概要
盟和産業は、1956年に設立された自動車内装部品メーカーである。主力の自動車部品事業が連結売上高の約9割(2026年3月期実績で約210億円)を占め、トランク部品やフロア部品などを日系自動車メーカーに供給する。2026年3月期の連結売上高は231億円、従業員372人。本社は神奈川県厚木市。日本、中国、北米、タイに生産拠点を持ち、グローバルな供給体制を整えている。
自動車部品が売上の9割を占める事業構造
当社グループの事業は、自動車部品、住宅、その他の3セグメントで構成される。自動車部品はトランク部品、フロア部品、シート部品、ルーフ部品などの内装品が中心で、2026年3月期のセグメント売上高は209億71百万円(全体の90.9%)、セグメント利益は3億1百万円。住宅事業は塩ビ長尺床シート「メイリューム」などの住宅設備・建築内装資材を扱い、売上高20億82百万円(9.0%)、利益70百万円。その他は梱包用緩衝材などで売上高1千万円と僅少である。自動車部品の収益性が全体を左右する構造となっている。
日本・中国・北米・ASEANの「グローバル四極」生産体制
同社は2006年の中国進出を皮切りに、日系自動車メーカーの生産拠点が集中する日本、中国、北米、ASEANの「グローバル四極」に生産拠点を整備してきた。国内では厚木市の本社機能のほか、大船工場(後に廃止)、名古屋工場、岡山工場、長野工場、甲府工場、岐阜工場などを設置。海外では中国に大連盟和化工製品有限公司(2006年子会社化)と盟和(佛山)汽車配件有限公司(2009年設立)、北米にMEIWA INDUSTRY NORTH AMERICA, INC.、タイにMEIWA INDUSTRY (THAILAND) CO., LTD.を持つ。さらに非連結子会社としてメキシコ法人も設けている。
住宅事業とその他事業の役割
住宅事業は、自動車部品に次ぐ第二の柱として、塩ビ長尺床シート「メイリューム」を中心に安定した収益を上げている。1980年に製造販売を開始し、1982年には日本工業規格の表示許可(JIS A5707)を取得。家庭用・業務用の床材として需要がある。その他事業は、主に中国子会社で製造する梱包用緩衝材などの発泡プラスチック成形品で、売上高は小さい。住宅事業は2026年3月期に増収増益(売上高1.2%増、セグメント利益9.9%増)と底堅く推移する一方、その他事業は減収でセグメント損失を計上している。
連結グループの構成と資本関係
2026年3月期時点で、当社は子会社5社を有する連結グループを形成する。連結子会社は、中国の大連盟和化工製品有限公司と盟和(佛山)汽車配件有限公司、北米のMEIWA INDUSTRY NORTH AMERICA, INC.、タイのMEIWA INDUSTRY (THAILAND) CO., LTD.、そして国内で解散した盟伸工業(2009年解散済み)を除く。非連結子会社としてMEIWA INDUSTRIA MÉXICO, S.A. DE C.V.(当社99.99%出資)がある。また、2005年には株式会社カネカと業務・資本提携を結び、自動車部材分野の製品開発で協力している。
業界の中での役割は自動車内装部品サプライヤー、住宅建材メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 自動車部品 | 210億円 | 90.9% | 3億円 | 1.4% |
| 住宅 | 21億円 | 9.1% | 1億円 | 4.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車部品主力
トランク部品、フロア部品、シート部品、ルーフ部品など自動車内装部品を国内および海外(中国、北米、タイ)で製造販売。自動車メーカー向けに供給。
- トランク部品
- トランクルームの内装材やカバー類。
- フロア部品
- 車室内のフロアカーペットやマット類。
- シート部品
- シートの表面材やクッション材などの内装部品。
- ルーフ部品
- ルーフの内張りや天井材。
02住宅・建築準主力
住宅設備資材と建築内装資材を産業資材として製造販売。住宅向けに内装材や設備材を供給。
- 住宅設備資材
- 住宅に使用される設備機器や配管材などの資材。
- 建築内装資材
- 内壁・天井などに使用される内装仕上げ材。
03その他副次
梱包用緩衝材などの発泡プラスチック成形品を中国で製造販売。
- 発泡プラスチック成形品
- 梱包用緩衝材などに使用される発泡プラスチック製品。
製品と技術
トランク・フロア・シートなど自動車内装部品
主力製品は自動車の内装を構成する樹脂部品である。具体的には、トランク部品(トランクルームの内張りやパネル)、フロア部品(カーペットマット、フロアカーペット)、シート部品(シートバックボードなど)、ルーフ部品(ルーフライニング)など。素材はポリウレタン注入発泡品や塩化ビニール成形品が中心で、軽量性と成形性が求められる。これらの部品は、トヨタ紡織や林テレンプといった自動車部品ティア1サプライヤーを経由して、トヨタなどの完成車メーカーに納入される。2026年3月期の自動車部品セグメント売上高は209億71百万円である。
塩ビ長尺床シート「メイリューム」と住宅設備資材
住宅事業の中核製品は、1980年に販売を開始した塩ビ長尺床シート「メイリューム」である。同製品は日本工業規格(JIS A5707)の表示許可を取得しており、家庭用や商業施設の床材として使用される。製造工程では、原料の塩化ビニールコンパウンドからシート成形、表面加工までを一貫生産。そのほか、住宅設備資材として風呂や洗面所などの内装材も手掛ける。住宅事業は自動車部品に比べ規模は小さいが、2026年3月期は売上高20億82百万円、セグメント利益70百万円と安定した収益を上げている。
ポリウレタン・塩ビの樹脂加工技術とリサイクルへの取り組み
同社の技術基盤は、創業以来培ってきた樹脂の配合・加工技術にある。特にポリウレタンの注入発泡成形と塩化ビニールの押出成形・カレンダー加工に強みを持つ。近年は環境対応として、製品リサイクル技術の高度化に注力。使用済み部品から材料を再生し、新たな製品に還元する循環型の物造りを推進する。長期ビジョン2035でも「循環型の物造り」を掲げ、サーキュラーエコノミーへの対応を成長戦略の柱の一つと位置付けている。また、生産工程の省エネルギー化やカーボンニュートラルにも積極的に取り組む。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
内装部品で国内首位、自動車依存
盟和産業は自動車内装部品(ドアトリム、インストルメントパネル等)を主力とし、国内トヨタ系サプライヤーとして一定のポジションを築いている。売上高約230億円と業界内では中堅規模だが、トヨタ紡織のような大手に比べ規模は小さい。国内自動車生産に依存する一方、海外生産比率は低く、内需変動の影響を受けやすい。近年は営業利益率2%前後と低収益であり、コスト競争力や生産効率の改善が課題。ユニプレスなど同業他社と比べ、電動化対応の遅れも懸念される。
強み
- トヨタ自動車向け内装部品の安定供給実績があり、長期的な取引基盤を持つ。
- 国内複数拠点で効率的な生産体制を構築し、品質管理に強みを発揮。
- 長年の経験による高品質な内装部品の設計・製造技術を保有。
- 自己資本比率が高く、負債依存度が低いため経営基盤は堅調。
課題
- 海外売上比率が低く、成長市場である北米・アジアでのプレゼンス不足。
- 営業利益率2%前後と低位で、コスト削減や高付加価値化が必要。
- EVシフトに伴う内装部品の変化に対応した製品開発が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
輸送用機器の時価総額近傍。太字が盟和産業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7409AeroEdge | 57億円 | 45.3倍 |
| 2 | 7399ナンシン | 48億円 | 17.7倍 |
| 3 | 7265エイケン工業 | 47億円 | 17.1倍 |
| 4 | 7217テイン | 46億円 | 13.5倍 |
| 5 | 7314小田原機器 | 42億円 | 32.6倍 |
| 6 | 7284盟和産業 | 41億円 | 52.3倍 |
| 7 | 7215ファルテック | 40億円 | — |
| 8 | 7219エッチ・ケー・エス | 40億円 | 8.6倍 |
| 9 | 7255桜井製作所 | 21億円 | 7.3倍 |
| 10 | 6982リード | 15億円 | — |
| 11 | 543AARCHION | — | 1.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
創業から塩ビ・マット一貫生産体制の確立(1956~1960年)
1956年5月、東京都大田区に資本金200万円で盟和産業株式会社を設立。当初は塩化ビニール製品の製造販売から出発した。1959年には神奈川県鎌倉市に大船工場を新設し、塩化ビニールの原料からマットまでの一貫生産体制を確立。これにより品質とコストの競争力を高め、1960年8月には本店を大船工場内に移転した。この時期に樹脂加工技術の基礎を固め、後の自動車内装部品事業への展開につながる。
全国への生産拠点拡大と多角化(1965~1971年)
1965年から1968年にかけて、名古屋工場(愛知県)、岡山工場、長野工場、群馬工場を相次いで新設。ポリウレタン注入発泡製品や硬質プラスチック製品の製造販売を開始し、自動車メーカー向けの部品供給を本格化させた。同時に、名古屋営業所、群馬営業所、広島営業所を設置し販路を拡大。1971年には不動産部門を新設し、宅地分譲に参入。この多角化は、自動車業界の景気変動に依存しない収益源の確保を狙ったものである。
上場と自動車内装品への集中(1981~1993年)
1981年1月、株式を東京証券取引所市場第二部に上場。同年8月には山梨県に甲府工場を新設し、成形ドアトリム製品の製造販売を開始。自動車内装部品への特化を一段と進めた。1985年7月、本店を神奈川県厚木市へ移転。1993年1月には不動産部門で首都圏マンション販売に乗り出す一方、1998年には宅地建物取引業免許を取得し東京事業所を設置。しかし、2000年代に入ると自動車部品が主力であることが明確になり、不動産事業は住宅事業の一部として縮小傾向となる。
中国進出とグローバル四極の形成(2006~2009年)
2005年、株式会社カネカと業務・資本提携を結び、自動車部材分野の共同開発に着手。翌2006年3月、中国・大連の日系包装資材メーカーを子会社化し「大連盟和化工製品有限公司」に社名変更、初の海外生産拠点を得た。2008年には広州駐在員事務所を設立、同年12月に大連拠点を保税区へ移転。2009年7月には広東省仏山市に生産子会社「盟和(佛山)汽車配件有限公司」を設立。さらに北米とタイにも子会社を設立し、日本・中国・北米・ASEANの「グローバル四極」体制を完成させた。
長期ビジョン2035と中期経営計画MWX2030(2025年~)
2025年3月期から、2035年を展望した長期ビジョン「長期ビジョン2035」と7か年の中期経営計画「MWX2030」をスタート。ビジョンは「独自の樹脂技術と環境にやさしい循環型の物造りを進化させ、モビリティの未来と多様な社会基盤を支える会社」と掲げる。MWX2030では3段階のステージで収益力強化、成長戦略、ESG経営に取り組み、最終年度(2031年3月期)に当期純利益9億円、ROE8%以上を目標とする。リサイクル技術の高度化やカーボンニュートラル推進(CO2排出量2013年度比半減)を柱に据えている。
年表37件を開く
1950年代
- 1956年5月創業東京都大田区入新井に資本金200万円で盟和産業株式会社を設立。
- 1959年5月神奈川県鎌倉市に大船工場を新設、塩化ビニールの原料からマットまでの一貫生産体制を確立して製造販売を開始する。
1960年代
- 1960年8月商号変更本店の所在地を神奈川県鎌倉市(大船工場内)に変更する。
- 1965年9月愛知県豊明町に名古屋工場を新設、ポリウレタン注入発泡製品、塩化ビニール製マットの製造販売を開始し、同工場内に名古屋営業所を設置する。
- 1966年7月岡山県船穂町に岡山工場を新設、ポリウレタン注入発泡製品の製造販売を開始する。
- 1967年2月長野県阿智村に長野工場を新設、塩化ビニールの原料からマットまで、硬質プラスチックの原料から製品までの一貫生産体制を確立して製造販売を開始する。
- 1967年5月群馬県太田市に群馬工場を新設、ポリウレタン注入発泡製品及びカーペットマットの製造販売を開始し、同工場内に群馬営業所を設置する。
- 1968年4月広島市に広島営業所を設置する。
1970年代
- 1971年5月主務官庁の免許を受け、不動産部門を新設、宅地の分譲を開始する。
- 1971年8月名古屋営業所を中部営業所と改称する。
- —東京工場の押出、植毛部門を大船工場に移転し、東京工場を閉鎖する。
- 1974年2月商号変更本店の所在地を東京都台東区に変更する。
- 1977年3月大船工場の製造部門を長野工場に移転、大船工場の全製造部門を廃止する。
- 1978年7月創業盟伸工業株式会社(2009年9月解散)設立。
- 1979年5月M&A株式の額面変更等を目的に、1950年11月に設立された会社を1978年12月「盟和産業株式会社」に商号変更して存続会社とし、実質上の存続会社である盟和産業株式会社とその子会社「株式会社日伸」を被合併会社として合併を行う。
1980年代
- 1980年5月塩ビ長尺床シート(商品名・メイリューム)の製造販売を開始する。
- 1981年1月上場株式を東京証券取引所市場第二部に上場する。
- 1981年8月山梨県昭和町に甲府工場を新設、成形ドアトリム製品などの製造販売を開始する。
- 1982年2月塩ビ長尺床シートに日本工業規格表示許可(許可番号、JIS A5707)を受ける。
- 1985年7月本店の所在地を神奈川県厚木市に移転する。
1990年代
- 1993年1月不動産部門において、首都圏でマンションの販売を開始する。
- 1993年6月盟伸工業株式会社の増資引受、資本金10,000千円。
- 1998年10月宅地建物取引業者の免許を取得し、東京都中央区に東京事業所(不動産部)を設置する。
- 1999年1月ISO9002認証を取得する。
2000年代
- 2001年7月ISO14001認証を取得する。
- 2002年11月ISO9001認証を取得する。
- 2005年2月株式会社カネカと業務提携・資本提携し、自動車部材分野における製品開発の共同検討に着手する。
- 2006年3月M&A中国・大連の日系包装資材メーカーを子会社化し、社名を大連盟和化工製品有限公司(現・連結子会社)に変更する。
- 2006年8月岐阜県御嵩町に岐阜工場を新設、トランク内装品などの製造販売を開始する。
- 2007年6月M&A市販品営業部と不動産部を統合して住宅営業部を新設する。
- 2007年7月本店の所在地を厚木市恩名から厚木市寿町に移転する。
- 2008年3月M&A群馬工場の生産機能を甲府工場に統合、群馬営業所を太田市内に移転する。
- 2008年4月創業中国・広州市に駐在員事務所を設立する。
- 2008年6月中国・大連盟和化工製品有限公司の増資引受、資本金304,100千円。
- 2008年12月中国・大連盟和化工製品有限公司の所在地を大連保税区に移転する。
- 2009年7月中国・佛山市に生産子会社「盟和(佛山)汽車配件有限公司」を設立する。
- 2009年9月盟伸工業株式会社を解散する。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で372人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は664万円で、9期前と比べて+9.2%。平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は21.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 470 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 509 | — |
| 2019年3月 | 608 | 43.5 | 19.7 | 531 | — |
| 2020年3月 | 622 | 43.1 | 19.4 | 545 | — |
| 2021年3月 | 573 | 43.4 | 19.8 | 516 | — |
| 2022年3月 | 553 | 43.9 | 20.4 | 504 | — |
| 2023年3月 | 560 | 43.8 | 21.2 | 481 | — |
| 2024年3月 | 589 | 44.6 | 22.0 | 449 | — |
| 2025年3月 | 622 | 45.2 | 22.1 | 397 | 126 |
| 2026年3月 | 664 | 44.7 | 21.2 | 372 | 108 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内盟和(大連)汽車配件有限公司中華人民共和国遼寧省大連市議決権100.0%
- 国内盟和(佛山)汽車配件有限公司中華人民共和国広東省佛山市議決権100.0%
- 国内MEIWA INDUSTRY NORTH AMERICA,INC. (注)2アメリカ合衆国 テネシー州 ルイズバーグ市議決権100.0%
- 海外MEIWA INDUSTRY (THAILAND) CO.,LTD.タイ王国 サムット プラカーン県議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は231億円、営業利益は4億円。前期と比べると減収減益で、売上が-0.9%、利益が-20.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 243億円 | 231億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 4億円 |
| 純利益 | 3億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は59億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+13.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 56 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 52 | −2 | −3.8 | −2 |
| 2024年2Q | 56 | −1 | −1.8 | −1 |
| 2024年3Q | 60 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年4Q | 56 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 110 | 1 | 0.9 | 0 |
| 2025年4Q | 123 | 4 | 3.3 | 5 |
| 2026年2Q | 111 | 2 | 1.8 | 1 |
| 2026年4Q | 120 | 2 | 1.7 | 0 |
| 2027年1Q | 59 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は190億円から231億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は1.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 190 | — | 7 | — | 7 |
| 2014年3月 | 206 | — | 9 | — | 6 |
| 2015年3月 | 202 | — | 7 | — | 5 |
| 2016年3月 | 191 | — | −1 | — | 2 |
| 2017年3月 | 191 | — | −1 | — | 1 |
| 2018年3月 | 204 | — | 3 | — | 3 |
| 2019年3月 | 218 | — | 3 | — | 3 |
| 2020年3月 | 224 | — | 1 | — | 3 |
| 2021年3月 | 183 | — | −5 | — | −10 |
| 2022年3月 | 197 | — | 2 | — | 3 |
| 2023年3月 | 212 | — | 0 | — | −1 |
| 2024年3月 | 224 | — | −4 | — | −3 |
| 2025年3月 | 233 | 5 | 4 | 2.1 | 5 |
| 2026年3月 | 231 | 4 | 2 | 1.7 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高231億円のうち、営業利益として残るのは4億円で1.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の0.4%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.7%198億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.6%29億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.7%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが37億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは26億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は47億円で、売上の2.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | −7 | −9 | 9 | 26 |
| 2014年3月 | 16 | −14 | 5 | 2 | 34 |
| 2015年3月 | 13 | −13 | 5 | 0 | 46 |
| 2016年3月 | 11 | −15 | −11 | −4 | 30 |
| 2017年3月 | 9 | −14 | 14 | −5 | 40 |
| 2018年3月 | 14 | −12 | −5 | 2 | 37 |
| 2019年3月 | 10 | −19 | 1 | −9 | 28 |
| 2020年3月 | 18 | −7 | −4 | 11 | 36 |
| 2021年3月 | 4 | −13 | 6 | −9 | 33 |
| 2022年3月 | 7 | −1 | −1 | 6 | 39 |
| 2023年3月 | 7 | −11 | −2 | −4 | 34 |
| 2024年3月 | 6 | −4 | 8 | 2 | 45 |
| 2025年3月 | 1 | −9 | −3 | −8 | 36 |
| 2026年3月 | 37 | −11 | −15 | 26 | 47 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は229億円。このうち返さなくてよい自己資本が121億円で、自己資本比率は52.9%(業種中央値53.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 194 | 92 | 102 | 47.6 |
| 2014年3月 | 217 | 102 | 115 | 47.1 |
| 2015年3月 | 237 | 125 | 112 | 52.5 |
| 2016年3月 | 222 | 118 | 104 | 53.1 |
| 2017年3月 | 231 | 112 | 119 | 48.5 |
| 2018年3月 | 233 | 115 | 118 | 49.4 |
| 2019年3月 | 232 | 112 | 120 | 48.0 |
| 2020年3月 | 229 | 112 | 117 | 48.7 |
| 2021年3月 | 220 | 102 | 118 | 46.4 |
| 2022年3月 | 230 | 108 | 122 | 46.8 |
| 2023年3月 | 235 | 111 | 124 | 47.1 |
| 2024年3月 | 248 | 110 | 138 | 44.5 |
| 2025年3月 | 250 | 120 | 130 | 48.1 |
| 2026年3月 | 229 | 121 | 108 | 52.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで82社中17位あたり、逆に低いのはROEで82社中75位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,160で、1年前と比べて+0.3%。過去52週の値幅のなかでは8%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 52.3倍 |
| PER (会社予想) | 12.7倍 |
| PBR | 0.33倍 |
| 配当利回り | 4.31% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価1187円は25日線(1217円)を2.5%下回り、75日線(1245円)も下回る。1ヶ月で-5.7%と下落基調。52週高値1355円から12%下落。出来高は7/23に4500株とやや増加。週足で下降トレンドが継続。RSI30と売られ過ぎ。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PER 53.5倍は同業平均16.4倍を大きく上回り、極めて割高。PBR 0.34倍は平均1.09倍を下回り資産面では割安に見えるが、ROE 0.6%と収益性が低く、PERの高さを正当化できない。配当利回り4.21%は平均3.24%を上回り高配当だが、業績減益懸念から維持リスクがある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 52.3倍 | 16.3倍 |
| PER (予想) | 12.7倍 | — |
| PBR | 0.33倍 | 1.12倍 |
| ROE | 0.6% | 7.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は自動車生産台数に依存するが、トヨタの世界生産は堅調。しかし、PBR0.34倍と大幅な解散価値割れで、株主還元(配当利回り4.21%)を評価する声がある一方、ROE0.6%と資本効率が低く、事業そのものの成長性に疑問符が付く。強気派は資産価値に着目したバリュー投資の観点から、弱気派は収益力の低さとEVシフトによる設備投資リスクを懸念する。
- PBR0.34倍の資産割れ
純資産に対し株価が66%割安、解散価値ベースで安全域が大きい
- 高配当利回り4.21%
自己資本比率は高く、配当維持の余力はある
- トヨタの生産堅調
トヨタの世界販売は高水準、受注環境は安定
- 高配当利回り4.21%の株主優待継続影響弱
配当利回り4.21%と高水準。優待目的の個人投資家需要が下支え
- PBR0.34倍と解散価値割れ継続影響強
時価42億円に対し純資産約122億円。資産価値からの割安感
- 収益改善によるPER正常化2027年3月期影響中
純利益が前期の5億円に回復すればPERは8.4倍に低下
- 自動車部品需要の回復期待不定影響中
収益の連動性が高い自動車生産回復で営業利益5億円台再現の可能性
- ROE0.6%の低収益性
資本を効率的に使えず、企業価値向上の兆しが乏しい
- EVシフトで事業リスク
既存内装部品の需要減少や新規投資負担が懸念
- 減収・赤字の過去
2023年3月期は営業赤字、2024年3月期も赤字、不安定な収益
- 純利益の急減と赤字懸念2026年3月期影響強
純利益は5億円(前期)から1億円に減少。赤字転落のリスク
- 営業利益率の悪化2026年3月期影響中
営業利益率2.15%→1.73%と低下。コスト上昇が収益を圧迫
- 高PERによる割高感継続影響弱
PER53.5倍と同業比割高。業績悪化でバリュエーション調整リスク
- 低ROE・低収益性の継続継続影響中
ROE0.6%と資本効率が極めて低い。改善期待薄で投資対象から外れる
- 営業利益率
- 固定費の大きい業種で収益性のバロメーター
- トヨタ生産台数
- 受注はトヨタの生産計画に連動するため
- 自己資本比率
- 財務安定性と資産価値の毀損リスクを測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.31%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 50 | — | 56.3 |
| 2018年3月 | 50 | 0.0 | 57.7 |
| 2019年3月 | 50 | 0.0 | 31.7 |
| 2020年3月 | 50 | 0.0 | 42.9 |
| 2021年3月 | 25 | −50.0 | — |
| 2022年3月 | 50 | 100.0 | 105.7 |
| 2023年3月 | 50 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 50 | 0.0 | 38.7 |
| 2025年3月 | 50 | 0.0 | 31.6 |
| 2026年3月 | 50 | 0.0 | 73.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,804人。区分でいちばん多いのは個人・その他で49.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が39.5%を占め、残る60.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 51.0 | 51.0 | 53.9 | 58.9 | 50.7 | 49.5 |
| 事業法人 | 17.5 | 18.2 | 17.5 | 17.2 | 18.4 | 20.1 |
| 金融機関 | 26.6 | 26.3 | 22.3 | 18.4 | 20.2 | 19.4 |
| 証券会社 | 2.5 | 2.5 | 3.7 | 4.0 | 9.3 | 8.0 |
| 外国法人 | 2.3 | 1.9 | 2.4 | 1.4 | 1.1 | 2.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.2 | 0.8 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 太陽生命保険株式会社 | 6.00 |
| 02 | 日本証券金融株式会社 | 5.37 |
| 03 | 株式会社陽栄 | 5.14 |
| 04 | 株式会社三井住友銀行 | 3.71 |
| 05 | 黄 聖博 | 3.60 |
| 06 | 株式会社プライムポリマー | 3.40 |
| 07 | 江川 源 | 3.25 |
| 08 | 松井証券株式会社 | 2.31 |
| 09 | 上田八木短資株式会社 | 2.28 |
| 10 | 三井物産プラスチック株式会社 | 2.28 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-16成成株式会社新規の大量保有報告5.48%+0.05pt
- 2026-04-22成成株式会社新規の大量保有報告5.43%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−91%、1株純資産は14期で+0%。直近期のROEは0.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 243 | 3,449 | 7.4 | 4.7 | 14.8 |
| 2014年3月 | 218 | 3,813 | 6.0 | 6.1 | 26.1 |
| 2015年3月 | 164 | 3,563 | 4.5 | 9.4 | 24.9 |
| 2016年3月 | 50 | 3,374 | 1.4 | 20.9 | 53.4 |
| 2017年3月 | 31 | 3,197 | 1.0 | 40.2 | 56.3 |
| 2018年3月 | 76 | 3,282 | 2.4 | 17.4 | 57.7 |
| 2019年3月 | 86 | 3,190 | 2.7 | 12.5 | 31.7 |
| 2020年3月 | 77 | 3,187 | 2.4 | 11.7 | 42.9 |
| 2021年3月 | −294 | 2,914 | −9.6 | — | — |
| 2022年3月 | 88 | 3,079 | 2.9 | 11.6 | 105.7 |
| 2023年3月 | −21 | 3,162 | −0.7 | — | — |
| 2024年3月 | −87 | 3,148 | −2.8 | — | 38.7 |
| 2025年3月 | 129 | 3,431 | 3.9 | 8.6 | 31.6 |
| 2026年3月 | 22 | 3,460 | 0.6 | 54.1 | 73.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額133百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 飯塚清 | 代表取締役社長 | 74 | 48,000 |
| 丸茂康弘 | 取締役副社長執行役員 海外事業(中 国・東南アジア・インド)担当 住宅営業部門担当 中国統括部 部長 盟和(大連)汽車配件有限公司董事長 盟和(佛山)汽車配件有限公司董事長 MEIWA INDUSTRY(THAILAND)CO.,LTD.社長 MEIWA INDUSTRY NORTH AMERICA, INC.取締役 | 67 | 15,000 |
| 高桑重徳 | 取締役常務執行役員 CFO 総合管理部共同部長 盟和(大連)汽車配件有限公司監事 盟和(佛山)汽車配件有限公司監事 | 61 | 1,000 |
| 桐生直規 | 取締役常務執行役員 自動車部品営業部門担当 | 61 | 4,000 |
| 原秋彦 | 取締役 | 73 | — |
| 市川一郎 | 取締役 | 68 | — |
| 森山弘和 | 取締役(監査等委員) | 76 | — |
| 小峰光 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
| 梶谷太作 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 小川直樹 | 取締役 | 41 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 96 | 9 | 105 | 26 |
| 社外取締役 | 5 | 28 | — | 28 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容574字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,716字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,823字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,650字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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