概要
中国工業は広島県に本社を置く金属製品メーカーである。建設機械や産業機械向けの鋳物・鍛造部品、鉄骨などの製造を手掛け、特に高圧ガス容器とLPガス貯槽で半世紀以上の実績を持つ。2026年3月期の連結売上高は137億52百万円、営業利益3億30百万円、従業員376名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
4つの事業セグメントで構成される収益構造
中国工業グループは高圧機器、鉄構機器、施設機器、運送の4部門で事業を展開する。2026年3月期のセグメント別売上高は、高圧機器事業が90億69百万円(全体の66%)、鉄構機器事業が5億36百万円(4%)、施設機器事業が19億57百万円(14%)、運送事業が21億88百万円(16%)である。高圧機器事業が売上の大半を占めるが、営業利益は6億33百万円と最も大きく、施設機器事業が1億44百万円で続く。鉄構機器と運送事業の利益はそれぞれ24百万円、10百万円と薄い。売上高は過去10年間ほぼ横ばいで推移し、営業利益率は2~3%と低水準ながら黒字を維持している。
国内完結型の事業基盤と地域密着
中国工業は本社機能を広島県に置き、工場も同県内に集中している。主な生産拠点は呉工場(高圧機器工場、鉄構機器部、施設機器部)と、かつて存在した広島第一・第二工場などだが、1978年以降は呉地区に集約された。製品の販売先は国内のLPガス事業者、建設機械メーカー、産業機械メーカーが中心で、海外直接販売は行われていない。連結子会社である中鋼運輸が製品の輸送・保管を担い、高圧プラント検査がプラント工事の一部を請け負うなど、グループ内で完結したサプライチェーンを形成している。
安定するも低収益の財務体質
中国工業の連結売上高は2013年3月期の116億円から2026年3月期の138億円へと緩やかに増加しているが、営業利益は公表されていない年度もあり、2026年3月期は3億30百万円である。純利益は1~4億円の範囲で安定的に推移し、赤字は回避している。自己資本比率は連結で約50%(2026年3月期は64億89百万円の純資産に対し負債65億6百万円)と財務は健全だが、営業利益率が低いためROEは低水準にとどまる。キャッシュフローは営業活動で毎年プラスを確保しており、設備投資は更新主体で大きな膨らみはない。
業界の中での役割は高圧ガス・LPガス関連機器の製造メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 高圧機器 事業 | 91億円 | 65.9% | 6億円 | 6.6% |
| 運送事業 | 22億円 | 15.9% | 0億円 | 0.0% |
| 施設機器 事業 | 20億円 | 14.5% | 1億円 | 5.0% |
| 鉄構機器 事業 | 5億円 | 3.6% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01産業ガス主力
高圧ガス容器(シリンダー)や貯槽を製造・販売。半導体や医療などに使われる高圧ガスの供給・貯蔵に欠かせない設備を提供。
- 高圧ガス容器
- 各種高圧ガスを充填するための金属製容器。安全基準を満たし、軽量で耐久性に優れる。
- LPガス貯槽・設備
- 液化石油ガスの貯蔵・供給設備。タンクローリーや配管などと組み合わせて使用される。
02エネルギー準主力
LPガス貯槽や関連設備の製造・販売。一般家庭・商業施設・工業向けのエネルギー供給インフラを支える。
- LPガス貯槽・設備
- LPガスの貯蔵・供給に必要な設備で、高圧ガス保安法に適合する。
03鉄構・プラント副次
鉄構機器(トランスケースなど)や施設機器の製造・販売。電力設備や工場設備向けの金属構造物を供給。
- トランスケース
- 変圧器を収納する金属製ケース。電力設備の保護と安全を確保する。
- 施設機器
- 工場やプラントの付帯設備として使用される機器類。
製品と技術
半世紀の実績を持つ高圧ガス容器
高圧機器事業の主力はLPガス容器と工業用ガス容器である。1955年に製造を開始し、半世紀以上にわたり数千社の顧客を持つ。2020年10月に発売した「プラコンポ20Kg容器」は、液化石油ガス用のオールプラスチック製複合容器で、従来の金属製に比べ軽量・耐腐食性を実現した。また、半導体製造などIT産業で使用される特殊ガス用高圧容器の受注にも注力し、LPガス業界以外の顧客開拓を進めている。さらに、将来の水素利用も視野に入れた「スマートガスネットワーク構想」向け高圧ガス容器の開発中で、協力会社と試作品製造を開始している。
建設機械向けトランスケースの鉄構機器
鉄構機器事業では、主に建設機械向けのトランスケース(変速機ケース)などの鉄鋼部品を製造する。工場は呉工場内の鉄構機器部で行われ、一部の部品加工は非連結子会社の豊栄プレスが担当する。売上高は5億円程度と4部門中最も小さいが、建設機械需要に連動し安定した受注がある。2026年3月期は売上高5億36百万円と前期比4.7%増加したものの、原材料高によりセグメント利益は24百万円と減少した。
LPガス貯槽と配管設備の施設機器
施設機器事業はLPガスバルク貯槽(貯蔵タンク)や関連配管設備の製造・据付を手掛ける。1980年に呉第二工場内に特器工場として始まり、現在は施設機器部として稼働。20年経過した貯槽の更新需要が続いており、2026年3月期の売上高は19億57百万円と前期比13.7%増加、セグメント利益も1億44百万円と好調だった。LPガス容器からバルク貯槽への転換需要も取り込み、生産体制の拡充を進めている。また、高圧プラント検査がプラント工事の一部を担い、グループ全体で一貫したサービスを提供する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
鋼製家具・什器で国内中堅
同社は鋼製家具や物流機器などを手掛ける金属製品メーカー。売上高は130億円台で業界内では中堅規模だが、特定分野での強みを持つ可能性がある。同業の稲葉製作所(3421)や日本調理機(2961)と市場を分け合っているが、規模面で劣る。経営効率や差別化が求められる。
強み
- 鋼製家具・物流機器など特定分野で一定の認知度を持ち、安定収益を確保。
- 売上高は横ばい傾向ながら、大幅な減少はなく底堅い需要がある。
- 国内需要中心のビジネスモデルで、海外市況変動の影響を受けにくい。
- 組織が小さく、意思決定が速いため顧客ニーズに素早く対応可能。
課題
- 営業利益率2~3%と低く、コスト上昇時に収益が圧迫されやすい。
- 国内市場が成熟しており、売上高の大幅な成長が見込めない。
- 同業の稲葉製作所などと比較して規模が小さく、購買力で劣る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字が中国工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3437特殊電極 | 43億円 | 9.4倍 |
| 2 | 5973トーアミ | 39億円 | 20.0倍 |
| 3 | 5939大谷工業 | 38億円 | 12.6倍 |
| 4 | 3439三ツ知 | 36億円 | 96.9倍 |
| 5 | 5928アルメタックス | 35億円 | 18.9倍 |
| 6 | 5974中国工業 | 29億円 | 8.9倍 |
| 7 | 5950日本パワーファスニング | 29億円 | 56.9倍 |
| 8 | 5987オーネックス | 28億円 | 7.2倍 |
| 9 | 5969ロブテックス | 25億円 | 18.9倍 |
| 10 | 5952アマテイ | 24億円 | 15.4倍 |
| 11 | 5905日本製罐 | 19億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
旧軍施設を転用して鉄構製品製造を開始した1950年
中国工業株式会社は1950年10月、広島県賀茂郡西条町(現東広島市)に本社を置き、呉市広町の旧軍施設(後の呉工場)で一般鉄構製品の製造を開始した。創業時の社名は「中国工業」で、広島営業所(現広島支店)も同時に設置。1959年には広島県安芸郡海田町の旧軍用地を取得し、広島第一工場として自動車車体部品の生産に乗り出した。同年12月には呉工場の用地を一括取得して合理化を進め、1961年には隣接地に呉第二工場(後の鉄構機器部)を建設し、建設機械や鉄構工場の製造能力を拡大した。
高圧ガス容器と自動車部品への進出、1961年上場
1955年6月、高圧ガス容器の製造を開始し、この分野での技術蓄積が始まる。同年9月には東京営業所を開設し、販路を広げた。1961年11月、株式を東京証券取引所市場第二部と広島証券取引所に上場。1962年には大阪証券取引所にも上場した。1965年には海田町に広島第二工場を建設し、自動車用燃料タンクの生産を開始。同年には呉市の白岳工場も取得し、生産能力を高めた。1968年8月には東京・大阪両証券取引所で市場第一部に指定替えされ、成長期を迎えた。
工場の統廃合と拠点集約(1970年代~1980年代)
1969年に広島県豊田郡安浦町の工場を買収したが、1977年4月にこれを廃止し、呉第二工場に統合した。1978年7月には広島第一工場と広島第二工場を閉鎖し、生産拠点を呉地区に集約する構造転換を図る。1980年6月には白岳工場を廃止し、呉第二工場内に特器工場(後の施設機器部)を建設した。この時代、自動車部品からの撤退と鉄構・高圧機器への集中が進み、現在の事業ポートフォリオの原型が形成された。同時に1971年には子会社の中鋼運輸(旧中国鋼材)が一般貨物運送業を開始し、物流機能をグループ内に取り込んだ。
品質認証と環境管理の取得(1990年代~2000年代)
1997年3月、高圧機器工場の小型溶接容器でISO9001の認証を取得。同年12月には大型溶接容器、貯槽、配管にも拡大した。1998年11月には高圧ガス保安法による登録工場に認可された。2007年6月には本社及び製造部門でISO14001(環境マネジメントシステム)を認証取得。これらの取り組みは、高圧ガス容器メーカーとしての信頼性向上に寄与した。また1985年には子会社の高圧プラント検査を設立し、プラント検査・配管工事業を内製化している。
本社移転と証券取引所の変更(2003年~2022年)
2003年2月、登記上の本店を広島市中区小町に移転し、実際の業務を行う本社事務所を広島県呉市へ移した。同年7月には大阪証券取引所市場第一部から上場廃止。2019年11月には東京証券取引所で市場第一部から市場第二部へ指定替えとなり、地位が低下した。2022年4月の東証市場再編に伴い、スタンダード市場へ移行した。2020年10月には液化石油ガス用オールプラスチック製複合容器「プラコンポ20Kg容器」を発売し、新製品投入による需要開拓を試みている。
近年の業績と新たな技術開発への挑戦
2025年3月期の連結売上高は138億43百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億76百万円と、中期計画(売上135億、利益2.1億)を超過達成した。2026年3月期は売上137億52百万円、営業利益3億30百万円、純利益3億12百万円とほぼ横ばい。経営課題として、LPガス容器の需要減少に対する新市場開拓(IT産業向け特殊ガス容器)や、スマートガスネットワーク構想に対応した高圧ガス容器の開発を掲げる。2026年5月公表の2027年3月期予想は売上140億円、営業利益非開示だが純利益2億70百万円と、安定志向を継続している。
年表29件を開く
1950年代
- 1950年10月創業中国工業株式会社設立、本社を広島県賀茂郡西条町(現東広島市)に、広島営業所(現広島支店)を広島市におき、呉市広町に所在する旧軍施設(現呉工場)において一般鉄構製品の製造を開始。
- 1955年6月高圧ガス容器の製造を開始。
- 1955年9月東京営業所(現東京支社)を開設。
- 1959年1月本社を広島市基町(広島商工会議所ビル内)に移転。
- 1959年6月中国鋼材株式会社(現連結子会社 中鋼運輸株式会社)を設立。本社を広島県呉市におき、一般区域貨物運送業を開始。
- 1959年10月国(旧大蔵省)から広島県安芸郡海田町の旧軍用地を取得、広島第一工場として自動車車体部品の製造を開始。
- 1959年12月国(旧大蔵省)から借用中の呉工場(現高圧機器工場)の用地を一括転用により取得、設備の合理化を図る。
1960年代
- 1961年3月国(旧大蔵省)から呉工場隣接地を取得、呉第二工場(現鉄構機器部)として建設機械、一般鉄構工場の建設に着手。
- 1961年11月上場株式を東京証券取引所市場第二部、広島証券取引所に上場。
- 1962年2月本社を広島市八丁堀(セントラルビル)に移転。
- 1962年7月上場株式を大阪証券取引所市場第二部に上場。
- 1965年3月国(旧大蔵省)から広島県安芸郡海田町の工場用地を取得、広島第二工場として自動車用燃料タンク工場を建設。
- 1965年8月国(旧大蔵省)から呉市広町白岳の施設を取得、白岳工場を建設。
- 1968年8月株式を東京・大阪両証券取引所で市場第一部に指定替え。
- 1969年9月M&A広島県豊田郡安浦町の工場(安浦工場)を買収。
1970年代
- 1971年9月商号変更中国鋼材株式会社を中鋼運輸株式会社に商号変更。
- 1977年4月M&A安浦工場を廃止し、呉第二工場(現鉄構機器部)に統合。
- 1978年7月広島第一工場及び広島第二工場を閉鎖。
1980年代
- 1980年6月白岳工場を廃止し、呉第二工場内に特器工場(現施設機器部)を建設。
- 1985年9月高圧プラント検査株式会社(現連結子会社)を設立。本社を広島県呉市におき、高圧ガスプラントの検査及び配管工事業を開始。
1990年代
- 1997年3月高圧機器工場の小型溶接容器を対象にISO9001の認証取得。
- 1997年12月高圧機器工場の大型溶接容器、貯槽、配管を対象にISO9001の認証拡大。
- 1998年11月高圧機器工場が高圧ガス保安法による登録工場制度の登録工場に認可。(有効期限5年)
2000年代
- 2003年2月本店を広島市中区小町2番26号に移転。併せて本社事務所を広島県呉市に移転。
- 2003年7月上場株式を大阪証券取引所市場第一部から上場廃止。
- 2007年6月本社及び製造部門を対象にISO14001の認証取得。
2010年代
- 2019年11月株式を東京証券取引所で市場第二部に指定替え。
2020年代
- 2020年10月液化石油ガス用オールプラスチック製複合容器(プラコンポ20Kg容器)を発売。
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴いスタンダード市場へ移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027/3まで14,000百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2027/3まで220百万円
- 1株当たり当期純利益2027/3まで64円33銭
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
容器・バルク貯槽の売上拡大
LPガス容器やバルク貯槽の技術と顧客基盤を活かし、更新需要の取り込み、新規顧客開拓、工業用ガス容器への注力により売上拡大を目指す。
- 02
販売価格の是正
運送費や原材料価格の上昇を踏まえ、適正な販売価格への是正を進め、利益率と収益の改善を図る。
- 03
生産性の向上
需要変化に柔軟な生産体制の確立、DX導入による従業員能力向上、運送効率化を推進する。
- 04
新製品の開発と新事業領域の開拓
「スマートガスネットワーク構想」向け高圧ガス容器を開発中。協力会社と連携し試作品を製造している。
- 05
サステナビリティ経営の推進
CO2削減、コンプライアンス、安全衛生、人的資本、地域貢献を考慮したバランスの取れた経営を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で376人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は558万円で、9期前と比べて+26.0%。平均年齢は45.5歳、平均勤続年数は21.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 387 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 392 | — |
| 2019年3月 | 443 | 44.3 | 20.2 | 398 | — |
| 2020年3月 | 479 | 44.1 | 20.2 | 395 | — |
| 2021年3月 | 480 | 40.2 | 17.5 | 398 | — |
| 2022年3月 | 487 | 40.7 | 17.8 | 391 | — |
| 2023年3月 | 506 | 41.3 | 18.5 | 384 | — |
| 2024年3月 | 513 | 42.2 | 19.2 | 379 | — |
| 2025年3月 | 537 | 42.4 | 19.6 | 370 | 108 |
| 2026年3月 | 558 | 45.5 | 21.5 | 376 | 80 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内中鋼運輸㈱(注)2,3,4,5広島県呉市議決権47.7%
- 国内高圧プラント検査㈱(注)2,3広島県呉市議決権59.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は138億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.0%、利益が-25.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 140億円 | 138億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 3億円 |
| 純利益 | 3億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥23 | ¥23 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は31億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+19.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 32 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 26 | −1 | −3.8 | −1 |
| 2024年2Q | 27 | −1 | −3.7 | 0 |
| 2024年3Q | 43 | 2 | 4.7 | 2 |
| 2024年4Q | 37 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 59 | −1 | −1.7 | −1 |
| 2025年4Q | 79 | 5 | 6.3 | 5 |
| 2026年2Q | 58 | −1 | −1.7 | 0 |
| 2026年4Q | 80 | 4 | 5.0 | 3 |
| 2027年1Q | 31 | −1 | −3.2 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は116億円から138億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は2.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 116 | — | −1 | — | −1 |
| 2014年3月 | 118 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年3月 | 118 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年3月 | 128 | — | 2 | — | 2 |
| 2017年3月 | 126 | — | 3 | — | 3 |
| 2018年3月 | 120 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 128 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年3月 | 130 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年3月 | 129 | — | 1 | — | 1 |
| 2022年3月 | 129 | — | 1 | — | 1 |
| 2023年3月 | 134 | — | 3 | — | 2 |
| 2024年3月 | 133 | — | 3 | — | 2 |
| 2025年3月 | 138 | 4 | 5 | 2.9 | 4 |
| 2026年3月 | 138 | 3 | 4 | 2.2 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高138億円のうち、営業利益として残るのは3億円で2.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の2.2%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.7%110億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.4%24億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.7%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.2%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが7億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は6億円で、売上の0.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −2 | 1 | 1 | 4 |
| 2014年3月 | 4 | 0 | −4 | 4 | 5 |
| 2015年3月 | 6 | −5 | −1 | 1 | 5 |
| 2016年3月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 4 |
| 2017年3月 | 6 | −3 | −3 | 3 | 4 |
| 2018年3月 | 3 | −2 | −1 | 1 | 4 |
| 2019年3月 | 6 | −1 | −3 | 5 | 5 |
| 2020年3月 | 4 | −3 | −1 | 1 | 5 |
| 2021年3月 | 5 | −3 | −3 | 2 | 3 |
| 2022年3月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 3 |
| 2023年3月 | −1 | −3 | 3 | −4 | 3 |
| 2024年3月 | 3 | −2 | −1 | 1 | 3 |
| 2025年3月 | 10 | −2 | −8 | 8 | 3 |
| 2026年3月 | 7 | −1 | −2 | 6 | 6 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は130億円。このうち返さなくてよい自己資本が65億円で、自己資本比率は45.9%(業種中央値59.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 97 | 34 | 63 | 32.1 |
| 2014年3月 | 98 | 35 | 63 | 32.8 |
| 2015年3月 | 106 | 40 | 66 | 35.4 |
| 2016年3月 | 109 | 40 | 69 | 33.9 |
| 2017年3月 | 110 | 45 | 65 | 37.7 |
| 2018年3月 | 114 | 47 | 67 | 37.5 |
| 2019年3月 | 111 | 44 | 67 | 36.8 |
| 2020年3月 | 111 | 44 | 67 | 36.6 |
| 2021年3月 | 115 | 48 | 67 | 37.9 |
| 2022年3月 | 118 | 47 | 71 | 36.6 |
| 2023年3月 | 121 | 50 | 71 | 37.4 |
| 2024年3月 | 134 | 56 | 78 | 38.0 |
| 2025年3月 | 124 | 59 | 66 | 43.3 |
| 2026年3月 | 130 | 65 | 65 | 45.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで87社中47位あたり、逆に低いのは営業利益率で87社中70位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月1日の終値
直近の終値は¥850で、1年前と比べて+58.5%。過去52週の値幅のなかでは72%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.9倍 |
| PER (会社予想) | 10.8倍 |
| PBR | 0.46倍 |
| 配当利回り | 2.71% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月から7月にかけて830〜870円の狭いレンジで推移。25日移動平均線854円近辺で膠着し、RSIは51.6と中立。52週高値968円からは11.1%下、52週安値540円からは59.4%上と、中期的な上昇トレンドの中での調整局面。1ヶ月で3.0%上昇と底堅く、200日線を約13%上回っている。出来高は低水準で方向感は乏しいが、7月30日に861円とやや上昇。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 8.98倍は同業平均18.23倍の約半分、PBR 0.47倍は平均1.09倍を大幅に下回り、ROE 5.51%はやや低いが、配当利回り2.67%を確保。業績は安定しており、利益率は低いが資産価値に比べ割安。配当利回りは平均3.84%を下回る点は留意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.9倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 10.8倍 | — |
| PBR | 0.46倍 | 1.13倍 |
| ROE | 5.5% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
公共投資の動向と収益性の改善が焦点。売上高は安定しているものの、営業利益率は2%台と低く、減少傾向。PBR0.47倍と割安で、PER8.98倍と低倍率。強気派は低評価と配当で下値堅いと見るが、弱気派は収益力の低さと公共工事減少リスクを指摘する。
- 低PBR・低PER
PBR0.47倍、PER8.98倍と割安感があり、バリュー投資の対象
- 安定した売上
売上高が130億円台で推移し、大幅な落ち込みがない
- 配当利回り2.67%
株主還元が継続されており、下支えとなる
- PER9.0倍と割安、純利益3億円で低評価通年影響中
時価総額29億円、PER8.98倍は金属製品で割安
- 売上高138億円と高水準、減益幅は1億円に限定2026年3月期影響弱
売上高は前期比横ばい、営業利益は4→3億円
- 株価1年で62%上昇、需給は良好継続影響弱
過去1年+62%、上昇トレンドが継続
- 配当利回り2.67%、安定した株主還元通年影響弱
純利益3億円、配当利回り2.67%で継続的な還元
- 低い収益性
営業利益率2%台で、利益率の改善が見られない
- 公共工事依存
需要が公共投資に左右され、予算削減の影響を受けやすい
- 減益傾向
2022年から2024年にかけて純利益が減少、改善の兆しに乏しい
- 営業利益率2.17%、収益力が低い通年影響中
売上高138億円に対し営業利益3億円、利益率2.17%
- 売上高が3期連続ほぼ横ばい、成長欠如継続影響中
売上高133→138→138億円と伸び悩み
- 外国人保有9.5%と低く、浮動株が少ない継続影響弱
売買が細り、需給の影響で株価が変動しやすい
- 原材料高や価格競争で利益率低下の懸念不定影響弱
利益率2.17%がさらに悪化する可能性
- 受注残高
- 将来の売上高を予測し、業績の安定性を評価する
- 営業利益率
- 収益性の改善が課題。動向を注視する
- 公共工事受注高
- 政府の公共投資動向を直接反映する重要な指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり23円で、前期から+15.0%。いまの株価に対する利回りは2.71%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 13.1 |
| 2018年3月 | 10 | 0.0 | 48.3 |
| 2019年3月 | 10 | 0.0 | 63.7 |
| 2020年3月 | 15 | 50.0 | 63.3 |
| 2021年3月 | 15 | 0.0 | 47.0 |
| 2022年3月 | 15 | 0.0 | 44.9 |
| 2023年3月 | 15 | 0.0 | 24.9 |
| 2024年3月 | 18 | 20.0 | 31.8 |
| 2025年3月 | 20 | 11.1 | 17.9 |
| 2026年3月 | 23 | 15.0 | 24.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥23
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,493人。区分でいちばん多いのは個人・その他で62.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が27.1%を占め、残る72.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 73.5 | 71.2 | 72.0 | 71.6 | 71.8 | 62.3 |
| 事業法人 | 14.2 | 15.2 | 15.5 | 15.2 | 15.3 | 20.0 |
| 金融機関 | 8.9 | 7.6 | 7.5 | 7.8 | 7.7 | 7.1 |
| 外国法人 | 1.1 | 1.3 | 1.0 | 0.7 | 0.8 | 6.9 |
| 自己株式 | 4.2 | 4.2 | 4.2 | 4.2 | 4.2 | 3.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 2.7 | 2.7 | 2.7 | 2.7 | 2.6 |
| 証券会社 | 2.2 | 2.0 | 1.3 | 2.0 | 1.7 | 1.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 山本裕治 | 6.44 |
| 02 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 5.20 |
| 03 | 日本製鉄株式会社 | 4.90 |
| 04 | 日本鉱泉株式会社 | 4.24 |
| 05 | 株式会社広島銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 3.22 |
| 06 | 佐々木秀隆 | 2.92 |
| 07 | 株式会社宮入バルブ製作所 | 2.89 |
| 08 | チョウヘイカ | 2.57 |
| 09 | 株式会社W | 2.23 |
| 10 | 中国工業従業員持株会 | 1.77 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-28日本鉱泉株式会社変更報告7.16%+0.08pt
- 2026-07-16日本鉱泉株式会社新規の大量保有報告4.24%+0.08pt
- 2026-06-30ARNE WOLF KLAUS DEUSSEN新規の大量保有報告6.04%+1.00pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+378%、1株純資産は14期で+99%。直近期のROEは5.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −34 | 918 | −3.7 | — | — |
| 2014年3月 | 18 | 952 | 1.9 | 41.6 | 43.9 |
| 2015年3月 | 34 | 1,103 | 3.3 | 25.4 | 22.6 |
| 2016年3月 | 54 | 1,090 | 4.9 | 12.7 | 20.4 |
| 2017年3月 | 87 | 1,226 | 7.5 | 8.0 | 13.1 |
| 2018年3月 | 27 | 1,267 | 2.2 | 28.1 | 48.3 |
| 2019年3月 | 19 | 1,202 | 1.5 | 29.5 | 63.7 |
| 2020年3月 | 27 | 1,241 | 2.2 | 13.6 | 63.3 |
| 2021年3月 | 38 | 1,340 | 3.0 | 23.9 | 47.0 |
| 2022年3月 | 41 | 1,325 | 3.1 | 14.9 | 44.9 |
| 2023年3月 | 61 | 1,392 | 4.5 | 10.7 | 24.9 |
| 2024年3月 | 63 | 1,563 | 4.3 | 9.8 | 31.8 |
| 2025年3月 | 116 | 1,657 | 7.2 | 4.4 | 17.9 |
| 2026年3月 | 96 | 1,827 | 5.5 | 8.9 | 24.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額86百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中野敏 | 代表取締役社長 | 63 | 180 |
| 小田和守 | 取締役 専務執行役員 | 76 | 177 |
| 廣本卓哉 | 取締役 執行役員 | 61 | 93 |
| 高橋誠二 | 取締役 | 55 | 1 |
| 河野隆 | 取締役 | 79 | 67 |
| 松村靖男 | 監査役(常勤) | 82 | 97 |
| 渡邉睦浩 | 監査役 | 65 | — |
| 藤木達也 | 監査役 | 63 | — |
| 川北勇 | 取締役 | 75 | 10 |
| 加藤之拓 | 取締役 | 46 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 59 | 3 | 4 | 62 | 12 |
| 社外取締役 | 3 | 14 | — | — | 14 | 5 |
| 監査役 | 1 | 10 | — | — | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容563字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,948字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,820字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,395字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第76期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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