概要
オプトエレクトロニクスは、光と電子の技術を応用した自動認識機器の専業メーカーである。主力製品はバーコードリーダーや光学式マーク認識(OMR)機器、データコレクタなどで、工場・物流・医療現場での読み取り装置を手掛ける。2025年11月期の連結売上高は約68億円、従業員数は164名。近年は3期連続の営業赤字が続き、財務体質の改善が課題となっている。
スキャナ・ターミナル・モジュールの3区分
同社の製品は大きく3つに分類される。スキャナ製品はハンディスキャナ・卓上スキャナ・定置式スキャナからなり、2025年11月期の売上高は32億円(前年同期比19.1%増)で全体の47%を占める。ターミナル製品はデータコレクタやハンディターミナルで、売上高は11億円(同1.2%増)、構成比17%と小規模である。モジュールその他製品は読み取りエンジン部分やアクセサリ類で、売上高は24億円(同3.9%減)、構成比36%とスキャナに次ぐ柱である。
日本・米国・欧州アジアの地域別売上構成
同社グループの2025年11月期の地域別売上高は、日本が31.9億円(前年同期比15.6%増)、米国が14.0億円(同0.0%減)、欧州・アジア他が21.7億円(同0.0%増)である。日本国内では一部大口顧客からの受注回復があったが、米国と欧州・アジアでは業界不況と在庫調整が続き、横ばいに留まった。売上高全体の約半分を海外が占めており、海外子会社を通じて各地域で販売活動を行っている。
グループの分業体制と子会社構成
同社グループは当社(埼玉県蕨市)、国内子会社の北海道電子工業株式会社、海外子会社のOpticon Sensors Europe B.V.(オランダ)を中心に構成される。当社はコア技術のモジュール開発と国内市場向け製品開発を担当。北海道電子工業は少量多品種の製造と修理メンテナンスを担う。海外はOpticon Sensors Europe B.V.が統括し、米国・フランス・イギリス・ドイツ・スウェーデン・イタリア・オーストラリア・中国・デンマーク・フィリピン・ブラジル・ベトナムの12社が各地域で販売する。また、事業活動を休止している子会社が2社ある。
赤字が続く財務内容と第三者割当による再建策
同社の2025年11月期の連結業績は、売上高67.7億円(前期比6.8%増)だが、営業損失2.5億円、経常損失4.2億円、親会社株主に帰属する当期純損失2.2億円であった。3期連続の営業赤字であり、海外事業の収益性低下と高水準の有利子負債が課題となっている。総資産113.4億円に対し有利子負債が多く、自己資本比率は45.3%と前期の36.3%から改善したものの、キャッシュ・フロー対有利子負債比率は104.1年と極めて高い。これに対し、2025年11月に日本エイサー株式会社とEsquarre Vision Limitedへの第三者割当による増資と自己株式処分を決議し、調達資金で借入金返済と成長投資を計画している。
業界の中での役割はバーコードリーダのエンジン(モジュール)から端末までを自社開発し、最終製品に組み込むOEM供給も行う。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/11期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 32億円 | 47.1% | 0億円 | 0.0% |
| 欧州・アジア他 | 22億円 | 32.4% | -1億円 | -4.5% |
| 米国 | 14億円 | 20.6% | -2億円 | -14.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01小売・流通(スーパー・コンビニなど)主力
POSレジや在庫管理に使用されるハンディスキャナ、卓上スキャナ、データコレクタ、ハンディターミナルを提供。バーコード読取により販売・在庫データを効率的に収集する。
- ハンディスキャナ
- 手に持ってバーコードを読み取る装置。小売店の売上管理や倉庫の入出庫管理に使用。
- 卓上スキャナ
- 机上に固定してバーコードを読み取る装置。多数のコードを高速に処理。
- データコレクタ
- バーコードデータを蓄積し、PC等に転送する携帯端末。在庫管理や配送などに利用。
- ハンディターミナル
- バーコード読取と業務アプリを搭載した携帯端末。入出庫管理や配送管理に使用。
02物流・製造(工場・倉庫)準主力
定置式スキャナやモジュールを工場の自動仕分ラインや検査機器に組み込み、入出庫管理や工程管理の自動化を支援する。モジュールは他社の機器に組み込んで使用される。
- 定置式スキャナ
- 工場や検査機器に固定してバーコードを読み取る装置。自動仕分や検体管理に使用。
- モジュール
- バーコードリーダの心臓部。レーザー、CCD、2次元イメージャ方式に対応。
03医療・ヘルスケア副次
定置式スキャナやハンディターミナルが医療現場の検体管理や患者情報の確認に使用される。バーコード化により誤認防止や業務効率化に貢献。
- 定置式スキャナ
- 検査機器等に組み込み、検体のバーコードを読み取る。
- ハンディターミナル
- 検体や患者情報の管理に使用。
製品と技術
レーザ・CCD・イメージャに対応するモジュール技術
同社の中核技術はバーコード読み取り用のモジュール(エンジン)である。このモジュールはスキャナ製品やターミナル製品に組み込まれる心臓部であり、読み取り方式はレーザ方式、CCD方式、2次元イメージャ方式の3種類に対応する。レーザ方式は1次元バーコード向けに高速読み取りが可能で、CCD方式は可動部がなく耐久性に優れる。2次元イメージャ方式はQRコードなどの2次元コードも読み取れ、近年需要が高まっている。同社はこれら3方式のモジュールを自社開発しており、製品群の基盤技術となっている。
ハンディ・卓上・定置式からなるスキャナ製品
スキャナ製品には3つのタイプがある。ハンディスキャナは手に持って使用し、スーパーやコンビニの売上管理、工場や倉庫の入出庫管理に使われる。卓上スキャナは机などに据え置いて使用し、ハンディより高速な連続読み取りが可能で、イベントのチケット確認やパスポートのOCR読取にも用いられる。定置式スキャナはフィクスマウントとも呼ばれ、工場の自動仕分けや医療現場の検体管理に組み込まれる。2025年11月期のスキャナ製品売上高は32.1億円で、主力製品である。
データ収集と業務管理を担うターミナル製品
ターミナル製品はデータコレクタとハンディターミナルに大別される。データコレクタはバーコードを読み取ってデータを蓄積し、PC・スマートフォン・タブレットに転送する携帯端末で、宅配便の集荷や資産管理に活用される。ハンディターミナルは内蔵ソフトウェアで業務管理が可能な携帯端末であり、スーパーやコンビニの受発注業務、運送業の配送管理など多岐にわたる。2025年11月期のターミナル製品売上高は11.5億円と規模は小さいが、現場の業務効率化に貢献する製品群である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
コードリーダー等光学機器専業、小規模ながら専門性。
オプトエレクトロニクスはバーコードリーダーや光学式測距センサーを手がける専業メーカーで、売上高63億円(2024年11月期)と小規模。同行のイビデン(約5000億円)など大企業と比べ規模は小さいが、光学技術に特化している。営業赤字が続き、2024年11月期は営業利益率▲7.9%と厳しい状況。市場競争が激しく、価格競争に晒されやすい。小型ニッチ市場での存在感はあるが、収益改善が課題。
強み
- バーコードリーダーやセンサーで長年の技術蓄積がある。
- 特定の産業用途で高いシェアを持ち、代替が難しい。
- 国内の製造業向けに強固な販路を持つ。
- 新たな光学応用製品の開発に積極的。
課題
- 営業赤字が続き、抜本的なコスト改善が必要。
- 従来市場の需要が減少傾向にあり、新市場開拓が急務。
- イビデンなど大規模企業との競争で価格面で劣位。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がオプトエレクトロニクス
時価総額で並べると、掲載7社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6276シリウスビジョン | 20億円 | 7.2倍 |
| 2 | 6663太洋テクノレックス | 19億円 | 7.7倍 |
| 3 | 6775TBグループ | 18億円 | — |
| 4 | 6867リーダー電子 | 18億円 | 20.7倍 |
| 5 | 6977日本抵抗器製作所 | 18億円 | — |
| 6 | 6664オプトエレクトロニクス | 17億円 | — |
| 7 | 6696トラース・オン・プロダクト | 16億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
オプトエレクトロニクス出版から機器メーカーへ
1976年12月、東京都港区に資本金140万円で創業。当初の目的はオプトエレクトロニクス関係の出版や技術普及活動であった。1981年1月に埼玉県川口市へ本社移転、同年2月に事業目的を電子機器等の設計・開発・製造・販売に変更した。1983年7月、レーザ方式バーコードスキャナを開発し、本格的な機器メーカーへ転身した。
米国子会社設立と海外展開の開始
1984年3月、米国ニューヨーク州にOpticon, Inc.(現連結子会社)を設立し、海外販売拠点を確保した。1989年11月にはオランダのOpticon Sensors Europe B.V.の株式を取得し、欧州市場への足掛かりを得る。1991年1月にはオーストラリアにも子会社を設立。以後、欧州・アジア各地に販売子会社を拡大し、現在では12の海外子会社を擁するグローバル企業へ成長した。
製造子会社の分離と再統合(1993〜1995年)
1993年4月、製造部門を分離して北海道芦別市に子会社㈱オプトを設立、開発販売部門を分離してオプトジャパン㈱を設立した。しかし、この分離体制は長続きせず、1995年12月に当社が両子会社を吸収合併し、再び一体経営に戻った。この間、1993年6月には㈱テスコに資本参加し業務提携を開始、後に統合・清算へ至る。
外注生産への移行と中国・台湾への委託
1999年7月に五洋電子工業㈱(現㈱五洋電子)で外注生産を開始。2008年5月には㈱タカハタ電子でも外注を始めた。2008年9月に五洋電子への委託を終了し、2009年9月には生産委託先を海外(中国・台湾)へ全面移管した。国内では2009年6月に芦別工場を新設分割し、北海道電子工業㈱を設立して少量多品種の製造と修理サービスを継続している。
株式上場と市場変更の変遷
2004年11月、日本証券業協会に店頭登録したが、同年12月にジャスダック証券取引所に上場変更。2010年4月にジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い大証JASDAQ市場に上場。2013年7月には東証と大証の合併により東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。2022年4月の市場再編で東証スタンダード市場に移行し、現在に至る。
2025年、日本エイサーとEsquarre Visionへの第三者割当
2025年11月、同社は日本エイサー株式会社およびEsquarre Vision Limitedを割当先とする第三者割当増資と自己株式処分を決議した。同時に割当先が指名した7名の取締役を選任し、新経営体制へ移行。調達資金は有利子負債の圧縮、エッジAIを活用したマシンビジョン技術開発、スキャナ製品の強化、台湾事業の拡充などに充当する計画である。これは3期連続の営業赤字と財務基盤の脆弱さに対応するための抜本的な再建策である。
年表36件を開く
1970年代
- 1976年12月創業オプトエレクトロニクス関係における出版、オプトエレクトロニクス関連技術、機器等の工業的普及活動等を目的として、資本金140万円をもって東京都港区に当社設立。
1980年代
- 1981年1月本社を埼玉県川口市に移転。
- 1981年2月商号変更会社目的事項を「電子機器、電気機器及びコンピューター周辺機器の設計、開発、製造及び販売」に変更。
- 1983年7月レーザ方式バーコードスキャナを開発し、製造・販売を開始。
- 1984年3月米国ニューヨーク州に、Opticon,Inc.(現連結子会社)を設立。
- 1985年2月埼玉県蕨市に本社を移転。
- 1986年7月北海道芦別市に芦別工場を新設。
- 1989年11月Opticon Sensors Europe B.V.(現連結子会社)の株式を取得。
1990年代
- 1991年1月オーストラリア ニュー・サウス・ウェールズ州(シドニー市郊外)にOption Sensors Pty.Ltd.(現連結子会社)を設立。
- 1993年3月大阪市西区に大阪営業所を設置。
- 1993年4月製造部門を分離し、北海道芦別市に子会社㈱オプトを設立。開発及び販売部門を分離し、埼玉県蕨市に子会社オプトジャパン㈱を設立。大阪営業所をオプトジャパン㈱へ移管。
- 1993年6月㈱テスコに資本参加し、業務提携を開始。
- 1995年12月M&A当社を存続会社とし、㈱オプト(北海道芦別市)及びオプトジャパン㈱(埼玉県蕨市)の2社を吸収合併。
- 1996年4月Opticon Sensors Pty.Ltd.の株式を取得。
- 1996年11月㈱テスコの株式を取得。
- 1998年1月芦別工場がISO9002を取得(JQA-2108)。
- 1999年7月五洋電子工業㈱(現㈱五洋電子)で外注生産を開始。
2000年代
- 2001年3月埼玉県川口市に物流センターを開設。
- 2001年10月Opticon Sensors Pty.Ltd.の株式をOpticon Sensors Europe B.V.へ売却。
- 2001年12月M&A㈱テスコとの業務統合を実施。
- 2003年2月㈱テスコから事業の営業権を譲渡され、㈱テスコは事業活動を休止。
- 2003年9月埼玉県川口市に川口事業所を開設。
- 2003年10月㈱テスコは臨時取締役会にて解散決議をし、清算開始。
- 2004年11月㈱テスコの清算完了。
- 2004年11月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2007年4月商号変更現在地埼玉県蕨市に新社屋完成、本社を新社屋に移転。川口事業所を閉鎖。旧本社を蕨事業所に変更。物流センターを蕨事業所に移転。
- 2008年5月㈱タカハタ電子で外注生産を開始。
- 2008年9月㈱五洋電子への外注生産委託を終了。
- 2009年6月芦別工場を新設分割し、北海道芦別市に北海道電子工業㈱を設立。
- 2009年9月外注生産委託先を海外(中国・台湾)へ移管。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。
- 2012年6月Opticon,Inc.の株式をOpticon Sensors Europe B.V.へ売却。
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、東京証券取引所 スタンダード市場に移行。
- 2025年11月日本エイサー㈱及びEsquarre Vision Limitedへの第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分及び自己株式の消却を決議。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/11期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
エッジAI活用のマシンビジョン開発強化
自動認識業界での競争力強化に向け、エッジAIを活用したマシンビジョン技術の開発、スキャナ製品の開発・販売強化、自社工場の生産ライン自動化への投資を計画。
- 02
台湾事業の拡充と海外事業の構造改革
海外事業の収益性改善のため、割当先グループの協力で新製品開発や関連投資、人員増強によるプロダクトマネジメント等の機能強化、業務効率化による人員規模適正化を推進。
- 03
借入金返済による財務基盤の安定化
第三者割当により調達した資金を有利子負債の圧縮に充当し、資本バッファーの構築と将来の成長投資に向けた資金調達余力の確保・拡大を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で164人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は599万円で、9期前と比べて+3.6%。平均年齢は48.0歳、平均勤続年数は12.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年11月 | — | — | — | 258 | — |
| 2017年11月 | — | — | — | 251 | — |
| 2018年11月 | — | — | — | 230 | — |
| 2019年11月 | 578 | 44.4 | 7.5 | 233 | — |
| 2020年11月 | 584 | 43.7 | 8.4 | 213 | — |
| 2021年11月 | 602 | 43.1 | 9.4 | 206 | — |
| 2022年11月 | 622 | 44.1 | 10.5 | 187 | — |
| 2023年11月 | 649 | 45.6 | 11.3 | 184 | — |
| 2024年11月 | 579 | 46.0 | 12.0 | 174 | −287 |
| 2025年11月 | 599 | 48.0 | 12.5 | 164 | −183 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 2 / 海外 3、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内北海道電子工業株式会社(注)2北海道芦別市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Opticon Sensors Europe B.V. (注)1.2オランダ ホーフドルフ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Opticon,Inc. (注)1.2米国 ワシントン州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Opticon Sensors Pty.Ltd. (注)2オーストラリア · 連結子会社議決権100.0%
- 国内その他13社- · 連結子会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年11月期の売上高は68億円、営業利益は-3億円。前期と比べると増収で、売上が+7.9%。
会社が出している今期の予想2026年11月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 65億円 | 68億円 |
| 営業利益 | -5億円 | -3億円 |
| 純利益 | -7億円 | -2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は31億円、営業利益は−2億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−6.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 17 | 1 | 5.9 | 0 |
| 2023年2Q | 17 | −2 | −11.8 | −1 |
| 2023年3Q | 18 | −1 | −5.6 | −2 |
| 2023年4Q | 17 | — | — | −5 |
| 2024年1Q | 16 | −1 | −6.3 | −2 |
| 2024年2Q | 15 | −1 | −6.7 | −1 |
| 2024年4Q | 32 | −3 | −9.4 | −4 |
| 2025年2Q | 33 | −1 | −3.0 | 0 |
| 2025年4Q | 35 | −2 | −5.7 | −2 |
| 2026年2Q | 31 | −2 | −6.5 | −3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年11月期からの14期で、売上は84億円から68億円へ81%に減った。直近期の営業利益率は-4.4%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 84 | — | 5 | — | 4 |
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年11月 | 77 | — | 5 | — | 4 |
| 2014年11月 | 77 | — | 5 | — | 3 |
| 2015年11月 | 81 | — | 5 | — | 5 |
| 2016年11月 | 71 | — | 5 | — | 3 |
| 2017年11月 | 70 | — | −4 | — | −6 |
| 2018年11月 | 75 | — | 4 | — | 2 |
| 2019年11月 | 73 | — | 0 | — | 1 |
| 2020年11月 | 65 | — | −4 | — | −13 |
| 2021年11月 | 83 | — | 12 | — | 4 |
| 2022年11月 | 72 | — | 2 | — | 0 |
| 2023年11月 | 69 | — | −5 | — | −8 |
| 2024年11月 | 63 | −5 | −6 | −7.9 | −7 |
| 2025年11月 | 68 | −3 | −4 | −4.4 | −2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年11月期
売上高68億円のうち、営業利益として残るのは-3億円で-4.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-2億円、売上の-2.9%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金63.2%43億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金39.7%27億円
- その他の費用持分法損益などの調整1.5%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-4.4%-3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年11月期は営業CFが1億円、投資CFが2億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は36億円で、売上の6.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 19 |
| 2013年11月 | 15 | −2 | −5 | 13 | 30 |
| 2014年11月 | 2 | −2 | −5 | 0 | 27 |
| 2015年11月 | 10 | −2 | −4 | 8 | 33 |
| 2016年11月 | 2 | −4 | 10 | −2 | 36 |
| 2017年11月 | 8 | −5 | 3 | 3 | 46 |
| 2018年11月 | 15 | −2 | −1 | 13 | 58 |
| 2019年11月 | 1 | −2 | −4 | −1 | 49 |
| 2020年11月 | −1 | −3 | −2 | −4 | 44 |
| 2021年11月 | 14 | −2 | −1 | 12 | 56 |
| 2022年11月 | −1 | −3 | 5 | −4 | 63 |
| 2023年11月 | −15 | −3 | 13 | −18 | 60 |
| 2024年11月 | −3 | 0 | −10 | −3 | 47 |
| 2025年11月 | 1 | 2 | −16 | 3 | 36 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年11月期の総資産は113億円。このうち返さなくてよい自己資本が52億円で、自己資本比率は45.6%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 120 | 41 | 79 | 34.1 |
| 2013年11月 | 129 | 53 | 76 | 40.9 |
| 2014年11月 | 130 | 58 | 72 | 44.8 |
| 2015年11月 | 134 | 61 | 73 | 45.5 |
| 2016年11月 | 139 | 55 | 84 | 39.7 |
| 2017年11月 | 139 | 56 | 83 | 40.2 |
| 2018年11月 | 141 | 58 | 83 | 41.1 |
| 2019年11月 | 130 | 53 | 77 | 41.2 |
| 2020年11月 | 125 | 43 | 82 | 34.5 |
| 2021年11月 | 128 | 50 | 78 | 39.5 |
| 2022年11月 | 152 | 59 | 93 | 38.8 |
| 2023年11月 | 156 | 56 | 100 | 35.8 |
| 2024年11月 | 135 | 49 | 86 | 36.3 |
| 2025年11月 | 113 | 52 | 62 | 45.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で224社中75位あたり、逆に低いのは営業利益率で224社中208位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥261で、1年前と比べて-11.5%。過去52週の値幅のなかでは14%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 0.52倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は241円で、前日比+2.12%と小幅高。25日線(241.88円)とほぼ同水準で、75日線(249.92円)を3.6%下回っています。52週高値451円からは46.6%下落、52週安値229円からは5.2%上昇と、レンジの下限近辺で推移。出来高は8月4日に30200株、8月12日に27900株と増加しましたが、直近は3400株と大幅に減少。1ヶ月間の騰落率は0%と横ばいで、方向感が乏しい展開が続いています。200日線(284.96円)を大きく下回っており、中期的な下落トレンドからの脱却にはまだ時間がかかりそうです。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PBRは0.48倍で同業界平均の2.16倍を大きく下回り、ROEは9.6%と業界平均を上回る一方、PERは算出不能で業績は赤字が続き、配当も無配。割安ではあるが、収益力の改善が確認できるまでは慎重な評価が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 0.52倍 | 2.58倍 |
| ROE | 9.6% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、光技術を応用した自動認識機器市場における需要回復と収益改善の可能性です。強気派は、工場自動化や物流効率化の長期的な追い風により、売上減少が底打ちし、コスト削減効果で黒字転換が進むと見ます。一方、弱気派は、競争激化による価格低下や、市場成長の鈍化で、赤字縮小はあっても黒字定着には時間がかかると指摘します。今後の受注動向と収益性の改善ペースが焦点です。
- 需要底打ちの兆し
2025年11月期に売上高が増加に転じ、赤字が縮小した。
- 工場自動化の追い風
省人化投資が継続し、自動認識機器の需要が中期的に拡大するとの見方。
- コスト削減効果
固定費削減や製品構成の見直しで収益が改善する可能性がある。
- 純損失が6億円縮小決算発表後影響強
純損失-8→-2億円、2年間で6億円改善
- PBR0.48倍と資本価値割れ継続影響中
PBR0.48倍、純資産対比で株価が半値
- 売上高が+5億円の増収決算発表後影響中
売上高63→68億円、増収基調に転換
- 低位株で値動き期待不定影響弱
株価241円、売買単位も小さく
- 競争激化
国内外の競合が多く、価格競争で採算性が悪化しがち。
- 市場成長の鈍化
自動認識機器の主要需要である物流・製造業の設備投資が伸び悩む恐れ。
- 収益改善の遅れ
2025年11月期も営業赤字が継続しており、黒字転換の時期が不明確。
- 営業損失-3億円が継続通年影響強
営業赤字続き、黒字化のメド立たず
- 無配当が継続継続影響中
配当利回り0%、株主還元が不明確
- 増収なのに営業赤字決算発表後影響中
売上高68億円でも営業損失-3億円
- 株価1年で14.8%下落不定影響弱
下落率14.8%、需給軟調
- 売上高成長率
- 需要回復の度合いを示し、事業の底打ちを判断するため。
- 営業利益率
- コスト削減効果と収益性改善の進捗を測る指標。
- 受注高または受注残
- 将来の売上を占い、需要の持続性を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円。いまの株価に対する利回りは0.00%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年11月期末の株主数は延べ3,767人。区分でいちばん多いのは個人・その他で75.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が9.9%を占め、残る90.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年11月% | 2021年11月% | 2022年11月% | 2023年11月% | 2024年11月% | 2025年11月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 71.8 | 80.4 | 82.6 | 79.2 | 78.3 | 75.7 |
| 事業法人 | 10.5 | 10.2 | 9.8 | 9.8 | 10.4 | 9.7 |
| 証券会社 | 5.1 | 5.1 | 5.8 | 6.6 | 7.4 | 8.5 |
| 自己株式 | 6.1 | 6.1 | 6.1 | 6.1 | 6.1 | 6.1 |
| 外国法人 | 12.1 | 3.9 | 1.5 | 4.0 | 3.5 | 5.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.5 |
| 金融機関 | 0.5 | 0.3 | 0.2 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 俵 政美 | 17.94 |
| 02 | 株式会社俵興産 | 9.33 |
| 03 | 秋元 利規 | 4.94 |
| 04 | 株式会社SBI証券 | 3.78 |
| 05 | 楽天証券株式会社共有口 | 3.37 |
| 06 | 佐野 史和 | 2.28 |
| 07 | 二反田 静太郎 | 2.05 |
| 08 | 神尾 尚秀 | 1.82 |
| 09 | 久保田 正明 | 1.37 |
| 10 | INTERACTIVE BROKERS LLC | 1.18 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−156%、1株純資産は14期で+35%。直近期のROEは9.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 65 | 622 | 10.9 | 5.4 | 11.7 |
| 2013年11月 | 53 | 805 | 7.5 | 10.3 | 174.8 |
| 2014年11月 | 43 | 885 | 5.1 | 12.0 | 57.3 |
| 2015年11月 | 79 | 985 | 8.6 | 8.2 | 95.8 |
| 2016年11月 | 48 | 892 | 5.1 | 11.0 | 201.5 |
| 2017年11月 | −97 | 908 | — | — | — |
| 2018年11月 | 35 | 939 | 3.8 | 35.8 | — |
| 2019年11月 | 14 | 864 | 1.6 | 46.3 | — |
| 2020年11月 | −203 | 696 | — | — | — |
| 2021年11月 | 73 | 817 | 9.6 | 8.1 | — |
| 2022年11月 | −8 | 953 | — | — | — |
| 2023年11月 | −132 | 901 | — | — | — |
| 2024年11月 | −109 | 793 | — | — | — |
| 2025年11月 | −37 | 837 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/11期の役員報酬は総額26百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 簡慧祥 | 取締役会長(非業務執行取締役) | 57 |
| 野々垣龍哉 | 代表取締役 取締役社長 | 61 |
| 鄭傑文 | 取締役(非業務執行取締役) | 54 |
| 丑木崇 | 取締役 | 39 |
| 陳玉玲 | 取締役(監査等委員) | 56 |
| 柳澤有廣 | 取締役(監査等委員) | 71 |
| 長岡広和 | 取締役(監査等委員) | 45 |
役員報酬の内訳2025/11期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 15 | 15 | 5 |
| 監査等委員 | 3 | 11 | 11 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/11期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,191字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,893字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,729字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,105字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第51期(2025/12/01-2026/11/30)2026-07-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2024/12/01-2025/11/30)2026-02-26
- 半期報告書半期報告書-第50期(2024/12/01-2025/11/30)2025-07-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2023/12/01-2024/11/30)2025-02-21
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第2四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第1四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-03-27
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2022/12/01-2023/11/30)2024-02-22
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-09-26
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-03-24
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2021/12/01-2022/11/30)2023-02-24
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第3四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-09-22
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