概要
株式会社チノーは1913年に千野一雄が創業した工業用計測制御機器メーカーである。主力は温度調節計、記録計、温湿度計などの計測制御機器、工場全体の監視制御を行う計装システム、温度センサや光学部品などのセンサである。国内温度調節計市場でトップクラスのシェアを持ち、半導体製造装置やプラント工程管理向けに広く使われる。2025年3月期の連結売上高は293億円、営業利益29億円、従業員数1,125名。東京証券取引所プライム市場に上場している。
三つの事業セグメントで構成される収益構造
チノーグループは「計測制御機器」「計装システム」「センサ」の三つの事業セグメントで構成される。2025年3月期のセグメント別売上高は、計測制御機器96億8百万円、計装システム116億95百万円、センサ91億88百万円、その他11億55百万円である。営業利益は計測制御機器14億79百万円、計装システム16億63百万円、センサ16億12百万円(セグメント間取引調整前)。計装システムとセンサが利益の二本柱である。計測制御機器は前期比減収だったが、半導体・電子部品向けは堅調。センサは需要増で増収増益。計装システムは大型案件の納期集中で増収となった。
温度調節計に強みを持つ製品ポートフォリオ
チノーの原点は温度計測と制御である。主力の温度調節計は、設定温度になるようヒーターなどを自動制御する機器で、プラスチック成形機や熱処理炉、半導体製造装置に不可欠。国内市場でトップクラスのシェアを占める。記録計は温度・湿度などのデータを連続記録し、品質管理や環境監視に用いられる。温湿度計は恒温恒湿室やクリーンルーム向け。これら計測制御機器は単体販売に加え、計装システムと組み合わせて提供される。近年は「ループソリューション」として温度を軸とした総合提案を強化している。
国内5拠点と海外6カ国に広がる生産販売網
国内生産拠点は、板橋工場(東京)、藤岡工場(群馬)、久喜工場(埼玉)など複数ある。販売拠点は東日本支店、大阪支店、名古屋支店、北部支店の4支店体制。海外では米国(CHINO Works America)、中国(上海大華─千野儀表、千野測控設備)、韓国(韓国チノー)、インド(CHINO Corporation India)、タイ(CHINO Corporation Thailand)の現地法人が販売・生産を担う。中国と韓国、インドでは自社生産も行い、現地ニーズに応える。海外売上高は中期計画で70億円を目標に掲げ、拡大を進めている。
グループ会社12社による機能補完体制
チノーグループは当社と連結子会社12社で構成される(2025年3月期)。製造子会社には千野測控設備(昆山)、韓国チノー、CHINO Corporation Indiaなどがある。計装システムでは三基計装とアドバンス理工がシステム構築を担当。光学部品は浅川レンズ製作所が精密レンズを供給。ソフトウェアはチノーソフテックスが開発。アーズは無線技術の受託開発・コンサルティングを行う。また、明陽電機が自社生産品を販売。これら子会社は吸収合併も進み、2011年に東京精工、2012年に山形チノー、2015年にチノーサービスを吸収し、グループの統合と効率化を図ってきた。
業界の中での役割は産業用計測制御機器メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01産業用計測制御(一般産業)主力
工場やプラント向けに温度調節計、記録計、温湿度計などの計測制御機器を供給。品質管理や生産工程の自動化に貢献。国内トップクラスのシェアを持つ温度調節計が主力。
- 温度調節計国内シェア上位
- 設定温度になるようヒーターなどを自動制御する機器。プラスチック成形機や熱処理炉などに使用。
- 記録計
- 温度・湿度などのデータを連続記録する機器。品質管理や環境監視に使用。
- 温湿度計
- 温度と湿度を測定する計器。恒温恒湿室やクリーンルームなどで使用。
02計装システム(プラント・設備)準主力
工場やプラント全体の監視・制御を統合する計装システム(DCSやSCADA)を提供。化学、食品、鉄鋼など多様な業種の生産工程の自動化・効率化を支援。
- 計装システム(DCS、SCADA)
- 工場内の温度・圧力・流量などを集中監視・制御するシステム。プラント全体の自動化を実現。
03センサ(各種計測用)副次
温度、湿度、圧力、流量など各種物理量を検出するセンサを製造。計測制御機器の入力部として自社製品に組み込まれるほか、他社向けにも供給。光学部品(センサ用レンズ)も手掛ける。
- 温度センサ(熱電対、測温抵抗体)
- 温度を電気信号に変換するセンサ。産業炉や配管などの温度測定に広く使用。
- 湿度センサ
- 空気中の湿度を検出するセンサ。空調制御や環境監視に使用。
- 光学部品(レンズ)
- センサや計測機器に使用される精密レンズ。グループ会社が製造。
製品と技術
温度調節計と記録計が支える計測制御
チノーの代名詞とも言える温度調節計は、設定温度を維持するようヒーターや冷却装置を自動制御する。プラスチック射出成形機、熱処理炉、半導体製造装置などに組み込まれ、工程の品質安定に寄与する。自社開発のPID制御アルゴリズムにより高精度な温度管理を実現。記録計は温度・湿度・圧力などのデータを紙や電子媒体に連続記録する。品質管理のトレーサビリティ確保や環境監視に欠かせず、医薬品工場や食品工場での需要も多い。温湿度計はクリーンルームや恒温恒湿室で使用される。
計装システムによるプラント全体の自動化
計装システムは、工場やプラント内の温度・圧力・流量などを集中監視・制御するDCS(分散制御システム)やSCADA(監視制御システム)である。チノーは三基計装やアドバンス理工と連携し、化学プラント、食品工場、鉄鋼設備などにシステムを構築する。特に、水素サプライチェーン構築関連の温度管理分野での受注を積極的に拡大している。システム構築では、顧客のプロセスに合わせたカスタマイズが求められ、ソフトウェアからフィールド機器まで一貫提供できる強みがある。2025年度の計装システム売上高は116億円(前期比17.4%増)で、最大セグメントに成長した。
センサと光学部品が支える計測の入口
チノーのセンサ事業は、温度センサ(熱電対、測温抵抗体)、湿度センサ、圧力センサなどを扱う。これらは計測制御機器の入力部として自社製品に組み込まれるほか、他社向けにも供給される。熱電対は産業炉や配管の温度測定に多用され、測温抵抗体は高精度な測定が求められる半導体製造工程で使われる。また、グループ会社の浅川レンズ製作所は、赤外線温度センサなどに用いる精密レンズを製造。光学部品の内製化により、非接触温度計測技術の差別化を図っている。2025年度のセンサ売上高は91億円で、前期比6.9%増と堅調に推移した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア上位温度調節計国内トップクラスのシェア産業用計測制御(一般産業)
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
計測制御で中堅、製造業向け内需中心
チノーは産業用計測・制御機器メーカーで、温度・湿度・圧力などの計測制御に強みを持つ。売上高は約300億円で、同業のキオクシアホールディングスやイビデンほどの規模はないが、特定分野では一定のシェアを有する。国内製造業向けが主体で、輸出比率は低い。直近の営業利益率は約10%と安定しており、収益性は良好。ただし、半導体や電子部品向け大型投資の恩恵は限定的で、成長は緩やか。
強み
- 温度・湿度・圧力等の計測制御で長年の実績を持ち、顧客の製造工程最適化に貢献。
- 営業利益率10%前後を維持し、売上高も緩やかに増加。内需中心で収益が安定。
- 特定業界向けカスタム製品で競合他社との差別化を図り、高い顧客ロイヤルティを獲得。
- 計測機器は定期交換・校正需要があり、ストック型収益が一定の割合を占める。
課題
- 売上高300億円弱で頭打ち感。新規大型需要の取り込みが限定的。
- 海外売上比率が低く、成長市場の取り込みが不十分。競合に対し劣位。
- 専門性の高い技術者不足が続き、新製品開発のスピードに影響を与える可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
工作機械・FAの時価総額近傍。太字がチノー
時価総額で並べると、掲載7社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7715長野計器 | 729億円 | 13.5倍 |
| 2 | 6118アイダエンジニアリング | 706億円 | 15.3倍 |
| 3 | 6339新東工業 | 655億円 | — |
| 4 | 6140旭ダイヤモンド工業 | 558億円 | 28.1倍 |
| 5 | 7769リズム | 330億円 | 13.7倍 |
| 6 | 6850チノー | 309億円 | 13.8倍 |
| 7 | 6445ジャノメ | 255億円 | 42.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(工作機械・FA)に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
千野一雄が個人経営で創業した1913年
1913年3月、千野一雄が東京下谷に「千野製作所」の商号で理化学器械・電気器械の製造販売を個人創業した。これがチノーの出発点である。創業から23年後の1936年8月、株式会社千野製作所に組織変更し、本店を東京都板橋区板橋町(現在の熊野町)に置いた。当時から計測・制御の技術を基盤に事業を拡大。1962年4月には東京証券取引所市場第二部に上場し、資本市場からの資金調達が可能となった。
生産拠点拡充と第一部指定替え(1963-1981)
上場後、生産能力増強が急務となった。1963年4月に群馬県藤岡市に藤岡工場、1978年6月に埼玉県久喜市に久喜工場を新設。本社は1964年に豊島区西池袋へ移転していたが、1978年には新宿区西新宿へ移転。1979年9月には東証第一部銘柄に指定替えされ、株式の流動性が高まった。1981年7月には東京営業所と大阪営業所を支店に改組し、営業体制を強化。この時期、国内の製造業発展とともに受注を拡大した。
海外販売子会社の設立とグローバル展開(1983-1996)
1983年1月、米国カリフォルニア州に販売子会社「CHINO Works America Inc.」を設立し、北米市場に参入。1989年6月には韓国儀旺市に合弁会社「韓国チノー株式会社」を設立。その後、1993年12月に中国上海市に合弁会社「上海大華─千野儀表有限公司」、1996年7月にインドダマン市に合弁会社「CHINO─LAXSONS (I) Private Limited」を設立。1998年には「三基計装株式会社」を子会社化し、国内の計装システム事業を拡充。海外生産販売網の基盤を築いた。
商号変更とM&Aによる事業多角化(1986-2006)
1986年10月、商号を「株式会社千野製作所」から「株式会社チノー」に変更。ブランド名と統一した。2003年8月には中国江蘇省昆山市に合弁会社「千野測控設備(昆山)有限公司」を設立し、中国での生産能力を強化。2006年9月、東京精工株式会社と株式会社浅川レンズ製作所の全株式を取得し、光学部品分野に進出。これによりセンサ用レンズの内製化が進み、光学技術の獲得に成功した。
グループ再編とイノベーション拠点の刷新(2011-2020)
2010年代はグループ統合が加速した。2011年10月に東京精工、2012年4月に山形チノー、2015年1月にチノーサービスを吸収合併し、経営資源を集中。2014年12月にはアドバンス理工を子会社化し、計装システムの技術力を強化。2018年2月には技術開発センターを「イノベーションセンター」に改組し、研究開発機能を高度化。2020年4月には明陽電機を子会社化。同年、東証市場区分の見直しによりプライム市場に移行した。この間、タイやインドでも現地法人を設立・完全子会社化し、海外事業を拡大した。
年表33件を開く
1910年代
- 1913年3月創業千野一雄個人の経営で東京下谷に千野製作所の商号をもって理化学器械、電気器械の製造販売を創業する。
1930年代
- 1936年8月千野製作所を株式会社とし商号を株式会社千野製作所(現株式会社チノー)とするとともに本店を東京都板橋区板橋町(現在の熊野町)に置く。
1960年代
- 1962年4月上場株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1963年4月群馬県藤岡市に藤岡工場を新設。
- 1964年5月本店所在地を「東京都板橋区熊野町32番地」から「東京都豊島区西池袋一丁目22番8号」に移転し、同所は板橋工場として生産を続行。
1970年代
- 1977年5月製造子会社「千幸電機株式会社(現㈱チノーソフテックス)」(現連結子会社)を設立。
- 1978年6月埼玉県久喜市に久喜工場を新設。
- 1978年6月本店所在地を「東京都新宿区西新宿一丁目26番2号」に移転する。
- 1979年9月当社株式につき東京証券取引所市場第一部銘柄に指定替される。
1980年代
- 1981年7月東京営業所を東京支店に、大阪営業所を大阪支店に改組。
- 1983年1月米国カリフォルニア州ロサンゼルス市に販売子会社「CHINO Works America Inc.」(現連結子会社)を設立。
- 1986年10月商号変更商号を「株式会社千野製作所」から「株式会社チノー」に変更する。
- 1988年6月名古屋営業所を名古屋支店に改組。
- 1989年6月韓国儀旺市に合弁会社「韓国チノー株式会社」(現連結子会社)を設立。
1990年代
- 1990年8月新社屋完成により本店所在地を「東京都板橋区熊野町32番8号」に移転する。
- 1991年10月大宮営業所を北部支店に改組。
- 1992年2月製造子会社「株式会社山形チノー」を設立。
- 1993年3月サービス子会社「株式会社チノーサービス」を設立。
- 1993年12月中国上海市に合弁会社「上海大華-千野儀表有限公司」(現連結子会社)を設立。
- 1996年7月インドダマン市に合弁会社「CHINO-LAXSONS (I) Private Limited(現CHINO Corporation India Private Limited)」(現連結子会社)を設立。
- 1998年11月「三基計装株式会社」(現連結子会社)の全株式を取得、子会社とする。
2000年代
- 2003年8月中国江蘇省昆山市に合弁会社「千野測控設備(昆山)有限公司」(現連結子会社)を設立。
- 2006年9月「東京精工株式会社」及び「株式会社浅川レンズ製作所」(現連結子会社)の全株式を取得、子会社とする。
- 2009年1月「CHINO-LAXSONS (I) Private Limited(現CHINO Corporation India Private Limited)」(現連結子会社)の株式を追加取得し、100%子会社とする。
2010年代
- 2010年2月「アーズ株式会社」(現連結子会社)の株式を取得、子会社とする。
- 2011年10月M&A連結子会社の「東京精工株式会社」を吸収合併する。
- 2012年4月M&A連結子会社の「株式会社山形チノー」を吸収合併する。
- 2012年10月タイバンコク都に販売子会社「CHINO Corporation (Thailand) Limited」(現連結子会社)を設立。
- 2014年12月「アドバンス理工株式会社」(現連結子会社)の全株式を取得、子会社とする。
- 2015年1月M&A連結子会社の「株式会社チノーサービス」を吸収合併する。東京支店、北部支店を統合し、東日本支店に改組。
- 2018年2月技術開発センターをイノベーションセンターに改組。
- 2019年7月「明陽電機株式会社」の株式を追加取得し、持分法適用関連会社とする。
2020年代
- 2020年4月「明陽電機株式会社」(現連結子会社)の株式を追加取得し、子会社とする。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年度まで300億円
- 営業利益2026年度まで27億円
- 営業利益率2026年度まで9%
- 海外売上高2026年度まで70億円
- 連結配当性向2026年度まで40%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
成長分野の開拓・拡大
グループシナジーを創出し、水素サプライチェーンなど需要拡大分野に向けた特長あるソリューションの開発と提供を加速する。
- 02
コア事業の高度化と価値創造
独自技術とサービスのインテグレーションにより「ループソリューション力」を高め、顧客に新たな価値を創造する。
- 03
海外基盤の強化と事業拡大
国内外事業の連携強化と地域別戦略によりグループ収益力を高め、海外ビジネスの質と量を拡大する。
- 04
経営基盤の強靭化
人財・組織・ICT・ガバナンス・財務体質の強化により、企業価値創造とスピード経営を支える基盤を築く。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,125人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は660万円で、9期前と比べて+14.8%。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は18.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 999 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 985 | — |
| 2019年3月 | 575 | 41.1 | 15.7 | 1,010 | — |
| 2020年3月 | 596 | 41.3 | 15.7 | 1,013 | — |
| 2021年3月 | 549 | 41.1 | 15.3 | 1,110 | — |
| 2022年3月 | 574 | 41.3 | 15.7 | 1,106 | — |
| 2023年3月 | 584 | 41.6 | 15.9 | 1,101 | — |
| 2024年3月 | 614 | 42.2 | 15.9 | 1,095 | — |
| 2025年3月 | 628 | 42.5 | 16.4 | 1,093 | 265 |
| 2026年3月 | 660 | 43.0 | 18.3 | 1,125 | 284 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 10 / 海外 2) を有報から抽出しています。
- 国内㈱チノーソフテックス群馬県藤岡市議決権100.0%
- 国内三基計装㈱埼玉県北葛飾郡議決権100.0%
- 国内㈱浅川レンズ製作所埼玉県久喜市議決権100.0%
- 国内アーズ㈱東京都新宿区議決権81.0%
- 国内アドバンス理工㈱神奈川県横浜市 都筑区議決権100.0%
- 国内明陽電機㈱静岡県静岡市 清水区議決権64.0%
- 国内CHINO Works America Inc.アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルス市議決権100.0%
- 国内上海大華-千野儀表 有限公司中華人民共和国 上海市議決権50.0%
- 国内千野測控設備(昆山)有限公司中華人民共和国 江蘇省昆山市議決権80.0%
- 国内韓国チノー㈱大韓民国 京畿道華城市議決権50.0%
- 海外CHINO Corporation India Private Limitedインド共和国 ナビムンバイ市議決権100.0%
- 海外CHINO Corporation (Thailand)Limitedタイ王国 バンコク都議決権49.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は316億円、営業利益は32億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.8%、利益が+10.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 325億円 | 316億円 |
| 営業利益 | 33億円 | 32億円 |
| 純利益 | 22億円 | 20億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は63億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+14.5%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 76 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 55 | 4 | 7.3 | 3 |
| 2024年2Q | 65 | 5 | 7.7 | 3 |
| 2024年3Q | 69 | 5 | 7.2 | 5 |
| 2024年4Q | 85 | — | — | 7 |
| 2025年2Q | 132 | 11 | 8.3 | 6 |
| 2025年4Q | 161 | 18 | 11.2 | 14 |
| 2026年2Q | 142 | 9 | 6.3 | 5 |
| 2026年4Q | 174 | 23 | 13.2 | 15 |
| 2027年1Q | 63 | 4 | 6.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は174億円から316億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は10.1%。売上は6期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 174 | — | 7 | — | 3 |
| 2014年3月 | 168 | — | 6 | — | 3 |
| 連結子会社の「株式会社チノーサービス」を吸収合併する。東京支店、北部支店を統合し、東日本支店に改組。 | |||||
| 2015年3月 | 197 | — | 9 | — | 4 |
| 2016年3月 | 195 | — | 7 | — | 3 |
| 2017年3月 | 186 | — | 6 | — | 4 |
| 2018年3月 | 207 | — | 14 | — | 8 |
| 2019年3月 | 220 | — | 18 | — | 11 |
| 2020年3月 | 206 | — | 17 | — | 12 |
| 2021年3月 | 211 | — | 13 | — | 13 |
| 2022年3月 | 219 | — | 17 | — | 11 |
| 2023年3月 | 238 | — | 23 | — | 15 |
| 2024年3月 | 274 | — | 24 | — | 18 |
| 2025年3月 | 293 | 29 | 30 | 9.9 | 20 |
| 2026年3月 | 316 | 32 | 33 | 10.1 | 20 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高316億円のうち、営業利益として残るのは32億円で10.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は20億円、売上の6.3%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金68.4%216億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.2%67億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.1%32億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが29億円、投資CFが−15億円で、差し引きのフリーCFは14億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は93億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | −12 | −4 | −7 | 36 |
| 2014年3月 | 4 | −15 | 6 | −11 | 32 |
| 2015年3月 | 14 | −27 | 10 | −13 | 32 |
| 2016年3月 | 20 | −7 | −10 | 13 | 34 |
| 2017年3月 | 8 | −2 | −1 | 6 | 38 |
| 2018年3月 | 28 | −7 | −11 | 21 | 49 |
| 2019年3月 | 17 | −10 | −1 | 7 | 55 |
| 2020年3月 | 11 | −15 | −2 | −4 | 48 |
| 2021年3月 | 23 | −7 | −10 | 16 | 54 |
| 2022年3月 | 19 | −6 | −10 | 13 | 58 |
| 2023年3月 | 16 | −6 | 7 | 10 | 76 |
| 2024年3月 | 1 | 1 | −11 | 2 | 67 |
| 2025年3月 | 25 | −7 | −11 | 18 | 76 |
| 2026年3月 | 29 | −15 | 3 | 14 | 93 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は411億円。このうち返さなくてよい自己資本が266億円で、自己資本比率は56.9%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 212 | 138 | 74 | 61.7 |
| 2014年3月 | 223 | 139 | 84 | 58.7 |
| 2015年3月 | 255 | 148 | 107 | 54.1 |
| 2016年3月 | 239 | 144 | 95 | 56.5 |
| 2017年3月 | 242 | 145 | 97 | 56.0 |
| 2018年3月 | 264 | 154 | 110 | 54.7 |
| 2019年3月 | 274 | 159 | 115 | 54.7 |
| 2020年3月 | 267 | 163 | 104 | 57.6 |
| 2021年3月 | 304 | 195 | 109 | 54.7 |
| 2022年3月 | 315 | 202 | 113 | 55.7 |
| 2023年3月 | 363 | 216 | 147 | 51.8 |
| 2024年3月 | 365 | 232 | 133 | 55.5 |
| 2025年3月 | 378 | 250 | 127 | 58.2 |
| 2026年3月 | 411 | 266 | 145 | 56.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで224社中69位あたり、逆に低いのは自己資本比率で224社中139位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,668で、1年前と比べて+34.6%。過去52週の値幅のなかでは68%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.8倍 |
| PER (会社予想) | 12.7倍 |
| PBR | 1.19倍 |
| 配当利回り | 3.60% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月末の1623円から緩やかな上昇基調を経て、8月5日〜10日にかけて1697円→1740円と上昇。8月12日には1646円と前日比5.4%下落したが、25日移動平均線(1628円)を約1%上回る。75日線(1619円)も維持。出来高は8月12日に15.3万株と急増し、売り圧力が強まった可能性。52週高値1874円には依然約12%の上値余地。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 68/100)。
PER13.11倍は業界平均28.27倍を大幅に下回り、PBR1.13倍も平均2.12倍を下回る。配当利回り2.61%は平均1.87%を上回り、配当性向45%と安定。ROE9%で収益性は平均的。業績は増収・増益傾向にあり、割安と評価できる。ただしPBRの乖離が大きく、成長期待の低さが懸念材料。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.8倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 12.7倍 | — |
| PBR | 1.19倍 | 2.58倍 |
| ROE | 9.0% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定した収益基盤を持つが、成長性は緩やか。2025/3期営業利益率9.9%、ROE9%と堅実。強気派は半導体投資や環境規制強化による計測器需要拡大を期待。弱気派は成長鈍化と割高感(PER13倍は業界平均並みだが、伸び率を考慮)を指摘。配当利回り2.6%と配当性向は安定。
- 半導体関連需要の継続
半導体製造装置向けセンサーは精密制御に不可欠
- 環境規制による需要拡大
カーボンニュートラルで排ガス・温度管理の需要増
- 安定した利益体質
過去3期連続増益、営業利益率10%前後を維持
- 2026/3期売上高316億円計画達成で営業利益増2026/3影響中
前期比+8%増収, 営業利益32億円(前期+10%)予想
- 工場自動化投資拡大で受注増加継続影響中
国内製造業の設備投資増が追い風, 売上高成長に寄与
- PBR1.1倍と低位での株主還元期待不定影響弱
配当利回り2.6%に加え自社株買い可能性, 株価下支え
- 高精度センサー需要拡大で粗利率改善2026年下期影響弱
営業利益率10%超え目指し, 粗利率改善で利益増
- 成長性の限界
売上高成長率は年5%前後、急拡大は期待しにくい
- 業界競争の激化
海外メーカーとの価格競争によりシェア低下リスク
- 評価面の割高感
PER13倍は成長率に対して割高との見方も
- 原材料価格上昇で利益率圧迫継続影響中
営業利益率10%達成に不透明感, コスト増で利益下振れ
- 顧客の設備投資抑制リスク不定影響強
景気減速で受注減少, 売上高316億円未達成も
- 業績伸び悩みで株価調整決算発表後影響中
2025/3期純利益20億円から横ばい予想, 成長鈍化懸念
- 為替変動リスク金融政策次第影響弱
円高で輸出採算悪化, 営業利益に影響
- 受注高
- 半導体投資動向を先行把握するため
- 営業利益率
- 収益性の低下を早期に察知するため
- 海外売上比率
- 海外需要の取り込み状況を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+33.3%。いまの株価に対する利回りは3.60%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 18 | — | 79.6 |
| 2018年3月 | 20 | 14.3 | 39.5 |
| 2019年3月 | 23 | 12.5 | 35.3 |
| 2020年3月 | 23 | 0.0 | 84.9 |
| 2021年3月 | 23 | 0.0 | 61.3 |
| 2022年3月 | 23 | 2.2 | 47.2 |
| 2023年3月 | 26 | 13.0 | 36.9 |
| 2024年3月 | 30 | 15.4 | 37.9 |
| 2025年3月 | 40 | 33.3 | 41.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,136人。区分でいちばん多いのは個人・その他で64.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が30.7%を占め、残る69.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.5 | 58.1 | 58.4 | 59.3 | 65.8 | 64.5 |
| 事業法人 | 16.2 | 18.8 | 17.8 | 18.4 | 18.5 | 19.1 |
| 金融機関 | 20.2 | 12.1 | 13.3 | 13.2 | 12.0 | 11.7 |
| 自己株式 | 8.5 | 8.5 | 8.4 | 8.3 | 8.2 | 9.7 |
| 外国法人 | 6.0 | 8.8 | 8.1 | 6.2 | 3.0 | 3.2 |
| 証券会社 | 1.1 | 2.1 | 2.5 | 3.0 | 0.8 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | チノー取引先持株会 | 8.10 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.14 |
| 03 | チノー従業員持株会 | 3.25 |
| 04 | 株式会社ニッカトー | 2.26 |
| 05 | 株式会社共和電業 | 2.24 |
| 06 | 株式会社北浜製作所 | 2.18 |
| 07 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 1.64 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.48 |
| 09 | 東亜ディーケーケー株式会社 | 1.09 |
| 10 | CFSIL-COLONIAL FIRST STATE GLOBAL SHARE FUND 17(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.94 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1497%、1株純資産は14期で+352%。直近期のROEは9.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | 310 | 2.4 | 30.4 | 19.6 |
| 2014年3月 | 39 | 1,538 | 2.5 | 28.0 | 109.0 |
| 2015年3月 | 46 | 1,609 | 2.9 | 25.9 | 60.7 |
| 2016年3月 | 35 | 1,578 | 2.2 | — | 987.7 |
| 2017年3月 | 44 | 1,596 | 2.8 | 28.1 | 79.6 |
| 2018年3月 | 98 | 1,704 | 5.9 | 15.0 | 39.5 |
| 2019年3月 | 131 | 1,769 | 7.6 | 9.8 | 35.3 |
| 2020年3月 | 144 | 1,815 | 8.0 | 8.5 | 84.9 |
| 2021年3月 | 152 | 1,964 | 8.1 | 9.6 | 61.3 |
| 2022年3月 | 62 | 1,037 | 6.1 | 13.1 | 47.2 |
| 2023年3月 | 91 | 1,107 | 8.5 | 11.9 | 36.9 |
| 2024年3月 | 103 | 1,193 | 9.0 | 12.7 | 37.9 |
| 2025年3月 | 117 | 1,292 | 9.4 | 8.5 | 41.8 |
| 2026年3月 | 120 | 1,398 | 9.0 | 11.9 | 45.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額191百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 豊田三喜男 | 代表取締役 社長執行役員 | 69 |
| 西口明彦 | 取締役 専務執行役員 営業本部長 | 67 |
| 松岡学 | 取締役 常務執行役員 品質本部長 | 67 |
| 三木幸信 | 取締役 | 73 |
| 渡真利千恵 | 取締役 | 65 |
| 小野塚邦子 | 取締役 | 62 |
| 斉藤卿是 | 常勤監査役 | 79 |
| 山下和彦 | 監査役 | 70 |
| 粕谷吉彦 | 監査役 | 70 |
| 加藤賢二 | 補欠監査役 | 69 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 76 | 15 | 140 | 35 |
| その他役員 | 4 | 24 | — | 24 | 6 |
| 監査役 | 1 | 15 | — | 15 | 15 |
| その他役員 | 2 | 12 | — | 12 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容828字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,762字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,576字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,782字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第90期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第90期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第89期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第89期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第88期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第88期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第88期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第88期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第87期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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