概要
TBグループは、LED表示機・デジタルサイネージを主力とするLED&ECO事業と、POSレジ・ECRなどのSA機器事業を二本柱とする電気機器メーカーである。1946年に高周波部品メーカーとして創業後、電子式金銭登録機や流通情報システムへと事業を拡大。連結子会社9社を擁し、2026年3月期の連結売上高は約23億円、従業員118名。東京証券取引所スタンダード市場に上場(1961年10月)。近年は「普及率ゼロ」の新商品を標榜し、環境・健康・観光分野でのニッチトップ戦略を掲げるが、長期的な減収と営業赤字が続いている。
LED&ECO事業とSA機器事業の二本柱
売上高セグメントは「LED&ECO事業」と「SA機器事業」に二分される。2026年3月期、LED&ECO事業は15億54百万円(構成比約63%)で、大規模空港案件など法人向けLEDビジョンが好調だった。SA機器事業は8億96百万円(同約36%)で、税務当局向け現金管理システムやセルフレジ「CashHive」が寄与したが、中小飲食店向けは低迷した。いずれも営業赤字が続き、2013年以降10年以上にわたり連結純損失を計上している。グループ全体の営業損失は83百万円(2026年3月期)。
連結子会社9社によるグループ運営
グループは当社のほか、連結子会社9社と関連会社1社で構成される。主な子会社には、LEDビジョン販売の株式会社TOWA、宿泊施設運営のMAYUDAMA株式会社(直営ホテル「MAYUDAMA CABIN横浜関内」)、医療・介護向けシステム販売の株式会社スマートヘルスネットなどがある。事業の一部は子会社に委ねられており、たとえばSM B領域(中小企業向け)の販売は子会社が担当する。海外ではかつて中国・中山市に製造子会社を有したが、2011年に全出資を譲渡し、現在は海外生産拠点を持たない。
ストック型収益モデルへのシフト
従来のハードウェア販売主体のフロー型から、保守・サービス・クラウド連携によるストック型への転換を掲げる。具体的には、ネットワーク対応サイネージやASPクラウド活用のデジタル広告事業、セルフレジと遠隔接客システムの融合、施設運営(MAYUDAMA CABIN)による宿泊収入などが該当する。2026年3月期の宿泊施設は観光需要回復で業績改善したが、全体の収益構造は依然としてフロー型の比重が大きく、ストック型への移行途上にある。
ニッチトップ戦略とグッド3K
経営方針として「グッド3K」(環境・健康・観光)分野でのニッチトップ経営を掲げる。LED&ECO事業では高精細LEDビジョンによる省電力・長寿命を環境面で訴求。SA機器事業では医療・介護向けシステム(スマートヘルスネット)やキャッシュレスレジで健康・観光分野に食い込む。しかし、主力の電子レジスター市場は競合が多く、ニッチ性を明確に打ち出せておらず、営業赤字が継続している。
業界の中での役割は業務用端末(POS、ECR)と表示機器の専門メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01小売・飲食主力
店舗経営を支援するため、POS(販売時点情報管理)システムやECR(電子式金銭登録機)を提供。個人店舗向けに全国の販売ネットワークで販売・サポート。
- POS/ECR
- 販売管理・金銭登録を行う業務用レジスター。店舗の在庫管理や売上分析に活用。
02広告・施設運営準主力
LED表示機やデジタルサイネージを企画・販売し、店舗の集客を支援。街頭・施設向けの大型表示装置を提供。
- LED表示機
- 店舗の看板や広告に使われるLEDディスプレイ。
- デジタルサイネージ
- デジタル技術を使った看板システム。遠隔でコンテンツを更新可能。
03宿泊施設準主力
カプセル型宿泊施設向けの製品(ベッドなど)を提供するほか、施設運営も実施。ホテル向けの有料放送サービスも提供。
- カプセル型宿泊施設向け製品
- カプセルホテルのベッドなどを製造・販売。
- 有料放送サービス
- ホテル客室向けの有料テレビ放送サービス。
04医療・介護副次
病院や介護施設向けにシステム機器や関連製品を販売。スマートヘルスネットが担当。
主要顧客病院、介護施設
- システム機器
- 病院・介護施設向けの情報システム関連機器。
05その他その他
ビル賃貸事業を展開。
製品と技術
法人向け高精細LEDビジョン
LED&ECO事業の主力製品。屋外・屋内向けの大型表示機で、空港、ドラッグストア、ファーストフード、商業施設などに導入されている。2026年3月期には大規模空港案件を受注し、法人向けLEDビジョン売上高が前期比200%超に拡大。高精細・超高輝度が特徴で、従来のLCD商材から置き換え需要を取り込む。現在はチェーン組織への水平展開を進めている。
キャッシュハイブリッド型セルフレジ「CashHive」
SA機器事業の製品で、現金とキャッシュレスに対応するセルフレジシステム。会計機能に特化し、中小店舗や医療機関向けに販売。税務当局向けに開発した「インテリジェント現金管理システム」も含まれる。2026年3月期は大手流通店舗や医療業界への導入が進んだが、中小飲食店向けは需要減退で低迷。後継製品として「ガチャレジ」(低コストキャッシュレス対応レジ)の開発に着手している。
カプセル型宿泊施設「MAYUDAMA CABIN」
2019年6月に設立したMAYUDAMA株式会社が運営する直営ホテル。横浜市関内に展開し、カプセル型の個室を提供。観光需要回復により2026年3月期は宿泊者数・客単価が上昇し、業績が改善した。グループ全体の収益源の一部として位置づけられるが、規模は小さく、宿泊施設運営はSA機器事業の一部として計上されている。
システム一体型クラウドサービス「GO!プラットフォーム」
レジスター、サイネージ、遠隔接客システムなどを統合したプラットフォーム。セルフレジと連携し、データ連携や継続課金サービスを提供する。ストック型収益モデルの核として開発が進められているが、2026年3月期時点ではまだ本格的な収益貢献には至っていない。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
赤字事業継続、構造改革急務の小型電子部品メーカー
TBグループは電気機器セクターの小型企業で、売上高23億円(2025/3期)と規模は小さい。営業赤字が続いており、2026/3期見通しも改善は限定的。競合のキオクシアHDやイビデンは大規模かつ収益性が高いため、同社は厳しい立場にある。日清紡HDなども含め、業界内での存在感は薄く、抜本的な構造改革が急務。
強み
- 少ない売上でも特定分野で需要を獲得している可能性があるが、情報不足で判断不可。
- 組織が小さいため、意思決定や方向転換が大手より迅速にできる可能性。
- 限られた顧客基盤だが、長期取引関係を構築している可能性がある。
- 赤字からの脱却に向け、コスト削減施策を積極的に進められる余地。
課題
- 2025/3期営業赤字△8.7%、2026/3期見込△4%と改善ペースが鈍い。
- キオクシアHDやイビデンなど大規模企業とのリソース差が大きい。
- 赤字継続で研究開発や設備投資に充てる資金が限られる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がTBグループ
時価総額で並べると、掲載10社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6894パルステック工業 | 31億円 | 10.5倍 |
| 2 | 6803ティアック | 29億円 | 35.5倍 |
| 3 | 6634JNグループ | 27億円 | — |
| 4 | 6276シリウスビジョン | 20億円 | 7.2倍 |
| 5 | 6663太洋テクノレックス | 19億円 | 7.7倍 |
| 6 | 6775TBグループ | 18億円 | — |
| 7 | 6867リーダー電子 | 18億円 | 20.7倍 |
| 8 | 6977日本抵抗器製作所 | 18億円 | — |
| 9 | 6664オプトエレクトロニクス | 17億円 | — |
| 10 | 6696トラース・オン・プロダクト | 16億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 46件
高周波部品メーカーとして創業(1946年)
1946年11月、東京都港区に株式会社富士製作所として設立。高周波部品の製造を開始した。1961年7月に商号を株式会社スターに変更し、同年10月に東京証券取引所市場第二部へ上場。当初は電子部品メーカーとして成長したが、後の金銭登録機事業への転換の布石となる。
電子式金銭登録機(ECR)参入と合併の波(1976〜1982年)
1976年1月、電子式金銭登録機(ECR)の製造を開始し、流通情報機器分野に進出。同年4月に商号をサン機電株式会社に変更した。1978年10月には東和レジスター工業株式会社と合併し、本店を東京都千代田区に移転。商号を東和サン機電株式会社とした。1982年10月には東和レジスター株式会社(東京・大阪)と合併し、製造と販売を統合。この時期にECRの主力メーカーとしての基盤を固めた。
中国進出と事業多角化(1990〜2001年)
1990年に協デン株式会社(後に新潟東和メックス)の株式取得、同年4月にオーディオビジュアル事業へ進出。1993年5月に香港に部品調達会社TOWA MECCS (H.K.) LTD.を設立。1994年10月には上海市に販売会社を設け、1998年11月には中山市に製造子会社を設立した。しかし、2001年1月に上海の販売会社を清算し、同年7月にはオーディオビジュアル事業を営業譲渡。メカトロニクス事業への特化を決断した。
グループ再編と商号変更の連続(2004〜2011年)
2004年には東和サンクサービス(現TBソリューション)を設立、株式会社ニューロンの株式取得など積極的な買収を実施。2007年には株式会社トレッド(現トータルテクノ)を子会社化。一方で、2008年に香港子会社と中国製造子会社の株式をTOWA GLOBAL TECH CORP. LTD.に譲渡し海外事業を統合したが、2009年に欧州法人を清算、2011年には中国子会社の全出資を売却。2011年10月、商号を株式会社TBグループに変更し、現在の体制となる。
赤字脱却に向けた新規事業(2015年〜現在)
2015年、TOWA GLOBAL TECHを清算し海外事業から完全撤退。同年、総合メディアサプライ(現Mビジュアル)を子会社化しメディア関連事業を強化。2019年には直営ホテルMAYUDAMA CABINを横浜市関内に開業、2021年には株式会社スマートヘルスネットを設立し医療・健康分野に参入。しかし、いずれの新事業もグループ全体の業績を黒字化するには至らず、2026年3月期まで純損失が続いている。2022年4月には東京証券取引所の市場再編によりスタンダード市場へ移行した。
年表46件を開く
1940年代
- 1946年11月創業東京都港区に株式会社富士製作所を設立、高周波部品の製造を開始。
1960年代
- 1961年7月商号変更商号を株式会社スターに変更。
- 1961年10月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
1970年代
- 1973年12月本店所在地を群馬県高崎市に移転。
- 1976年1月電子式金銭登録機(ECR)の製造を開始。
- 1976年4月商号変更商号をサン機電株式会社に変更。
- 1978年10月M&A東和レジスター工業株式会社と合併。本店所在地を東京都千代田区に移転。商号を東和サン機電株式会社に変更。
1980年代
- 1982年10月M&A東和レジスター株式会社〔東京〕、東和レジスター株式会社〔大阪〕と合併し、製販を統合。
- 1987年10月埼玉県戸田市に戸田テクニカルセンターを開設。
- 1989年3月本店所在地を東京都文京区に移転。
1990年代
- 1990年2月M&A協デン株式会社(新潟東和メックス株式会社)の株式取得。
- 1990年4月オーディオビジュアル事業に進出。
- 1990年10月商号変更商号を東和エスポ株式会社に変更。
- 1991年10月商号変更商号を東和メックス株式会社に変更。
- 1993年5月創業香港に部品調達会社TOWA MECCS(H.K.)LTD.を設立。
- 1994年10月創業中国上海市に流通情報システム機器販売会社上海東和商用計算机有限公司を設立。
- 1998年11月創業中国中山市に流通情報システム機器製造会社東和商用精密電子(中山)有限公司を設立。
- 1999年10月新潟県阿賀野市に新潟物流センターを開設。
2000年代
- 2001年1月上海東和商用計算机有限公司を清算。
- 2001年7月オーディオビジュアル事業を営業譲渡し、メカトロニクス事業に特化。
- 2003年6月東和商用精密電子(中山)有限公司がISO9001取得。
- 2004年2月東和商用精密電子(中山)有限公司がISO14001取得。
- 2004年6月東和サンクサービス株式会社(現・連結子会社 T・B・ソリューション株式会社)を設立。
- 2004年11月M&A株式会社ニューロンの株式取得。
- 2005年1月創業TOWA MECCS EUROPE S.A.を設立。
- 2006年11月東和アイ株式会社(現・連結子会社 株式会社TOWA)を設立。
- 2007年4月M&A株式会社トレッド(現・連結子会社 トータルテクノ株式会社)を子会社化。
- 2007年11月新潟東和メックス株式会社を清算。
- 2007年12月創業TOWA GLOBAL TECH CORP.LTD.を設立。
- 2008年3月M&ATOWA MECCS(H.K.)LTD.の株式及び、東和商用精密電子(中山)有限公司の出資をTOWA GLOBAL TECH CORP.LTD.に譲渡し、海外事業を統合。
- 2008年7月株式会社ニューロンの全株式を譲渡。
- 2009年11月TOWA MECCS EUROPE S.A.を清算。
2010年代
- 2010年8月M&A株式会社オービカル関西を事業統合し株式会社オービカル(現・連結子会社)へと商号変更。
- 2010年10月創業株式会社TOWA西日本を発足。
- 2011年6月東和商用精密電子(中山)有限公司の全出資金額を譲渡。
- 2011年10月商号変更商号を株式会社TBグループに変更。
- 2012年6月M&A株式会社TOWA西日本を株式会社TOWAに事業移管し経営統合。(株式会社TOWA西日本 2015年1月清算)
- 2013年6月商号変更株式会社オービカルを株式会社オービカル中部に事業移管し、株式会社オービカル中部を株式会社オービカルへと商号変更。
- 2015年3月TOWA GLOBAL TECH CORP.LTD.を清算。
- 2015年3月株式会社TOWAと株式会社光通信との資本業務提携契約締結。
- 2015年10月M&A総合メディアサプライ株式会社(現・連結子会社 株式会社Mビジュアル)を子会社化。
- 2017年8月株式会社オービカルを当社及び株式会社Mビジュアルに事業移管。
- 2019年4月直営ホテルMAYUDAMA CABINを横浜市関内にオープン。
- 2019年6月創業MAYUDAMA株式会社を設立。
2020年代
- 2021年9月創業株式会社スマートヘルスネットを設立。
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場へ移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益率改善(具体的数値は明記なし)
- 1人当たり生産性改善(具体的数値は明記なし)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ニッチトップ経営の追求
LED&ECO事業とSA機器事業を中核に、「普及率ゼロ」の新商品やビジネスモデルを創出し、グッド3K(環境・健康・観光)分野でニッチトップを目指す。
- 02
屋内向けサイネージ事業の拡大
従来の屋外向け大型サイネージに加え、高精細LEDビジョンを活用した屋内向け市場に進出。チェーンストアや公共交通機関など向けに付加価値の高い商材を提供し、新規顧客を獲得する。
- 03
ストック型収益モデルへの転換
ハードウェア販売主体のフロー型から、サービス提供によるストック型収益モデルへシフト。クラウドASP事業や地域密着型デジタル広告事業を展開し、継続収入を得る体制を構築する。
- 04
SA機器事業の強化
大手企業が撤退したガチャレジ市場に参入し、低コストレジを開発。セルフレジラインアップ強化や遠隔接客システムの融合、子会社を通じたホテル・観光分野への展開により新市場を開拓する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で118人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は495万円で、9期前と比べて+2.6%。平均年齢は47.6歳、平均勤続年数は15.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 164 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 136 | — |
| 2019年3月 | 482 | 42.9 | 17.9 | 143 | — |
| 2020年3月 | 482 | 41.0 | 16.0 | 145 | — |
| 2021年3月 | 441 | 41.7 | 15.6 | 150 | — |
| 2022年3月 | 442 | 43.3 | 17.0 | 138 | — |
| 2023年3月 | 464 | 49.1 | 20.7 | 134 | — |
| 2024年3月 | 473 | 46.6 | 16.2 | 130 | — |
| 2025年3月 | 484 | 47.9 | 16.6 | 125 | −160 |
| 2026年3月 | 495 | 47.6 | 15.8 | 118 | −85 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内㈱TOWA(注)2・3東京都文京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱スマートヘルスネット(注)2・4東京都文京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱Mビジュアル中日本愛知県名古屋市 · 連結子会社議決権80.0%
- 国内MAYUDAMA㈱(注)5東京都文京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱Mビジュアル(注)6東京都文京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内トータルテクノ㈱(注)7東京都文京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱オービカル(注)8愛知県名古屋市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱オービカル(注)2・9東京都文京区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は25億円、営業利益は-1億円。前期と比べると増収で、売上が+8.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 29億円 | 25億円 |
| 営業利益 | 0億円 | -1億円 |
| 純利益 | 0億円 | -2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は4億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 5 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 6 | −1 | −16.7 | −1 |
| 2024年2Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 6 | −1 | −16.7 | −1 |
| 2024年4Q | 5 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 11 | −1 | −9.1 | −1 |
| 2025年4Q | 12 | −1 | −8.3 | −1 |
| 2026年2Q | 12 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年4Q | 13 | −1 | −7.7 | −1 |
| 2027年1Q | 4 | −1 | −25.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は45億円から25億円へ56%に減った。直近期の営業利益率は-4.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社オービカルを株式会社オービカル中部に事業移管し、株式会社オービカル中部を株式会社オービカルへと商号変更。 | |||||
| 2013年3月 | 45 | — | −3 | — | −4 |
| 2014年3月 | 41 | — | −1 | — | −2 |
| 総合メディアサプライ株式会社(現・連結子会社 株式会社Mビジュアル)を子会社化。 | |||||
| 2015年3月 | 37 | — | −3 | — | 0 |
| 2016年3月 | 48 | — | −3 | — | −3 |
| 2017年3月 | 41 | — | −3 | — | −3 |
| 2018年3月 | 34 | — | −2 | — | −2 |
| MAYUDAMA株式会社を設立。 | |||||
| 2019年3月 | 29 | — | −3 | — | −3 |
| 2020年3月 | 31 | — | −2 | — | −3 |
| 株式会社スマートヘルスネットを設立。 | |||||
| 2021年3月 | 25 | — | −4 | — | −4 |
| 2022年3月 | 24 | — | −2 | — | −2 |
| 2023年3月 | 23 | — | −2 | — | −2 |
| 2024年3月 | 23 | — | −2 | — | −2 |
| 2025年3月 | 23 | −2 | −2 | −8.7 | −2 |
| 2026年3月 | 25 | −1 | −1 | −4.0 | −2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高25億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-4.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-2億円、売上の-8.0%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金44.0%11億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金60.0%15億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-4.0%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが0億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は3億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −1 | 2 | 0 | 1 | 10 |
| 2014年3月 | −1 | 0 | −1 | −1 | 8 |
| 2015年3月 | −4 | 1 | −1 | −3 | 5 |
| 2016年3月 | −1 | 1 | 7 | 0 | 12 |
| 2017年3月 | 0 | −2 | −2 | −2 | 8 |
| 2018年3月 | −2 | 0 | 0 | −2 | 6 |
| 2019年3月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 5 |
| 2020年3月 | −1 | 0 | 2 | −1 | 6 |
| 2021年3月 | −2 | 0 | 0 | −2 | 4 |
| 2022年3月 | −3 | 0 | 3 | −3 | 4 |
| 2023年3月 | −3 | 0 | 4 | −3 | 5 |
| 2024年3月 | −3 | 0 | 1 | −3 | 3 |
| 2025年3月 | −2 | 0 | 2 | −2 | 3 |
| 2026年3月 | 0 | 1 | −1 | 1 | 3 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は14億円。このうち返さなくてよい自己資本が5億円で、自己資本比率は34.8%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 30 | 19 | 11 | 64.7 |
| 2014年3月 | 29 | 18 | 11 | 60.5 |
| 2015年3月 | 30 | 18 | 12 | 61.1 |
| 2016年3月 | 39 | 23 | 16 | 56.4 |
| 2017年3月 | 29 | 20 | 9 | 65.5 |
| 2018年3月 | 27 | 17 | 10 | 61.5 |
| 2019年3月 | 22 | 14 | 8 | 62.4 |
| 2020年3月 | 20 | 13 | 7 | 64.6 |
| 2021年3月 | 16 | 9 | 7 | 51.7 |
| 2022年3月 | 16 | 8 | 8 | 51.2 |
| 2023年3月 | 17 | 9 | 8 | 53.8 |
| 2024年3月 | 16 | 8 | 8 | 50.8 |
| 2025年3月 | 16 | 6 | 10 | 38.7 |
| 2026年3月 | 14 | 5 | 9 | 34.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で224社中64位あたり、逆に低いのはROEで224社中221位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥128で、1年前と比べて-6.6%。過去52週の値幅のなかでは15%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 177.8倍 |
| PBR | 4.00倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1カ月で0.86%下落し、115円。25日線(117.04円)を1.7%下回り、75日線(122.79円)、200日線(125.08円)を下回る。52週安値110円に接近し、52週高値233円からは50.6%下落。出来高は7月28日に349000株と増加したが、その後は減少傾向。下落トレンドが続くが、安値近辺で下げ止まる気配。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
予想PERは159.7倍と非常に高く、同業界平均の30.92倍を大幅に上回る。PBRも3.4倍で平均2.65倍を上回り、ROEはマイナス35.99%と赤字であり、収益性は悪化している。配当利回りはゼロで無配当の状態が続き、投資家への還元も見込めない。業績は2026年3月期まで赤字が続くと予想され、利益改善の兆しも薄い。バリュエーションは総じて割高で、投資リスクが高いと判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 177.8倍 | — |
| PBR | 4.00倍 | 2.58倍 |
| ROE | -36.0% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社は時価総額が16億円と非常に小さく、売上高23億円に対して赤字が続く。強気派は、業績改善の兆しとして25年3月期の売上高が25億円に増加し、営業赤字も縮小するとの予想に注目する。一方、弱気派は、継続的な赤字とROEが-36%と資本効率が極めて悪く、事業の将来性に疑問を呈する。小型株のため流動性リスクもあり、投資判断が分かれる。
- 業績改善の兆し
26年3月期売上高が25億円と増加見込みで、営業赤字も縮小予想
- ニッチ市場での存在感
小型ながら特定分野で需要がある可能性
- 低評価からの反転余地
PBR3.4倍と純資産価値からの乖離が大きく、改善余地あり
- 営業損失の縮小計画決算発表後影響中
営業損益が▲2億円から▲1億円へと赤字幅が半減する見通し
- 売上高の増加基調通年影響弱
売上高は23億円から25億円へ増加し、増収が赤字縮小に寄与
- 黒字化への期待決算発表後影響弱
営業損失1億円まで縮小し、更なるコスト削減で黒字転換が見込める
- 小型株の上昇弾力性不定影響弱
時価総額16億円と小さく、黒字化を好感した場合に株価が大きく反応
- 赤字継続
直近の営業利益率は-8.7%で、当期純利益も2億円の赤字が続く
- 資本効率の悪さ
ROEが-36%と深刻で、株主価値の毀損が懸念
- 小規模で流動性低い
時価総額16億円と小さく、売買高が少なく機関投資家が参入しにくい
- 3期連続の最終赤字通年影響中
純損失が3期連続で2億円となり、自己資本の毀損リスクが続く
- PBR3.4倍と割高水準継続影響弱
PBR3.4倍に対しROEが▲36.0%とマイナスで、バリュエーションが割高
- 無配当の継続継続影響弱
配当利回り0%で株主還元がなく、投資家の選好が低下しやすい
- 小型株の流動性リスク継続影響弱
時価総額16億円で売買代金が細く、需給悪化時に下落が大きい
- 売上高成長率
- 事業拡大の兆しが見えるか判断するため
- 営業損益
- 赤字が解消されるかが業績回復の鍵
- ROE
- 資本効率の改善度合いを測るため
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,270人。区分でいちばん多いのは個人・その他で74.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が13.4%を占め、残る86.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 71.8 | 69.9 | 55.4 | 63.0 | 61.4 | 74.8 |
| 事業法人 | 15.9 | 21.4 | 25.1 | 25.8 | 22.5 | 13.1 |
| 証券会社 | 6.7 | 5.1 | 14.1 | 7.5 | 6.0 | 8.0 |
| 外国法人 | 1.7 | 0.5 | 2.4 | 0.8 | 9.5 | 3.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.3 |
| 金融機関 | 3.9 | 3.0 | 3.0 | 2.8 | 0.3 | 0.3 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 村田 三郎 | 10.65 |
| 02 | 株式会社ホスピタルネット | 5.88 |
| 03 | 株式会社ビッグサンズ | 5.04 |
| 04 | 原 信夫 | 3.80 |
| 05 | 楽天証券株式会社 | 2.24 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 1.89 |
| 07 | 久原 須美代 | 1.59 |
| 08 | 北浜IRファンド第3号投資事業 有限責任組合 | 1.43 |
| 09 | 木村 敏数 | 1.40 |
| 10 | J.P.MORGAN SECURITIES PLC(常任代理人JPモルガン証券株式会社) | 1.28 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-04株式会社グローイングアップ 代表取締役 中田 覚史変更報告10.83%
- 2026-07-31株式会社グローイングアップ 代表取締役 中田 覚史新規の大量保有報告11.45%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−135%、1株純資産は14期で+27%。直近期のROEは-36.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% |
|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −6 | 27 | −20.1 |
| 2014年3月 | −3 | 25 | −10.7 |
| 2015年3月 | 2 | 256 | 0.9 |
| 2016年3月 | −37 | 253 | −15.8 |
| 2017年3月 | −36 | 217 | −15.5 |
| 2018年3月 | −24 | 193 | −11.7 |
| 2019年3月 | −36 | 156 | −20.8 |
| 2020年3月 | −30 | 137 | −20.6 |
| 2021年3月 | −47 | 90 | −41.1 |
| 2022年3月 | −22 | 78 | −26.4 |
| 2023年3月 | −23 | 71 | −28.8 |
| 2024年3月 | −18 | 58 | −28.7 |
| 2025年3月 | −14 | 44 | −27.6 |
| 2026年3月 | −14 | 34 | −36.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額44百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 村田三郎 | 代表取締役 会長兼社長 | 79 | 1,491,000 |
| 中野義雄 | 常務取締役 事業推進本部長 | 59 | 9,000 |
| 布川文保 | 取締役 経営管理本部長 | 57 | 6,000 |
| 谷正行 | 取締役 | 77 | — |
| 中島義雄 | 取締役 | 84 | — |
| 信岡孝一 | 常勤監査役 | 76 | 22,000 |
| 榎卓生 | 監査役 | 63 | 18,000 |
| 村松謙一 | 監査役 | 72 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 29 | 29 | 10 |
| 社外取締役 | 4 | 12 | 12 | 3 |
| 監査役 | 1 | 3 | 3 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容707字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,357字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,233字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,353字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第92期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第92期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第91期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第90期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第89期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業