概要
小田原機器は、神奈川県小田原市に本社を置く、バス用運賃収受機器の専業メーカーである。1979年の創業以来、路線バスの運賃箱やキャッシュレス決済端末の開発・製造・販売・保守を手がける。2025年12月期の連結売上高は約77億円、従業員224名。東京証券取引所JASDAQスタンダード上場(2010年)。連結子会社3社を有し、交通系インフラのシステム開発事業も展開する。
二つの事業が支える収益構造
当社グループは、運賃収受機器事業とシステム開発事業の2セグメントで構成される。運賃収受機器事業はバス用運賃箱、キャッシュレス決済端末、精算装置などを手がけ、2025年12月期の売上高は7,025,868千円(前期比26.6%増)、営業利益は51,177千円(同77.1%減)となった。システム開発事業はETCや交通情報システムなどの社会インフラ案件を中心に、売上高769,261千円(同28.2%減)、営業利益37,031千円(同61.1%減)。連結全体では売上高7,672,954千円(前期比25.6%増)、営業利益155,680千円(同60.1%減)と、増収ながら採算が悪化した。低採算案件の取り込みやグループ内売上の減少が主因である。
国内5拠点の営業網と販売代理店
当社は国内に5カ所の営業所を置く。東京営業所(1981年開設、東京都港区)をはじめ、仙台営業所(宮城県仙台市太白区)、関西営業所(大阪府淀川区、旧大阪営業所)、西日本営業所(福岡県福岡市博多区、旧九州営業所)を有する。広島営業所は1998年に閉鎖され西日本営業所に統合された。これらの直営拠点に加え、販売代理店を通じて全国の路線バス事業者に製品を供給している。営業所の移転・統合を繰り返し、効率的なカバレッジを構築してきた。
グループ3社と内製化の歩み
連結子会社は3社。1999年に設立した株式会社オーバルテックは製品のメンテナンスサービスを担い、2020年に製造事業を当社に譲渡した。2017年に完全子会社化したソタシステム株式会社は、ETCやVICSなど交通系システム開発を手がける。株式会社アズマもシステム開発事業に属し、車両位置情報システムや外観検査システムなどの組込み機器を開発する。この体制により、運賃収受機器の製造・保守から社会インフラのシステム開発まで、グループ内で一貫して対応できる。
成長投資と新領域への挑戦
2026年度から2030年度までの中期経営計画「ONG2030」を策定し、持続的成長を目指す。重点施策は3点。①稼ぐ力の向上:従来の受注単位生産(製番方式)から需要予測に基づくMRP方式への変革。②成長投資による事業創出:基盤領域の品揃え強化に加え、「データサービスソリューション」などの新事業を検証。③売上成長の加速:首都圏で予定される運賃箱の大型更新需要を捉え、シェア拡大を図る。また、デジタルバス停システムやダイヤ作成支援システムの開発も進めており、バス事業者の効率化に貢献する。
業界の中での役割はバス運賃収受機器の専業メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 運賃収受機器 事業 | 70億円 | 92.1% | 1億円 | 1.4% |
| システム開発 事業 | 6億円 | 7.9% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01路線バス事業者主力
バス車載機器市場で全国展開。運賃箱、精算機、カード機器、キャッシュレス決済端末などを供給し、運賃収受システムを販売。カスタマイズ対応でバス事業者のニーズに応える。
即時計数式運賃箱を他社に先駆けて開発
- 即時計数式運賃箱
- 整理券のバーコードやカード乗車情報から運賃を算出し、投入運賃を瞬時に計数・精算する運賃箱。1986年に業界に先駆けて開発した主力製品。
- 汎用型運賃箱
- 即時計数機能を持たず、乗務員が目視で確認するタイプ。ユーザーごとの多様なニーズに適合可能。
- 運賃箱用金庫
- 運賃箱から取り出し、現金とデータを収納・記憶。専用の解錠装置・精算装置でのみ解錠可能で防犯性が高い。
- 非接触ICカード機器
- 電子マネーによる運賃精算に対応する車載機や窓口処理機などの機器類。
- マルチ決済端末「BOSS」
- 運賃表示器や車内放送装置と連動するキャッシュレス決済端末。省スペース・操作性向上を実現。
- キャッシュレス運賃収受対応タブレット端末「SELF」
- 端末単体で導入可能なタブレット型決済端末。アプリ追加で拡張性が高い。
- 精算装置
- 営業所で金庫を解錠し、現金計数・データ転送を行う装置。運行管理の合理化に貢献。
- データ管理サーバー
- 営業所で収集した運賃収受システムの各種データを一括管理するサーバー。
02鉄道・空港準主力
ワンマン鉄道向け運賃箱、鉄道向け発車標、空港向け表示案内装置などを供給。バス用機器で培った技術を応用。
- ワンマン鉄道用運賃箱
- ワンマン運転の鉄道車両で運賃収受に使用。
- 発車標
- 鉄道駅で列車の発車情報を表示する案内装置。
- 表示案内装置
- 空港でフライト情報などを表示する案内装置。
03社会インフラ・システム開発準主力
子会社がETCシステムや道路交通情報通信システム(VICS)など交通インフラ関連、金融情報システムなどの受託開発を実施。またIoT・M2M関連の組込システム開発も手掛ける。
- ETCシステム
- 高速道路の料金所で停車せずに通過できる料金収受システム。
- 道路交通情報通信システム(VICS)
- 交通量計測から渋滞・通行止め情報を収集し、カーナビに配信するシステム。
- 車両位置情報システム
- GPSなどのセンサーデータを無線通信で収集し、車両をIoT化するシステム。
- 外観検査システム
- カメラ画像を高速信号処理ボードで解析し、外観の良否を自動判定するシステム。
製品と技術
即時計数式運賃箱の技術と進化
当社の主力製品は、路線バス用の即時計数式運賃箱である。1986年に他社に先駆けてFA型を開発し、以降改良を重ねてきた。整理券のバーコードやICカードの乗車情報から運賃を瞬時に算出し、投入された硬貨・紙幣を自動計数・精算する。現在の最新機種はキャッシュレス決済型運賃箱RX-FCM型で、薄型・軽量化され、非接触ICカードやクレジットタッチ決済に対応する。汎用型運賃箱もラインアップし、ユーザーごとに投入口や目視窓の形状をカスタマイズ可能である。
キャッシュレス決済ソリューションの拡充
キャッシュレス需要の高まりを受け、当社は多様な決済手段に対応する端末を展開する。マルチ決済端末「BOSS」(Bus Odawara Settlement System)は、運賃表示器や車内放送装置と連動し、省スペースで利用者操作性を向上。キャッシュレス運賃収受対応タブレット端末「SELF」は、他の車載機器と連動せず単体で導入可能で、アプリ追加による拡張性が高い。非接触ICカード機器やQRコード決済リーダーも提供し、バス事業者のキャッシュレス化を支えている。
精算装置とバックヤードシステム
バス運行終了後、営業所で使用される精算装置は、運賃箱から取り出した金庫を解錠し、現金を計数・収納するとともに、運賃データや乗降データを管理端末に転送する。現金とICカード精算の「一物二価」運賃にも対応。データ管理サーバーは、各営業所のデータを一括管理し、路線バス事業者の本社など基幹部門に設置される。定期券発行システムやデータ処理機などの接客系機器も含め、運賃収受システム全体をトータルで提供する。
社会インフラを支えるシステム開発
子会社ソタシステムは、ETCシステムや道路交通情報通信システム(VICS)の開発に携わる。ETCは全国の高速道路で停車不要の料金支払いを実現。VICSは交通量計測データから渋滞情報をリアルタイムでカーナビに配信する。さらに、車両位置情報システムはGPS等のセンサーデータを無線通信で収集し、車両のIoT化を推進。外観検査システムはFPGA搭載の高速信号処理ボードで検査対象の良否を自動判定する。当社グループのもう一つの柱として、社会インフラの効率化に貢献している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 路線バス事業者即時計数式運賃箱を他社に先駆けて開発
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
小型エンジン部品で存在感、内需主体で成長途上
売上高は急成長中(2023年39億→2025年77億)だが絶対規模は小さく、業界内での地位は限定的。同業のトヨタ紡織やユニプレスは自動車部品大手で規模・収益力で大きく上回る。小田原機器は小型エンジン向け部品に特化し、内需依存度が高い。利益率は2024年に6.56%まで改善したが2025年は2.6%に低下、成長に伴うコスト増が課題。海外展開はまだ進んでおらず、自動車向け部品の受注拡大が今後の鍵となる。
強み
- ニッチ分野で専門性を活かし、競合が少ない領域でシェアを獲得.
- 直近2期で売上高が約2倍(39億→77億)と高成長を達成.
- 内需向けが中心で、国内エンジン市場の動向に連動した安定受注.
- 2024年に営業利益率6.56%と改善、スケール効果で更なる向上が可能.
課題
- 2025年営業利益率が2.6%に急低下しており収益の波が大きい.
- 内需依存が高く、海外市場での販路拡大が急務.
- トヨタ紡織など大手に規模・技術面で劣り、差別化が必要.
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
輸送用機器の時価総額近傍。太字が小田原機器
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7214GMB | 59億円 | — |
| 2 | 7409AeroEdge | 57億円 | 45.3倍 |
| 3 | 7399ナンシン | 48億円 | 17.7倍 |
| 4 | 7265エイケン工業 | 47億円 | 17.1倍 |
| 5 | 7217テイン | 46億円 | 13.5倍 |
| 6 | 7314小田原機器 | 42億円 | 32.6倍 |
| 7 | 7284盟和産業 | 41億円 | 52.3倍 |
| 8 | 7215ファルテック | 40億円 | — |
| 9 | 7219エッチ・ケー・エス | 40億円 | 8.6倍 |
| 10 | 7255桜井製作所 | 21億円 | 7.3倍 |
| 11 | 6982リード | 15億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
小田原鉄工所からの事業譲受で創業(1979年)
1979年10月、資本金20,000千円で株式会社小田原機器を神奈川県小田原市に設立した。同日、株式会社小田原鉄工所から機器事業部の営業権譲渡を受けて事業を開始。この譲受により、バス運賃収受機器の製造・販売基盤を継承し、現在の事業の原点となった。
営業拠点の拡充と工場新設(1980年代)
創業後、全国への販路拡大を急いだ。1981年6月に東京営業所(東京都港区)、同年9月に仙台営業所(宮城県仙台市太白区)を開設。1984年4月には大阪営業所(大阪市住之江区)と九州営業所(福岡県春日市)を同時に移転開設した。生産面では1985年9月に寿工場を新設。1990年7月には本社工場を増改築し、生産能力を高めた。
内製化と品質認証の取得(1990年代後半〜2000年代初頭)
1995年5月に寿工場を本社工場に統合。1999年10月には内製化強化を目的に、100%子会社である株式会社オーバルテックを設立した。2001年7月にISO14001、2002年11月にISO9001の認証を取得。2003年3月にはオーバルテックを小田原市扇町に移転。2004年6月に本社工場を改築し、2005年12月には小田原鉄工所から本社土地建物を取得して経営基盤を固めた。
株式上場と市場統合への対応(2009〜2013年)
2009年3月、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い大阪証券取引所JASDAQ市場に移行。同年10月にはJASDAQ、ヘラクレス、NEOの各市場統合により大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の合併により、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場し現在に至る。
M&Aによる事業拡大と製造事業の集約(2017〜2020年)
2017年は積極的なM&Aの年となった。9月には株式会社指月電機製作所の情報機器システム事業を譲受。12月にはソタシステム株式会社の株式を取得し完全子会社化した。これによりシステム開発事業の体制を強化。2020年1月には子会社オーバルテックの製造事業を当社が譲受け、製造機能を当社に集約して効率化を図った。
年表23件を開く
1970年代
- 1979年10月創業資本金20,000千円で株式会社小田原機器を神奈川県小田原市に設立、株式会社小田原鉄工所から機器事業部の営業権譲渡を受ける
1980年代
- 1981年6月東京営業所を東京都港区に開設
- 1981年9月仙台営業所を宮城県仙台市太白区に移転
- 1984年4月大阪営業所を大阪府大阪市住之江区に移転、九州営業所を福岡県春日市に移転
- 1985年9月寿工場を神奈川県小田原市寿町に新設
1990年代
- 1990年7月本社工場を増改築
- 1995年5月M&A寿工場を本社工場に統合
- 1998年1月九州営業所を福岡県福岡市博多区に移転し、西日本営業所に名称変更、大阪営業所を関西営業所に名称変更
- 1998年12月M&A広島営業所を閉鎖し、西日本営業所に統合
- 1999年10月内製化強化のため、神奈川県小田原市に100%子会社である株式会社オーバルテック(現連結子会社)を設立
2000年代
- 2001年7月ISO14001認証取得
- 2002年11月ISO9001認証取得
- 2003年3月株式会社オーバルテックを神奈川県小田原市扇町に移転
- 2004年6月本社工場を改築
- 2005年12月株式会社小田原鉄工所より本社土地建物等を取得
- 2009年3月上場ジャスダック証券取引所へ株式を上場
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)へ株式を上場
- 2010年10月上場大阪証券取引所(JASDAQ市場)、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ株式を上場
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ株式を上場
- 2017年2月仙台営業所を宮城県仙台市太白区の区内で移転
- 2017年9月関西営業所を大阪府淀川区に移転 株式会社指月電機製作所の情報機器システム事業を譲受け
- 2017年12月M&Aソタシステム株式会社の株式を取得し、完全子会社化
2020年代
- 2020年1月株式会社オーバルテックの製造事業を譲受け
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
MRP方式による収益構造の改革
従来の受注単位の製番方式から、需要予測に基づく見込み生産(MRP方式)と標準仕様に変革し、変動費削減、在庫適正化、営業プロセス刷新により、売上増に依存しない収益力向上を図る。
- 02
成長投資による新事業創出
基盤領域では運賃収受機器やマルチ決済端末の品揃えを強化しつつ、データサービスソリューションなど新たな事業仮説を立案・検証し、持続的成長に向けた新事業領域を創出する。
- 03
売上成長の加速とシェア拡大
首都圏の運賃箱等の大型更新需要を捉え基盤領域のシェア拡大を図る。新規領域では専任マーケティング体制を構築し、基盤領域の営業リソースと連携して早期事業化を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で224人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は646万円で、9期前と比べて+3.4%。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は8.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 132 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 165 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 165 | — |
| 2019年12月 | 625 | 41.2 | 10.9 | 175 | — |
| 2020年12月 | 564 | 41.6 | 10.2 | 206 | — |
| 2021年12月 | 579 | 42.6 | 10.8 | 203 | — |
| 2022年12月 | 557 | 43.6 | 10.9 | 190 | — |
| 2023年12月 | 659 | 42.9 | 10.5 | 185 | — |
| 2024年12月 | 690 | 41.1 | 9.3 | 211 | 190 |
| 2025年12月 | 646 | 41.6 | 8.9 | 224 | 89 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱オーバルテック神奈川県 小田原市議決権100.0%
- 国内ソタシステム㈱東京都 墨田区議決権100.0%
- 国内㈱アズマ奈良県 生駒郡議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は77億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収減益で、売上が+26.2%、利益が-50.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 70億円 | 77億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 2億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は22億円、営業利益は−1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−48.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 7 | −1 | −14.3 | −1 |
| 2023年2Q | 5 | −1 | −20.0 | −1 |
| 2023年3Q | 4 | −2 | −50.0 | −2 |
| 2023年4Q | 23 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 13 | 1 | 7.7 | 1 |
| 2024年2Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 38 | 3 | 7.9 | 2 |
| 2025年2Q | 43 | −1 | −2.3 | −2 |
| 2025年4Q | 34 | 3 | 8.8 | 3 |
| 2026年2Q | 22 | −1 | −4.5 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は24億円から77億円へ3.2倍に増えた。直近期の営業利益率は2.6%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 24 | — | −2 | — | −2 |
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ株式を上場 | |||||
| 2013年12月 | 27 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年12月 | 36 | — | 2 | — | 2 |
| 2015年12月 | 45 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年12月 | 35 | — | 2 | — | 1 |
| ソタシステム株式会社の株式を取得し、完全子会社化 | |||||
| 2017年12月 | 31 | — | −6 | — | 0 |
| 2018年12月 | 33 | — | −10 | — | −11 |
| 2019年12月 | 62 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年12月 | 48 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年12月 | 36 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年12月 | 47 | — | 0 | — | 0 |
| 2023年12月 | 39 | — | 2 | — | 2 |
| 2024年12月 | 61 | 4 | 4 | 6.6 | 3 |
| 2025年12月 | 77 | 2 | 2 | 2.6 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高77億円のうち、営業利益として残るのは2億円で2.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の1.3%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.3%58億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.1%17億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.6%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが15億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は15億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −5 | −1 | 0 | −6 | 18 |
| 2013年12月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 16 |
| 2014年12月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 |
| 2015年12月 | −2 | 0 | −1 | −2 | 13 |
| 2016年12月 | 7 | 0 | −1 | 7 | 20 |
| 2017年12月 | −2 | 1 | 0 | −1 | 18 |
| 2018年12月 | −28 | 8 | 14 | −20 | 13 |
| 2019年12月 | 14 | 5 | −1 | 19 | 31 |
| 2020年12月 | 0 | 0 | −12 | 0 | 19 |
| 2021年12月 | 1 | −2 | 4 | −1 | 21 |
| 2022年12月 | 4 | −1 | −5 | 3 | 19 |
| 2023年12月 | −11 | −1 | 15 | −12 | 23 |
| 2024年12月 | −11 | −1 | 15 | −12 | 25 |
| 2025年12月 | 15 | 0 | −25 | 15 | 15 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は73億円。このうち返さなくてよい自己資本が42億円で、自己資本比率は57.0%(業種中央値53.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 57 | 44 | 13 | 77.6 |
| 2013年12月 | 57 | 45 | 12 | 78.3 |
| 2014年12月 | 64 | 47 | 17 | 72.5 |
| 2015年12月 | 64 | 48 | 16 | 75.1 |
| 2016年12月 | 64 | 49 | 15 | 76.5 |
| 2017年12月 | 62 | 48 | 14 | 77.5 |
| 2018年12月 | 72 | 36 | 36 | 50.0 |
| 2019年12月 | 71 | 38 | 33 | 53.2 |
| 2020年12月 | 58 | 38 | 20 | 66.7 |
| 2021年12月 | 60 | 39 | 21 | 64.8 |
| 2022年12月 | 54 | 37 | 17 | 69.0 |
| 2023年12月 | 77 | 39 | 38 | 51.4 |
| 2024年12月 | 99 | 41 | 57 | 42.0 |
| 2025年12月 | 73 | 42 | 31 | 57.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で82社中5位あたり、逆に低いのはROEで82社中68位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,310で、1年前と比べて+4.9%。過去52週の値幅のなかでは50%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 32.6倍 |
| PER (会社予想) | 49.3倍 |
| PBR | 1.08倍 |
| 配当利回り | 3.05% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で+4.01%上昇し、8月13日時点で1298円。25日移動平均線(1272.56円)を上回り、75日線(1201.61円)と200日線(1201.5円)も突破しており、中期上昇トレンドが継続。52週高値1500円に迫る約87%の位置にあり、52週安値1120円からは約16%上昇。RSIは86.59と買われ過ぎの水準にあり、過熱感が出ている。出来高は7月9日に急増(26,100株)した後、7月10日には59,300株まで膨らんだが、以降は減少し、8月13日は900株と低迷。高値圏での薄商いが続き、上値追いの勢いは鈍っている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PERは42.8倍と同業平均16.87倍を大きく上回り、割高感が強い。PBRは1.03倍で平均1.11倍を下回り、純資産ベースでは割安だが、ROEは2.3%と低く、収益力は弱い。配当利回りは3.08%と平均3.14%とほぼ同等で、配当性向は88.2%と高く、利益の大半を還元している。今期の業績は売上高が増加する一方、営業利益率が6.56%から2.6%へ低下し、収益悪化が懸念。将来の業績減益予想を考慮すると、現在のPERは割高。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 32.6倍 | 16.3倍 |
| PER (予想) | 49.3倍 | — |
| PBR | 1.08倍 | 1.12倍 |
| ROE | 2.3% | 7.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は急増しているが、営業利益率は2%台と低採算。強気派は、新規顧客や電動車向け製品の寄与で業績が拡大し、利益率改善の余地があるとみる。弱気派は、コスト上昇や競争激化で採算が悪化し、増収が利益に結びつかないリスクを指摘する。焦点は、増収を益率改善につなげられるか、新規分野での競争力があるか。
- 増収トレンド
売上高は前期比40%増と拡大しており、需要が伸びている
- 新規分野への展開
産業機械など非自動車分野が利益源になる可能性がある
- 割安感
PBR1倍前後と株価は割安で、改善余地があれば上昇余地
- 売上高39→77億円と2倍増、成長続く通年影響中
売上高は2023/12期39億円、2024/12期61億円、2025/12期77億円と拡大。
- 営業利益率のV字回復で営業益倍増も通年影響中
営業利益率は2024/12期6.56%→2025/12期2.6%に低下、元の水準に戻れば営業利益は約5億円。
- 配当利回り3.08%の下支え通年影響弱
現在の配当利回り3.08%が株価の下値支える。
- 外国人保有0.3%、需給刺激の余地不定影響弱
外国法人所有比率0.3%とほぼゼロ、少量の買いでも上昇しやすい。
- 利益率の悪化
翌期の営業利益率は2.6%と低下見込みで、採算が悪化
- 業績変動
純利益が安定せず、株式報酬などの費用で利益が圧迫される
- 競争の激しさ
大手ブレーキメーカーと差別化が難しく、価格競争に巻き込まれる
- 営業利益が半減、コスト増で採算悪化通年影響中
営業利益は4億円→2億円に減少、営業利益率も2.6%まで低下した。
- 予想PER48.8倍、翌期減益を市場予想決算発表後影響弱
当期PER42.8倍に対し予想PER48.8倍は、来期の利益減少を示す。
- ROE2.3%の低収益、資本効率改善なし継続影響弱
ROE2.3%は資本コスト割れ、PBR1.03倍で割安感も乏しい。
- 純利益1億円、減配余地次回株主総会影響弱
純利益は1億円と小粒、配当利回り3.08%の維持が負担になる可能性。
- 営業利益率
- 増収が利益に転換しているか、収益力の改善度を測る
- セグメント別売上
- 新規分野の寄与と既存事業の安定性を確認するため
- 受注高
- 今後の売上を左右する受注状況を把握する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+42.9%。いまの株価に対する利回りは3.05%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 15 | — | 46.5 |
| 2017年12月 | 15 | 0.0 | — |
| 2018年12月 | 15 | 0.0 | — |
| 2019年12月 | 19 | 26.7 | 20.8 |
| 2020年12月 | 15 | −21.1 | 43.2 |
| 2021年12月 | 15 | 0.0 | 71.1 |
| 2022年12月 | 15 | 0.0 | — |
| 2023年12月 | 26 | 73.3 | 47.8 |
| 2024年12月 | 28 | 7.7 | 88.2 |
| 2025年12月 | 40 | 42.9 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ7,807人。区分でいちばん多いのは個人・その他で85.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が13.4%を占め、残る86.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 80.9 | 80.6 | 80.9 | 83.7 | 85.0 | 85.7 |
| 事業法人 | 14.0 | 13.7 | 13.6 | 13.0 | 13.0 | 12.9 |
| 金融機関 | 1.2 | 1.2 | 1.1 | 1.0 | 1.0 | 0.5 |
| 証券会社 | 1.6 | 0.5 | 0.7 | 0.4 | 0.4 | 0.5 |
| 外国法人 | 2.3 | 4.0 | 3.6 | 1.7 | 0.5 | 0.3 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 津川 直樹 | 26.13 |
| 02 | 津川 佳代子 | 11.21 |
| 03 | 株式会社正英 | 11.21 |
| 04 | 小田原機器社員持株会 | 5.29 |
| 05 | 丸山 美紀 | 1.25 |
| 06 | 佐藤 誠 | 0.94 |
| 07 | 入山 圭司 | 0.87 |
| 08 | 佐藤 健一 | 0.80 |
| 09 | 関 正道 | 0.75 |
| 10 | 井上 博之 | 0.67 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-26津川 直樹新規の大量保有報告37.07%-0.55pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+124%、1株純資産は14期で−55%。直近期のROEは2.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −127 | 2,867 | −4.3 | — | — |
| 2013年12月 | 59 | 2,910 | 2.0 | 15.7 | 44.8 |
| 2014年12月 | 137 | 3,038 | 4.6 | 8.2 | 34.1 |
| 2015年12月 | 59 | 1,562 | 3.8 | 9.1 | 37.2 |
| 2016年12月 | 43 | 1,596 | 2.7 | 12.4 | 46.5 |
| 2017年12月 | −10 | 1,568 | −0.6 | — | — |
| 2018年12月 | −369 | 1,168 | −27.0 | — | — |
| 2019年12月 | 63 | 1,227 | 5.3 | 10.5 | 20.8 |
| 2020年12月 | 43 | 1,235 | 3.5 | 12.9 | 43.2 |
| 2021年12月 | 32 | 1,251 | 2.6 | 16.5 | 71.1 |
| 2022年12月 | −14 | 1,192 | −1.1 | — | — |
| 2023年12月 | 61 | 1,252 | 5.0 | 17.4 | 47.8 |
| 2024年12月 | 93 | 1,306 | 7.3 | 13.3 | 88.2 |
| 2025年12月 | 30 | 1,300 | 2.3 | 39.5 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額103百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 津川直樹 | 代表取締役社長 営業部兼技術部兼 新規事業推進部兼 鉄道事業統括部担当 | 42 | 836,641 |
| 佐藤健一 | 専務取締役 管理部長兼品質保証部長 製造部担当 | 61 | 25,700 |
| 横地一彦 | 取締役 グループ経営企画部長 | 66 | 2,541 |
| 金子義浩 | 取締役 監査等委員 | 65 | 105 |
| 市川公雄 | 取締役 監査等委員 | 74 | — |
| 熊谷輝美 | 取締役 監査等委員 | 63 | — |
| 竹谷健治 | 取締役 新規事業推進部長 鉄道事業統括部担当 | 54 | 300 |
| 伊藤康典 | 取締役 監査等委員 | 51 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 55 | 15 | 78 | 20 |
| 社外取締役 | 2 | 13 | — | 13 | 7 |
| 取締役(社内) | 1 | 12 | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,284字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題811字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,044字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,969字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第48期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-24
- 半期報告書半期報告書-第47期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第46期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-23
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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