概要
株式会社ソネックは、兵庫県高砂市に本社を置く建設・運輸企業である。1944年に沿岸荷役業3社が統合して創業し、戦後建設業に進出、運輸・不動産事業も手がける。2026年3月期の連結売上高は227億円、従業員133名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
建設事業が売上の99%を占める事業構造
ソネックグループの連結売上高のうち、建設事業が約22,486百万円(99%)を占め、運輸事業は267百万円(1%)である。建設事業は建築部門と土木部門に分かれ、建築では民間の工場・病院・福祉施設などを、土木では公共工事(河川・道路・下水道など)を手がける。また兼業として不動産の販売・賃貸も行う。運輸事業は子会社ケミカル運輸株式会社が担い、化学品や粉体の輸送を専門とする。
兵庫県を中心とした営業基盤
本社・支店は兵庫県内に集中し、高砂(本社)のほか神戸、姫路、明石、大阪、名古屋に拠点を置く。土木工事の大半は公共工事であり、中央官庁から兵庫県下の市町まで広い官公庁取引の窓口を持つ。2018年にはベトナム・ハノイに駐在員事務所を設置し、2022年には現地法人SONEC VIETNAM CO., LTD.を設立、海外展開も開始した。
2社の連結子会社で構成されるグループ
連結子会社は株式会社SUKOYAKA(建設事業)とケミカル運輸株式会社(運輸事業)の2社。非連結子会社が1社ある。かつては産業廃棄物収集運搬業を行う子会社クリエート・プロシードがあったが、2000年に撤退し2004年に吸収合併した。運輸事業は1998年にケミカル運輸へ営業譲渡し、現在も同社が担う。グループ全体で品質マネジメント(ISO9001)と環境マネジメント(ISO14001)の認証を取得している。
業界の中での役割は建設工事(建築・土木)および化学品輸送の受託にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 建設事業 | 225億円 | 98.7% | 19億円 | 8.4% |
| 運輸事業 | 3億円 | 1.3% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01公共土木主力
河川、遮音壁、道路、下水道、土地造成など公共工事が大半を占める。中央官庁・外郭団体から兵庫県および県下の市町まで幅広い官公庁と取引がある。
- 土木工事(河川・道路・下水道等)
- 公共土木インフラ整備のための工事。河川改修、道路舗装、下水道整備、土地造成などを手掛ける。
02民間建築準主力
会社・工場、病院・福祉施設、サービス業から製造業、個人まで幅広い顧客を対象に、新築・増改築の建築工事を手掛ける。基盤技術の習得と多能型技術者育成で品質を安定させ、機動的な施工を展開する。
- 一般建築工事(新築・増改築)
- 民間の事業所・工場・福祉施設など幅広い建物の新築・増改築工事。顧客の要望に応じた設計・施工を提供する。
03化学薬品輸送準主力
子会社ケミカル運輸がタンクローリーで二硫化炭素、液体硫黄、燃料添加剤、水処理薬剤などを運搬し、粉体化成品やドラム缶製品を一般トラックで輸送する。本社と山口営業所を拠点に全国対応。
- タンクローリー輸送
- 二硫化炭素や液体硫黄などの化学薬品を専用タンクローリーで輸送する。安全性を重視した物流サービス。
- 一般貨物輸送
- 粉体化成品やドラム缶製品などを一般トラックで輸送する物流サービス。
04不動産副次
兼業として不動産の販売と賃貸を行う。建設事業で培った地域知見を活かした不動産事業。
- 不動産の販売・賃貸
- 開発した不動産の販売および賃貸事業。土地・建物の有効活用を図る。
製品と技術
建築部門:民間施設の新築・増改築
建築部門は、会社・工場、病院・福祉施設、サービス業や製造業、個人住宅まで幅広い顧客層を対象とする。新築・増改築の両方に対応し、多能型技術社員の育成により品質を安定させている。小回りのきく施工が強みで、基盤技術の習得に重点を置く。国土交通省の許可業者として、兵庫県内を中心に実績を積む。
土木部門:公共工事を柱とした社会基盤整備
土木部門の工事の大半は公共工事であり、河川、遮音壁、道路、下水道、土地造成が主な種類である。官公庁取引の窓口は中央官庁、外郭団体から兵庫県、県下の市町にまで及び、広範囲な発注元と取引がある。公共投資の動向に影響を受けやすいが、堅調な受注が続いている。2026年3月期の建設事業受注高は約197.8億円と前期比8.9%増加した。
運輸事業:化学品のタンクローリー輸送が主力
子会社ケミカル運輸株式会社が営む運輸事業は、一般貨物自動車運送と貨物運送取扱事業からなる。主な積載物は二硫化炭素、液体硫黄、燃料添加剤、水処理薬剤で、これらをタンクローリー車で運搬する。また粉体化成品やドラム缶製品等は一般トラック車で輸送する。事業所は本社(兵庫県)と山口県山口営業所の2か所。2026年3月期の運輸事業売上高は267百万円と前期比4.8%増加した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
中小建設業、増収増益で成長軌道
ソネックは建設業の中小企業で、同業のショーボンドホールディングスやミライト・ワンに比べ売上高は小規模。2025/3期152億円から2026/3期228億円へ50%増収、営業利益率も4.6%から8.3%へ改善見込み。インフラ関連や補修需要を取り込み、収益力向上が期待される。ただし業界内での知名度は低く、大手との競争や公共工事依存が課題。
強み
- 2025/3期から2026/3期で50%増収と、同業他社を上回る成長が期待される。
- 営業利益率が4.6%から8.3%へ急上昇し、利益の伸びが顕著。
- 特定の建設分野(例:補修・メンテナンス)に強みを持ち、安定需要を確保。
- 増収増益により自己資本比率の向上など財務健全化が進む可能性。
課題
- 大手に比べ受注能力や施工実績で劣り、大規模案件の獲得が困難。
- インフラ関連需要に依存し、政府予算の変動や競争激化の影響を受けやすい。
- 建設業界全体の人材不足の影響を受け、技術者や技能労働者の確保が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字がソネック
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1844大盛工業 | 90億円 | 17.2倍 |
| 2 | 1997暁飯島工業 | 85億円 | 7.8倍 |
| 3 | 1420サンヨーホームズ | 85億円 | 5.2倍 |
| 4 | 1718美樹工業 | 83億円 | 5.0倍 |
| 5 | 1768ソネック | 78億円 | 5.5倍 |
| 6 | 1992神田通信機 | 78億円 | 18.3倍 |
| 7 | 1438岐阜造園 | 75億円 | 14.9倍 |
| 8 | 1436グリーンエナジー&カンパニー | 70億円 | 42.3倍 |
| 9 | 253AETSグループ | 66億円 | 9.8倍 |
| 10 | 1840土屋ホールディングス | 66億円 | — |
| 11 | 205Aロゴスホールディングス | 64億円 | 8.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
沿岸荷役業3社の統合で創業した1944年
1944年3月、商運社・松大組・松野組という3つの沿岸荷役業者が企業統合し、資本金10万円で株式会社曽根組を設立した。戦時中の企業統合の一環であり、設立当初は沿岸荷役が主業であった。その後1948年3月に建設請負業を開始し、1950年3月に本店を現在の兵庫県高砂市曽根町に移転した。
海運事業への進出と建設業許可の取得
1954年6月、丸和運輸株式会社を吸収合併し海運事業を開始。1957年7月に名古屋支店、1959年9月に大阪営業所(現大阪支店)を開設し、営業エリアを拡大した。1961年11月には播磨建設工業株式会社を吸収合併し建設部門を強化。1962年5月には道路運送法による免許を取得し、運輸事業の基盤を固めた。1972年12月には建設業法改正に伴い建設大臣許可(特-47)第505号を受け、全国で建設工事を請け負える体制となった。
多角化と商号変更、上場への道
1974年12月、子会社株式会社クリエート・プロシードを設立し産業廃棄物収集運搬業に参入。1975年1月に明石支店を設置。1986年4月にはミサワホーム株式会社と業務提携したが、1992年3月に解消。同年10月、商号を株式会社ソネックに変更。1994年6月には海運事業から撤退し、事業の選択と集中を進めた。1996年11月、大阪証券取引所市場第二部に株式を上場した。
運輸事業の再編とISO認証取得(1998〜2003年)
1998年4月、子会社ケミカル運輸株式会社を設立。同年10月、運輸事業(一般貨物自動車運送業)をケミカル運輸に営業譲渡し、グループ内の分業体制を確立した。1999年4月に品質マネジメントシステムISO9002の認証を取得(2003年5月にISO9001に移行)。2000年3月には子会社クリエート・プロシードが営業休止し産業廃棄物収集運搬業から撤退、2004年3月に同社を吸収合併した。
東証第一部への指定替えとベトナム進出
2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い東証市場第二部に上場。2016年3月には東証市場第一部に指定替えされた。2014年6月に姫路支店を設置。2018年7月にベトナム・ハノイ駐在員事務所を開設。2022年4月の東証市場区分見直しに伴いスタンダード市場に移行。同時に山本貴弘が代表取締役社長に就任し、東京営業所を廃止。ベトナム現地法人SONEC VIETNAM CO., LTD.を設立してハノイ駐在員事務所を廃止した。
年表34件を開く
1940年代
- 1944年3月創業沿岸荷役業を営む商運社、松大組、松野組が企業統合し、資本金10万円で株式会社曽根組設立
- 1948年3月建設請負業を開始
- 1949年10月建設業法による兵庫県知事登録第2538号の登録を行う。
1950年代
- 1950年3月本店を現在地に移転
- 1954年6月M&A丸和運輸株式会社を吸収合併し、海運事業を開始
- 1957年7月名古屋支店を設置
- 1959年9月大阪営業所(現大阪支店)を設置
1960年代
- 1961年11月M&A播磨建設工業株式会社を吸収合併
- 1962年5月道路運送法による免許大陸第3844号を取得(以降免許区域を拡大。現在、法改正により許可制)
- 1966年12月神戸支店を設置
- 1969年7月M&A志方開発株式会社を吸収合併
1970年代
- 1972年12月建設業法改正に伴い、建設大臣許可(特-47)第505号の許可を受ける。
- 1974年12月子会社株式会社クリエート・プロシードを設立し、産業廃棄物収集運搬業を開始
- 1975年1月明石支店を設置
- 1976年8月宅地建物取引業法による兵庫県知事免許(1)第400048号を取得
1980年代
- 1986年4月ミサワホーム株式会社と業務提携
1990年代
- 1992年3月ミサワホーム株式会社との業務提携解消
- 1992年10月商号変更商号変更し、株式会社ソネックとなる。
- 1994年6月海運事業から撤退
- 1996年11月上場大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
- 1998年4月子会社ケミカル運輸株式会社を設立
- 1998年10月運輸事業をケミカル運輸株式会社に営業譲渡
- 1999年4月品質マネジメントシステム「ISO9002」の認証を取得
2000年代
- 2000年3月子会社株式会社クリエート・プロシードが営業を休止し、産業廃棄物収集運搬業から撤退
- 2003年5月品質マネジメントシステム「ISO9001」の認証を取得
- 2004年3月M&A子会社株式会社クリエート・プロシードを吸収合併
- 2005年4月神戸支店を設置
- 2008年3月環境マネジメントシステム「ISO14001」の認証を取得
2010年代
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場
- 2014年6月姫路支店を設置
- 2016年3月東京証券取引所市場第一部に指定替え
- 2018年7月ベトナムハノイ駐在員事務所を設置
2020年代
- 2020年6月子会社株式会社SUKOYAKAを設立
- 2022年4月創業東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行 山本貴弘が代表取締役社長に就任 東京営業所廃止 ベトナム現地法人 SONEC VIETNAM CO., LTD. を設立 ベトナム ハノイ駐在員事務所廃止
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
成長期待分野の推進と基盤安定
成長が見込まれる分野への参画を強化し、営業エリアの拡大や既存顧客への深耕営業を展開することで、受注拡大と収益確保を図り、中小企業体質からの脱皮を目指す。
- 02
施工技術向上とトップリーダー目標
新技術・新工法を研究して施工技術を向上させ、県内の建設技術におけるトップリーダーを目指す。優れた工事実績により顧客の信用を高め、社会的地位の向上を図る。
- 03
人材採用・育成と労働環境整備
人材採用と教育を重要施策と位置づけ、若年層社員への資格取得奨励や奨学金返済支援など、安心して業務に取り組める労働環境を整備する。
- 04
市場変化を先取りする積極営業
市場変化を先取りした積極的な営業体制を推進し、顧客満足度No.1企業を目指して品質管理向上に努める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で133人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は708万円で、9期前と比べて+9.7%。平均年齢は40.5歳、平均勤続年数は13.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 119 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 118 | — |
| 2019年3月 | 645 | 42.6 | 15.9 | 120 | — |
| 2020年3月 | 632 | 41.2 | 15.1 | 124 | — |
| 2021年3月 | 663 | 41.9 | 15.4 | 119 | — |
| 2022年3月 | 638 | 41.4 | 15.0 | 124 | — |
| 2023年3月 | 637 | 41.3 | 14.6 | 127 | — |
| 2024年3月 | 626 | 41.5 | 14.9 | 128 | — |
| 2025年3月 | 610 | 41.0 | 13.5 | 130 | 538 |
| 2026年3月 | 708 | 40.5 | 13.1 | 133 | 1,429 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内ケミカル運輸㈱兵庫県 高砂市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱SUKOYAKA兵庫県 神戸市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は228億円、営業利益は19億円。前期と比べると増収増益で、売上が+50.0%、利益が+171.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 209億円 | 228億円 |
| 営業利益 | 11億円 | 19億円 |
| 純利益 | 8億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は44億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+12.8%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 40 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 39 | 1 | 2.6 | 1 |
| 2024年2Q | 46 | 1 | 2.2 | 1 |
| 2024年3Q | 32 | −1 | −3.1 | −1 |
| 2024年4Q | 45 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 64 | 1 | 1.6 | 1 |
| 2025年4Q | 88 | 6 | 6.8 | 4 |
| 2026年2Q | 88 | 7 | 8.0 | 5 |
| 2026年4Q | 140 | 12 | 8.6 | 9 |
| 2027年1Q | 44 | 1 | 2.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は75億円から228億円へ3.0倍に増えた。直近期の営業利益率は8.3%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場 | |||||
| 2013年3月 | 75 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年3月 | 125 | — | 6 | — | 3 |
| 2015年3月 | 121 | — | 7 | — | 4 |
| 2016年3月 | 137 | — | 7 | — | 5 |
| 2017年3月 | 146 | — | 8 | — | 6 |
| 2018年3月 | 139 | — | 9 | — | 6 |
| 2019年3月 | 149 | — | 9 | — | 6 |
| 子会社株式会社SUKOYAKAを設立 | |||||
| 2020年3月 | 159 | — | 9 | — | 5 |
| 2021年3月 | 163 | — | 13 | — | 9 |
| 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行 山本貴弘が代表取締役社長に就任 東京営業所廃止 ベトナム現地法人 SONEC VIETNAM CO., LTD. を設立 ベトナム ハノイ駐在員事務所廃止 | |||||
| 2022年3月 | 172 | — | 12 | — | 8 |
| 2023年3月 | 180 | — | 10 | — | 7 |
| 2024年3月 | 162 | — | 3 | — | 1 |
| 2025年3月 | 152 | 7 | 7 | 4.6 | 5 |
| 2026年3月 | 228 | 19 | 20 | 8.3 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高228億円のうち、営業利益として残るのは19億円で8.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の6.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金87.7%200億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金3.9%9億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.3%19億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが33億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは30億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は41億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | 1 | −1 | 13 | 42 |
| 2014年3月 | −13 | 0 | −1 | −13 | 28 |
| 2015年3月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 31 |
| 2016年3月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 35 |
| 2017年3月 | 13 | 3 | −1 | 16 | 50 |
| 2018年3月 | −2 | 0 | −1 | −2 | 47 |
| 2019年3月 | −5 | −2 | −1 | −7 | 40 |
| 2020年3月 | −8 | 0 | −1 | −8 | 29 |
| 2021年3月 | 15 | −1 | −1 | 14 | 42 |
| 2022年3月 | 2 | −2 | −3 | 0 | 39 |
| 2023年3月 | 21 | −3 | −2 | 18 | 56 |
| 2024年3月 | −27 | 0 | −2 | −27 | 27 |
| 2025年3月 | −7 | −5 | −2 | −12 | 13 |
| 2026年3月 | 33 | −3 | −2 | 30 | 41 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は157億円。このうち返さなくてよい自己資本が104億円で、自己資本比率は66.2%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 81 | 39 | 42 | 48.3 |
| 2014年3月 | 96 | 42 | 54 | 43.7 |
| 2015年3月 | 92 | 46 | 46 | 49.4 |
| 2016年3月 | 105 | 49 | 56 | 46.7 |
| 2017年3月 | 106 | 54 | 52 | 51.3 |
| 2018年3月 | 111 | 60 | 51 | 53.5 |
| 2019年3月 | 112 | 64 | 48 | 57.5 |
| 2020年3月 | 113 | 68 | 45 | 59.9 |
| 2021年3月 | 113 | 76 | 37 | 67.5 |
| 2022年3月 | 113 | 81 | 32 | 71.9 |
| 2023年3月 | 115 | 86 | 29 | 74.9 |
| 2024年3月 | 116 | 87 | 29 | 75.0 |
| 2025年3月 | 129 | 91 | 38 | 70.2 |
| 2026年3月 | 157 | 104 | 53 | 66.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で140社中3位あたり、逆に低いのは営業利益率で140社中48位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,034で、1年前と比べて+6.5%。過去52週の値幅のなかでは7%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.5倍 |
| PER (会社予想) | 9.2倍 |
| PBR | 0.74倍 |
| 配当利回り | 4.84% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価1035円で、25日線(1071.84円)を約3.4%下回っています。7/16に1110円まで上昇しましたが、8/7に1018円へ急落し、8/14の終値は1035円と、直近の戻りは鈍い展開です。52週高値1796円からは約42.4%の下落、52週安値957円に対しては+8.1%と、安値圏からの回復途上にあります。RSIは37.67と弱含みで、売り圧力が残っています。出来高は8/7に36400株と急増しましたが、その後は落ち着いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは5.53倍と業界平均14.23倍を大幅に下回り、予想も9.2倍と低い。PBRは0.74倍と業界平均1.53倍を下回り、ROEは14.05%と高い収益性。配当利回りは4.83%と業界平均3.38%を上回り、配当性向は27.04%と健全。業績は増収増益で、割安かつ高配当であり、投資魅力は高い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.5倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 9.2倍 | — |
| PBR | 0.74倍 | 1.55倍 |
| ROE | 14.1% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
建設業界は公共投資や民間需要の動向に左右される。強気派は、今後の収益予想の改善(営業利益率上昇)と、市場環境の回復による受注増を期待する。弱気派は、競争激化による受注価格低下や、資材・人件費高騰による利益圧迫を懸念する。決算では受注高と利益率が争点。
- 利益率の改善
将来の営業利益率が上昇予想で、採算が良くなる
- 受注環境の回復
公共投資や建設需要の増加で受注機会が拡大
- バリュエーションの割安感
PERが低く、株価が割安と捉える向きもある
- 営業利益19億円と前期比2.7倍通年影響強
営業利益は7億円から19億円へ約171%増加。売上高228億円、営業利益率8.33%。
- PBR0.7359倍と割安感継続影響中
PBR0.7359倍と1倍割れ。ROE14.05%を考慮すると改善余地は大きい。
- 配当利回り4.83%と高水準通年影響弱
配当利回り4.83%と小型株としては高く、下支え要因になる。
- 売上高228億円と前期比50%増通年影響中
売上高は152億円から228億円へ50%増加。事業拡大が続く。
- コスト上昇
資材高や人手不足で原価が膨らみ利益を圧迫
- 受注競争の激化
同業他社との価格競争で採算が悪化
- 過去の業績不安定
前期は減収減益で、将来の安定性に疑問
- 来期予想PER9.2倍と減益予想通年影響中
現PER5.53倍に対し予想PER9.2倍。増益一服後の反動減を警戒。
- 外国人保有0.6%と流動性極小継続影響弱
外国法人持ち株比率0.6%とほぼ皆無。売買代金は細く、価格変動リスクが高い。
- 売上高の増減が大きい不定影響中
売上高は2025/3期152億円、2026/3期228億円と±50%変動。受注変動に弱い。
- 高ROEでもPBR0.74倍の不信感継続影響中
ROE14.05%だがPBR0.7359倍。増益の持続性に市場は慎重。
- 受注高
- 将来の売上高を左右する先行指標
- 営業利益率
- 採算性と価格競争の影響を見る
- 受注残
- 手持ち工事量と安定性を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+66.7%。いまの株価に対する利回りは4.84%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 13 | — | 17.3 |
| 2018年3月 | 15 | 15.4 | 19.1 |
| 2019年3月 | 20 | 33.3 | 23.2 |
| 2020年3月 | 20 | 0.0 | 27.6 |
| 2021年3月 | 20 | 0.0 | 24.9 |
| 2022年3月 | 30 | 50.0 | 27.6 |
| 2023年3月 | 30 | 0.0 | 32.8 |
| 2024年3月 | 30 | 0.0 | 183.4 |
| 2025年3月 | 30 | 0.0 | 45.1 |
| 2026年3月 | 50 | 66.7 | 27.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,685人。区分でいちばん多いのは個人・その他で48.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.0%を占め、残る50.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 42.5 | 42.7 | 43.5 | 46.3 | 48.2 | 48.3 |
| 事業法人 | 47.7 | 47.7 | 47.5 | 47.1 | 47.0 | 46.6 |
| 金融機関 | 8.9 | 7.0 | 6.1 | 5.6 | 3.4 | 3.4 |
| 自己株式 | 2.2 | 2.7 | 2.6 | 2.6 | 2.6 | 2.6 |
| 証券会社 | 0.6 | 2.3 | 2.3 | 0.8 | 1.2 | 1.2 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.3 | 0.6 | 0.1 | 0.3 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 富士京不動産株式会社 | 34.91 |
| 02 | ソネック取引先持株会 | 11.05 |
| 03 | ソネック社員持株会 | 4.04 |
| 04 | 株式会社みなと銀行 | 1.33 |
| 05 | 株式会社三井住友銀行 | 1.33 |
| 06 | 株式会社海老名組 | 1.20 |
| 07 | 渡邊 弘 | 1.19 |
| 08 | 山本組子 | 1.07 |
| 09 | 株式会社則政組 | 0.84 |
| 10 | 栄藤電気株式会社 | 0.83 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+4442%、1株純資産は14期で+168%。直近期のROEは14.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 531 | 0.8 | 65.3 | 246.5 |
| 2014年3月 | 45 | 573 | 8.2 | 6.5 | 15.9 |
| 2015年3月 | 52 | 623 | 8.8 | 9.9 | 19.1 |
| 2016年3月 | 66 | 669 | 10.2 | 11.3 | 15.6 |
| 2017年3月 | 76 | 740 | 10.9 | 8.9 | 17.3 |
| 2018年3月 | 81 | 812 | 10.4 | 9.6 | 19.1 |
| 2019年3月 | 86 | 877 | 10.2 | 8.4 | 23.2 |
| 2020年3月 | 74 | 922 | 8.2 | 9.6 | 27.6 |
| 2021年3月 | 118 | 1,036 | 12.1 | 7.2 | 24.9 |
| 2022年3月 | 109 | 1,111 | 10.2 | 9.8 | 27.6 |
| 2023年3月 | 94 | 1,184 | 8.2 | 10.6 | 32.8 |
| 2024年3月 | 20 | 1,192 | 1.7 | 47.3 | 183.4 |
| 2025年3月 | 69 | 1,240 | 5.6 | 12.4 | 45.1 |
| 2026年3月 | 187 | 1,423 | 14.1 | 6.7 | 27.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額95百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 福島孝一 | 取締役会長 | 70 | 17,000 |
| 山本貴弘 | 代表取締役社長 | 56 | 10,000 |
| 香西利計 | 常務取締役営業部長 | 54 | 4,000 |
| 岡本悦生 | 常務取締役名古屋支店長 | 56 | 3,000 |
| 大内豊範 | 取締役施工部長 兼経営管理部担当 | 54 | 8,000 |
| 髙士薫 | 取締役 | 73 | — |
| 川崎博也 | 取締役 | 72 | — |
| 村上一彦 | 常勤監査役 | 68 | 18,000 |
| 園尾善雄 | 監査役 | 66 | — |
| 玉岡かおる | 監査役 | 69 | — |
| 中村恵二 | 執行役員 | — | — |
| 藤本智宏 | 常勤監査役 | 66 | 16,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 73 | 79 | 16 |
| 監査役 | 1 | 9 | 9 | 9 |
| 社外取締役 | 4 | 7 | 7 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容721字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,197字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,523字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,112字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第86期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第86期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第85期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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