概要
シリウスビジョン株式会社は、画像検査システムの開発・販売を主力とする電気機器メーカーである。1966年にホットスタンピングマシンの専業メーカーとして創業し、その後パッド印刷機、画像検査へと事業を転換。2025年12月期の売上高は20.6億円、従業員数85名。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、子会社5社とともに単一セグメントで事業を展開する。
画像検査システムに特化した単一事業構成
当社グループは、画像検査システムとその周辺機器の開発・販売、パッケージングソフトウエア及び関連製品の設計・製造、ネットワークデバイスを利用したクラウドサービスを手掛ける。いずれも画像検査技術を核としており、単一セグメントとして報告される。2019年の持株会社化以降、国内事業はナビタス(CSC・研究開発・管理)、ナビタスビジョン(画像検査)、ナビタスマシナリー(装置)などに分社されたが、2021年の社名変更とともに画像検査事業に集中。その後、特殊印刷機事業から撤退し、現在は画像検査システムに特化した体制となっている。2025年12月期の売上高20.6億円の全額が画像検査関連事業であり、営業損失1.4億円と厳しい状況にある。
海外四拠点による販売・サポート体制
海外展開は、中国、ベトナム、タイに子会社または駐在員事務所を持つ。2004年に中国蘇州に納維達斯机械(蘇州)を設立し、2008年には上海分公司を開設。2020年には希瑞斯(上海)視覚科技を設立したが、2024年2月に蘇州子会社の清算が結了している。ベトナムには2012年にNAVITAS VIETNAM(2023年SiriusVision VIETNAMに社名変更)を設立。タイでは2013年に駐在員事務所を開設し、2019年に法人化してSiriusVision(THAILAND)とした。これらの拠点は主に画像検査機の販売とアフターサポートを担う。2021年には中国での特殊印刷機関連事業をツジカワへ移管しており、現在は画像検査関連に特化した体制で海外市場をカバーする。
ソフトウェア開発に注力する研究開発体制
画像検査の競争力の源泉は、検査ソフトウェアのアルゴリズムにある。2004年に「ナビタスチェッカー」の開発を開始し、2011年には第2世代「FlexVision」、2015年には第3世代「AsmilVision」を開発。これらのソフトウェアは印刷品質検査用画像検査機に搭載され、累計1000台以上の販売実績を持つ。2011年には子会社ナビタスビジョンを横浜に設立し、ソフトウェア開発を強化。2020年にはWillable(画像検査ソフト開発)、VOSTEC(研究開発)を設立し、2022年と2024年にそれぞれ吸収合併している。2021年には画像検査クラウドシステム開発会社UniARTSも設立。研究開発への投資は継続しているが、2025年には業績低迷を受けて研究開発の凍結や要員シフトを余儀なくされている。
業界の中での役割は画像検査システムの専門メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2021/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 画像検査 | 17億円 | 41.5% | — | — |
| 装置 | 12億円 | 29.3% | — | — |
| 商品 | 10億円 | 24.4% | — | — |
| その他 | 2億円 | 4.9% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01製造業全般主力
画像検査システムとその周辺機器の開発・販売を手がける。連結子会社を通じて、パッケージングソフトウエアおよび関連製品の設計・製造、ネットワークデバイスを利用したクラウドサービスも提供している。
- 画像検査システム
- 製造工程で製品の外観や欠陥を画像処理で検査するシステム。高速・高精度な検査を実現する。
- パッケージングソフトウエア
- 画像検査システムに組み込むソフトウエア。検査アルゴリズムやデータ解析などの機能を提供する。
- クラウドサービス
- ネットワークデバイスを利用したクラウドサービス。検査データの管理・分析などを支援する。
製品と技術
印刷品質検査用ソフトウェア「AsmilVision」
当社の中核製品は、画像検査ソフトウェア「AsmilVision」である。2015年に開発が開始された第3世代ソフトウェアで、操作性を大幅に向上させた点が特徴。2011年開発の第2世代「FlexVision」の後継として、主にラベル印刷、グラビア印刷、紙器・パッケージの印刷品質を高速で検査する。ソフトウェアは検査機に組み込まれ、印刷欠陥(かすれ、にじみ、色ずれなど)をリアルタイムで検出する。累計販売台数は2018年に1000台を突破。現在は既存顧客向けの新たなサポートサービスを構築中であり、リピート営業と技術サポートの効率化を図っている。なお、2025年現在、研究開発は凍結されており、当分の間は現行ソフトウェアの改良とサポートが中心となる。
フレキシブル基板外観検査機と検査ハードウェア
画像検査システムはソフトウェアだけでなく、専用のハードウェアと組み合わせて提供される。2006年に開発されたフレキシブル電子基板外観検査機は、薄く曲がる基板の表面検査を自動化するもので、電子部品実装前の欠陥検出に用いられる。また、印刷品質検査機として、ラベルやパッケージを搬送しながら検査する装置をラインアップ。これらのハードウェアは、高解像度カメラ、照明、搬送機構、制御ユニットで構成され、ソフトウェアと一体となったシステムとして販売される。2021年以降は特殊印刷機事業から撤退したため、検査機に特化したハードウェア開発が続いている。2025年時点では、新規機械開発への投資は削減されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
小型ニッチ電子機器、収益性低く再建途上
シリウスビジョンは売上高23億円の小型電子機器メーカーで、業界内では極めて小規模。収益性は低く、直近営業利益率▲4.35%と赤字が続く。同業のキオクシアHDは売上規模が大きく、安定収益基盤を持つ一方、当社は製品競争力や収益改善が急務。イビデンなど成長企業と比較して事業基盤が脆弱であり、市場での存在感は限定的。
強み
- 特定の電子機器分野に特化し、独自の技術や顧客基盤を有する可能性がある。
- 組織が小さいため、意思決定や製品開発のスピードが速い。
- 売上規模が小さいため、固定費が低く、変動費管理が容易。
- 現状赤字だが、コスト削減や事業再編で黒字転換の可能性がある。
課題
- 23億円規模では研究開発や営業活動に十分な投資が難しい。
- 営業赤字が続き、財務体質の改善が急務。持続可能な収益モデル構築が必要。
- キオクシアHDやイビデンとの競争で、明確な優位性を示せていない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がシリウスビジョン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6969松尾電機 | 32億円 | 8.5倍 |
| 2 | 6633CGSホールディングス | 32億円 | 29.5倍 |
| 3 | 6894パルステック工業 | 31億円 | 10.5倍 |
| 4 | 6803ティアック | 29億円 | 35.5倍 |
| 5 | 6634JNグループ | 27億円 | — |
| 6 | 6276シリウスビジョン | 20億円 | 7.2倍 |
| 7 | 6663太洋テクノレックス | 19億円 | 7.7倍 |
| 8 | 6775TBグループ | 18億円 | — |
| 9 | 6867リーダー電子 | 18億円 | 20.7倍 |
| 10 | 6977日本抵抗器製作所 | 18億円 | — |
| 11 | 6664オプトエレクトロニクス | 17億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
ホットスタンピングマシン専業として創業した1966年
1966年10月、大平工業株式会社として大阪市に設立される。創業時はホットスタンピングマシン(熱転写印刷機)の専業メーカーであり、金属やプラスチックへの加熱加圧転写技術を核としていた。1977年にはパッド印刷機の製造販売を開始し、印刷技術の幅を広げた。1987年9月、社名をナビタス株式会社に改称し、本社を堺市に移転。この時期までは印刷機械メーカーとしての基盤を固める一方、後の画像検査事業への布石はまだ見られなかった。上場は1989年3月、株式店頭登録(現JASDAQスタンダード)を果たす。
画像検査事業への本格参入と中国進出(2002〜2011年)
2002年10月、携帯電話のボタン印刷品質を検査する画像検査機の設計・開発を開始したことが、画像検査事業への転換点となる。2004年11月には画像検査ソフトウェア「ナビタスチェッカー」の開発に着手。同時期、中国蘇州に子会社を設立し、海外生産・販売拠点を整えた。2006年6月にはフレキシブル電子基板外観検査機と64ビット対応ナビタスチェッカーの開発を開始し、検査対象を印刷品質から電子基板へ拡大。2011年4月には画像検査ソフトウェア及び関連機器の開発・販売子会社ナビタスビジョンを横浜に設立。同年5月には第2世代ソフト「FlexVision」を開発し、印刷品質検査用画像検査機の販売を開始した。
持株会社制への移行と事業再編(2019〜2020年)
2019年4月、ナビタス株式会社を持株会社とし、国内事業を4社に分割する組織再編を実施。ナビタス(CSC・研究開発・管理)、ナビタス二イズ(IMR・商品)、ナビタスマシナリー(装置)、ナビタスビジョン(画像検査)の体制となる。同時期、単独プライベートフェアを初開催し、600名超の来場を得た。2020年3月にはM&Aによりウェブ・クラウドソフト開発会社ウェブインパクトをグループ化。一方で、IMR事業をエヌアイエス(千代田グラビア子会社)に譲渡し、事業の選択と集中を進める。同年、画像検査ソフト開発会社Willable、研究開発会社VOSTECを設立し、ソフトウェア開発力を強化した。
社名変更と特殊印刷機事業からの撤退(2021〜2022年)
2021年1月、持株会社の社名をナビタスからシリウスビジョンに変更し、本社を横浜市に移転。画像検査ブランドも「ナビタスビジョン」から「シリウスビジョン」に統一された。同年3月、中国での特殊印刷機関連事業をツジカワへ移管。12月にはナビタスマシナリーを譲渡し、創業以来の特殊印刷機事業から完全に撤退した。これにより、グループ事業は画像検査システム一本に絞られる。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行。同年9月には所属業種が「機械」から「電気機器」に変更され、画像検査企業としての位置づけが明確化された。2022年8月にはVOSTECを吸収合併し、研究開発機能を統合した。
業績低迷と構造改革の2023〜2025年
2023年以降、画像検査事業は厳しい経営環境に直面する。主力のラベル印刷検査市場で設備投資の先送りが続き、検査機販売が低調に推移。2023年12月期の売上高は23.1億円と前期比で増加したものの、2024年12月期は23.1億円と横ばい、2025年12月期は20.6億円に減少し、営業損失1.4億円、特別損失として減損損失5.4億円を計上した。これを受けて、役員報酬削減、技術開発拠点の再編、研究開発投資の凍結、希望退職優遇制度の実施などコスト削減に着手。海外拠点のリストラも進め、2024年2月には中国蘇州子会社の清算が結了。2024年4月にはWillableを吸収合併し、グループ内のソフトウェア開発機能を集約した。2025年12月期の純損失は7.3億円に拡大し、財務基盤の再構築が急務となっている。
年表39件を開く
1960年代
- 1966年10月創業ホットスタンピングマシンの専業メーカーとして、大平工業株式会社(本社:大阪市)を設立。
1970年代
- 1977年4月パッド印刷機の製造販売を開始。
1980年代
- 1987年9月社名を大平工業株式会社からナビタス株式会社(本社:堺市)に改称。
- 1989年3月株式店頭登録(現 東京証券取引所JASDAQスタンダード)。
1990年代
- 1994年10月創業インモールド転写機および転写フィルム販売会社エヌアイエス株式会社(本社:堺市)を設立。
2000年代
- 2002年10月携帯電話のボタン印刷品質画像検査機の設計・開発を開始。
- 2004年10月創業中国蘇州に納維達斯机械(蘇州)有限公司を設立。
- 2004年11月画像検査ソフトウエア「ナビタスチェッカー」の開発開始。
- 2006年6月フレキシブル電子基板外観検査機と64ビット対応ナビタスチェッカーの開発開始。
- 2008年10月創業中国上海市に納維達斯机械(蘇州)上海分公司を設立。
2010年代
- 2011年4月創業画像検査ソフトウエア及び関連機器開発・販売会社ナビタスビジョンリューション株式会社(本社:横浜市)を設立。後にナビタスビジョン株式会社に社名変更。
- 2011年5月第2世代画像検査ソフトウエア「フレックスビジョン FlexVision」(元ナビタスチェッカーフレックス)を開発し、印刷品質検査用画像検査機の販売を開始。
- 2012年11月創業ベトナムに特殊印刷機と関連資材の販売会社NAVITAS VIETNAM Co., Ltd. を設立。
- 2013年10月創業事業拡大のため、タイに駐在員事務所と、大阪にサポートセンターを設立。
- 2015年1月操作性を高めた第3世代画像検査ソフトウエア「アスミルビジョン AsmilVision」の開発開始。
- 2018年9月画像検査機販売累計台数が1,000台を超える。
- 2019年1月創業タイのナビタスビジョン駐在員事務所を法人化し、画像検査機販売会社SiriusVision(THAILAND) Co., Ltd.(元NAVITAS THAILAND Co., Ltd.)を設立。
- 2019年4月持株会社化。国内事業を、ナビタス株式会社(CSC事業・研究開発・管理)、ナビタス二イズ株式会社(IMR事業・商品事業)、ナビタスマシナリー株式会社(装置事業)、ナビタスビジョン株式会社(画像検査事業)とする。
- 2019年4月初の単独プライベートフェア「ナビタスビジョンフェア2019」を品川および京都で開催、総来場人数600名を超える。
2020年代
- 2020年3月M&Aによりウェブ・クラウドソフト開発会社である株式会社ウェブインパクトがグループ傘下入り。
- 2020年3月IMR事業をエヌアイエス株式会社(株式会社千代田グラビア100%子会社)へ譲渡。
- 2020年4月創業画像検査ソフトウエア開発会社 Willable株式会社設立。
- 2020年7月創業研究開発会社 VOSTEC株式会社設立。
- 2020年9月初のウェブイベント「ナビタスビジョンフェア2020(ウェビナー)」を開催、500名以上が視聴。
- 2020年12月創業中国上海市に希瑞斯(上海)視覚科技有限公司を設立。
- 2021年1月商号変更ナビタス株式会社からシリウスビジョン株式会社に商号を変更し、本社所在地を神奈川県横浜市に移転するとともに、画像検査事業ブランド「ナビタスビジョン」を「シリウスビジョン」に変更。
- 2021年2月ナビタスビジョン株式会社における画像検査システム事業及び付帯・関連する一切の事業を会社分割により当社に継承。
- 2021年3月中国での特殊印刷機関連事業をツジカワ株式会社へ移管
- 2021年11月創業画像検査クラウドシステム開発会社 株式会社UniARTS設立。
- 2021年12月ナビタスマシナリー株式会社を譲渡し特殊印刷機関連事業から撤退。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
- 2022年8月M&AVOSTEC株式会社を吸収合併。
- 2022年8月大阪技術センターを大阪府堺市から大阪市西成区に移転。
- 2022年9月商号変更東京証券取引所における所属業種が、「機械」から「電気機器」に変更。
- 2022年12月ナビタスビジョン株式会社の清算手続き結了。
- 2023年4月商号変更「NAVITAS VIETNAM Co., Ltd.」を「SiriusVision VIETNAM Co., Ltd.」に社名変更。
- 2024年2月納維達斯机械(蘇州)有限公司の清算手続き結了。
- 2024年4月M&AWillable株式会社を吸収合併。
- 2024年7月画像検査事業の業務拡大に伴い、本社を横浜市港北区新羽町に移転。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
画像検査技術の競争力強化
ソフトウェア及びハードウェアの両面で技術基盤を強化し、画像検査技術の競争優位性を維持・強化する。国内外の市場機会を捉えた事業展開を推進する。
- 02
収益基盤の安定化
研究開発活動の凍結や海外子会社の規模縮小など、経営資源の適正配分を優先し、収益基盤の安定化を図る。事業基盤の再構築に向けた対応の一環。
- 03
コスト構造の改革
役員報酬削減、技術開発拠点再編による事務所コスト低減、研究開発投資凍結、新規開発投資削減、希望退職制度の実施、海外拠点リストラなどにより、グループのコスト構造を抜本的に改革する。
- 04
事業構造の再編と利益向上
設計・研究開発部門の要員を営業技術・顧客サポート部門にシフト。既存顧客向けに新たなソフトウェアサポートサービスを提供し、技術サポート業務の効率化とリピート営業促進により画像検査事業の利益向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で85人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は705万円で、9期前と比べて+35.5%。平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は7.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 130 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 156 | — |
| 2019年3月 | 520 | 46.1 | 12.3 | 163 | — |
| 2020年12月 | 379 | 40.1 | 6.4 | 193 | — |
| 2020年3月 | 599 | 46.0 | 10.9 | 206 | — |
| 2021年12月 | 520 | 43.3 | 5.3 | 129 | — |
| 2022年12月 | 644 | 45.1 | 7.1 | 124 | — |
| 2023年12月 | 668 | 46.8 | 7.4 | 114 | — |
| 2024年12月 | 718 | 44.7 | 5.6 | 120 | −83 |
| 2025年12月 | 705 | 44.7 | 7.4 | 85 | −118 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 2 / 海外 3、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ウェブインパクト(注)2,5東京都 千代田区 · 連結子会社議決権69.1%
- 国内株式会社UniARTS (注)2,3横浜市 港北区 · 連結子会社議決権90.0%
- 海外希瑞斯(上海)視覚科技有限公司(注)2,4中国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SiriusVision VIETNAM Co., Ltd. (注)2ベトナム ハノイ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SiriusVision(THAILAND) Co., Ltd. (注)1,2タイ バンコク · 連結子会社議決権98.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は21億円、営業利益は-1億円。前期と比べると減収で、売上が-8.7%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 19億円 | 21億円 |
| 営業利益 | 2億円 | -1億円 |
| 純利益 | 5億円 | -7億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は9億円、営業利益は1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−10.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年2Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年3Q | 5 | −1 | −20.0 | 0 |
| 2023年4Q | 8 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 5 | −1 | −20.0 | 0 |
| 2024年2Q | 8 | 1 | 12.5 | 0 |
| 2024年4Q | 10 | −1 | −10.0 | −2 |
| 2025年2Q | 10 | −1 | −10.0 | −6 |
| 2025年4Q | 11 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年2Q | 9 | 1 | 11.1 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は36億円から21億円へ58%に減った。直近期の営業利益率は-4.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 事業拡大のため、タイに駐在員事務所と、大阪にサポートセンターを設立。 | |||||
| 2013年3月 | 36 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年3月 | 37 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年3月 | 41 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年3月 | 38 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年3月 | 40 | — | 1 | — | −9 |
| 2018年3月 | 44 | — | 1 | — | 0 |
| タイのナビタスビジョン駐在員事務所を法人化し、画像検査機販売会社SiriusVision(THAILAND) Co., Ltd.(元NAVITAS THAILAND Co., Ltd.)を設立。 | |||||
| 2019年3月 | 49 | — | 3 | — | 4 |
| 画像検査ソフトウエア開発会社 Willable株式会社設立。 | |||||
| 2020年3月 | 47 | — | 0 | — | −1 |
| 2020年12月 | 27 | — | −2 | — | −1 |
| 画像検査クラウドシステム開発会社 株式会社UniARTS設立。 | |||||
| 2021年12月 | 41 | — | 0 | — | 0 |
| VOSTEC株式会社を吸収合併。 | |||||
| 2022年12月 | 17 | — | −4 | — | −4 |
| 「NAVITAS VIETNAM Co., Ltd.」を「SiriusVision VIETNAM Co., Ltd.」に社名変更。 | |||||
| 2023年12月 | 23 | — | 1 | — | 1 |
| Willable株式会社を吸収合併。 | |||||
| 2024年12月 | 23 | −1 | −1 | −4.3 | −2 |
| 2025年12月 | 21 | −1 | −1 | −4.8 | −7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高21億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-4.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-7億円、売上の-33.3%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金52.4%11億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金52.4%11億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-4.8%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが0億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は11億円で、売上の6.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 16 |
| 2014年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 18 |
| 2015年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 18 |
| 2016年3月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 17 |
| 2017年3月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 20 |
| 2018年3月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 19 |
| 2019年3月 | 1 | 5 | 0 | 6 | 24 |
| 2020年3月 | −9 | 0 | −2 | −9 | 13 |
| 2020年12月 | 2 | −2 | 0 | 0 | 13 |
| 2021年12月 | −2 | 3 | 3 | 1 | 18 |
| 2022年12月 | −5 | 2 | −2 | −3 | 12 |
| 2023年12月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 11 |
| 2024年12月 | 2 | −4 | 0 | −2 | 10 |
| 2025年12月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 11 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は26億円。このうち返さなくてよい自己資本が18億円で、自己資本比率は66.2%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 48 | 37 | 11 | 78.2 |
| 2014年3月 | 49 | 38 | 11 | 78.1 |
| 2015年3月 | 52 | 39 | 13 | 75.1 |
| 2016年3月 | 51 | 39 | 12 | 76.4 |
| 2017年3月 | 44 | 29 | 15 | 66.0 |
| 2018年3月 | 44 | 29 | 15 | 64.9 |
| 2019年3月 | 47 | 32 | 15 | 66.8 |
| 2020年3月 | 42 | 31 | 11 | 72.8 |
| 2020年12月 | 40 | 30 | 10 | 74.3 |
| 2021年12月 | 40 | 31 | 9 | 77.1 |
| 2022年12月 | 31 | 26 | 5 | 83.6 |
| 2023年12月 | 34 | 27 | 7 | 80.1 |
| 2024年12月 | 32 | 25 | 6 | 77.4 |
| 2025年12月 | 26 | 18 | 8 | 66.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で224社中97位あたり、逆に低いのはROEで224社中220位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥353で、1年前と比べて+35.2%。過去52週の値幅のなかでは25%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.2倍 |
| PER (会社予想) | 3.2倍 |
| PBR | 0.51倍 |
| 配当利回り | 2.83% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月21日に9.63%安の366円と急落。月間では20.39%上昇しており、高騰後の調整。25日線(330.88円)は上回るが、75日線(309.57円)も上回る。52週高値720円からは49%下落、52週安値230円からは59%上昇。出来高は8月21日に41万株と増加、売りが優勢。RSIは65.52でやや過熱気味。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PERはマイナスまたは算出不能で、収益力は極めて悪い。PBR 0.44倍は平均2.06倍を下回るが、ROE -35%と大幅な赤字で資本効率は壊滅的。配当利回り3.3%は平均2.35%を上回るが、配当性向17%は無理な配当と見受けられる。売上高は横ばいで営業赤字が継続、2025/12期は最終赤字-7億円。資産価値で下支えされるが、業績不振により割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.2倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 3.2倍 | — |
| PBR | 0.51倍 | 2.58倍 |
| ROE | -35.0% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
時価総額17億円の小型株で、PBR 0.44倍と資産価値に対して割安な一方、業績は赤字が続きROEもマイナス。売上高は横ばいで、2025年12月期の予想も増収見込みだが赤字が継続する見通し。強気派は、半導体需要の回復による業績改善と、含み資産を評価する。弱気派は、赤字拡大のリスクや、成長戦略の不透明さを指摘する。
- 資産価値からの割安
PBR 0.44倍で、解散価値に近い水準。
- 半導体需要の回復
半導体市場は中長期的に成長が期待され、装置部品の需要増が見込める。
- 潜在的な技術力
真空関連の技術はニッチで、将来の需要拡大余地がある。
- PBR0.44倍、解散価値の2倍超不定影響中
時価総額17億円に対し純資産約39億円。資本政策で是正余地
- 配当利回り3.3%維持、株主還元2025年12月期影響弱
赤字にもかかわらず利回り3.3%を確保。次期も継続なら下支え
- コスト削減で黒字転換の可能性2026年12月期影響中
営業損失▲1億円と赤字幅は限定的。固定費圧縮で損益分岐点を下回れば黒字化
- 株価303円、売られ過ぎの反発継続影響弱
PBR0.44倍は低迷。信用売りが積み上がれば踏み上げも
- 継続的な赤字
営業赤字が続き、2025年も赤字予想で財務悪化が懸念。
- 成長が見込めない
売上高は横ばいで、新規事業の展開も不透明。
- 株主還元の低さ
配当利回りは3.3%だが、業績悪化で減配リスクがある。
- 純損失7億円と赤字拡大2025年12月期影響強
純利益1→▲2→▲7億円。赤字が続けば株主資本が大幅減
- 売上高21億円、2期連続減収2026年12月期影響強
売上高23→23→21億円。需要減でさらに縮小の恐れ
- 配当3.3%は持続困難次回株主総会影響中
純損失7億円で配当性向はマイナス。減配・無配に転じる可能性
- ROE-35%、資本毀損が深刻通年影響中
ROE-35%は株主資本を大きく毀損。追加損失なら債務超過の懸念
- 営業損益
- 赤字幅の縮小・黒字化が最優先の課題。
- 売上高
- 増収が実現するか、市場の需要動向を確認。
- 受注高
- 将来の売上を予測する先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.83%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 13 | — | — |
| 2018年3月 | 10 | −20.0 | — |
| 2019年3月 | 15 | 50.0 | 12.6 |
| 2020年12月 | 8 | −50.0 | — |
| 2020年3月 | 10 | 33.3 | 20.7 |
| 2021年12月 | 10 | 0.0 | 8.1 |
| 2022年12月 | 10 | 0.0 | — |
| 2023年12月 | 10 | 0.0 | 17.0 |
| 2024年12月 | 10 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ4,521人。区分でいちばん多いのは個人・その他で66.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が23.1%を占め、残る76.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 79.8 | 70.8 | 70.0 | 70.8 | 69.8 | 66.7 |
| 事業法人 | 11.8 | 19.1 | 20.2 | 17.5 | 18.6 | 18.3 |
| 自己株式 | 24.3 | 16.8 | 16.5 | 16.2 | 15.8 | 15.8 |
| 証券会社 | 2.7 | 1.5 | 1.5 | 3.1 | 2.8 | 9.4 |
| 金融機関 | 5.2 | 8.1 | 8.1 | 7.9 | 7.4 | 4.8 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.4 | 0.2 | 0.4 | 1.0 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.3 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ILホールディングス | 4.37 |
| 02 | 株式会社千代田グラビヤ | 4.12 |
| 03 | GMOクリック証券株式会社 | 3.74 |
| 04 | 板東 俊輔 | 3.22 |
| 05 | シリウスビジョン持株会 | 3.11 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 2.97 |
| 07 | ツジカワ株式会社 | 2.62 |
| 08 | メッシュ株式会社 | 2.52 |
| 09 | 辻谷 潤一 | 2.04 |
| 10 | モルガンスタンレーMUFG証券株式会社 | 1.99 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−705%、1株純資産は14期で−58%。直近期のROEは-35.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 26 | 874 | 3.0 | 13.2 | 212.2 |
| 2014年3月 | 26 | 892 | 3.0 | 15.4 | 70.8 |
| 2015年3月 | 18 | 901 | 2.1 | 27.1 | — |
| 2016年3月 | 16 | 896 | 1.7 | 22.0 | 61.6 |
| 2017年3月 | −213 | 673 | −27.2 | — | — |
| 2018年3月 | 5 | 673 | 0.7 | 172.2 | — |
| 2019年3月 | 84 | 747 | 11.8 | 5.9 | 12.6 |
| 2020年3月 | −15 | 715 | −2.0 | — | 20.7 |
| 2020年12月 | −18 | 686 | −2.6 | — | — |
| 2021年12月 | 2 | 667 | 0.2 | 214.1 | 8.1 |
| 2022年12月 | −93 | 566 | −15.0 | — | — |
| 2023年12月 | 20 | 582 | 3.4 | 17.8 | 17.0 |
| 2024年12月 | −35 | 533 | −6.3 | — | — |
| 2025年12月 | −157 | 367 | −35.0 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額80百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 辻谷潤一 | 代表取締役 | 69 | 117,000 |
| 鬼澤裕彦 | 取締役 | 54 | 3,000 |
| 重田篤史 | 取締役 | 54 | 15,000 |
| 平川大 | 取締役 | 53 | — |
| 田坂正樹 | 取締役 | 55 | — |
| 川﨑芳夫 | 常勤監査役 | 71 | — |
| 宗宮英恵 | 監査役 | 44 | — |
| 岩瀬弘典 | 監査役 | 55 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 60 | 60 | 15 |
| 社外取締役 | 5 | 20 | 20 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容225字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,549字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,750字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,302字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第48期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第47期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-26
- 半期報告書半期報告書-第46期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-24
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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