | 169 | — |
| 2021年12月 | 399 | 43.9 | 16.8 | 164 | — |
| 2022年12月 | 422 | 44.4 | 17.1 | 160 | — |
| 2023年12月 | 407 | 44.7 | 16.9 | 149 | — |
| 2024年12月 | 455 | 45.2 | 16.6 | 148 | −68 |
| 2025年12月 | 466 | 46.1 | 17.1 | 142 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内J.J.ツール㈱大阪府箕面市 · 連結子会社議決権75.0%
- 国内マルエヌ㈱埼玉県朝霞市 · その他の関係会社議決権27.2%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は51億円、営業利益は0億円。前期と比べると増収で、売上が+2.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 53億円 | 51億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 0億円 |
| 純利益 | 1億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥2.5 | ¥2.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は24億円、営業利益は0億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−4.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 13 | −1 | −7.7 | 0 |
| 2023年2Q | 12 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2023年3Q | 13 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 13 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 12 | −1 | −8.3 | 3 |
| 2024年4Q | 27 | 0 | 0.0 | 2 |
| 2025年2Q | 25 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年4Q | 26 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2026年2Q | 24 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は79億円から51億円へ65%に減った。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 79 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第二部より東京証券取引所市場第二部に指定替え。 | |||||
| 2013年12月 | 88 | — | 5 | — | 4 |
| 2014年12月 | 84 | — | −2 | — | −2 |
| 2015年12月 | 82 | — | −6 | — | −7 |
| 蘇州強力住宅組件有限公司を蘇州強力五金有限公司に吸収合併。蘇州強力電鍍有限公司の出資持分(間接所有100%)を全部譲渡し、連結子会社でなくなる。本社事務所を大阪府箕面市に移転。蘇州強力五金有限公司の出資持分(間接所有100%)を全部譲渡し、連結子会社でなくなる。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、スタンダード市場へ移行。 | |||||
| 2016年12月 | 81 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年12月 | 78 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年12月 | 74 | — | −2 | — | −3 |
| 2019年12月 | 71 | — | −4 | — | −15 |
| 2020年12月 | 53 | — | −2 | — | −3 |
| 2021年12月 | 53 | — | 2 | — | 21 |
| 2022年12月 | 54 | — | 0 | — | 0 |
| 2023年12月 | 51 | — | 0 | — | −1 |
| 当社の非連結子会社であったJ.J.ツール㈱(2023年10月2日設立)を連結の範囲に含める。 Japan Power Fastening Hong Kong Limitedの当社保有株式を全部譲渡し、連結子会社でなくなる。 | |||||
| 2024年12月 | 50 | −1 | 4 | −2.0 | 5 |
| 2025年12月 | 51 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高51億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.5%39億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.5%12億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが0億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は14億円で、売上の3.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 6 | −2 | −1 | 4 | 10 |
| 2013年12月 | 6 | −11 | 8 | −5 | 12 |
| 2014年12月 | 3 | −2 | −8 | 1 | 6 |
| 2015年12月 | −1 | 6 | −1 | 5 | 10 |
| 2016年12月 | 6 | 2 | −8 | 8 | 9 |
| 2017年12月 | 1 | 1 | −3 | 2 | 8 |
| 2018年12月 | 6 | 0 | −5 | 6 | 8 |
| 2019年12月 | −9 | −2 | 8 | −11 | 5 |
| 2020年12月 | 3 | 2 | −6 | 5 | 5 |
| 2021年12月 | 4 | 22 | −9 | 26 | 22 |
| 2022年12月 | −2 | −6 | −2 | −8 | 15 |
| 2023年12月 | 3 | 5 | −1 | 8 | 21 |
| 2024年12月 | 2 | 10 | −18 | 12 | 16 |
| 2025年12月 | 0 | −1 | −2 | −1 | 14 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は56億円。このうち返さなくてよい自己資本が23億円で、自己資本比率は40.9%(業種中央値59.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 112 | 48 | 64 | 38.5 |
| 2013年12月 | 129 | 51 | 78 | 39.7 |
| 2014年12月 | 121 | 49 | 72 | 40.1 |
| 2015年12月 | 109 | 39 | 70 | 35.6 |
| 2016年12月 | 103 | 37 | 66 | 36.3 |
| 2017年12月 | 97 | 37 | 60 | 38.0 |
| 2018年12月 | 86 | 31 | 55 | 35.8 |
| 2019年12月 | 82 | 17 | 65 | 20.6 |
| 2020年12月 | 69 | 13 | 56 | 19.0 |
| 2021年12月 | 81 | 33 | 48 | 40.3 |
| 2022年12月 | 80 | 35 | 45 | 43.2 |
| 2023年12月 | 75 | 34 | 41 | 45.1 |
| 2024年12月 | 58 | 23 | 35 | 39.5 |
| 2025年12月 | 56 | 23 | 33 | 40.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で87社中41位あたり、逆に低いのは営業利益率で87社中83位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥156で、1年前と比べて-22.9%。過去52週の値幅のなかでは20%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 56.9倍 |
| PER (会社予想) | 30.7倍 |
| PBR | 0.97倍 |
| 配当利回り | 1.60% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月14日に151円と前日比+0.7%で上昇。直近1ヶ月では+3.42%と堅調で、25日移動平均線(145円)を約4%上回る。52週高値238円からは約36.6%の水準に位置し、52週安値136円からは+11%の水準に回復。出来高は8月10日に5.7万株と急増した後、直近では1万〜3万株台で推移し、買い関心の高まりが見られる。年初来では-24.7%と下落しているが、7月下旬から上昇基調に転換。金属製品セクターの動向や需要回復への期待が背景。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PER実績は不明だが、予想PERは29.7倍と同業界平均18.41倍より高い。PBRは0.9597倍と平均1.17倍を下回っており、資産面では割安。ROEは18%と高く、収益性は良い。配当利回りは1.66%と平均2.87%を下回るが、配当性向29.2%は健全。業績は2024/12期に最終利益5億円と改善したが、2025/12期は0億円と減益見込みで、不安定な状況。全体的にバランスが取れており、ほぼ妥当と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 56.9倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 30.7倍 | — |
| PBR | 0.97倍 | 1.13倍 |
| ROE | 18.0% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高がここ数年横ばいで推移する一方、2024年12月期には営業赤字を計上し、収益性が悪化。強気派は、2024年12月期の純利益が黒字に転じた点や株価純資産倍率0.96倍の割安感を指摘し、ROE18%の高さから資本効率改善を評価する。弱気派は、営業赤字や経常赤字が続く中で、一時的な要因で純利益が改善した可能性を懸念し、売上高の成長がないため、今後の収益回復が不確実とみる。争点は、収益改善が持続的か、それとも一過性か。
- ROEが高く資本効率が良い
純資産に対して利益が多く、株主還元(配当利回り1.66%)も維持。
- 純利益が黒字転換
2024年12月期は純利益5億円と黒字化し、業績底入れの兆し。
- 株価純資産倍率が低い
0.96倍で割安感があり、資産価値に比べ株価が低迷。
- 2025年12月期に営業損益が赤字幅縮小で黒字化接近決算発表後影響弱
売上高51億円を維持、営業損益は-1億円から0億円に改善
- PBR0.96倍の純資産割れで下値不安が限定的継続影響中
株価151円、PBR0.96倍で1株純資産約157円と評価損が小さい
- 小型株ゆえ業績改善時の株価上昇率が大きい不定影響弱
時価総額28億円と小型で、小幅増益でも株価率が大きい
- 配当利回り1.66%を維持し株主還元が下支え通年影響弱
時価総額28億円の小型株ながら配当利回り1.66%を確保
- 営業赤字が続く
2024年12月期の営業損益が赤字で、本業の採算が悪化。
- 売上高が横ばい
過去3期で50億円前後で推移し、成長が乏しい。
- 業績予想が不透明
2025年12月期の純利益予想がゼロで、今後の回復が不確実。
- 純利益が前期5億円から0億円へ急減決算発表後影響中
純利益は2024年5億円→2025年0億円、営業損益も0億円で利益水準低い
- 予想PER29.7倍と利益規模に比して割高通年影響弱
時価総額28億円に対して予想PER29.7倍は株価評価が高い
- 売上高が50〜51億円で3期連続横ばい通年影響中
2023年51億円、2024年50億円、2025年51億円と成長が見られない
- 小型株で流動性が低く売りが値下げを招く継続影響弱
時価総額28億円と小型、出来高少なく需給で変動しやすい
- 営業利益率
- 本業の採算改善が続くか判断するため。
- 売上高成長率
- 売上高が横ばいで、増収が収益回復の鍵を握る。
- 受注残高
- 将来の売上高を予測し、需要動向を把握するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり2.5円で、前期から−90.0%。いまの株価に対する利回りは1.60%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 5 | — | 46.1 |
| 2021年12月 | 10 | 100.0 | 8.3 |
| 2022年12月 | 3 | −75.0 | 29.2 |
| 2024年12月 | 25 | 900.0 | — |
| 2025年12月 | 3 | −90.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥2.5
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ6,520人。区分でいちばん多いのは個人・その他で58.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.5%を占め、残る68.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 44.5 | 44.9 | 47.6 | 48.1 | 53.0 | 58.0 |
| 事業法人 | 31.3 | 31.0 | 31.3 | 30.8 | 29.7 | 24.4 |
| 自己株式 | 13.2 | 15.0 | 15.0 | 15.0 | 23.6 | 23.6 |
| 外国人個人 | 8.1 | 8.1 | 8.1 | 8.1 | 8.1 | 8.2 |
| 金融機関 | 11.7 | 11.6 | 9.4 | 9.0 | 7.4 | 7.2 |
| 外国法人 | 2.2 | 0.9 | 0.5 | 0.7 | 0.6 | 1.2 |
| 証券会社 | 2.2 | 3.5 | 3.0 | 3.3 | 1.3 | 1.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | マルエヌ株式会社 | 20.75 |
| 02 | 土肥雄治 | 8.05 |
| 03 | 土肥智雄 | 3.72 |
| 04 | 株式会社みずほ銀行 | 3.56 |
| 05 | 株式会社池田泉州銀行 | 3.49 |
| 06 | 株式会社エマナック | 0.99 |
| 07 | 飯島功市郎 | 0.51 |
| 08 | 川越久男 | 0.47 |
| 09 | 小川雅昭 | 0.43 |
| 10 | 立石祐二 | 0.39 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-22土肥 雄治新規の大量保有報告5.37%-2.68pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−153%、1株純資産は14期で−36%。直近期のROEは18.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 4 | 251 | 1.6 | 31.9 | 34.5 |
| 2013年12月 | 23 | 299 | 8.6 | 9.3 | 128.7 |
| 2014年12月 | −15 | 292 | — | — | — |
| 2015年12月 | −43 | 234 | — | — | — |
| 2016年12月 | 0 | 224 | 0.1 | 844.4 | 18.4 |
| 2017年12月 | 7 | 227 | 3.2 | 34.1 | 46.1 |
| 2018年12月 | −20 | 191 | — | — | — |
| 2019年12月 | −93 | 104 | — | — | — |
| 2020年12月 | −20 | 81 | — | — | — |
| 2021年12月 | 132 | 205 | 93.7 | 1.0 | 8.3 |
| 2022年12月 | 3 | 218 | 1.2 | 46.6 | 29.2 |
| 2023年12月 | −7 | 212 | — | — | — |
| 2024年12月 | 32 | 160 | 18.0 | 12.1 | — |
| 2025年12月 | −2 | 161 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/12期の役員報酬は総額49百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 藤井宏二 | 代表取締役社長 技術・生産担当 | 60 | 16,000 |
| 高木茂幸 | 取締役 営業担当 兼新製品・新事業担当 兼営業部長 兼大阪営業部長 | 57 | 6,000 |
| 鈴木昭洋 | 取締役 管理担当 兼企画・総務部長 兼システム部長 | 54 | 6,000 |
| 馬場朋次 | 取締役(常勤監査等委員) | 57 | 15,000 |
| 加藤弘之 | 取締役(監査等委員) | 69 | — |
| 横山美帆 | 取締役(監査等委員) | 56 | — |
| 甲斐正輝 | 取締役(常勤監査等委員) | 57 | 1,000 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 31 | 31 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 11 | 11 | 11 |
| 社外取締役 | 2 | 7 | 7 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容277字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,764字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,890字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,151字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第64期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第63期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第62期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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