概要
株式会社鈴木は、1933年に創業した精密金型メーカーを起源とする企業である。金型、電子・自動車部品、機械装置の3事業を柱とし、本社を長野県須坂市に置く。2025年6月期の連結売上高は333億円、従業員数は1,091人。東京証券取引所プライム市場(旧市場第一部)に上場している。
金型から派生した4つの事業セグメント
当社グループは、「金型」「部品」「機械器具」「賃貸・売電」の4セグメントで構成される。金型セグメントは精密プレス金型と精密モールド金型を扱い、部品セグメントはコネクタコンタクトやコネクタハウジング、自動車電装部品を製造する。機械器具セグメントは車載関連装置、半導体関連装置、専用機、医療器具を手掛ける。賃貸・売電は自社保有不動産の賃貸と太陽光発電による売電である。2025年6月期のセグメント別売上高は、部品が256億円と全体の約77%を占め、機械器具が64億円、金型が12億円と続く。
海外子会社を含むグローバルな生産体制
当社グループは、国内5社、海外3社の子会社を有する。国内では、S&Sコンポーネンツ(住友電装との合弁)、S&Sアドバンストテクノロジーズ、エスメディカルなどが部品や機械器具を製造する。海外では、中国広東省に鈴木東新電子(中山)有限公司、香港に鈴木東新電子(香港)有限公司、インドネシアにPT.SUGINDO INTERNATIONALを設立している。これらの拠点を通じて、電子機器・自動車メーカー向けに現地生産・販売を展開している。
金型技術を核とする垂直統合型の事業構造
当社の強みは、金型の設計・製造から、その金型を用いた部品の量産、さらには生産設備の自動機製作までを一貫して行える点にある。精密プレス金型でコネクタ端子を打ち抜き、精密モールド金型で樹脂製ハウジングを成形し、それらを組み立てる装置も自社で開発する。この垂直統合により、試作から量産までのリードタイム短縮と品質管理の徹底が可能となり、電子部品・自動車部品メーカーからの受注につながっている。
業界の中での役割は精密金型・機械部品メーカー(電子部品、自動車部品、装置)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 部品 | 256億円 | 76.9% | 47億円 | 18.4% |
| 機械器具 | 64億円 | 19.2% | 7億円 | 10.9% |
| 金型 | 13億円 | 3.9% | 3億円 | 23.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01金型主力
精密プレス金型(金属板の打ち抜き・曲げ用)および精密モールド金型(樹脂成形用)を自社設計・製造。主に電子部品・自動車部品メーカー向け。
- 精密プレス金型
- 金属板を高精度で打ち抜き、曲げ、絞り加工するための金型。コネクタ端子等の量産用。
- 精密モールド金型
- 樹脂を射出成形して精密部品を作るための金型。コネクタハウジング等に使用。
02部品(電子・自動車)主力
自社金型で生産したコネクタコンタクト(端子)、コネクタハウジング(樹脂製外装)、自動車電装部品(センサー類等)を製造販売。主に電子機器・自動車メーカー向け。
- コネクタコンタクト
- コネクタ内部の導電端子。プレス金型で打ち抜き成形。
- コネクタハウジング
- 端子を保持する樹脂製ケース。モールド金型で射出成形。
- 自動車電装部品
- 自動車に搭載される電子制御ユニット用部品、センサー関連部品など。
03機械器具(装置・医療)準主力
車載関連装置(自動車組立ライン用等)、半導体関連装置(検査・組立用等)、専用機(自動機)、医療器具(手術用器具等)を製造販売。
- 車載関連装置
- 自動車部品の組立・検査ライン用自動化装置。
- 半導体関連装置
- 半導体製造工程における検査・組立・搬送装置。
- 専用機
- 特定の工程向けに設計された自動機。
- 医療器具
- 手術用器具、診断用機器等。
04不動産賃貸・売電副次
自社保有不動産の賃貸事業および太陽光発電による売電事業(固定価格買取制度)。
製品と技術
精密プレス金型と精密モールド金型
金型セグメントの主力は、金属板を打ち抜き・曲げ・絞り加工する精密プレス金型と、樹脂を射出成形して精密部品を造る精密モールド金型である。プレス金型はコネクタ端子などの量産用途に用いられ、モールド金型はコネクタハウジングなどの樹脂部品に使われる。1985年より本格的にモールド金型に進出し、その後も電子部品の小型化・高精度化に対応する金型技術を蓄積してきた。2025年6月期の金型セグメント売上高は12.5億円である。
コネクタ部品と自動車電装部品
部品セグメントでは、自社の金型で生産したコネクタコンタクト、コネクタハウジング、自動車電装部品を提供する。コネクタコンタクトはプレス金型で打ち抜かれた導電端子であり、コネクタハウジングはモールド金型で成形された樹脂製外装である。自動車電装部品には、電子制御ユニット用部品やセンサー関連部品が含まれる。2025年6月期の部品セグメント売上高は256億円で、全社の約77%を占める主力事業である。
車載関連装置と半導体関連装置
機械器具セグメントでは、車載関連装置として自動車部品の組立・検査ライン用の自動化装置を、半導体関連装置として検査・組立・搬送装置を製造する。また、特定工程向けの専用機や、手術用器具などの医療器具も手掛ける。1980年の円筒研削盤PMG-3に始まり、全自動圧着機やSMT-85などを経て、現在は自動車・半導体・医療分野の自動化ニーズに対応する装置を開発している。2025年6月期の機械器具セグメント売上高は64億円である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
中堅電子部品メーカー、堅調な成長
鈴木(電気機器)は、半導体・電子部品業界において中堅のポジションに位置する。同業他社にはキオクシアHDや日清紡HD、イビデンなど大手が存在するが、鈴木はこれらと比べ売上高は小規模(2024年6月期277億円)。しかし、営業利益率12.27%と高収益を維持し、2025年6月期は売上高333億円、営業利益率12.91%と成長が見込まれる。キオクシアHDはNAND型フラッシュメモリ大手で規模・収益ともに大きいが、市況変動の影響を受けやすい。日清紡HDは総合電子部品メーカーで多角化が進んでいる。鈴木は特定分野に強みを持つニッチ戦略で収益性を確保していると推察される。
強み
- 営業利益率12%超と業界平均を上回る収益性を維持し、安定した利益を確保。
- 売上高が前年比で増加傾向にあり、2025年6月期は333億円と過去最高級。
- 特定の電子部品に特化し、大手との差別化で高いシェアを獲得している可能性。
- データからは不明だが、収益性から健全な財務体質が推測される。
課題
- 大手に対し売上規模で劣り、研究開発投資や価格交渉力で不利となる可能性。
- ニッチ分野に特化しているため、需要変動や技術革新で事業が大きく左右される。
- 中堅規模のため、優秀な技術者や営業人材の獲得・維持が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
受動部品・センサの時価総額近傍。太字が鈴木
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6768タムラ製作所 | 661億円 | — |
| 2 | 6809TOA | 617億円 | 16.8倍 |
| 3 | 6779日本電波工業 | 616億円 | 29.7倍 |
| 4 | 7915NISSHA | 596億円 | 58.8倍 |
| 5 | 6718アイホン | 503億円 | 18.9倍 |
| 6 | 6785鈴木 | 431億円 | 11.5倍 |
| 7 | 6823リオン | 401億円 | 14.0倍 |
| 8 | 6817スミダコーポレーション | 396億円 | 18.1倍 |
| 9 | 6986双葉電子工業 | 324億円 | 12.9倍 |
| 10 | 6763帝国通信工業 | 276億円 | 20.3倍 |
| 11 | 6962大真空 | 250億円 | 58.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(受動部品・センサ)に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
金型専門メーカーとして創業した1933年
鈴木和夫が独立し、1933年6月に鈴木製作所を創業した。当初は鉱石ラジオの部品用金型を主体に製作を開始した。1945年6月には富士通須坂工場の設立に伴い長野県飯山市に疎開し、合資会社鈴木製作所に組織変更した。戦後に本格的な復興が進む中、電子部品需要の高まりを見据え、コネクタ用金型などの技術を蓄積していった。
コネクタコンタクト金型とプレス加工工場の整備(1957〜1970年)
1957年10月、コネクタコンタクトの順送型に着手した。1960年4月には長野県須坂市旭ヶ丘工業団地に本社工場を新築移転し、生産能力を拡大した。1968年4月には旭ヶ丘工業団地内にプレス加工工場を建設し、金型製作からプレス加工までの一貫体制を整えた。1969年6月には台湾に合弁会社金利精密工業股份有限公司を設立し、海外展開の第一歩を踏み出した。
株式会社化と新製品群の投入(1974〜1985年)
1974年7月、株式会社スズキ精機と合併し、株式会社鈴木となった。1980年8月には金型用パンチの専用研削機「円筒研削盤PMG-3」の販売を開始し、機械器具事業に参入した。1982年12月には全自動圧着機の製造販売を開始し、1984年12月には電子部品装着装置「SMT-85」、1985年4月にはリードフレーム後加工用機械を発売した。同時期の1985年6月には精密モールド金型の製造販売を開始し、事業領域を拡大した。
工場増強と株式公開(1991〜2004年)
1991年9月に高速接着剤塗布機SS-ADを発売し、1992年1月には本社新工場(第1期)が完成した。1996年4月にコネクタ工場がISO9002認証を取得し、品質管理体制を強化した。1997年2月には第2期本社新工場が完成し、金型製作とプレス加工能力を増強した。2001年2月に日本証券業協会に店頭登録し、2004年12月にはジャスダック証券取引所に株式を上場した。
海外合弁と東証上場による成長(2006〜2014年)
2006年8月に長野県須坂市に日滝原工場を完成させ、同年12月には住友電装との合弁会社S&Sコンポーネンツを設立した。2007年には東新工業との合弁で香港と中国中山に現地法人を設立し、中国市場での部品生産・販売を本格化した。2012年5月に東京証券取引所市場第二部に上場し、2014年7月には市場第一部に指定替えとなった。この間、2012年6月には医療機器組立工場を増築し、医療分野への本格参入を図った。
インドネシア進出と子会社再編(2013〜2016年)
2013年12月、インドネシア西ジャワ州にPT.SUGINDO INTERNATIONALを設立し、東南アジアでの生産拠点を確保した。2016年3月にはインドネシアのPT.GLOBAL TEKNINDO BERKATAMAを子会社化し、現地での生産能力を拡大した(後にPT.SUGINDO INTERNATIONALに吸収合併)。これにより、安価な労働力と成長市場へのアクセスを強化し、自動車部品や電子部品のグローバル供給体制を整えた。
年表30件を開く
1930年代
- 1933年6月創業鈴木和夫が独立して鈴木製作所を創業。鉱石ラジオの部品用金型を主体に製作を開始。
1940年代
- 1945年6月創業富士通須坂工場の設立に伴い、長野県飯山市に戦争疎開。合資会社鈴木製作所に組織変更。
1950年代
- 1957年10月コネクタコンタクトの順送型に着手。
1960年代
- 1960年4月長野県須坂市旭ヶ丘工業団地に本社工場を新築移転。
- 1968年4月旭ヶ丘工業団地にプレス加工工場の建設を行い、プレス加工専門工場として加工を開始。
- 1969年6月台湾に合弁会社金利精密工業股份有限公司を設立。
1970年代
- 1970年7月創業株式会社スズキ精機(資本金500万円、券面額1,000円)を設立。金型用パンチの専用研削機、各種自動連続圧着機の製造を開始。
- 1974年7月M&A株式会社に組織変更するため、株式会社スズキ精機と合併し、株式会社鈴木となる。
1980年代
- 1980年8月金型用パンチの専用研削機として円筒研削盤PMG-3の販売を開始。
- 1982年12月全自動圧着機の製造販売を開始。
- 1983年12月当社として最初のリードフレーム加工用の金型としてDIPタイプ16ピンの金型を製作。
- 1984年12月電子部品の装着装置であるSMT-85が完成し販売を開始。
- 1985年4月リードフレームの後加工用機械ディプレスカットマシンの製造販売を開始。
- 1985年6月新分野への進出として精密モールド金型の製造販売を開始。
1990年代
- 1991年9月電子基板の指定位置に接着剤を塗布する高速接着剤塗布機SS-ADの製造販売を開始。
- 1992年1月金型製作及び自動機器の組立工場として長野県須坂市に第1期本社新工場が完成。
- 1996年4月コネクタ工場がISO9002の認証を取得。
- 1997年2月金型製作及びプレス加工工場として長野県須坂市に第2期本社新工場が完成。
2000年代
- 2001年2月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2006年8月プレス加工工場として長野県須坂市に日滝原工場が完成。
- 2006年12月長野県須坂市の日滝原工場内に、住友電装㈱との合弁会社S&Sコンポーネンツ㈱を設立。
- 2007年8月香港に、東新工業(株)との合弁会社鈴木東新電子(香港)有限公司を設立。
- 2007年10月中国広東省中山市に、東新工業(株)との合弁会社鈴木東新電子(中山)有限公司を設立。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
- 2012年5月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2012年6月長野県須坂市に医療機器組立工場を増築。
- 2013年12月創業インドネシア西ジャワ州に、PT.SUGINDO INTERNATIONALを設立。
- 2014年7月上場東京証券取引所市場第一部に上場。
- 2016年3月M&AインドネシアのPT.GLOBAL TEKNINDO BERKATAMAを子会社化。(2022年 PT.SUGINDO INTERNATIONALへ吸収合併)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
独自技術融合と革新的生産合理化で成長
独自の技術融合と革新的な生産合理化提案により、R&D企業として成長を目指す。
- 02
最先端技術・新製品の事業化に注力
最先端技術の追求と新製品の事業化活動に重点的に取り組み、新領域への事業拡大を図る。
- 03
市況影響の少ない事業で安定高収益追求
景気変動の影響を受けにくい事業に参入し、安定した高収益を追求する。
- 04
経営改善と株主重視の経営
経営効率・生産効率の改善活動を通じて企業価値を向上させ、株主重視の経営を目指す。
- 05
3事業領域の拡大
自動車部品事業(電池関連・安全快適機能部品等)、医療組立事業(自動化促進)、自動機器事業(自動車・医療関連)の拡大に重点的に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,091人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は602万円で、9期前と比べて+11.0%。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は18.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 779 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 807 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 823 | — |
| 2019年6月 | 543 | 39.5 | 17.0 | 865 | — |
| 2020年6月 | 545 | 39.8 | 17.2 | 876 | — |
| 2021年6月 | 550 | 40.3 | 17.5 | 1,062 | — |
| 2022年6月 | 556 | 40.5 | 17.6 | 1,086 | — |
| 2023年6月 | 555 | 40.8 | 17.8 | 1,073 | — |
| 2024年6月 | 562 | 40.6 | 17.8 | 1,085 | 313 |
| 2025年6月 | 602 | 41.0 | 18.2 | 1,091 | 394 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は404億円、営業利益は56億円。前期と比べると増収増益で、売上が+21.3%、利益が+30.2%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 432億円 | 404億円 |
| 営業利益 | 60億円 | 56億円 |
| 純利益 | 40億円 | 37億円 |
| 1株あたり配当 | ¥112 | ¥112 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は211億円、営業利益は27億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+23.4%、営業利益は+42.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 62 | 6 | 9.7 | 2 |
| 2023年4Q | 65 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 64 | 7 | 10.9 | 5 |
| 2024年2Q | 67 | 8 | 11.9 | 5 |
| 2024年3Q | 71 | 8 | 11.3 | 5 |
| 2024年4Q | 75 | 11 | 14.7 | 8 |
| 2025年2Q | 162 | 24 | 14.8 | 15 |
| 2025年4Q | 171 | 19 | 11.1 | 13 |
| 2026年2Q | 193 | 29 | 15.0 | 19 |
| 2026年4Q | 211 | 27 | 12.8 | 18 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は178億円から404億円へ2.3倍に増えた。直近期の営業利益率は13.9%。売上は4期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所市場第二部に上場。 | |||||
| 2012年6月 | 178 | — | 10 | — | 3 |
| インドネシア西ジャワ州に、PT.SUGINDO INTERNATIONALを設立。 | |||||
| 2013年6月 | 182 | — | 12 | — | 5 |
| 東京証券取引所市場第一部に上場。 | |||||
| 2014年6月 | 195 | — | 9 | — | 2 |
| 2015年6月 | 224 | — | 14 | — | 6 |
| インドネシアのPT.GLOBAL TEKNINDO BERKATAMAを子会社化。(2022年 PT.SUGINDO INTERNATIONALへ吸収合併) | |||||
| 2016年6月 | 231 | — | 13 | — | 2 |
| 2017年6月 | 237 | — | 17 | — | 9 |
| 2018年6月 | 271 | — | 22 | — | 12 |
| 2019年6月 | 266 | — | 17 | — | 9 |
| 2020年6月 | 281 | — | 15 | — | 12 |
| 2021年6月 | 327 | — | 34 | — | 21 |
| 2022年6月 | 261 | — | 34 | — | 21 |
| 2023年6月 | 264 | — | 32 | — | 20 |
| 2024年6月 | 277 | 34 | 37 | 12.3 | 23 |
| 2025年6月 | 333 | 43 | 42 | 12.9 | 28 |
| 2026年6月 | 404 | 56 | 58 | 13.9 | 37 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高404億円のうち、営業利益として残るのは56億円で13.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は37億円、売上の9.2%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金86.1%348億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.9%56億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが55億円、投資CFが−31億円で、差し引きのフリーCFは24億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は62億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 19 | −12 | 1 | 7 | 15 |
| 2013年6月 | 21 | −12 | −6 | 9 | 17 |
| 2014年6月 | 18 | −11 | −5 | 7 | 19 |
| 2015年6月 | 17 | −21 | −4 | −4 | 9 |
| 2016年6月 | 16 | −14 | −2 | 2 | 11 |
| 2017年6月 | 20 | −18 | −1 | 2 | 13 |
| 2018年6月 | 24 | −31 | 25 | −7 | 30 |
| 2019年6月 | 35 | −41 | −6 | −6 | 19 |
| 2020年6月 | 23 | −16 | −8 | 7 | 21 |
| 2021年6月 | 48 | −32 | −4 | 16 | 31 |
| 2022年6月 | 41 | −40 | 8 | 1 | 39 |
| 2023年6月 | 39 | −30 | −5 | 9 | 42 |
| 2024年6月 | 54 | −25 | −13 | 29 | 57 |
| 2025年6月 | 55 | −31 | −19 | 24 | 62 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は398億円。このうち返さなくてよい自己資本が279億円で、自己資本比率は67.7%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 167 | 110 | 57 | 63.4 |
| 2013年6月 | 171 | 118 | 53 | 65.8 |
| 2014年6月 | 179 | 121 | 58 | 64.3 |
| 2015年6月 | 189 | 129 | 60 | 64.7 |
| 2016年6月 | 183 | 123 | 60 | 65.0 |
| 2017年6月 | 197 | 132 | 65 | 65.7 |
| 2018年6月 | 238 | 161 | 77 | 66.2 |
| 2019年6月 | 245 | 166 | 79 | 66.3 |
| 2020年6月 | 248 | 175 | 73 | 69.1 |
| 2021年6月 | 288 | 197 | 91 | 66.7 |
| 2022年6月 | 323 | 217 | 106 | 65.7 |
| 2023年6月 | 344 | 236 | 108 | 66.6 |
| 2024年6月 | 371 | 261 | 110 | 68.0 |
| 2025年6月 | 398 | 279 | 119 | 67.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で224社中18位あたり、逆に低いのは営業利益率で224社中40位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,994で、1年前と比べて+51.5%。過去52週の値幅のなかでは65%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.5倍 |
| PER (会社予想) | 10.8倍 |
| PBR | 1.35倍 |
| 配当利回り | 3.74% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月19日に前日比5.62%安の2888円と急落し、25日線(3047円)を下抜けました。週足では7月中旬の3290円高値から反落基調で、直近の戻りも25日線に抑えられています。52週高値3510円からは約18%下方に位置し、52週安値2037円に対しては約42%上で推移。8月12日に出来高26万株と急増して以降、売り圧力の強い展開が続いています。一目均衡表では雲が厚く、中期トレンドの転換には75日線(3147円)の回復が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 13.6倍は業界平均28.3倍を大きく下回り割安感。PBR 1.37倍は業界平均2.11倍を下回り、ROE 10.3%と収益性は平均的。配当利回り2.87%は業界平均1.88%を上回り安定。割安だが売上高成長率がやや鈍く、今後の収益拡大が評価に影響。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.5倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 10.8倍 | — |
| PBR | 1.35倍 | 2.58倍 |
| ROE | 10.3% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
PER13.6倍、ROE10.3%と適正水準。強気派は2025年6月期営業利益率12.9%と増収増益予想、実績ある安定成長を評価。弱気派は電気機器業界の競争激化や依存度の高い特定分野の需要変動リスクを懸念。
- 安定した増収基調
3期連続増収、2025年6月期も20%増収予想。
- 高い収益性
営業利益率12%超、ROE10%超で利益率が改善傾向。
- 成長市場への露出
モーター・センサー等、電動化分野に製品を展開。
- 売上高・利益が増加基調2025/6期影響中
営業利益43億円は前期比+26.5%増、成長加速
- 配当利回り2.87%と安定継続影響弱
配当利回り2.87%は魅力的、インカム需要取り込み
- PER13.6倍は割高ではない2025/6期実績影響弱
PER13.6倍は成長率考慮で妥当、見直し余地
- 1年間で株価75%上昇の勢い継続影響弱
モメンタム良好、追い風継続なら更なる上昇
- 業界競争の激化
電子部品は価格競争が激しく、シェア維持が課題。
- 特定需要への依存
自動車・産業機器向けが多く、景気変動の影響を受けやすい。
- バリュエーション懸念
PER13.6倍は業界平均並みで、割安感は乏しい。
- 業績成長鈍化リスク2026/6期影響中
前期比成長率鈍化の場合、高バリュエーションが重荷に
- 外国人保有比率6.68%と低い継続影響弱
外国人比率低く、需給面での上値追い材料不足
- ROE10.3%は業界平均並み2025/6期影響弱
ROE10.3%は特段高くなく、成長鈍化なら割安感薄れる
- 市場シェアが小さく競争激化不定影響中
電気機器業界で競争激化、値下げ圧力で利益率低下リスク
- 営業利益率
- 競争環境下での収益力の維持状況を確認。
- 売上高成長率
- 主要セグメントの需要動向を反映。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり112円で、前期から+84.8%。いまの株価に対する利回りは3.74%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 11 | — | 18.1 |
| 2018年6月 | 13 | 18.2 | 13.7 |
| 2019年6月 | 11 | −15.4 | 22.6 |
| 2020年6月 | 11 | 0.0 | 10.8 |
| 2021年6月 | 11 | 0.0 | 18.2 |
| 2022年6月 | 20 | 81.8 | 17.6 |
| 2023年6月 | 30 | 50.0 | 26.9 |
| 2024年6月 | 46 | 53.3 | 38.2 |
| 2025年6月 | 85 | 84.8 | 52.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥112
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ11,861人。区分でいちばん多いのは個人・その他で49.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.4%を占め、残る59.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 46.9 | 47.3 | 48.3 | 46.2 | 43.9 | 49.8 |
| 金融機関 | 28.7 | 22.9 | 26.8 | 25.8 | 28.4 | 21.2 |
| 事業法人 | 19.8 | 19.3 | 19.5 | 19.2 | 18.6 | 19.2 |
| 外国法人 | 3.3 | 5.4 | 4.6 | 7.8 | 7.0 | 6.6 |
| 証券会社 | 1.3 | 5.2 | 0.8 | 1.0 | 2.1 | 3.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.5 | 0.4 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社クリンゲル | 15.77 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.96 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.96 |
| 04 | 鈴木従業員持株会 | 3.78 |
| 05 | 鈴木教義 | 2.63 |
| 06 | 株式会社八十二銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 2.15 |
| 07 | JPモルガン証券株式会社 | 1.34 |
| 08 | 小島まゆみ | 1.11 |
| 09 | 株式会社商工組合中央金庫 | 1.11 |
| 10 | 鈴木照子 | 1.11 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-22ゴールドマン・サックス・インターナショナル(Goldman Sachs International)新規の大量保有報告1.65%-0.52pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+831%、1株純資産は14期で+119%。直近期のROEは10.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 28 | 855 | 3.3 | 11.0 | 77.4 |
| 2013年6月 | 41 | 906 | 4.6 | 9.0 | 47.8 |
| 2014年6月 | 20 | 930 | 2.1 | 18.8 | 50.6 |
| 2015年6月 | 47 | 989 | 4.8 | 15.5 | 28.8 |
| 2016年6月 | 13 | 958 | 1.4 | 38.7 | 21.7 |
| 2017年6月 | 74 | 1,045 | 7.1 | 9.8 | 18.1 |
| 2018年6月 | 92 | 1,093 | 7.5 | 10.0 | 13.7 |
| 2019年6月 | 62 | 1,131 | 5.5 | 10.3 | 22.6 |
| 2020年6月 | 86 | 1,190 | 7.2 | 8.3 | 10.8 |
| 2021年6月 | 142 | 1,334 | 10.7 | 6.8 | 18.2 |
| 2022年6月 | 145 | 1,474 | 9.9 | 5.4 | 17.6 |
| 2023年6月 | 136 | 1,598 | 8.5 | 6.9 | 26.9 |
| 2024年6月 | 158 | 1,758 | 9.0 | 8.9 | 38.2 |
| 2025年6月 | 192 | 1,876 | 10.3 | 9.2 | 52.6 |
| 2026年6月 | 261 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/6期の役員報酬は総額230百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鈴木教義 | 取締役社長(代表取締役) | 65 | 379,000 |
| 青木栄二 | 取締役 | 62 | 21,000 |
| 小川清久 | 取締役 | 53 | 10,000 |
| 中島慶昭 | 取締役 | 47 | 1,000 |
| 倉島淳生 | 取締役 | 55 | 13,000 |
| 日隈久美子 | 取締役 | 55 | — |
| 本間浩正 | 取締役(監査等委員) | 63 | 11,000 |
| 松本光博 | 取締役(監査等委員) | 57 | 2,000 |
| 河辺悠介 | 取締役(監査等委員) | 49 | — |
| 小林清素 | — | 56 | — |
| 山田和弘 | 取締役(監査等委員) | 55 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 131 | 51 | 12 | 12 | 193 | 32 |
| 社外取締役 | 3 | 20 | 3 | — | — | 23 | 8 |
| 取締役(社内) | 1 | 12 | 2 | — | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容639字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,381字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,480字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,485字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第57期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-25
- 半期報告書半期報告書-第56期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-28
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-29
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