概要
ビジネスコーチ株式会社は、2005年に設立されたコーチングサービスを中核とする人材開発企業である。2022年10月に東京証券取引所グロース市場に上場。2025年9月期の連結売上高は20億円、従業員数は59名。経営幹部向けエグゼクティブコーチングから新入社員向け研修まで、1対1及び1対nのコーチングを展開し、クラウドシステムや動画教材も提供する。2025年11月には株式会社日本経済新聞社と資本業務提携を結び、人的資本経営支援を強化している。
人的資本経営のプロデューサーを標榜する事業構造
当社グループは、コーチング事業を中核に、人事・組織課題をワンストップで支援する人材開発事業を主力とする。2025年9月期のセグメント別売上高は、人材開発事業が15.9億円(構成比79.5%)、DX事業が4.0億円(同20.5%)であったが、DX事業は2025年9月末に子会社KDテクノロジーズを売却したため、現在は人材開発事業に経営資源を集中している。人材開発事業はさらに、1対1型(エグゼクティブコーチング、ビジネスリーダー/パーソンコーチング)、1対n型(ビジネスコーチングプログラム)、その他(アセスメントツール、クラウドコーチングシステム、マイクロラーニング)に区分される。2025年9月期の法人顧客数は312社、1社当たり平均売上高は500万円である。売上高の伸び率は前期比23.5%増と高成長を維持しており、特に1対1型が49.9%増と牽引した。
パートナーコーチ259名が支えるサービス供給体制
コーチングサービスの提供は、当社と契約するパートナーコーチによって担われる。2025年9月期末時点で259名のパートナーコーチと契約しており、クライアントの役職や課題に応じて最適なコーチをアサインする。コーチのバックグラウンドは多様で、経営経験者や専門分野を持つ人材が含まれる。エグゼクティブコーチングでは、コーチング前後にステークホルダーヒアリングを実施し、リーダーシップの変化を測定する。この体制により、特にプライム上場企業を中心に、従来の集合研修から個別コーチングへのシフトが進んでいる。また、オンラインコーチングの拡大により、地理的制約なくサービス提供が可能となった。人材開発事業の営業利益は1.29億円(前期比1.0%増)であり、積極的な採用・マーケティング投資を行いながら増益を達成した。
1対1型と1対n型のバランスが生む収益構造
2025年9月期の人材開発事業売上高15.9億円の内訳は、1対1型コーチングが6.36億円(構成比40.0%)、1対n型コーチングが7.52億円(同47.3%)、その他が2.04億円(同12.8%)である。1対1型は前年比49.9%増と急成長し、構成比を32.9%から40.0%に拡大した。これは、企業が「個」の育成を重視し、従来の集合型研修から個別コーチングへ予算をシフトさせている動きを反映している。1対n型はミドル層育成需要により7.4%増と堅調。その他にはアセスメントツールやクラウドコーチングシステムの利用料が含まれ、23.5%増。法人顧客1社当たり平均売上高は500万円(前期395万円)と26.6%増加しており、大口顧客との関係深化が進んでいる。
グループ再編と外部提携による成長基盤
当社は2025年1月に持株会社体制へ移行し、コーポレートコーチ株式会社、エグゼクティブコーチ株式会社、B-Connect株式会社の3子会社を設立。各子会社が人材開発事業の異なる領域(人的資本経営、エグゼクティブコーチング、行動変容研修)を専門に担当する。一方、2023年10月に子会社化したKDテクノロジーズ(DX事業)は、2025年9月末に全株式を経営陣へ譲渡し、グループから切り離した。これにより、コア領域である人材開発事業への経営資源の集中を明確にした。さらに2025年11月、株式会社日本経済新聞社との資本業務提携を発表。同社のブランド力と情報発信力を活用し、人的資本経営の社会的浸透と「実行人財」創出を加速する方針である。
業界の中での役割は人材開発・組織開発コンサルティングサービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 人材開発事業 | 16億円 | 80.0% | 1億円 | 6.3% |
| DX事業 | 4億円 | 20.0% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01企業(全業種)主力
経営層から新入社員まで、ビジネスパーソンの行動変容を促し、目標達成を支援する。エグゼクティブコーチング、ビジネスリーダー/パーソンコーチング、ビジネスコーチングプログラムを提供。コーチングの効果を高めるクラウドドコーチングやマイクロラーニングも展開。
- エグゼクティブコーチング
- 企業のトップや経営幹部向けに、周囲への肯定的な影響力を高めるための1対1のコーチングプログラム。事前・事後にステークホルダーへのヒアリングを実施し、成果を測定する。
- ビジネスリーダー/ビジネスパーソンコーチング
- オンラインで月1回、パートナーコーチが1対1でコーチングを提供。リーダーとビジネスパーソンそれぞれの課題に応じた行動変容をサポートする。
- ビジネスコーチングプログラム
- 管理職やリーダー向けに、1on1ミーティングの効果的な実施方法を学ぶ研修プログラム。組織の課題に合わせて完全オーダーメイドで企画・展開する。
- クラウドコーチング
- 行動変容の目標設定と記録、振り返りを行うクラウドシステム。エグゼクティブコーチングやビジネスコーチングのセッションにおける目標管理を支援する。
- マイクロラーニング
- 1on1実践スキルやピープルマネジメントに関する動画を提供するサブスクリプション型の学習サービス。顧客企業の従業員規模に応じた年間利用料金で提供。
02企業(コスト削減・DX)その他
ITとシステムを活用し、クライアント企業の購買活動のフォローアップやDXコンサルティングを提供していたが、2025年9月に同事業を運営していたKDテクノロジーズ株式会社の全株式を譲渡したため、現在は事業を終了している。
- コスト削減コンサルティング
- 間接材を中心とした販管費のコスト削減を支援するコンサルティングサービス。主に成功報酬モデルで提供していた。
- ITサービス
- 上流工程やインフラのコンサルティングを通じてIT活用を推進し、業務プロセス変革を支援する。企画から保守までトータルサポートを提供していた。
製品と技術
経営幹部の行動変容を測るエグゼクティブコーチング
エグゼクティブコーチングは、企業のトップ及び経営幹部を対象とした1対1のコーチングプログラムである。通常約6ヶ月を1サイクルとし、2回実施して1年程度継続する。一般的なコーチングとの最大の違いは、コーチングの事前と事後に、クライアントの周囲の上司・同僚・部下(ステークホルダー)に対するヒアリングを実施することにある。これにより、リーダーシップの変化を多面的に評価する。典型的な課題例として、自己変革の促進、悪癖の改善、経営幹部の若返りによるマネジメント経験不足の補完、ダイバーシティ対応などが挙げられる。プログラムの目的は、リーダーが周囲に肯定的な影響を及ぼせるようになることである。
オンライン月1回の継続的コーチング:ビジネスリーダー/パーソンコーチング
ビジネスリーダーコーチングとビジネスパーソンコーチングは、オンラインで月1回のコーチングセッションを提供するサービス。コーチング対象者がリーダー(部下がいる)かパーソン(自己目標達成)かにより、担当コーチのバックグラウンドを変えてアサインする。セッションでは、目標達成のための行動計画を立て、クラウドコーチングシステムを用いて日次・週次の振り返りを行う。リーダーコーチングでは、部下育成力の向上や悪癖の改善、パーソンコーチングでは主体性の向上やメンタル不調予防などの効果が期待される。料金は3ヶ月単位で、役職別(部長職、課長職、非管理職)に単価が設定されている。
組織の1on1導入を支援するビジネスコーチングプログラム
ビジネスコーチングプログラムは、マネジメント層・管理職・リーダーが短期間で効果的な1on1ミーティングを実施できるようにする集合研修型サービス。プログラムは完全オーダーメイドで企画され、1回の受講者は30名が上限。コーチと受講者の対話や受講者同士の対話を中心に進められ、組織の課題(自律型社員の育成、退職率低減、職場活性化など)に応じてカスタマイズされる。導入企業では、1on1の対話の質向上や目標の「見える化」などの効果が報告されている。料金はプログラム単価×実施回数で決定される。
クラウドコーチングとマイクロラーニング:デジタル人材開発ツール
クラウドコーチングシステムは、行動変容の目標を設定し、実行を記録することで日次・週次の振り返りを可能にする。エグゼクティブコーチングやビジネスリーダー/パーソンコーチングの受講者はこのシステムを利用し、コーチとのコミュニケーションを補完する。システムはITベンダーに委託開発・運用され、毎年機能追加・改善が行われる。マイクロラーニングは、1on1実践スキルやピープルマネジメントに焦点を当てた動画教材群。サブスクリプション形式で年間利用料を課し、顧客企業の従業員数に応じた料金設定。顧客が自社のLMSを活用する場合は、動画データの販売も行う。コンテンツはプレマーケティングを通じて拡充されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
オンラインコミュニケーション型研修
ビジネスコーチは、コーチング手法を用いた社員研修・人材育成サービスを提供する小規模企業。売上高は20億円未満で、同業のジンジブやイシンと競合する。オンライン主体の低コストモデルで営業利益率6~10%と好調だが、市場は中小企業向けが中心で大口案件は少ない。差別化として、コミュニケーションスキル向上に特化したプログラムを強みとする。
強み
- 対面不要で低コスト運営が可能、新型コロナ後も需要を維持。
- コミュニケーション研修に特化し、他社との差別化を図る。
- 顧客満足度が高く、継続契約による安定収益を見込める。
- 売上拡大に伴い営業利益率が向上しており、収益力強化中。
課題
- 研修市場は寡占化が進まず、大手参入で競争が激化する可能性。
- 中小企業向け中心で、大口顧客である大企業への販路が限定的。
- AI研修など新技術を活用した競合サービスが増加中。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がビジネスコーチ
時価総額で並べると、掲載9社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9241フューチャーリンクネットワーク | 11億円 | 22.9倍 |
| 2 | 6573CRAVIA | 10億円 | — |
| 3 | 302Aビースタイルホールディングス | 9億円 | 33.1倍 |
| 4 | 9238バリュークリエーション | 9億円 | — |
| 5 | 7376BCC | 9億円 | — |
| 6 | 9562ビジネスコーチ | 7億円 | 77.4倍 |
| 7 | 2164地域新聞社 | 5億円 | — |
| 8 | 6195ホープ | 3億円 | 11.1倍 |
| 9 | 2120LIFULL | — | 9.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
コーチング専門会社として創業した2005年
2005年4月、東京都千代田区麹町三丁目にビジネスコーチ株式会社を設立。資本金29百万円で、法人顧客向けに1対n型コーチングの販売を開始した。同年8月に第三者割当増資で資本金42.4百万円に増強。2006年7月には「ビジネスコーチスクール」を開講し、個人向けにコーチングスキルの教授を始めた。創業当初から法人と個人の両面で事業を展開し、コーチングビジネスの基盤を築いた。2009年4月には経営幹部を対象としたエグゼクティブコーチングを開始し、より高単価で戦略的なサービスへ進出した。
人事コンサルとクラウドシステムで事業領域を広げた2010年代半ば
2013年5月に本社を千代田区麹町二丁目へ移転。2015年1月、人事制度コンサルティング及び評価者研修サービスの提供を開始し、コーチング以外の人事領域へ進出。2016年4月には株式分割(1:1,000)と第三者割当増資を実施し、資本金78.4百万円に増強した。同年11月、テキストベースのオンラインコーチングシステム「クラウドコーチング」をリリース。これにより、対面だけでなく非同期のテキストコミュニケーションによるコーチングが可能となり、サービスの拡張性が高まった。クラウドコーチングは後のオンラインコーチング拡大の基盤となった。
アセスメントツール導入とオンラインコーチング開始(2018-2020)
2018年1月にHRD株式会社のアセスメントツール「DiSC」、同年2月に「ProfileXT」の販売を開始。2019年11月には1on1導入支援動画を製作・販売。2019年12月、株式会社アトラエの「wevox」を追加。これにより、コーチングに加えて組織診断ツールを提供できるようになった。2020年8月、WEB会議システムを活用した「オンラインコーチング」サービスを開始。新型コロナウイルス感染症の拡大により、対面からオンラインへの移行が急速に進む中、このサービスが成長の基盤となり、クラウドコーチングと組み合わせたハイブリッドな提供が可能となった。
グロース市場上場と子会社買収による拡大(2022-2023)
2022年10月、東京証券取引所グロース市場に株式を上場。上場により資金調達の手段を得て、2023年10月に株式会社購買Design(後のKDテクノロジーズ)を子会社化し、DX事業に進出。購買活動のコスト削減コンサルティングやITサービスをグループに加えた。2023年5月には本社を東京都港区西新橋へ移転し、現在の所在地に落ち着いた。上場と子会社化により、事業規模は拡大したが、後に経営資源の集中という観点から再編が行われることになる。
持株会社体制移行とDX事業売却による選択と集中(2025年)
2025年1月、会社分割(簡易新設分割)により持株会社体制へ移行。コーポレートコーチ株式会社、エグゼクティブコーチ株式会社、B-Connect株式会社の3子会社を設立し、人材開発事業を機能別に分社化した。同年4月、子会社KDテクノロジーズが商号変更。2025年9月30日、同社の全株式を同社経営陣及び同社に譲渡し、DX事業から撤退。買収から約2年で手放すことになり、グループは中核の人材開発事業に経営資源を集中させる方針を明確にした。この再編により、グループ全体の収益性と成長基盤の強化を図る。
日本経済新聞社との提携による人的資本経営の加速(2025年11月)
2025年11月、株式会社日本経済新聞社との資本業務提携を発表。同社が有するブランド力・情報発信力・顧客基盤と、当社の「人的資本経営のプロデューサー」としての実行支援力を掛け合わせる。具体的には、人的資本経営の社会的浸透と、実際に企業で実行できる人材(実行人財)の創出を加速することを目指す。この提携により、当社は単なるコーチング会社から、メディアとの連携を通じた情報発信力を持つプラットフォーム型企業へと進化する可能性を持つ。提携の詳細な財務条件は非開示だが、当社の成長戦略の要として位置づけられる。
年表21件を開く
2000年代
- 2005年4月創業東京都千代田区麹町三丁目にコーチングサービスを事業目的としたビジネスコーチ株式会社(資本金29百万円)を設立して、法人顧客向けに1対n型コーチングを販売開始。
- 2005年8月第三者割当増資を実施、資本金42.4百万円。
- 2006年7月「ビジネスコーチスクール」を開講し、個人向けにビジネスコーチングスキルの教授を開始。
- 2009年4月法人顧客の経営幹部を対象としたコーチングサービス「エグゼクティブコーチング」の提供を開始。
2010年代
- 2013年5月東京都千代田区麹町二丁目に本社を移転。
- 2015年1月法人顧客向けに人事制度コンサルティング及び評価者研修サービスの提供を開始。
- 2016年4月株式分割(1:1,000)を実施 第三者割当増資を実施、資本金78.4百万円
- 2016年11月「クラウドコーチング」システムによる、テキストベースのオンラインコーチングサービスの提供を開始。
- 2017年4月日経ビジネススクール「ビジネスコーチ養成講座」を開講し、個人顧客向けにコーチング実践スキルの教授を開始。
- 2018年1月アセスメントツール「DiSC」(HRD株式会社)の販売開始。
- 2018年2月アセスメントツール「ProfileXT」(HRD株式会社)の販売開始。
- 2019年11月1on1導入支援ツールとして1on1動画を製作、販売開始。
- 2019年12月アセスメントツール「wevox」(株式会社アトラエ)の販売開始。
2020年代
- 2020年8月WEB会議システムを活用した「オンラインコーチング」サービスの提供を開始。
- 2022年10月上場東京証券取引所グロース市場に株式を上場。
- 2023年5月本社を現在の東京都港区に移転。
- 2023年10月M&A株式会社購買Design(現:KDテクノロジーズ株式会社)を子会社化。
- 2024年4月商号変更株式会社購買DesignがKDテクノロジーズ株式会社へ商号変更。同社が本社を東京都港区へ移転。
- 2025年1月会社分割(簡易新設分割)により持株会社体制へ移行し、子会社3社(コーポレートコーチ株式会社、エグゼクティブコーチ株式会社、B-Connect株式会社)を設立。
- 2025年9月KDテクノロジーズ株式会社の全株式を同社経営陣及び同社に譲渡。
- 2025年11月株式会社日本経済新聞社との資本業務提携。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 取引先1社当たり売上高取引先1社当たり売上高の向上(具体的数値の記載なし)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
人的資本経営支援への選択と集中
事業ポートフォリオを再構築し、人材開発事業をコア領域と位置付けて経営資源を集中。KDテクノロジーズ株式の譲渡により、人的資本経営支援事業に特化し、収益性と成長基盤を強化する。
- 02
日本経済新聞社との資本業務提携
日本経済新聞社のブランド力・情報発信力・顧客基盤と自社の実行支援力を掛け合わせ、人的資本経営の社会的浸透と「実行人財」創出を加速する。
- 03
統合型サービスモデルの高度化
コーチングを中核に、人的資本の可視化、行動データ活用、HRテックによる実行支援など、ワンストップで課題解決できる統合型サービスを提供し、環境変化に対応する。
- 04
コーチング提供力の増強とオペレーション最適化
パートナーコーチの確保・育成を継続し、案件管理やスケジュール最適化を含むオペレーション体制を高度化することで、サービス品質と提供効率の両立を図る。
- 05
グループガバナンス強化とM&A推進
グループ全体の経営管理体制を効率化・機動化し、法令遵守と内部統制を強化。戦略的なM&Aで事業領域を拡大し、グループシナジーを最大化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 4期分
グループ全体で59人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は667万円で、3期前と比べて+6.1%。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は3.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年9月 | 629 | 37.1 | 3.5 | 41 | — |
| 2023年9月 | 673 | 39.1 | 3.7 | 47 | — |
| 2024年9月 | 691 | 40.0 | 4.0 | 58 | 172 |
| 2025年9月 | 667 | 40.2 | 3.5 | 59 | 339 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は20億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収増益で、売上が+25.0%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 16億円 | 20億円 |
| 営業利益 | 0億円 | 2億円 |
| 純利益 | 0億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥17 | ¥17 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は3億円、営業利益は0億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 3 | 1 | 33.3 | 0 |
| 2023年3Q | 2 | −1 | −50.0 | 0 |
| 2023年4Q | 4 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 8 | 1 | 12.5 | 1 |
| 2025年2Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
| 2025年4Q | 10 | 1 | 10.0 | 0 |
| 2026年2Q | 7 | −1 | −14.3 | 0 |
| 2026年3Q | 3 | 0 | 0.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 8期分
2018年9月期からの8期で、売上は6億円から20億円へ3.3倍に増えた。直近期の営業利益率は10.0%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年9月 | 6 | — | 1 | — | 0 |
| 2019年9月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年9月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年9月 | 10 | — | 2 | — | 2 |
| 東京証券取引所グロース市場に株式を上場。 | |||||
| 2022年9月 | 11 | — | 2 | — | 2 |
| 株式会社購買Design(現:KDテクノロジーズ株式会社)を子会社化。 | |||||
| 2023年9月 | 12 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社購買DesignがKDテクノロジーズ株式会社へ商号変更。同社が本社を東京都港区へ移転。 | |||||
| 2024年9月 | 16 | 1 | 1 | 6.3 | 1 |
| 会社分割(簡易新設分割)により持株会社体制へ移行し、子会社3社(コーポレートコーチ株式会社、エグゼクティブコーチ株式会社、B-Connect株式会社)を設立。 | |||||
| 2025年9月 | 20 | 2 | 2 | 10.0 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高20億円のうち、営業利益として残るのは2億円で10.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の5.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金40.0%8億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金55.0%11億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.0%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 6期分
2025年9月期は営業CFが1億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は4億円で、売上の2.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年9月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| 2021年9月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 5 |
| 2022年9月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 4 |
| 2023年9月 | 0 | −1 | 2 | −1 | 5 |
| 2024年9月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 4 |
| 2025年9月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 4 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 8期分
2025年9月期の総資産は10億円。このうち返さなくてよい自己資本が8億円で、自己資本比率は76.9%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年9月 | 3 | 1 | 2 | 39.8 |
| 2019年9月 | 3 | 1 | 2 | 44.3 |
| 2020年9月 | 5 | 1 | 4 | 32.0 |
| 2021年9月 | 7 | 3 | 4 | 41.1 |
| 2022年9月 | 8 | 4 | 4 | 56.5 |
| 2023年9月 | 9 | 7 | 2 | 73.9 |
| 2024年9月 | 14 | 8 | 5 | 50.0 |
| 2025年9月 | 10 | 8 | 2 | 76.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中61位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中288位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥588で、1年前と比べて-22.3%。過去52週の値幅のなかでは23%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 77.4倍 |
| PER (会社予想) | 482.0倍 |
| PBR | 1.85倍 |
| 配当利回り | 2.89% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1ヶ月で17.27%上昇し、8月14日に584円まで急伸しました。ただし、年初来高値944円には依然として大きく届かず、年初来安値481円からの回復途上です。25日移動平均線を約13.9%上回り、75日線も上回りましたが、200日線は上回っていません。RSIは81.54と過熱感が強く、短期的な調整が懸念されます。出来高は概ね1万株前後と低い水準で、値動きの割には出来高が伴っていません。サービス業の中小型株で、材料が出れば大きく動く一方、流動性の低さには注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PER 65.7倍は業界平均22.5倍の約3倍で高く、PBR 1.57倍は平均3.16倍を下回るが、ROE 16.9%は優れ収益性は高い。配当利回り3.33%は平均2.73%を上回るが、配当性向165.1%と持続可能性に懸念。売上・利益は成長中だが、現状のPER水準は将来期待を強く織り込み過ぎており割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 77.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 482.0倍 | — |
| PBR | 1.85倍 | 3.51倍 |
| ROE | 16.9% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
人材開発市場は成長が期待される一方、競争も激しい。強気派は、人材投資の増加トレンドと同社の高品質なサービスが評価され、成長が加速するとみる。弱気派は、売上高は増加しているが利益率が低く、営業利益率10%程度では評価が割高(PER66倍)と懸念。ROEは16.9%と高いが、時価総額6億円と小さく流動性リスクも指摘される。
- 成長市場での需要取り込み
企業の人材育成投資が増加傾向にあり、市場拡大が続く
- リピート率の高い強固な顧客基盤
既存顧客からの継続受注が売上の安定性を支える
- ROE16.9%の収益性
資本効率が良く、株主価値向上に寄与する
- 既存顧客のアップセルによる収益拡大2026年Q1影響中
2025/9期売上20億円、アップセルで5%増収余地
- 新規教育プログラムの市場投入2026年下期影響中
売上目標25億円、新プログラムで売上10%増の可能性
- フリーキャッシュフロー改善による財務強化通年影響弱
2025/9期純利益1億円、FCF改善で自己資本充実
- 少子化対策関連の政府補助金獲得条件付き影響弱
補助金で売上数%上乗せの可能性
- PER66倍の高評価
成長期待が織り込まれ、実績に対して割高水準
- 薄い利益率
営業利益率10%と低く、スケールメリットが必要
- 小規模・流動性リスク
時価総額6億円と小型で、株価変動が大きい
- 人材派遣需要の減少による受注減継続影響強
2025/9期営業利益2億円、需要減少で30%減益リスク
- 競合他社の低価格戦略に対する価格下落2026年Q2影響中
売上20億円、価格下落で粗利1億円減少のリスク
- PER66倍の高バリュエーション修正短期的影響中
PER66倍は業界平均比割高、調整で株価30%下落余地
- 小規模企業の信用リスク不定影響弱
時価総額6億円、大口顧客の倒産で業績悪化リスク
- 売上高成長率
- 成長性の鍵。計画通りの増収が達成できるか
- 営業利益率
- 収益性改善の指標。目標10%の達成と維持
- リピート率/継続受注率
- ストック収益の安定性を示す
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり17円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.89%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年9月 | 17 | — | 58.7 |
| 2025年9月 | 17 | 0.0 | 165.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥17
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ1,079人。区分でいちばん多いのは個人・その他で56.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が37.9%を占め、残る62.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.4 | 56.7 | 50.6 | 56.1 |
| 事業法人 | 46.6 | 37.5 | 37.4 | 37.0 |
| 証券会社 | — | 3.2 | 8.4 | 4.2 |
| 外国法人 | — | 2.1 | 2.1 | 1.9 |
| 金融機関 | — | 0.3 | 1.0 | 0.9 |
| 外国人個人 | — | 0.2 | 0.4 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社コーチ・エフ | 35.57 |
| 02 | 橋場 剛 | 7.87 |
| 03 | 細川 馨 | 2.65 |
| 04 | 田中 広道 | 2.65 |
| 05 | 細田 茂 | 2.12 |
| 06 | ベル投資事業有限責任組合1 | 1.89 |
| 07 | 菅原 泰男 | 1.77 |
| 08 | 湊 伸悟 | 1.59 |
| 09 | 野村證券株式会社 | 1.55 |
| 10 | 栗原 保雄 | 1.06 |
| 11 | 吉田 有 | 1.06 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 8期分
1株利益は8期で+145%、1株純資産は8期で+513%。直近期のROEは16.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年9月 | 45 | 111 | 51.4 | — | — |
| 2019年9月 | 35 | 147 | 27.4 | — | 28.3 |
| 2020年9月 | 16 | 153 | 10.7 | — | 25.0 |
| 2021年9月 | 162 | 310 | 69.9 | — | 30.9 |
| 2022年9月 | 178 | 438 | 47.6 | — | 28.1 |
| 2023年9月 | 49 | 623 | 9.6 | 27.1 | 102.8 |
| 2024年9月 | 49 | 622 | 7.9 | 25.0 | 58.7 |
| 2025年9月 | 112 | 682 | 16.9 | 20.5 | 165.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/9期の役員報酬は総額132百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 細川馨 | 代表取締役社長 | 68 | 432,200 |
| 橋場剛 | 取締役副社長 | 53 | 89,000 |
| 吉田信輔 | 取締役 CFO兼 経営管理本部長 | 44 | 100 |
| 山下美砂 | 社外取締役 | 61 | — |
| 渡部昭彦 | 社外取締役 | 70 | 2,000 |
| 三浦太 | 社外取締役 | 65 | — |
| 早川恵美子 | 常勤監査役 | 65 | 2,200 |
| 田中広道 | 監査役 | 65 | 30,000 |
| 大塚和辰 | 監査役 | 59 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 110 | 110 | 18 |
| 社外取締役 | 5 | 22 | 22 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,173字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,235字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,015字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,234字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第22期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-25
- 半期報告書半期報告書-第21期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-22
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