概要
ファルテックは、自動車外装部品、自動車純正用品、自動車関連機器の3事業を手掛ける輸送用機器メーカーである。2004年に㈱アルティアと橋本フォーミング工業㈱が経営統合し、持株会社として設立された。2026年3月期の連結売上高は732億円、従業員数は1,764名。東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、親会社はTPR㈱である。
三つの事業で構成される収益構造
ファルテックグループは、自動車外装部品、自動車純正用品、自動車関連機器の3事業を柱とする。自動車外装部品は、自動車メーカーの製造ラインに直接組み込まれるラジエターグリルやミリ波レーダーカバー、ウィンドウモールなどを含み、売上の大部分を占める。自動車純正用品は、リモコンエンジンスターターやリアビューカメラなど、ディーラーオプションとして販売される。自動車関連機器は、車検用機器やタイヤ組立装置、非常動力装置など、整備工場や製造ライン向けに供給される。2026年3月期の売上高732億円のうち、日本セグメントが592億円(約81%)、アジアが65億円、北米他が74億円である。
日本・アジア・北米他に広がる生産拠点
グループは日本に5社、アジアに4社、北米他に2社の子会社を擁する。国内では本社機能を持つ当社のほか、めっき加工を担う㈱北九州ファルテック、自動車関連機器を製造する㈱アルティアなどが存在する。アジアでは中国の広東省と湖北省に樹脂外装部品工場を、タイにFALTEC SRG GLOBAL (THAILAND) CO.,LTD.を持つ。北米ではFALTEC AMERICA, INC.、欧州ではFALTEC EUROPE LIMITEDが現地生産を担う。2023年5月には三河事業所が操業を開始し、国内の生産能力を拡充している。
TPRグループにおける位置付けと経営の独立性
ファルテックの親会社は、エンジン機能部品メーカーのTPR㈱である。TPRは2012年4月にファルテックに出資し、グループ化した。両社はともに自動車業界に属するが、製品領域が異なるため、相互に経営の独立性を維持しながら企業グループを形成する方針である。ファルテックは自動車外装部品のものづくり力と純正用品の企画力を強みとし、TPRとは別の技術基盤を持つ。この独立性のもと、ファルテックは独自の経営方針に基づき、コスト競争力向上や海外事業再建などに取り組んでいる。
業界の中での役割は自動車部品サプライヤー(Tier 1)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 自動車外装部品・純正用品事業 | 540億円 | 73.8% | — | — |
| 自動車関連 機器事業 | 192億円 | 26.2% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車メーカー(完成車OEM)主力
自動車メーカーの製造ラインで装着される外装部品を供給。ラジエターグリル、ミリ波レーダーカバー、ウィンドウモール、ルーフレールなどを手掛け、樹脂成形技術と表面処理技術、金属加工技術を強みとする。自動車メーカーへの提案活動から設計・開発・生産まで一貫して行い、共同開発も実施。
- ラジエターグリル
- 車両前面の冷却空気取り入れ口を覆う樹脂部品。自動車の意匠性と機能性を両立し、メッキや塗装など高品質な表面処理が特徴。
- ミリ波レーダーカバー(RADOME)
- 先進運転支援システム(ADAS)に使用されるミリ波レーダーを保護するカバー。電波透過性と意匠性を両立する樹脂部品。
- ウィンドウモール
- ドアやウィンドウ部に装着される金属・樹脂複合部品。ロール成形技術と3次元特殊曲げ加工を組み合わせ、機能と外観の高品質を実現。
- ルーフレール
- ルーフパネルに沿った3次元特殊曲げ形状のアルミ製レール。5軸CNC加工とストレッチベンダーを活用して生産。
- 樹脂ルーフレール
- 樹脂製のルーフレール。軽量化と意匠性を両立する外装部品。
02自動車ディーラー(純正用品)準主力
自動車メーカーまたは海外メーカーの日本法人に納入し、ディーラーを通じて純正用品として販売。リモコンエンジンスターター、TCU(テレマティクス通信ユニット)、リアビューカメラなどを手掛ける。自動車販売促進のためのアクセサリー提案も行う。
- リモコンエンジンスターター
- 遠隔操作でエンジンを始動できる装置。寒冷地での利便性向上に貢献。
- TCU(Telematics Communication Unit)
- 車両の通信を担うユニットで、テレマティクスサービスを実現。
- リアビューカメラ
- 後方確認を支援するカメラ。駐車時の安全性を向上させる。
- イルミキッキングプレート
- 光るキッキングプレートで、車両のカスタマイズ用品。
- スプラッシュガード
- 泥はねを防ぐための部品で、車両の外観を彩る。
03自動車整備・製造業副次
自動車ディーラーのサービス工場や整備工場向けの検査・整備用機器(リフト、車検機器)、自動車製造ライン向けのタイヤ組立装置、アライメントテスター、パワーシステム(非常用動力装置、空調用ガスエンジン)などを提供。機械工具業界で唯一自社工場を持ち、企画からアフターサービスまで一貫して行う。
機械工具業界で唯一自社工場を有する
- リフト機器
- 車両を持ち上げるための整備用リフト。作業効率と安全性を向上させる。
- 車検機器
- 車検に必要な検査機器。ヘッドライトテスターやブレーキテスターなど。
- タイヤ組立て装置
- 自動車製造ラインでタイヤを組み立てる設備。生産効率を高める。
- アライメントテスター
- 車両のアライメント(車輪の位置)を計測する装置。
- 非常動力装置
- エンジンユニットをチューニングした非常用動力装置。停電時の非常用電源や空調用ガスエンジンとして使用。
製品と技術
樹脂外装部品:ラジエターグリルとミリ波レーダーカバー
自動車外装部品のうち樹脂分野では、ラジエターグリルやミリ波レーダーカバー(RADOME)、樹脂ルーフレールなどを生産する。特に表面処理技術に強みを持ち、高品質な塗装、蒸着・スパッタリング、めっきを駆使して光輝感と耐久性を両立する。ミリ波レーダーカバーは、自動運転や衝突回避システムに不可欠な部品であり、電波透過性と意匠性を両立する高度な成形技術が求められる。ファルテックは、自動車メーカーと共同開発を行い、図面作成段階から提案する体制を取っている。これにより、長年の取引で培われたノウハウが競争力の源泉となっている。
金属・モールディング部品:ウィンドウモールとアルミルーフレール
金属・モールディング分野では、ドアやウィンドウ部に装着されるモールディングや、アルミルーフレールを手掛ける。モールディングにはロール成形技術と押出技術に加え、3次元特殊曲げ加工を組み合わせ、複雑なデザインに対応する。アルミルーフレールは、5軸CNC加工とストレッチベンダーを活用し、ルーフパネルに沿った3次元形状を実現している。プレス加工技術も長年の経験に基づき、高品質な部品を供給する。これらの金属加工技術は、樹脂外装との組み合わせにより、車両の意匠性と機能性を支える。
自動車純正用品と関連機器:電装品と車検用機器
自動車純正用品事業では、リモコンエンジンスターター、TCU(テレマティクス通信ユニット)、リアビューカメラなどの電装品を企画・開発し、自動車メーカーを通じてディーラーオプションとして販売する。消費者の購入後に追加されるケースが多く、自動車メーカーの入札または提案によって採用される。自動車関連機器事業では、車検用機器、タイヤ組立装置、アライメントテスターなどの整備・製造設備を提供する。機械工具業界で唯一自社工場を持ち、企画からアフターサービスまで一貫して行う。非常動力装置や空調用ガスエンジンも手掛け、多様なニーズに対応している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 自動車整備・製造業機械工具業界で唯一自社工場を有する
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
自動車部品中堅、減収減益で構造調整急務
ファルテックは輸送用機器セクターで、同業他社(トヨタ紡織、アクセルスペースホールディングス、ARCHION、ユニプレス、ジャパンエンジンコーポレーション)と比較すると、売上高約800億円と中規模。トヨタ紡織は大手であり、当社は規模で劣る。売上高は減収傾向、営業利益率も3%→2%と低水準で、収益力に課題。自動車業界の変革に対応できていない可能性。
強み
- 売上高800億円と中堅規模で、ある程度の市場シェアを持つ。
- 自動車メーカーとの安定した取引基盤を有する。
- 輸送用機器分野での長年の技術ノウハウがある。
- 特定部品に偏らず、幅広い製品ラインナップを持つ可能性。
課題
- 営業利益率3%未満と低く、コスト競争力が課題。
- 売上高が819億→732億円と減少、需要減退が懸念。
- EV化や自動運転などトレンド対応が不十分か。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
輸送用機器の時価総額近傍。太字がファルテック
時価総額で並べると、掲載10社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7399ナンシン | 48億円 | 17.7倍 |
| 2 | 7265エイケン工業 | 47億円 | 17.1倍 |
| 3 | 7217テイン | 46億円 | 13.5倍 |
| 4 | 7314小田原機器 | 42億円 | 32.6倍 |
| 5 | 7284盟和産業 | 41億円 | 52.3倍 |
| 6 | 7215ファルテック | 40億円 | — |
| 7 | 7219エッチ・ケー・エス | 40億円 | 8.6倍 |
| 8 | 7255桜井製作所 | 21億円 | 7.3倍 |
| 9 | 6982リード | 15億円 | — |
| 10 | 543AARCHION | — | 1.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
橋本鉄工所と日産自動車販売に始まる前史(1917~2003年)
ファルテックの起源は、1917年に創設された橋本鉄工所と、1937年に設立された日産自動車販売㈱(後の㈱アルティア)の2社に遡る。橋本鉄工所は1939年に橋本鉄工㈱として法人化し、金属加工技術を蓄積。一方、日産自動車販売は自動車用品の販売・開発を手掛けた。戦後、橋本鉄工は1968年の館林工場、1975年の福島工場、1977年の九州犀川工場と順次生産拠点を拡大。1983年には九州苅田工場を操業し、自動車外装部品の量産体制を整えた。1989年には英国にHASHIMOTO LIMITEDを設立し、欧州進出を果たす。2002年には米国にALTIA AUTOMOTIVE PRODUCT INC.を設立し、北米市場への足がかりを得た。
2004年の経営統合と持株会社体制への移行
2004年4月、橋本フォーミング工業㈱と㈱アルティアが経営統合し、両社の持株会社として㈱ファルテックが設立された。これは、自動車外装部品と純正用品の技術・販売力を一体化し、競争力を高める目的があった。統合後、2005年2月には両社が合併し、社名を㈱アルティア橋本に変更。同年8月には本社を神奈川県川崎市へ移転し、経営基盤を強化した。2007年10月には、㈱アルティア橋本がオリオンテクノ㈱を吸収合併し、社名を㈱アルティアに戻すと同時に、ファルテックが自動車部品・用品事業を吸収分割方式で承継。これによりファルテックは事業持株会社へと転換した。
合併・吸収を経て事業持株会社へ(2005~2007年)
2007年の再編は、グループの事業構造を大きく変えた。㈱アルティア橋本がオリオンテクノ㈱を吸収合併し、自動車電子部品の技術を取り込んだ。同日、ファルテックは自動車部品・用品事業を吸収分割方式で承継し、自らが製造・販売を担う事業持株会社となった。これにより、持株会社としての統括機能と事業会社としての実体を併せ持つ独自の体制が確立された。㈱アルティアは、吸収分割後もグループ内で自動車関連機器事業を継続し、現在に至るまで車検用機器やタイヤ組立装置などの製造を担っている。
海外生産拠点の拡大と上場(2009~2013年)
2008年のリーマンショック後、ファルテックは海外市場への依存を強める。2009年11月、中国広東省に佛山発爾特克汽車零部件有限公司を設立し、樹脂外装部品の現地生産を開始。2010年9月にはタイにFALTEC (THAILAND) CO.,LTD.を設立、東南アジアでの生産拠点を確保した。2012年11月には中国湖北省に第2の工場を設立し、中国市場での供給力を拡大。この間、2012年4月にはTPR㈱が親会社となり、資本関係が強化された。2013年3月、ファルテックは東京証券取引所に株式を上場し、資金調達力と企業ブランドを向上させた。
電子部品事業の譲受けと市場区分の変更(2014~2022年)
上場後の2014年5月、ファルテックは三菱電線工業㈱から自動車及び自動二輪車向け電子部品事業を譲り受け、電装分野の技術を拡充した。同年12月には東京証券取引所市場第一部銘柄に指定され、株式の流動性が高まった。2017年12月には、めっき加工の内製化を目的に㈱北九州ファルテックを設立。2022年4月、東証の市場区分見直しに伴い、市場第一部からスタンダード市場に移行した。2023年5月には三河事業所が操業を開始し、国内生産能力をさらに強化している。
年表22件を開く
1910年代
- 1917年4月橋本鉄工所(橋本フォーミング工業㈱の前身)創設
1930年代
- 1937年2月日産自動車販売㈱(㈱アルティアの前身)設立
- 1939年12月橋本鉄工㈱(橋本フォーミング工業㈱の前身)設立
1960年代
- 1968年11月館林工場操業開始
1970年代
- 1975年12月福島工場操業開始
- 1977年4月九州犀川工場操業開始
1980年代
- 1983年4月九州苅田工場操業開始
- 1989年5月創業英国にHASHIMOTO LIMITED(現 FALTEC EUROPE LIMITED)を設立
2000年代
- 2002年10月創業ALTIA AUTOMOTIVE PRODUCT INC.(現FALTEC AMERICA,INC.)を米国に設立
- 2004年4月M&A㈱アルティアと橋本フォーミング工業㈱が経営統合し、両社の持株会社となる㈱ファルテックを設立
- 2005年2月M&A㈱アルティアと橋本フォーミング工業㈱が合併し、社名を㈱アルティア橋本に変更
- 2005年8月本社所在地を神奈川県川崎市へ移転
- 2007年10月M&A㈱アルティア橋本がオリオンテクノ㈱を吸収合併し、社名を㈱アルティアに変更 同日、㈱ファルテックが㈱アルティア橋本の自動車部品・用品事業を吸収分割方式により承継し、事業持株会社となる
- 2009年11月創業中国の広東省に自動車部品製造会社である佛山発爾特克汽車零部件有限公司を設立
2010年代
- 2010年9月創業タイにFALTEC (THAILAND) CO.,LTD.(現 FALTEC SRG GLOBAL (THAILAND) CO.,LTD.)を設立
- 2012年11月創業中国の湖北省に自動車部品製造会社である湖北発爾特克汽車零部件有限公司を設立
- 2013年3月上場東京証券取引所に株式を上場
- 2014年5月三菱電線工業㈱から自動車及び自動二輪車向け電子部品に関する事業を譲受け
- 2014年12月東京証券取引所市場第一部銘柄への指定
- 2017年12月福岡県北九州市に、自動車部品のめっき加工会社である㈱北九州ファルテックを設立
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
- 2023年5月三河事業所操業開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ものづくりコスト競争力の向上
原材料価格や物流費の上昇に対応するため、生産工程の自動化・効率化を推進し、コスト競争力のあるものづくり体制を構築する。
- 02
生産体制の再構築
主要顧客の再編に対応し、生産拠点の役割や能力を見直して需要動向に即した柔軟な生産体制へ再構築し、事業基盤を強化する。
- 03
中国市場での売上拡大
競争環境の厳しい中国市場において、現地パートナーとの連携強化等により売上高の拡大に取り組む。
- 04
新商品開発力の強化
脱炭素を意識した魅力ある商品の開発スピードを高め、タイムリーな提供を進める。
- 05
英国事業の再建
英国事業の再建を重要課題と認識し、改善に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,764人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は591万円で、9期前と比べて−5.2%。平均年齢は45.4歳、平均勤続年数は17.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,622 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,530 | — |
| 2019年3月 | 624 | 46.0 | 21.3 | 2,504 | — |
| 2020年3月 | 588 | 45.4 | 19.8 | 2,313 | — |
| 2021年3月 | 556 | 44.4 | 18.7 | 2,219 | — |
| 2022年3月 | 570 | 46.1 | 19.2 | 2,205 | — |
| 2023年3月 | 575 | 45.5 | 18.4 | 2,115 | — |
| 2024年3月 | 583 | 45.6 | 17.4 | 2,030 | — |
| 2025年3月 | 588 | 45.1 | 16.6 | 1,922 | 125 |
| 2026年3月 | 591 | 45.4 | 17.9 | 1,764 | 91 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 6 / 海外 4、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内TPR㈱(注)1東京都千代田区 · その他の関係会社議決権55.5%
- 国内㈱アルティア(注)2,3東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱テクノサッシュ群馬県富岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱北九州ファルテック北九州市若松区 · 連結子会社議決権96.7%
- 海外FALTEC EUROPE LIMITED(注)2イギリス・タインアンド ウエア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内FALTEC AMERICA, INC.アメリカ・テネシー州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外佛山発爾特克汽車零部件有限公司(注)2中国・広東省 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外FALTEC SRG GLOBAL (THAILAND) CO., LTD.(注)2タイ・チャチェンサオ県 · 連結子会社議決権80.0%
- 海外湖北発爾特克汽車零部件有限公司(注)2中国・湖北省 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内㈱いしかわ ファルテック北九州市小倉北区 · 持分法適用会社議決権49.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は732億円、営業利益は16億円。前期と比べると減収減益で、売上が-7.5%、利益が-33.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 720億円 | 732億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 16億円 |
| 純利益 | 2億円 | -8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は176億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−4.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 211 | — | — | −7 |
| 2024年1Q | 185 | −3 | −1.6 | −5 |
| 2024年2Q | 200 | 4 | 2.0 | −1 |
| 2024年3Q | 208 | 4 | 1.9 | 0 |
| 2024年4Q | 226 | — | — | −2 |
| 2025年2Q | 389 | 5 | 1.3 | −1 |
| 2025年4Q | 402 | 19 | 4.7 | 4 |
| 2026年2Q | 341 | 2 | 0.6 | −1 |
| 2026年4Q | 391 | 14 | 3.6 | −7 |
| 2027年1Q | 176 | 1 | 0.6 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は720億円から732億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は2.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所に株式を上場 | |||||
| 2013年3月 | 720 | — | 31 | — | 20 |
| 2014年3月 | 774 | — | 34 | — | 20 |
| 2015年3月 | 797 | — | 31 | — | 22 |
| 2016年3月 | 841 | — | 29 | — | 11 |
| 福岡県北九州市に、自動車部品のめっき加工会社である㈱北九州ファルテックを設立 | |||||
| 2017年3月 | 836 | — | 14 | — | 4 |
| 2018年3月 | 875 | — | 17 | — | 8 |
| 2019年3月 | 907 | — | 22 | — | 10 |
| 2020年3月 | 853 | — | 21 | — | 18 |
| 2021年3月 | 698 | — | 28 | — | 14 |
| 2022年3月 | 691 | — | 18 | — | −6 |
| 2023年3月 | 741 | — | −5 | — | −23 |
| 2024年3月 | 819 | — | 18 | — | −8 |
| 2025年3月 | 791 | 24 | 29 | 3.0 | 3 |
| 2026年3月 | 732 | 16 | 16 | 2.2 | −8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高732億円のうち、営業利益として残るのは16億円で2.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-8億円、売上の-1.1%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.4%618億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.4%98億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.2%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが38億円、投資CFが−28億円で、差し引きのフリーCFは10億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は158億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 17 | −30 | −7 | −13 | 39 |
| 2014年3月 | 37 | −32 | −20 | 5 | 28 |
| 2015年3月 | 23 | −36 | 21 | −13 | 41 |
| 2016年3月 | 56 | −31 | −18 | 25 | 48 |
| 2017年3月 | 52 | −31 | −7 | 21 | 61 |
| 2018年3月 | 55 | −43 | 57 | 12 | 131 |
| 2019年3月 | 18 | −82 | 25 | −64 | 100 |
| 2020年3月 | 66 | −35 | −13 | 31 | 117 |
| 2021年3月 | 43 | −31 | −1 | 12 | 127 |
| 2022年3月 | 22 | −44 | −7 | −22 | 103 |
| 2023年3月 | 30 | −36 | 19 | −6 | 118 |
| 2024年3月 | 66 | −38 | −1 | 28 | 145 |
| 2025年3月 | 47 | −31 | −19 | 16 | 146 |
| 2026年3月 | 38 | −28 | −1 | 10 | 158 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は655億円。このうち返さなくてよい自己資本が215億円で、自己資本比率は29.0%(業種中央値53.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 481 | 130 | 351 | 25.6 |
| 2014年3月 | 530 | 148 | 382 | 26.5 |
| 2015年3月 | 603 | 181 | 422 | 27.2 |
| 2016年3月 | 594 | 189 | 405 | 29.2 |
| 2017年3月 | 599 | 184 | 415 | 27.9 |
| 2018年3月 | 705 | 191 | 514 | 24.1 |
| 2019年3月 | 713 | 188 | 525 | 23.7 |
| 2020年3月 | 698 | 201 | 497 | 25.8 |
| 2021年3月 | 695 | 212 | 483 | 27.4 |
| 2022年3月 | 668 | 216 | 452 | 29.0 |
| 2023年3月 | 694 | 193 | 501 | 24.2 |
| 2024年3月 | 690 | 191 | 499 | 23.8 |
| 2025年3月 | 676 | 214 | 461 | 27.8 |
| 2026年3月 | 655 | 215 | 440 | 29.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で82社中70位あたり、逆に低いのは売上成長率で82社中79位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥423で、1年前と比べて+8.7%。過去52週の値幅のなかでは70%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 19.8倍 |
| PBR | 0.21倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月横ばい。52週高値460円から下落し、25日線416.72円をやや下回る。週足では下降トレンド。出来高は概ね横ばいだが、7/2に46100株の急騰あり、その後もみ合い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PBR 0.21倍は業界平均1.09倍を大きく下回るが、ROE -4.4%と赤字で無配であるため割安とは言えない。PERは算出不能(直近赤字)。同業平均PER 16.3倍に対して割高と評価される。業績は減収傾向で営業利益も減少しており、バリュエーションの割安感は収益悪化を反映したもの。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 19.8倍 | — |
| PBR | 0.21倍 | 1.12倍 |
| ROE | -4.4% | 7.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
自動車生産台数の回復が追い風だが、原材料高や価格転嫁の難しさが収益を圧迫。強気派は新技術(LED化)やコスト削減による黒字化を評価するが、弱気派は業績の不安定さと競争激化を懸念する。
- 自動車生産回復
半導体不足緩和で世界自動車生産が回復基調。
- LED照明比率上昇
高付加価値なLED照明の採用拡大が単価向上に寄与。
- コスト削減効果
構造改革により2025年3月期は営業黒字化に成功。
- 営業利益増加へのコスト削減効果2026年下期影響強
2026/3期営業利益16億円、過去の24億円から削減効果で回復期待
- PBR0.2倍の解散価値超過が買収提案誘発不定影響中
時価総額39億円に対し純資産約190億円、資産価値顕在化
- 新車種向け受注獲得で売上反転2027年影響中
売上高3期連続減から新製品投入で732億円底打ち期待
- 資本効率改善策による株価評価次回株主総会影響弱
自己資本が時価総額の4.8倍、資本政策の柔軟性高まる
- 業績の不安定性
売上変動が大きく、営業赤字に戻るリスクが高い。
- 価格競争の激化
完成車メーカーからの値下げ要求が厳しく、収益率が低下。
- 原材料高の継続
樹脂・金属等の原材料高が利益を圧迫し、転嫁は困難。
- 売上高減少トレンド継続通年影響強
819→791→732億円と3期連続減収、需要減退長期化
- 営業利益率低下と赤字転落2026年Q2影響中
営業利益率3.03%から2.19%に悪化、材料費高騰で更に低下
- 無配政策の長期化で株主離れ通年影響中
直近2期赤字、配当再開見通し立たず、個人投資家離れ
- 自動車生産台数減少リスク継続影響弱
自動車業界の生産調整が直接売上に影響、感応度高い
- 売上高
- 自動車生産動向を反映し、業績変動の最も直接的な指標。
- 営業利益率
- 収益性の改善度合いを測る。赤字からの回復力を見る。
- 車種別受注残
- 将来の生産計画を占う先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 43 | — | — |
| 2018年3月 | 43 | 0.0 | — |
| 2019年3月 | 29 | −33.1 | 22.9 |
| 2020年3月 | 29 | 0.0 | — |
| 2021年3月 | 29 | 0.0 | 17.8 |
| 2022年3月 | 29 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,504人。区分でいちばん多いのは事業法人で58.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が58.9%を占め、残る41.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 57.7 | 58.2 | 58.6 | 58.2 | 58.2 | 58.8 |
| 個人・その他 | 22.9 | 23.0 | 21.3 | 22.8 | 24.3 | 27.9 |
| 外国法人 | 11.0 | 11.4 | 14.9 | 14.1 | 14.2 | 10.9 |
| 証券会社 | 2.2 | 1.3 | 1.4 | 2.5 | 2.8 | 2.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.4 | 0.1 |
| 金融機関 | 6.1 | 6.0 | 3.8 | 2.3 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | TPR㈱ | 55.52 |
| 02 | CITIC SECURITIES BROKERAGE (HK) LIMITED AC CLIENT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 4.74 |
| 03 | SRG GLOBAL, LLC (常任代理人 大和証券㈱) | 4.03 |
| 04 | ㈱JCU | 1.92 |
| 05 | 大田 昭彦 | 1.92 |
| 06 | 國府田 千恵子 | 1.40 |
| 07 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券㈱) | 1.16 |
| 08 | ㈱SBI証券 | 0.69 |
| 09 | 楽天証券㈱ | 0.66 |
| 10 | 池端 伸一 | 0.63 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−112%、1株純資産は14期で−50%。直近期のROEは-4.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 776 | 4,021 | 20.0 | 5.7 | 17.1 |
| 2014年3月 | 213 | 1,531 | 14.8 | 6.0 | 33.5 |
| 2015年3月 | 243 | 1,777 | 14.7 | 6.5 | 82.3 |
| 2016年3月 | 114 | 1,859 | 6.3 | 11.8 | 25.1 |
| 2017年3月 | 47 | 1,787 | 2.6 | 28.9 | — |
| 2018年3月 | 89 | 1,809 | 4.9 | 14.2 | — |
| 2019年3月 | 111 | 1,801 | 6.1 | 7.7 | 22.9 |
| 2020年3月 | 191 | 1,921 | 10.3 | 3.4 | — |
| 2021年3月 | 145 | 2,028 | 7.4 | 5.6 | 17.8 |
| 2022年3月 | −66 | 2,067 | −3.2 | — | — |
| 2023年3月 | −246 | 1,790 | −12.8 | — | — |
| 2024年3月 | −84 | 1,754 | −4.8 | — | — |
| 2025年3月 | 35 | 2,001 | 1.9 | 12.4 | — |
| 2026年3月 | −89 | 2,022 | −4.4 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額148百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 藤城豪二 | 取締役会長 | 61 | — |
| 河井芳浩 | 代表取締役社長 最高経営責任者 | 62 | 5,300 |
| 池畑慎二 | 代表取締役 専務執行役員 最高財務責任者 | 63 | — |
| 天野豊彦 | 取締役 常務執行役員 | 66 | 2,600 |
| 田中俊之 | 取締役 常務執行役員 | 63 | 100 |
| 末廣博 | 取締役 | 67 | — |
| 矢野和美 | 取締役 | 69 | — |
| 佐藤明典 | 取締役 | 64 | — |
| 中澤稔 | 常勤監査役 | 67 | 400 |
| 篠﨑功夫 | 常勤監査役 | 64 | — |
| 野澤康隆 | 監査役 | 65 | — |
| 伊藤宣子 | 監査役 | 54 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| その他役員 | 9 | 94 | 94 | 10 |
| その他役員 | 6 | 36 | 36 | 6 |
| 社外監査役 | 4 | 9 | 9 | 2 |
| 社外取締役 | 4 | 9 | 9 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,676字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題731字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,709字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,969字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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