概要
HKS(株式会社エッチ・ケー・エス)は、1973年に静岡県富士宮市で創業した自動車アフターマーケット向け部品メーカーである。ターボチャージャー、マフラー、サスペンション、電子制御製品などを自社で開発・製造し、国内外の愛好家向けに販売する。連結売上高は約90億円、従業員数は383名(2025年8月期)。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
自動車関連部品が売上のほぼ全て
当社グループの事業は、自動車等の関連部品事業とその他の事業に二分される。2025年8月期の連結売上高8,976百万円のうち、自動車関連部品が8,975百万円と99.9%以上を占める。その他は軽量小型飛行機用エンジン部品の販売で、わずか1百万円である。主力の自動車関連部品は、マフラー、電子制御製品、ターボチャージャー、サスペンション、冷熱製品、エンジン部品と多岐にわたる。これらの製品はアフターマーケット(後付け市場)向けが中心であり、自動車メーカー向けの製造受託も一部行う。
国内と海外の二軸で展開する販売網
売上は国内販売と海外販売で構成される。国内では主に当社と子会社のエッチ・ケー・エス テクニカルファクトリーが販売を担う。海外では、英国のHKS EUROPE LIMITEDが欧州を、タイのHKS(THAILAND)CO.,LTD.が東南アジアを、中国の艾馳楷時(上海)汽車科技有限公司が中国市場をカバーする。米国にはHKS USA, INC.を設立し、広報・マーケティング活動を行う。2025年8月期は国内需要が堅調だったほか、中国やタイでの現地セルアウトが増加したが、米国向けは関税の影響で販売運送費が増加した。
6社の子会社と1社の関連会社で構成
連結対象は当社と6社の子会社、1社の関連会社である。子会社の内訳は、英国のHKS EUROPE LIMITED、タイのHKS(THAILAND)CO.,LTD.、中国の艾馳楷時(上海)汽車科技有限公司、米国のHKS USA, INC.、埼玉県に本拠を置く日生工業株式会社、静岡県の株式会社エッチ・ケー・エス テクニカルファクトリーである。日生工業は自動車メーカー向け部品加工を担当し、他の海外子会社は各地域での販売・製造を担う。関連会社は投資先である。この体制により、研究開発から製造、販売、広報までの機能を分散している。
収益構造と近年の経営指標
当社は収益重視の経営を掲げ、売上高と経常利益を重要な経営指標とする。2025年8月期の連結売上高は8,976百万円(前期比0.3%減)、営業利益は394百万円(同5.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は361百万円(同3.9%増)であった。売上総利益率は40.3%と前期から0.3ポイント低下した。円安による外貨建て収益の押し上げ効果があった一方、原材料費や人件費の上昇、米国関税に伴う運送費増加が利益を圧迫した。財務面では、自己資本比率は約80%と推定され、負債は減少傾向にある。
軽量小型飛行機用エンジンという傍流
その他の事業として、軽量小型飛行機(ウルトラライトプレーン)用エンジン部品の販売がある。これは1996年に水平対向4サイクル2気筒680ccエンジン(型式A700E)を発売したことから始まった。その後もエンジン部品の供給を続けているが、売上高は1百万円とごく僅かで、グループ全体への寄与は限定的である。この事業は本来自動車部品メーカーとして培ったエンジン技術の応用と位置づけられる。
業界の中での役割は自動車アフターマーケット向け高性能部品メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01自動車アフターマーケット(チューニング・カスタマイズ)主力
自動車のマフラー、電子制御装置、ターボチャージャー、サスペンション、冷熱部品、エンジン部品などを製造・販売。国内販売は主に自社および子会社が行い、海外は欧州、タイ、中国の子会社が担当。日生工業では自動車メーカーの部品加工も行う。
- マフラー
- 排気系チューニングパーツ。出力向上とサウンドチューニングを実現。
- 電子制御装置
- エンジン制御を最適化する電子デバイス。燃料噴射や点火時期を調整し、性能を引き出す。
- ターボチャージャー
- 過給器でエンジン出力を大幅に向上させる。
- サスペンション
- 車高調整や減衰力調整が可能な高性能サスペンションキット。
- 冷熱部品
- 冷却系・熱交換部品。オイルクーラーやインタークーラーなど。
- エンジン部品
- ピストン、コンロッド、カムシャフトなどのエンジン内部パーツ。
02軽量小型飛行機副次
軽量小型飛行機用エンジン部品を販売。当社が直接販売を行う。
- 軽量小型飛行機用エンジン部品
- 軽量小型飛行機のエンジンに使用される部品。
製品と技術
ターボチャージャー:GTⅡとスーパーチャージャー
ターボチャージャーはHKSの象徴的な製品である。1974年に発売開始以来、改良を重ねてきた。2010年4月には、自社設計による内製ボールベアリングターボ「GTⅡタービン」を発売。これはベアリングにボールベアリングを採用し、従来のジャーナルベアリング比で応答性と耐久性を高めた。2006年11月にはトルク感応型トラクションドライブ方式を採用した「GTスーパーチャージャー」を発売。過給機のラインナップはアフターマーケットで高い認知度を持つ。
マフラーとサスペンションの内製ライン
マフラーは1985年に北山工場で製造を開始し、以来HKSの主力製品の一つである。2024年8月期の有価証券報告書では、マフラーのハイエンド展開とエントリーゾーンの棲み分けを明確化する方針が示された。サスペンションは1994年6月にコイルスプリングの製造を開始し、その後ダンパーなども含めた製品群に拡大した。これらの製品は自社設計・内製を原則としており、Made in Fujinomiyaをブランド価値としている。
電子制御製品とエンジン部品
電子制御製品は1982年に開発を開始し、以来エンジンコントロールユニット(ECU)やブーストコントローラーなどを製品化している。エンジン部品は創業時からの領域で、レース用エンジンから派生したピストン、コンロッド、バルブトレーン部品などを供給する。これらの製品は内燃機関の性能向上を目的としており、近年は旧車(クラシックカー)向け部品への展開も進めている。
軽量小型飛行機用エンジンA700E
1996年9月、水平対向4サイクル2気筒680ccのウルトラライトプレーン(超軽量飛行機)用エンジン「A700E」を発売した。これは自動車エンジン技術を応用したもので、軽量かつ高出力が特徴。現在も部品販売が継続されているが、2025年8月期の売上は1百万円と小規模である。この製品は、HKSの技術の幅広さを示す傍流的な存在である。
バイフューエルキットと環境対応技術
2008年7月、エンジンの燃料をガソリンと圧縮天然ガス(CNG)で切り替え可能な「バイフューエルコンバージョンキット」を発売した。これは環境規制への対応を意識した製品であり、2011年にはタイでトラックのディーゼルエンジンを天然ガス仕様に改造する事業にも展開した。近年ではカーボンニュートラル燃料や合成燃料に関する研究にも取り組んでおり、内燃機関の存続を見据えた技術開発を行っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
二輪・船外機部品、売上安定も成長鈍い
エッチ・ケー・エスは二輪車・船外機向け金属部品を主力とするメーカー。同業のユニプレスは自動車向けプレス部品で規模が大きく、トヨタ紡織も自動車内装で大型。一方、当社は二輪・船外機に特化してニッチ市場を攻略。売上高は90億円前後で安定しているが、成長性は限定的。営業利益率は4%程度で、原材料高や為替変動の影響を受けやすい。近年は新規分野への進出も模索中だが、既存事業への依存度が高い。
強み
- 特定市場に集中し、高い専門性と顧客との長期関係を構築
- 主要顧客との取引安定、売上高が大きく変動しない
- 金属加工技術に優れ、耐久性・精度要求に応える
- 自己資本比率が高く、安定した財務基盤を維持
課題
- 二輪市場の成熟・縮小、船外機需要の変動に影響されやすい
- 新規事業開発が遅れ、既存市場依存から脱却できていない
- 営業利益率が低く、原材料高などで圧迫されやすい
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
輸送用機器の時価総額近傍。太字がエッチ・ケー・エス
時価総額で並べると、掲載9社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7265エイケン工業 | 47億円 | 17.1倍 |
| 2 | 7217テイン | 46億円 | 13.5倍 |
| 3 | 7314小田原機器 | 42億円 | 32.6倍 |
| 4 | 7284盟和産業 | 41億円 | 52.3倍 |
| 5 | 7219エッチ・ケー・エス | 40億円 | 8.6倍 |
| 6 | 7215ファルテック | 40億円 | — |
| 7 | 7255桜井製作所 | 21億円 | 7.3倍 |
| 8 | 6982リード | 15億円 | — |
| 9 | 543AARCHION | — | 1.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
レース用エンジン開発から創業した1973年
1973年10月、静岡県富士宮市にてレース用エンジン、エンジンパーツの開発・製造・販売を目的として株式会社エッチ・ケー・エスが資本金1,200万円で設立された。創業当時からモータースポーツ志向が強く、1981年にはオートレース用4バルブエンジン(フジ号)を発売、1986年には自社開発の4気筒DOHC2.0リットル5バルブエンジン(型式186E)でGCレースに参戦するなど、レース活動を通じて技術を磨いた。
ターボチャージャー発売と営業分離
1974年7月、ターボチャージャーの発売を開始した。これがHKSの代名詞となる製品群の第一歩である。1981年6月には営業部門を分離独立させ、株式会社エッチ・ケー・エス・サービス(後のエッチ・ケー・エス・販売)を設立。販売機能を切り離すことで、製造と販売の分業体制を確立した。この分業は後のグループ組織の原型となり、1996年には販売子会社を合併して再び一本化されるまで続いた。
オリジナルエンジン開発と生産拠点の拡充
1980年代はエンジン開発に注力した。1984年1月に4気筒DOHC2.3リットルエンジン(型式134E)、1986年9月に4気筒DOHC2.0リットル5バルブエンジン(型式186E)、1992年1月にはV12 3.5リットル5バルブレース用エンジン(型式300E)を開発した。生産面では1984年4月に新社屋(現富士宮工場)が完成、1985年4月には北山工場を設置してマフラーの製造を開始し、生産能力を高めた。
海外進出と株式公開
1996年3月、英国にHKS EUROPE LIMITEDを設立し、欧州での販売拠点を確保した。同年9月には子会社を合併し商号を現在の株式会社エッチ・ケー・エスに変更した。1999年6月、日本証券業協会に店頭登録し株式公開を果たす。2000年5月には日生工業株式会社の株式を取得して連結子会社化し、自動車メーカー向け部品加工事業をグループに加えた。2001年6月にはタイにHKS(Thailand)Co.,Ltd.を設立し、東南アジア市場への本格進出を開始した。
アジア・中国市場への展開
2001年にタイ拠点を設立後、2011年3月にはタイでトラックのディーゼルエンジンを天然ガス仕様に改造する事業を開始。2012年9月には中国の販売拠点として艾馳楷時(上海)貿易有限公司(現 艾馳楷時(上海)汽車科技有限公司)を設立し、中国市場に参入した。2019年5月には広州市に支店を開設、2022年8月には上海の本店を研究開発拠点機能を持つ新拠点へ移転し、中国市場向けの開発を強化した。タイでも2020年4月にR&D部門を新設し、現地適応を進めている。
米国市場への参入と工場建設
2017年1月、米国にHKS USA, INC.を設立し、北米市場での広報・マーケティング活動を開始した。同年3月にはタイの子会社HKS(THAILAND)CO.,LTD.がサムットプラカーン県に工場を建設し、製造拠点を強化。2018年5月には日生工業が埼玉県美里町に工場を建設し、本店所在地も同所に移転した。国内では2019年4月に富士宮市の本社工場内に実験棟を建設し、研究開発機能を充実させている。
EV時代への対応と新たな挑戦
2022年11月、環境省の実証事業に共同参加し、バッテリー交換式EV小型トラックを用いた配送実証実験を開始した。これはカーボンニュートラル対応の一環であり、内燃機関部品メーカーとして電動化領域への適応を模索する動きである。また、2022年4月の東証市場区分見直しに伴い、JASDAQスタンダードからスタンダード市場に移行した。2024年8月期以降は、米国関税への対応や新商材開発を課題としている。
年表38件を開く
1970年代
- 1973年10月創業レース用エンジン、エンジンパーツの開発、製造および販売を目的として株式会社エッチ・ケー・エスを資本金1,200万円で設立。
- 1974年7月ターボチャージャーの発売。
1980年代
- 1981年1月オートレース用4バルブエンジン(フジ号)の発売。
- 1981年6月創業営業部門を分離独立、株式会社エッチ・ケー・エス・サービス(のち株式会社エッチ・ケー・エス・販売)を設立。
- 1982年3月電子制御製品の開発を開始。
- 1984年1月4気筒DOHC2.3リットルオリジナルエンジン(型式:134E)の開発に成功。
- 1984年4月新社屋(現富士宮工場)の完成。
- 1985年4月静岡県富士宮市北山に北山工場を設置し、マフラーの製造開始。
- 1986年9月4気筒DOHC2.0リットル5バルブオリジナルエンジン(型式:186E)の開発、GCレース参戦。
- 1988年10月オートレース用2気筒DOHCエンジン(型式:200E)の発売。
1990年代
- 1992年1月V12:3.5リットル5バルブオリジナルレース用エンジン(型式:300E)の開発。
- 1994年6月コイルスプリングの製造開始。
- 1996年3月欧州の販売拠点として、英国にHKS EUROPE LIMITEDを設立(現連結子会社)。
- 1996年9月M&A株式会社エッチ・ケー・エス・販売に合併、商号を株式会社エッチ・ケー・エスに変更。水平対向4サイクル2気筒680ccウルトラライトプレーン(ULP)用エンジン(型式:A700E)の発売。
- 1999年6月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1999年8月静岡県富士宮市北山に研究開発施設(本社工場)を新設。
2000年代
- 2000年5月M&A日生工業株式会社の株式取得(現連結子会社)。
- 2001年6月HKS(Thailand)Co.,Ltd.への投資のためHKS-IT Co.,Ltd.(現 HKS(THAILAND)CO.,LTD.(現連結子会社))を設立。東南アジアの販売拠点としてHKS(Thailand)Co.,Ltd.を設立。
- 2003年2月株式会社エッチ・ケー・エス テクニカルファクトリーを設立(現連結子会社)。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2006年11月トルク感応型トラクションドライブ方式を採用したGTスーパーチャージャーを発売。
- 2008年7月エンジンの燃料をガソリンと圧縮天然ガス(CNG)とで切り替えて走ることができるバイフューエルコンバージョンキットを発売。
2010年代
- 2010年4月当社オリジナル設計による内製ボールベアリングターボ GTⅡタービンを発売。
- 2010年10月上場大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場および同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2011年3月トラックのディーゼルエンジンを天然ガス仕様に改造する事業をタイ国で開始。
- 2012年9月中国の販売拠点として艾馳楷时(上海)貿易有限公司(現 艾馳楷时(上海)汽車科技有限公司)を設立(現連結子会社)。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2017年1月米国にHKS USA, INC.を設立(現連結子会社)。
- 2017年3月HKS-IT Co.,Ltd.(現 HKS(THAILAND)CO.,LTD.(現連結子会社))がタイ国サムットプラカーン県に工場を建設。
- 2018年5月日生工業株式会社(現連結子会社)が埼玉県児玉郡美里町に工場を建設。本店所在地を東京都大田区から埼玉県児玉郡美里町に移転。
- 2019年4月静岡県富士宮市北山の本社工場内に実験棟を建設。
- 2019年5月中国広州市に艾馳楷时(上海)貿易有限公司(現 艾馳楷时(上海)汽車科技有限公司(現連結子会社))の分公司(支店)を設立。
2020年代
- 2020年4月HKS(Thailand)Co.,Ltd.内にR&D部門を新設。
- 2022年1月商号変更艾馳楷时(上海)貿易有限公司を艾馳楷时(上海)汽車科技有限公司(現連結子会社)に社名変更。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
- 2022年8月艾馳楷时(上海)汽車科技有限公司(現連結子会社)の上海本店を、現地車両向けの開発強化を目的として、研究開発拠点機能を有した新規拠点へ移転。
- 2022年11月共同参加企業4社とともに、環境省より公募・採択されたバッテリー交換式EV小型トラックを用いた配送実証実験を開始。
- 2022年12月HKS-IT Co.,Ltd.(現 HKS(THAILAND)CO.,LTD.(現連結子会社))が工場を増設。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
人材育成と企業文化の浸透
新たな評価制度を通じて従業員の成長を促進し、HKSフィロソフィー、ミッション、ビジョン、バリューを全社に浸透させる。相互学習・教え合いの環境を形成し、皆で成長する文化を醸成する。
- 02
顧客品質の向上
顧客要求を製品開発に反映させる手法を導入・実践し、顧客品質を向上させる。顧客を不安にさせず不満を作らないための取り組みを強化する。
- 03
新規市場の開拓と競争力強化
新たなグローバル市場を模索し、新規販路を開拓する。内製部品(サスペンション、マフラー、エンジン、過給制御部品等)を中心にコスト戦略を強化し、競争力を高める。
- 04
ブランド戦略の強化
富士宮工場を公開し、「Made in Fujinomiya」でHKSファンを増やす。マフラーのハイエンドとエントリーのすみ分け、4WD車の海外向けパッケージ展開、子会社との旧車部品連携、新レースカテゴリーへの挑戦によりブランド認知を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で383人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は582万円で、9期前と比べて+10.4%。平均年齢は42.6歳、平均勤続年数は18.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 317 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 325 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 341 | — |
| 2019年8月 | 527 | 40.5 | 16.4 | 352 | — |
| 2020年8月 | 540 | 40.9 | 16.9 | 345 | — |
| 2021年8月 | 546 | 41.2 | 17.3 | 356 | — |
| 2022年8月 | 568 | 41.2 | 17.5 | 367 | — |
| 2023年8月 | 575 | 41.9 | 17.9 | 383 | — |
| 2024年8月 | 570 | 42.1 | 18.0 | 384 | 104 |
| 2025年8月 | 582 | 42.6 | 18.2 | 383 | 104 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 2 / 海外 4) を有報から抽出しています。
- 海外HKS EUROPE LIMITED (注)2英国ケンブリッジシャー州議決権100.0%
- 海外HKS(THAILAND)CO.,LTD. (注)2,3タイ国サムットプラカーン県議決権100.0%
- 海外艾馳楷时(上海)汽車科技有限公司中国上海市議決権100.0%
- 海外HKS USA, INC.米国アリゾナ州議決権100.0%
- 国内日生工業株式会社(注)2,4埼玉県児玉郡美里町議決権100.0%
- 国内株式会社エッチ・ケー・エス テクニカルファクトリー埼玉県戸田市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は90億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 98億円 | 90億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 4億円 |
| 純利益 | 5億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥65 | ¥65 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は27億円、営業利益は3億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+17.4%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 23 | 2 | 8.7 | 2 |
| 2023年4Q | 24 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 21 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 21 | 1 | 4.8 | 1 |
| 2024年3Q | 23 | 2 | 8.7 | 2 |
| 2024年4Q | 25 | 1 | 4.0 | 0 |
| 2025年2Q | 42 | 1 | 2.4 | 1 |
| 2025年4Q | 48 | 3 | 6.3 | 3 |
| 2026年2Q | 44 | 1 | 2.3 | 2 |
| 2026年3Q | 27 | 3 | 11.1 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は66億円から90億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は4.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中国の販売拠点として艾馳楷时(上海)貿易有限公司(現 艾馳楷时(上海)汽車科技有限公司)を設立(現連結子会社)。 | |||||
| 2012年8月 | 66 | — | 0 | — | 0 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 | |||||
| 2013年8月 | 73 | — | 5 | — | 2 |
| 2014年8月 | 73 | — | 4 | — | 3 |
| 2015年8月 | 70 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年8月 | 73 | — | 4 | — | 4 |
| 米国にHKS USA, INC.を設立(現連結子会社)。 | |||||
| 2017年8月 | 71 | — | 3 | — | 2 |
| 日生工業株式会社(現連結子会社)が埼玉県児玉郡美里町に工場を建設。本店所在地を東京都大田区から埼玉県児玉郡美里町に移転。 | |||||
| 2018年8月 | 73 | — | 2 | — | 1 |
| 静岡県富士宮市北山の本社工場内に実験棟を建設。 | |||||
| 2019年8月 | 75 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年8月 | 72 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年8月 | 80 | — | 5 | — | 4 |
| 艾馳楷时(上海)貿易有限公司を艾馳楷时(上海)汽車科技有限公司(現連結子会社)に社名変更。 | |||||
| 2022年8月 | 86 | — | 7 | — | 5 |
| 2023年8月 | 92 | — | 7 | — | 5 |
| 2024年8月 | 90 | 4 | 5 | 4.4 | 3 |
| 2025年8月 | 90 | 4 | 5 | 4.4 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高90億円のうち、営業利益として残るのは4億円で4.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の4.4%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金60.0%54億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金35.6%32億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.4%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが10億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は16億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 4 | −4 | −2 | 0 | 15 |
| 2013年8月 | 10 | −11 | 5 | −1 | 19 |
| 2014年8月 | 7 | −18 | 3 | −11 | 11 |
| 2015年8月 | 0 | 6 | −3 | 6 | 14 |
| 2016年8月 | 12 | −11 | 6 | 1 | 20 |
| 2017年8月 | 5 | −7 | −4 | −2 | 14 |
| 2018年8月 | 9 | −6 | −2 | 3 | 15 |
| 2019年8月 | 11 | −7 | 0 | 4 | 19 |
| 2020年8月 | 4 | −9 | 1 | −5 | 16 |
| 2021年8月 | 12 | −3 | −3 | 9 | 23 |
| 2022年8月 | 7 | −9 | −2 | −2 | 18 |
| 2023年8月 | 7 | −8 | −3 | −1 | 14 |
| 2024年8月 | 4 | 0 | −2 | 4 | 15 |
| 2025年8月 | 10 | −6 | −3 | 4 | 16 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は132億円。このうち返さなくてよい自己資本が107億円で、自己資本比率は80.5%(業種中央値53.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 92 | 76 | 16 | 82.4 |
| 2013年8月 | 105 | 79 | 26 | 74.7 |
| 2014年8月 | 111 | 81 | 30 | 73.0 |
| 2015年8月 | 109 | 83 | 26 | 75.5 |
| 2016年8月 | 120 | 83 | 37 | 68.8 |
| 2017年8月 | 115 | 85 | 30 | 73.6 |
| 2018年8月 | 115 | 86 | 29 | 74.2 |
| 2019年8月 | 122 | 85 | 37 | 70.0 |
| 2020年8月 | 118 | 86 | 32 | 73.3 |
| 2021年8月 | 125 | 90 | 35 | 71.9 |
| 2022年8月 | 131 | 95 | 36 | 72.6 |
| 2023年8月 | 133 | 100 | 33 | 74.6 |
| 2024年8月 | 133 | 103 | 30 | 77.3 |
| 2025年8月 | 132 | 107 | 26 | 80.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で82社中4位あたり、逆に低いのは配当利回りで82社中60位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,530で、1年前と比べて+19.9%。過去52週の値幅のなかでは66%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.6倍 |
| PER (会社予想) | 7.2倍 |
| PBR | 0.32倍 |
| 配当利回り | 2.57% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
本日は6.70%上昇し2486円。週足では25日線(2303.92円)を明確に上抜け、上昇トレンド継続。75日線(2294.11円)も上回る。52週高値(2600円)に迫り、あと4.4%の位置。出来高は20900株と急増し、買いが優勢。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり65円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.57%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 38 | — | 15.7 |
| 2017年8月 | 30 | −20.0 | 21.2 |
| 2018年8月 | 30 | 0.0 | 38.1 |
| 2019年8月 | 30 | 0.0 | 48.8 |
| 2020年8月 | 30 | 0.0 | 24.1 |
| 2021年8月 | 36 | 20.0 | 19.4 |
| 2022年8月 | 50 | 38.9 | 16.7 |
| 2023年8月 | 80 | 60.0 | 26.2 |
| 2024年8月 | 65 | −18.8 | 29.7 |
| 2025年8月 | 65 | 0.0 | 34.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥65
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ760人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.1%を占め、残る48.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 40.2 | 40.4 | 42.7 | 44.6 | 44.4 | 46.7 |
| 事業法人 | 43.1 | 42.9 | 42.8 | 42.6 | 43.1 | 42.7 |
| 自己株式 | 11.6 | 11.6 | 11.6 | 11.6 | 11.6 | 11.6 |
| 金融機関 | 15.2 | 14.8 | 13.0 | 11.5 | 11.3 | 8.4 |
| 外国法人 | 1.4 | 1.2 | 1.2 | 1.2 | 0.5 | 1.2 |
| 証券会社 | 0.2 | 0.8 | 0.3 | 0.2 | 0.6 | 1.0 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | — | — | 0.1 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社アポロ | 39.69 |
| 02 | 株式会社静岡銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 4.25 |
| 03 | 服部 勝也 | 4.06 |
| 04 | 山本 衛 | 2.31 |
| 05 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 2.25 |
| 06 | 株式会社山梨中央銀行 | 1.63 |
| 07 | 静岡キャピタル株式会社 | 1.56 |
| 08 | HKS従業員持株会 | 1.50 |
| 09 | 柿澤 宏平 | 1.25 |
| 10 | 長谷川 和代 | 1.06 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+35379%、1株純資産は14期で+301%。直近期のROEは3.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 1 | 1,875 | 0.0 | 684.7 | 67.6 |
| 2013年8月 | 47 | 1,966 | 2.4 | 13.1 | 24.7 |
| 2014年8月 | 340 | 10,155 | 3.4 | 8.6 | 21.1 |
| 2015年8月 | 296 | 11,099 | 2.8 | 13.0 | 45.7 |
| 2016年8月 | 260 | 5,712 | 4.7 | 9.4 | 15.7 |
| 2017年8月 | 133 | 5,866 | 2.3 | 16.4 | 21.2 |
| 2018年8月 | 69 | 5,903 | 1.2 | 26.0 | 38.1 |
| 2019年8月 | 74 | 6,024 | 1.2 | 22.9 | 48.8 |
| 2020年8月 | 105 | 6,091 | 1.7 | 15.6 | 24.1 |
| 2021年8月 | 249 | 6,345 | 4.0 | 7.4 | 19.4 |
| 2022年8月 | 351 | 6,717 | 5.4 | 5.8 | 16.7 |
| 2023年8月 | 319 | 7,040 | 4.6 | 7.5 | 26.2 |
| 2024年8月 | 246 | 7,293 | 3.4 | 8.4 | 29.7 |
| 2025年8月 | 255 | 7,528 | 3.4 | 8.4 | 34.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/8期の役員報酬は総額49百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 水口大輔 | 代表取締役社長 | 56 |
| 坂詰達也 | 取締役営業部長 | 64 |
| 天野健太郎 | 取締役製造部長兼 資材管理部長 | 53 |
| 長谷川和代 | 取締役社長室長 | 48 |
| 木本慎也 | 取締役管理部長兼財務部長 | 56 |
| 車田聡 | 取締役 | 71 |
| 植松敏光 | 常勤監査役 | 75 |
| 河野誠 | 監査役 | 55 |
| 塩川修治 | 監査役 | 77 |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 29 | 7 | 35 | 7 |
| 社外取締役 | 4 | 12 | 2 | 14 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容607字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,768字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,138字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,579字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第53期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-26
- 半期報告書半期報告書-第52期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-28
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-28
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-29
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業