概要
エンシュウは、1920年に鈴政式織機株式会社として創業し、織機の製造販売から出発した。現在は工作機械と部品加工の2事業を柱とする。本社は静岡県浜松市。2026年3月期の連結売上高は192億円、従業員804名。工作機械関連事業ではマシニングセンタやシステム工作機械を製造・販売し、部品加工関連事業では二輪車・四輪車のエンジン部品等の受託加工を手掛ける。海外では米国、タイ、インドネシア、中国、ベトナム、インドに子会社を有し、グローバルに事業を展開している。
工作機械と部品加工の二本柱で構成される収益構造
エンシュウは、工作機械関連事業と部品加工関連事業の2セグメントで収益を上げている。工作機械関連事業では、マシニングセンタやシステム工作機械の製造・販売に加え、子会社エンシュウコネクティッド株式会社を通じたSIer&IoTサービスを展開する。部品加工関連事業は、ヤマハ発動機株式会社を主要顧客とする二輪車・四輪車のエンジン部品等の受託加工が中心だ。2026年3月期の連結売上高192億円のうち、部品加工が123億9000万円(構成比65%)、工作機械が67億5600万円(同35%)を占める。営業損益は部品加工が7億3800万円の黒字、工作機械が4億700万円の赤字であり、工作機械事業の収益改善が課題となっている。
38カ国・地域に広がる販売網と生産拠点
エンシュウは、国内の本社工場に加え、米国、タイ、インドネシア、中国、ベトナム、インドに連結子会社を有する。販売子会社として、ENSHU(USA)CORPORATION(1991年設立)、ENSHU(Thailand)Limited(1997年)、PT.ENSHU INDONESIA(2009年)、遠州(青島)機床商貿有限公司(2010年)、ENSHU INDIA PRIVATE LIMITED(2017年)を設置。生産拠点は、タイのBANGKOK ENSHU MACHINERY Co.,Ltd.(2003年合弁設立)、中国の遠州(青島)機床製造有限公司(2010年)、ベトナムのENSHU VIETNAM Co.,Ltd.(2011年)があり、現地での製造・サポートを担う。かつてドイツに販売子会社ENSHU GmbHを保有していたが、現在は清算手続き中である。このネットワークを通じ、日本、北米、アジアを中心に工作機械と部品加工の販売を展開している。
グループ全体で支える3事業のシナジー
エンシュウグループは、当社(エンシュウ株式会社)と10社の連結子会社で構成される。事業は工作機械関連、部品加工関連、その他(不動産賃貸)の3区分だが、中期経営計画では部品加工事業、工作機械事業、SIer&IoT事業(エンシュウコネクティッド)の3事業のシナジー創出を掲げる。具体的には、部品加工現場へのAMR(自律走行搬送ロボット)や自動外観検査装置の導入、切削監視システムの開発など、工作機械やSIerの技術を部品加工の効率化に応用している。また、工作機械事業ではレーザー加工や顧客共同開発型機械など新分野を開拓し、SIer事業では自動車業界を中心にDX・自動化案件の受注を拡大している。グループ全体で技術を相互活用する体制を築いている。
業界の中での役割は金属加工業界向けの工作機械メーカーであり、同時に輸送機器メーカー向けの部品加工サプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01一般産業(金属加工)主力
当社は独自の技術で横中ぐり盤、マシニングセンタ等の工作機械を設計・製造し、国内外の製造業に販売している。これらの機械は、自動車部品や金型など様々な金属部品の高精度な加工に用いられる。販売は国内外の子会社を通じて行い、システムインテグレーションサービスも提供している。
- 横中ぐり盤
- 大型部品の穴あけや中ぐり加工に用いる工作機械で、高精度な位置決めが特徴。
- マシニングセンタ
- 工作物の自動交換機能を備えた数値制御工作機械で、多工程のフライス加工や穴あけ加工を自動で行える。
02輸送機器(二輪・四輪車)主力
当社は二輪車・四輪車等のエンジン部品や駆動部品の受託加工を行っている。主な取引先は関連当事者であるヤマハ発動機であり、同社向けに部品を供給している。海外子会社でも二輪車のエンジン部品加工を実施し、グローバルに輸送機器産業を支えている。
主要顧客ヤマハ発動機株式会社
03不動産賃貸副次
当社グループは不動産の賃貸事業を行っており、所有する物件を賃貸することで安定的な収益を得ている。この事業は工作機械、部品加工と並ぶ位置付けのその他事業である。
製品と技術
工作機械:マシニングセンタからシステム工作機械まで
エンシュウの工作機械関連事業は、マシニングセンタ(MC)を基盤とし、顧客の要求に応じたシステム工作機械や専用機を手掛ける。1983年に竣工したマシニングセンタ組立工場を要に、NC工作機械、加工センターのラインアップを持つ。近年は、自動車向けレーザー加工専用機を開発し納入。また、半導体向け専用加工機については顧客との共同開発を進めており、BEVモーター向け自動化対応実証機も納入している。2025年度には歯科加工機の量産を開始し、高い加工精度が評価され出荷が順調に推移している。さらに、システム工作機械として、複数の工程を一貫加工できるセル型システムやトランスファーマシンも提供し、生産効率の向上に貢献している。
部品加工:二輪車・四輪車エンジン部品の受託加工
部品加工関連事業は、ヤマハ発動機株式会社を主要顧客とし、二輪車・四輪車のエンジン部品や駆動部品の受託加工を主力とする。2026年3月期の販売実績では、ヤマハ発動機向けが84億1800万円と、部品加工事業売上高123億9000万円の68%を占める。国内本社工場に加え、ベトナム子会社ENSHU VIETNAM Co.,Ltd.でも二輪車エンジン部品の受託加工を行っており、海外でも生産を展開。工作機械事業で培った切削技術や生産管理ノウハウを活かし、高精度・高効率な加工を実現している。中期計画では、仕事量の拡大と収益力向上を掲げ、不採算ラインの解消や自動化・省人化を推進している。
SIer&IoT事業:工場自動化とデジタルソリューション
エンシュウは、連結子会社エンシュウコネクティッド株式会社を通じてSIer&IoT事業を展開する。人手不足を背景とした自動化ニーズに対応し、自動車業界を中心にAMR(自律走行搬送ロボット)や自動外観検査装置、加工ラインでの切削監視システムなどの導入を進めている。これらは、工作機械事業の機械制御技術と部品加工事業の現場知見を組み合わせたもので、グループ内のシナジーを具体化している。また、既存設備の保全・改造・更新を担う保守サービス事業も行い、顧客の生産設備のライフサイクル全般を支援する。2026年3月期時点で、この事業は工作機械関連セグメントに含まれるが、中期計画では独立した柱として成長を目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
産業機械受注変動大きく、収益不安定
エンシュウは工作機械や産業機械を手掛ける中堅機械メーカー。国内設備投資の増減に業績が連動し、受注変動が大きい。直近で減収・営業赤字となったが、翌期には黒字転換の見込み。日本製鋼所は大型機械で上位、三浦工業はボイラで安定収益を挙げるなど、同業と比較して規模・収益力で劣る。差別化にはニッチ分野への特化やコスト競争力向上が求められる。
強み
- 長年培った工作機械技術で一定の顧客基盤を持つ。
- 顧客ニーズに応じた柔軟な設計・製造が可能。
- 丁寧な保守・サポートでリピート受注を確保。
- 国内工場で高品質な製品を提供。
課題
- 受注変動で収益が大きく振れ、経営リスクに。
- 大手に比べ資源が限られ、価格競争で不利。
- 海外売上比率が低く、成長機会を逸している。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字がエンシュウ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
会社の歴史
沿革 30件
織機メーカーとして創業し工作機械へ進出(1920〜1937年)
1920年2月、初代社長喜多又蔵が鈴政式織機株式会社を設立し、織機の製造販売を開始した。1923年6月に遠州織機株式会社へ商号変更。1936年7月、工場が狭隘となったため、現在地である静岡県浜松市南区高塚町へ移転を完了した。翌1937年10月、工作機械の製造を新たに開始し、織機メーカーから本格的に工作機械事業へと歩みを進めた。この時期、日本の繊維産業と機械工業の成長に合わせ、事業の幅を広げている。
戦後の再建と事業転換(1953〜1970年代)
1953年8月、名古屋証券取引所に上場。1958年10月、戦後中断していた工作機械の製造を再開した。1960年6月、遠州製作株式会社に商号変更。翌1961年10月には東京、大阪、名古屋の各証券取引所市場第一部に上場し、資本基盤を強化した。1970年代に入り、事業転換を進める。1970年5月に遠州クロス株式会社、1971年4月にユニワインド株式会社を設立。1976年10月にはヤマハ発動機株式会社の受託生産を開始し、部品加工事業の足がかりを得た。1977年8月、繊維機械主要機種の営業を豊和工業株式会社に譲渡し、繊維機械からの撤退を完了。工作機械と受託加工に経営資源を集中させる道を選んだ。
NC工場建設と専用工作機械への参入(1979〜1983年)
1979年4月、専用工作機械の製造販売を開始し、市場ニーズに応じたカスタム機械の領域に進出した。1980年12月には工作機械NC工場を竣工し、数値制御技術の内製化を進めた。1981年8月、工作機械実験場を建設し、製品開発の基盤を整備。1983年9月にはマシニングセンタ組立工場を竣工し、汎用性の高い加工センターの生産能力を拡大した。これらの設備投資により、エンシュウはNC工作機械とマシニングセンタの本格的なメーカーとしての地歩を固めた。
海外販売子会社の設立とグローバル展開(1991〜1998年)
1991年7月、米国イリノイ州に販売子会社ENSHU(USA)CORPORATIONを設立し、北米市場への直接販売網を構築。同年10月には、遠州クロス株式会社とユニワインド株式会社を吸収合併し、商号をエンシュウ株式会社に変更した。1997年5月、タイ・バンコクにENSHU(Thailand)Limitedを設立し、東南アジアにおける販売基盤を確立。1998年11月にはドイツ・ランゲンにENSHU GmbHを設立(後に清算)、欧州市場にも進出した。同時期、品質マネジメントシステムISO9001(1998年11月)と環境マネジメントシステムISO14001(2003年12月)を認証取得し、国際規格への対応を整えた。
中国・ベトナムへの生産シフトと上場市場の変更(2009〜2023年)
2009年5月、インドネシア・ブカシに販売子会社PT.ENSHU INDONESIAを設立。2010年、中国山東省青島市に製造子会社遠州(青島)機床製造有限公司と販売子会社遠州(青島)機床商貿有限公司を設立し、中国での現地生産・販売を開始した。2011年11月、ベトナム・バクニンに製造子会社ENSHU VIETNAM Co.,Ltd.を設立。2017年5月、インド・ハリアナ州にENSHU INDIA PRIVATE LIMITEDを設立し、成長市場へのプレゼンスを拡大した。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行したが、2023年10月にはスタンダード市場へ移行。上場市場の変更は、収益力の回復と資本効率改善への課題を反映したものと見られる。
年表30件を開く
1920年代
- 1920年2月創業初代社長喜多又蔵が鈴政式織機株式会社を設立して、織機の製造販売を開始
- 1923年6月商号変更遠州織機株式会社に商号変更
1930年代
- 1936年7月工場が狭隘となり、現在地(浜松市南区高塚町)へ移転完了
- 1937年10月工作機械の製造を開始
1950年代
- 1953年8月上場名古屋証券取引所に上場
- 1958年10月工作機械の製造を再開
1960年代
- 1960年6月商号変更遠州製作株式会社に商号変更
- 1961年10月上場東京、大阪、名古屋の各証券取引所市場第一部に上場
1970年代
- 1970年5月創業遠州クロス株式会社を設立
- 1971年4月創業ユニワインド株式会社を設立
- 1976年10月事業の一部転換として、ヤマハ発動機株式会社の受託生産を開始
- 1977年8月繊維機械主要機種に関する営業を豊和工業株式会社に譲渡
- 1979年4月専用工作機械の製造販売を開始
1980年代
- 1980年12月工作機械NC工場の竣工
- 1981年8月工作機械実験場の竣工
- 1983年9月工作機械マシニングセンタ組立工場の竣工
1990年代
- 1991年7月米国、イリノイ州に販売子会社ENSHU(USA)CORPORATION(現・連結子会社)を設立
- 1991年10月M&A遠州クロス株式会社及びユニワインド株式会社を吸収合併し、エンシュウ株式
- 1997年5月タイ、バンコクに販売子会社ENSHU(Thailand)Limited(現・連結子会社)を設立
- 1998年11月ドイツ、ランゲンに販売子会社ENSHU GmbH(現・連結子会社)を設立
- 1998年11月品質マネジメントシステムISO9001を認証取得
2000年代
- 2003年9月ENSHU(Thailand)Limitedがタイ、バンコクに合弁会社BANGKOK ENSHU MACHINERY
- 2003年12月環境マネジメントシステムISO14001を認証取得
- 2009年5月インドネシア、ブカシに販売子会社PT.ENSHU INDONESIA(現・連結子会社)を設立
2010年代
- 2010年6月中国、山東省青島市に製造子会社遠州(青島)機床製造有限公司(現・連結子会社)を設立
- 2010年12月中国、山東省青島市に販売子会社遠州(青島)機床商貿有限公司(現・連結子会社)を設立
- 2011年11月ベトナム、バクニンに製造子会社ENSHU VIETNAM Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立
- 2017年5月インド、ハリアナ州に販売子会社ENSHU INDIA PRIVATE LIMITED(現・連結子会社)を設立
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 全社売上(営業利益率)2029年3月期まで250億円(4%)
- ROE2029年3月期まで5%
- 部品加工事業売上(営業利益率)2029年3月期まで170億円(5%)
- 工作機械事業売上(営業利益率)2029年3月期まで80億円(2%)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
売上高重視から利益額重視への転換
採算性を重視した受注やコスト構造の見直しを進め、収益性を向上させる。ROE5%達成を目指す。
- 02
部品加工事業の拡大と収益基盤多様化
主力製品の需要不透明を受け、新たなモノづくりの提案や生産性向上による原価低減、価格転嫁を進め、安定的な収益確保を図る。
- 03
工作機械事業の構造転換と5事業柱化
システム工作機械、開発型機械製造、レーザー加工、SIer&IoT、保守サービスの5事業を柱に、新市場開拓と付加価値向上を推進する。
- 04
3事業シナジーによる高効率モノづくり
部品加工、工作機械、SIer&IoTの各事業の連携を強化し、自動化・省人化を進め、労働力減少に対応する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で804人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は533万円で、9期前と比べて+7.0%。平均年齢は44.1歳、平均勤続年数は19.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,036 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,011 | — |
| 2019年3月 | 498 | 42.5 | 19.0 | 996 | — |
| 2020年3月 | 541 | 42.9 | 19.1 | 1,017 | — |
| 2021年3月 | 521 | 42.9 | 19.0 | 1,044 | — |
| 2022年3月 | 532 | 43.3 | 19.3 | 1,025 | — |
| 2023年3月 | 553 | 44.0 | 19.8 | 1,025 | — |
| 2024年3月 | 532 | 43.9 | 19.5 | 988 | — |
| 2025年3月 | 549 | 43.9 | 19.4 | 873 | −80 |
| 2026年3月 | 533 | 44.1 | 19.7 | 804 | 50 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 1 / 海外 9、うち連結子会社 10) を有報から抽出しています。
- 海外ENSHU(USA)CORPORATION米国 イリノイ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ENSHU GmbH(注)5ドイツ ランゲン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ENSHU(Thailand)Limitedタイ バンコク · 連結子会社議決権100.0%
- 海外BANGKOK ENSHU MACHINERY Co.,Ltd.タイ バンコク · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT.ENSHU INDONESIAインドネシア ブカシ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外遠州(青島)機床製造有限公司中国 青島 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外遠州(青島)機床商貿有限公司中国 青島 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ENSHU VIETNAM Co.,Ltd. (注)3ベトナム バクニン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ENSHU INDIA PRIVATE LIMITEDインド グルグラム · 連結子会社議決権100.0%
- 国内エンシュウ コネクティッド 株式会社静岡県 浜松市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は192億円、営業利益は4億円。前期と比べると減収で、売上が-12.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 221億円 | 192億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 4億円 |
| 純利益 | 3億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥12 | ¥12 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は43億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−23.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 79 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 56 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年2Q | 62 | 2 | 3.2 | 2 |
| 2024年3Q | 63 | 2 | 3.2 | 0 |
| 2024年4Q | 60 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 112 | −5 | −4.5 | −6 |
| 2025年4Q | 107 | −2 | −1.9 | −17 |
| 2026年2Q | 94 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2026年4Q | 98 | 4 | 4.1 | 1 |
| 2027年1Q | 43 | 2 | 4.7 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は291億円から192億円へ66%に減った。直近期の営業利益率は2.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 291 | — | 23 | — | 21 |
| 2014年3月 | 311 | — | 16 | — | 15 |
| 2015年3月 | 299 | — | −4 | — | −6 |
| 2016年3月 | 265 | — | 2 | — | 1 |
| インド、ハリアナ州に販売子会社ENSHU INDIA PRIVATE LIMITED(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2017年3月 | 208 | — | −7 | — | −8 |
| 2018年3月 | 235 | — | 7 | — | 6 |
| 2019年3月 | 307 | — | 23 | — | 16 |
| 2020年3月 | 271 | — | 17 | — | 14 |
| 2021年3月 | 221 | — | 4 | — | 3 |
| 2022年3月 | 239 | — | 6 | — | 4 |
| 2023年3月 | 248 | — | 0 | — | −1 |
| 2024年3月 | 241 | — | 4 | — | 2 |
| 2025年3月 | 219 | −7 | −9 | −3.2 | −23 |
| 2026年3月 | 192 | 4 | 2 | 2.1 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高192億円のうち、営業利益として残るのは4億円で2.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の1.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.4%162億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.1%27億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.1%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが14億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は51億円で、売上の3.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | −17 | 10 | −5 | 24 |
| 2014年3月 | 27 | −26 | −1 | 1 | 28 |
| 2015年3月 | 14 | −7 | −2 | 7 | 34 |
| 2016年3月 | 12 | −11 | −4 | 1 | 30 |
| 2017年3月 | 10 | −5 | −9 | 5 | 26 |
| 2018年3月 | 2 | −6 | −3 | −4 | 20 |
| 2019年3月 | 34 | −9 | −2 | 25 | 42 |
| 2020年3月 | 27 | −8 | −3 | 19 | 58 |
| 2021年3月 | 9 | −14 | −3 | −5 | 49 |
| 2022年3月 | 23 | −5 | −3 | 18 | 66 |
| 2023年3月 | −13 | −8 | −3 | −21 | 45 |
| 2024年3月 | 4 | −7 | −2 | −3 | 42 |
| 2025年3月 | 15 | −13 | −2 | 2 | 43 |
| 2026年3月 | 14 | −5 | −2 | 9 | 51 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は300億円。このうち返さなくてよい自己資本が106億円で、自己資本比率は35.5%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 353 | 72 | 281 | 20.1 |
| 2014年3月 | 360 | 79 | 281 | 21.8 |
| 2015年3月 | 345 | 77 | 268 | 22.4 |
| 2016年3月 | 330 | 72 | 258 | 22.0 |
| 2017年3月 | 300 | 63 | 237 | 21.0 |
| 2018年3月 | 314 | 71 | 243 | 22.7 |
| 2019年3月 | 350 | 86 | 264 | 24.6 |
| 2020年3月 | 358 | 98 | 260 | 27.4 |
| 2021年3月 | 330 | 100 | 230 | 30.3 |
| 2022年3月 | 340 | 107 | 233 | 31.5 |
| 2023年3月 | 342 | 114 | 228 | 33.3 |
| 2024年3月 | 332 | 118 | 214 | 35.6 |
| 2025年3月 | 298 | 104 | 194 | 34.8 |
| 2026年3月 | 300 | 106 | 193 | 35.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで209社中152位あたり、逆に低いのは自己資本比率で209社中192位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥636で、1年前と比べて+34.3%。過去52週の値幅のなかでは73%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.0倍 |
| PER (会社予想) | 16.0倍 |
| PBR | 0.37倍 |
| 配当利回り | 1.89% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月7日に-7.89%と急落しましたが、1ヶ月では+1.61%と小幅な上昇です。25日線(637円)を約1%下回る水準で、RSIは53.99と中立圏です。52週高値694円からは約9%下落しましたが、52週安値445円からは約42%上昇しており、上昇トレンドの調整と見られます。7月6日に高値693円をつけた後、もみ合いが続いていました。8月7日の出来高は3.2万株と増加し、急落に伴う売りが出ました。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 16.67倍は業界平均22.75倍を下回り、PBR 0.37倍は業界平均1.47倍を大幅に下回る割安水準。配当利回り1.6%は業界平均2.80%を下回るが、配当性向150.6%と無理な配当が懸念。ROEは2.3%と低く収益性に課題があるが、資産価値に対して株価は割安。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.0倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 16.0倍 | — |
| PBR | 0.37倍 | 1.50倍 |
| ROE | 2.3% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は2025年3月期に売上219億円、営業損失3.9%、純損失23億円と赤字が拡大。2026年3月期は売上192億円と減少予想だが、営業利益率2.08%への改善見通し。事業構造改革の進捗と需要回復が焦点。
- コスト削減効果
固定費削減や不採算事業見直しで2026年3月期は黒字転換計画
- 需要底打ち感
工作機械受注は一部で回復兆し、メンテナンス需要が下支え
- 低PBRの修正期待
PBR0.37倍と解散価値以下、資本効率改善策が株価刺激材料に
- 営業利益V字回復で黒字化2026/3期影響強
前期7億赤字→今期4億黒字、営業利益11億円改善
- PBR0.37倍、資本効率改善策発表次回株主総会影響中
東証要請、自己株式取得や増配の可能性
- 海外需要回復で増収期待2026年下期影響中
自動車関連設備投資回復の恩恵
- 株価上昇モメンタム継続不定影響弱
年初来47%高、需給改善続けば更なる上昇
- 赤字継続リスク
2025年3月期は大幅赤字、固定費削減が計画通り進むか不透明
- 需要構造の弱さ
売上高は3期連続減収、主力市場の設備投資が停滞
- 小粒な資本効率
ROE2.3%と低く、時価総額40億円と流動性リスクも
- 売上高減少トレンド継続2026/3期以降影響中
前期219億→今期192億、2期連続減収
- 再び営業赤字転落のリスク2026/3期以降影響中
収益基盤脆弱、1年先の業績不透明
- 流動性低く売り圧力懸念継続影響弱
時価総額40億円、出来高少ない小型株
- 配当利回り1.6%で魅力乏しい継続影響弱
低利回り、株主還元の強化が必要
- 受注高
- 工作機械関連需要の先行指標。増加が確認できれば売上回復の兆し
- 営業利益率
- 構造改革の成果を測る。計画の2%超達成が黒字化の鍵
- 自己資本比率
- 赤字拡大による財務悪化リスクを監視
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり12円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.89%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 10 | — | 3.4 |
| 2020年3月 | 10 | 0.0 | 4.7 |
| 2021年3月 | 10 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 13 | 30.0 | — |
| 2023年3月 | 13 | 0.0 | 4.7 |
| 2024年3月 | 13 | 0.0 | — |
| 2025年3月 | 10 | −23.1 | — |
| 2026年3月 | 10 | 0.0 | 150.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥12
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,458人。区分でいちばん多いのは個人・その他で68.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が28.0%を占め、残る72.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 57.1 | 57.3 | 61.6 | 62.6 | 65.0 | 68.0 |
| 事業法人 | 17.1 | 17.2 | 17.6 | 17.5 | 17.5 | 18.4 |
| 金融機関 | 20.6 | 20.4 | 15.2 | 13.7 | 9.7 | 9.7 |
| 証券会社 | 2.1 | 1.9 | 3.0 | 1.9 | 3.3 | 3.5 |
| 自己株式 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 |
| 外国法人 | 3.0 | 3.1 | 2.5 | 4.1 | 4.3 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | エンシュウ取引先持株会 | 19.58 |
| 02 | ヤマハ発動機株式会社 | 10.16 |
| 03 | 池浦 捷行 | 3.61 |
| 04 | 浜松ホトニクス株式会社 | 3.15 |
| 05 | 株式会社みずほ銀行 | 2.48 |
| 06 | エンシュウ従業員持株会 | 2.34 |
| 07 | みずほ信託銀行株式会社 | 2.29 |
| 08 | 株式会社りそな銀行 | 2.23 |
| 09 | 損害保険ジャパン株式会社 | 1.33 |
| 10 | 株式会社SBI証券 | 1.26 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+14%、1株純資産は14期で+1400%。直近期のROEは2.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 33 | 112 | 34.5 | 5.6 | — |
| 2014年3月 | 23 | 124 | 19.5 | 5.8 | — |
| 2015年3月 | −9 | 122 | −7.5 | — | — |
| 2016年3月 | 1 | 115 | 0.9 | 71.2 | — |
| 2017年3月 | −13 | 100 | −11.7 | — | — |
| 2018年3月 | 95 | 1,128 | 8.9 | 16.8 | — |
| 2019年3月 | 256 | 1,364 | 20.6 | 4.5 | 3.4 |
| 2020年3月 | 215 | 1,555 | 14.7 | 4.2 | 4.7 |
| 2021年3月 | 40 | 1,587 | 2.5 | 24.6 | — |
| 2022年3月 | 59 | 1,698 | 3.6 | 12.2 | — |
| 2023年3月 | −17 | 1,802 | −0.9 | — | 4.7 |
| 2024年3月 | 35 | 1,873 | 1.9 | 19.6 | — |
| 2025年3月 | −359 | 1,646 | −20.4 | — | — |
| 2026年3月 | 38 | 1,687 | 2.3 | 14.4 | 150.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額77百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 勝倉宏和 | 代表取締役会長 会長執行役員 CEO | 65 | 22,800 |
| 鈴木敦士 | 代表取締役社長 社長執行役員 COO | 64 | 25,200 |
| 田代繁甲 | 取締役 副社長執行役員 | 58 | 4,500 |
| 山地勝仁 | 取締役 | 67 | — |
| 村松靖 | 取締役 常勤監査等委員 | 56 | — |
| 松山智彦 | 代表取締役社長 社長執行役員 COO | 63 | — |
| 石塚伸 | — | 79 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 52 | 52 | 17 |
| 取締役(社内) | 1 | 14 | 14 | 14 |
| 社外取締役 | 3 | 11 | 11 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容648字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,673字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,513字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,429字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第158期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第158期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
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- 有価証券報告書有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第156期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第156期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第156期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第155期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第155期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第155期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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